お知らせ

あなたのお尻はあなたのもの!

お尻が大きいのが好きなのは何%?



まだ続く尻トレブーム。


なぜか
女性トレーナーに多いけれど
お尻やたら自慢する人。


自分の魅力が世間の声であり、
世間の声が自分の魅力と思い込み過ぎると




一度、お尻の戦場から離れる。



あなたの好みは
ロングヘア?セミロング?ショート?

あなたの好みのカラーは
黒?茶色?金髪?


女性からすれば
こうなりたい髪型はあるし、

男性からすれば
この髪型がタイプとかもある。


これを『好み』という。



もし
黒髪ロングヘアのあなたが
美容院に行って、

なにかの間違いで
金髪ショートにされたとする。
(まずあり得ないけれど)


“好みの髪型、カラーではないかも…“

と、気になる男子からは
ドン引きされる。



カラーは染め直せば元に戻るが、
一度切られた髪はすぐには伸びない。



では、
これをお尻の話に戻す。



“ヒップアップをしたい!!“

との願望を持って、ジムへ。


それに合わせて
お尻のトレーニング。


尻バンドトレーニングや
ヒップスラスト、
ブルガリアンスクワット、
重い負荷でスクワット…


2ヶ月後、
「よしっ!!お尻が上がったーーー!!」


“えっ…待って!“


お尻は上がったけれど、

なんか前よりもお尻大きくなってない?
細めのジーンズがパンパン…?
太ももも大きくなってない?
なんかバランス悪くなってない?
周りから、ただの下半身太りとして見られない?



まさしく、
金髪ショート状態。


大きくなったお尻=金髪ショート
と同じ。



金髪ショートが似合う女性は魅力的だし、
お尻が大きい女性は魅力的。


ただ、好きと魅力的は違う。


好き →好意がある。
魅力的→ 客観的に見て素敵だとは思うが、
    特に好意はない。





この金髪ショート問題は
実際かなり多い。



「こんなはずでは…」



一度付いた筋肉は
切られた髪の毛同様に、
すぐに戻るものではない。



そうさせてしまう
トレーナーの原因は大きく2つ。


○そもそもお尻トレーニングの知識が乏しい
○魅力的と好みの違いを理解していない



前者は、自分の実体験を押し付けるタイプ。
知識が乏しいため成功例だけを過信し、
自分と同じことをさせたがる。


後者は、周りの声を選別できないタイプ。
魅力的と好みの違いを理解していない。



ブームの流れに
毎回毎回合わせてるだけでは
自分という個性を忘れることがある。



魅力的だと感じても
その価値観を押し付けることは違うし、

身体のことならば
メリットよりもデメリットをしっかり
伝えることの方が大切。


あなたの骨格や身長、サイズ感に
合ってないと僕が感じるならば、
その意見は理論的に正直に僕は伝える。
#結構遠慮なくズバズバと言うタイプ


デメリットとメリットを天秤にかけて
最終的に決断するならば
どちらだとしても間違いではない。



ただ、
あなたの努力を
間違えた形で発信・共有はしないこと。



#お尻はバランス
#ダイエット
#ボディメイク
#美尻
#Siri
#へいSiri



アクセルとブレーキを踏み間違えてませんか?

アクセルとブレーキを
踏み間違えてる?


昨今のダイエット業界。


世界的に見ても
日本は異常な方かもしれない。


もう誰が “正しい“ とかない。


フォロワーが多い人が発信するから正しい?
エビデンス(証拠)を述べれば正しい?
ダイエットに成功した人が正しい?
ボディコンテストで優勝した人が正しい?
高いお金を払えば正しい?


ここまで“正しい“が定まらない業界ってあるのか。




美容院、マツエク、ネイルなど…


ある程度土台は同じはず。

髪を染める過程、
ネイルのプレパレーションの過程。

あとはそこから技術に違いが生まれる。



だけど、
このダイエット業界は土台から違う。


糖質制限はダメ!良い!
脂質は良い!脂質は悪!
朝は食べろ!朝は食べるな!
運動で痩せろ!食事で痩せろ!
ご飯を食べたら太る!ご飯は痩せる!
このサプリは痩せる!痩せない!
この商品は痩せる!痩せない!


技術とかではなく、
最初の土台からバラバラ。


こんなにも
最初の土台から違う業界は他にある?



僕らトレーナーでも困惑する。
あなたはもっと困惑してるのでは?



