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ファイナリストの進藤様のレッスン

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進藤様のウォーキングレッスン

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報告!!!

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CFFBC2D7-C378-49A3-AC90-66B5233AC87D報告です。

今年も昨年担当しました
2022 ミセスグローバルアース関西大会の
ウォーキング指導を担当させていただきます!

昨年も
多くのファイナリストの方の
ウォーキング、ポージングなどを担当しました、

今回も
多くのファイナリストの方と出会えることを
楽しみにしてます。

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トレーナー失格?



600個を超える筋肉の名前を全て言えたり、
骨の名前を全て言えるのか。


そんな基礎中の基礎、
当たり前のことが言えないならば
トレーナーとは言えない!



「はい、僕(山野)は言えません!」



全て言えてましたが
1割ぐらいは忘れてます。



“そうなると
 やっぱり僕はトレーナー失格ですか…“



なんでも言える人や全て覚えてる人は

おそらく
解剖学の本とか参考書などは
全て必要ないから
手元には置いてないんだろうなぁ…と思ってる。




全て覚えている人ならば
頭の中に入ってるので本は必要ない。




お医者さんも
身体の基礎や医学書に載ってることは
全て理解して当然だから

全て覚えていないと医者失格になりますか?



弁護士さんも
法律のプロだから六法全書なんか
全て覚えていて当たり前なので

全て覚えていないと弁護士失格になりますか? 


経営者だから
経営のことはなんでも知ってるの普通。

だから、知らないことがあるのは
経営者失格になりますか?




トレーナー業界あるあるだけど、

知識がある方が偉いとか
トレーナーを教えてる講師は偉いとか
稼いでる人が偉いとか
マウントをとりたがる傾向が強い。




今一度、
トレーナーや施術者の方々に確認をしたい。
 



『そもそもプロの基準とはなんですか?』



プロの基準は
トレーナーがトレーナーを判断することなの?



「基礎や知識を学ぶことから逃げるな!」

と言われれば、

「白状します。僕は逃げてます。
 あなたの基準に達してなくてごめんなさい!」

と、正直に言います。



続けて、

「逃げたいから逃げました。
 学ぶ優先順位が低いから、僕は逃げました。

 僕の代わりに、暗記力だけは良い
 あなたが僕の分まで学んでください!
 僕はプロなので結果の方を求める方に逃げます」



そのトレーナーにプロと思われたいとか、
「凄いね」と言われたいから学ぶことはしない。



僕は知識を提供することが仕事ではない。
それはお医者さんも弁護士も料理人も同じ。




もし
「えっ、山野は筋肉の名前を1割も知らないの?
 そんな人から指導を受けたくないです」

とクライアントの人が判断すれば
それはそれで仕方ないと思ってます。



その場合は
僕よりも知識が豊富なトレーナーは
たくさんいるので
筋肉の名前を全て言える人が合ってます。




その中で
トレーナーとしての
『プロの基準』はクライアントが決めてください。




知識がある人がプロなのか?
実績や結果を出す人がプロなのか?

こればかりはトレーナーが決めることではない。

 


