お知らせ

自己投資という言葉で正当化するな!


『自己投資』という言葉で正当化するな!

前回の続き…


トレーナー業から自分の軸足を抜くこと。


簡単に言えば、
トレーナー業をメインではなく、
トレーナー業を副業に変えること。



長くトレーナー業を楽しむために
個人の持久力を付けることが求められた。



当時、
トレーナーの収入源は大きく2つに分類された。

①クライアントのセッション料やセミナー
②トレーナー向けの講演やセミナー

※今はオンラインサロンなどもある。
 オンラインサロンは①と②両方に属する。



ここで考えるべきは、
この収入は何に分類されるかだ。



『労働者』
『個人事業主』
『オーナー』


少なくともこの3つには属する。
共通するのは『人』が必要であること。



だから、
いくらセッションを減らして、
トレーナーや企業向けに収益化したところで
環境はなにも変わらないし、


セッションをたくさん増やしたとしても
自分の時間が犠牲になるだけである。



“自分の下にある土台を
 段ボールから脚立に変えただけ“

地震の影響があれば土台から崩れる。


土台を変えるのが重要ではなく、
それらに影響を受けない、自分の跳躍力が必要。




土台から脱却できないと、結局はその後も
人を思考や感情を動かさなければならない。

 


前回述べた、
周りや自分に不測の事態が起きれば
全てが止まる可能性が高くなる。


いうまでもなく、
コロナはその不測の事態の1つ。



よく
『学ぶことは自己投資だ!』
『トレーナーは学べ!』
 

と、トレーナーの不安を逆手に取り
納得させるトレーナーがいるが、


それは
自己投資でもなんでもない。

ただ、
勉強してこなかった罪悪感を
自己投資という言葉で正当化させ、
個々が納得してるだけ。
#洗脳から目を覚ませ!




自己投資とか抽象的な言葉ではなく、
本当の『投資』を勉強しろ!


本当に世界から見て、
日本人が遅れてるのは
『トレーナーの知識や情報不足ではなく、投資の知識』



日本の一流証券マンの知識は、
お金の授業がカリキュラム化されてる
海外の大学生や高校生と同じぐらいと言われる。



海外の大学生の多くは
授業などで学んだ知識を
実際に学生時代から投資を行うことでアウトプットする。


実際、現預金の貯蓄率は、

12.9% : アメリカ
34.0% : ユーロ圏
81.2% : 日本

この比率から見ても、
海外の人は貯蓄より投資を積極的に行う。


超低金利でも貯蓄から抜け出せない日本。
投資で確実に資産を増やす海外。



知識が乏しい人ほど、
「投資はギャンブルだ!」
「投資はなんか怪しい」

自分に知識がないことを責めず、
知識があって投資をする人を責める。



日本の学校で投資やお金の授業が
そもそもないのが1番の問題。



システムエラーが全員に起きている。
#これは政府の策略か?


だから、
①②で勝負する人は
『トレーナーは学びだ』と
違う労働力で得る収益の方を進める。



『自己投資』という言葉を多用する人は、
本当は『自己浪費』に進んでることを理解していない。



学ぶべきは、
学校で学ぶトレーナーの知識ではなく、
学校で学ばなかった『世界共通のお金の知識』



僕が独立する前に感じた
恐怖心を払拭する答えは、

『人に頼らない『投資』(投資家)』


自分のお金の知識1つで変わる。
決して、ギャンブルではない。



だからこそ、
コロナ禍の昨年4月

非常事態宣言があり、
ジムの売り上げは前年比よりの
3分の1に落ち込んだが、

投資による収益により、
ジムの前年比の3倍の利益を得た。



これは別アカウントでもその当時、
収益報告は毎日投稿し、
そこの重要は毎日のように伝えていた。


ここは独立前に想定した
『万が一』の1つである『不測の事態』

ここをクリアにしないと
自分は不測の事態で死ぬ。
#だから死なないための設計は必要


パーソナルトレーナーとして、
本当に楽しむためにやるべきこと。


『好きな仕事を最後まで好きで終わらすため』


トレーナーとして楽しむための
持久力を付けることができないと、
僕は独立は絶対にできなかった。

#自己投資よりもリスクマネジメント
@yamano0320000000






3075



〜3075〜
 


昨年は個人で3075件のセッション数。
皆さん、本当にありがとうございました!


コロナの影響もあり、
個人的には開業してから
2番目に少ない数字でした。


でも、
かなりいろんなこと個人的にさせてもらい
充実した1年でもありました!



