お知らせ

主語主役は誰?


変わるのは政治ではなく、自分。



投票に行っても何も世の中は変わらない…
1票で変わるとは思わない…
政治にも選挙にも興味がない…



ここはいろんな考え方はあるけれど
その考え方は少し違うよね…と思うところはある。



“変わること“を試されてるのは

政治でもなく、議員でもなく、
“日本に興味がない人たち“が試されてる。



僕も自分の1票で
政治や社会が変わったと実感したことがない。

 


ただ、
自分自身が変わったと感じることは多々ある。



自分の考え方や見る角度や視野、
分からないところは納得するまで調べたり、
行動できるところはする、

1人の政策だけを聞くのではなく
他の候補者の演説を実際に声で聞いて、
判断するなど

自分が変わることに繋がる。





『興味』と『疑問』を持つこと。



どちらも言葉の意味が違うけれど
『行動』という動力にはなる。






“社会も政治家も変わらないから…“

 


それはただ
自分が変わりたくないないから、
めんどくさいからを

正当化してるだけで、
他責にしたいだけではないかと思う。



投票して変わるのは
政治や国、地方ではなく

投票した“本人“。



他責の意見から
自責に切り替えて、
変わるきっかけが選挙の1つでもあると思う。




テレビのニュースとかでも
若い人に投票に行ってもらうために
いろんろアイデアや取り組みをしているのをみるが、



そこのメッセージの本質は、
“若い人に選挙に行ってほしいから“ではなく、

“若い人に自分自身を変えてほしいから“の
メッセージのようにも思える。





「税金が!税金が!」


というけど
実際にいつ、何に、どれくらい、誰が
使ってるかは分からない。



ましてや、
住んでる県や地域の
知事や副知事、市長や町長、
国会議員などは最低限理解していないと

自分の代弁者にも
伝えたいことも
変えてほしいことも
伝わるはずがない。




 

これも1つの
お金のリテラシーが低いというのもあるのでは?



月20万円稼いでも
その20万円を使えば
消費税(10%)だけでも2万円をその中から
支払うことになる。


結果、18万円。



どの時代、どの国においても
無知はなんらかの損をするようにできてる。

 


いつまでも


「税金が高い…」
「選挙に行ってもなにも変わらない…」
「国や政治は何もしてくれない…」


このような角度から見るのは
自分が損するだけかと。





その角度から常に見ていて、
そのようなことを常に言ってる人ほど



この人幸せそうだな!
この人みたいになりたい!
この人は得してるなぁ!
この人が言ってるのは納得できる!


とは、僕は正直ならない。



結局、
自分を主語として考えてなくて
他者他人を主語として考えて、

そこに自分という存在を消して述べてる。






本当に変えたいならば


自分がそこの代弁者(議員など)になるか、

無知であることを理解して
まずは疑問と興味を抱いて 
自分の方からまずは変わること。



主語主役を
他者にせずに
まずは自分にすることによって

目指すところや見える世界が変わると思う。





ネットの誹謗中傷する人は
ほとんどが主語主役を他人にして考えるから
自分の現在地を見失う。


まずは
なんでも自分の問題からクリアにして
自分を満たさないと
いつでも誰でも誹謗中傷側になると思う。




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価値観を合わせるのは、そんなに大切なこと?



“価値観や世界観が同じではなくて良かった“


と思う瞬間っていろんな場面である。




その1つが昨日あった。




朝にいつもと違う人通りの多いところを
ゴミ拾いしてると、


横を通りがかった20代ぐらいの男女が
女性が男性に対して、


「あんたも手伝っておいでよ」

って言って、
男性が笑いながら

「ええわ、恥ずかしいし」

と言ってる会話が聞こえた。



どちらの言い方も
僕を小馬鹿にしてるのは十分に伝わった。



“あっ自分のやってることって周りから見たら
 笑われるような恥ずかしいことをしてるんだなぁ“

と思った。




でも、
その瞬間に怒りとか悲しいとか
本当に1ミリもなくて、


“この人たちと同じ価値観や世界観でなくて
 良かった“

と嫌味とかではなく、そう思えた。




一言で、めちゃくちゃ嬉しかった!



