お知らせ

秋冬に太る!を防ぐには?

【秋冬に太る!を防ぐには?】

痩せたい!の夏の時期から
太りたくない!に変わる秋、冬の時期。


毎年、この時期は春まで
太らない為の身体作り!を
求めるクライアントの方が多い。

運動も食事もとことんやる!
が夏の意気込みでは多くなりますが、

秋に変わってくる、
運動は頑張れるが、食事は緩めに!
の気持ち。

美味しい食材は秋から増えてくるので
食事を頑張ろう!と言う方は少ない。

さらに
太りたくない!に変わる秋の時期では
かなりストレスがたまりやすい。

すると体に表れてくるのは、
夜の食欲が止まらない悩み。

原因となるストレスは多くは2つ
●秋の気圧変化による環境的ストレス
●太る不安を煽られる心理的ストレス

この種類のストレスは、
安心や安定ホルモンのセロトニンを
低下させ、食欲ホルモンを優位にします。

食欲が増して食べてしまうことは自然なこと。
必然的に起こること。

ただ、
知っておきたい対策。

「秋の気圧変化による環境的ストレス」
→個々に合う合わないの違いはあるが、
生活の中でリラックスの時間を作る。

調べればすぐに出てくるリラックス法として、
お風呂、睡眠、音楽等の決まった時間の
習慣をつくること。

ほとんどの女性が既にしているかと…!

それよりも重要な食事の対策としては、
朝の魚、大豆のタンパク質を増やすこと。

①魚→必須脂肪酸オメガ3は
食欲を防ぐホルモンを作るために必要。

②大豆→自律神経が乱れる時
(交感神経が優位が続く時)
女性ホルモンのエストロゲンが減少。

食事対策で効果的なのは
分子構造が似ている大豆をとること。

どちらも朝、活動前に摂っておくことで
1日の食欲ホルモンの波を穏やかにします。

これはかなり有効な1つの方法!

「太る不安を煽られる心理的ストレス」
→運動と食事のバランスで
消費>摂取バランスを作り
体重を減らすのがダイエットの基礎。

ただ、実は食欲を増やす行動が
混ざっていることが多くあります。

特にこの2つ、
・長時間継続する運動
・1種目あたり30秒を超える筋トレ

運動で痩せる、基礎代謝を増やすために、
必ず取り入れられているこれらが
食欲の引き金になってしまう。

①長時間継続する運動は
ストレスホルモンコルチゾルを分泌し、
運動後の食欲を増加させます。

②30秒以上の筋トレは
筋肉の酸化能力(糖質をエネルギーに使うこと)は30秒以降低下します。

以降は一般に言う乳酸が溜まった状態になり
キツい、辛いストレスが溜まります。

同様にコルチゾルにより、
運動後の食欲へと繋がります。

運動後に食欲が増加する。
このサインはダイエットするならば
危険サイン。

ダイエットさせるのに
トレーニングにより
食欲を出させてしまうのは
一番やったらNG。

トレーニング後に
たんぱく質をすぐに摂取しましょう!
とかのアドバイスはもっとNG。

このよく聞くアドバイスは、
基本筋肉をムキムキにしたい
ボディビルダーの食べ方。

ダイエットとは正反対!!

ここの都市伝説的な食べ方を
未だに勘違いして、
実行する人はかなり多い。

トレーニング後に
すぐたんぱく質摂取しましょう!
などのアドバイスは
ボディコンテストを目指す人以外は
絶対アドバイスしない。

他には、
加圧系、きつめのヨガ、耐える体幹系、
サーキットトレーニング、
ランニング、基礎代謝を上げる筋トレ。
が該当します。

これらを否定しているのではなく
あくまで体脂肪を落とす為のダイエットや、
この時期の食欲に影響をする要素
であるという話です。

頻度や前後の過ごし方を間違えなければ
食欲対策も、運動効果もあげられるのは
間違いないことです。

#食欲の秋
#トレーニングの飽き
#秋のせいにする飽きれ
#やらない人はやらない
#結局はやらない人はそのまま冬を迎える
#人が一番恐ることは習慣を変えること
#習慣を変える人は身体は必ず変わる
#今の自分を作ってるのはその習慣
#未来のなりたい自分を作るのは違う習慣
#僕の仕事はその人が変わる習慣をアドバイスすること
#それ以上もそれ以下もない