1人のトレーナーがエビデンスに沿って
正しい理論を述べたとしても

1人のダイエットに成功した
フォロワーが多い美人インスタグラマーの
ダイエット法が正しいとされる。



もうこのダイエット業界の
負のスパイラルは絶対に止まらない。
#情報化社会の結果


さらに今も
どんどんそこのダイエッターの不安と期待を
利用して、

さまざまな負のスパイラルを
作り出す人は増え続ける。




“お金儲け!お金儲け!お金儲け!“



この業界は
本当に人を助けたいよりも
お金儲けしか頭がないのか?!



いつか揺るぎない土台を作ってくれる
人はこの先に現れるのか。




医者が
手術をメスではなく、
家の包丁を使って切開してるようなもの。


普通の人が見てもそれはありえない光景。




なによりも問題なのが、
ダイエット情報を発信してる個々が

『自分はメスだけを使ってる!』
『周りの人が包丁を使ってる!』
『自分は正しい!周りは間違ってる!』

と思い込んでしまってるということ。



仮に、包丁を使ってるトレーナーや
インスタグラマーだとしても

“それを本当にメスと思い込んでしまってる“


勘違いならまだよい。


厄介なのは、
それを“本気“ で思ってること。


そうなるともう変えることができない。



間違いなく、
アクセルを踏んでる証拠があるのに

「自分はブレーキを踏んだ」
「この車が悪い!故障してる!」

と本気で思ってる。


勘違いではなく、
本当にそう思ってるから
本当に“自分は悪い“ とは思っていない。




自分が踏んでるのが
本当にブレーキなのか、
お願いだから
もう一度足元を確認してほしい。





僕自身も必ず毎日、毎回…

『自分の指導は本当に正しいのか?』
『なにか間違えるかもしれない』
『もっと他にも方法はあるかもしれない!』

それを考えながら試行錯誤してるから、
教える側も学ぶ側も同じように思ってほしい。



誰でも間違えた選択をすることはある。


でも、
人を傷つけるかもしれない
選択肢があるならば、
毎回毎回自分に問うことは必要。


#ダイエット
#ダイエット難民
#本当にこの世からダイエットに悩む人は減ってほしいと願う


ウソップがゴムゴムの実を食べたとしても…

ウソップがゴムゴムの実を食べたとしても…



食事は大切!

この当たり前のこと
みんな理解してる。


現状のあなたの食事を変えないと
あなたの身体が変わるわけがない。



それがダイエットや
ボディメイク、健康が目的であってもだ。



昨日の投稿でも載せたが、
食事に対しての
ダイエット方法はたくさんある。


そのダイエットの
食事1つ1つを否定するつもりは全くない。


むしろ、
いろんなところでそれぞれのダイエット法を
否定する人ほど

「この人は知識がないのかなぁ?」
と僕は思ってしまう。


否定するのは簡単。
だって、否定することは知識なくてもできる。





例えば、

「糖質制限がダメだ!!」
ってなんでも言う人。



糖質制限自体が悪いのではなく、
糖質制限をやる側や教える側の知識が
乏しいから悪くしてるだけ。





か弱い女性にいきなり
巨大なバズーカーを持たせて

“撃てぇ!!!“

って言って撃たせても

発射はできたが、
その反動で腕が折れるかもしれないし、
それ以上の大きな怪我をするかもしれない。


なぜなら、

その正しい撃ち方も知らないし、
そのバズーカーを扱える筋力も体力もないのに
身体の代償なしで撃てる訳がない。






ウソップがゴムゴムの実を食べていたとしても

ルフィと同じぐらい強くなり、
いろんな技を使いこなせるかと言えば
おそらく使いこなせない。


おそらく最初から
いかついおばさんこと“アラビダ“に
ボコボコにされるだろう。



バズーカーも悪魔の実も
ここでいう“糖質制限“ と同じ。


それが
・PFCバランス
・朝抜きダイエット
・血糖値ダイエット
・遺伝子検査ダイエット
・〇〇ダイエットなど
だとしても全部同じ。



なんでも商品や方法を否定する癖はやめること。



もちろん
ダイエットが失敗したり
リバウンドすると
あなたにとって
そのダイエットは間違いであるという答えが出た。



でも、
糖質制限だろうが
ゴムゴムの実だろうが
バズーカーだろうが

なに1つそれに罪はない。



それなのにだ。



「糖質制限はするな!」
「断食ダイエットはするな!」
「お菓子は食べるな!」


と、
意思もない、罪もない、悪気もない
モノや方法へと責任転換する人が本当に多い。



1人のトレーナーとして
それだけは「絶対違う」と言える。


使いこなせない自分と
己の知識のなさを理解すること。



糖質制限をした人がいても
それを必ず肯定し、
その中でしっかりアドバイスすればよい。


痩せてもしっかりリバウンドしない
アドバイスをすればよい。


それが苦痛な人がいれば
その人に合う食事方法を見つけてあげればよい。



本当に知識がある人は
どんなダイエットも否定しない。

知識が低い人ほど
自分が推奨するダイエット以外の
ダイエットを否定する。




本当に幸せな人は
不幸の人を見下さないし、
幸せアピールもしない。


見栄を張った幸せさや
心が不幸な人ほど
他人の不倫や不祥事、幸せな人を
攻撃する。



知識がなく、心にも余裕がない人は
否定癖が付く。



だから、
この世からダイエットは一生なくならないし
誹謗中傷も一生なくならない。



知識があっても行動が伴わないならば
その知識はゼロと同じでは?




