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女性トレーナーが勝つ時代へ


女性トレーナーが勝つ時代へ



これは凄く個人的な見解。


現在、パーソナルトレーナーの割合は
圧倒的に男性の方が多い。


ただ、
今後女性トレーナーの割合が上回ってくると思ってる。

むしろ、
男性トレーナーよりもシェアを上回ってほしい。



女性トレーナーの強みは同性であり、
そして、なによりも共感を得やすい。



男性トレーナーの武器は主に
○知識力
○提案力
○容姿
○コミュニケーション力

多くのトレーナーはここの強みを売り込む。
ここは、すでにマンネリ化しつつある。




その中で女性トレーナーの最大の強みは

『自分に対して付加価値を付けやすいこと』



もう少し分かりやすく言うと、
自分の持ってる価値や新しく得た価値を
自己ブランディングとして構築しやすい。



結果、ファンが増えやすい。



自分を売り出すプランニングさえ間違えなければ
一気にインフルエンサーにもなれる。


○容姿
○見違えるようなダイエット成功者
○職歴や経歴
○資格
○コンテスト実績
○フォロワー数
など


女優、モデルやミスコン入賞者などの
経歴・実績はなによりもの武器。



現に、
ボディメイクやダイエット系のインフルエンサーは
・モデル
・美魔女
・ダイエット成功者
・トレーナーやヨガインストラクター
・産後も体型をキープされてる方
・美脚や美尻を武器にしてる方
が多い。


これらに当てはまる
フォロワーを何万人、何十万人を抱えた
インフルエンサーは多い。



でも、トレーナーを含めた男性は
何万人、何十万人のフォロワーはほとんどいない。



他人の成功例を見せられるよりも
その人、本人の成功例の方が影響力がある。


仮にも
僕が女性の立場として産後ダイエットに困ってるとする。

その中で、
・産後にも関わらず身体が引き締まってる
・モデルの仕事をしている
・服もオシャレ
・育児の悩みも共感できる

女性としても憧れる人がいれば
すぐにフォローもいいねもコメントもする。



産後ダイエットに成功した人の
ビフォーアフターを載せてる男性トレーナーなんかよりもそちらを選ぶ。



あなたもそのような方をフォローしてませんか?




これは単純に男性トレーナーが悪いとかではなく
 

『イメージ力と共感力の差』



中身がないハリボテの建物よりも
中身があり立体感と生活感を感じる建物を選ぶ。



#同性の強みを活かせ



最初の入り口の1つでもよい。
そこからいくらでも付加価値は付けられる。


・自分の骨格を理解した服の着こなしや髪型
・今もやってるリバウンドしない食事の摂り方
・産後ダイエットに成功した秘訣
・美脚をキープするために日々やってる健康法
・モテるマインドセット
・現役モデルが教える正しいウォーキング



あなたに一度でも共感してくれたファンは
あなたが嘘や偽りではない限り離れることはない。





この先、男性トレーナーの立場は本当に狭くなる。



ただ男性トレーナーよりも
たんさんの共感を得る女性トレーナーの方が
影響力があるならば、

僕はその有益な情報を
しっかり発信してほしいと思う。



そのことにより
少しでも身体に悩みを抱える女性が減るならば
それで良い。



僕は女性トレーナーや
同性に影響力があるインフルエンサーと
同じ戦い方はやろうと思ってもできない。




僕は僕にしかできない戦い方を
このフィットネス業界でやっていく。


僕がこの業界で負ける時は
他トレーナーと同じことをしたり
現状の自分に満足した時。




35歳でもトレーナーとしてやれているのは
自信を持って

『一度も負けることをしていないから』

と言い切れる。




この2日間のウォーキング資格講座で
出会ったモデルさん達や
レッスンに来られていたミスコン出場者・モデルの
方々を見て、

日本の女性は本当に素晴らしいということを
改めて実感した。



#いやっただの女好きだろ?

来年の戦い方について!

【蘇る原始人】


#原始人の姿勢でくびれる人はいない
#でもくびれを求める人は原始人化している


なぜ、ウォーキングを学ぶのか?



