お知らせ

いつかはやめたいダイエット

Top view of beautiful young woman in headphones making selfie while lying on carpet at home

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【いつかは辞めたいダイエット】


●いつかはやめたい!!
コンビニで食品を裏っ返してカロリー確認
●いつかはやめたい!!
「ダイエット」のネット検索
●いつかはやめたい!!
激ヤセ広告やSNSなどで過剰反応


そもそもなぜやめたいのか?
シンプルに「辛いから…」


この仕事をしていると、
一対一だからこそ
勇気を持ってトレーナーに
悩みを打ち明けてくれる。

対数人では
言えない身体の悩みも…
ダイエットに関係のない
ウルっとしてしまう話も…
恋愛や不倫の話も…
悩みは誰もが持ってることを実感する。


トレーナーとは良い意味でバカであり、
自分のことのように置き換えることを
無意識にしてしまう。


それだけに僕も
トレーニング後も帰られた後も
四六時中試行錯誤して
その悩みについて考えることがある。


「どうしたら最も簡単に、効率的に
あなたの悩みをなくせるか?」


その度にトレーニングや食事だけを
教えるのがトレーナーの仕事ではないことを
理解する。

トレーナーには
メンタル面の知識はなによりも必要。

最新トレーニングなんて
その人からしたらなんの意味もないこと。

最新=痩せる 
楽しい=痩せる
金額が高い=痩せる
トレーナーが優しい=痩せる
どれも繋がらない。


楽しさとか本当にいらないから、
痩せたい!
という切実な悩みを叶えて!


だからこそ常に
いつかはやめたいダイエット…!!


・自分磨きと称して肯定するダイエット、
実は、太りたくない。の危機回避…

・周りに比べ太いことへの劣等感…

・パスタ食べたいのにサラダ生活…

・食欲はあるのに夜中はいつも我慢の日々…


とても辛いこと。
それでも止まらない、怒涛で多忙な時間。
その時はやってる高いモチベーションに
充実感を持つ。


しかし、体重や体型を考える時間があると、
急に襲いかかる不安。

「いつまで続けないといけないの?」
「いつかやめたいけど…」
無意識に考えてしまう。


ここでマインドリセットしないと、
永遠に終わらない。


1年以上ダイエットを続けているなら
もうそれは明白。

2ヶ月やってみて、変化がないなら
2年後も同じです。


これは世界共通で、
世界のネット検索ワード5位は
「痩せ方」


それほどに限りある時間を
悩むことに費やしている女性が
多いということ。


たくさんの人を
見てきてるから
誰よりもその事実を理解している。


それでもやりたい!
変えてあげたい!


言うだけなら誰でも言えます。
トレーナーに必要なのは言うことではなく、
結果を出すこと。


あなたの体型に対する負の気持ちは
変えないないと変わらない。


自分だけの自分教科書を
正しく作ること。

もしくは、
変わらないならばその教科書は
早く捨てること。


#最近インスタなどでくびれ専門や脚やせ専門などのアカウントがかなり増えてきてる
#どこかから引用してきた知識を載せて
#そこに添付してライン@やメルマガへ誘導し
登録させるのが目的
#そのまま商材を購入してしまう新しいダイエット難民が最近増えている
#知識がある=この人は信頼できる 
#は思い込みすぎです
#ダイエット通販がその手法に変わっただけ
#まずはインスタのダイエット情報は見ても信用はするな
#あなたの敵か味方?
#大半は敵



値引きや割引クーポンをしない理由

【値引きや割引クーポンをしない理由】


物の価値は下げても、
人の価値は下げたらダメ!


・服屋さんのセール
・食べ物屋さんの割引クーポン
・スーパーのお惣菜などの割引 など

そもそも
なぜ定価よりも
下げて割引するのか?!


