お客さんが来ない…
なぜ問い合わせが来ない…
仕事の依頼がない…
知識や技術は誰よりもあるのに…
指名してくれない…
他のジムにお客さんをとられる…
自分の良さを誰も分かっていない…
なぜ自分より他のジムやトレーナーにいくの…
周りの人は自分を見る目がない…
自分は悪くない…
結果、他社のジムやトレーナーを批判する…
そこよりも自分の方が凄いんだよ…



こういうのを言ってたり、思ってる人が
ことごとく嫌い。


これら全て“自分の結果“であり、
周りからのトレーナーとしての“通信簿“と同じ。


社会に出れば
学校の時みたいに通信簿がない?!



いやいや
常に毎日が通信簿や査定がある。


それを受け入れて
自分がどうするのか、
どう変わなければならないか、
どうすれば成功するのか、

自分で考えながら変えていくから 
“成長“があるんじゃないかな。



現状を受け入れず
甘い思考だけで生き残れる業界ではない。


結果と実績が全ての世界。




仕事がないなら、取りにいく。
売上がないなら、売上を作りにいく。



“自分の良さを分かってくれない“と思うなら、
“誰も良い“と思ってない。


“自分は凄いのに“と思うなら、
“誰もあなたのことは凄い“と一切思ってない。


“知識も技術も高いのに“と思うなら、
“誰も知識や技術だけで判断していない“ということ。


“問い合わせも指名もない“ならば、
“誰とトレーナーとしての価値を感じていない“ということ。



厳しい言い方かもしれないけれど、
現実はそうなんだよ。



恋愛や婚活でも同じ。
就活やバイトの面接でも同じ。
コンテストで入賞できないのも同じ。



『なぜ??』
『どうして??』

と思うことは大切。



でも、
なぜ?どうして?
を解決できないと、
次のステップ(成長)には繋がらない。



責任転嫁や自己逃亡の思考になる。



『自分の通信簿を周りの人や環境が作ってくれただ』
と思えるかだと思う。



そのように自分のことを
客観的に評価してくれてるのは大切。



プラスであってもマイナスであったとしても。




僕の場合は、
まずは『なぜ?』『どうして?』が生まれれば

間違っていてもよいから、
自分の答えをたくさん出すようにはしている。


1つしか出さないならば、
臨機応変に対応できないのと
思考が狭くなり、先入観で決めつけてしまうから。



“自尊心が大切“と言いながらも
自分のことをあえて
批判的な目で見ることもする。


自尊心に行く前に、
自分を批判する過程がないと
自尊心に辿り着けないとわかってるからです。


そろそろ
36年間も自分自身と付き合っていたら
自分のことは少しは分かってくるよ。



自分のことが分かってくると
周りとか関係なく、

自分で自分の通信簿を付けられるようになってくる。




自分の通信簿を
ここで細く言って仕方ないので、
トレーナー全員に共通するのは、



“現状を受け入れずに逃げないこと“



自分のことを凄いと
思ってるトレーナーはいくらでもいるけれど、
 
自分の評価(通信簿)と周りの評価(通信簿)が
一致していないことが多い。



人が関わる仕事ならば、
周りの評価(通信簿)の方が凄いんじゃないかな。




自分でも感じるけれど、
トレーナー業界の市場はこれからなんぼでもある。


やってもないのに、
勝手に不可能と決めつけるのは時期尚早。


若いトレーナーには
やり方や考え方次第でチャンスしかないと思う。




そのチャンスを掴むならば、
まずは周りの通信簿と向き合うこと。

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