お知らせ

サラリーマン化するトレーナー


トレーナーがトレーナー業を極めるのは
決して悪いと思っていない。


ただ、
皮肉なことに
極めれば極めるほど自分の首を締めていく
可能性は高くなる。



それは
このコロナ騒動で再確認できた。


インストラクターやトレーナー業のみで
生計を立てていたトレーナーは
仕事が激変し、生活が圧迫。



トレーナー業を辞める人も多くいた。


中には契約を解除されるトレーナーも多く、
なんとか国の支援金で一時的に凌ぐ。




「なのにだ!!!」




コロナが落ち着くと、
サラリーマン化するトレーナーが増えた。


トレーナー業を極めようと、より学びを始めた。

○本物が生き残る時代なんだ!
○トレーナーのスキルを身につけるんだ!
○一流のトレーナーになれば安泰!  

#こいつらにビンタしてやりたい


トレーナーのメリットは?
僕は迷わず“自由がある“と答える。



ほとんどのトレーナーは
フリーランスか業務委託、アルバイトが多い。



僕自身も個人事業主である。



副業なんてたくさんやるし、
暇があれば投資。

次のスキルアップのために
料理も学ぶし、
トレーナーに関係ない資格取得を目指して学ぶ。


それこそ淡路島で
スポーツcafe &BARを開業させるとか
言ってしまってる。


だけど、自分は特殊とは一切思ってない!!!


そもそも
トレーナーって副業禁止なのか?
異業種の学びは禁止なのか?
スポーツBARを開業させたらダメなのか?
兼業で不動産を営んではダメなのか?



逆にダメと言うならばその理由を教えてほしい。


もちろんだが、
トレーナーの勉強を疎かにしていない。



サラリーマン化して
1つのことを特化して学び、

いざ仕事がなくなったらどうする?
またコロナが来たらどうする?
大震災が来て自分も街も機能しなくなったらどうする?



寿司屋の大将が寿司しか握ってこなかった結果、
人が全く来ない事態になり、
やむ得なく閉店。


旅行会社には人が来なくなり、
旅行関係の仕事が一切なくなった。


ほんの一部だけど
それが現実になったのが、今回のコロナだろ。



トレーナーのメリットを活用せず、
極めることのデメリットを活用してしまってる。



自分の状況も先の状況も把握せず、
未来の危機管理もできない。


人を良くする前に
自分を良くすることができないならば
トレーナーは向いてない。


人の食事を管理する前に
自分の管理をしろ!って思ってしまう。


トレーナー業を極めてる成功者トレーナーに
尊敬と理想を抱き、
自分を重なり合わせる。



完全な負けパターンだ。



結局、そこに費やしたお金と時間の浪費。



あなたがそれを真似して極めて
いざその山を登りきった時に、

周りを見渡しても
すでにたくさんのトレーナーがそこにいる。


その時にあなただけに求められる需要はある?



10人中9人が同じ山を登っていても
僕は絶対にその山は登らない。


一緒に手を繋いで同じ山を登り、
同じ景色を見たいとも思ってない。


個人事業主のメリットってそれだと思ってる。


極めてる人は
そこに達するまでに時間と労力とお金を掛けて、
自分だけの山を登った。


その人とあなたが同じことをしても
あなたが極めた頃には
時代はそれを求めてない。


それを求めてると思ってるのは
周りを見ずに、
足元ばかり見て山を登っていたあなた自身だけ。



“タイムラグ“ に気付いてない。



昔の人の努力を真似してどうするの?
学ぶ時間にはタイムラグが生じる。
だから、行動が全てワンテンポ遅い。



成功してる人と同じ時間を共有し、
一緒に事業を作っていくならばまだ分かる。

 

ただ、
ひたすら動画を見て
トレーナーに必要なものを学んだとしても


それは“学びたい“ という能動的な行動ではなく、
いつの間にか
“学んだことに従う“ 受動的な行動に
切り替わっただけ。



そうなれば学びではなく、ただの宗教と同じ。



切り替わっていることに気づかず、
自発的な行動と勘違いする。



だから、いつの間にか“従う癖“ が付く。
サラリーマン化するトレーナーが完成。



常に自分がやってることは
時代遅れかもしれないと認識しておかないと

目の前のことをなんでも
正当化してしまう癖がつく。


ダイエット業界にもっと参入してきてほしい



昨今、
トレーナー業界やダイエット業界には
さまざまな業種の人たちが参入してくる。


○理学療法士
○医者
○看護師
○エステ
○整体師
○モデル
○管理栄養士
○YouTuber
○ボディコンテスト出場者
など


僕は、
ここは別に良いとは思っている。



これだけ参入してくるには
それだけ参入してくる理由もある。
・既存トレーナーのレベルが低い
・トレーナー業は資格がなくても誰でもなれる
・トレーナー業の方が儲かる
・あいつにできるなら俺にもできる



