トレーナーは
聞くことではなく、見ることが仕事!




“ゼロベースから質問はしないこと“




昔、
パーソナルジムで勤務してる時

「わざわざ体調を聞くな!
 プロならば見て、判断しろ!
 自分の担当してるクライアントならば
 クライアント以上に身体から出るサインを受けとれ!」


と言われたことがあり、
それは今でも意識してること。




これは担当してる
クライアントの方は経験してると思いますが、




スタジオに入ってきた時に僕がよく、


「今日はめちゃくちゃ調子良さそうですね!」

「今日、体調いいですね!」
「なんかいい事ありましたね!」
「最近、なにかありましたか?」
「疲れ気味ですね」
「ご飯食べずに来たでしょ?!」
「今日の体型怪しいですねーー」
「週末食べ過ぎましたね」
「昨日、お酒飲んだでしょー」
「前回より痩せましたね!」
「今日身体のラインめちゃくちゃ綺麗です!」



質問ではなく、『断定した』言い方を
よくすることがある。



入ってきた瞬間、
目、顔の表情や仕草、声のトーンなどを見る。



服とかネイル、髪、香水とかでも
その人がどんな気分で選ぶとかある。



“いつもとなんか違う??“
という違和感は何気に誰しもが
感覚して持ってたりする。



質問して聞くのは
確実かもしれないけれど、
本人が気づいてないこともある。



それを客観的に見て
気づくのもトレーナーの1つの仕事。



赤ちゃんとか幼児は
自分から上手く話せないし、
伝えるのは苦手。



その時、
どう判断するかというと

“なんかいつもと違う?“
の違和感からの考察だと思う。


質問しても話せないから
読み取ろうとする力が働く。



それを人は成長過程で
会話ができるようになると
見て判断ではなく、
聞いて判断するように変わる。




それ自体は悪くはないと思うけれど、
理解する力は極端に落ちる。



これが
『話せるようになった時に生じるデメリット』


物事にはなんでも
メリットだけでなく、必ずデメリットもある。
表裏一体。



 

僕の場合、
昔から便利だなと思ったら、
真っ先にデメリットを考える癖がある。


二面性(裏と表)作らないと
固定概念や先入観で動いてしまい

そうなると
つまらないし、損をしていると感じるからです。


「凄い!」「便利!」
と思ったら、それが危険サインで
必ず反面を考える。




人は
なにか良いもの得たら
無意識にもっと良いものを捨ててる傾向がある。




周りにとったら便利かもしれないけれど
自分からすれば不便かもしれない。




SNSも同じ。


便利な反面、
使い方を間違えると
人を傷つけたり、死なせることもある。


なによりも
能力や価値が下がることもある。



“人を見ること“ や“コミュニケーション“ は
どんなにテクノロジーが進化しても
AIが導入されても

人が技術に負けない唯一の武器。




その武器は捨てない。




トレーニングを指導していても
辛い表情してるのに、

“あっこの人は楽そうだな“
とか思わないはず。



明るい服着てるのに
「この方、調子悪いなー」
とかも思わないはず。



身体からのサインは
しっかり出てる。




合ってるとか、間違えてるとかではなく
プロならばまずは見極めることから!




毎回聞くのは
人を見ていない証拠。



見て、感じて、触って
疑問に持つこと。



“聞く“ は最終手段でしかない。




ただ、

「痩せましたね!」

それに対して、
「いやっ太ったです…」

のパターンもたまにある。




その時は逃げ場はありません。




素直に罪を認めるか、
押し通すかです。


でも、
僕は本当に思ったことしか言わないので
押し通します。



「僕から見たらいつもより痩せてます!
 その体重計が壊れてます。
 買い替えましょう!笑」

などで押し切ります。




でも、
痩せて見えるから
本音です。



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