僕の場合ならば
プロにはお金を出す。

逆に捉えると
お金を1円でも貰えば、プロ。




その知識に
対価を感じてお金を払う人が多いならば
それは本物。



生き残るのが知識あるトレーナーや
技術があるトレーナーならば

集客にも収益にも
この先、ずっと困らないもの。



ただそれならば、

ホットペッパービューティに
毎月6万円払って宣伝してもらったり、

インフルエンサーに
お金を払って宣伝してもらったりと


世間が
本物の知識を求めているならば、

わざわざ影響力がある人や媒体に
広告費を出して頼まなくてもよいはず。




結論を言うと、
知識や技術に人が興味を抱いてないから
結果的にそこの媒体に頼ることになる。





知識や技術で
売れるトレーナーの基準を作る人は
売り出すための媒体に頼りやすく、

実績や結果で
基準を作れるトレーナーは
口コミや紹介がつきやすく、

影響力や発信力で
基準を作れるトレーナーは
信頼は得てるが、リピート率が下がりやすい。




トレーナー目線ではなく
もう一度クライアント目線になって、

なにが今必要で
なにが今は不要なのか、

なにに時間を作るべきで
なにをしないことが優先順位なのか、



そこを考えておかないと
本物の技術や知識があっても

『広告宣伝費』を常に支払い続けることになり
そのループから抜け出せない。




AIにできて、トレーナーができないこと
→記録や情報が常に安定している

トレーナーにできて、AIができないこと
→実績と結果を残すこと
 



先を見据えた時の
優先順位の準備と
競争優位性を保つための準備は必要。

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#ダイエット
#パーソナルトレーナー
#パーソナルジム
#二の腕痩せ
#脚痩せ
#美人の秘訣

37歳と7歳

3月20日は
37歳と7歳。


特に特別な意味はなく、
誕生日と開業日を同じ日にしていれば
“忘れないからラク“というだけです。



37歳の誕生日の半日は
女子高生に捧げてきました!
※審判の講習会にて女子高生の試合を担当



バスケット関連から見ると、

今年はコーチングの資格更新もあり
審判もコーチングも
もう1つ上の階級に挑戦しようと思ってます!