理由は一つ!!
安くしてでも売りたいから!!
廃棄ロスになるぐらいなら
安くでも売れたら儲けもの。


一見、割引やセールは
お客様の為に…
と、思われるよく見る光景ですが、


ここでは
お客様のことは二の次。
一番は自分達が生きていく為です。

でも、これは普通のことであり、
もちろん
これが悪いということではありません。

なぜなら
少しでも利益が出る(生産者側)
安く買える(消費者側)
誰も損はしてないから!!


ここから
1つ話は逸れます…


「皆さんは、
ランチパスポート(もしくは割引クポーンが付くもの)というものをご存知ですか?」


簡単に説明すると、
一冊の本の中にいくつもの店舗情報が
記載しており、

その本を購入すると本来800円〜1000円の
ランチが500円のみで食べることができる
システムです(有効期間はおよそ3ヶ月)

それに加入する店の多くは
最近オープンした店や集客が悪い店が多い。


もちろん
売上を上げたい!
集客を増やしたい!
リピーターを増やしたい!
が目的。商売するなら誰しもがこう願うこと。

蓋を開ければ、
最初はかなりの人が来店します。

人の購買欲、お得感、冒険心。

その人の欲求を抑えてるのが
ランチパスポートでもある。

ただ
その3ヶ月の期間が終わると
同じ人はかなり高い確率で
もう来ない。


なぜならば
定価の1000円に戻っても
お客さんのそこの店の価値が
その500円で決まってしまってるからです。


本当のリピーターを作るならば
500円分の感動ではなく、
元々の定価の金額を 
超える感動や価値をその時に提供できないと
飲食店の場合はリピーターは難しい。 

しかも、
期間中は
原価ギリギリの500円で提供してるため
利益がほとんど出ない…
期間終了後は先ほど述べたように 
リピーターは来ない…

となれば、
現状は以前よりも悪化する。


目先の利益とはこのこと。
目先を見ただけの安易な戦略では
店の価値を一瞬で自分で落とし、
店の閉店を促進するだけ。


連日行列のできる店や 
ミシュランに認定されてる店が
割引やキャンペーンしてるを
見たことはない。


ただ
しないのではなく、
する必要がないということ。


話を戻します…。


ジムが入会金やセッション料金を
割引すること。
それはジムだけでなく、
飲食店や整体、その他習い事教室も同じ。

それは先に述べたように
お客様のことより、
自分の為にすることです。

自分のトレーニング価値を
下げなければならないのは、
苦渋の策。

セッション料金を下げるのは 
自分の価値を下げることと同じこと。

ただ飲食店と違い専門職である以上は
それだけは絶対にしたらNG。


まだ商品なら良いが、
物と人は違う。


人(自分)の価値は安易に下げたらダメ。

一度でも割引やキャンペーンなどの
理由付けで下げると
もう上げるのは不可能。

「人・サービス=対価 」の店で
それをせざるを得ないのは、
人が来ないか集客に困ってるということ。


あなたが
時給1000円だったのに
「明日から時給500円です」
と、いきなり上から言われたら
悲しくないですか?


それを自分自身で
やってるのと同じこと。

一度決めた
自分の価値は上げることがあっても
下げない!!

著名人でも
コンサート、セミナー、ディナーショー
などど割引とかしてるのは
見たことない。

そこにはプライドもあるが
一番は自分を大切にしているからでしょう。

自分ブランドを安売りすれば
その辺のスーパーの惣菜と同じ。

#独立して4年
#一度も割引や値下げはしたことはない
#今後も売上が悪くなったからという理由で
#下げることはしない
#統計的に割引をする店は潰れる確率が上がる
#雑誌掲載時に割引クーポン付けてくださいと
#よく言われるがそういう雑誌社は全部断ってます
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入会金は一切もらわない理由

【入会金は一切もらわない理由】

うちは
入会金だけでなく、
事務手数料とかも絶対にもらいません!!


そもそも入会金ってなに?!
不思議に思ったことありませんか?!


パーソナルジムでも
入会金もらうところが多いけれど、
ほとんどのスタッフは
入会金が何なのかも知らないケースが多い。



理由はないけれど
周りのジムが入会金もらってるから
なんとなくもらうようにした……これは論外!!