来年の戦い方について。




ここは既に半年前にも同じような内容を伝えた。
最近の思いつきで今、投稿してる訳ではない。


簡単に言えば、
『どんなに痩せても筋肉が付いても
 ダイエットが成功したとしても
 なにか足りない…それはなんだ?』

と疑問を持ったことから始まる。


・トレーニング
・食事
・睡眠
・ストレス


これらのアプローチは
ボディメイクを指導する人ならば
誰しもが既にやってること。


むしろここを指導しないジム・トレーナーはいない。



ただ、その需要はこの1年で飽和化している。


それがこの1年以内で起きたコロナによる
『情報化社会がもたらした副作用』だ。


みんながほぼ同じスタートラインに戻った。
この時点で、トレーナーの価値が1つ下がる。




パーソナルトレーナーの需要が下がれば
本来ならばボディメイクもダイエットも
良い方向に進んでるということ。



でも、変わってない。



身体の面積が減っただけで、
本当の身体の形が変わっていない。

トレーニングや食事の知識が増えただけで、
本来あるべき姿に戻せていない。




『〇〇が足りない…』



ここの答えは、何年も前から出ていた。
答えが分かっていたが、
僕が行動しなかっただけだ。




その答えは、



『ウォーキング(姿勢)』





街を歩くたびにいつも思う。



『原始人が多い』


100人いれば、良くて綺麗に歩けているのは1人。
もしくは、0人。

パーソナルトレーナーですら歩き方が原始人が多い。


・首が前に出る
・猫背
・膝や腰が曲がる歩き方
・ヒールに使われる歩き方
・O脚、X脚、XO脚
・鞄の持ち方がおばちゃん 
・バストが垂れる歩き方
・冷え性や浮腫む歩き方
・首がなくなる歩き方
・お尻が下がる歩き方
・寸胴体型になる歩き方
・二の腕が使えない歩き方
・脚が筋肉質になる歩き方
・自律神経が乱れるような歩き方
・膝上に脂肪が付く歩き方
・ブランドの服が安く見える歩き方
・美人なのに5割減する歩き方
・身長5cmも損する歩き方
・脚が短く見える歩き方
・良い靴もサンダルにしか見えない歩き方


まだまだあるけれど、挙げればキリがない。
#毒舌でごめんね
#でも本音を言うのが僕の仕事




なぜ、歩き方が綺麗な人は太らないのか?




知識や時代は進化してるけれど、
人の体型は退化してる。



もうトレーニングや食事の問題ではない。
そこはもうみんな知ってるし、やってる。



誰にも共通するのは、
毎日の日常生活にて多い運動は



『姿勢維持と歩くこと』



重要性を感じていない。
そこに需要を感じていない。
そもそも歩き方が悪いとは思っていない。



その通りで、まだまだ正しいウォーキングに対して需要は少ないかもしれない。



でも、
僕の中で

今、足りないボディメイクのピース。
そして、今後長年の身体の悩みから解放されていく人は、

ここをしっかり身につける人だと確信している。




需要は待つのではなく、
こちらから需要を作り出すこと。


そもそも提案力から需要を作り出すことが
トレーナーの1番の仕事。


もしあなたが先程の項目に
1つでも当てはまるならば
それがウォーキングに対しての『需要』



その『隠れ需要』は誰しも持ってるいるから
僕はウォーキングを真剣に学ぶ。


#ウォーキング
#ボディメイク
#ダイエット神戸
#パーソナルトレーナー神戸
#来年の僕の戦い方

蘇る原始人!


蘇る原始人


#原始人でくびれてる人は絶対いなかっただろうなと確信している


来年の戦い方について。


パーソナルジム、パーソナルトレーナーが
増え続ける昨今。


ここで起きる問題が
大手パーソナルジムが次の一手を打ってくると
ほぼ全てのパーソナルジムが負ける現実。



もうすでに
多くのパーソナルジムやトレーナーの
実力差がなくなってきている。


・たくさんのビフォーアフターを売り出そうが
・口コミを強化しようが
・「モデルを担当してます」アピールしようが
・「どこにも負けない技術と知識があります」とか
・安さで興味を惹こうが
・“リバウンドしないこと“ を売りにしようが
・ボディコンテスト入賞実績をブランディングにしようが
・丁寧なサービスをアピールしようが