もし、
僕も“恥ずかしい“と思っているならば
僕もその男女と同じ側に立って
同じことを思ったり、言ってるかもしれない。


それを気づかせてくれて、
“ありがとう“と心の中で言った。





同じように
今年は特に、例年と比べて

経営者や投資家、
異業種交流会などのサロンやコミュニティなど
積極的参加したり、
招いてもらった1年。




そこでも毎回思うことは
“価値観や世界観が違ってて良かった“


もう少し言い方を変えると
“この人たちみたいにならなくてもいいんだな“

と思えること。



もちろん
“なりたくてもなれない“というのもある。


でも、
この人はこの人。
自分は自分を再確認できる。



だって、
価値観が違うから面白くて、学べることが多い。



よく
『価値観が違うから別れる』とかあるけど
価値観が一緒ならば
逆に自分を見てるようでしんどくなる。


自分にない価値観を持ってるから
それを理解して、
新しい考え方ができる。



価値観を合わせにいく方が
合わない時の反動が強くなるから続かない。




話はズレたけれど、
誰かの価値観に合わせたり
真似していく人生は

いつか最後に死ぬときに
どこかで後悔するのが自分で分かる。



会社や人に合わせるのも
苦手だったから、

そうならないように自分でやっていくのも
今の位置にあると思う。





“なりたいこと“ と “なりたくないこと“

僕の中では
結構しっかり棲み分けしていて、

これはいろんなところに応用できる。



ダイエットや健康も同じ。




自分自身が
“モデルのような体型になりたい“と、

“過去の太ってる時の自分“
“周りの太ってる人になりたくない“では、


後者の方がモチベーションを維持しやすい。




“健康な自分でいたいから先の1年は
 健康なものを食べよう(健康になりたい)“

と、

“医者から1年後はここままの食生活なら
 確実に死ぬよ(健康ではない)“

だとしても
本当に食事を変えようとするのは
後者がほとんどだと思う。



“なりたい“よりも
“なりたくない“ の方に
いろんなチャンスもあり、
モチベーションの維持に繋がると実感してる。




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おもてなし が流行ったのは日本のみ


マナー講師もウォーキング講師も
ファイナンシャルプランナーも
全て僕の仕事に必要なもの。



資格だけでみると
なくてもよいものかもしれないが、
あっても困らないものでもある。



単純に“真剣に学びたい“の先に
資格という通過点があるだけで

誰かに説明する時に
ないよりもあった方がよいと思ってます。



資格を取得しても
スタートラインに立っただけであり

そこから
自分の行動や提供技術、実績、伝え方などよって
僕自身がその資格の価値を上げていくことが
何よりも必要だと考える。


そうすることでその資格の魅力が上がる

資格発行した方の価値が上がる

“自分も受けたい“という需要が生まれる

良いものが世の中に広まる




「自分のマナーに自信がありますか?」

マナーって
多くの人ができてるようで、

実際には
知ってるつもり…
できてるつもり…
分からない…
が多かったりする。


おそらく先程の問いに対して、
“自信はない“という答えが大半でしょう。

 
自信があると答えれるのは
100人いれば、1人や2人ほどだと思う。
 


なんでもそうだけど、
“知らない“ “分からない“ “できない“ “困らない“
とかに価値が少しずつ付きだす。





結局、
マナーに困る時って

○冠婚葬祭のマナーが分からない
○レストランとかでテーブルマナーが分からない
○女性へのエスコートの仕方が分からない
○なんか合ってるか分からない・恥ずかしい


その時だけ携帯で調べて、
バタバタしながらなんとか難を流れる。


ここの問題点は明確で、
最初から、しっかり知識があれば
バタバタせずに余裕がある行動ができる。


僕はそんなことが
36年間生きてきた中で何度もあった。


その自分の失敗があるから、
単純にこれから生きていく上で

“人としてもう少し余裕を持ちたい“
と思ったのがきっかけ。

 

