お知らせ

下腹のぽっこりは腹筋不要!2つの改善方法

知ってましたか?
下腹ポッコリを助長する原因は、
腹筋運動にあること。

これを続ける限り、
何キロ痩せても、食事制限をし続けても、
ポッコリとした下腹は定着し続けます。

腹筋運動で下腹が落ちない理由
姿勢をよく!
日常でも運動でも基本となること。
背筋を伸ばす!アゴを引く!
これらが必要なのは、
背骨の自然なアーチを保つため。

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ケガの予防や痛みの予防はもちろん、
柔軟性も保たれ、
体脂肪の減りやすさにも繋がります。

しかしながら、運動で唯一、
背中を丸め、骨盤を後傾させるのが腹筋運動
言い換えると、自ら悪い姿勢、
柔軟性を狭め脂肪をつきやすくしている
ということになります。

体脂肪のつきやすい柔軟性
体脂肪は関節の動きが少ない部位に付く
傾向があります。

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この背中を丸める、骨盤を後傾させる動きは
背骨ー股関節のねじれの動きを制限し、
下腹に脂肪を付けやすくしてしまいます。

結果、このまま痩せても、〇最後まで下腹が落ちない、、
〇嫌になって暴食すると下腹から付く。
というスパイラルに陥ってしまいます。

腹筋不要!下腹から痩せる方法
年々の姿勢を保つ筋肉の低下に加え、
下腹といえば腹筋!という思い込みが
さらなるポッコリ下腹を助長する。

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逆に言うと、これを知っていれば
落ちない下腹の悩みは解消できます。

それには腹筋運動は一切不要。
姿勢筋の刺激、骨盤周りの柔軟性を整える
ことが即効性もあり効果的です。

「腹筋不要!下腹から痩せる方法」


両肘を掴み会い、肩の高さへ
膝を若干曲げヒップを後ろに出します。


肘から前にスライドさせるイメージで
脚の付け根から曲げていきます。
3秒キープして15回目安に繰り返しましょう。

○肘を肩と同じ高さで前屈
→姿勢筋の低下で出てくる
背中の丸まり、骨盤の後傾が改善され
自然に伸びた背筋、まっすぐ立った骨盤に
変わっていきます。

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体脂肪は原則として、
全体的に増減する性質があるため、
柔軟性が整っていれば、
残ることなく下腹も減っていきます。

腹筋の何百倍も、
ポッコリ下腹を解消する効果があります。

痩せても落ちず、太ると真っ先に付く、、
そんな下腹に最も悩んでいる、、
あなたはご参考にしてください。
神戸三宮にてパーソナルトレーニングをご希望の方はお問い合わせくださいませ。

太った感が見た目に現れる今の時期

年末年始の食べ過ぎもあり、
落ち着いた1月の後半に
見た目に出てくる体型変化。

また、時期的に寒さのストレスから
食欲にも繋がり食べ過ぎる。

こうして見た目に脂肪が定着している
あなたへ。
冬後半から変えていく
だんだんと痩せていく体質作りの紹介です。

クセになる、着々と蓄積してしまう脂肪
年末年始に増えた食事量。
年が明けて落ち着いた今も、
無意識のうちに食べグセがつき
食べる量は増えてしまうことが多い。

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カラダは常に脂肪の合成、分解の
どちらかを繰り返しており、
カロリーが足りてる時は常に合成します。

適量に戻す!と食事を意識すると、
食べる量が減った、、と
カラダが感じてしまいストレスに。
また食べ過ぎる原因にもなります。。

冬後半、もう1つのストレス
一年で最も気温が低下する今の時期。
これもストレスになりますが、
何より室内外の気温差。
これが体温調整を乱し大きなストレスに。

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暑い、寒いの環境ストレス○肌が荒れる、の物理的ストレス
○手足が冷たく眠れない物理的ストレス
安定ホルモンのセロトニンが減り、
精神的に不安定になりがち。