僕はここのセッション数の数字にはこだわります。




僕がSNSでも口癖のように言いますが、

パーソナルトレーナーになった時から
今でも目標は1つも変わってません。


『1人でも多くの方を担当し、
 1人でも多くの方の身体の悩みを減らすこと』



そこの目標はこれからも一切変えません!!





その為に1人でも多くの方が
パーソナルトレーニングを受けやすい環境を
作ることが僕の役割です。




僕はセッションが好きなので、
1日15本セッションがあっても
めちゃくちゃ喜びます!




そんなに働いてたら、
「自分の時間なくなるでしょ?」
「ほかにやりたいことできないでしょ?」
「効率悪くない?」


さまざまな疑問を持たれるが、
『好きなことをできるからそれは全くない!』
と即答する。





ただ、
勘違いはしてほしくない。
#ただの能天気なセッションバカではない




【好きなことをいつまでも好きと
 感じられるようにしている】





ここを本当によく他のトレーナーに勘違いされる。



料理が好き!
髪を切るのが好き!
営業が好き!
サービス業が好き!


好きでご飯を食べるほど、
この世中は上手く設計されていない。




僕が5年前独立する前、
1番最初に考えたことは、


『あっトレーナー業で一生食べていけないわ…
 トレーナー業を軸で収入を作ろうとすると、
 いつか間違いなく死ぬ』


これは後付けではなく、
当時本当に真剣に考えた。




独立するのに、
僕は夢や希望を全く抱かなかった。




“トレーナー業がダメなら、俺死ぬわ…“



勉強は誰もよりもした。
資格も知識もめちゃくちゃある。
マーケティングも完璧。
それまでの経験もある。


でも、
独立という一歩を踏み出す前から
恐怖心があった。
#山野はめちゃくちゃネガティヴです



もしかしたら、
好きなパーソナルトレーニングの仕事が
大嫌いになるかもしれない。



大地震が来たら…
津波や火事が来たら店舗が…
不測の事態になれば…
バスケで怪我をすれば…


どれも万が一起きれば
その瞬間から、無収入になる。



保険もあてにならない。




『この原因は何か?』



そこでめちゃくちゃ考えた。



でも、答えはすぐに出た。
“答えは他にはないか“と念のために考えただけだった。





その答えは、


『労働者』
『個人事業主』
『オーナー』


この3つから抜け出してないから!



ここから抜けないと、

トレーナー業が嫌いになるし、
トレーナー業に殺されるかもしれないし、
どんなにセッションをこなしても安心がない。



そう思った瞬間、
1つの決断をした。



『トレーナー業から軸足を抜くこと』



続く…


#今のトレーナーに1つでも参加になればと

なぜ、ギャル曽根さんの真似はしないの?


なぜ、ギャル曽根さんの真似はしないの?




ギャル曽根さんと言えば、
『華奢なのに大食い』

多くの人はそのようなイメージを持つ。



僕から質問。
「なぜ、ギャル曽根さんと同じ食べ方を
 あなたはしないの?」



…




多分、あなたに限らず
ほぼ全ての人がギャル曽根さんの真似はしない。



「体質が違う」
「あの人は特別だから」
「同じことをしたら、私は太る」


このような意見が大半でしょう。



では、
なぜギャル曽根さんは
「体質が違う」「特別な身体」「私には合わない」
と判断はできるのに、


モデルやダイエット成功した人や
インスタグラマーなどの
食事方法やエクササイズは真似するの?




なぜ、他人の教科書をそこで使うの?
  



ギャル曽根さんの真似はしないという
正当な判断はできるのに
なぜ判断を間違えるのか。



モデルやダイエット成功者も
「体質が違う」「特別な身体」
と判断するべきではないか。



ギャル曽根さんも華奢だけれど、
モデルさんも華奢な体型。



あなたが憧れる華奢な体型というゴールは同じ。



ここの矛盾に気付く人は
他人に惑わされずに
高い確率でダイエットを成功させることができる。



人のダイエット法を実践しても
ほとんどの人が成功していないことなんて
みんな分かってる。


もし、成功してる人が多いならば
この世から体型や体重で悩む人はいない。



そんな世の中になってないよね?




卵アレルギーなのに
オムライス屋さんに行く人はいないし、


この先、行き止まりだと分かっていて
その道を突き進む人もいないし、


糖質制限でリバウンドしてる人が多いのに
それを求める人はいない。




分かっているのにあえてそれを選ぶ。



自分は
『そうじゃない側』と思ってしまうのか?