その中で、
周りをみて僕と同じ人はたくさんいると感じ、

“マナーの需要は日本に必ず無限にある“
と周りをみて確信に変わった。




東京オリンピックの時に
本来ならば

日本の
『お・も・て・な・し』
が世界に向けてもっと発信されるものだった。



日本人が思ってる以上に
日本の礼儀正しさやマナーの良さは
海外にはそこまで浸透はしていない。


日本人=礼儀正しい、マナーが良い
と連想する人はほとんどいない。



ここは自分たちの立ち位置から見すぎると
勝手に日本人はこう思われてると
決めてしまう悪い癖。


滝川クリステルさんの
おもてなしは日本では
たくさん放送され有名だけど、

海外ではほとんど放送すらされず
そのシーンすら知らない人がほとんど。



だからこそ、
オリンピック・パラリンピックにて
日本や日本人の文化や国民性は
さらに評価されるきっかけになるものだった。


もちろん
結果はコロナによりそれすらアピールができなかった。




本来ならば
伝わるはずのものが伝わなかったのは残念。



でも、
ここに関しても
何を言っても変わらないから、
プラスに考えるしかなくて、




「いやいやっこれってチャンスでしょ?」と思った。



世界に国をあげて発信できなかったということは
個々でこれから発信できるチャンスが 
この瞬間から生まれたといこと!!

ピンチではなく、実際はチャンスしかない。



日本のマナーの需要はどこまであるか分からない。


ただ、悪いように思う人はいなくて
むしろ世界でもっと評価されてもよいと思ってる。


今でも
それが好きな旅行客や海外の人もいる。



ただ、伝える人が少ない。



いつか海外でチャレンジしたいとか、
住みたいとかの目標描く。

ここを伝える大切さや需要は
これから先にめちゃくちゃあると思ってて、
その1人として自分がやってみたい目標ができた。




「何言ってんだこいつ?」


と思われるかもしれないけど、
マナーについてしっかり1から学ぶと


日本の文化や伝統の素晴らしさ、マナー、
おもてなしなどの
これまでもこれから先も価値や需要が
まだまだあると感じる。



僕は20代の頃に
外資系のウェスティンホテルにて
5年ほどホテルマンとして勤務していた。


その経験から
僕はマナーは最低限あるものだと
勘違いしていた。



まだまだ見てる世界は狭い
“井の中の蛙大海を知らず“の蛙。


ただの自分の経験は
誰にも真似できるものではないので、

その経験も組み合わせて
自分にしかないものを生み出してみたい。



これが
パーソナルトレーナーである僕が
マナー講師を目指す理由です。

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勉強コミュニティメンバー募集!


【資格取得勉強コミュニティメンバーの募集について】



この内容は
まずはインスタのストーリー内のみで
発信しており、
その中でコミュニティメンバーを募ってました。


10/19 現時点で
約10名ほどの方よりも連絡頂いてます。




先にこのコミュニティ内で
チャレンジする内容は、

○来年1月 ファイナンシャルプランナー3級
○来年5月 ファイナンシャルプランナー2級
○来年10月 宅建士

※3級は別になくても2級から挑戦できます


料金は一切かかりません。



まずはLINEグループを作り、

その中で
・情報交換
・ZOOMでの勉強会
・お互いの進捗状況の確認
・勉強内容のインプットからアウトプット
など



1人では難しいモチベーション維持や
目標設定の共有など





◾️条件
・途中で絶対に諦めないこと
・返信や返答ができる方
・トレーナーや自分の働き方に変化を入れたい方
・新しいチャレンジをしたい方
(詳細はストーリーをご覧ください)