その中で、
トレーナーがその事態に対して起こす行動は、

“そいつらに負けないようにもっと勉強“
“本物だけが生き残る!という謎のマインド“
“既存のトレーナー同士でコミュニティを作る“
“参入してくることを批判して、その人たちの
 価値を下げようとする“


でも、これってただの

地域社会から特定の住民を排斥したり、
集団の中で特定のメンバーを排斥する行為の

『村八分』
を意識を高めてるだけでしょ。




例えば、
脱サラして、
ラーメン屋を開業した人がいるとする。

ラーメンは簡単だし、
利益率も良く、
消費者の需要も高い、
なによりもラーメンが好き!
みたいなことがきっかけ。

でも、徹底的にラーメンについて勉強はした。

オープン時から、
周りの既存のラーメン屋から
嫌味を言われたり、変な口コミを書かれる。


でも、
脱サラしたラーメン屋は
集客方法も上手く、
味もターゲットを絞って
たくさんの人に好まれるように工夫している。


いつか周りのラーメン屋を差し置いて
その地域で1番人気な店になった。

批判していたラーメン屋は
ただ自分のラーメンにプライドと自信を
持っていたが、
いつの日か人は来なくなった…



なにが言いたいかと言うと、
異業種なんて関係ない。


実力があれば、それで良い!
美味しければ、それで良い!


自分たちの仕事は
いろんな業種が参入できるぐらい
簡単な仕事であることを認めないと
次に進めない。



無駄にトレーナーとしての
プライドが高いのは分かった。



自分の畑に侵入してくる人を
ひますら非難したり、
自分の今ある価値を守ろうとするよりも、
もっとやるべきことがあるでしょ?



『あなたが他人の畑に侵入していけ』



守るよりも攻めろ!


自分の仕事の学びはもちろん必須。
だけど、異業種まで学べないほど時間がないのか?



自分の能力に限界を感じてるから
そこにしがみ付いてるだけでは?

トレーナー業の価値を落とし続けてるのは
自分たちトレーナーであることに気付け!


いつまでも
トレーナー同士で価値を高めたり、
トレーナー同士でいがみあってるから、


「なにやってんねん!」

と、痺れを切らした異業種の人たちが
参入してくるんだよ。


自分の価値を守り続ける体力があるならば
そのまま守り続ければ良い。

でも、体力に自信がならならば
違うエンジンを作って、
違う畑を耕せば良い。



医療系が参入してくるなら
自分自身が医療系に参入すればよいし、

新しく学ぶ時間も頭もないならば
医療系と提携を組む行動に移せばよい。


それが本当の「コミュニティ」


自分ができない分野は
できる人に任せればよい。



異業種が参入してくるのは歓迎して、
自分も二足のわらじを履く意識を持つこと。



いちいち同業者を気にするな!
ただ、異業種は気にしろ!

ビジネスチャンスなんて
なんぼでもあるし、作り出せる。


・エステとウェディング業界との提携
・ウォーキング指導の強化
・宅建士から不動産の販売
・スポーツcafe&BARの開業
・地域創生プロジェクト
・他業種のFC


今、僕がこの先にやろうとすることは
全てトレーナー業から繋げる。


トレーナー業やダイエット業界に
異業種の人たちが参入しようが関係ない。
むしろ、大歓迎である。


トレーナー同士のスキルアップにも
トレーナー同士のコミュニティにも
全く興味ない。


今、やることは
異業種にトレーナーが参入していくこと。


#本物ではなく只者でないトレーナーへ
#トレーナーの村八分を崩壊させる

 