覚醒剤の再犯率以上に
あなたの行動は常習者化していないのか。



あなたはあなた。



#三宮パーソナルジム
#神戸パーソナルジム
#ボディメイク

老害もあるが、若害もある。

なによりも悲しいことは、
35歳のトレーナーである僕が
新しい挑戦をすると、



「トレーナーとしてもっと勉強しろよ!」
「トレーナーに必要なことだけ学べ!」
「今の状況から逃げるな!」


などの意見や批判がある。



しかも、そのような意見は
僕よりも年齢も経験も若いトレーナーに多い。



正直、
“いやっ、正直あなたよりは勉強してるけど…“
“トレーナーに必要なことの意味分かってる?“
“トレーナー業に逃げてるのはあなたでは?“

って思ってる。



あなた自身がこれまでやってこなかったから、
あなたの現在地がそこなのでは?



今さら頑張って勉強してる自分と
周りのトレーナーを比較すれば、

「周りのトレーナーは自分よりも全く勉強していない」
「俺は最新の情報を学んでる」
「俺はこれだけ学べば、稼げるようになる」

という錯覚に陥いる。




そもそも
僕がパーソナルトレーナーになる10年前に
トレーナーに必要な知識、
トレーナーとして売り出すために必要な知識は、

毎日8〜10時間以上勉強していた頃に
トレーナーの基礎を学ぶ時期は終わってる。



今さらもっと勉強しろと言われても困る。



ただ、
少しもしない訳にはいかないので、
少しはトレーナーの勉強もする。



研修医がベテランの医者に
「もっと勉強しろ!」

見習いの職人がベテランの職人に
「もっと修行しろ!」



これぐらいズレてる思考。
あなたの今の頑張りと天秤にかけないでと思ってしまう。



仮にも
僕が過去の実績や経歴を片手に

トレーナーとしてもっと学べ!
俺を見習ってトレーナー業を極めろ!

とか古くさいことを言ってるならば、
批判されても仕方ないと思う。




でも、そんなことは一切言わない。




SNSなんて、
その人の24時間ある中の
ほんの数分、数秒の世界を発信してるだけであり、
そこの世界観がこの人の全てだと思いすぎてないか?



全ての活動を毎日報告できるわけない。



多分、僕がSNSであげる情報なんて
1日通しても
100分の1以下の情報であり、
今やってる活動を全て事細かく発信すると
どえらいことになる。




そこの世界観の中だけで、
“もっと勉強しろ“ と言われても困る。



多分、
批判する人が僕と同じことやれば
『3日持たずにギブアップする』と言い切れる。



もちろん、学ぶことはなにも悪くない。



ただ、
周りが挑戦することに対して、
否定的な目線から入ってしまうと
間違いなく損をするのはあなた自身。


損をするのは
否定された側ではなくて、否定した側。



なぜならば
それをやってしまうとあなた自身が、

新しいことを挑戦できなくなるし、
そのような仲間も作らなくなるし、
そのような環境にもいかない。




コロナは決して突発的ウィルスではなく、
1つの世界を変えた『時代』そのもの。



“今のままではこの先難しいよ“


あらゆる人や業界、業種に
メッセージを届けた時代そのもの。




今の時代に
携帯電話があるのに
「私はポケベルを持ち続けるんだ!」
って人はいない。
#ポケベルって知ってる?




時代に合わせて
トレーナー以外の
いろんな可能性や知識、技術を学ぶのも
選択肢の1つ。




僕の真似して学べ!とは言わない。



だって、
あなたの人生は僕には1ミリも関係ない。



関わる人は僕にできることがあるならば
サポートしたい。


トレーナーがトレーニングだけを教える時代に
また戻さなくてもよいから、
それぞれが可能性を作り出せばよい。


勝手な固定概念で可能性を狭める必要はない。




選ばれるのを待つのではなく、
選ばれる人になろう。

選ばれる人になるには、
選ばれるのを待つ人の真似をしないこと。




挑戦することや新しいものを批判し、
SNSでの発信を鵜呑みにしたり、
不安に押し潰されて『学ぶこと』が
逃げ道と思い込む『トレーナー病』に感染してる。



若い人の発想は楽しい時もあるが
そこを自分たちで行き止まりをつくる。


『老害』という言葉があるならば、
『若害』もある。



トレーナー×〇〇


を否定すれば、
あなたのトレーナーとしての
生存確率は年々低下するよ。


#パーソナルトレーナー
#三宮パーソナルジム

無酸素系トレーナーと有酸素系トレーナー

無酸素系のトレーナー
有酸素系のトレーナー

 
あなたはどっちのタイプ?



