お知らせ

オンラインサロン×クラウドファンディング

オンラインサロン× クラウドファンディング



今年、トレンドとなった2つのワード。


この2つのトレンドを知らない人は
もうこのご時世でほとんどいない。



ただ、どちらも僕はやっていない。



今年の3月ぐらいに気付いた。
“すでに出遅れた…“


もともと人脈も信頼もない僕には
どちらも合っていない。



やっていないというよりは
僕にはできない…が正しい言い方だ。


この2つに関しては、
誰よりも早くに諦めた。



だからその当時、
次のトレンドは何かをめちゃくちゃ考えた。


それらがブームの1つならば、
必ず次に繋がるトレンドができるはず…





そして、自分が出した答えが



『地域コミュニティ』
『多人数制の共同出資・共同経営』



これならば、
僕の力ではなく、みんなで1から作れる。



最終的には、
日本という大きい規模ではなく、
自分たちが住む町や地域を守ることに
帰結してくる。



僕ができるのは、
雇用、1人親支援、スポーツ支援、
商店や事業主の支援、商店街の活性化、
婚活支援など



『自分たちの地域を最優先に守ること』



3月に今年のトレンドに乗り切れなかった中、
必然と次の答えを探すしかなかった。


自分に合ってもないことを無理に
オンラインサロンやクラファンをする必要はない。



あえて負ける勝負はしない。



これについては、
3月ぐらいから淡路島にてスポーツcafe &BARを
共同出資・共同経営という形でやりたいと
何度かストーリーで呟いた。





個人の実力や影響力が不可欠な
オンラインサロンやクラウドファンディングではなく、


個人の実力や影響力がなくても
みんなが創りあげるコミュニティにより
長く・強く・確実に次の世代にも
繋げていけるものだと考えた。



もちろんその参考になったのは、
オンラインサロンやクラウドファンディングであることには間違いない。


それを踏み台にした。



ただ、残念ながらその計画は未だに
貸主の「YES!」だけが出ないため
かなりスピードが遅れてる。



本当に全て準備ができているのに
その「YES」が出ないだけで、
全ての歯車が未だに止まったままだ。
完全にそこは予想外だった。



もちろん理解してもらえない自分の責任もある。




淡路島は地域コミュニティの成功を作りやすく、
人やモノや情報、お金の流れを構築しやすい。

それは
僕が淡路島出身であるからよく理解している。




もしかすると、
『地域コミュニティ』
『多人数制の共同出資・共同経営』
の時代は来ないかもしれない。




ただ、
コロナ騒動やGOTOキャンペーン、
GOTO イートが終われば、

それでなくても
似たような形態が必要不可欠になってくる。


一時的な顧客を寄せ集めるだけでは、
持続性もリピート率も低い。
ファンも作るのが難しい。



自然とその流れになってくる。




だから、
1つの成功例を早めに淡路島で作りたいという想いがあった。



未だにこの想いは消えてない。



毎日毎日、ハゲそうなぐらい悩んでる。




もうオンラインサロンやクラファンではないし、
次の地域コミュニティや共同出資・経営も
このままだとタイミングを逃す。



その次の次はなんの時代なんだ???



別に自分でなくても、
誰かがそのようなシステムを
早く作って、やってほしいと思ってる。




今を生きるのに今を考えるのは遅すぎる。
今の収入が先も安定しているのは公務員ぐらい。



ただ、そこに1つ差を付けることができるならば
『危機感』が常にあること。


その危機感が先の安定を誰よりも作るきっかけになる。





僕がよく言うこととして、


明日、自分の町に大地震が来て
家も会社も町も潰れ、
津波で全てを失うことがあれば

僕はトレーナーとしては
当分生きていくことはできないでしょう。

僕の仕事はそれほど脆い仕事。





その危機感は誰よりも常にある。
「まさか…」は自分にいつか来るもの。




自分の安定は自分で作るしかないし、
他人を守れる知識が少しでも自分にあるならば
そこをサポートしたい。



『考えること』が
僕の1番の長所だと理解している。







時代と変化は否定するな!