僕の場合、バスケットの向き合い方として、

○選手としての立ち位置、視点、思考
○審判としての立ち位置、視点、思考
○コーチングの立ち位置、視点、思考
○トレーナーの立ち位置、視点、思考

大きくは
この4つの視点から
バスケットに向き合うことをしている。



誰でもできることであり、
僕にしかできないものでもある。



それぞれの視点から角度を変えて
見たり、考えたり、行動を起こすことができる
この環境があることは
とても有り難く感じてます。


もちろんバスケットだけではなく、
トレーナーの可能性や副業、
YouTube、SNS、資格、その他ビジネスにおいても

1つの立ち位置だけではなく、
多様な視野は必ず持つことは意識してます。



“好奇心や新しい視野は常に持つこと“

反面、

“それらの弊害になる
固定概念や先入観は持たないこと“




『37歳になっても初心と好奇心は忘れない』

初心と好奇心は年齢関係ない。




今年は
これまで得た多様な視野や知識を
1つずつ形にすることからチャレンジしていく。


このご時世は、
言えることはなんとでも言えるが、
周りからは実績や結果がないものは評価すらされないことを理解してる。





誕生日が来るたびに

『僕は40歳までにトレーナーは引退する』

と宣言してます。




その中で、トレーナーとして
常に心掛けてるのは


 『勝つトレーナーではなく、
  負けないトレーナーになること』


僕の座右の銘みたいなものです。



勝つためにやってるトレーナーや
勝ってることを自慢したとしても

勝ち“続ける“方法までは知らないことがある。
結果、いつか負けが続きやすくなる。


必ず勝つ方法はないが、
必ず負けない方法はいくらでもある。




負けるトレーナーの共通点は
“勝つ方法“をやってることが多い。

今ならば、
成功してたり、バズってるトレーナーの真似をして

○TikTokやリール
○YouTube
○ダイエット系の投稿発信
○コミュニティに依存
○インスタグラマーに依存など

先行者利益がすでにほぼないものから
その市場がすでに飽和状態にあるもの、
自己投資のつもりが時間もお金も結果浪費してる状態。


勝つ方法をやれば“自分も勝てるかもしれない“でやるならば
高い確率で負ける。

それはすでに勝つ方法ではなく、
“その人が勝てた方法“へ変わってるから。


もしそれでも勝つ方法をやるならば、
“自分の“勝てる方法へアップデートしないと勝てない。


負けるトレーナーの共通点は
“勝つ方法“をやってることが多い。

今ならば、
成功してたり、バズってるトレーナーの真似をして

○TikTokやリール
○YouTube
○ダイエット系の投稿発信
○コミュニティに依存
○インスタグラマーに依存など

先行者利益がすでにほぼないものから
その市場がすでに飽和状態にあるもの、
自己投資のつもりが時間もお金も結果浪費してる状態。


勝つ方法をやれば“自分も勝てるかもしれない“でやるならば
高い確率で負ける。

それはすでに勝つ方法ではなく、
“その人が勝てた方法“へ変わってるから。


もしそれでも勝つ方法をやるならば、
自分の必ず勝てる方法へアップデートしないと勝てない。



勝てる方法が出てきた時点で、
気づいた時には“勝てた方法“の過去形に変わってる
ことがほとんど。



それほど飽和化するスピードも情報も早い。




結果、
先行者利益で勝てた人が
“誰でも勝てる方法“として講座やセミナーを開き、

それを知りたいと多くの人が集まる。
でも、そこには“勝てた方法“の過去が詰まっていて
現在進行形の“勝てる方法“ではない。


なので、
若い人をターゲットにした
稼げるビジネスや投資セミナーに行っても
同じ結果には繋がらない。



負けないトレーナーは
負けない方法をやり続けるため
負ける確率が下がる。


こらは投資やビジネスでも同じで、
勝つ方法や稼げる方法より
“負けない方法“と向き合う方が生産性が高い。






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報われない努力はある!