持久走が得意で
いつまでも走り続ける有酸素系トレーナー。


瞬発力や重いモノを挙げるのが得意で
短時間の筋トレが好きな無酸素系トレーナー。



ダイエット商材、グッズなどを販売する企業は
僕の中ではマーケティングとしては
無酸素だと思っていた。



スポーツジムは今でも無酸素系。
パーソナルジムも無酸素系。
オンラインサロンも無酸素系。
ダイエット番組は有酸素系。



少しここから、因数分解していく。



なぜ、
ダイエット商材やサプリ、番組は
効果がないとわかっていながら
ほとんどのダイエッターは真似をするのか。


これは
僕たちトレーナー側よりは
ダイエットする側が1番理解している。
 

結局、
発信側の『マーケティング戦略が上手い』ということ。



注意や注目をさせる
   ↓
関心や興味を惹かせる
   ↓
検索や欲求を出させる
   ↓
印象や記憶を残させる
   ↓
行動や購入をさせる
   ↓
拡散や共有させさせる
   


ちなみにパーソナルトレーナーのほとんどは
『印象や記憶に残ることができない』
もしくは『残るほどの価値がない』ケースが多い。


だから、集客に困る。



この循環を作れないと
短期間しか息が続かないトレーナーで終わる。


この循環を何度も生み出せるのが
持久力があるトレーナー。




ここは、マーケティングとしては基本中の基本。



昨今、企業の強みは、
インスタグラマーや著名人、旬の人など
影響力がある人を利用する。



ただ、
少し複雑にはなるが
インスタグラマーは無酸素系である。



以前の販売方法とは違い、
企業が発する広告や宣伝を見て
消費者が直接購入するのではなく、

フォロワーやインスタグラマーなどの
SNSを見て、
消費者が商品を間接的にそこから購入するケース。



この時に、
リスク(信用が落ちる)を背負うのは 
企業側ではなく、インスタグラマー側。


仮に、
ダイエット系のインスタグラマーが
何度何度も企業案件のダイエット商材やサプリを
SNSで宣伝していれば、どう思う?
 


「また、宣伝してるよ…」


と、少しずつ嫌悪感を抱きません?



宣伝すればするほど、
企業側のイメージや信用が落ちるのではなく、

発信側であるインスタグラマーの
イメージや信用が極端に落ちていく。



だから、
ここでは無酸素運動をしているのは発信側。
持久力がない。



このカラクリがあるから、
企業側は常に持久力のある有酸素運動ができる。


昔は商品を変えたりしていたが、
最近は商品ではなく、
代理発信者を変える方に移行している。


インスタグラマーはそこに気づかない。
フォロワーは減らないが、
ファンと顧客が確実に減っていく。


最初は売れたのに、
宣伝すればするほど、息切れして売れなくなる。


これは
詐欺も同じことが言える。


未だに詐欺による被害が減らないのは
次々と時代と不安に合わせた戦術をとるから。


本来ならば、
詐欺師は無酸素系。


昔流行ったオレオレ詐欺で
今さら騙される人はほとんどいない。

詐欺は
成功すればするほど、その分母が減る。



ただ、減らないのは
詐欺の手法を変えたり、
下っ端だけが捕まるから。


このように
ダイエット系や投資系、ビジネス系などの
商法は廃れない。


周りには無酸素運動をさせるが、
本人は有酸素運動をする。



だから、
以前から、僕がこの先
ダイエット系の被害が減らないと伝えるのは、

消費者がダメと分かってる無酸素運動しても
それを広告宣伝する企業側が
ひたすら有酸素運動をしているからだ。



じゃあ、どうする?