さらに
この入会金というのは
いろんな業種で
雑に扱われることが多い。


例えば、
・今なら入会金無料!!
・キャンペーンにつき入会金半額!!
・紹介ならば入会金0円!!


え?!

そんな安売りできるほど
入会金の価値が低いなら
最初からいらんやん(笑)


よく分からないお得感出して、
もともとなくてもあっても
どっちでもよいいい加減な
入会金を餌にして入会させる手法。


普通のようなことですが、
それらは
僕が一番嫌いな営業手法です!!


以前働いてた
スポーツジムやパーソナルジムも
同じ手口。


少なくとも理由はほしいし、
しっかり説明してほしい。



大抵は、この3つ。

○実費
 入会にかかる事務手数料。会員証の発行など。
レンタルビデオ屋の入会のように、ほんとの実費のみ。その後の料金で商売。

○権利
入会金が営業の売り上げの一部を担う。ゴルフの会員権や、老人ホームの入居費などと同じ。
初期投資の一部を負担することで、使用する権利を得る。

○付加価値
 入会金を払うことで、「行かなければ!」という感じで、付加価値が付く。または営業のため。
誰でも入れるものじゃないというプレミア感のため。


どの理由でも良いから、
入会金が何に使われるか説明してくれれば
納得はできる。


税金も同じ。
自分が払ってる税金が何に使われるか
不明であれば、
増税されても納得できないもの。



不動産屋さんに行ったことがある人なら
経験はあるはず、

契約書の説明の際、
宅建の資格を見せて
その中で内訳などを全て詳細に説明してくれる。

なぜならば
重要事項説明は有資格者でなければ
業法違反になるから!


これは何にお金がかかってるのか?!
疑問に思うことは何にしても大切!!


まずは本質を双方とも理解すること。


しっかり説明しないから
昨今、スポーツジムによる
契約や解約による問題が増加している。


それは
パーソナルジムでも同じこと。


支払いが発生するような説明が
しっかりできないジム、トレーナーは
信用しないこと。


お金は大切に!!!


#現在新規入会待ちは10月7日までとなっております
#ご了承くださいませ

#ジムあるある
#入会金は従業員の臨時ボーナス
#入会金の無料キャンペーンや割引するジムほど
#入会者数に困ってるところが多い
#事務手数料はパソコンに個人情報を3分で打ち込むだけで終わりのところが多い
#ちなみに僕は入会金がかかるような施設は絶対入会しません
#行っても無料の時だけ




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体重が増えた時にすること

【体重が増えた時にすること!】


まだ大丈夫!!

まだ大丈夫?!

まだ大丈夫…??


体調や日々の
体重変動はあるし、
そんなに食べたわけでもない!

でもここ最近、
でも何ヶ月も連続で少しずつ
体重が増えていく…。


一時的なものと自分へ
言い聞かせるも
急に不安になるこういう増えてしまう時期。

ジッとしていても
減らない、変わらない。

この場合は何から始める??


今この状態にある方の
ダイエットの始め方、変え方。


分かっていても、
年々減る代謝。 


健康志向、
美容に関心、
運動も定期的にしてる、
ダイエットに敏感、
常に情報は見逃さないし、
体に気も使ってる!


なのに、段々体重は増えていく…。


たまに食べ過ぎたりもあるけど、
ちゃんと調整もしてる。
時間を見つけては動いたりしてるし。
なのに増えて不安を感じる。。


ダイエットをしたことあるならば
一度はそのような経験はあるかと?!