#ダイエット
#ボディメイク
#脚痩せ
#パーソナルトレーナー
#神戸パーソナルトレーナー


ダイエットは食事8割、運動2割

ダイエットは
食事8割、運動2割

その意味は?

ダイエットや減量をするならば
ほとんどのトレーナーは

「ダイエットは
 食事8割(もしくは9割)
 運動2割(もしくは1割)」

トレーナーに限らず
多くのダイエッターは
1度は聞いたことはあるはず。

ここで理解したい。

トレーナーの数は年々増えている。

正直、近年は
トレーニング指導の差なんてほとんどない。

多少の知識や技術の差はあるが
それが痩せることに対して
雲泥の差があるかといえば

ない!!!

仮にあったとしても
その差は一瞬で埋まることはできる。

だからこそ、
異業種の人がトレーナーに簡単になれる世界。

ダイエットに対して、
トレーニングで差を作ることに意味がない。

言い換えれば
トレーナー同士で
トレーニングの面で差別化を図ろうとしても
差別化にならないということ。

差別化になったとしても
すぐに埋まることができる。

差が出るのは8割の『食事』

・糖質制限
・脂質制限 
・カロリー制限ダイエット
・PFCダイエット
・白米を食べて痩せるダイエット
・血糖値を上げない
・夜ご飯はスープのみ
・プロテインダイエット
・酵素ダイエット
・遺伝子検査
・スープダイエット
・断食ダイエットなど

このようにたくさんある。

あなたも
どれか1つはやったことはあるのでは?

もちろん全て間違いはない。

問題なのは、
あなたが一生無理なく、
続けることができるか
続けれないかが問題。

その中で、
続けれない…
リバウンドした…

そこで初めて
『そのダイエットはあなたには間違い』

という結果が出る。

僕はどのダイエットに対しても
全て的確なアドバイスはできる。

僕はどのダイエットに対しても
全て否定はしない。

ただ、
あなたが過去に
失敗や苦しんだ経験があるダイエットは
絶対に案内はしない。

自分が信じる
1つの食事法だけで
全ての人を痩せることはできない。

差別化は作り出すことばかりではなく、
“やらないこと“ も差別化の1つと考える。

差別化を作り出すことに必死になればなるほど
視野を狭くさせ、

結果、クラインアントが
限られた選択肢の中で
間違え方向に進むこともある。

クライアントに
差別化してもらってるのではなく、

クライアントを差別化してるようでは
トレーナーとして難しい。

自分の技術や食事指導にも
選択肢の幅が持てないならば、

この先トレーナーとして生きていく
選択肢も狭くなる。

トレーナーという殻から脱皮しないと
次の時代に乗り切れない。

#ダイエット
#ダイエット難民
#パーソナルトレーナー
#運動は大切
#食事はもっと大切
#でも脱皮すること
#固定概念で勝負はするな

いつから開業しようと思ったのか?

いつからスポーツcafeの開業を考えていたのか?

A, 今年の1月から!

きっかけは
淡路島のバスケット協会の体質を変えたい!

協会の古い体質を変えれば、
淡路島のバスケットのレベルが上がると
思っていた。

でも、それは僕の間違いだと気づいた。

結果、
人や協会の間違いを指摘して
そこに任せてるだけで、
自分は呑気な立場でしかないことに気づいた。

本当に変えたいならば、
自分がその協会で権力を持つ側になること。

もしくは、
現場の指導力や技術を上げること。

それは選手として、
トレーナーとして行動を起こせばできることと
再確認できた。

仮に
この国を良くしたいと思って
国会議員にあれやこれと意見しても
なにも変わらない。

政治家を悪く言ってもなにも変わらない。
選挙に行ってもなにも変わらない。

なにも変わらないことに時間をかける無駄。

そこにアプローチするよりも
自分の住んでる町から変えること。  

自分たちで変えることができるかもしれないことを
実行していけば良いと考えた。

『ミクロを変えれていないのに
 マクロを変えることなんて到底できない』

だから、
まずは現場から変える。

協会は1番最後に回した。

これはバスケットに限らず、他の競技も同じ。
現場を変えれないと上は変えれない。

だから、
・現場への外部トレーナーを派遣
・各専門トレーナーによる合同トレーニング講習
・家庭環境によりスポーツを諦めてしまう子を
 1人でも減らすこと
・遠征費や対外試合費用の負担