時代と変化は否定するな!

「トレーナーなら副業はせずにトレーナーを貫け」
「トレーナーの仕事から逃げるな」
「自分が100%達成できていないから逃げるな」

これらは意見は
ここ数年で本当に本当によく言われる。

そう言われる度に違和感しか感じない。

トレーナー業を絶対にやらないと
自分はこの先生きていけないならば
その意見は共感できる。

キャッシュポイント(他にもお金が入る仕組み)を
増やすことはそんなにダメなことなのか?

時代の変化から逆らうことの方が怖い。

コロナにより
多くの飲食店が通常営業ができない状態になり、

その中で、
時代に合わせるように
店頭販売や宅配サービスに移行する店が増えた。

生きるために
新たなキャッシュポイントを増やすことは
素晴らしいこと。

販売形態を変えたからと言って
そこを批判する人はほとんどいない。

その店の店主が
新たなビジネスや資格取得、投資を始めたとしても

「飲食業界から逃げるな」

とは言わない。

むしろ心配なのは
それを“正義感のつもり“ で言ってしまう側の方だ。

もちろん貫くことは何も悪くない。
トレーナー業だけで一生食べていく自信があるならばそれでよい。

ただ、
変化を批判してしまうと自分自身を苦しめる。

あなたが
もしトレーナー業が行き詰まった時に

・副業をしようかな…
・違う分野の資格を取ろうかな…
・投資をしようかな…

と新しいキャッシュポイントが必要になった時に
自分が発した言葉やプライドが
その行動に制限をかけることになる。

「トレーナーはトレーナー業を極めろ!」
「できないことはできるまで努力しろ!」

以前に
他人の副業を批判をしたばかりに
自分がそれをやってしまうと自己否定になってしまう。

結果、時代や変化を否定したことにより
自分の生きる選択肢を減らしてしまう。

飲食店の中でも
店頭販売や宅配サービスをしなかった店は
ことごとく閉店に追い込まれていった。

時代と変化に対応せずに
プライドを守った結果、一番大切なものを失う。

国や政府は
国民の給与や収入の負担を
これ以上サポートできないから、

企業や個人に丸投げして
自分たちで決めていけ!と
『副業を推進』する方向に向かってる。

これが今の日本の現状。

何度もインスタ内でも投稿はしているが

僕はこの先のトレーナー業は衰退期に向かい、
パーソナルジムやトレーナーの数は増えるが
その需要は減り続けると見込んでる。

それは今、
僕の店舗が不安なく順調であっても
5年先にはトレーナー業だけでは
自分自身生き残れないと考えている。

その先のビジョンが描けない。
だから、この業界から逃げることも想定している。

だから、
メインの収入源をトレーナー業にしていない。

いろんなキャッシュポイントを作る準備は
コロナ騒動の3月、それ以前からしてきた。

それがこの業界で生きていく1つの答えだと思ってるし、コロナの中で生き残っていく答えだと思っている。

独立して早5年。

独立した人なら分かるとは思うが、
最初は期待よりも毎日の不安の方が大きい。

「この選択肢は本当に合ってるのだろうか」
と常に自問自答する日々。

そして、
トレーナー業は不安定な職業であることも
誰よりも理解している。

トレーナー業に不労取得はない。

生きるための選択肢を批判することは
他人にも自分にも押し付けないこと。

本当にトレーナー業を貫きたいならば
選択肢を増やし続けること。

否定することではない。

#ダイエット
#三宮パーソナルトレーナー
#三宮パーソナルジム

アンチ最高!


自分の中に「優秀なアンチ」を1人置くこと!



インターネットの発達により、
誰しもが多くの情報を目にするようになった。

・何が正しいのか
・どれがいいのか


昨今、情報という川で溺れてしまう人が増える。
それは情報発信者も情報受信者も同じ。




そもそも人はどういう情報を選んでいるかと
いうと、大きく3つに分かれる。


①周りが勧めるもの
②世間が勧めるもの
③自分が好きなもの


自分のSNSのタイムラインやフォロー先を
見れば、この3つがほとんどでは?