ここでセロトニンの分泌を増やすためには
糖質、乳製品、肉類が必要になり、
冬後半の食欲増加が始まります。。

食べながら痩せ体質に変える方法
○食べる量の減少がストレスに。
○セロトニンの減少がストレスに。
この2つに共通する解消方法は、
お気付きの通り、食べる量の維持です。

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もちろん、むやみに食べれば太るだけ。
自然と食欲を抑えられ、
体脂肪の分解へ向かわせるための
食べ方が必要。

あと1ヶ月もすれば春先。
薄着になる前に、整えたい食欲と体型。
今日はそのスタートとなる方法です。

○朝の食事が80%を決める!
→寝起きは最も体温が低く、
血糖値、免疫力も低くなっています。

この状態で活動を開始すると、
代謝の低下、ストレスに敏感になり
夜の食欲へ繋がってしまいます。

これを防ぐためにも
寝起き30分前後で
糖質、乳製品、たんぱく質を
少量でも摂るようにしましょう。
(オールブラン、ヨーグルト、ナッツ等)

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○1日3食以上、小分けして食べる
→1日の消費カロリーの70%は基礎代謝。
その約半分は内臓の消化吸収が担います。

つまり、食べながら脂肪を燃やすためには
食べる回数が多いほど有利になります。

朝起きてから寝る4時間前までに
なるべく等間隔で
3〜5回に小分けして食べましょう。

これらを守ることで
・安定ホルモンの分泌
・脂肪分解とカロリー消費
が増えていきます。

食べながら食欲を抑え、痩せていく
流れが作られます。

なんとなく食べてしまう、
ストレスで食べてしまう、
結果として太り続けている、、
あなたはご参考にしてください。

神戸三宮にて

パーソナルトレーニングをご希望の方は

お問い合わせ下さいませ。

バストが落ち、腕が太くなる体質の変え方

女性らしさの曲線を取り戻す!
お腹は凹め、バスト、ヒップを高く!

エクササイズでお腹とヒップは比較的
変化を感じやすい部位ですが
バストに関しては高さが出ない、、

逆にバストは落ちて腕だけ太くなる、
今日はそんな女性特有の悩みの解消です。

年々落ちやすくなるバスト
エクササイズで言うと
○お腹は体幹周囲で凹みを感じる!
○ヒップはその部位の刺激で高さが出る!

しかし、バストはその部位の刺激では
高さが出ない部位。
始める段階でそこを理解しておかないと
腕や肩がゴツくなり、
バストは下がる結果を招いてしまいます。

バストの筋肉自体は、
実は肩甲骨と繋がっていて
背中側から引き上げられています。
ここがバストアップのポイントになります。

バストアップに必要な肩甲骨
バストの筋肉は
肋骨から肩に向かって付いています。

バストを鍛えるほど、
肋骨ー肩の位置が近づき、

背中が丸まった姿勢を作ってしまいバスト位置が低下します。

これを整えるためには、
肩甲骨ー肩の位置を狭めること。
バストの位置が帆を張るように引き上がり、
本来ある筋肉や脂肪部分に
張りが出てきます。

落ちないバストに変えるポイント
これにより見た目に上がるバスト
キレイに女性らしさのラインが出ます。

そしてもう一つ。
バストの構成は80%が脂肪組織です。
実質のボリュームを増やすこと。

体脂肪は
関節の動きが少ない部位につきやすい
傾向があることからも、
肩甲骨ー肩を狭めた後に固定する。
すると、ダイエット中も落ちづらく、
少し気を抜いた時はお腹ではなく
バスト周りに脂肪がつきやすくなります。

「落ちないバストに変えるポイント」


膝付きの腕立て伏せの姿勢になります。


お尻を引きながら、
頭を両腕の下に通していきます。


体幹部分は動かないように固定し
腕の力で元の位置に戻り
15回目安に繰り返します。

○四つ這い姿勢から頭を通す
→肋骨ー肩のストレッチとなり、
猫背姿勢を解消していきます。

○体幹を固定し動作を繰り返す
→動作を繰り返すことで
肩甲骨ー肩の背中側も刺激されます。

また体幹部分を固定することで
エクササイズ後にその姿勢が
保たれやすくなります。

前面の柔軟性アップ、
背中の筋力アップ、姿勢維持により
バスト位置が高く保たれます。

ラインを出すためにバストアップ!
と運動すればするほどバストが下がる、、
なあなたはご参考にしてください。
神戸三宮にてパーソナルトレーニングをご希望の方はお問い合わせ下さいませ。