これら全てに共通するのは、



「それ、もうどこのジムもやってるよ!」
「むしろ、今さらそんなことやってるの?」



さらに細分化すると
トレーニング方法も食事も
マーケティング戦略もほとんど差がない。



なぜ、差がなくなるのか?
と言われれば、



一言で、
『差をなくすことが情報化社会であるから』



情報化社会とは個人もしくは企業などの
差をなくすこと。



YouTuberとか分かりやすい。


各個人が情報を発信してるからこそ、
同じ企画をしたり、真似たり、
少しだけアレンジしたりする。



SNSも同じ。


タピオカが流行ればタピオカをストーリーに載せるし、
TikTokでダンスが流行ればみんな真似する。


ダイエット系が儲かると思えば、
誰かが発信してる記事をそのまま真似したりして
フォロワーを稼ぐし、

ビジネス系がカッコいいと思えば、
その人の名言やノウハウを
あたかも自分から発信してるように投稿する。



SNSの世界が虚像化している。




話を戻す。



これから先はしばらく個人の差はなくなる。
差別化というのが停滞する(個人の見解)





ここで他のジム、トレーナーが恐るのが


『大手の次の一手』


ブランド力もブランディング力も
資金力も歯が立たない大手ジムに対して
真っ向勝負を挑んでも勝ち目はない。



いくら新しいことを取り入れても
すぐに真似をされて淘汰される。


しかも、
真似をした側の方が
安く、早く、マーケティングが上手い。



新しい革新的な一手を打ってこようならば
一気にシェアは変わる。




この現実がある中、
それでもトレーナーが必要なのは

・誰にも負けない知識や技術
・経営やマーケティングを学ぶこと


「そこにお金と時間をかけないとこの先生きていけないよ!」

心理的不安を煽られ、

トレーナー自身が
情報商材やセミナー、オンラインサロンなどに
入会しようとする。

 


お金を出せばいろんな人と繋がれる!
1人ぼっちではないコミュニティに所属できる!




いつの間にか、
この先の生き残り方や戦い方ではなく、
この先の不安を軽減させてくれるものに
方向性が変わる。



受け身。



一時的な不安を軽減させたとしても
戦う武器も生き方もみんな同じでは
その人よりも先に行けない。


GOTOイートやGOTOキャンペーンは
その飲食店や旅行会社関係者たちの不安を軽減させるもの。


でも、
それが終了した時が本当の勝負では?



チャンスタイムは所詮チャンスタイムで終わる。



その間、
どこにも真似できない
『戦う武器』と『生きる武器』を手に入れたのか。



この1年、なにを学んだのか。



学ぶ期間はこれまで生きてきた中で
誰しもが1番あった1年間。
ここを無駄にしたら絶対にダメ。
#少なくとも僕は1番学びが充実した1年間




本当のスタートは、差がなくなった今。




トレーナー業で生きていくならば
もう同じことをしていても生存確率は低い。


あなたの考えてることは
大手がずっと前に考えている。

なぜ、年金を払う?


本当に感謝するべき人は?



『年金破綻』
『老後2,000万円問題』


そのような問題の頃から、


「貰えないのになぜ払うのか?」
「私はもう年金を払いたくない!」
「何のために毎月払ってるのか?」


そのように嘆く人も少なくない。


もちろん自分たちが納めてる税金である以上は
さまざまな考え方はあってよいと思う。



ただ、そこに対して
損得勘定やお金を中心に考えすぎると
心が荒んでいく。


この損得勘定で物事を捉えることは若い人に多い。



なぜこの話題かというと、

クライアントである大学生の女の子と
年金について話した。

その話のきっかけは、
「将来返ってこない年金は払いたくない…」




正直、
今まで僕自身は年金を払うことに一切抵抗はなかったので、「払いたくない!」とも思ってないし、
毎月しっかり払ってる。


そもそも
年金を「老後に返ってくるお金」として
見ておらず、「先人達へのお礼金」として考えていた。



身近で言えば、
うちの祖父や親戚のおじちゃん、おばちゃん、
これまでお世話になった方。

そして、
最近ではいつもゴミ拾いのボランティアで
神戸の街を綺麗にしてくれる
おじいちゃん、おばあちゃんたち。




年金を支払う感覚は
決して綺麗事ではなく、
僕に関わってきたきた方への『礼金』



確かに社会構造に文句を言いたくなる気持ちも分かるが、過去はもっともっと酷かったと思う。



今よりも日本は貧乏だったし、
労働基準法もない、
ネットも普及していない、


もし50年前とか戻れと言われても
僕は絶望して生きていけないと思う。


そんな日本を先人がここまで引っ張り上げてくれた現実はある。


大変だったはず。


その先人達の苦労の上にあぐらをかくように、
老害と罵倒したり、感謝もせず、
当たり前のように文句。

だから、年金に対しても
「見返り前提」として考えてしまう。



もちろん払った分返ってくるというのが
年金のシステムだから、見返りを求める気持ちは分かる。


「予定と違うやん!」


見返り前提ではなく、
年金そのものが感謝の上に成り立つものと
思考を変えるだけでも気分は変わるのでは?