無酸素運動を理解し、
『消費者側が有酸素運動を身につけるしかない』




一瞬の結果と成果を求めるならば、無酸素。

ただ、
自分が今どの位置にいるか把握すること。



本当にトレーナーだけで食べていくなら
有酸素運動を身につけること。


その方法が分からない、答えが出ないならば
いろんなジャンルの
有酸素、無酸素を身につけておくこと。





人の身体や体型、食生活を見極めるのは
トレーナーの専売特許だが、

トレーナー自身が自分を見極めることが
本当に出来ていない人が本当に多い。

サンタさんは1をくれない


独立の不安と期待
そして、覚悟。



サラリーマンからの離脱。



『よしっ!独立!』



真っ先にやることは、


独立をすれば、
○自分を売る為にマーケティングを学ぶこと
○広告宣伝戦略を練ること
○周りのジムと差別化を図ること
など


稼ぐために!
生きるために!
誰かを養うために!
明日のごはんを食べるために!
経営やブランディングについて学ぶ。



ここで1つの勘違いが生まれる。



その思考の人に
僕が一言だけアドバイスするならば、
「絶対にそれ早死にするよ…」



同じようなことを前回も説明したが、


トレーナーになってから、
トレーナーに必要な知識を学ぶ人は
高い確率で失敗するし、
同じことを人生の中でも繰り返す癖がつく。




独立してから、
経営やマーケティングを学ぶことなんて
まさに自殺行為。


普通に考えれば、
独立してから独立について考えるのは
タイムロス。




銃弾やミサイルが飛び交ってる戦場に
包丁を持って戦いにいくのと同じ。



世間的には包丁は凶器だけれど、
戦場の中ではなにも役に立たない。



戦う場所によって、
その凶器は180度違うものになる。




自分が武器になると思ってるだけで、
実際にはその武器が自分を苦しめる凶器になる。






過去に担当していたクライアントが
付いてきてくれるから、なんとかなるだろう…



『なんとかなるだろう…』



の思考を少しでも持っているならば
その武器は無意味であることを理解すること。





自分だけに限らず、
クライアントに対しても


「食事を制限させれば痩せるだろう…」
「コロナはいつか収まるだろう…」
「いつでも僕のところに戻ってくるだろう…」
「このトレーニングをさせれば引き締まるだろう…」



自分の思考が適当ならば、
大切な人に対しても結局は適当になる。




トレーナーはほとんどが個人事業主。
簡単に言えば、自分社長。




トレーナーとして生きていくならば、
最初からトレーニングだけではなく

経営やブランディングについても
しっかり学ぶべき。



いやっ学んでないといけない!



トレーナーになってから
トレーナーについて学ぶ。

独立してから、
経営やマーケティングを学ぶ。




情報化社会になり
トレンド、時代の流れが急激に早いのに
なにをゆっくりしてるの?



人と繋がれるSNSやコミュニティ、
トレーナーのオンラインサロンがあるから
 
「俺は大丈夫!!」
と、安心してるの?




1人でも変えることができないならば
人と繋がってもなにも変えれる訳がない。



むしろ、
関わられた側が迷惑するだけだよ。



1×0=0


あなたが0ならば、結果1の才能を殺すだけ。
#才能殺人者


結局、おんぶに抱っこ。
経営者や独立に憧れただけで終わる。



自分が0であることを認めること。



そうすれば、
1年後
3年後
5年後
10年後

と、やることがかなり見えてくるから。



同時に覚悟がつく。



勘違いして、
1と思い込めば
いつまでも理想と夢を語り、
覚悟を見失う。



SNSにより
自分に1があると見せかけることが
誰でもできるようになった。


ただ、
その手法は瞬発力はあっても
持久力はない。




#次回はトレーナーにも瞬発力があるトレーナーと持久力があるトレーナーに分かれるで投稿

ウサギとカメ どちらにもなるな!


トレーナーは体育会である。


でも、
現実は引きこもり。



大手ジムにて業務委託契約として勤務し、
パーソナルの依頼が来るのは当たり前?


念願の開業!
パーソナルトレーニングのブームだから
なにもしなくても人は来るだろう…本当に?


コロナが終息すれば、
みんな運動不足でジムに行くだろうから、
今だけ辛抱すれば、問い合わせが増えるよ!
その中であなたが選ばれる根拠は?


クライアントには積極的に
「家族や知人の人にも紹介してください」
「口コミサイトに投稿してください」
と催促し、クライアントを営業マン化させて
自分は動かない販促の手法は正しい?




名ばかりの体育会系であり、
鎧のようなムキムキの筋肉の下は
ただの草食系男子。




『絶対にその思考は嫌だ!
 集客以前にそんな思考は男としてもモテないわ』



トレーナーやヨガ講師は
ほとんどが個人事業主。




前回の投稿にて、


【トレーナーになってから基礎を学ぶトレーナー】

と、

【トレーナーになってから違うスキルを学ぶトレーナー】


この2種類のトレーナーに分類されると
投稿した。



トレーナーというスタートラインを切った直後。


前者のトレーナーは、
スタート直後から後に走る(トレーナーの勉強)

後者のトレーナーは、
スタート直後から前に走る(勝つための勉強)



もちろん与えられる時間は同じ。



そう考えれば、
どちらが前を向いて長く走れるか。
どちらがいろんな景色をたくさん見れるか。
誰が見ても一目瞭然。



ただ、
ウサギみたいなトレーナーもいる(童話:ウサギとカメ)