誰しもが 
小さい頃から
“やり続けること“はしている。



赤ちゃんの頃は
お腹が減ったとか、オムツが気持ち悪いなどの
意思表示で

誰かに気づいてほしいから泣く。
気づくまで泣き続ける。



立ちたい!歩きたい!と
思ってるから何度も絡んでも

つかまり立ちと伝い歩きたいを
やり続ける。



自転車に乗りたい!から
何度転んでも
乗れるまで自転車の練習をする。



将来の夢や目標のために
行きたい学校に入学できるように 
受験勉強をする。




小さい頃から
人は“やり続ける“が自然と身についてる。



「もうミルクいらないから泣くのやめる!」

「もう立ちたくないからつかまり立ち放棄します!」
「自転車乗れなくて良いから練習諦めるわ!」




その感情や思考ってあまりない。




だけど、
不思議と歳を積み重ねていくと

“諦める“
“やり続ける“
“やめる“

そのような思考も行動も増えてくる。



もちろん賢明な判断や
やり続けない方が良い場合もあるので

それは本人が満足できる決断ならば
その選択肢が悪いと言う訳でもない。



この場合は
本人が“後悔する場合“によるもの。




少し話はそれるが、


フィギュアスケートの羽生結弦選手が
北京オリンピックの競技後に

「報われない努力だったかもしれないです」

とコメントしたが、

これは諦めずに
やり続けた人だからでる言葉だと思った。



努力=結果
というものではない。


コンテストやスポーツをしてると
努力しても1番を決める大会があれば
ほとんどの人が結果として結びつかない。


100人いても99人は
1番と結果にはならない。



それらを経験すると
“報われない努力“を共感しやすいはず。





○諦めて愚痴を言う
○やり続けなくて自分を責める
○すぐにやめて結果が出ない


“どこでやり続けることを置いてきたのか“


それとも置いてきたのではなく、
“ラク“や“自己否定“などを
新しく身につけてしまったのか。





どうせやるならば
どうせ結論が出ることならば

99%の
“報われない努力でした“と
言い切れるところまでやりたい。


もちろん
1%の
“努力は報われました“と
言い終われるところを目指すけれども。



なにをやるにしても
“99%か1%“の
どちらかを目指すようにはしている。



やり続ける努力を遮るような
“ラク“や“自己否定“、
“環境“や“人間関係“は一切身につけない。




成功にしても失敗にしても
まずはやり続けて
自分の中の結果を出していくこと。




年齢と環境は言い訳にしない。
むしろ、それがモチベーションになることが多い。




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体重→体型→〇〇



過去に何度か投稿した内容ですが
少し補足。


昔は
「体重を落としたい!!」
という願望や目標を持つ人が多かった。



それと同時に
トレーナーの発信も

“何ヶ月で〇〇kg落とした“
“2週間で○kg必ず減量できます“
“これだけ食べれば誰でも痩せる“

みたいな結果発表や広告が多用した。



単純に
なぜ“体重“思考になったかと言えば

“よく分からないけど体重が落ちれば細くなる“と
思い込む人が多かったからではと思う。



もちろんそれはある。



そして、
ここ5年ほどで変わってきたのは

「体重よりも体型をどうにかしたい…」

という願望や目標を持つ人が増えた。



それと同時に
トレーナーの発信も

“ヒップ専門トレーナーや美脚トレーナー“
“1ヶ月でウエスト何㎝細くできます“
“浮腫改善エクササイズやボディメイクヨガ“
“これをつければ細くなる美容グッズ“

みたいな結果発表や広告が多用した。




なぜ、そう変わってきたのか?


ボディコンテストの人や
SNSでダイエット成功を発信する人が増えたからではないか。


体重があっても見た目が綺麗!
SNSで身体などの見た目を発信する人が増えた!
華奢よりも美形を求める人が増えた!




僕の考察としては
ダイエットへの思考や方向性は
時代と共に常に変わりつつある。


それは
ダイエットする側もトレーナー側も
比例するかのように

『需要と供給』にも変化が出てきている。





これからも変化に対応していくのか?
これからは変化をトレーナーから作り出すのか?


需要があるから、供給するのではなく
供給していけば、新しい需要が生まれる。



クライアントの要望や思考に
トレーナーが合わせしすぎると
“トレーナーの価値そのもの“が落ちるのでは?



合わせるだけのトレーナーならば
別にあなたでなくても
他のトレーナーやYouTuberやSNSなどでよくて、


クライアント側が
“自分から合う人を選ぶ“傾向になる。



持ってるものがみんな同じならば
どこから、誰から情報を得ても良いようになる。






トレーナーは
要望に対して“合わせること“が全てではなく、

その人の
新しい可能性や視野を提供することも
トレーナーとクライアントの次の成長に繋がる。



体重が軽ければ良いとか、
体型が細ければ良いとか、

僕は
そんな価値観が残る日本になってほしくないし、



これから先、
次の若い世代も
軽いとか細いが“美の基準“になって、
それがゴールになってほしくもない。


そんな風潮を
何年後、何十年後も
次の世代には受け継いでほしくない。



そんな美の定義が
将来的にも引き継がれるならば、


それに伴う
摂食障害の病も不妊治療の患者も

この調子でいけば、
間違いなく、日本の将来はもっと増え続ける。



どちらもダイエットが原因により
女性が1番苦しむ形。



『本当に日本のダイエット業界はよくなってるのか?』





もし
今後トレーナーが
“競争優位性“を取れる人が出てくるならば



「体重や体型以外に
 あなたは人のなにを変えられるか?」


この問いに対して、
答えが出ないと
もしくは探していかないと
競争には勝てないと考える。



なぜならば、
先にも述べたように

体重や体型も
トレーナーにお願いしなくても

本人が変えることができるものであり、
トレーナーである必要性もなくなるから!



自分で投資の知識があれば
証券マンやファイナンシャルプランナーに
頼らなくてもよいようになるのと同じ。


セルフレジがあるならば
人にレジを頼む必要もなくなる。



以前までは、
価値があったものが
価値がなくなる時代になるのは早い。



トレーナー業もその1つ。



だから、
今は影響力や発信力はどんな形でも良いから
作り出さないと

信憑性や知識、技術があっても
誰にも届かない。



“伝えたい“ならば
“伝わるための行動“をやること。

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身体のインフラとは?