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10月1日より消費税が増税されますが…

【消費税増税について】


10月1日より
消費税が10%へ増税されます。

それに伴う料金の値上げは一切致しません。



今後も消費税の変動で
値上げすることはしません。


それがたとえ
消費税が20%になったとしても!!



金額が変わる時は、
僕の商品価値が上がるか
下がる時だけです。

僕の商品価値が下がれば
料金は下げる。

でも、
そうするぐらいならば
トレーナーは辞める。


逆に
僕の商品価値が上がる時は
料金は上げる。

上げる時は
僕が100人中100人の
身体の悩みを完全に解消できる
トレーナーになった時だけです。


ただ
現状の僕には到底できない。 


その技術も知識も足りない。


以前にも価値について投稿したことは
ありますが、
価値とは人(提供される側)が決めるもの。


1対1の
サービス業ならばなおさら。


そこで勝手に政府が
消費税などで設定価格を
コロコロ変えるつもりはない。


変えるならば
まずは金額ではなく、
自分。


自分自身の知識、技術、思考、
サービスなどを向上させることが
先決。


ですので、
既存のクライアントの方は
今後も値上げなどの
ご心配はなさらないでください。


現状に甘んじることなく、
常に改善と向上を意識していきます。


こんなY-STYLE&山野を
よろしくお願い致します。


Y-STYLE
山野


#自己ブランディング
#パーソナルトレーニング
#三宮パーソナルトレーナー#三宮パーソナルトレーニング#神戸パーソナルトレーニング#神戸パーソナルトレーナー#芦屋パーソナルトレーナー#芦屋パーソナルトレーニング#ミスユニバース兵庫#ミスインターナショナル兵庫#ベストボディジャパン#心斎橋パーソナルトレーニング#心斎橋パーソナルトレーナー#消費税

自己価値感

【自己価値感】

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中学時代の英語の通信簿は「2」
音楽、数学は「1」
体育と社会は常に「5」
※ちなみに5段階評価

さらに
中3では誰もが受かった中で
1人だけ英検3級不合格。

国語は苦手だけど、漢字を覚えるのは好き。
高2で漢検2級にまぐれの合格。


それでも間違いなくクラスで
一番頭が悪かった。

でも、中学から高校まで
全国体力測定でA判定以下になったことはない。
それが唯一の自慢。

本当に絵に描いたような
運動&漢字&公民歴史バカ。
頭の悪さで親をどれだけ泣かせたことか…


その中でも
自己価値感は常に持っていた。

自分には誰よりも
さまざまな運動ができる能力はある。
その自分の価値を活かすこと。


それが今の仕事にも
活かされてるのかもしれない。


そんな中、高3の春頃に
「将来、経営者になりたい!」
と、バカながらに想う。

ただ
今の自己価値感では到底なれないと気づく。


経営者になるために
必要なことはなにか?!


もう音楽とか数学とか不要なものはいい。
時間の無駄!

必要なお金やマーケティング、
ファイナンスなどを学びたい!

大学では経営者に必要なことだけ学び、
さらに関西1部の大学チームでバスケをしたい!

その想いだけで
親に勉強はするから大学に行かせてほしいと
懇願。


本当にそれしか大学に興味がなかった。


もっと自分を大切しないといけない自尊心を
持とうと決意。

そこから本が好きなり、
勉強が好きになった。


そして
自己価値から付加価値へ


料理教室も英会話も
今の時代であれば、
動画やネットで検索すれば
誰もが簡単に学ぶことはできる。


料理する!英語が話せる!
などのゴールならばよいが、
そこだけを求めるのは
勿体ない。

そんな当たり前のゴールではなく、
付加価値がほしいから!