人工知能・AIに喰われるトレーナー

今後、著しい速さで進化していく
人工知能により、 

2025年〜2035年の間に日本の約50%の仕事が
ロボットに奪われると言われる未来。



AIと戦うことではなく、共存すること。
#ターミネーターの見過ぎ


上手く活用して、
簡単なことはそこに任せて、
AIにできないことはひたすら伸ばせばよい。


情報処理能力はAIの専売特許。

人のような知的な情報処理や
インプットデータ不足の解消など。



「トレーナーはAIには負けない」
「AIに負けるトレーナーは終わる」
「これから先、情報と知識が高いトレーナーは生き残る」


と言ってるトレーナーに対して、


“いやっ終わってるのは、
 あなたの頑固親父レベル級の思考だよ“
 
と言いたくなる。




これまで周りのサービスのAI化は
認めてきたのに、

いざ自分たちの畑にAIが入ってきたら
敵対視し始める。



自分たちが
積み上げてきたものが高レベルのものと
勘違いすればするほど
後に傷つくのは本人。


トレーナーの知識や情報のアウトプットは
特にAI化されやすい。



それをいとも簡単にやられる恐怖。



でも、
それが時代の変化ならば
早くその現実を受け入れて、
それに合わせて行動する方がよい。



・辞典から翻訳機能アプリや電子辞書
・手紙や文通からLINEや携帯
・通帳からネットバンク


無駄を省いて、
“有効な時間“を生み出してくれる。

時代に合わせて技術もサービスも進化する。




なのに、
「AIには負けない!」



いやっ
そんなこと言ってたらマジで死ぬよ。




そもそも時代の成長・進化に
勝ち負けの勝敗をつけて
競おうとする時点で古い。



それでも勝負するならば、


勝つ見込みが少ない土俵で勝負するよりも
AIには確実に勝てることを
伸ばしていった方が断然よい。


自分の領域を侵され、
今まで築き上げてきたものが
崩れるのは怖いかもしれない。


でも、
そんなこと言ってたら、

今後、
AI化される全てのサービスを
否定し続けないと、
自分を正当化できないよ。


その時代の進化を認めない時間が
長ければ長いほど
さらに周りから置いていかれる。


時代の変化に逆らって、共存を拒む
どこかの頑固じじいみたいなる。




速くて、
便利で、
安くて、
安全で
ミスがない。

上手く活用すれば良い。




もし、
知識も実力も凄いトレーナーが
AI機能を合わせたアプリや新機能を
開発でもすれば、

一気に各トレーナーが
“すでに持ってる情報量と情報価値“は下がる。



その可能性を予想して、

そのトレーナーの情報価値が下がった時に
次の武器を何個も持つ準備をしていないと、
行き止まるのはあなた自身。


もう5年もしないうちに
必ずそうなってくる。


そこのビジネスチャンスを掴もうとしてる
トレーナーや企業は
すでに僕の周りにもたくさんいる。


同時にまだまだ
「トレーナーの質は知識や情報量が
 あるものが生き残る!」
と言ってしまってるトレーナーもたくさんいる。


それはそれで頑張ってほしい。


#iPhoneが普及しようとしているのに
#これからの時代は折りたたみ携帯だ
#と言ってるようなもの


ゴミ情報の飽和時代へ


僕はSNSの専門家ではない。


でも、
“先のSNSの未来はこうなっていくんだろうなぁ“ 

という未来予想図はいくつか描く。


SNSに限らず、
トレーナー業やフィットネス業界も
そうなるかもしれないから、

「今のうちにこれをやっとこう!」
「ここと業務提携は結んでおこう!」
「この資格とっておこう!」


今は“点“ を何個も作っておいて、
いつか時代に合わせて“線“ にする。



今後、
ダイエットやトレーニングの情報は
全てゴミ化する。


トレーナーから素人が発するダイエット情報は
全てなんの差もなくゴミ情報となる。



共通するのは、全ての情報は
新情報でもなければ、新製品でもない。


もともと普通にあった既存の情報に対して、
周りにがその情報に
いらないゴミ情報をくっつける。


ゴミ情報とは毎日、このように生まれる。


正論や科学的根拠なんて一切関係ない。



いつかSNS内に蔓延する全てのゴミ情報は
一切価値を持たなくなる。



「ゴミ情報の飽和化時代へ」


僕はかなり前からトレーナーが発信する
ダイエット情報に飽きた。 
 

ありがちなゴミ情報を発信してると思えば
そのトレーナーのインスタは2度と開かない。



情報に頼りすぎて、個性を忘れる。
情報を発信することに必死で、
自分を売ることを忘れる。


情報>個性


SNS上で飽和化したダイエット情報。

・正しい解剖学など
・科学的根拠がある
・フォロワーを稼ぐためのダイエット知識
・誰かのゴミ情報を真似してるだけの投稿

そんな情報は誰も求めなくなる時が来る。



いつかSNSの本来の形に戻る。

・その人にしかできない発信
・素の自分を表現できる投稿

ここでいう“素“とは
嘘や偽りが一切なく、
その人が本当に伝えたい強い信念や熱意。

『My message !!』



“個人を知りたい“
その需要が出てくる。


すでにそうしなければ
次のSNS時代に生きていけない。



情報<個性


“個性を売ること“ ここで勝負できないと
この先、難しい。


これからAIもダイエット業界に
間違いなくドンドン参入してくる。


あなたが
お金と時間をかけて学んできた知識は
全てAIに淘汰される。

情報の分野に対して、
僕は勝てる自信はない。

勝つよりも共存して、利用する。


すでに医療、金融、ネット業界など
導入されている中で、

“トレーナーはAIには負けない“
その根拠は?