年齢や性別気にせず
トレーナーでなくても問題ないです。



チャレンジされる方はDMください。



----------------------








あくまでも“きっかけ“作ることに目を向けてます。



「なにか変えたいけれど
 なにをしたら良いか分からない…」

「トレーナーとしての働き方に不安や不満があり
 働き方に余裕を持ちたい!」

「新しい分野の副業もチャレンジしたい!」


きっかけは、なんでもよいです。
 


それを同じ目標を持って
しっかり形にしていき、

お互いの成長や新しい発見を見つけて
それぞれが共有できる場所があればよい。



別になくても困らない資格でもありますし、
あっても困らない資格です。




ただ、ないよりはあった方が良い。
あれば他のトレーナーには作れない仕事を
個々に作ることはできる。


だから、僕の中でまずは
学ぶべきこの2つの資格を選んでます。



もちろん結果や形は必要ですが、
なによりも“自分を変える癖“を作ることが
なによりも大切だと思ってます。
 


たった1年でも変わること
自分が変わる・成長できる癖をつけていれば
来年も再来年も

なにか“変わろう“という癖がつき
それが行動に起こしやすいものに変わります。




だらだらと
1年間トレーナーをやることよりも


トレーナーの勉強もしっかりやって
お金の勉強や異業種の勉強もやりながら
それを形にした1年の方が充実する。



毎年、12月になった時に
“この1年間なにか成長できたかな…“
“この1年なにやってたんだろうか…“


そんなネガティヴな自己評価したくない。





本当に
トレーナーの勉強だけをやって
知識も技術も取得して

セミナーや講習会に参加して、
資格取得して、

溢れてすぎるこの業界で勝ち残れるのか。





ただ、
先輩や講師、インスタグラマーやYouTuberの
列の後ろに並んで行ってるだけではない?


並ぼうとしてる間に
さらにフィットネス業界に変化が起きれば
それに対応できる持久力のあるものはあるのか。





“僕には知識や技術がある“と言っても底はある。

気がつけば周りは、
みんな知識や技術は同じレベルになっていて
他との差が生まれない。




この業界に危惧してることがあるとすれば、


危機感がなく、
与えられた環境下で、与えられた仕事をこなす。

本や学んだことを
伝言するのは得意だけど、応用力が弱い。

見かけは体育会系だけど、中身や行動が草食系。





“身体は資本だからトレーニング“と言いながら、
お金などの“本当の資本“については無知。



ここに矛盾が起きてる。
どちらも資本ならばどちらも学ぶべきでは?


仮に多くのトレーナーに「資本主義とは?」と
質問しても、ほとんどまともな質問は返ってこない。


であれば、
同業者内でもそこの需要があるということ。
「知らない」「できていない」「分からない」
これには必ず需要はある。



そこでマネタイズしてもよいと思う。






資格はただのスタート時点に立つ切符。

それに付加価値という一歩を踏み出させるのは
自分次第。



別にSNSやYouTubeが流行りだら
そこに合わせなくてもよい。


すでに見えてるものよりは
見えないものに価値や需要がある。


そんな1年に変えてみよう。





みんながやってることよりも
自分がやりたいことを最優先。





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あなたはいつ星を見ましたか?



最近、空見てますか?
太陽、雲、月、星などは見てますか?