周りが嫌っている情報を誰が集めますか?
世間が見ていない情報を誰が集めますか?
誰が嫌っている情報を好んで集めますか?



人は自分の脳内を自分好みにしたがる傾向がある。



そうするとどうなるか。



情報が偏り、盲目になる。


「好きだ」と感じた情報は受け入れ、
「嫌いだ」と感じた情報をシャットアウトする
傾向にある。




結果、
自分の『好き』な情報だけが脳内に残っていく。




一見良いように見えるが
先程も書いたが盲目になってしまってるので
さらに好悪の感情が強くなる。



そして、嫌いなものを締め出す。
でも、これは極めて危険な場合もある。

・最適かどうか
・相手はどうか

が後回しになり『自己中心主義』の世界に
入り浸ってしまうからだ。


自分を盲目にさせることは
「思考を止めてしまう」危険が付く。



これが今の時代に起きる
情報化社会の欠点だと考える。




そんなときに
「こんな意見もあるよー」と教えてくれるのが
アンチの意見。


アンチの意見は、実はとても大事。


ただ SNSでのアンチの意見はほとんどが役に立たないものばかりなんですが…笑




『自分の中にアンチを置くこと』

言い換えるならば、

『批判的思考(視野)を常に持つこと』 

自分がアンチ目線を持つこと。




アンチの唯一の良さは
『自分と対極の意見』を持っていること。


仮に自分の中にアンチがいれば
自分が本来持っていないはずの意見を
出してくれる。


当然視野は広がるので
物事を見る視点が増え、客観的に見る方ができる。



『的確な意見を出すアンチ思考』
というのはかなり大きい存在。


だから、自分の中に常に置いておく。


対極の視点を持つことは、
さらに視野が広がり、
先の思考を導きやすいと思っている。



アンチは自分の可能性を広げてくれる最高の相棒!

だから、
自分の中には「優秀なアンチ」を1人置くことを
勧める。



建設的な意見が言えない低レベルな
アンチ意見は基本無視で!
的確な意見を出すアンチは最高!








ちなみに「それは誹謗中傷だ!」
という意見がごくたまに同業者からあるが、

ちゃんと全て目を通して読んでほしい。
意見と誹謗中傷の区別してる?

それが区別できてないと
ただの「超勘違い無脳クソったれアンチ」だよ

#いやっそれが誹謗中傷だよΣ(゚д゚lll)