昔から悩み、さらに横に広がる洋梨体型

〇腰から上半身は華奢、
〇お腹はポッコリ膨らみむ
〇腰回りやヒップも大きい
これらの特徴がある洋梨体型。

解消のためにダイエットしてるけど、
年々さらにこの悩みが増えていく。
今日はその原因と解消方法です。

元々、洋梨体型に悩む原因。
初めてダイエットしようと思うきっかけが
鏡を見ての洋梨体型。

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しかし、痩せると
上半身から減り、下半身は変わらない。
それにストレスを感じリバウンド、
増えるのは上半身ではなく下半身。。

この原因は2つ
○腰の反りによる骨盤の過度な前傾
○腹筋で起き上がれない筋力の弱さ
これらが慢性的な洋梨体型を作っています。

気になる部分的を鍛えると??
よくあるダイエットに、
お腹やヒップを直接鍛えること。
ここで起こるのは
○腹筋で首がいたい、腰がいたい
○ヒップエクササイズで脚や腰が疲れる

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弱い部分だから鍛える!

というのは実は間違い。
弱い=機能不足

のため、
いきなり鍛えても使われず
周りの強い筋肉達でカバーしてしまいます。

その結果、強く硬い部位はより発達します。
そして、弱い部分はより働かなくて良くなり
ダイエットすればするほど
洋梨体型の悩みは増えていきます。洋梨体型のリセット方法

洋梨体型の解消にまず必要なのは、
硬く強い、使われすぎている部位を
あまり使われないように緩める

こと。

すると、弱く使われなかった
お腹やヒップが働かざるをえず、
日常生活で機能していきます。

これにより、自然と洋梨体型が変化し
上半身下半身がバランスのとれた
普通の体型にリセットされていきます。

「洋梨体型のリセット方法


横向きになり
股関節を45度
膝を90度に曲げる。


上側の膝を開くように上げる
45度ほど開くのが目安
左右20回○

横になり膝を外に開く
→反り腰、骨盤前傾が定着すると
ヒップ横の筋肉が使われなく

なります。

股関節周りの硬くなっている部位を
緩めることで、ヒップが使われ、
次第に反り腰骨盤前傾が解消されます。


脚を大股に開き
膝とつま先を外に向ける


脚の間に長方形の形が
出来るところまでしゃがむ。
15回○

脚を大股に開きしゃがむ
→大股に開くことで骨盤が前後傾なく
地面と垂直に固定されます。

また、しゃがむ時に使われる内ももは
腹筋と繋がっているため
姿勢の固定、腹筋の強化

へも繋がります。

日常での使う使わない部位が変わり、
無意識の中で洋梨体型が
解消されていきます。

お腹だからお腹、ヒップだからヒップでは
変わらないことはご存知の通り。

逆に言うと、変わるポイントさえつかめば
比較的容易に変わっていけます。昔から洋梨体型で悩み続け、
今もさらに悩みが増えている、、

あなたはご参考にしてください。
神戸三宮にてパーソナルトレーニングをご希望の方はお問い合わせ下さいませ。

見た目重めの印象はふくらはぎにあり

厚着だから身体が重そう、
ではなく、薄着の時期も身体が重そう。

そう見られてしまう体型には
ふくらはぎの太さが関連します。

実際の体重は痩せてても、
上半身は華奢でも、お腹はペタンコでも、
ここで体型の見られ方は決まる事実、、
今日は重さを無くす
ふくらはぎの痩せ方です。

ふくらはぎによる体型の見られ方
身体で最も細く、体型にアクセントをつける
首、手首、足首。

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これらが細いほど、
体型は華奢な印象が付きます。
また、本来はこれらの部位には、
筋肉も脂肪組織も少なく
誰もがほっそりしているもの。