僕が思う付加価値とは、
与えられるものではなく、
自らで作り出すもの。


教える側と教えられる側の
立場に立つことは必要(同業者や異業種は関係ない)


セオリーだけでなく、
指導者としての目線として学ぶものはある。


その付加価値の捉え方は
人によって違う。


僕には価値があると感じるものでも
他人からすると無価値と感じるもの。

でも、
考え方次第で付加価値は作り出せる。


例えば、
様々な本を読むが、
どんな本でも必ず最低2回は読む。
・1回目は自分(読み手側)の目線
・2回目はその著作者(伝える側)の目線

こうすることにより考え方、捉え方が
2つの方向から見えてくる。

たった1つの同じ内容の本でも2回、
得をした気分になる。


付加価値を自分で作り出したということ。



レストランで美味しいものを食べるとする。
「あー美味しかった!楽しい時間やった!」

それだけでは勿体ないと感じる。

必ずどんな店に行っても僕がやってしまう癖。
(僕と一緒にご飯行った人なら体験してる)


まず店のABC分析(売れ筋、死筋商品の見極め)から始まる。そこから
客単価を予想→1日の集客人数を分析→およその売上を予想→家賃、人件費、広告費、消耗品などの計算→商品の原価率予想→粗利の予想

他にも
ここの差別化戦略はなにか?
この店の強み、弱みはなにか?
どうすればもっと集客は見込めるか?
などなど


料理以外の楽しみを作ること。

これは学生時代、
デートとかする時にこのような話をすると
意外に盛り上がる。
もちろん盛り上げるための目的ではない。


これも自分で付加価値を作り出した結果。


目に見えるものが正解ではなく、
目に見えないあらゆる角度から
見る目を持つことが大切。

その違う角度から見た、考えた思考は
自分に付加価値として
返ってくる。

価値を待つのではなく、
思考一つで自分から作り出すこと。


料理教室や英会話にも
そのような付加価値はある。

そして、楽しさがある。

だから、人に会って学ぶ。

そう思えるようになったのは
過去の学生時代の勉強嫌いが影響してると
思う。

いろいろ失敗して良かったと
心から思える。


あとはその過去の失敗を
これから成功にどんどん変えていくこと。


ただ僕は
楽しさを自分からは発信できていない。
そこは接客業やトレーナーとしては向いてない。


その人に必要な最低限の価値しか提供しない。
それが客観的に見たトレーナーとしての
自己評価である。

それって、やめたらどうなるの?

【それって、やめたらどうなるの?】

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ダイエットに関わってから
いつも思うこと。

例えば昔、
・水泳を習ってた
・ピアノを習ってた
・自転車に乗れるように練習した
これらは期間に比例して、
その能力が身に残るもの。

共通するのは
一度身につけたら一生変わらずできるもの。


僕は個人的に
習字、空手、サッカーだったので
今でも役に立つ。

あなたもいくつかあると思う。

でも、ダイエットに関しては、
その期間に比例して悩みが増える。

短期でしっかり痩せても
年々また戻ってしまい痩せづらくなる。

指導者とかの立場は置いといて
普通に考えたら
これっておかしくない?

ダイエット以外でありますか?
期間や頑張りに反比例して
マイナスになっていくこと。

・料理→続ければ上達する
・スポーツ→続ければ上達する
・簿記→取れば一生使える
・美容師→その技術は一生使える
・自転車→一度乗れると一生乗れる

ジャンル問わず、
すべてがやる度に上達して改善されていく。
でも、ダイエット以外で反比例することが
1つも思いつかない。

ダイエットは
・年々代謝は低下し続ける
・続けるほど停滞に悩んだり
・短期!○○制限!だと
やめたらリバウンドする。

結果、残るものがない。

頑張るほどに、大きな傷になり
辛い貯金が
どんどん蓄積されていってしまう。

僕は
基本的には一過性のことに興味がない。
常に残るものにしか興味がない。

まずはなぜダイエットは反比例が起きるのか?