支援金や義援金などは、
自分の意志で寄付するものだけれど、
年金は自分の意志ではなく
『強制的に回収される』と思っているから
納得しなくなるもの。



「先人のために、自分の意志で払ってる!」
そう思えば、心理的には義援金と同じ感覚。


強制的か、自主的か、
その意識を変えるだけでも、
気持ちも行動も全然変わる。


ダイエットもそうだけれど
やらされてる感でやったとしても
いつかストレスが溜まり、爆発する。



「見返りもないのに…」
と思って支払う年金は、ただ苦で終わる。



意識を変えるだけで、お金の意味が変わる。


お金の正体を固形物として捉えるから損しか
感じない。



ただただ、感謝を込めて払うだけでいいじゃない?
って個人的に思う。



周りはどんな想いなのか分からないけれど、
僕は年金を払うことに対して
疑念を感じたことは一度もない。



将来、別に貰えなくてもよい。
貰えればラッキーなぐらいな考え。


知らない高齢者に払ってる感覚よりも
身近にいる祖父や関係してきた人に払ってる感覚。



その『感謝』が『お金』という形に変わっただけ。






そのように
年金を払う現実は変わらなくても
年金を払う思考を変えることで
お金の意味が変わることを
今日、大学生に話した。




そして、凄く共感してくれた。




本当に人のために使ったお金ならば
いつかしっかり手元に戻ってくるよ!




それが循環というもの。




#感謝=お金
#年金は礼金





オンラインサロン×クラウドファンディング

オンラインサロン× クラウドファンディング



今年、トレンドとなった2つのワード。


この2つのトレンドを知らない人は
もうこのご時世でほとんどいない。



ただ、どちらも僕はやっていない。



今年の3月ぐらいに気付いた。
“すでに出遅れた…“


もともと人脈も信頼もない僕には
どちらも合っていない。



やっていないというよりは
僕にはできない…が正しい言い方だ。


この2つに関しては、
誰よりも早くに諦めた。



だからその当時、
次のトレンドは何かをめちゃくちゃ考えた。


それらがブームの1つならば、
必ず次に繋がるトレンドができるはず…





そして、自分が出した答えが



『地域コミュニティ』
『多人数制の共同出資・共同経営』



これならば、
僕の力ではなく、みんなで1から作れる。



最終的には、
日本という大きい規模ではなく、
自分たちが住む町や地域を守ることに
帰結してくる。



僕ができるのは、
雇用、1人親支援、スポーツ支援、
商店や事業主の支援、商店街の活性化、
婚活支援など



『自分たちの地域を最優先に守ること』



3月に今年のトレンドに乗り切れなかった中、
必然と次の答えを探すしかなかった。


自分に合ってもないことを無理に
オンラインサロンやクラファンをする必要はない。



あえて負ける勝負はしない。



これについては、
3月ぐらいから淡路島にてスポーツcafe &BARを
共同出資・共同経営という形でやりたいと
何度かストーリーで呟いた。





個人の実力や影響力が不可欠な
オンラインサロンやクラウドファンディングではなく、


個人の実力や影響力がなくても
みんなが創りあげるコミュニティにより
長く・強く・確実に次の世代にも
繋げていけるものだと考えた。



もちろんその参考になったのは、
オンラインサロンやクラウドファンディングであることには間違いない。


それを踏み台にした。



ただ、残念ながらその計画は未だに
貸主の「YES!」だけが出ないため
かなりスピードが遅れてる。



本当に全て準備ができているのに
その「YES」が出ないだけで、
全ての歯車が未だに止まったままだ。
完全にそこは予想外だった。



もちろん理解してもらえない自分の責任もある。




淡路島は地域コミュニティの成功を作りやすく、
人やモノや情報、お金の流れを構築しやすい。

それは
僕が淡路島出身であるからよく理解している。




もしかすると、
『地域コミュニティ』
『多人数制の共同出資・共同経営』
の時代は来ないかもしれない。




ただ、
コロナ騒動やGOTOキャンペーン、
GOTO イートが終われば、

それでなくても
似たような形態が必要不可欠になってくる。


一時的な顧客を寄せ集めるだけでは、
持続性もリピート率も低い。
ファンも作るのが難しい。



自然とその流れになってくる。




だから、
1つの成功例を早めに淡路島で作りたいという想いがあった。



未だにこの想いは消えてない。



毎日毎日、ハゲそうなぐらい悩んでる。




もうオンラインサロンやクラファンではないし、
次の地域コミュニティや共同出資・経営も
このままだとタイミングを逃す。



その次の次はなんの時代なんだ???