朝にゴミ拾いをしていると
必ず日の出を目の当たりにする。



僕の地元は淡路島。
本当になにもない田舎。



でも、星が綺麗。


子供の頃から
よく雲の動きを目で追ったり、
たまに通る飛行機を目で追ったり、
その時期の星座を探しては星ばかりをみていた。


子供の頃に比べると
空を見る頻度は減ったが、
今でもよく空を見る癖は抜けない。


見る頻度が減ったのは明確にわかっていて
“単純に大人になって見るものが増えたから“





それは周りを見ても思う。



携帯見ながら歩いたり、
なにも下にないのに下見ながら歩く人が多い。



電車に乗っても
ほとんどの人が目線が下に落ちる。



目線を上げて
外の景色を見てる人なんてまずいない。



カフェに行けば
カップル同士だとしても
お互いに携帯を触りながら無言状態


レストランにしても
ご飯を食べ終わると
子供はゲームや携帯、親も携帯。




そんなシーンはよく見る。




僕がよく思うこととして、
今の日本で1番元気な世代って

おじいちゃん、おばあちゃんの世代かなと思う。



携帯に依存する人も使う人も少なく、
もちろんSNSを使う人も少ない。


オンラインの世界で時間を使うよりも
オフラインの中で時間を使う人が多い。



朝の散歩、ラジオ体操、ジム、登山
将棋や囲碁、ゲートボール…


それぞれ時間を大切に使いながら
オフラインのコミュニティに所属している。


ご飯や喫茶店に言っても
携帯を使うのではなく、
それぞれの会話を楽しそうにする。



一見、
当たり前のようなことだけど
僕らの世代よりも人と接するのが上手いと感じる。



もちろんどちらも一部の人かもしれないが
同じ日本という国の中で
そのような場面はよく見る。





高齢化社会を嘆く人もいるけれど
視野を変えれば
その人たちが健康であるというメッセージ。


不健康ならば
そもそも高齢化社会にすらならない。



変わっていってるのは僕らの方で
昔から良い意味で変わってないのは高齢者。




よく年配の方が

「最近の若いものは…」
「最近の日本は…(政治は…)」

と言うけれど
若い人のことや日本や政治をよく見てる。



年配の方は
政治政権、税金関係、外交問題、健康などの
知識が結構豊富にあったりする。


同じような内容を若い世代にしても
ここの会話をしっかりできる人はほとんどいない。





“興味がない“
“めんどくさい“
“時間がない“

と、
知ることから逃げてるように
正当化する言い方に辿り着く。
   


そう考えると
年配の方はそこのインプットからアウトプットまで
の余裕がしっかりあることが分かる。



興味があり、
自分に関わることをめんどくさがらず、
そのために時間を作る。




他人のことは気にしたり、
他人のSNSやYouTubeを優先的にみたり、
テレビとか見たりするけど、

“自分を見る余裕がない“ のが今の現代病。




結果、
出てくる言葉や溢れる気持ちは


“時間がない“
“お金がない“
“自分がなにをしたいか分からない“
“私なんて…“
“忙しい…“
“あの人羨ましいなぁ…“
“〇〇さんってさ…“


人のことは知ってるけど
自分のことになると分からないことが増える。





情報はたくさん入ってくるが、
リアルな世界で人を見る力や考える力は落ちる。

SNSの中の世界観は広がるけれど
現実の視野は極端に狭くなる。

共通するのは
下を見る癖がつく。




下を向く習慣を減らすことではなく、
上を向く習慣を増やすこと。



実際に高齢化になってるのは
実年齢とかではなく、

姿勢や考え方、行動力の高齢化ではないかと
僕は思う。



変えようのない高齢化社会を考えるよりも
変えることができる自分のこと、自分の将来。



本当の高齢化社会を作ってるのは

“現実と理想“
“自分と他人“

との間に
大きな溝を作ってしまい、
その溝から抜け出せない世代。




僕たちが高齢化社会を促進させてしまってる。




人と比べて成長できるなら僕だってそうする。
でも、それをしても行動も脳も
高齢化していくのを理解してる。




高齢化社会を年齢だけで判断してるようでは
その人たちのような