それは体の代謝機能。
・廃用性筋萎縮、加齢性筋萎縮により
→30代以降は年間250g
40代以降は年間450gの筋肉が減る 

・新陳代謝の速度も年々減る
→筋肉や内臓の消費カロリーが減る

・月体重の5%以上減らせば基礎代謝が減る
→筋肉が省エネ、内臓活動も低下していく


でも、やらないと太っていく…
でも、頑張れば頑張るほど
その後に痩せづらくなる。

難しいところ。

だから、無理なダイエットをしてる人に
言いたい、聞きたい
「それって、やめたらどうなるの?」

まず何より第一に、
ここの答えがないとやるだけ損です。

どんなに痩せる方法であっても
必ずそれ以上の損をします。

10キロ以上痩せても、
3キロリバウンドすれば
必ず損に感じて心に傷を負います。
これってとてつもないストレス。

10キロ痩せて12キロリバウンドなんてすれば、
もう自暴自棄になって当たり前。

だからこそ
「それって、やめたらどうなるの?」
ここが何よりも大切!

積み重ねるほどに
損をするのか?
得をしていくのか?

あなたがしてる今のダイエットはどう?
・やめたら2ヶ月後も保ってられる?
・続けなかったらどうなっていく?


もちろん、例外は1割くらいある。
・もう糖質は一生摂らない!
・毎日10km一生走り続ける!
・ダイエット食品を一生摂り続ける!
それならそれで良いこと
苦じゃないなら損はしてないということ。


でも、多少無理して頑張ってる…
と感じているなら、
やめた時の対策は必ず必要です。


その対策は、
・ジムに通ってるから聞いてみる。
・行きつけのエステで聞いてみる
・サプリ愛用してるなら聞いてみる
・脂肪吸引するなら聞いてみる
・ホットヨガするなら聞いてみる
・加圧やるなら聞いてみる
どれも、痩せるメソッドは自信持ってる。

でも、
それは提供側の提供したいもの。
言葉巧みに良いところばかり言われると
すぐに信じてしまう。

それでも聞くこと!!!

あなたが受け取りたいのは
痩せることは当たり前。
それよりも大切なのが、
やめた後に保てるか?
自分は損をしないか?ということ。

提供側は必死です。
どうやってこのメソッドを広めるか?
どうやって痩せてもらうか?
が最優先になる。

もちろんそれも提供側は
生活がかかってるから大事なことではある。

でもそれは大切な体の悩みを預ける
あなたには全く関係のないこと。

だからあなたはあなたのための
自分が損しない質問をするべきです。
受け手側の責任もありますから!

やめたらまた傷つくのか?
やめても大丈夫なのか?

痩せる視点より
私は傷付かないかの視点を持ってほしい。

もう傷つかずに、後に残るもの。
その仕組みと痩せ方、保ち方を合わせて
あなただけのダイエットを成功させてほしい。

僕がその方法を
いくら伝えてもやらない人はやらないもの。

だから、いつももったいないと思う。

伝える側の責任もある、
最初の伝え方が反比例の方法だと
それが反比例のまま拡散していくばかり。

それが今の時代。

枝分かれした
ネズミ講やネットワークと同じ。
もう反比例指導者も信者も変わらないと。

炭水化物の誤解!食べないと痩せない②

【炭水化物の誤解!食べないと痩せない②】

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『学ぶことをやめたら教えることをやめなければならない』
ロジェ・ルメール(前:フランス代表監督)