別に自分でなくても、
誰かがそのようなシステムを
早く作って、やってほしいと思ってる。




今を生きるのに今を考えるのは遅すぎる。
今の収入が先も安定しているのは公務員ぐらい。



ただ、そこに1つ差を付けることができるならば
『危機感』が常にあること。


その危機感が先の安定を誰よりも作るきっかけになる。





僕がよく言うこととして、


明日、自分の町に大地震が来て
家も会社も町も潰れ、
津波で全てを失うことがあれば

僕はトレーナーとしては
当分生きていくことはできないでしょう。

僕の仕事はそれほど脆い仕事。





その危機感は誰よりも常にある。
「まさか…」は自分にいつか来るもの。




自分の安定は自分で作るしかないし、
他人を守れる知識が少しでも自分にあるならば
そこをサポートしたい。



『考えること』が
僕の1番の長所だと理解している。







時代と変化は否定するな!

時代と変化は否定するな!

「トレーナーなら副業はせずにトレーナーを貫け」
「トレーナーの仕事から逃げるな」
「自分が100%達成できていないから逃げるな」

これらは意見は
ここ数年で本当に本当によく言われる。

そう言われる度に違和感しか感じない。

トレーナー業を絶対にやらないと
自分はこの先生きていけないならば
その意見は共感できる。

キャッシュポイント(他にもお金が入る仕組み)を
増やすことはそんなにダメなことなのか?

時代の変化から逆らうことの方が怖い。

コロナにより
多くの飲食店が通常営業ができない状態になり、

その中で、
時代に合わせるように
店頭販売や宅配サービスに移行する店が増えた。

生きるために
新たなキャッシュポイントを増やすことは
素晴らしいこと。

販売形態を変えたからと言って
そこを批判する人はほとんどいない。

その店の店主が
新たなビジネスや資格取得、投資を始めたとしても

「飲食業界から逃げるな」

とは言わない。

むしろ心配なのは
それを“正義感のつもり“ で言ってしまう側の方だ。

もちろん貫くことは何も悪くない。
トレーナー業だけで一生食べていく自信があるならばそれでよい。

ただ、
変化を批判してしまうと自分自身を苦しめる。

あなたが
もしトレーナー業が行き詰まった時に

・副業をしようかな…
・違う分野の資格を取ろうかな…
・投資をしようかな…

と新しいキャッシュポイントが必要になった時に
自分が発した言葉やプライドが
その行動に制限をかけることになる。

「トレーナーはトレーナー業を極めろ!」
「できないことはできるまで努力しろ!」

以前に
他人の副業を批判をしたばかりに
自分がそれをやってしまうと自己否定になってしまう。

結果、時代や変化を否定したことにより
自分の生きる選択肢を減らしてしまう。

飲食店の中でも
店頭販売や宅配サービスをしなかった店は
ことごとく閉店に追い込まれていった。

時代と変化に対応せずに
プライドを守った結果、一番大切なものを失う。

国や政府は
国民の給与や収入の負担を
これ以上サポートできないから、

企業や個人に丸投げして
自分たちで決めていけ!と
『副業を推進』する方向に向かってる。

これが今の日本の現状。

何度もインスタ内でも投稿はしているが

僕はこの先のトレーナー業は衰退期に向かい、
パーソナルジムやトレーナーの数は増えるが
その需要は減り続けると見込んでる。

それは今、
僕の店舗が不安なく順調であっても
5年先にはトレーナー業だけでは
自分自身生き残れないと考えている。

その先のビジョンが描けない。
だから、この業界から逃げることも想定している。

だから、
メインの収入源をトレーナー業にしていない。

いろんなキャッシュポイントを作る準備は
コロナ騒動の3月、それ以前からしてきた。

それがこの業界で生きていく1つの答えだと思ってるし、コロナの中で生き残っていく答えだと思っている。

独立して早5年。

独立した人なら分かるとは思うが、
最初は期待よりも毎日の不安の方が大きい。

「この選択肢は本当に合ってるのだろうか」
と常に自問自答する日々。

そして、
トレーナー業は不安定な職業であることも
誰よりも理解している。

トレーナー業に不労取得はない。

生きるための選択肢を批判することは
他人にも自分にも押し付けないこと。

本当にトレーナー業を貫きたいならば
選択肢を増やし続けること。

否定することではない。

#ダイエット
#三宮パーソナルトレーナー
#三宮パーソナルジム

アンチ最高!