まず
僕が現場でできることはこれだ。

もしかしたら、
まだまだもっとあるかもしれない。

そして、
共通のするのは『お金の問題』だ。

定期的な寄付や支援がないから
一時的なもので終わる。

結局、パフォーマンスで終わる。
それが、本当に嫌だった。

目標は、
『定期的な支援をすること』

それを定期的に支援できるもの、
定期的にお金を生み出すものが必要だった。

それが、
『支援型スポーツcafe &BAR』

1つの大きな母体作れば、

支援や寄付、
そして、
新しいプロジェクトはいくらでも生み出せると
確信していた。

ただ、
問題なのは
僕が1人で店を作り出しても
集客は愚か、店を継続させる力がないということ。

過去に飲食店を失敗してきた人の
真似をしても失敗する。

そして、
それを解決する方法が必要。

オーナーがたくさんいれば
・新しいアイデア
・共同出資経営
・雇用
・コミュニティ
を次から次へと生み出すことができるということ。

それが
『オーナー権の分配』

 
僕、1人の宣伝ではなく、
100人、200人…500人と
オーナーを増やすことで、

宣伝力も集客力も
100倍、200倍…500倍になると考えた。

さらにオーナー権を所有する人も増える。
各自がオーナーとしてSNSで宣伝すれば、
その宣伝力は強靭なものになる。

それが仮に淡路島の中だけでも
浸透力は広がる。

もちろんオーナー権は淡路島島民だけではなく、
遠方の方でも得ることはできる。

そこのリターンの1つとして、
契約する農家や水産業の商品を毎年送る。

これが
オフラインとオンラインを組み合わせた
『地域コミュニティ』だと思っている。

あとは、
そこからそれぞれの事業も支援でき、
地域との関係性を築くことができる。

その過程では、
市議会議員も動かすことはできると思っている。

ただ、飲食店の経営というのは
かなり難しいことは理解している。

特に『原価率が問題』だ。

それを解決するのは
“サービスの多様性“と“サブスク化“

よく差別化戦略が大切だ!とかあるが
それはただの後付けでしかない。

僕の場合は、
“よしっ周りと差別化しよう“
“どのように差別化しようかな…“

そこから考えることは絶対にしない。

差別化を意識してしなくても
自分がやりたいということを貫けば、
それがあとから勝手に差別化になる。

だから、
誰かが同じこのを真似をしようとしても
決して真似はできない。

人の個性や性格を真似するのが難しいのと同じ。
それよりももっと難しいことかもしれない。

飲食店だから飲食店をしなければならない。
美容師だから美容師をしなければならない。
トレーナーだからトレーナーをしなければならない。

それに特化してきた人から
コロナによって
「それは今の時代には合ってない」
と最後通告された。

思い出してほしい。

目標は、
一時的な支援ではなく、
継続的な支援をすること。

目的は、
淡路島のスポーツのレベルを上げること。

自然災害や今回のコロナみたいに
潰れるような店では
目標も目的も達成できない。

理解してほしいのは
飲食店を継続することが目標ではない。

それまでに新しいシステムがあれば
そっちに切り替えるし、
より効率の良い母体に変えて支援を
できるシステムを作る。

と、いうような内容を
コロナ期間真っ最中である4月にまとめた。

その当時もストーリーなどで 
たくさん投稿したが、

なにより時間がたくさんできた!!

だから、
次の新しい事業に向けて

当時、
毎日のように企画書を作成していたし、
毎日めちゃくちゃアイデアを出すことを
楽しんでいた!

あの期間がなければ、
おそらくここまで急速に進んでいなかった。

あの期間は、
既存のモノを守るのではなく、
誰かの真似をする訳でもなく、
誰かを責める期間でもなく、
芸能人の不倫問題や不祥事を考えるのではなく、

ただただ新しい可能性を生み出す期間。

あの期間だけは
絶対に絶対に
無駄にしたらダメだと自覚していた。

本当にそれにしか時間を割いてないほど。
たまに投資、たまに釣り。

だから、
今回、決して突発的に行動した訳ではない。

ノリで
支援型スポーツcafe &BAR を
淡路島で開業させようと思いついたのではない。

今でもパソコンには、
当時作成した5万字を超える企画書が残っている。

今見ると笑ってしまう企画書もたくさんある。

ただ、ここまで書いたのは
5万字の中の1万字にも満たない内容。

さらに、その1万字を要約した内容が
この投稿である。

今ある課題はなにか、
そしてそれを改善するのにはなにが必要か。

社会の負がそこにあるならば
どのように、どの角度から変えるのか。

今後、それをもっと僕なりに考えて
答えを出していきたい!

