親ガチャ
(親は自分では選べない、親が当たりかハズレか)
という言葉が流行ってるみたいだけど、



単純に
それを言ってしまってる子供側は
どんな子供が産まれてくるかは選べない
『子ガチャ』みたいに思われるのでは。




そして、
自分が親になったら
自分の子供にも同じように思われるか、
自分の子供にも同じように思ってしまうか
になる確率は高くなる。




悪口や陰口、誹謗中傷もそうだけど
言ってしまう本人は
結局自分もどこかで言われてしまう。




その負の連鎖を止めるには
自分がそれをしなければよいか、
自分からそのような交友を断つ選択をするか。





最初に
どこかのネットの住人が作り出した
言葉が共感を呼び広まり、

その誰も得をしない言葉を
ネットやメディアで取り上げて
あなたは『親ガチャ』についてどう思うかと問いかける。



この言葉の本質は、
自分はどう思うのか考えましょうか?なのか。





「自分の環境をどう変えるか?」
「実際にあなたは変えるためになにをやりましたか?」
「どこまで環境を親の責任しますか?」
「変わるためにどんな親か関係ありますか?」




そこが本質では?




スタートがみんな違うから面白くて、
そこからどのように成長していくか、
どのように自分が変わっていくか、
自分の周りの人をどう変えていくか、


スタートはみんなバラバラでも
過程(生き方)とゴール(幸せの形)は
自分でしっかり決めていければよいかと。




親がハズれかどうかなんてなくて、





“今、私(僕)は幸せですか“





の問いを自問自答して、
YESならばそれを貫いて、
NOならば、


何が足りないのか、
どうすれば幸せだと感じるのか、
なにが今必要か、
どんな努力が必要か。


答えを探していくこと。




多分、
人生が終わる瞬間に
その答え合わせがしっかりできてるかが
結局誰しも必要になってくる。





それで
お金が必要ならばお金をしっかり稼ぐし、
パートナーや家族が必要ならば作るし、
仕事が大切ならば頑張るし、
周りの人を幸せにすることならば考えるし、
後悔したくないなら後悔せずにやるし、




結局、親ガチャについて
真剣に考えても何も状況が1ミリも変わらない。





流行りの言葉を考えすぎて
自分に必要な本質を見失うケース。



流行りのYouTuberやインスタグラマーを
見すぎて、

人が成長する姿や変わっていくのを
動画や写真を通しては見ているが

結果、自分は何も変わってないケース。




お金の授業が
学校のカリキュラムにはないように、

SNSやネットなどの
使い方や向き合い方も学校では習ってきていない。




今問題なのは、

突然現れた
SNSの使い方が僕も含めて分からないこと。




もちろん
それは僕自身も正解なんて分からない。



ただ、
自分にとっては不正解であることは分かる。




各SNSを使う場合は
マイナスな発信をしてる人は見ない。

自分にプラスにはならない動画や投稿はみない。




例えば、
誰かのどこかのダイエットを否定してるとか、
ありがちなエクササイズ動画とか食事知識とか、


基本的には
同業者の投稿は見ない。



その時間があるならば
異業種の人の投稿をみて、

自分の次の可能性を考える方が楽しい。



“自分に足らないもの“を
探す・見つけることが
自分にとって不正解ではない
SNSの使い方だと思ってる。




SNSの付き合い方は
もっと学校では教えるべきだとは思うけど、

大人たちは
自分たちで付き合い方を見つけるしかない。





よく言うけれど、
人のSNSを見て、


“羨ましい…“
“自分には無理だ…“
“嫉妬する…“
“悲しくなる…“
“自分は不幸だ…“
“なんか落ち込む…“


そのような感情になるならば、
なにかが自分にとって不正解なんだよ。



そして、
その自分にとって不正解の連続は
人生のゴールである“幸せ“から遠かってるとき。





SNSは必要だけど大切ではない。






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