【知っておきたい脂肪になる滞在時間】

食べ過ぎた????
次の日は朝ごはんを減らす!
食べる量を極端に減らす!

よくありがちな調整法。
これが逆に脂肪を蓄積しやすくなる…。

2泊3日の脂肪時間。

運動と食事が基本となるダイエット。
食事9割運動1割という本もある。

それは間違いない。

食べ方として
行き着く先はたったの一つ。
「消費カロリー>摂取カロリー」
必ずこの公式で決まります。

でも
これを守ってるのに痩せないというケースは
これまでも数えきれないほどの相談がある。

絶対的な公式があるのに、
なぜこんなことが起こるのか?

この公式を信じ過ぎるが故に
リバウンドや痩せないなどの
ダイエット難民が増える現実。

血糖値や糖質の食べ方、食事回数など
細かくみればたくさんあるが、

今日のテーマしては
食べてないのに翌日太った…というケース。

これが成り立ってしまうのは、
カロリーの滞在時間が関係しています。

体内のカロリーの滞在とは?

まず、しっかり理解したいのが
脂質を摂ったから脂肪になる!
というわけではないということ。

摂取が消費を上回った時
カロリーが脂肪に形を変え
体内に蓄積されます。

このカロリーが余った、
と認識されるのは約2~3日の時間が
必要であり、

見た目として現れるのは約1週間
の時間差となります。

なので
食べ過ぎた翌日に調整。

カロリー的に問題ないのに
1週間後に太ってる…。
という不思議な現象が起きやすい。

たくさん食べて、翌日から食べないことは
●食べた日は摂取過剰
●次の日は食べない日とするが消化吸収に
カロリーをほぼ使わないので
内臓の基礎代謝の40%が減少。

要するに
消費カロリーが激減します。

結果、
食べ過ぎてカロリーを蓄積!
食べなくて消費カロリーが減る!

カロリーを消費するどころか
太りやすい体質作りになる。。

例えば、
日曜日にたくさん食べて、
月、火食事制限。

週末の金、土に太る…
というのは珍しくありません。

ここでの解消のポイントとなるのは
食べてからの2~3日。

カロリー調整!だけではなく
次の2つの方法が効果的となる。

❶食事回数を増やす
→カロリー面での調整に加え
食事の回数を5回目安に増やす。

1~2回で済ませてしまうと
・摂取カロリーの少なさ
・消化での消費カロリーの少なさから
結果的に脂肪の蓄積に繋がる。

❷朝に糖質、脂質を摂る
→食欲がなくても、これらは摂りたい!
なぜならば脂肪燃焼に効果的だから。

例えば
オールブラン+ヨーグルト
オリーブオイル+目玉焼きなど。

食べたら翌日は食べなければ
調整できる!といった不可解な
対応では、

本当の意味で体重増加を防ぐことは
困難。

必要なのは
そこから脂肪になろうとする
2日3日から!

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