“価値観や世界観が同じではなくて良かった“


と思う瞬間っていろんな場面である。




その1つが昨日あった。




朝にいつもと違う人通りの多いところを
ゴミ拾いしてると、


横を通りがかった20代ぐらいの男女が
女性が男性に対して、


「あんたも手伝っておいでよ」

って言って、
男性が笑いながら

「ええわ、恥ずかしいし」

と言ってる会話が聞こえた。



どちらの言い方も
僕を小馬鹿にしてるのは十分に伝わった。



“あっ自分のやってることって周りから見たら
 笑われるような恥ずかしいことをしてるんだなぁ“

と思った。




でも、
その瞬間に怒りとか悲しいとか
本当に1ミリもなくて、


“この人たちと同じ価値観や世界観でなくて
 良かった“

と嫌味とかではなく、そう思えた。




一言で、めちゃくちゃ嬉しかった!



もし、
僕も“恥ずかしい“と思っているならば
僕もその男女と同じ側に立って
同じことを思ったり、言ってるかもしれない。


それを気づかせてくれて、
“ありがとう“と心の中で言った。





同じように
今年は特に、例年と比べて

経営者や投資家、
異業種交流会などのサロンやコミュニティなど
積極的参加したり、
招いてもらった1年。




そこでも毎回思うことは
“価値観や世界観が違ってて良かった“


もう少し言い方を変えると
“この人たちみたいにならなくてもいいんだな“

と思えること。



もちろん
“なりたくてもなれない“というのもある。


でも、
この人はこの人。
自分は自分を再確認できる。



だって、
価値観が違うから面白くて、学べることが多い。



よく
『価値観が違うから別れる』とかあるけど
価値観が一緒ならば
逆に自分を見てるようでしんどくなる。


自分にない価値観を持ってるから
それを理解して、
新しい考え方ができる。



価値観を合わせにいく方が
合わない時の反動が強くなるから続かない。




話はズレたけれど、
誰かの価値観に合わせたり
真似していく人生は

いつか最後に死ぬときに
どこかで後悔するのが自分で分かる。



会社や人に合わせるのも
苦手だったから、

そうならないように自分でやっていくのも
今の位置にあると思う。





“なりたいこと“ と “なりたくないこと“

僕の中では
結構しっかり棲み分けしていて、

これはいろんなところに応用できる。



ダイエットや健康も同じ。




自分自身が
“モデルのような体型になりたい“と、

“過去の太ってる時の自分“
“周りの太ってる人になりたくない“では、


後者の方がモチベーションを維持しやすい。




“健康な自分でいたいから先の1年は
 健康なものを食べよう(健康になりたい)“

と、

“医者から1年後はここままの食生活なら
 確実に死ぬよ(健康ではない)“

だとしても
本当に食事を変えようとするのは
後者がほとんどだと思う。



“なりたい“よりも
“なりたくない“ の方に
いろんなチャンスもあり、
モチベーションの維持に繋がると実感してる。




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