自分たちの仕事は
AIには絶対にできない特別な仕事と
勘違いしていれば、
時代に呑み込まれるよ。


みんなそんな勘違いして
呑まれていったことを理解するべき。


誰もが簡単に検索でき、
かつ正確な情報を提供してくれる時代へ。



本物のトレーナーは
情報があり、知識があるトレーナーではなく、

情報や知識よりも
個性が勝るトレーナー。   


個性に価値がつく。
個性に値段がつく。



例えば、

高い刀(情報や知識)を持ってるのが
凄い時代は終わり、
高い刀を全ての人が持つ時代に入る。
 
次のステージは高い刀を持ってるのが
凄いのではなく、

刀を使いこなす個人の技量(個性)が評価され、
刀がなくても刀を持っている人を
圧倒的な技で打ち負かす。



ここの時代へ戻る。
だから、それに合わせて行動する。


 
ありがちなダイエット情報を発信しても
この人は凄い!
この人は信念がある!
とは思わないよね。



僕のSNSを見てくれている人は、

僕にありがちなダイエット情報や
トレーニング動画、解剖学など
発信してほしいとは思っていないはず。


正直に裏表なく伝えるし、
トレーナーが言わないことを平気で言うし、
生意気なこともたくさん言う。


今、
僕がSNSでやってることは
僕しかできない、
誰にも真似できない、

“1つの自己ブランディング“

を作ること。


もちろん
SNSのやり方は人それぞれだと思うが、
僕は情報を売りたいとは思っていない。


もし、
僕に結果が出てないならば
僕が間違えいるということ。


何年後もトレーナーとして働き、
生き残ってるならば、
少しは僕が正しいと言えるかもしれない。


と、思うことにする。



#トレーナーとして需要と
#あなたにしか作り出せない需要
#あなたにしか!

なぜ、あなたのダイエットは適当なの?

そのダイエットの答え出てるよね?


日本にダイエット業界は本当に深い闇。


でも、
いつも思う疑問を本音で言う。



「なぜ、ダイエットだけ適当なの?」


今、あなたの困ってること上位に
“身体の悩み“ はあるはず。



なぜ、あなたがギャンブルをしないの?
なぜ、あなたは株をしないの?
なぜ、起業しないの?


この問いに対して、多くの人は

・リスクがあるから…
・怖いから…
・分からないから…
・周りで失敗してる人がいるから…


自分は体験していないけれど
周りの経験を参考にしたり、
ネットで調べて、
リスクがあることを知り、自制する。



要するに、
多くの方は不安なことや
知らないことに対して、

そのメリットやデメリットを
しっかり調べてから
行動するか、しないの判断をする。



好きな人と
顔が良いだけでは結婚しようと思わないはず。

経済的に大丈夫なのか?
人間的に大丈夫なのか?
ギャンブル癖はないか?
女癖は悪くないか?

それらの不安を払拭できて、
結婚を決意するはず。




必ず大切な決断の際、
大半の人はメリットもデメリットも
理解してから行動に移す。


そして、
過去に失敗した人や成功した人の
経験を参考にしようと調べる。




ここまで前置きしたら
何を言いたいか分かるでしょ?




“で、あなたのダイエットは?“



この世に出てるダイエットは
もう先人のダイエッターがたくさん経験している。


◉糖質制限ダイエット
◉置き換えダイエット
◉スープダイエット
◉ファスティングダイエット
◉巻くだけダイエット
◉低GI値ダイエット
◉遺伝子検査ダイエット
◉1日2食ダイエットなど



まだまだたくさんある。


どのダイエットにも共通するのが
もうデータたくさんあるよね?


例えば、
“糖質制限ダイエット“
について調べれば、

成功した人も失敗した人も含めて
メリットやデメリットも出てくる。


先人の人が出した結果をなぜ参考にしないの?



糖質制限ダイエットで失敗し、
リバウンドした人や
摂食障害になってしまった人、
これらの現実を知ってて、

あなたはなぜ
“糖質制限で痩せる“

ってバカの一つ覚えみたいなことを言うの?


過去に失敗してきたダイエッターとは
私は違うから!!!

と、思い込んでるだけ?



周りで9割以上の人が
ギャンブルで失敗してるのに、

「俺は違う!俺は残りの1割の人間だから!」


こんな彼氏だったら、あなたはどう思う?