僕が指導する側として、
座右の銘にしている言葉。

特に指導者は
先入観や固定概念は捨てること。

知っている、
分かっていると思っているが、
実際は分かってないことの方が遥かに多い。

自分が知らないこと、
分からないことが
まだまだたくさんあることを
受け入れること。

知っている=教えられる
の式は成り立たない。

人は大体50%も分かれば、
全て解ったつもりになってしまうもの。

人に教えるとなれば
100%理解していないと難しい。

だから、
常に100%を求めて学ぶ。
  
世の中は常に変わっていく。

昨日の真実は今日の嘘と成りえるし、
明日になれば今日の真実が嘘になる世界。

だから学ぶことをやめたら
教えることをやめなければならない。


さて、
今日理解したい今日の真実。

食べないと痩せない炭水化物の誤解。

ダイエットは消費>摂取。
食べ過ぎれば太り、足りなければ痩せる。
その上でカロリーを含む栄養素は3つ
○炭水化物○たんぱく質○脂質

健康にもダイエットにも必要な
1日の理想比としては、
・炭水化物 60%
・たんぱく質 20%
・脂質 20%

これらの比率を
必要分増やし不要分減らすのがダイエット。

しかしこのうち極端にどれかが減らされると
体に必要な栄養バランスは足りなくなり
各代謝が低下していく。

各代謝とは…
・筋肉の合成や分解
・内臓の消化吸収活動
・ホルモンの生成や新陳代謝
3大栄養素はこれらの活動全てに参加し
潤滑油的な働きをしています。

この働きが減ることはマイナスでしかない。
このマイナスにより1日の消費カロリーである
・70%の基礎代謝
・20%の活動代謝
・10%の食事による熱代謝
全ての消費率が低下し省エネモードになる。

特に糖質制限で糖質が足りなくなれば
これらの代謝機能を下げてしまい、
食べればすぐ太る!の状態に
なりやすくなる。


良いリバウンドもあることを理解すること!
→体の60%前後は
水分で構成されています。 

そしてこの水分量を調整しているのは
飲み物の水分と炭水化物。

つまり、炭水化物が少なくなるほど
この水分量が減り体重が低下することに!
そのため、糖質制限では大幅に体重が減る!
数字も見た目も嬉しい結果に。

しかし、体は乾いたスポンジ状態なので
食べればすぐに吸収し
むくみや体重増加となり表れる。

まず、知っておきたいのは
これは正常な反応で、痩せ体質に戻すために
避けては通れない。

糖質制限から抜け出す際には
2〜3キロ一気に増えることは良いことと
認識すること。


はじめの体重増加は避けられないもの。
反面、筋肉や内臓代謝、ホルモンの分泌等に
足りなかった糖質が入ってくるため
60日前後の新陳代謝の正常化により
体の機能も高まっていきます。

少し太った…からとすぐに制限せずに
この期間はきちんと食べることが必要。

しかしその間は、
今まで取っていなかったことにより
インスリン感受性が低下しがち。

これにより糖を脂肪に変える働きが強くなり
体脂肪の増加が起こりやすい。

この不要な脂肪増加を防ぐためには
糖質は小分けして食べることが効果的。

1回あたり20〜40gとなるようにし、
3〜5回に小分けして食べること。

何かを控えるにしても食べるにしても
大きく摂取のバランスは崩れないように
調整することが必要。


極端な制限や○○だけ!は
インパクトはある。
それで〇〇キロも痩せた!も
インパクトはある。

ただ本来の人間としての代謝機能を
低下させてしまうことは間違いない。

どこの現実と事実を信じるか。

現に今ダイエットの悩みがない女性は
極端なことも無理なこともせずに
ごく普通に食事、日常を過ごしている。

代謝の極端な低下がないから、
食べたものも上手くやりくりされて
体に溜まりづらく消費されていく。
という代謝の前提が保たれてるからこそ。

これらの食べ方を取り戻すことで
太りやすい体質を解消し、
当然持っている太りづらい体質を
取り戻すこと。

情報は止まらないけど、
人の体のつくりは絶対に変わらない。
痩せ方の基礎も変わらないということ。
あとはあなたの食事の見直す勇気だけでは?