しかしながら、
足首が太い、メリハリがない、
と嘆いてしまう女性が多い事実。
これには日常のある癖が関与しています。

無意識に足首を太くする生活、
本来、脂肪筋肉が付きづらいはずの
足首周りに、ボリュームが出てしまうのは、
この姿勢が関連しています。

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○骨盤が後傾する→歩く時に膝が曲がる
○背中が丸くなる→重心位置が下がる
この2つにより、
日常の歩く動作で足首中心に負担がかかり
足首にボリュームを出してしまいます。

さらに怖いのは、その姿勢のまま
運動してしまうこと。
どんなに良い運動でも、意識しても
常に足首にまた負担をかけてしまい
太さを助長してしまいます。。

無意識でも痩せていく!華奢な足首の作り方
筋肉は使わなければ減る性質があります。
これは、無意識に使わない姿勢になれば
勝手に痩せていくという証拠。

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これを作ることが
根本的な足首痩せに繋がり、
見た目の細さの条件になってきます。

誰しも年々姿勢を保てなくなり、
猫背や骨盤後傾を引き出してしまうからこそ
持っていれば、
必ず損をしない知識になります。

無意識でも痩せていく!華奢な足首の作り方


1.両手を頭の後ろに当てます。
膝を若干曲げ姿勢がスタートポジション。


2.背筋を伸ばしたまま
上体を前に倒します。


3.身体を左に捻りながら起き上がります。
2の姿勢に戻り、
次に右に捻り起き上がります。

左右10回ずつを目安に行いましょう。

○背筋間伸ばし前屈
→背中や股関節の
姿勢を保つ筋肉が刺激され
年々癖になる
猫背、骨盤後傾が改善されます。

○身体を捻りながら起き上がる
→歩く時は右手右足と
体幹部分が捻れて働きます。

姿勢の改善は静的なもの。
これに合わせ、動的な姿勢を改善することで
ふくらはぎにかかる負担が軽減。
足首周りに何もない華奢感が作られます。

春夏秋冬出す機会が最も多い足首周り
いつでも華奢に保てることは
いつでも細さの印象を与えられる
必須条件になります。

特に何もしてないのに、
足首が太く太って見られる、、
あなたはご参考にしてください。

神戸にて

パーソナルトレーニングをご希望の方は

お問い合わせ下さいませ。

密かに成長する二の腕のたるみの解消方法

春夏に大きな悩みとなり、
育っていくのが冬。
それが横から見た二の腕の太さ。

気付かないうちにたるみや体脂肪が増え
減らすのが大変な部位になります。。

今日は付きはじめにできる
二の腕のたるみを予防する方法です。

密かに成長する二の腕のたるみ、
横から見てダル〜ンと垂れる二の腕。
ヤバい、と思い始めてから
有酸素運動や二の腕のエクササイズ!
でも思うように減らない、

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これは冬の時期にありがちな
○寒さにより背中を丸める
○厚着による肩甲骨周りの可動不足
が原因となり、
体脂肪の傾向である
関節の動きが少ない部位につきやすい
ことからたるみ、脂肪が付いていきます。

付いてから減らすより、
付き始めとなる今の時期に
この流れを予防することが
後で悩まないポイントになります。

一度付くと減りづらくなる理由
気になったら痩せればいい!
もちろんそれも、やる時はやる!
のやる気の面からも良いこと。

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しかし、二の腕痩せの場合周囲のバストが減ったり、
筋トレにより肩に筋肉が付いたりと
さらに悩みが増えることも多い。

付き始めの時期なら、
脂肪燃焼や筋肉を増やすことでなく
姿勢と柔軟性のみで解消できます。
付いてからよりもとてもシンプルなので、
余計な悩みが混ざることもなくなります。