再確認しなければいけないのは



例えば
どんな優秀なトレーナーや
どんな優秀な内ももを引き締めるエクササイズが
あったとしても、


“そのエクササイズをやり続けないと維持できない“


に設計しすぎると
結果、維持できないという現実がある。




マッサージ、ストレッチ、
エステも同じ。


どんな凄い施術者が担当しても
1発で良くなった施術だとしても

一生良くなってるものではなく、
次の日から数日間もすれば
また身体は元に戻っていく。



肩がほぐれても、こる度にほぐさないと戻る。
筋肉を伸ばしても、また伸ばさないと戻る。
浮腫を一時的に改善しても、また浮腫む。



内ももが
内ももエクササイズで
引き締まったとしても
そのエクササイズをやめると戻る。

それをやり続けるから
内ももが締まり、維持できるもの。


引き締まったから
一生内もものエクササイズをしなくても
キープできるような奇跡はない。



食事も同じ。



糖質カットしても
糖質カットするからその体重をキープできるが、
元に戻すとリバウンドする。

維持するには
同じようなことをやり続けないと維持できない。


コンテストに出る人やボクサーが
大会のために減量してもすぐに戻るのが
良い例の1つ。





大胸筋が自慢のボディビルダーにしても
ベンチプレスとかの胸のトレーニングをしないと
胸の筋肉が落ちるし、


ヒップ自慢のお尻トレーナーやコンテストの人も
ヒップのトレーニングを常にしないと
日常生活の中だけでは
現状のヒップを維持できない。


マラソンランナーにしても
全く走らなくなると
以前と同じパフォーマンスは維持できるはずがない。




これは
確率論の話ではなく、
現実の話。




この現実が
誰にしもあるということを理解したいし、
理解してないといけない。



それは人に限らず、
企業も同じ。



新しく携帯や車、家電製品を出しても
数年経てばほとんど売れなくなる。


他社が次々と新しい商品を生み出す。


常に
新しい商品、新しい機能が付いたものを
出し続けるから、
それらを販売する企業は生き残る。



逆に
常に新しいものを販売し続けないと
どの企業も潰れる。


でも、
インフラは潰れにくい。


“インフラ“とは、
日々の生活を支える基盤(下部構造)のこと。
たとえば、公共施設、ガス・水道、道路・線路、電話・電気など、
“それがないと生活がなりたたないもの”




内もものエクササイズは
確かに必要。


でも、
そのエクササイズをやり続けないと
内ももを維持できないのは
その人に枷をはめさせたのと同じ。



ずっとやれることの設計。
人の日常生活のインフラ(生活で必ずやること)とは?



呼吸?歩くこと?立つとか座るなどの姿勢?

この中で
あなたが“やってないこと“はありますか。





内ももならば
歩き方で内ももが毎回、毎日、一歩ずつ、
使われる歩き方に変えてしまえば、


内もものエクササイズを常にしなくても
歩くという1つの“インフラ“に
はめこめる。




トレーナーは
新しい商品を常に生み出して
それを提供するのではなく、

電気や水のように
常に日常生活に必要なところや必ず行うことに
はめていくことも大切!




新製品や新しいエクササイズや
最新エクササイズに飛びつくようでは、

いつまでも
そのサイクルの中でしか生き残れない。



それは武器ではなく、
流行りに乗っかってるだけで

1番の被害者は
それに振り回される“クライアント“では?



常に新しいものを提供する側か
インフラを提供する側か。



人々の暮らしに溶け込むように
人々の行動に自然と溶け込むようにする。



まずは
新しいことよりも
当たり前のことを当たり前かつ自然にできることから!




その中で問うと

あなたは本来の呼吸ができてますか?
あなたは正しく歩き方ができてますか?
あなたは自分を良くする姿勢をとれてますか?


新しいものより
この生活に必須なインフラから再設計しても良いと思う。

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トレーナーにしかない可能性とは?

トレーナーの可能性について!