もしそうであればこれは、
同じ運動でも年々消費カロリーが減る
体質の変化が原因になります。


例えば、基礎代謝(筋肉量)を保っていても
同じ運動で使われる筋肉の量は
少しずつ減ってしまい、

35歳を越える頃には
月に約おにぎり10個分の
消費カロリーの低下が起こります。


運動してるのに下がる代謝。


そもそもカロリー消費は
●基礎代謝量(使われる筋肉量など)
●体重(筋肉量)×動いた距離
で決まります。


言い換えると、筋肉量は同じでも
日常や運動で使われる筋肉が減ると
同じ運動でも消費が少なくなるということ。

筋肉は
日頃使われない筋肉から優先的に減る。


では、
なぜこれが起きるのか?!


それは、筋肉が持つ性質です。
原因である「加齢性筋萎縮症」


これは28歳あたりから年々増加し、
●30代では年間250グラム
●40代以降は年間450グラムと
筋肉量が低下してしまうから。

仮に筋肉量を運動によって保っていても
体を伸ばすための(重力に抵抗する)
筋肉が使われていないと、
同様に消費カロリーは減少してしまいます。


ここで焦って、
運動量を増やす!食事制限をする!
と始めてしまうと、
あなたもご存知の通りなかなか変わらない。

なぜなら
問題はそこにはないからです。


ここでは、根本的な
使われる筋肉を増やすことが
最短で最善の解決方法となります。

主に使われづらく、機能が低下しやすいのは
・骨盤を立てるための筋肉
・肩甲骨を下げるための筋肉
・内ももやヒップなどの深層部の筋肉

この3点に的を絞っていくと
基礎代謝を一気に引き上げ
消費の高い体質に戻ることができます。


重力に対抗する姿勢筋となるこれらは
日常でも働ける機能が活性されます。


逆に
姿勢を保つ筋肉の働きが少なくなると
日常動作や運動時での
股関節の柔軟性が低下し、
内ももやヒップの筋肉の
深層部が使われなくなってしまいます。


あくまでも、激しく鍛える!のではなく、
まずは
眠っていた筋肉にスイッチを入れること。


日常での消費カロリーを増やし、
少しずつ増えていく体重の不安の
解消に繋げたいですね!

#三宮パーソナルジム
#三宮パーソナルトレーナー
#三宮パーソナルトレーニング
#ダイエット
#ボディメイク
#痩せる
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パーソナルトレーナーにこだわる理由③

【パーソナルトレーナーにこだわる理由③】
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→前回②の続き…

見えるものよりも
見えないことを考えるのが
なによりも大切。

最近のSNSでは、
インスタグラマーの人がエクササイズを
載せることが多い。

まだそれは良いところもあるけれど
パーソナルトレーナーが、
それを追いかけるように
載せるのには少し残念に思うこともある。

価値観は人それぞれなので
なんとも言えないが、
あくまでも僕の価値観として
捉えて頂ければ…です。

ダイエット成功した
インスタグラマーの方が
投稿するエクササイズ動画と、
パーソナルトレーナーが同じような
エクササイズ動画はほぼ同じ内容。

「これ見たある!」
「これ知ってる!」

1つ言えるは
オリジナルエクササイズを紹介してる人は
誰一人としていない。

どちらも
トレーニング本やYouTubeで
検索すれば同じトレーニングは
いくらでも出てくるでしょう。

要するに
最初からあるものをSNS上で
伝言ゲームしてるだけです。

だからこそパーソナルトレーナーの肩書きを
自分自身で価値を下げているのは
本当に勿体ない。
そもそも不特定多数に紹介する時点で
パーソナルからかけ離れる。

価値とは人が決めるものではありますが、
周りの人はその価値に気づいてます。

その動画だけ見れば
別にあなたのところにパーソナルトレーニングを
受けにいかなくてもよいし、

無料で誰でもできるということを
伝えてるようなもの。

パーソナルトレーナーを含め
専門職とする人は
自分の技術は安売りしない。

例えば、
ミシュランに選ばれるような
一流シェフが

「良いものをみんなに共有したいから」

と、自分の店の料理や隠し味、作り方を
動画で流す人はまずいないでしょう。

それは
真似されたくないからではなく、

失敗してほしくない!
最高の状態で提供したい!
自分にしかできない!
それぞれいろんな想いがあるからです。

動画や文字だけで
全て伝えることができるなら
僕もそうしたい。

“てか料理と比べるのは違うでしょ!
ただのトレーニングでしょ?!”