でも、
その前に教える側が変わらないと
その学び方を変えないと
いつまでも間違えた知識が広まるばかり。

#体質のせいにしない
#体質を変えたのは自分自身

#パワハラや体罰も同じ
#学びを忘れてる 
#固定概念が強い
#学びにいく機会を作ること
#気づきの機会を作ること
#本人から変えるのは難しい

【炭水化物の誤解!食べないと痩せない①】

【炭水化物の誤解!食べないと痩せない①】

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5年前と比べて、ここ数年で
ダイエットの悩みが3〜5倍は増えたと言われる
昨今のダイエット市場。

断言します。

その原因は
「糖質制限」が
主軸の食事制限になったからです。

ファッション等の情報は、
2〜3年越しでスペイン、イタリア、パリから
日本へと流行りとして入ってくる。

ダイエットの情報は、
同じく2〜3年越しでアメリカから
日本へと流行りとして入ってくる。

2015あたりから日本で増え始め、
2016〜2017にピークになった糖質制限。
あなたも糖質制限で有名な
某CMを一度は見たことあるのでは?!

「ついにやってしまったか…」

そのCMが出た時、
ダイエットの暗黒時代に突入すると
確信しました。

一時大幅に痩せられるのは間違いないけど
今はそのリバウンドのしやすさに
・痩せづらくなった
・普通に食べるだけで太る
・炭水化物は太るから控える
とマイナスイメージになっている。。

僕のジムにもこれらの
相談に来る人も多いけれど、
あなた!もしくはあなたの周りにも
1人はいるのでは?!

ちなみに僕が一番苦戦するのは、
過去に糖質制限にて痩せたけれど
リバウンドしてしまった方の
ダイエットです。

痩せづらい体質になってるのはもちろんの
ことですが、
それよりも重大なことがあります。

炭水化物を悪として
それを食べる恐怖心がある精神的なもの。

ここの意識を変えるのは
本当に時間がかかる。

炭水化物の必要性をどんなに
分かりやすく伝えても
信用してもらえないということ。

前のジムで
洗脳されたかのように
糖質が悪!!と信じ込まされてる。。。

このようなクライアントに出会うたびに
本当にそのような
パーソナルジム、
パーソナルトレーナーが心の底から
嫌いになる。

今日はこれらの誤解を解くことが目的。
結論、炭水化物(糖質)は
食べないと脂肪が減りません。

糖質制限ダイエット…!

ダイエット方法はいつでも
アメリカから来る。

炭水化物(糖質)
=1日の食事の60〜65%を占め、
脳のエネルギー、体のエネルギーとして
日常や運動で最も多く使われます。

対して、摂りすぎはカロリー過多になり
使われない分は脂肪になる。

特にバーガーやポテト、
砂糖多めのお菓子等
安価で大量に手に入りやすく、
日常の活動は車で数時間移動が多い
アメリカの大国では摂りすぎになりがち。

そこで初めに発祥したのが、
「摂りすぎているカロリーを控えよう」
でも誰でもそんなことは分かってる。

分かってるけど、
具体的なやり方は分からない状態。

そこで、栄養士や医師により、
とりあえず傾向として摂りすぎな
炭水化物を控えることから始めよう!
そう具体化されたのが炭水化物制限。

方法論はいつでも、
2次3次の商業目的に利用されるもので
話の内容自体も徐々にエスカレート。
いつの間にか、炭水化物は悪!
とまで注目を集めるために広がる始末に…。

ある意味、
儲ける為の頭の良いマーケティング。

でも、
糖質制限が行き着いた結果は破産、
情報が過多になるほど、
その第一人者である発信者は注目される。

そして今の現状では、
その第一人者は破産してしまっている。。
はじめは単に「摂りすぎは良くない」
と言っていただけなのに、
情報が誇張されて伝わり続け
このような結果になっている事実。

今!回りに回って日本に到来。
まさに過去の歴史を繰り返すかのように
・炭水化物を抜けば痩せる!
・肉や魚、卵だけ食べると痩せる!
・糖質制限+筋トレで2ヶ月で理想の体に!
徹底してエスカレートしている。

日本は真似することは得意!
そこから過剰広告で宣伝するのも得意!