現状に満足して、走ることを止める。
ここではそれは問題外とする。




ただ、
スピードが速いのが良いと言う訳ではない。



「なんの為に走ってるの?」


の答えが重要。



その問いにしっかり答えることができれば、
息が切れることなく
いつまでも走れる。




僕の場合は、そう聞かれれば即答で、



『自分の為に走る』


だって、
その先の見えないコースは自分の為の道。


沿道は支えてくれる人や応援してくれる人、
僕と関わる人はいるかもしれない。


ただ、
その人たちにも自分の道はある。




そう思った時に、自分は立ち止まれない。


立ち止まって休憩していれば、
僕のところに人が来るとは思えない。





僕はもうサラリーマンではない。

全て自分の力から作り出さないと生きていけない
環境と選択肢を自分から選んだ。

誰にも強制されることがない分、
誰の責任にもできない。

全部自分の責任になる。
動かなければ衰弱死、動き過ぎても過労死。

自分の甘さは許されない世界を選んだ。



それがビジネスマン。



給与を稼ぐためではなく、
仕事を生み出すことを求められる。




だから、
引きこもりになったり、
立ち止まることは絶対にしない。
 



そうではないと、
最初の独立すると決めた自分に嘘をつくことになる。




『独立は決して甘くない』

  

よく独立すれば、
「儲かるね」と言われるが、
本当に飯を食っていけるのはほんのひと握り。




ここは、トレーナーのスキルは関係ない。
自分を売るスキルがどれだけ身につけて
スタートを切ったかどうかによる。




結局、
トレーナーのスキルを学ぶことが
独立へのゴールと決めつけたトレーナーは、
1年も持たずに脱落していく世界。




トレーナーとして
最初から学ぶ知識は決まってるが、

ビジネスマンとしては
一流の料理人以上に
発想力、探究心、創造力を持たないといけない。



だから、
自己満足に浸ってる余裕は全くない。


体育会系の長所を最大限に活かす。

#三宮パーソナルトレーニング
#三宮パーソナルジム
#三宮パーソナルトレーナー

情報貧乏トレーナーの結末とは?


「トレーナーは知識と情報を学べ!」
「今、オンラインサロンで学んでます!」

そんな当たり前のことプロをなってからするな。



料理人とは違う。
料理は可能性が無限大であり、
料理の教本にも載ってないことを追求して、
いつまでも自分の料理を研究する。


料理への探究心、発想力、創造力が求められ、

何もない状態からコンセプトを決め、
食感・味・見た目・季節感・価格で
満足のいくものを創り出す。



もちろん、
トレーナーが好きな言葉である
「エビデンス(証拠)」なんてない。




料理人と同じように、美容師にも同じことが言える。




ただ、トレーナーは違う。




解剖学、生理学、栄養学…〇〇学とか
教本に載ってる言葉を暗記し、
「エビデンス」に基づいて知識を提供する。



ここのスタートはトレーナーであれば
みんな同じ。



だから、
本来ならばしっかりトレーナーに
必要な知識を学べば各トレーナーに差は出ない。


となると、
「トレーナーは知識と情報は学べ」は
かなりズレてるアドバイスであることが分かる。




その原点である学びを自慢するトレーナーは、

『僕はプロなのに、しっかり学んでませんでした。
 だから、今学んでます!』

と、言っているのと同じ。




僕らに近い専門職は、『弁護士』


すでに決まった法律を
六法全書や判例六法を使って学ぶ。



弁護士が
「弁護士は知識と法律を学べ!」
「僕は今、法律を学んでます!」 
とでも言うと思う?!


『いやっ学んで資格があるから、
 弁護士と名乗ってるんでしょ!!!』とツッコむ。



弁護士限らず、他の専門職で
お金をすでにクライアントから貰っているのにも
関わらず、


「トレーナーは学ぶべきです!」
「もっとトレーナーとして知識を学びます!」
「目から鱗の情報です!」



そんなトレーナーに、一言言いたい。



『アホですか?』



お願いだから、
自分がトレーナーとして無知であることを堂々と宣言しないでほしい。


それを言ってしまうならば、
プロのトレーナーを名乗るべきではない。


なによりもあなたにお金を払ってくれている
クライアントに失礼!