あなたには言ってない

あなたには言ってない


SNSであるあるなのは、

『あなたには言ってない』

ということが起きること。



SNSは1対多であり、相手は不特定多数。

様々な価値観があり
様々な背景があり
様々な想いがあり
様々な人間性がある


インスタは国内で3300万人が使っているとされてて、一人一人に、それぞれの人生がある。


共感する意見もあれば、
そうではない意見もあるのは当たり前のことです。

3300万人すべての人が「いいね!」と
思う投稿なんてこの世に存在はしない。


僕も含め
情報発信者はそれを理解した上で

『誰に届けるか?』

というターゲットを決めて発信する。
つまり不特定多数の人が見るSNSで、
伝えたいターゲットを決めて発信する。


もちろんSNSだから、ターゲット以外の人の
目にも止まる。そしてそういった方々から反応を頂くことあるんですが、


『いや、あなたには言ってません』
以外に言うことがあまりない。


街頭演説は選挙権のある人達に伝えているのであって、選挙権のない子供たちに伝えてるわけでないのと同じこと。

小学生に「俺らに伝わるように喋れ!」
と言われても、「また今度ね」で終わります。


まだ理解できないところに時間をかけて
必死に伝える人はいない。


それと同じで、
僕は小学生に向けて書いているのではなく、
想いに共感して、自分の頭で考えて、
それをちゃんと実践できる人に向けて、
文章にして伝えている。

小学生レベルの文章にしないと理解できない人に
投稿を読んでもらおうなんて気は一切ありません。



SNSでの発言と対面での発言を
一緒にして考えないこと。

SNSでの発言というのは、
人がたくさんいる中から、
確実にどこかにいる誰かに向けて喋るので
その人達に届けるために言葉を選んでます。



ここからよくあるSNSで勘違いする人について。



SNSの文章って、読む側はあたかも自分に向けて
書かれたと錯覚しやすくなり、
他人事の他人の意見と感じにくくなる。


だから「自分に言われた!」と勘違いする人が
たくさん生まれる。SNSにはそういう性質がある。



今回のネチネチしたアンチもそれだ。



街頭演説はスルーできるのに、
SNSでの誰かの意見はスルーできないのも、
こういった性質上の要因の1つとしてある。




SNSとの健全な付き合い方は


受信側「価値観が合わない発言は、あくまでも知らない人が誰かに向けて書いた言葉。自分に向けてではない。」

発信側「価値観が合わない方々の目に触れて反応を受けることもある。それが起きるのはSNSでは当然のことだ」


の感覚で使うぐらいがよい。


意見を押し付けず、押し付けられず。
適度な距離感でSNSを使いましょう。
好きに情報を選べばいいわけで、
嫌いな人から情報を選ぶ必要はない。


それで自分が選んだ選択肢にも関わらず
イライラするのは、あなたに原因がある。


SNSに転がってる言葉は、知らない人が、
知らない環境で、知らない価値観を持って、
それぞれが発するものですからね。

理解できないことがあって当然だし、
理解されないことがあって当然です。
その前提で、どう付き合うかです。




#陰でぐちぐち言う男は昔から嫌い
#心も女々しい

解答者よりも出題者の方が成長する理由とは?



有名なパーソナルジムや
全国展開しているジムにて
トレーナーとして勤務していたが、
そこから次の脱皮ができない理由。


独立したトレーナーのほとんどは
独立してから現実を知る。


これはトレーナーに限らず
美容師やエステティシャンなども
同じことが言える。



有名なジムで経験と結果を積み重ね、
そこで自信を付けて
独立を考えるトレーナーは多い。



一方で
ボディコンテスト入賞者で
トレーナーの経歴はほとんどないが
自分の実績を抱えて
独立するトレーナーもいる。



この業界は大きく
この2パターンに分かれる。



この2パターンで
どちらが成功しやすいかというと
後者のボディコンテスト入賞者のトレーナーだ。



1番の違いは、
どちらが『自己ブランド』を理解してるか。



なぜ、
大手ジム出身のトレーナーは
独立しても成功する確率が低いのか?



その集客力も継続力も入会力も信頼度も
あなただけブランド力のみでは
得られないもの。



要するに、
きっかけはあなたの実力ではなく、
大手ジムが持つブランド力と実績である。


ここが独立する際、
1番の弊害となる。


もちらん、
これは言われなくても
最初多くのトレーナーは十分理解はしている。


“自分の成果ではない…“


ただ、
担当する人が増えれば増えるほど
その理解は薄れる。
そこから少しずつ勘違いが生まれる。


“みんな俺に会いに来てくれている“
“今日も楽しませる“
“俺がいるからこのジムがある“
“もし独立しても僕に人はたくさんくる“


その大手ジムにくる顧客を
自分のファンであると勘違いする。


これはほとんどのトレーナーが
人生で一度は経験すること。



すると、
僕が某ジムで指名料NO1になった技術とか
入会率を上げる方法とか言いたくなる。



そして、
独立をして

蓋を開ければ数ヶ月後、半年後には
担当人数が最初よりも減り、
最初は好調であった問合せ、入会者も減る。


さらに
大手ジム時代と同じパーソナル料金で
勝負してしまうミスを犯す。



ここで自分の真のブランド力に
気づくトレーナーは成長はあるが、


人が来ないのは周りのジムが悪いからだ!
利用者が他のジムに騙されている!
場所が悪いからだ!
俺はなにも間違えていないのになぜだ!