「うん、私はその1割の可能性を信じる!
 だから、私のお金も使っていいよ!」


そんなバカいないでしょ?



根拠が全くない。
過去にギャンブルで失敗した人の
体験談や忠告なんて調べればたくさんある。



これは〇〇ダイエットと呼ばれる
全てのダイエットと同じ。


むしろ
ギャンブルよりも〇〇ダイエットの方が
具体的かつ論理的に検証できるものばかりだ。



なぜ、あなたはメリットしか見ないの?



僕から言わせてもらうと
ギャンブラーと同じ思考だよね。


なぜ、この情報社会で
情報社会に逆らう行動するの?



あなたの身体のことだよ?
あなたは自分の大切な身体をギャンブルしてるの?


もう〇〇ダイエットの答えは
たくさん出てるよ。


某パーソナルジムのCMに出演していた
糖質制限をして痩せた芸能人は、
今もみんな痩せたままキープしてる?


キープしてる人を1人でもいいから教えてほしい。


芸能人でなくても
あなたの周りにはリバウンドしてる人なんて
めちゃくちゃいるでしょ?


それなのに
まだ死ぬまで一生できない
〇〇ダイエットを頑張るの?



これだけあなたの手元にはデータがあるのに
あなたが同じそのダイエットで
勝てる思う根拠はなに?


トレーナーにも問う。


その食事指導はリバウンドしてる人が
たくさんいるのを知っていて、
なぜあなたはそれをまだ勧めるの?


稼ぐため?


俺は…
私は…
俺たちは…
私たちは…

“大丈夫!!!“


と思ってるの?


誰もまだやってなくて、
新しいことをすることは
「挑戦」「行動力」「革新的」


もう失敗の結果が出てるが
立ち向かうことは
「勇気」


#ただその勇気は勇者にはしてくれない

「思っとけ!」


それが
どんなに正しい情報であろうが…
エビデンス、科学的根拠があったとしても…
解剖学か生理学…なんちゃら学に沿っていても…
フォロワーが多かろうが…
揺るぎない事実だろうが、


1つの発信は
消費者の混乱をさらに生む。


それが最近本当に
トレーナー同士で多い。


しかも、
それが有名なトレーナーや
ボディビルダー、コンテスト入賞者などに多い。



それに賛同して、

「そうだ!そうだ!」
「僕も同じこと思ってました!」

人の餌に食らいつくだけの
ハイエナみたいな若いトレーナーもかなり多い。
  

まるで自分が成果を上げたかのように
その餌をアピールする。 


人の餌は美味しいのか?

トレーナー以前に
男としてのプライドもないのか?