当然このあと起こるのは、
いや、もうすでに起こっているのは
●結局食べたらリバウンド
●今まで通りに食べただけで太り続ける
●やめた途端に太るからやめられない
これらの弊害。

流行りで入ってきたものだけに
第一発言者がいなくどうしようもできない、
だから抜け出せい、やめられない、
という半端な状態になってしまっています。

これが日本で現在起きてる
5年前に比べて
ダイエット難民が2~3倍も増えてるという
現状です。

もちろんこんな現実は
トレーナーやジムを運営してる人で
あれば誰でも知ってる現実。

ダイエット難民が増えてるのに
トレーナーの数も年々増え続けている…

なぜ、
その現実を知ってるのに減らないの?

答えは、
①トレーナーが自身が糖質制限という知識に
洗脳されてしまってる
②ボディコンテスト出場者やトレーナー自身が糖 質制限で痩せたから、クライアントにも同じことをさせて痩せる傾向が多い
③単純に炭水化物を食べても痩せる知識、方法を知らない
④知ってるけど、「儲け」のためにリスクを言わない

これが現状です。

教える側、広める側がこれでは
この先もダイエット難民は間違いなく増える。

#メディアは真実は伝えない
#ネットの情報は嘘しかない
#本当の知識をメディアが伝えることはない
#あなたは今日もダイエット番組やダイエット通販の情報で踊らされてるんですか
#ダイエット方法は常にアップデートしてるのにトレーナーがアップデートしない

時間はお金では買えない

【時間はお金では買えない】


2日前、某エステ店より

「HP、ブログ拝見しました。
内容にとても共感しました。
お忙しいと思いますが、スタッフ向けに
ダイエットセミナーを開いて頂くことは可能 でしょうか?」

と、いうお問い合わせがありましたが、


「そういうのはしません」

と、お断りしてます。



以前にもブログにも書きましたが、
スポーツジムの研修、
企業向けセミナーや講演などの依頼は
全てお断りしてます。


言葉悪いですが、
企業向けセミナーほど無駄なことはない。


そこに
移動時間、打ち合わせ時間、
講演時間、準備期間などの
時間を作るならば、

1人の
ダイエットや身体の悩み、
彼氏や旦那の愚痴、会社のストレス、
婚活などの悩み対して、

しっかり聞いて、
僕なりのアドバイスをすることに
時間を割く方がよほど意味はある。


要は、
何に時間を使いたいか。

それにお金と時間を使って良かった!と
あとから思い返した時に心から思えるか。


そもそも企業セミナーをする
トレーナーほど
本業のトレーナー業が暇な人が多い。

(ワークショップやセミナーなどに
参加しない理由は次回の投稿にて)


また
昨日は大阪の堺から
体験に来られた方がいました。

僕のスタジオまで1時間以上はかかる場所です。


直接その方へお伝えはしましたが、
「家の近くで探される方が良いかと。
僕以上に素敵なトレーナーはたくさんいます
遠くまでくる価値はここにはないかと」

それでも
通いたい!と言って頂き、
入会されました。

それはとても有り難いことです。


でも、
1時間以上もかかるような遠いところから
通ってもらえるほどの価値は
僕にはありません。

それは同様に2ヶ月先まで
待ってでも予約待ちしてくれる方にも言えます。


予約が混んでるから
このような言い方をしてるのではなく、

経営が悪化したとしても
同じことは言います。


何が大切か?!