とフィードバックや
自己否定できないトレーナーは正直難しい。





それに比べて、
コンテスト入賞歴があるトレーナーは
最初から自分のブランドで
勝負をしているから、

“ファン“ から付きやすい。


いわゆる自社商品(PB)と同じ。


大手ジムのブランド力ではなく、
個人のブランド力を持ち合わせてるため
独立開業から成功しやすい。






独立することは何も凄いことではない。



独立なんてアホでもできる。



ただ
独りで立ち続けることは
そんな簡単なことではない。



独立した行動力が凄いのではなく、
自分の価値を理解して
自分と本当に向き合えた人が 
独立に“向いてるだけ“ であり、

そこから成功するかしないかは
また違う要素がたくさん出てくる。



100点満点を自分に付けてるようでは
自分から新しい問題や難題を見つけるのは難しい。

 

どんな問題でも
解けば解くほど100点満点の人よりも
成長するはず。




答えばかりを求める人よりも
問題を作る人の方が間違いなく頭が良い。





#三宮パーソナルトレーニング
#三宮パーソナルトレーナー
#解答者よりも出題者

一流のホテルではなく、一流の料理人を目指す

「安いのはサービスや知識の質が低いから!」
「安くすることで価値を下げてる!」
 

近年、
パーソナルトレーニング料金は
少しずつ低価格になりつつある。


ただ、
未だにパーソナルトレーニング料金が
安いことに対して批判するトレーナーもいる。



安いことをトレーナーが批判しても
あなたの高い市場には影響ないのでは?

むしろ高い市場のライバルが減るから喜べ!と
思ってしまう。


・そもそもその比較は合っているのか?
・ターゲットの意味を理解してるのか?
・自分の市場を勘違いしていないのか?



結論から言うと、
なんでも周りと比較するトレーナーは、
「まずは自分のいる市場を理解しろ!!!」




僕の市場とあなたの市場は、根本的に違う。



安いジムに対して、そこは

技術が低い!
知識がない!
資格がない!
自信がないから!
人が来ないから!

と批判したり、周りの評価を落とそうとする
トレーナーは、

それがただの嫉妬であることに気付いてほしい。




そもそもあなたとは市場が違うから、
すり合わせたらダメ。


正直、
僕がいる市場には
ほとんどのトレーナーやジムは存在しない。




あなたの設定価値は高額であり、
ターゲット層も富裕層かもしれないが、

僕はそもそもターゲットは決めず
下は学生から高齢者の方、
富裕層とか一切関係なく全ての女性が対象。



“高額であれば
それなりの価値を提供してくれるだろう“

という思考の方は、
僕のところにはまず来ない。




ジムで分かりづらいかもしれないが
他で例えるならば、


一流ホテルの料理人が
ファミレスや下町のレストランの料理人を
批判しているのと同じこと。


おしゃれな美容院が
駅前1000円カット理髪店を批判しているのと同じ。


そもそもそんな人はまずいない。


ターゲット層も市場も全く違うのに
そこにワーワーと言うのは違う。



それはもはや批判ではなく、
ただの嫉妬心からくる
“八つ当たり“でしかない。



『パーソナルトレーニングはどこも高いなぁ…』


それに対して、
僕は真っ先に疑問を持ち、
家賃や広告費などの不要な固定費を
抑えたことにより、

学生でもパーソナルトレーニングを
受けることができる価格設定にし、
どこよりも格安で提供するために
開業前から取り組んだ。



今では、
シングルマザーやフリーターの方も
金額を気にすることなく通える。



金額=価値
ではない。



高級料亭や高級ホテルは
富裕層がターゲットだが、
下町のレストランは違う。


僕も下町のレストランと同じように
ターゲット層がただ広いだけである。



なので、
「よそのジムや高額ジムに行く人は
 なぜ、うちには来ないんだ!!!」
一切思わない。



僕と合わない人もいるし、
もう受けたくないと思う人もいる、
方向性が合わない人もいる、
安いのは苦手だと感じる人もいる。



全ての人に合う料理を
僕は提供することはできない。

むしろ、そんなことしない。




それはみんな同じ。


高級料亭や高級ホテルのような市場で
勝負したことを選んだあなたが、

全く別の市場を否定してるのは
見方を変えれば、ただの自己否定。


本当に成功している人は
違う市場に足を踏み込まない。




僕は高いパーソナル料金で
成功しないトレーナーにキツいこということがある。
 

自分が金額に合った男やトレーナーになるか、
自分の本来の価値を認めて金額を下げること。


どちらもできないならば
評価価値の競争社会から出て行った方がよい。



そんな甘い世界ではない。



#ボディメイク
#神戸パーソナルトレーニング
#神戸パーソナルジム

なぜ、パーソナルトレーナーに詐欺師が多いのか?