その
情報マウント取り合い合戦から
抜け出した側の目線で言うと、



“勝手に思っとけ“




どのダイエット情報に対しても

必ず批判する人が現れ、

反対に発信者のタグ付けまでして
共感アピールで賛同したりする。



これが今、
トレーナー同士で
SNSを通じて起きてるマウントの取り合い。



それぞれが発信するたびに
真逆の構図が生まれる。



人間の本質が見える。



たとえ
正義がそこにあったとしても
それが絶対に正しいとしても
間違いなくそっちが正しいとしても


新しい対立構図を作っただけで、
問題解決は何一つなっていない。



なぜならば、

結局、
問題解決して気持ちよくなってるのは、
その人を支持している人たちのコミュニティだけ。


発信する前と後でなにも変わってない。





ダイエットの正しい知識。
ボディメイクの正しい知識。
解剖学の正しい知識。
栄養の正しい知識。
トレーニングの正しい知識。



そこを発信しても
絶対にこの構図は変わらない。



数年前までは
僕も正義感のつもりそのような発信を
していたから、
その気持ちはよく分かる。



「自分だけ正しいと思っとけ」
「自分が担当するクライアントだけをまずは見ろ!」


仮に
“このダイエット法は正しいのか?“

について、
トレーナー同士が討論し
たとえ正解があったとしても

芸能人の不倫や浮気問題を
あーだ、こーだと議論しているのと変わらない。



トレーナーとしてひたすら勉強はしろ!
は賛成。



ただ、正解があっても

 
 “思っとけ“



情報社会が乱雑してる中で
どんなに正しい情報を
力あるトレーナーが発信しても
ネット内の蔓延するゴミクズ情報と同じ。



発信する側はそうは思ってなくても
受信する側、受信しない側からすれば
ゴミ情報。



“情報“や“知識“ で勝負しようとするから
その程度の議論で終わる。



自分が正しい情報と思ってる情報は
ネット内のゴミ情報。



それはSNSでダイエット情報発信するたびに
毎回感じていた。



この発信は意味ないよなぁ…
情報知識の価値がいつか下がってくるよなぁ…



だから、
トレーナーとして
情報や知識で勝負するのを辞めた。


ダイエット情報の発信は
それを作成する自分も
その情報を読んでもらうことも
双方の時間の浪費を作り出す。



なにも周りの評価も気にせず
独り言レベルの投稿に、

別に共感してもしなくてもよいし、
いいねなんか1つもなくてもよい。



ダイエットやボディメイクなどの
ゴミクズみたいな情報よりは
マシなゴミ情報を僕は発信する。



本当に伝えたいことは
自分が担当するクライアントのみに
しっかり伝える。


YouTubeやSNSで間違えた情報や
自分の感覚や成功例を感覚だけで
発信してるトレーナーなんてどうでもよい。



勝手にやっとけ!



ぐらいの目線でしかみてないから、
その人たちが正解とも不正解とも思ってない。




1つ言えるのは、
『情報を情報で対抗することは1番無意味』




#あっこれもゴミ情報だわ



暗黒の日産自動車時代

暗黒の日産自動車時代


14年前、新卒で入社した日産自動車。



僕、最初からトレーナーではなかった。



学生時代、
“高額なモノを売る仕事をしたい“


その想いから、就職活動は
自動車、マンション、宝石を売る会社に絞った。


結果、
内定を貰ったのは
日産自動車と2社の大手不動産会社。



その当時は
カルロス・ゴーンの経営手腕に憧れており、
迷うことなく日産自動車を選択した。



配属されたのは、
兵庫県内に約70店舗ほどある販売店で
常に1位か2位の売り上げ成績を持つ販売店舗。


上司や先輩の営業マンたちも
全員県内トップのトップセールスマン。


その中で、
法人を中心にディーラー職(販売)に就く。



研修を終えた初日から、

「今から法人に飛び込み訪問して、
担当者と50枚の名刺交換してくるまで、
 店に帰ってくるなよ!」

店長に言われる。





本当に最初から
“新卒なのか“ と思うぐらい働いた。




毎日誰よりも早く朝7時出社し、
毎日誰よりも遅い22時退社は当たり前。




朝は見積書や提案書、1日の計画書を作成。

夜は飛び込み営業から帰ってきたら、
明日、営業で周る地区をリサーチ、
日報の入力などの事務作業。


毎日、夜間銀行に売上金を預けて帰宅。



休みは水曜日のみ。
その休みの日でも新車の納車や車の引き取り、
保険書類でサインをもらいに行く日々。


営業で使うためキューブを購入。
1年で4万km走行(この凄さは車持ってる人なら分かるはず)


営業に出て、
1つも成果がなく帰社すれば、
店長から怒鳴られ、殴られるか蹴られる。
(今ならば間違いなくパワハラ)


基本的に1年目はショールームには
立たせてもらえない。
常に、外で飛び込み訪問。


ディーラーの仕事は
新車販売だけでなく、
車の査定や保険販売、
点検や車検、板金などの入庫の案内。



仕事はここでは書ききれないほど
かなりハード。



正直、1年目から他の会社の5年分以上の
経験させてもらった自信はある。



30人いた同期の中でも販売実績台数は2位。

 

法人だけの販売台数で見ると
ダントツで1位の実績。



飛び込み訪問だけで、
社用車を売ったのは僕のみ。



それは法人が多い
神戸という土地柄もある。



自分でも自信を持って言えるが
かなり営業マンとしては優秀だった。



さすが県内1位を争う店舗。
店長や先輩方も全員凄すぎるスキルの高さ。



それを経験できたのはなによりも財産。



少しではあるが
高いモノを売るスキルは身についた。



車ってそんなに簡単に売れるものなのか
と勘違いした時期もあった。



ただ、同時に燃え尽きた。



自分のノルマは達成しても
店のノルマを達成しないと
常に怒られ、殴られる。


褒められることなんて、まずない。



ついに、


「もう辞めたいです…」


と店長に相談。


すると、

「あと、2年もすれば
 お前は年収1000万円は稼げる!
 だから、投げ出すな」



正直、お金ではない。
年収1000万円って凄いのか?

逆に
この労働で、この対価ならば安くないか?