冬に始める!二の腕の脂肪の予防
二の腕に気になり始めたら、
改善するポイントは2つ
○肩甲骨の下方への動きを引き出す
○肩と肘の曲げる筋肉を伸ばす

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上半身の関節の柔軟性にバランスが取れ
○血流の向上によるむくみ、たるみづらさ
○体脂肪の傾向による脂肪のつきづらさ
が身体に表れます。

比較的容易に、数日で効果を実感でき
二の腕が減らずに悩む時期に
悩みを残すこともなくなります。

「冬に始める!二の腕の脂肪の予防」


イスに座り、


前屈みになります。
肘を後ろに引き上げ
親指以外をグーで握ります。
(スタート姿勢)


ピーンと伸ばしきり3秒キープ
スタートに戻り
1分間繰り返しましょう。

○肘を引き、ピーンと伸ばす
→肩の前、肘を伸ばす動作への
柔軟性が養われます。

○親指以外はグーを握る
→薬指、小指は身体の背面と
神経が繋がり、
ストレッチ後に伸びた形が定着し
柔軟性の高い姿勢が保たれます。

肩ー肘の可動が適正にリセットされ
肘周りの脂肪の軽減、つき辛さに
繋がるでしょう。

毎年暖かい時期には必ず悩み、
結局悩んだまま季節を終える、、
あなたはご参考にしてください。
神戸三宮にてパーソナルトレーニングをご希望の方はお問い合わせくださいませ。

太るときは顔から、痩せても丸顔のまま。2つの原因とは?

○マフラー、ストールを巻いてる時
○コート、セーターで首周りが隠れる時
顔が大きく見えてしまう。。

顔の印象はそのまま全身に影響し、
ダイエットを頑張っていても
太って見えてしまう。。
ということが多くあります。

今日は厚着や首周りが隠れる時に
顔が大きく見える原因と解消方法です。

洋服によって大きく見える顔、
厚着や首周りが隠れると
顔が大きく見えてしまう。。

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この原因となるのは2つ
○首、肩周りに筋肉が付きガチガチ
○肩が前に巻かれ猫背気味
このどちらも、
肩甲骨を引き上げ、肩をすくめてしまい
首の長さを短く見せてしまいます。

すると、厚着、首周りが隠れる時に
アクセントとなる首の細さがなくなり
顔のサイズがデカく見えてしまいます。

首が短くなっている原因
○寒さによる肩の引き上げ
○長時間同じ姿勢でいる猫背
現代の生活環境では、
これらにより首の短さを強調しやすい


実はこれ、見た目だけでなく、
実質の脂肪のつき方、痩せ方

にまで
影響してきます。

体脂肪は
関節の動きが少ない部位につきやすい

傾向があります。
首がつまるとこで、
首周り、肩、肩甲骨の柔軟性が低下。
顔、二の腕、脇周りに
脂肪がつきやすく

なってしまいます。。見た目も実際も小さい!小顔エクササイズ

痩せると上半身だけ減り、
これらの顔周りは残ったまま、

そして、太る時は顔から。

どうダイエットしていけば良いのか
わからないストレス。。

この解消方法は知っていれば簡単

上がっている肩甲骨を引き下げる

丸まっている肩をまっすぐにする
すると、周囲の柔軟性が整い、
顔周りの体脂肪が
減りやすい体質に変わっていきます。

「見た目も実際も小さい!小顔エクササイズ


タオルを逆手に持ち肘を伸ばします。
膝を若干曲げ、上体を前傾させます。


上体を固定したまま
タオルをおへそに向かって引きます。

顎を引き、肩甲骨を寄せるように
意識して行いましょう。
引いたところで3秒キープし
20回目安に繰り返します。○

若干前かがみ、顎を引く姿勢
→挙がった肩、首裏の硬さが軽減

されます。○

肩甲骨寄せ、肘を引きキープ
→猫背の姿勢が改善されます。

姿勢をキープすることで
エクササイズ後も
その姿勢が保たれやすくなります。

柔軟性のバランスが取れ、
顔周りの脂肪が減りやすくなり
気太りの見え方も解消されます。顔の丸さのせいで、
本来よりも太って見られる、、

あなたはご参考にしてください。

神戸三宮にて

パーソナルトレーニングをご希望の方は

お問い合わせ下さいませ。

膨張色ででかく見える体型の2つの原因とは?