 
100%が大好きなトレーナー


ビジネスや投資、ギャンブル、
医薬品、医療、恋愛…


「100%成功します!」
「100%治ります!」
「100%稼げます!」

“100%“ って言葉は
詐欺師もしくは
自信がない人が1番よく使う言葉。



これは多くの人は理解している。

 

このビジネスは100%成功します!
は詐欺師の言葉。


100%勝てる投資もない。

あなたの病気は100%治るとかも言わない。



その中で、
トレーナーの中には100%を多用する人が
本当に多い。


その特徴は、
・過度な自信
・自信がないことを数字で誤魔化す。ただの嘘。
・自分以外のデータが1つもない



「あなたのダイエットは100%成功する」
「100%入会させる方法」
「100%リピーターを作る接客術」



まず、
本当にそのトレーナーが100%達成していれば
そのトレーナーは
毎日あり得ないぐらい忙しい。


おそらく
日本で1番稼いでるし、
日本で1番有名になっているはず。


でも、
ほとんどのトレーナーが知らないぐらい
無名のトレーナーであることが多い。



自己ブランディングのつもりが
ただ嘘つきの詐欺師トレーナー。



断言する。



この業界で、
100%痩せるダイエットも
100%入会させる方法も
100%リピーターを作る方法も
100%リバウンドさせない方法も

絶対にない。


医者が
「私はどんな病気も100%治すし、
 どんな手術も100%成功させる。」

こんなことを言う医者は
世界中どこを探してもいない。


唯一いるとしたら、
医療ドラマの世界だけだ。


トレーナーの100%宣言は
それに匹敵するぐらい
あり得ないこと。



仮にも
あなたが100%の結果を残しても
もしあなたがその「100%〜」を謳って
セミナーや講習をするならば、

それに参加した人が
実際にあなたから学んだことを実践し、

全てのトレーナーが100%成功させることが
できれば、

そこで初めて100%を提唱するべき。





あなたの経験でしかない乏しい実績だけで
自分の世界感を作り上げるな!