そんなことを思うようになり、
1年で退社を決意。


根性がないのは自分でも理解している。


そして、今でも覚えてる。
その最終出勤日に店長が僕に言った言葉。


「お前ケツ割るんやな。
 お前みたいな奴はどこの会社行っても
 成功できない。人生の負け組に成り下がれ!」




それを言われた瞬間、泣いた。
そんな店長でも少し尊敬はしていた。


こいつの前だけでは最後は絶対に泣かないと
決めていたけど、
想定外の言葉過ぎて悔し涙が出た。



最後ぐらい今までの分として
殴り返してやろうか!!と気持ちを押し殺した。



でも、
今思えばあの言葉がなかったら
絶対に今の自分はなかった。



自分自身やモノを売る営業スキルは
間違いなく本物だった。




最初の僕の原点。




今まで
たくさんのバイトも含めて働いてきたが
間違いなく成長できたのは
この会社のみ。


でも、
たくさん泣いたのもこの会社のみ。



こんな脱サラパーソナルトレーナーもいる。


#次は暗黒の外資ホテル編

収入格差よりも情報格差の方がヤバい

『収入格差より情報格差の方がヤバい』


新型コロナウィルスの影響は
まだまだ計り知れない。


現時点では、 
4月に比べたら僕の店舗はほとんど影響はない。


むしろ、
個人事業主の立場で
行政からいろんなサポートは受けてる。



国も各都道府県の自治体は
さまざまな支援金・助成金・補助金・企画などを
打ち出している。


情報が周りから入ってくることもあれば、
自分から得ることもある。


この場合の発信元である情報源は絞られる。

・各県市町村のホームページ
・各商工会議所など


でも、意外にそこの情報を見る人は少ない。


事業してるからとか、
事業してないからとか、
ここでは一切関係ない。

事業をしてなくても
自分の住んでる町に興味があれば見るもの。



そこには“生きるために必要な情報“たくさんある。



「その中で、国や地方はなにもしてくれない…」


それは本当に訳が分からない。


ニュースに出てないだけで、
行政はかなり動いている。


自分から情報を得ようとしないと、
その思考しか持てない。



例えば、


“仕事がない…“ って人が


「国や地方はなにもしてくれない!」
「なぜ私に求人の情報を送ってくれないんだ!」

とか、言う人はまずいない。


本当に仕事を求める人は、
ハロワークに行くし、
求人情報誌を読むし、
企業のホームページから求人情報を得る。



“自分から“ 生きるために情報を得る。



なのに、


お金になると
“そんなの知らなかった“
“もっと市民に分かるようにしろ“
“なぜもっとそういうのを宣伝しない?“



…バカなのか?



その情報を知らない自分が悪い!
知ろうとしてなかった自分が悪い!

という入り口から物事を見れないと
この先、何度も何度も同じことを繰り返す。



自己肯定と他人否定ばかりで
自己否定を無意識に拒む。


情報貧乏とはそんな人のこと。


そして、
情報貧乏は収入貧乏へ。


そのような救済プランはたくさんある。
それを告知してる国や県などの
ホームページもある。



情報貧乏はお金がある、ないとかよりも
もっと自分の生活を圧迫する。



自分が生きていくのに
必要かつ有益な情報ならば
お金を払ってでも得る。


そこをケチるようでは
目先の利益も先の利益も得れない。



情報社会であるとわかってるならば
素直に情報を得ればよい。


そのツールはみんな持っている。


唯一、自分がついて行けてないだけ。




「えっ、知らなかった…」



このワードを言う側か、言わす側か。



なんの役にも立たないテレビやネットニュース、
他人のSNSを見る前に、

自分の住んでる町をホームページを見る方が
先のチャンスがいっぱい転がってる。


---------------------


●持続化給付金(経産省)

事業全般に広く使える給付金を支給。
(法人最大200万円、個人事業者最大100万円)

●家賃支援給付金(経産省)

地代・家賃(賃料)の負担を軽減する給付金を支給。
(法人最大600万円、個人事業者最大300万円)

●中小企業・個人事業主の感染防止対策への支援(兵庫県)

中小法人・個人事業主の皆様を対象に、従業員の労働環境確保のために取り組む接触感染や飛沫感染の拡大防止にかかる経費に補助金を支給します。


県内に1事業所の場合
20万円 中小法人
10万円 個人事業

県内に2事業所以上の場合
40万円 中小法人
20万円 個人事業

●休業要請事業者経営継続支援金(兵庫県)

新型コロナウイルス感染症にかかる休業要請などに応じた中小法人及び個人事業主に対し、経営継続支援金を支給します。

(中小法人100万円、個人事業主50万円、飲食店及び旅館・ホテルは、中小法人30万円、個人事業主15万円)


●神戸市内中小企業チャレンジ支援補助金(神戸市) ←申請終了

新たな取り組みや、回復期を見据えた販路開拓、新商品・新サービスの開発へのチャレンジなどの「新たな取り組み」に挑戦する市内中小企業を支援するため、「神戸市内中小企業チャレンジ支援補助金」

1申請あたり上限100万円(対象経費は最大で133万円)



自分を守る為に!