自分の中に「優秀なアンチ」を1人置くこと!



インターネットの発達により、
誰しもが多くの情報を目にするようになった。

・何が正しいのか
・どれがいいのか


昨今、情報という川で溺れてしまう人が増える。
それは情報発信者も情報受信者も同じ。




そもそも人はどういう情報を選んでいるかと
いうと、大きく3つに分かれる。


①周りが勧めるもの
②世間が勧めるもの
③自分が好きなもの


自分のSNSのタイムラインやフォロー先を
見れば、この3つがほとんどでは?


周りが嫌っている情報を誰が集めますか?
世間が見ていない情報を誰が集めますか?
誰が嫌っている情報を好んで集めますか?



人は自分の脳内を自分好みにしたがる傾向がある。



そうするとどうなるか。



情報が偏り、盲目になる。


「好きだ」と感じた情報は受け入れ、
「嫌いだ」と感じた情報をシャットアウトする
傾向にある。




結果、
自分の『好き』な情報だけが脳内に残っていく。




一見良いように見えるが
先程も書いたが盲目になってしまってるので
さらに好悪の感情が強くなる。



そして、嫌いなものを締め出す。
でも、これは極めて危険な場合もある。

・最適かどうか
・相手はどうか

が後回しになり『自己中心主義』の世界に
入り浸ってしまうからだ。


自分を盲目にさせることは
「思考を止めてしまう」危険が付く。



これが今の時代に起きる
情報化社会の欠点だと考える。




そんなときに
「こんな意見もあるよー」と教えてくれるのが
アンチの意見。


アンチの意見は、実はとても大事。


ただ SNSでのアンチの意見はほとんどが役に立たないものばかりなんですが…笑




『自分の中にアンチを置くこと』

言い換えるならば、

『批判的思考(視野)を常に持つこと』 

自分がアンチ目線を持つこと。




アンチの唯一の良さは
『自分と対極の意見』を持っていること。


仮に自分の中にアンチがいれば
自分が本来持っていないはずの意見を
出してくれる。


当然視野は広がるので
物事を見る視点が増え、客観的に見る方ができる。



『的確な意見を出すアンチ思考』
というのはかなり大きい存在。


だから、自分の中に常に置いておく。


対極の視点を持つことは、
さらに視野が広がり、
先の思考を導きやすいと思っている。



アンチは自分の可能性を広げてくれる最高の相棒!

だから、
自分の中には「優秀なアンチ」を1人置くことを
勧める。



建設的な意見が言えない低レベルな
アンチ意見は基本無視で!
的確な意見を出すアンチは最高!








ちなみに「それは誹謗中傷だ!」
という意見がごくたまに同業者からあるが、

ちゃんと全て目を通して読んでほしい。
意見と誹謗中傷の区別してる?

それが区別できてないと
ただの「超勘違い無脳クソったれアンチ」だよ

#いやっそれが誹謗中傷だよΣ(゚д゚lll)