と、言われても仕方ない事実。

でも、
実際にクライアントに会えば、
(身体全体の写真だけでも十分)

・年齢
・骨格、骨の長さ
・体質
・筋肉の柔軟性や付き方
・関節の可動域
・筋力、体力
・重心
など様々なことが
一人一人違うことが分かる。

だからこそ、僕たちは
最初にカウンセリングをするし、
その人に合わせたメニューを組む、
トレーニングの順番も考えて組む、
それに合わせて数センチ、数ミリ単位で
動きを調整したり、そのサポートをする。

より効果を出すことはもちろんですが、
何よりも怪我を絶対させないために!!

『脚やせ』を
『スクワット』のみでアプローチする場合でも、

○スクワットをしっかりする人
○全くスクワットをさせない人
○スクワットの負荷を加える人
○スクワットの負荷ではなく、回数で細くする人
○セット数で調整する人
○速筋の性質に変えて、引き締める人
○遅筋の性質にする人
○トレーニングの原理・原則に基づいてメニュー提供する人
などなど。

スクワットだけでも
その人によってアドバイスは変わる。

また
回数もセット数、可動域、足幅、肩幅、
負荷設定、インターバルなど
全く誰一人として同じ人はいません。

それがオーダーメイドであり、
パーソナルトレーニングのメリット。

『オーダーメイド』っていう
カッコいい言葉を使えば、
パーソナルっぽいから使おう…論外!!!

それが
SNSで紹介する
「脚痩せスクワット」の
1つのエクササイズだけで
みんなが脚痩せできるなら
もう僕たちは要らない。

むしろ
喜んでトレーナーを辞めることができる。
現実はその逆…。

フォロワーやいいねが
欲しいために、
誰かの本気で痩せたい気持ちを
そこで安易な言葉、紹介で
利用することはやめてほしい。

僕が過ちを犯した
スポーツジムのスタジオレッスンと同じこと。

僕は過去にその失敗を経験している。
もしくは、今も気づいてないだけで
失敗してるでしょう。

ただ見えないだけ…

だから、最低限として
自分が見えないことは
できないし、やらない。

トレーニングに慣れてる人や
身体の使い方が分かる人ならば、
しっかりできるかもしれない。

でも、
SNSの動画を参考にする人の
多くは、
トレーニングに慣れてない人や
身体の使い方が分からない人が多い。

だからこそ、
見えないリスクがさらに上がる。

よくある手法として、

○○ダイエットを
100人の人が実践して結果5人が成功!

その5人の声だけをSNSでアップ。

見る側は見える部分だけを理解する。
見えない95人の失敗がその奥にあるのにも
関わらず。

過度な食事制限で
痩せた人を紹介しても
その先にどれだけの人がリバウンドしたか、
もしくは失敗、途中で諦めたか
わからない。

だって、見えないから。

CMもダイエット番組の企画、
SNSも成功しか載せないから
みんなの判断が難しくなる。

この世から
さまざまなダイエットがなくならない
負のスパイラルを生み出す原因は、

《そのダイエットで1人でも成功した人が
いるから》

その成功した人が
SNSで発信すれば、
気になる人はその情報を求め、
アドバイスを求め、すぐ実践する。

あとは、
先ほど述べた100人5人でも成功すれば
その5人の成功を広めることで
さらなる〇〇ダイエットが拡大する。

結果、
痩せる人もいるが、
それ以上に痩せない人が増え続け、
いつの間にか〇〇ダイエットは消える。

SNS版の
トレーニング指導インストラクターが増える
とても悲しい状況。

利便性は人をさらにダメにする。

#僕らの仕事はインスタグラマーではない
#その人の悩みを解決すること
#パーソナルトレーナーになった理由を
#考え直すきっかけに
#インストラクターはとても良い仕事
#僕には合わなかっただけ
#価値観は違うもの
#いろんな考え方はあってよい
#正解はない
#でもクライアントにとっての正解はある
#クライアントの価値観に合わせること
#トレーナーのエゴはその次
#三宮パーソナルトレーニング

