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【体脂肪はどうしたら減るのか】

げっそりするほどの食事制限?!
吐くほどの激しい運動?! 「体脂肪の減らし方」というのは
世界共通で同じ!! ●運動全般の刺激、タンパク質摂取
(アドレナリン、グルカゴンの
ホルモン分泌)

●脂肪細胞内の
ホルモン感受性リパーゼ活性

●中性脂肪の分解
脂肪酸とグリセロールに分かれる

●その脂肪酸が筋肉内でエネルギーとなり消費。

ここまで
多くのダイエット系、エステ系に
カウンセリングに行ったとき 「体脂肪はなぜ減るのか???」
を尋ねれば、同じような答えは
返ってくるのが通常。

知識不足なところでは
ガンガン運動!ガッツリ食事制限!
をひたすら勧める。
辛い…辞める…リバウンドの
ダイエットになってしまいます。

それで減ることも事実。

しかし
実際にこれを踏まえたダイエットでも
体脂肪が減らない理由があります。

それは
インスリンの作用
が体脂肪を減らす
邪魔をしてしまう時です!

脂肪分解ホルモンがアドレナリンなどであれば、
脂肪合成ホルモンはインスリン。

ほとんど食べなくても、
脂肪の合成が進むインスリンのせいで
足りないカロリーは全て筋肉を削ってしまう。
いわゆる基礎代謝は落ちてしまい、
太り体質になる。

またありがちな
●朝ごはんを抜いて走る
●たくさん食べた後日は食事を抜く
●休みの日に2時間まとめて運動
は脂肪分解に効果的となるが、

内分泌学が混ざる現実では、
どれもインスリンの分泌が多く
痩せない、リバウンド、体調を崩す
ことを多くダイエッターが経験する。

例えば、
●朝ごはんを抜いて走る
→脂肪分解と筋肉の分解が起こり、
筋肉の分解→糖に変わる→血糖値が上がる
→インスリンで脂肪合成。 ●たくさん食べた後日は食事を抜く
→物理の質量保存の法則から
食べないことで溜まったカロリーを消費
→空腹が続くことで血糖値の低下
→脂肪と筋肉が分解
→筋肉の分解→糖に変わる→血糖値が上がる
→インスリンで脂肪合成。 ●休みの日に2時間まとめて運動
→90分を超える運動は脂肪分解に加え、
ストレスホルモンのコルチゾールにより
タンパク質の分解=筋肉の分解
→糖に変わる→血糖値が上がる
→インスリンで脂肪合成。

脂肪は減ることはあるが、
筋肉が減り、
痩せない、リバウンドの条件が
揃うことに。。 頑張っても痩せない時に頼るネット検索。

ダイエットは国家資格ではないので、
どんな分野の人でもネットで調べて公表!
というのが簡単にできてしまいます。

トレーナー資格がなくても
簡単にパーソナルトレーナー、
ボディメイクトレーナー、
ダイエットトレーナー、
美尻トレーナーなど
を名乗ることができる。

それほど
この業界の規制は緩く、
誰しもがなれる甘い業界。

ただ、
やはりブームに乗っかっても
ダイエットをする女性の目も
肥えてきてるのも事実。

しっかり学ばないと
痩せさせられないから
〇さらにきつい食事制限!げっそり…
〇吐きそうなほど激しい運動!
の力技でなんとかしようとする。

そうなると悪条件が重なり、
ストレスホルモンの増加で、
またまた痩せない、リバウンドの
条件が揃います。。 女性のダイエットは過程が重要!! 過程に自身の頑張り、成果、成長があり、
それが最終的な結果を作っていきます。

地獄のようなダイエットをすると、
過程が良くないので
結果を保てなくなります。

その良くない過程を
短期ダイエット専門店で
学んだトレーナーが

いざ独立してフリーになったり、
開業しても
その過程に合う人は少ない、
また一時的な効果で終わってしまう
人が多い。

さらに
知識ある人に見切りをつけられる。

担当するお客様が少なくなれば、
ジムのバイトと併用する人も多くなり、

次第に
トレーナーを辞める人が
ここ最近増えてきている。

いつでも正しい知識は
トレーナーもお客様も必要である!

#体脂肪を減らすには朝に〇〇と〇〇を食べることが必須