あなたには言ってない

あなたには言ってない


SNSであるあるなのは、

『あなたには言ってない』

ということが起きること。



SNSは1対多であり、相手は不特定多数。

様々な価値観があり
様々な背景があり
様々な想いがあり
様々な人間性がある


インスタは国内で3300万人が使っているとされてて、一人一人に、それぞれの人生がある。


共感する意見もあれば、
そうではない意見もあるのは当たり前のことです。

3300万人すべての人が「いいね!」と
思う投稿なんてこの世に存在はしない。


僕も含め
情報発信者はそれを理解した上で

『誰に届けるか?』

というターゲットを決めて発信する。
つまり不特定多数の人が見るSNSで、
伝えたいターゲットを決めて発信する。


もちろんSNSだから、ターゲット以外の人の
目にも止まる。そしてそういった方々から反応を頂くことあるんですが、


『いや、あなたには言ってません』
以外に言うことがあまりない。


街頭演説は選挙権のある人達に伝えているのであって、選挙権のない子供たちに伝えてるわけでないのと同じこと。

小学生に「俺らに伝わるように喋れ!」
と言われても、「また今度ね」で終わります。


まだ理解できないところに時間をかけて
必死に伝える人はいない。


それと同じで、
僕は小学生に向けて書いているのではなく、
想いに共感して、自分の頭で考えて、
それをちゃんと実践できる人に向けて、
文章にして伝えている。

小学生レベルの文章にしないと理解できない人に
投稿を読んでもらおうなんて気は一切ありません。



SNSでの発言と対面での発言を
一緒にして考えないこと。

SNSでの発言というのは、
人がたくさんいる中から、
確実にどこかにいる誰かに向けて喋るので
その人達に届けるために言葉を選んでます。



ここからよくあるSNSで勘違いする人について。



SNSの文章って、読む側はあたかも自分に向けて
書かれたと錯覚しやすくなり、
他人事の他人の意見と感じにくくなる。


だから「自分に言われた!」と勘違いする人が
たくさん生まれる。SNSにはそういう性質がある。



今回のネチネチしたアンチもそれだ。



街頭演説はスルーできるのに、
SNSでの誰かの意見はスルーできないのも、
こういった性質上の要因の1つとしてある。




SNSとの健全な付き合い方は


受信側「価値観が合わない発言は、あくまでも知らない人が誰かに向けて書いた言葉。自分に向けてではない。」

発信側「価値観が合わない方々の目に触れて反応を受けることもある。それが起きるのはSNSでは当然のことだ」


の感覚で使うぐらいがよい。


意見を押し付けず、押し付けられず。
適度な距離感でSNSを使いましょう。
好きに情報を選べばいいわけで、
嫌いな人から情報を選ぶ必要はない。


それで自分が選んだ選択肢にも関わらず
イライラするのは、あなたに原因がある。


SNSに転がってる言葉は、知らない人が、
知らない環境で、知らない価値観を持って、
それぞれが発するものですからね。

理解できないことがあって当然だし、
理解されないことがあって当然です。
その前提で、どう付き合うかです。




#陰でぐちぐち言う男は昔から嫌い
#心も女々しい

解答者よりも出題者の方が成長する理由とは?



有名なパーソナルジムや
全国展開しているジムにて
トレーナーとして勤務していたが、
そこから次の脱皮ができない理由。


独立したトレーナーのほとんどは
独立してから現実を知る。


これはトレーナーに限らず
美容師やエステティシャンなども
同じことが言える。



有名なジムで経験と結果を積み重ね、
そこで自信を付けて
独立を考えるトレーナーは多い。



一方で
ボディコンテスト入賞者で
トレーナーの経歴はほとんどないが
自分の実績を抱えて
独立するトレーナーもいる。



この業界は大きく
この2パターンに分かれる。



この2パターンで
どちらが成功しやすいかというと
後者のボディコンテスト入賞者のトレーナーだ。



1番の違いは、
どちらが『自己ブランド』を理解してるか。



なぜ、
大手ジム出身のトレーナーは
独立しても成功する確率が低いのか?



その集客力も継続力も入会力も信頼度も
あなただけブランド力のみでは
得られないもの。



要するに、
きっかけはあなたの実力ではなく、
大手ジムが持つブランド力と実績である。


ここが独立する際、
1番の弊害となる。


もちらん、
これは言われなくても
最初多くのトレーナーは十分理解はしている。


“自分の成果ではない…“


ただ、
担当する人が増えれば増えるほど
その理解は薄れる。
そこから少しずつ勘違いが生まれる。


“みんな俺に会いに来てくれている“
“今日も楽しませる“
“俺がいるからこのジムがある“
“もし独立しても僕に人はたくさんくる“


その大手ジムにくる顧客を
自分のファンであると勘違いする。


これはほとんどのトレーナーが
人生で一度は経験すること。



すると、
僕が某ジムで指名料NO1になった技術とか
入会率を上げる方法とか言いたくなる。



そして、
独立をして

蓋を開ければ数ヶ月後、半年後には
担当人数が最初よりも減り、
最初は好調であった問合せ、入会者も減る。


さらに
大手ジム時代と同じパーソナル料金で
勝負してしまうミスを犯す。



ここで自分の真のブランド力に
気づくトレーナーは成長はあるが、


人が来ないのは周りのジムが悪いからだ!
利用者が他のジムに騙されている!
場所が悪いからだ!
俺はなにも間違えていないのになぜだ!