パーソナルトレーナーのこだわる理由②

【パーソナルトレーナーにこだわる理由②】

→①の続き…

過去の失敗キッカケで
僕は同じ人を作らない作りたくない理由から
パーソナルトレーナーを
目指すことに。


そこからは
夜間のスポーツ系の専門学校にも通い、
整体、ストレッチなど学校も通い、
数えきれないほどセミナーに通い続け、
学生時代にもしなかった勉強を毎日やり続け、

無事に
パーソナルトレーナーの資格を取得!!


またその他にも
ボディメイク、メンタル、整顔、フェイシャル、ファスティング、食事などに
関する資格を、

2年足らずで
10個以上取得しました(詳細はうちのHP参照)


でも、
前ばかり見て進んでいると
いつの間にか借金生活へ。


当時、付き合っていた彼女にも
それが原因でフラれました(笑)


それでも
学費、セミナー代、資格受講代を含めた
200万円以上の借金をしても、
そこで得た経験や知識の財産は
いつか必ず未来で活かされる自信がありました。


そして、
4年前に開業。

開業から半年で200万円の借金は完済。 


自分の知識は財産。
その知識は使えば使うほど
ダイヤモンドのように研ぎ澄まされる。


見えない真実はある。
まだ見えない未来もある。


だからそ、
見えることよりも
見えないことを考えること。


1人でやる以上は
覚悟と責任が必要。


少なくとも僕は
それらを経験してきたつもり…。

それが偉いとかではなく、
僕は伝えることはできるということ。



脱線した
話を戻すと、


トレーニング1つ1つにしても
責任を持てる。


だからこそ、
SNSやブログなどで
不特定多数の人が見る中で、
無責任にエクササイズを
紹介することは絶対できない。


それをすることは
他のパーソナルトレーナーとして活躍する
トレーナーにもかなり失礼なことです!!


それがどんなに
簡単なエクササイズだとしても…


発信する側はいつでも 
気持ちいいものです。

トレーニング本に載ってるエクササイズを
あたかも
自分の考案したエクササイズかのように
紹介することで、

困ってる人を助けた気持ちになるし、
実際にそのエクササイズをした人から


「痩せました!」
「かなり効きました!」
「次も楽しみにしてます!」


と、喜びの声が届くと
自分のやったことは正しいと肯定してしまう。
それが人間の承認欲求というもの。


人から褒められると
自分の立場がすごいと勘違いするのは当たり前。 

なにも偉くないのに、
周りから「先生」とか呼ばれると
上の立場になったかのように思い込み勘違いする。
(政治家、弁護士、トレーナーなど)


まず理解してほしい。
成功者はいるが、
その裏には失敗者もいるということを!


見えないことに目を向けるのは
人になにか教える上では大切なこと。


①でも述べましたが
怪我したり、失敗した人、
リバウンドした人は
基本的には言わない人が大半。


なぜなら自分を責めるから!!!

・自分のやり方が悪いから…
・自分だけ成功してないかも…
・怪我やリバウンドしたことが恥ずかしい…


ジムをやめる人のほとんどは
理由は言わずに辞める人が多いのと同じこと。


失敗した人は「失敗した…」
とは、いちいち言ってこない。


この業界は
成功者からしか喜びの返事は来ないものです。



何気ないエクササイズ動画は
自分が見えない先で
怪我、失敗してる人がいる
可能性があるということを理解すること。


なぜなら、
それらを実践する人の多くは
運動や身体の使い方を知らない
女性の方が多いから。


どんなにエクササイズのやり方を
詳しく説明しても
100%できる保証は1つもない。


見えるものよりも
見えないことを考えるのが
なによりも大切!!