僕がそんなトレーナーのクライアントならば、
絶対に即退会する。




【なぜ、トレーナーはそう言ってしまうのか?】


その問題は、
弁護士とは違い、特定の資格がなくても誰もが
トレーナーになることができ、名乗ることができるからだ。



だから、
・素人レベルのトレーナー
・自信がないトレーナー
・学びが浅いトレーナー
・トレーナーと名乗ってから学ぶトレーナー
・エビデンスや教本も見たことがないトレーナー



が今も増え続け、


その中で、
自分の知識が低いことを自覚したトレーナーが
自分がトレーナーに必要な学びをしていることを
特別なことだと思い込み、

SNSなどで自慢する。




そして、
その知識情報貧乏トレーナーをターゲットに
優秀なトレーナーがこぞって、

情報教材やセミナー、オンラインサロンなどで
稼ぐシステムができあがる。



情報貧乏トレーナーは、
『知識ないこと』を餌にされてることに気付いていない。




普通に見れば、
『プロがプロにお金を払って教えてもらう』
という不思議な構図。


他の職業でこんなシステムはほとんどない。




だから、
『トレーナーは知識と情報を学べ!』
『私はそれ学ぶ!』

といった他業種にはないレベルの低いやりとりが
この業界には未だにある。




最初からしっかり土台があるトレーナーは
そんなバカなことを一言も言わない。





トレーナーになってから、
基礎を学び直すトレーナーと、

トレーナーになってから、
違うスキルを学ぶトレーナー。


そのスキルとは、
自己ブランディングの構築や
接客術、経営学、マーケティング、心理学、その他必要なスキルを
トレーナーになってから学ぶ。




スタートの学びが違えば
いろんな差が付くのは当たり前だ。



当然ながら、
後者の方が次のステージに行きやすい。



そして、
後者の方が成長が早い。



前者に多い
トレーナーの下につくトレーナーは
いつまでも本当の独立はできない。


料理長の料理をいつまでも作り続ける料理人。





ここに気付け!

瞳を閉じて!




瞳を閉じて、あなたは何を思う?




インターネットやSNSが発達し、
多くの情報が出回るようになった。


その一方で、僕が感じるのは
『情報収集の手間や負担が増加していること』


効率的に情報収集をしているはずが、
本当にそのツールを最大限活用できいるのか?


流行をいち早く把握したい場合は、
間違いなくSNSが効率的。


その特徴は、
誰でも簡単かつリアルタイムで情報を配信でき、
流行や大衆動向が反映される。


ただ、同時に
信憑性の低い情報や
誰かが発信した内容を引用してるだけ情報も
多く出回る。



もちろん情報受信者も
SNSで情報収集をするならば、
同時に信憑性を検証することも必要。



仮にも
自分が得た情報が信憑性も低いものであっても
それを発信者の責任にするのは少し違う。




“瞳を閉じてみて“




あなたが“あなたの意思“ でフォローしてる
トレーナーやダイエッターでもよい。


その中から1人を思い浮かべて
その人がこれまでに投稿している
トレーニング方法やダイエットの豆知識を


『あなたは今、どれくらい実践してますか?』
『あなたは今、何個思い出せましたか?』
『あなたはいつでもそれをすぐに言えますか?』







ここから少しトレーナー目線からとして、
厳しいことを言うと、



もし、

何もしていない…
1つも思いつかない…
その時は納得したけど、今は忘れた…


の答えが出たならば、

あなたのその情報収集に費やした時間や労力は
無駄以外でしかない。



消費や投資とかではなく、浪費。




その情報を見た際のリアルタイムは
『目から鱗』 
と言いたくなるぐらいの財産。



ただ、
本当に財産ならば
何日、何ヶ月、何年経っても覚えているもの。



もし、今も覚えていないならば
『それ財産ではなく、ただの情報のゴミ』



それが、最初に述べた
『情報収集による手間と負担』



便利な社会ばかりを肯定して、
その情報収集の弊害を受けてしまってる
非効率な自分は否定しない。

もしくは、未だそれに気づいていない。




結果、何を言いたいかというと
SNSはその程度の情報収集レベル。




今、得た情報に満足しすぎて
先に起こり得る損失に気づいていない。



ただの情報。
それで損失とか大袈裟と言われれば
それ以上僕から言うことはない。





発信者側もフォロワーやいいねを
増やすことに必死。


フォロワーを増やせば、
将来的にお金にもなるし、
ビジネスがしやすいと思い込む。



だから、
有名なフォロワーの発信を真似するし、
自分から発信してるかのように見せかける。





ただ、そこで最大のミスを犯す。



本来ならば、いち視聴者であるフォロワーを

フォロワー=顧客
フォロワー=ファン
と思い込んでしまうミス。



自分のSNSの空間を
ファンクラブであると思い込んでしまうこと。


 