とフィードバックや
自己否定できないトレーナーは正直難しい。





それに比べて、
コンテスト入賞歴があるトレーナーは
最初から自分のブランドで
勝負をしているから、

“ファン“ から付きやすい。


いわゆる自社商品(PB)と同じ。


大手ジムのブランド力ではなく、
個人のブランド力を持ち合わせてるため
独立開業から成功しやすい。






独立することは何も凄いことではない。



独立なんてアホでもできる。



ただ
独りで立ち続けることは
そんな簡単なことではない。



独立した行動力が凄いのではなく、
自分の価値を理解して
自分と本当に向き合えた人が 
独立に“向いてるだけ“ であり、

そこから成功するかしないかは
また違う要素がたくさん出てくる。



100点満点を自分に付けてるようでは
自分から新しい問題や難題を見つけるのは難しい。

 

どんな問題でも
解けば解くほど100点満点の人よりも
成長するはず。




答えばかりを求める人よりも
問題を作る人の方が間違いなく頭が良い。





#三宮パーソナルトレーニング
#三宮パーソナルトレーナー
#解答者よりも出題者

一流のホテルではなく、一流の料理人を目指す

「安いのはサービスや知識の質が低いから!」
「安くすることで価値を下げてる!」
 

近年、
パーソナルトレーニング料金は
少しずつ低価格になりつつある。


ただ、
未だにパーソナルトレーニング料金が
安いことに対して批判するトレーナーもいる。



安いことをトレーナーが批判しても
あなたの高い市場には影響ないのでは?

むしろ高い市場のライバルが減るから喜べ!と
思ってしまう。


・そもそもその比較は合っているのか?
・ターゲットの意味を理解してるのか?
・自分の市場を勘違いしていないのか?



結論から言うと、
なんでも周りと比較するトレーナーは、
「まずは自分のいる市場を理解しろ!!!」




僕の市場とあなたの市場は、根本的に違う。



安いジムに対して、そこは

技術が低い!
知識がない!
資格がない!
自信がないから!
人が来ないから!

と批判したり、周りの評価を落とそうとする
トレーナーは、

それがただの嫉妬であることに気付いてほしい。




そもそもあなたとは市場が違うから、
すり合わせたらダメ。


正直、
僕がいる市場には
ほとんどのトレーナーやジムは存在しない。




あなたの設定価値は高額であり、
ターゲット層も富裕層かもしれないが、

僕はそもそもターゲットは決めず
下は学生から高齢者の方、
富裕層とか一切関係なく全ての女性が対象。



“高額であれば
それなりの価値を提供してくれるだろう“

という思考の方は、
僕のところにはまず来ない。




ジムで分かりづらいかもしれないが
他で例えるならば、


一流ホテルの料理人が
ファミレスや下町のレストランの料理人を
批判しているのと同じこと。


おしゃれな美容院が
駅前1000円カット理髪店を批判しているのと同じ。


そもそもそんな人はまずいない。


ターゲット層も市場も全く違うのに
そこにワーワーと言うのは違う。



それはもはや批判ではなく、
ただの嫉妬心からくる
“八つ当たり“でしかない。



『パーソナルトレーニングはどこも高いなぁ…』


それに対して、
僕は真っ先に疑問を持ち、
家賃や広告費などの不要な固定費を
抑えたことにより、

学生でもパーソナルトレーニングを
受けることができる価格設定にし、
どこよりも格安で提供するために
開業前から取り組んだ。



今では、
シングルマザーやフリーターの方も
金額を気にすることなく通える。



金額=価値
ではない。



高級料亭や高級ホテルは
富裕層がターゲットだが、
下町のレストランは違う。


僕も下町のレストランと同じように
ターゲット層がただ広いだけである。



なので、
「よそのジムや高額ジムに行く人は
 なぜ、うちには来ないんだ!!!」
一切思わない。



僕と合わない人もいるし、
もう受けたくないと思う人もいる、
方向性が合わない人もいる、
安いのは苦手だと感じる人もいる。



全ての人に合う料理を
僕は提供することはできない。

むしろ、そんなことしない。




それはみんな同じ。


高級料亭や高級ホテルのような市場で
勝負したことを選んだあなたが、

全く別の市場を否定してるのは
見方を変えれば、ただの自己否定。


本当に成功している人は
違う市場に足を踏み込まない。




僕は高いパーソナル料金で
成功しないトレーナーにキツいこということがある。
 

自分が金額に合った男やトレーナーになるか、
自分の本来の価値を認めて金額を下げること。


どちらもできないならば
評価価値の競争社会から出て行った方がよい。



そんな甘い世界ではない。



#ボディメイク
#神戸パーソナルトレーニング
#神戸パーソナルジム

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