もし、
受講生が100%を達成できないならば

あなたはただの詐欺師であり、
新しい詐欺師を作り出すセミナーでしかない。



数字を使うならば、
その責任を100%背負うこと。


数字はあなたを
カッコよく見せるかもしれないが、
あなたの実力が上がることは1ミリもない。



数字は嘘はつかないが、
嘘つきは数字をよく使う。



最後にもう一度言うけれど、
100%を謳い文句にするトレーナーは
絶対に信じない方がよい。



数字と画像と口コミはなんぼでも詐欺れる。


その中でも数字は
1番偽ることができる。


本当に多くのトレーナーが
数字を誇張する。


・セッション数
・担当人数
・成功率
・リバウンド率
・入会率
・リピート率
・残り〇〇まで、限定〇〇名まで


なぜならば、
それを証明する証拠がないからだ。



自信がない人ほど数字に頼る。

そして、
自分が作り上げた架空の数字に
自分自身が負ける。



#トレーナーは本当に嘘つきが多い
#嘘つかなくても良いぐらいの圧倒的な結果を出せ


#パーソナルトレーナー
#神戸パーソナルトレーナー
#三宮パーソナルトレーナー
#神戸パーソナルジム
#三宮パーソナルジム

後出しジャンケンで勝ったとしても…


ゴミを捨てる人はゴミ拾いをしたことがない人

マッチョをバカにする人はマッチョになったことがない人

金持ちを批判する人は金持ちになったことがない人

誹謗中傷をする人は誹謗中傷を受けたことがない人

オンラインサロンをバカにする人は
オンラインサロンを知らない人

作ってくれた料理に感謝ができない人は
人のために料理を作ったことがない人

筋トレしない人を馬鹿にする人は
今まで運動を嫌いになったことがない人

飲酒運転をする人は今までに飲酒運転者に
大切な人を奪われたことがない人

著名人や芸能人を批判ばかりする人は
芸能人になったことがない人

詐欺をする人は今までに詐欺に遭ったことがない人




経験していないと
なにに対しても

否定的になりやすく、
そこから批判し、
その人よりも買った気分になりやすい。



それは
ただの後出しジャンケンで勝とうとする人と同じ。





ひと言で、 “セコい…“




後出しジャンケンで毎回毎回
勝って嬉しい人ならばそれ以上言うことはない。


“やっぱり怪しいと思っていた“
“いつか捕まると思っていた“
“すぐに別れると思っていた“
“どうせ無理だと思っていた“
“最初から成功すると思っていたよ“

これらは
後出しジャンケンが好きな人が好きな言葉。
手のひらをすぐに返す。



特に僕らのような接客業の仕事は、

“したことがない“
“経験がない“
“〜ない“

たくさんの“ない“を経験しないといけない。




人の気持ちを理解するには
その人と同じ立場、環境になること。



接客業だけではなく、
それは人としても同じこと。


“ある“ばかり求めがちだけど、
“ある“を追求しても自分の成長は感じない。



「もうやりたいことはない!!」
これが本心から言えるようになれば
いつ死んでもよいって思う。


#後出しジャンケン

3分の価値はあるのか?

自叙伝、自己啓発本を読まない。



もともとそのような内容の本は好きではない。



なんとなく
自己啓発にはそういうのを
読んでいれば、

自分が成長できると思い込んでいたが
読まなくなった方が成長できる。



「あなたが読んだ〇〇の自己啓発の本の内容について、
 3分間述べてください」



ほとんどの人は述べることができない。



おそらく、
この質問に答えられないならば
自己啓発本はあなたには合ってない。


3分どころか
1分すら述べることができない人はいるのでは?



なにが問題かというと、
記憶できないこと。



人の記憶は、
20分後には42%を忘れ、
1時間後には56%を忘れ、
1日後には76%を忘れ、
1ヶ月後には80%を忘れると言われる。



自己啓発本を何度も何度も読み返す人は
ほとんどいない。


80%の内容をすぐに忘れることに
大抵の時間を割くことは
知識、時間、お金浪費に繋がるかもしれない。



今は本の変わりに
オンラインサロンなどが代用されている。


それぞれのサロンで学ぶことは多いが
結局は学ぶ形態が変わっただけで
忘れる機能は変わっていない。



“やった感“
“学んだ満足感“
“人よりも特別なことをやった特別感“


もしそんな感じがあるならば、
再度この質問。



「あなたが学んだ〇〇のオンラインサロンについて、
 3分間述べてください」



ここの問いを毎回クリアできないと
この先、同じことを繰り返す。




成長の勘違いが生じる。
インプットとアウトプットの勘違いが生じる。



この間まで、
宅建の試験のために勉強をした。


仮に、
その教科書の1ページを3分間かけて
説明しろと言われればできる。


1つの専門用語について、
3分間かけて説明しろと言われればできる。



もちろん本職はパーソナルトレーナーであるから、
仮に

糖質制限について…
骨盤について…
肩甲骨について…
ウォーキングについて…


それぞれの項目についてならば、
各1時間以上は語ることはできる。


おそらく
専門職ならば、全員に共通すること。

特別優れたことではない。




未だに大学時代に学んだ
マーケティング戦略や経営学の知識、株、投資に
ついてもいろんなケースを交えて
何時間も説明はできる。



その違いは
反復したアウトプットの繰り返し、
インプットはアウトプットするまでが
インプット。


自分に大切なことは
何回でも復習するもの。





もし、
中途半端に他人の自叙伝や自己啓発本に
時間とお金をかけるかもしれないと
感じているならば、

3分以上もしくは
1時間以上述べることができないならば
無駄になる。



それが一回のインプットで
終わってしまってるものならば、 
さらに無駄。


自分がやってることを断捨離するのは
自己否定に繋がるため
とても覚悟がいること。



ただ、
自己否定や自分の弱さを理解できないと
意識どころか行動も変えることは難しいのでは。



と、
いつもオンラインサロンや
自己啓発本に夢中になってしまう人に
懸念を抱く。



#人の成功はあなたの成功ではない


問います!あなたはダイエットする際にお金を貰ってますか?