おまけとオバケ

おまけとオバケ


小さい頃、
ポテトチップの裏に付いていた
プロ野球カードやJリーグカードの“おまけ“


今ならば、
ファッション雑誌の付録も“おまけ“みたいなもの。
   

購買の意思決定を
後押しすること1つの商法。


普通に考えれば
普通のポテトチップスと
おまけのカード付きポテトチップ。

値段が同じならばどちらを選ぶかは
誰もが想像は付く。

たとえおまけ付きのポテトチップの方が
20,30円高くてもそっちを選ぶはず。



ただ、
おまけのカードの凄いところは
“それだけの価値で終わらないこと“


・そのカードを持っていると友達ができる
・プロ野球がもっと好きになる
・いろんな選手の名前を覚える
・プロ野球選手になりたい!という夢ができる


たった1枚のカードだけで
いろんなおまけを手に入れることができる。




では、オバケとは?
これは僕が今、作った。


○そのおまけの価値が後に消えるもの
○そのおまけの価値が印象に残らないもの



トレーナーやジムに例えるのが分かりやすい。


・今ならプロティン1杯サービス
・今なら入会金無料、半額キャンペーン
・今なら無料動画プレゼント
・入会初月は月会費無料

 

これ全部、“オバケ“サービス。


こんなムダな“おまけ“は提供しない。


言い換えれば、ただの無駄。
生産性なんてゼロに等しい。


単発のサービスで終わってる。
単発のサービスしか提供できないならば
あなたはオバケトレーナー。



僕らの仕事は“価値“を売ってる。



この先、
【ポテトチップ+おまけ】
 
ポテトチップは
『トレーニング指導や食事指導をするトレーナー』


このポテトチップの味の差はなくなってくる。



どこも同じで差別化があるとすれば
少し味が濃い(知識があるだけ)ぐらい。


今、多くのトレーナーは周りと差がない。
だから、自分の味を濃くすることに必死。


無駄にトレーナーに必要な知識と情報を得てる。
本当に時間もお金の無駄。



 
だから、トレーナーに個性がない!!



“おまけ“を甘くみてる。
“おまけ“の潜在価値を甘くみてる。


ポテトチップの味にこだわりすぎて、
“おまけ“を手を抜いてる。


だから、
消費者におまけの価値を感じてもらえずに
無駄なコストと無駄なサービスを提供してしまう。


この先、
トレーナーとして
トレーニングが詳しいとか、
解剖学が詳しいとかの知識や情報は
なんの価値も持たなくなる。


トレーナーに向けて発信するならば
価値はまだあるかもしれないが、
そこから広がることはない。



“おまけ“ あなた自身で考えろ!


ただ、
考えた“おまけ“ が単発で終わる、
いくつもの生産性がないものならば
辞めた方がよい。
 



他のトレーナーが
持っていない“おまけ“
持つことができない“おまけ“
を僕はたくさん持っている。


さらに、
その“おまけ“はまだまだたくさん作る。


ここだけはこの先、
どんな時代になろうとも
絶対に負けないることはない。



挑戦が失敗しても
ゼロではなく、
違う“おまけ“を得ることもある。



#おまけ最強説






Y様のボディメイク結果

3ヶ月のボディメイク結果!

体重 50kg→42,8kg -7,2kg
体脂肪率 29.6%→24% -5,6%

もともとの目標は、
・お腹と脚を引き締めたい!
・体重を42kgにしたい!
・過度な食事制限でダイエットはもうしたくない

体型は申し分なし。

お腹も引き締まり、
脚も内ももの隙間が綺麗に出ました。

最初、これまで炭水化物なしダイエットを
してきたが、すぐにリバウンド。

炭水化物を食べることが恐怖になっており、
開始される前までは
ほとんど食べてたせんでした。

体重を落とすためにまず
朝と昼に炭水化物を食べてもらいました。

最初は食べることに抵抗があったみたいですが、
食べたことにより
体重は落ちていきました。

炭水化物を抜くことで体重が減らないことは
よくあります。

今は三食炭水化物食べても
太らない身体になってます!

お疲れ様でした!!

9952E78E-0FC0-4FD7-ACA3-4714E710CA59

40A52E13-3EB6-4D0D-B4CF-B994069910C7

FAEBB218-D0B7-4B4B-8AF7-8F124A36D938

1 / 1412345...10... »