余裕がある生き方にもなれないかもしれない。










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ベッカムとニワトリ


街中でいきなり外国人に
母国語で道を聞かれたら、多くの人は戸惑う。


同じようにいきなりギャル語で 
「ひよってるやついる?」とか言われても
多くの人は戸惑う。



この場合、
どこで言うか?
誰が言うか?
ではなく、

「誰に言うのか?(誰に伝えたいか?)」




最近、広告炎上で問題になった
品川駅構内のデジタル広告

『今日の仕事は楽しみですか。』


そもそも
このメッセージになにが問題とかはなく、


いろんな想いを抱えて、多くの働く人が行き交う
品川駅構内で広告するのがマズかったのが原因かと思う。


この場合は、
「どこでいうか?(どこで伝えるか?)」


広告する場所がなによりも悪い。
人には伝わるが、その場所では共感は得れない。



仮に、
SNS内の広告ならば
このメッセージで炎上することはまずない。


僕ならば
これと同じ内容の広告は、

各大学の
学内や通学路に広告を掲示する。



誰に伝えたいか。
どこで伝えたいか。
どのように、いつ、なぜ伝えたいか。






これはトレーナー業界でも同じ。




トレーニングをしたことがない方に
いきなり専門用語を連発するすると
誰でも「?」状態になる。


その時点で
「誰に伝えたい」が破談する。




よくあるのは、

“骨盤“
“肩甲骨“
“インナーマッスル“

これらの用語ならば、大丈夫だろう?
と自分の勝手に基準を決めて(先入観)
多用してしまう人もいる。



仮に
それらを伝えるとしても丁寧な説明はいる。




原因は
“学んだことをそのまま伝えてしまうこと“


同業者同士(トレーナーなど)ならば
その伝言ゲームはある意味正解。


むしろ専門用語が飛び交う。




「誰に伝えたいか」



相手に1番伝わりやすい言葉で伝える。





最近、
SNSでも見かけるが

自分の身の丈に合ってない横文字を多用する人。



アジェンダ(計画)
タスク(課題)
フェーズ(局面)
スキーム(枠組み)
プライオリティ(優先順位)
など


マーケティング用語を謎に多用する。


周りの環境でそれを使ってる人が多いとか
職場でその言葉が共通語であるならば
まだ分かる。




その言葉のカッコ良さに憧れて
意識高い系を装っても周りには伝わってない。




意識高い系なのか、
帰国子女みたいに英語がペラペラなのか、
「凄い言葉も知ってるんだぞ」アピールなのか、

使う人が
その言葉に負ける。




ブランド品は凄いが
ブランドにあなたが負けている。




古い話、
昔、日本にてサッカーのワールドカップが開催された時、

イングランド代表のベッカム選手が
モヒカン(ベッカムヘア)で来日。


それを見た
日本人の男子が“カッコいい“と
同じヘアスタイルを真似をしたことがあり、
一時的なブームとなった。





ただ、世の中の女子は気付いていた。



“いやっベッカムがやるからカッコいいんだよ。
 みんなただのニワトリじゃねーか“



ベッカムヘアではなく、
日本にニワトリが大量に発生した2002年。




「誰に伝えたいのか」



おそらく世間の人は
最初から横文字やビジネス用語を
使ってる人はベッカム。


そんなタイプや仕事ではないのに
流行りに乗っかって意識高い系を
アピールする人はニワトリ。




“またニワトリが増えてる“
としか思わないかもしれない。





そもそも
伝える人が上手い人は
ビジネス用語も専門用語も使わない。

伝えるのが下手な人ほど
自分の感覚と承認欲求を優先順位として
それらの言葉を選ぶ人が多い印象。




伝えることが僕たちの仕事ならば
分かりやすく伝えればよい。


もちろん
「誰に」「どこで」「なぜ」「どのように」「いつ」
は状況に応じて。





僕の仕事は、『伝えること』





ベッカムにもニワトリにもなりたい訳ではない。



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プランクって体幹トレーニングなの?