→③へ続く 次はラストかな(笑)

パーソナルトレーナーにこだわる理由①

【パーソナルトレーナーにこだわる理由①】


・引き締める為の二の腕エクササイズ
・脚を細くする為の太もも痩せエクササイズ
・お腹を細くする為の体幹トレーニング

など、
よく動画で紹介してほしいと
お問い合わせありますが、

残念ながら
僕はSNSなどでトレーニングを
紹介は一切しません。


パーソナルトレーナーの方が
最近、簡単エクササイズで紹介する人が
多いですが、正直全くその行動は理解できません。


また、
これまでにもいくつかの企業様から

「生活習慣病改善などに関するセミナーを
うちで開催してほしい!」

「健康増進に伴い、社員向けにダイエット教室
を定期的にお願いしたい!」

などの依頼がありますが、
全てお断りしてます。


仮に引き受けるとしても
座学のセミナーならば5名以内、
トレーニング指導は2名以内までですが、
大抵は何十人単位の依頼ですので
話が合うことはないです。


金額の提示は
平均2時間で3〜5万円の報酬。

それをお断りしても
「どれくらいで引き受けてくれますか?」
と、しつこく聞かれますが…


「いやいや、
例え何十万円、何百万円の依頼でも
僕は絶対にやりません!!!!」

ホンマお金なんてどうでもよい!!!


僕の肩書きは
「パーソナルトレーナー」であり、
神戸で「パーソナルトレーニングジム」
を経営してます。

パーソナルとは
「個人の」「個人的な」
などの意味はあります。


マンツーマンでトレーニング指導する
以上は
一つ一つのトレーニングを提供するのに
責任と自信は持ってます。


もちろん、
一番の優先順位は
「クライアントに怪我をさせないこと!!!」


クライアントの方も
怪我はしたくないし、
間違った方法でトレーニングをして、
ボディラインを崩したくないのが願いです。


だからこそ、
パーソナルトレーナーという仕事が
存在し、成り立つ。


なぜここまでこだわるのか?
理由は過去の失敗からあります。


少し話は脱線します…。


僕がスポーツ業界で働きだしたのは、
8年前のこと。

最初は某スポーツジムで
アルバイトで採用され、
数ヶ月ほどですぐに社員雇用されました。

そうなると、
10人以上入るような
スタジオレッスンなどの担当も
任せられました。

最初は
運動をたくさんの人へ
教えることができる喜びしかなく、

インストラクターとして
これからもたくさんの方の運動を
サポートしていく!!
と、決意しました。


そんな中、
いつも筋トレ系のスタジオに
参加してくれていた50代の女性の
方が、ある日突然来なくなりました。

その方は、スタジオに入らずに
ストレッチスペースで
いつもストレッチをしていました。


疑問に思い声掛けすると、

「前に入ったレッスンで、
私の使い方が悪く膝を痛めてしまったので、
治るまでは山野さんのプログラムには
参加できないです。ごめんなさい。」


ショック過ぎて、
その時は本当に言葉が出ませんでした。


どんな理由があろうと
怪我をさせたのは僕の責任。。

それなのに、
その女性の方は自分ばかりを責めてる。


通常、
ジムとお客様と最初に交わす契約書では
「怪我、事故などは一切の責任は負いません」
と記載してますが、

インストラクターとして
運動を教えてる以上はなにがあっても
教える側の責任と僕は考えます。

怪我をしても
基本的には担当インストラクターに
言わない人が多い。


それ以来、
僕はインストラクターという
仕事を辞め、
スポーツジムで働くことも辞めました。


スタジオ内で
不特定多数の方の
フォームや使い方を全員正しいように
変えるのは現実的に不可能…。

怪我はお客様の自己責任!という考え方が
合わない。


これがキッカケで
僕は二度と同じ人を
作らない作りたくない理由から
パーソナルトレーナーを
目指すことに。

→② 長文の為に次回へ

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