コロナが流行したこの1年で
副業の相談がDMなどを通してよく来る。


多分、
副業については
誰よりも詳しい方だと自負してる。



その中で、昨年
“2022年に不動産を開業したい“
という目標を掲げ、

宅建の資格を取ろうと学んでいると


同業者から
“宅建に逃げてるトレーナー“
“トレーナーとしてできないことから逃げるな“

と、そのトレーナーのストーリーなどで
批判される。





「…それ言ってしまって大丈夫?」
本当に、当時はこんな心境でした。




最近は本当に減ったけれど、
それまでにも同業者からの批判は
かなり受けてきた。


「あそこのジムは
 過度な糖質制限をするから行かない方がよい」

「あそこが安いのは、
 資格も知識も乏しいからですよ」



あるとこないことのデマを流される。



6年前、
独立開業してから順調に行けば行くほど
その批判は増えた。





実際に、周辺の同業者から
「パーソナル料金を安くするな!
 この業界のバランスを崩すつもりなのか?」

電話が直接来ることもあった。




今だから言えるけれど、
当時は夜中に帰るたびに、

“待ち伏せされていて、襲撃に遭うのではないか…“
と、毎日不安になったこともある。


その当時のストーリーには
よく不安な心境もあげていた…




基本的には嫉みや僻みから来るもの。

だから、
今で言う“誹謗中傷を受ける人“
の気持ちは少なくとも理解はできる。




さすがに
6年も経てば
免疫力もつき、メンタルは強くなるもの。




ひたすら
“結果“ を出し続ければ
批判は来なくなるというのを知った。




別に批判するのは良いけれど、
1番やったらダメだなと思うことは、



“時代の流れを批判すること“



ここは本当に誰も得しないから
やめておいた方がよいと思う。




例えば、
「宅建に逃げるな!」

言い換えれば、
“副業に逃げずに、トレーナー職と向き合え“


数年前から
国や企業が“副業“ を推奨してる働きが起きてる。

推奨してなかったとしても
トレーナー業は個人事業主でもある。
制限はないので、どう働くかは自由である。



国も推奨していて、
個人事業主でもある以上、
むしろ“しない理由“を探す方が難しい。



時代がそのように向かおうとしてるのに
“副業に逃げるな“ 発言は
時代錯誤、時代遅れ。



なによりもそれを言ってしまう本人が
自分の首を絞めることになる。



堂々と他人の副業を否定すれば
自分が副業をしたくてもできない。


少しでも副業をやろうとすれば
自分の批判した言葉が常にブレーキになる。



“えっ、あの時副業を批判してなかった?“
みたいな。




さらには、
副業を否定することは、

クライアントで副業をしてる人がいれば
その副業を批判してるトレーナーから
受けたいと思わない心理状態にもなる。



自分は韓国人が好きなのに、
韓国人のことを悪く言う人のことを
好きなるのは難しいように。



モデルの人で
モデルを本業として生計を立てる人は少ない。

日本のほとんどのモデルは
本業や副業をしながら
モデルの仕事もこなす人が多い。


そうなると
ここも間接的に副業を否定するのと同じになる。



副業や
クラウドファンディングやオンラインサロンなど

今の“時代の流れ“ を批判すると
全部自分にマイナスとして返ってくる。



トレーナーが副業を否定すれば
そのトレーナーは副業ができない選択肢しかない。



時代の否定は、
自分の可能性を狭くする。



昨日も講座後、
トレーナーから質問があり答えたのは、

トレーナーとして最大の弱点は
怪我や病気になれば
その時点で収入がストップすること。





脚を骨折とかすれば、
普通に働くことは無理。


脚を事故や病気などで
切断とかになれば、
ほぼトレーナーとして働くことは不可能。


副業をお金のためではなく、
“自分を守るために“ に必要不可欠だと
思えば、捉え方が変わる。



否定することよりも
“認めること“ の方が自分の可能性は広がる。


否定すれば、
“自分を選んでもらえる“ 可能性が減るということも
理解したい。



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