#地域創生
#地域コミュニティ
#固定概念で勝負はしない

ヨガ講師が勘違いする価値とは?

ヨガ講師が勘違いする価値



1ヶ月ほど前にストーリーでも載せたが
僕がヨガのインストラクターならば間違いなく、


『YouTubeで60分レッスンを全て無料公開する』


パーソナルとして、
マンツーマンのヨガ指導ならば別。


ただ、
・集客をもっと増やしたい!
・企業と提携してレッスンをやりたい!
・スポーツジムのレッスン枠に入りたい!
・ヨガのインストラクターとして有名になりたい!


そこにいく前には
まず、自分の名刺は何なのかを判断すること。


紙切れの名刺なんか1つも役に立たない。


【能ある鷹は爪を隠さない】


無料公開と聞くと、
「そんな自分の価値が下がることはしない」
「ヨガのレッスンを全部公開するなんて馬鹿げてる」

と思う人は少なくない。


ただ、“価値” を勘違いする人は多い。


能ない鷹ほど爪を隠したがる。
自己ブランディングの勘違い。




そもそもヨガをやる理由は?


おそらく、
ヨガの良さを多くの人に広めたいが大半の理由。


多くの人に伝わることはヨガの価値が上がる。


そして、
何度も何度も通ってくれる人が増えることは
その人の中でヨガの価値がさらに上がる。



有料にするから価値が上がるものではない。

人とヨガの価値は区別すること。
どうしても『価値=お金』と捉えすぎ。



仮に、
全てのレッスンをYouTube公開したとしても
あなたの価値とヨガの価値も1つも下がらない。


むしろ、どちらももっと上がる!


考えてほしい!


1人の人があなたの動画を見たとする。


そして、
その人は実際にヨガをやってみる。


すると、
2回、3回、4回…とヨガをするたびに
あなたの動画を参考にする
(もちろん2度とみない人もいる)


これが『顧客』
あなたに価値が付いた瞬間だ。



そして、
あなたの動画を毎日参考にしてヨガをする。

さらに、他のあなたのヨガ動画もやる。
さらにさらにあなたに会いにくるまでになる。


これが『ファン』


ファンになれば、
あなたに会いたい! 
あなたの良さを伝えたい!
誰かにもあなたの存在を伝えたい!
あなたのレッスンを直接受けたい!



あなたの実力次第であなたは動画1つで
ファンをたくさん増やすことができる。


ヨガは
技術や知識が必要ではあるが、
そんな知識は人に伝える時は
一切役に立たない。


より効かすためとか、
動きにエラーを起こさないとか、
そんなの当たり前。


そこを自慢するヨガ講師ほどレベルが低い。

なぜならば、
自分の自信のなさを他者他人の講師と比べて
優劣をつけようとするから。



ヨガを受ける側からすれば
誰もそこには興味がない。



もし、
あなたがスポーツジムや企業向けに
営業するならば、
そのYouTubeなどの動画を見てもらうように
案内だけすればよい。


わざわざ、
お互いの時間を奪い合うは必要はない。


面接やスタジオまで行って模擬レッスンをする
時間を減らせる。



動画だけあれば、
あなたの名刺の1つとして
あなたの全てがそこで分かる。



グループレッスン向けの講師は
動画が1つの名刺代わりとなる。



今も昔も戦い方はそこ。


よくわからない〇〇協会が発行するヨガ資格や
経歴なんて役に立たない。



自分を専門職と思いすぎると
”技術は安売りなんかしない”
と思い込みすぎる。


技術!技術!と思ってるのはあなただけで、
実際に受ける側はそこまで思ってない。


そもそも技術があるのは
当たり前だと受けた側は思ってるからね。


技術よりも個性を売れ!


そして、なによりも
個性を売るための知能と
それに合わせた技術を作り出せ。


あなたが守ってるのは
”価値” なんかではなく、ただの”見栄”


#いつまでも頑固親父の寿司屋になるな

重大発表!!!

【重大発表】


僕、トレーナー辞めます!