情報発信者側は
『数字は信用度である』
と誤った認識を起こす。



その数字を追い求め過ぎて、
伝えたい情報が
真似やパクり、嘘や偽り、過大表現となる。



仮に、
それでフォロワーが集まっても  
数字の評価経済なんてもう破綻している。




信用経済である今、
人のやることを真似するばかりしても
信用なんて簡単に積み上がるものではない。



信用を積み上がる近道なんてない。







僕がSNSを通して、
ほとんどのトレーナーが発信するような
トレーニング方法やダイエット情報や豆知識を
一切発信しないのは、



【それがパーソナルトレーナーとして
 パーソナルな発信でないからです】



誰かには当てはまらない、
誰に向けてか分からないランダムな発信は
しない。


もしそれらの発信をするならば、
僕はパーソナルトレーナーではなく、
トレーナーもしくは運動インストラクターとして
肩書きを変える。


なによりも、
僕がそのような発信をしないことは
1番信用を維持しやすいことだと理解している。



そして、
僕のパーソナルトレーニングを
受けたことがある人に対して

“パーソナルトレーニングとはなにか“
を守る1つのメッセージでもある。




#パーソナルトレーナー
#パーソナルトレーナーの定義とは

サブスクの呪い


サブスクの呪い…



・この先はサブスク化の時代
・それをしないと時代に乗り遅れる
・パーソナルジムもサブスク化へ

これらの意見は一度僕が一掃する。



『間違いなくそうならない』



もう少し言うと、
パーソナルジムの場合はそんな時代にならない。


それを理解してる経営者が多いから、
多くのパーソナルジムはサブスク化だけは避ける。




そもそも
サブスクなんてもう何十年も前からある支払い方式(ヨガやスポーツジムや婚活サイト、携帯電話、水道料金など)



最近、
知った言葉だから!
今流行ってるから!
と、今の主流になんでもするのは違う。



『パーソナルトレーナーはサブスク化にするべきだ!』


流行りに乗って、
これを平気で言ってしまう人を見ると

大抵本人がサブスク化により、
集客率やリピート率が下がり
経営難に陥ってしまっている。




一般的なスポーツジムの退会率は、
入会から半年で約70%、
1年後には全体の約90〜95%にも及ぶ。


簡単に言えば、
100人同時に入会すれば
1年後には5人ほどしか継続していないということ。



ここで、1つ答えが出てるのは
月会費のスポーツジムでも退会率が高い。
そして、中でも女性の退会率が高い、



基本的にはパーソナルジムの方が
継続率は高い。



ただ、その前提条件の1つとして
月会費制ではないことが大きい。



『パーソナルトレーニング×サブスク』
の相性は抜群に悪い。




“無駄な計算をさせるサブスク“



今週何回行けたかな?
来週何回行けるかな?
あれ、これ元とれるかな?
全然行けてないから、一回分の料金が割高…
行けないからモチベーションが下がる…



好きな時に空いてる時に
何回でも来ても定額。

この本来の自由を生み出すための謳い文句が、
逆にクライアントの心理的な自由を奪う。



そして、
そのシステムが罪悪感を作り出す。



この負の流れが必ず起きるから
スポーツジムの退会率が高くなる。



これはパーソナルジムに置き換えても
全く同じこと。


トレーナーが良いとかジムが良いとか
全く関係ない。


スポーツジムで失敗してることが
パーソナルジムで成功する可能性は低い。


さらに、
パーソナルジムの場合、
勇気を持って退会したサブスク化ジムには
2度とリピートすることはない。


糖質制限で失敗した人が
2度と糖質制限を推奨するジムに行かないのと
同じ心理。



『自由を奪われるのは誰でも嫌』




その中で、サブスク!サブスク!


…


サブスクに呪われてるのか?



 
“混ぜるな危険!“


絶対に
他サービスとパーソナルジムは混ぜたらダメ。


選び放題で多様性があるNetflixや音楽配信と
単一のサービスであるパーソナルジムを
ごちゃ混ぜにしたら絶対にダメ!!


パーソナルトレーナー自身に、
鍼灸やマッサージ、ネイル、マツエク、料理教室など、

トレーニング指導と食事指導以外の
多様なサービスをいくつも持ってるならば別。


仮に持っていても
同一人物の提供ならば、
それも結果は単一化してる。


成功している他業種のサブスクシステムを
パーソナルジムに掛け合わせるな。



もし、あなたの周りで
「トレーナーはサブスクを使え!」

みたいなことを言ってる人がいれば、

まずは
そのトレーナーの実績とサブスク化した実績を
聞いた方がよい。





結果が全く出てない人ほど、
これからのトレーナーは

マーケティングが…
集客が…
サブスク化を…
これからそんな時代が来る…

みたいな知識や情報は確かだけど、
全くその人の中身が伴ってない人が多い。



言い回しや言葉は巧み。
実態はない。



今、SNSから急増してる会費詐欺。

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