最近、
女性芸人が短期間で
かなり痩せたダイエット番組があったらしい。


断食や食事制限、ハードなトレーニング。


結果、たった1ヶ月でコンビで17kg減量成功。



こういう話題をトレーナーが扱うと
“またトレーナーがダイエット番組を批判してる“

と思われるが、


「そのダイエットはダメだ!」
「絶対にリバウンドする!」
とか、そのダイエットを批判するつもりはない。




そんなことよりも
ここから起きる影響としては、

今、
あなたが頑張ってるダイエットを
あなた自身が否定する思考になるということだ!


“そんな短期間で痩せるなら、そのダイエットの方がいいかも“

“あの人たちでも成功するダイエットなら、私にもできる“

“今のダイエットやめて、そのダイエットをやる“


少なくともそのダイエット番組を観た人は、
このように思う人は多いはず。


この世の中に蔓延するダイエットの多くは、
テレビや雑誌、SNSから
誰かが成功したダイエットがベースとなり
そこから波及する。



情報が増え、選択肢が増えると
マイナスなことが起きるのがこの業界。


それを唯一プラスに変える人は
その情報について、しっかり調べる人。


しっかり1つの情報を
噛み砕いて、咀嚼できる人は
情報に負けることがない。


1つの情報をそのままの“情報“として
実践してしまう人は
一生、『情報ダイエット』に悩む。



「ぽっちゃり芸能人が痩せたから…」
「テレビで言ってたから…」
「SNSで痩せた人が実践してるから…」
「今、流行ってるから…」

こんな口癖や思考が付く。



あなたが仮に痩せたとしても
本当に求められるのは、

1年後…5年後…10年後…20年後も
リバウンドしていないこと。


その女性芸人についても同じこと。
そこから先がどうなるかが1番重要。





分かりやすく言えば、


ギャンブルに成功し、
一晩で1000万円手に入ったギャンブル好きが、
1年後にどうなっているかだ。



その手に入れたお金を維持してるか、
そのお金を違う形でさらに増やしてるか。

1年後もギャンブルを辞められず
その手に入れたお金を全て使い果たすか。

むしろ、負けが続き
借金を背負ってしまうか。



結局、
一時的な効果ではなく
本当に求められるのはその先に
今よりも良くなっていることではないのか?




そして、
もう一つ大切なことは、
『モチベーション』

その痩せた芸人とあなたは
同じぐらいの環境やモチベーションがあるのか。


同じぐらいの想いでなければ
やらない方がよい。


テレビ番組や芸人である以上は、
スポンサーや報酬はある。


出演料や報酬として、
何百万円はあり、

ダイエット番組を成立させ、
スポンサーが納得する結果を出さないといけない。


そこまでの責任感の中で
本人たちはダイエットに取り込む。


もちろん失敗や中途半端な結果なんて
一切許されない世界。



その芸人の過酷な環境やモチベーションと
あなたが真似しようする
そのダイエットへのモチベーションは同じなのか?



そこを理解していないと
なんとなくやるだけならば、

もちろん同じ結果にもならないし、
すぐに挫折、リバウンドする。



“ただ、痩せたい!“

その想いだけが同じでは
難しいのでは?


番組制作側の思う壺であり、
ただ視聴率を稼ぐ手助けをしてるだけになる。



本当にダイエットを成功するならば、
まず目に入ってくる全ての情報を疑うこと。



痩せたい願望をいつまでも利用されるのでなく、
その大切な願望を守るために
情報には疑いを持って調べること。


どのダイエットに間違いはない。
間違いにさせるのは知識不足であること。



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#この世からダイエットはなくならない
#でもダイエットで失敗する人は減らすことはできる

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