もちろん、嘘です(笑)




-------------------

10月1日(木)から
35歳以下のシングルマザーの方は
1回のセッション料金を1000円にさせて頂きます

-------------------




これは一時的な料金改正ではなく、
この先ずっと対象者の方は1000円(税込)です。


もともと4年前から
25歳以下の
学生(高校生、大学生、専門学生)や
フリーター、無職の方は
全員1000円でトレーニングを提供してます。


#間違いなく日本で1番安いパーソナルジム
#これより安いジムは今後も出てこない


パーソナルトレーニングの印象は
・パーソナルトレーニングは高い
・お金がある人しか受けられないもの
・美意識が高い人がやるもの


パーソナルトレーニングを
受けたことがない女性の方は
そのようなイメージを持ってる人は多い。




“でも、実際そうなんです…“




だから、
調べることもなく
イメージの段階で諦めてしまう人は多い。




実際に僕のところにも

「高いので諦めます…」
「行きたいけれど、家計が厳しいので…」

といったDMやメールなどがかなり多く来る。



トレーナーの目的は
身体に悩みがある人を少しでも減らすこと。



僕は
お金を持ってる人だけの悩みが
解決できれば良いとは思ってない。


身体に悩みがある人はどんな人でも救いたい!



もっと早くシングルマザーの方に
対応できれば…と反省してる。



 
今後、僕は
来年の春(3月予定)から淡路島にて

シングルマザーなどの1人親世帯、
学生スポーツ、
障害者の方々などへの
支援の1つとして、

「支援型スポーツcafe &BAR」を開業させます。



一時的な支援ではなく、
定期的な支援のシステムを独自で作った。


このシステムは
ここで説明するとかなりかなり長くなるので、
またどこかで小分けにして投稿する。



「ただ、このプロジェクトは必ず成功させる」




先の僕の方向性もあり
今回、シングルマザーの料金改正を決断しました。



勘違いしてほしくないのは
集客が少ないから、

今回、
僕が思い切ったことをした!
山野が壊れた!
と言うことではない。


おそらく今でも
どのトレーナーよりも担当人数も多いし、
集客にも売上には困っていない。



そもそも他のトレーナーと違うのは
トレーナー業を失っても
僕は一切困らないということ。


トレーナーとして、
必要なサービスをしっかり
クライアントにさえ提供できれば
それだけで良い。


僕の最終的な目標は
全ての方のセッション料を1000円にすること。
料金は安いが価値は高いを極めること。



もし、
対象者で神戸、兵庫県内、関西圏内にて

身体の悩みはあるけれど
パーソナルトレーニングを
金額で諦めてしまってる人がいれば、

一度僕に頼ってほしい。



そして、
あなたの周りにそんな人がいるならば
神戸にはそんなパーソナルジムが
あるということを伝えてほしい。


Y-STYLE
山野

サラリーマン化するトレーナー


トレーナーがトレーナー業を極めるのは
決して悪いと思っていない。


ただ、
皮肉なことに
極めれば極めるほど自分の首を締めていく
可能性は高くなる。



それは
このコロナ騒動で再確認できた。


インストラクターやトレーナー業のみで
生計を立てていたトレーナーは
仕事が激変し、生活が圧迫。



トレーナー業を辞める人も多くいた。


中には契約を解除されるトレーナーも多く、
なんとか国の支援金で一時的に凌ぐ。




「なのにだ!!!」




コロナが落ち着くと、
サラリーマン化するトレーナーが増えた。


トレーナー業を極めようと、より学びを始めた。

○本物が生き残る時代なんだ!
○トレーナーのスキルを身につけるんだ!
○一流のトレーナーになれば安泰!  

#こいつらにビンタしてやりたい


トレーナーのメリットは?
僕は迷わず“自由がある“と答える。



ほとんどのトレーナーは
フリーランスか業務委託、アルバイトが多い。



僕自身も個人事業主である。



副業なんてたくさんやるし、
暇があれば投資。

次のスキルアップのために
料理も学ぶし、
トレーナーに関係ない資格取得を目指して学ぶ。


それこそ淡路島で
スポーツcafe &BARを開業させるとか
言ってしまってる。


だけど、自分は特殊とは一切思ってない!!!


そもそも
トレーナーって副業禁止なのか?
異業種の学びは禁止なのか?
スポーツBARを開業させたらダメなのか?
兼業で不動産を営んではダメなのか?



逆にダメと言うならばその理由を教えてほしい。


もちろんだが、
トレーナーの勉強を疎かにしていない。



サラリーマン化して
1つのことを特化して学び、

いざ仕事がなくなったらどうする?
またコロナが来たらどうする?
大震災が来て自分も街も機能しなくなったらどうする?