ホワイトやピンク、イエローは
洋服の選択に入れない、
膨張色は太って見えるから。。

本当は選びたいけど、
無意識に選ぶのは黒や茶色系。
今日は膨張色で太って見えてしまう、
原因と解消方法です。

色により見た目が変わりやすい体型
暗めの色では特に気にならないけど、
明るめになると急に太って見える。。

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これを特に感じやすい女性は、
筋肉と脂肪が混ざり合っている
筋内脂肪が多い傾向があります。

本来は筋肉は筋肉細胞、脂肪は脂肪細胞と
はっきり分かれるものが、
合わさり太って見えること。
これには2つの原因があります。

筋肉内に脂肪が入り込む原因
同じ身長体重、筋肉量、体脂肪率でも
これがあると洋服で太って見える、、

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この原因となるのは2つ
○筋肉の伸び縮みが少ないこと
○関節の柔軟性が少ないこと

これは体が硬いことと思われがちですが、
それ以上に、動かせる範囲でも動かさない
ことが大きな原因になってきます。

着痩せ体質!膨張色で細く見せる方法

筋肉は大きく動かすほど、○大きなカロリー消費
○筋肉中のエネルギーを使いやすい
性質があります。

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逆に、ランニング等の有酸素運動では
伸び縮みが少なく、
ジーっと伸ばすストレッチでは、
伸びますが縮みが得られず
見た目の体型が変わりづらい。

同じダイエットのために。
と取り組むダイエットでも、
得られる効果は根本的に異なります。
 

「着痩せ体質!膨張色で細く見せる方法

脚を前後に開きます。
両肘を組み合いバンザイします。



右脚が前の時は上体を右に倒し3秒キープ
まず片側を10回行い、
脚を入れ替え同様に行いましょう。○

脚を大きく開き、上体を倒す
→筋肉の伸び縮みが少なくなりがちで、
動けば大きなカロリーを使う
股関節と肩甲骨周りが活性します。

洋服でサイズが出るのは、
肩ーお腹ー太ももヒップ。

これらの周囲が大きく伸び縮みすることは
筋内脂肪の燃焼に最も効果的。

目に見えてサイズの変化、
見た目の変化が現れます。

春に向け、洋服選びの幅が広がり
楽しみが増していくでしょう。太って見えるからダイエット、
でも、変わらないから洋服は暗め。

に悩むあなたはご参考にしてください。
神戸三宮にてパーソナルトレーニングをご希望の方はお問い合わせ下さいませ。

これから太る前兆、お腹のむくみと冷え

お腹が張る、ぽっこりするの感覚よりも
ポチャポチャする感覚のむくみ。

触ってみると冷たさも感じる、、
実はこの状況、
これから太りだすサインです。

今日はその原因と解消方法です。

ポチャポチャするお腹のむくみ
平均してカラダの50%は水分で
できています。

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この水分は代謝、体温調節、体液に使われ
自律神経のバランスを保っています。

ここでバランスを崩してしまうのが、
冷えによる体温調節機能の低下。
熱として放散する水分が減ると、
お腹周りがむくんでいきます。。

冷えによる体温の低下
むくみを残してしまう冷え。
これは血流不足が原因になります。

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カラダの体温の60%は筋肉が作り、
その熱は血流に乗って全身へ運ばれます。

逆に言うと、血流が不足する時は
筋肉の熱産生が少ない証拠。
つまり、基礎代謝が低下し始め、
太りやすい!警告になっています。

すっきりむくみとり!痩せ体質へ!
なら筋トレを始めよう!
とスタートをするも、
実質の筋肉を増やすには
60日負荷をかけ続けることが条件。

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むくみ、冷えの解消!と
目に明確に見えないことだけに
それを続けることにハードルが高い事実、