クライアントの方が大切に思うこと。
僕がクライアントに思う大切なこと。


それは
皆さん違う。

でも、
いろんな角度からは常に見たいし、
考えたい。


頭は悪いが、
思考は得意。


#セミナーは伝言ゲームみたいなもの
#効率の悪さ
#生産性がない
#一年後にはそこで学んだ情報は
#ほとんどの人は忘れている
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【勘違いの果ては…】


「独立開業するのに
必要なことはなんですか?」


これまで同業者から
嫌というほど聞かれるこの質問。


その時間が勿体無いからもありますが、
決まって同じ答えしかしません。


「マーケティングの 
本を最低5冊以上読んでください」


マーケティングとは?について
ウィキペディアの内容を
そのまま貼り付けます。

『企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す』


簡単に言うと
自分(物)を売るつくみを作ること!


トレーナーというは
僕も含め本当にバカです。

○根拠の無い自信だけで決断する
○知識が豊富だから成功すると勘違いする
○ブームだから売れると勘違いする
○集客を自分の力と勘違いする
○容姿が良い、笑顔が素敵だからというだけで
自分に人は来ると勘違いする


経営、開業はギャンブルではない。
ビジネスです。


その瞬間、
サラリーマン(給与をもらう為に働く人)から、
ビジネスマン(事業を営む人、利益を生み出す人)へ変わるということ。


どんなに良いトレーナーでも
人が来なければ(集客できなければ)
その知識も自分も認知してもらうことはない。


正直、
トレーニング知識より
マーケティングの知識が優先と言っても
過言ではない。


ただ、この重要性を僕がどんなに伝えても
本当にマーケティングについて
真剣に勉強する人はほとんどいない。


なぜなら
僕の話より
自分の根拠のない自信を
信用するから実行すらしない。


結果、
何ヶ月後、何年後かに

廃業して違う仕事をしてるか、
本業の売上が出ないから
スポーツジムと掛け持ちバイトしてるか。


だから、
最初に言いましたが
そういう人に答える時間は
いつも勿体無いと感じる。


マーケティングは学ぶことは
本当に重要。


だから、
大学時代でも
経済学部を専攻したし、

●マーケティング論
●消費者行動論
●商法
●行動心理学
●物流システム論
●広告戦略論
●リテールマネジメント概論
●ミクロ・マクロ経済学
●企業論

などの講義はいつも楽しみ過ぎて
最前列の席にいつも座って受けてた。

これらの知識には
ボディメイクの知識より自信はある。


当時の
教科書や資料、レポート、卒論は
未だに家にある。


ただ、
これらの知識は講義受けたらいいとかではなく
自分でもしっかり勉強すれば
学べるもの。


やるか、やらないかの違い。


トレーナーとしてお客さんに
食事や運動などの
やるか、やらないかの
選択肢をさせてるならば
まず自分がやるのが当たり前のこと。

そこから逃げるな!!


当時から、
ビジョンは決まってた。
サラリーマンは20代でしっかり経験して
30歳からは必ずなににしても
独立するのが目標と決めていた。


だから、
その目標通りに30歳になった
誕生日に今の店「Y-STYLE」をオープンさせた。


それの職種が
パーソナルトレーナーというだけの話。

トレーナーと仕事に出会ってなくても
違う職種で必ず30歳で独立開業はしていた
だろうと思う。


#8月終わり
#今月のセッションは386件
#9月も楽しもう

#そもそもパーソナルトレーナーもインストラクターも個人事業主
#その自覚が全くない人が本当に多い
#ただの運動バカから知性ある運動バカになれ
#ゴリラの方が賢い
#まずはロジカルシンキングを学べ
#コンサルを受けるならしっかり見極めること
#トレーナーやジムのコンサル業をしてる人は
#そもそもマーケティング知識が浅く
#昔からある無難なジム経営論しか知らない
#もしコンサルを選ぶなら客観的思考が
#しっかり持ってる人を必ず選ぶこと

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