寿司屋の大将が寿司しか握ってこなかった結果、
人が全く来ない事態になり、
やむ得なく閉店。


旅行会社には人が来なくなり、
旅行関係の仕事が一切なくなった。


ほんの一部だけど
それが現実になったのが、今回のコロナだろ。



トレーナーのメリットを活用せず、
極めることのデメリットを活用してしまってる。



自分の状況も先の状況も把握せず、
未来の危機管理もできない。


人を良くする前に
自分を良くすることができないならば
トレーナーは向いてない。


人の食事を管理する前に
自分の管理をしろ!って思ってしまう。


トレーナー業を極めてる成功者トレーナーに
尊敬と理想を抱き、
自分を重なり合わせる。



完全な負けパターンだ。



結局、そこに費やしたお金と時間の浪費。



あなたがそれを真似して極めて
いざその山を登りきった時に、

周りを見渡しても
すでにたくさんのトレーナーがそこにいる。


その時にあなただけに求められる需要はある?



10人中9人が同じ山を登っていても
僕は絶対にその山は登らない。


一緒に手を繋いで同じ山を登り、
同じ景色を見たいとも思ってない。


個人事業主のメリットってそれだと思ってる。


極めてる人は
そこに達するまでに時間と労力とお金を掛けて、
自分だけの山を登った。


その人とあなたが同じことをしても
あなたが極めた頃には
時代はそれを求めてない。


それを求めてると思ってるのは
周りを見ずに、
足元ばかり見て山を登っていたあなた自身だけ。



“タイムラグ“ に気付いてない。



昔の人の努力を真似してどうするの?
学ぶ時間にはタイムラグが生じる。
だから、行動が全てワンテンポ遅い。



成功してる人と同じ時間を共有し、
一緒に事業を作っていくならばまだ分かる。

 

ただ、
ひたすら動画を見て
トレーナーに必要なものを学んだとしても


それは“学びたい“ という能動的な行動ではなく、
いつの間にか
“学んだことに従う“ 受動的な行動に
切り替わっただけ。



そうなれば学びではなく、ただの宗教と同じ。



切り替わっていることに気づかず、
自発的な行動と勘違いする。



だから、いつの間にか“従う癖“ が付く。
サラリーマン化するトレーナーが完成。



常に自分がやってることは
時代遅れかもしれないと認識しておかないと

目の前のことをなんでも
正当化してしまう癖がつく。


ダイエット業界にもっと参入してきてほしい



昨今、
トレーナー業界やダイエット業界には
さまざまな業種の人たちが参入してくる。


○理学療法士
○医者
○看護師
○エステ
○整体師
○モデル
○管理栄養士
○YouTuber
○ボディコンテスト出場者
など


僕は、
ここは別に良いとは思っている。



これだけ参入してくるには
それだけ参入してくる理由もある。
・既存トレーナーのレベルが低い
・トレーナー業は資格がなくても誰でもなれる
・トレーナー業の方が儲かる
・あいつにできるなら俺にもできる



その中で、
トレーナーがその事態に対して起こす行動は、

“そいつらに負けないようにもっと勉強“
“本物だけが生き残る!という謎のマインド“
“既存のトレーナー同士でコミュニティを作る“
“参入してくることを批判して、その人たちの
 価値を下げようとする“


でも、これってただの

地域社会から特定の住民を排斥したり、
集団の中で特定のメンバーを排斥する行為の

『村八分』
を意識を高めてるだけでしょ。




例えば、
脱サラして、
ラーメン屋を開業した人がいるとする。

ラーメンは簡単だし、
利益率も良く、
消費者の需要も高い、
なによりもラーメンが好き!
みたいなことがきっかけ。

でも、徹底的にラーメンについて勉強はした。

オープン時から、
周りの既存のラーメン屋から
嫌味を言われたり、変な口コミを書かれる。


でも、
脱サラしたラーメン屋は
集客方法も上手く、
味もターゲットを絞って
たくさんの人に好まれるように工夫している。


いつか周りのラーメン屋を差し置いて
その地域で1番人気な店になった。

批判していたラーメン屋は
ただ自分のラーメンにプライドと自信を
持っていたが、
いつの日か人は来なくなった…



なにが言いたいかと言うと、
異業種なんて関係ない。


実力があれば、それで良い!
美味しければ、それで良い!


自分たちの仕事は
いろんな業種が参入できるぐらい
簡単な仕事であることを認めないと
次に進めない。



無駄にトレーナーとしての
プライドが高いのは分かった。



自分の畑に侵入してくる人を
ひますら非難したり、
自分の今ある価値を守ろうとするよりも、
もっとやるべきことがあるでしょ?



『あなたが他人の畑に侵入していけ』



守るよりも攻めろ!


自分の仕事の学びはもちろん必須。
だけど、異業種まで学べないほど時間がないのか?



自分の能力に限界を感じてるから
そこにしがみ付いてるだけでは?

トレーナー業の価値を落とし続けてるのは
自分たちトレーナーであることに気付け!