あまりトレーニングに関して投稿しませんが
質問があったのでプランクに関して投稿します。


あくまでも
僕の個人の考え方として捉えてください。


基本的には、
プランクを教えることはしません。


仮に1分、2分、3分…と
プランクが出来たとしても

目的が
“プランクをするためにプランクをするならば“
それで良いと考えます。




でも、
多くの方がプランクをする目的は違うと思います。

○体幹を強くしたいから
○姿勢を良くしたいから
○お腹を凹ませたいから
○スポーツパフォーマンスをあげたいから




プランクがしっかり出来たとしても

いざ
立つ、歩く、走る、座るなどの
基本動作をした時にほとんどの人が
姿勢が崩れます。


トレーニング動作と日常動作が
比例していないのが原因かと思われます。



それならば、
「10分間、綺麗な立ち姿勢で立ってください」
「綺麗な姿勢で歩いてください(走ってください)」

の方がより実用的で
日頃使ってない大切な筋肉もしっかり使われると
思います。



情報社会により
いろんなエクササイズを簡単に手に入れることは
できます。



同時に
固定概念や先入観も生まれます。


そうなると
自分のやるべき優先順位や
効率性というのは、より遠ざかるものです。







簡単に言えば、

○姿勢を良くしたいからプランクをする

●それが日頃の生活に繋がる



と思ってエクササイズをやる人は多いと思います。
でも、現実は、


●日頃の姿勢はしっかり意識してキープできてる

○さらに筋肉をつけるためにプランクもやってみよう!
○さらに体幹を強くできるからプランクをやろう!


が本来のエクササイズの意味だと思う。





○ヒップエクステンションやヒップスラストをやるとお尻が効く!

●そうすると日頃もお尻が使われるようになる!
●お尻を使って歩けるようになる!
 


じゃなくて、



●日頃もお尻を使われる立ち方や歩き方が出来ている

○でも、もう少しお尻を大きくしたい!引き締めたい!からヒップエクササイズをやろう!

が本来だと思う。



○肩が凝ったからマッサージに行こう!

●肩凝りがマシになった。これで元通り!
 また凝ったら行こう。

ではなく、

●肩が凝らない姿勢を意識しよう!

○それでも凝ったからマッサージで元に戻してもらおう。



モデルの人がやってるエクササイズ(食事法とか)
を真似してやってみたら、
結果が出ないし、逆に筋肉質になった(太った)


そもそも
体型や姿勢などの土台が違う中で
真似してやったとしても
同じ結果にはならないものです。




どうしても
情報というのは、

自分には効率の良いところだけを切り取って
自分の中で組み合わせて、
結論を出しがちになります。



それが情報社会の1つのデメリットだと考えます。





日頃の姿勢や使い方がしっかりしてるから
プランクをしても効果が出やすいが、

姿勢が悪い人がプランクをしても
より巻き肩、猫背、骨盤の角度などが悪くなる
可能性が高くなる。




アスリートがプランクをよくやるのも
姿勢が悪いとか体幹がないから
やるのではなく、

ある中で
さらに強くしたいから
それを後付けとして取り入れます。



テレビ番組で
トレーナーがプランクを紹介しても、

姿勢が良いトレーナーが
プランクをやれば、その効果はありますが

受信者はトレーナーではなく一般の人。

その一般の人からすれば、
スタートがプランクをやれば姿勢が良くなる!
筋肉がつく!の情報から耳に入る。


だから、姿勢改善からではなく、
プランクをやって姿勢を改善しようという
順番になる。




アスリートやトレーナー、モデルなどは
一般の人と順番が全く違うということです。




僕の中では、
プランクとは初心者のエクササイズではなく、


初心者からすれば
ハイリスクローリターン。

姿勢が良い人からすれば
ローリスクローリターンということです。





決して
やったらダメとかではなく、


“僕の場合は“ 自分でやるのではなく
トレーニングを教える側なので、


その人の姿勢や骨格をみた時に
やらないという選択肢を選んでるだけです。




なので、
アスリートの人やモデルさんには
プランクを提供することもあります。



姿勢やウォーキング、
プランクにしてもそうですが、

簡単そうに見るものほど
実際は難しかったりします。


そして、
変える優先順位が下の方にあったりします。

もう一度、
自分の優先順位を考えてみてください。

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やっぱりコロナのおかげ!