ここでは、その場で実感でき、
それを持続していける!
むくみと冷えの解消方法です。

「すっきりむくみとり!痩せ体質へ!」


仰向けになり両手両足をバンザイします。

 

 

状態を浮かせながら、体格の手足をタッチ、
交互に10往復繰り返します。

この時、地面についている側の手足は
地面から離れないように
押し付けるイメージで行いましょう。○

交互に対角にタッチする
→リズミカルな動作は
熱産生が高まります。

また、体全体の筋肉を使うことで、
素早く全身の体温が上がっていきます。○

地面側の手足は押し付ける
→カラダの前面だけでなく、
普段使わないカラダの後面

まで使われます。

筋肉を増やす!ではなく
普段使われていない部位を目覚めさせる!

これにより実質に筋肉が増える以上に
血流がアップ、基礎代謝が向上します。

むくみ冷えが軽減していき、
同時に太りづらい体質に
変わっていくエクササイズです。ポチャポチャするお腹、同時の冷え、
また、実感する太りやすさに不安、、

なあなたはご参考にしてください。神戸三宮にてパーソナルトレーニングをご希望の方はお問い合わせ下さいませ。

目に見えて脂肪がつく、年始の脂肪期間

平均して1/6まで増え、
1/7あたりに落ち着く年始の食事量。

胃の疲れも感じやすく、
自然と食事量が減ることが多くなります。

そして、今訪れる、、
あまり食べてないのに太り始める時期。
これには脂肪特有の
体内滞在時間があるからです。

目に見えて付く、体脂肪の増加
年末年始は平均して
体重プラス2キロと言われています。
この統計は、食事量が落ち着いた
約一週間後の今の時期にとられたもの。

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つまり、食事量が増えている時ではなく
落ち着いた時期に増えているということ。

カロリーはすぐに体に現れず、
体内でエネルギーになるかならないか巡り
結果、使われなかった分が
今の時期に脂肪に変換されます。

食べても太ってない!年末年始の感覚
食べ過ぎた、、と年末年始に感じても、
あれ?意外と増えてない!!
というのはよくあること。

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先の通り、すぐに脂肪になるのではないため
食事量が増えだした時期には気づきにくい。
しかし、それが落ち着いた時に増えるから
「食べてないのに太る、」
という感覚に陥ってしまいます。

この時期の脂肪の定着を抑えるためには、
食べ方に2つの工夫をすることが効果的です。

年末年始にためたカロリー、リセット方法
自然に食事量が落ちる今の時期。
実はこれが消費カロリーを少なくする原因。

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多く食べると、体が安全を感じ、
自然と多くカロリーを消費しますが、
逆に食べる量が少なくなると
消費を抑えてしまいます。

これは年末年始にためたカロリーが使われず
体内で脂肪に変換されやすいということ。
ここではなるべく消費を増やす食べ方に
変えていくことが効果的です。

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○タンパク質量を3日増やす
→意識的に摂らないと減ってしまうとが
タンパク質の量。

平均的にはには
体重1キロ当たり0.8〜1.0グラムになりますが
一時的に1.5〜2.0グラムに増やすと効果的。

タンパク質は食べた時点で、
脂肪を分解しなさい!
というホルモンを分泌し、
食べたカロリーの30%を
熱として放出します。

(食品100グラムあたりのタンパク質量)
・肉類15〜20グラム
・魚、魚介類15〜20グラム
・卵2個14グラム

○いつもの食事を、プラス2食小分けする
→タンパク質も1度に吸収できる量が
20〜30グラムと決まっています。

一度に食べると体内で使われず、
カロリーだけが蓄積されてしまいます。

このことからも、
体重50キロなら20グラムずつ5食のように
小分けして食べることが効果的です。

一度付くと減らすのに時間を要する脂肪。
これらのポイントを取り入れると
溜まりやすい年始の脂肪を
付きづらく変えていくことができます。

今は食べる量も落ち着いてるけど、
年末年始は食べ過ぎた、
あなたはご参考にしてください。
神戸三宮にてパーソナルトレーニングをご希望のかたはお問い合わせ下さいませ。

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