いつまでも
トレーナー同士で価値を高めたり、
トレーナー同士でいがみあってるから、


「なにやってんねん!」

と、痺れを切らした異業種の人たちが
参入してくるんだよ。


自分の価値を守り続ける体力があるならば
そのまま守り続ければ良い。

でも、体力に自信がならならば
違うエンジンを作って、
違う畑を耕せば良い。



医療系が参入してくるなら
自分自身が医療系に参入すればよいし、

新しく学ぶ時間も頭もないならば
医療系と提携を組む行動に移せばよい。


それが本当の「コミュニティ」


自分ができない分野は
できる人に任せればよい。



異業種が参入してくるのは歓迎して、
自分も二足のわらじを履く意識を持つこと。



いちいち同業者を気にするな!
ただ、異業種は気にしろ!

ビジネスチャンスなんて
なんぼでもあるし、作り出せる。


・エステとウェディング業界との提携
・ウォーキング指導の強化
・宅建士から不動産の販売
・スポーツcafe&BARの開業
・地域創生プロジェクト
・他業種のFC


今、僕がこの先にやろうとすることは
全てトレーナー業から繋げる。


トレーナー業やダイエット業界に
異業種の人たちが参入しようが関係ない。
むしろ、大歓迎である。


トレーナー同士のスキルアップにも
トレーナー同士のコミュニティにも
全く興味ない。


今、やることは
異業種にトレーナーが参入していくこと。


#本物ではなく只者でないトレーナーへ
#トレーナーの村八分を崩壊させる

 

人工知能・AIに喰われるトレーナー

今後、著しい速さで進化していく
人工知能により、 

2025年〜2035年の間に日本の約50%の仕事が
ロボットに奪われると言われる未来。



AIと戦うことではなく、共存すること。
#ターミネーターの見過ぎ


上手く活用して、
簡単なことはそこに任せて、
AIにできないことはひたすら伸ばせばよい。


情報処理能力はAIの専売特許。

人のような知的な情報処理や
インプットデータ不足の解消など。



「トレーナーはAIには負けない」
「AIに負けるトレーナーは終わる」
「これから先、情報と知識が高いトレーナーは生き残る」


と言ってるトレーナーに対して、


“いやっ終わってるのは、
 あなたの頑固親父レベル級の思考だよ“
 
と言いたくなる。




これまで周りのサービスのAI化は
認めてきたのに、

いざ自分たちの畑にAIが入ってきたら
敵対視し始める。



自分たちが
積み上げてきたものが高レベルのものと
勘違いすればするほど
後に傷つくのは本人。


トレーナーの知識や情報のアウトプットは
特にAI化されやすい。



それをいとも簡単にやられる恐怖。



でも、
それが時代の変化ならば
早くその現実を受け入れて、
それに合わせて行動する方がよい。



・辞典から翻訳機能アプリや電子辞書
・手紙や文通からLINEや携帯
・通帳からネットバンク


無駄を省いて、
“有効な時間“を生み出してくれる。

時代に合わせて技術もサービスも進化する。




なのに、
「AIには負けない!」



いやっ
そんなこと言ってたらマジで死ぬよ。




そもそも時代の成長・進化に
勝ち負けの勝敗をつけて
競おうとする時点で古い。



それでも勝負するならば、


勝つ見込みが少ない土俵で勝負するよりも
AIには確実に勝てることを
伸ばしていった方が断然よい。


自分の領域を侵され、
今まで築き上げてきたものが
崩れるのは怖いかもしれない。


でも、
そんなこと言ってたら、

今後、
AI化される全てのサービスを
否定し続けないと、
自分を正当化できないよ。


その時代の進化を認めない時間が
長ければ長いほど
さらに周りから置いていかれる。


時代の変化に逆らって、共存を拒む
どこかの頑固じじいみたいなる。




速くて、
便利で、
安くて、
安全で
ミスがない。

上手く活用すれば良い。




もし、
知識も実力も凄いトレーナーが
AI機能を合わせたアプリや新機能を
開発でもすれば、

一気に各トレーナーが
“すでに持ってる情報量と情報価値“は下がる。



その可能性を予想して、

そのトレーナーの情報価値が下がった時に
次の武器を何個も持つ準備をしていないと、
行き止まるのはあなた自身。


もう5年もしないうちに
必ずそうなってくる。


そこのビジネスチャンスを掴もうとしてる
トレーナーや企業は
すでに僕の周りにもたくさんいる。


同時にまだまだ
「トレーナーの質は知識や情報量が
 あるものが生き残る!」
と言ってしまってるトレーナーもたくさんいる。


それはそれで頑張ってほしい。


#iPhoneが普及しようとしているのに
#これからの時代は折りたたみ携帯だ
#と言ってるようなもの


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