僕と同じことをできる人はいない。

と、同時に

僕はあなたと同じことはできない。
(あなたにしかできないことがある)



ここは必ず相対関係にある。




もちろん、
人と同じことをしたくないのもあるけれど
人と同じことができないのもある。




今年に入ってから
いろんなジャンルの方とお話しする機会が
増えましたが、

お会いした全ての人に共通するのは
“僕の持ってないものを多くの人が持ってる“




それまでは
トレーナーの仕事が
“これでもか“というぐらい
僕のスケジュールを全て埋めていた。



少し余裕を持てたのは
コロナの影響のおかげ。


コロナが大嫌いな人や憎い人も
いるかもしれないけれど
僕は不謹慎にもコロナに感謝しかない。




なによりも時間を作ってくれたこと。



そして、
僕がなによりも学べたこととして、

僕がどんなに頑張っても、
どんなにお金をかけても
絶対真似できないのは


『その人の経験』


仮にその人が生きてきた30年があるとすれば、
その人の30年間を真似することもできないし、
その人がやってきた経験を真似することできない。





この時点でいつも
“この人、凄いわ!!!“
って思うし、本人にすぐ伝える。



逆にいろんな発信をしてると
有難いことに、

そのように言ってきてくれる人もいるし
僕の働き方を真似する人や
お会いしたいと言ってくれる人もいる。




同業者関わらず
いろんな相談を受けることもある。

相談に関しては、
全て必ずお答えしてる。




でも、
僕がやってることは
別に凄いとかではなくて
ただの“個性“だと思ってる。



僕はこれはやらない…
僕はこう思う…
僕はこうしたい…
僕はこれをやってみた…


それをするために僕ならどうするか…
じゃあ、これでやってみよう…
これをやってみて問題点と改善点はこれだった…
の繰り返し。




その中に1つも誰かに強制されたことや
嫌々やってることもなくて
これが自分が表現したいこと。


っていう個性の発信。





個人事業主って定義とか
詳しくは知らないけど、

『自分のやりたいことをやれる』
のが個人事業主だと個人的には思ってる。




だからこそ、
個性が乗っかってない
行動もメッセージも思考も

僕の場合は、
1番自分がモヤモヤしてしまう。


個人事業主なのに
やらされる仕事や合わせる仕事が
合ってない。



だから、
長いこと同じ組織とかにいると
自分が退化してるかも、
自分が退化していく可能性があるかも、

と思うことがよくあるので
そこから自発的に抜ける決断をよくする。






僕が今日から

○脚痩せエクササイズはこれ!
○浮腫まない食べ物はこれがおすすめ!
○コンビニで食べてもよいスイーツ!
○お腹を凹ませる5つのポイント!

とかのありがちな発信しても
1番納得いかないのは僕自身。



僕が時間を掛けて伝えたいのは、

個性のないような調べれば出てくる内容や
多くのトレーナーが
やってるような内容ではないと
自分で分かってる。




だから、
そのような内容には魅力を感じない。

その発信にも個性を感じない。




僕の中では
個人的事業になってまで作業ではないと思ってる。




「それを本当に伝えたいの?」


自問自答であり、
他の人にも問えること。




自分には誰もなれない。
誰にも自分はなることできない。




そこの個性や価値は表現していきたい。




その相対関係は常に意識して、
自分に余裕があるときは


その人が自分では気づいてない
個性や可能性や長所に
僕が気付いて、

なにか変わるきっかけにしてほしいと思う。



逆に
僕も自分で気づいていない自分の良さや
可能性を教えてもらうことがある。




誰かが特別とか優秀とかではなく
みんなそれは持ってる。



成長に個人差があるように
そこを自分で見つけるのにも個人差がある。



今年残り3ヶ月だけど
それ学べたこの1年は最高の1年。

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