著名人や成功者で
自己啓発やビジネス系の発信をしてる人は
本当に凄いと思う。



僕やトレーナーが
そこの同じ土俵に立って

自己啓発やビジネス系の発信をしても
正直弱くなるのは目に見える。



トレーナーが
・SNSのバズり方
・マーケティングの仕方
・お金や投資の基礎知識

なども同じ。


仮にやるならば結果が伴ってもないと説得力がない。




SNSのフォロワーの増やし方や
バズり方を伝えても
本人のフォロワー数が数千とか数万ならば
説得力がない。

それならば
何十万、何百万のフォロワーを持ってる人の
セミナーに行ったり、
有料で講座を受けた方が良い。


経営やマーケティングが詳しくても
その人が数千万円しか稼いでないならば
数億、数十億稼いでる人の方が
説得力も出てくる。



トレーナーの知識が高くても
その人が実際に担当してる人が少ないとか、
ビフォーアフターの実績がほとんどないとかならば
全く説得力がない。



自己啓発同様、
強豪、競争が多いところに
飛び込んでいっても

すぐにボロが出る。




もしくは、
“本当の圧倒的な結果“を出してる人に
すぐに撃沈される。


わざわざ
専門分野ではないところに
トレーナーが飛び込む必要はない。


その業態を
甘くみすぎてるか、
実際に行動していないか。




自分自身が経験して
失敗、成功があって、

それらを糧に
今の成功した姿があるならば
多少の説得力がついてくるかもしれない。




今の時代、
自己啓発も経営もちょっとした成功も
語る人は

SNSだけみても五万といる。



そして、
今の時代、

それらの成功者の言葉だけを引用して
自分の言葉のように見せかけたり、
経験もしてないけれど言うことは言うとか、
詐欺の手口でない実態をあるように見せかけたり、

そのような人も
SNSだけみても無限にいる。






トレーナーはそこに便乗する必要性はない。





言葉だけの自己啓発よりも
トレーナーの最大で最強の強みは、



『身体や姿勢、歩き方、身体の使い方、
 考え方を変えることで、
 人を変えることができること』


これは自己啓発が得意な人には
真似できない
トレーナーの絶対領域だと思う。


自己啓発がメンタルや行動を変えるならば、
トレーナーは身体も行動もメンタルも変えられる。



例えば
姿勢が良くすれば肩こりや腰痛が軽減され、
マッサージ屋さんに行く時間やお金も削減。

そして、仕事効率も上がる。


歩き方を変えれば
自律神経が整いやすく、前向きに
自分を見つめ直せる可能性が上がる。



身体が今よりも引き締まれば
自分に自信がつき、服選びも楽しくなり、
見た目にオーラが出てくる。
モテやすくなる!


言葉だけの自己啓発以上のものを
トレーナーは提供できる知識と技術を持ってる。



自分の体験や経験を
言葉にして発信する自己啓発よりも

トレーナーは自分の経験プラス、
その人の身体もメンタルもよくできる知識を
備えてる。



これって
とてもとても凄いことで
トレーナーにしかできないことでもある。





ただ残念なことは
この大切なことを発信する力が弱い。


凄いものを持ってるのに
その凄さに気づいてない人が多い。


凄いと思えたら、
“それをもっと多くの人に伝えたい“に変わる。

伝えるのには、伝える力や
営業力や提案力が必要になる。

人や行政や企業や大学などへ
いろんなアプローチに繋がる。

 



でも、
本当にやらないよね。。

本当に動かないよね。。




クライアントには
あーしろ、こーしろ言うのに
自分のことになるとなぜか消極的。




その筋肉の鎧は自分を守るものなのか?
それとも自分から攻めていくための武器なのか。

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お客様は神様?!


『お客様は神様』


今では死語の1つ。


僕は昔、
ホテルマンの経験もあり、
高級フレンチ、鉄板から

旅館、居酒屋やマクドナルド、王将、カフェなどで
バイトした経験もある。



働いてる当時は
「お客様が神様である」みたいな
考えを押し付ける人はいなかった。


そもそも
「お客様は神様です」は、

“サービスを提供する側の姿勢の問題であって、
 顧客側から要求するものではない“

と、考えます。



でも、今
当時を振り返ると
「やっぱりお客様は神様」と思える。



ただ少し考え方は違う。



たくさんの良い顧客やお客様に
出会えたことで、


○自分自身の考え方やビジョン
○人とのコミュニケーションのとり方
○サービス業のあり方
○今の仕事や人間性に繋げてくれてる
○頂くお金と提供するサービスの対価
○本当に神様と思える人に出会えたことなど


それらを踏まえた時に
“自分を変えてくれた“神様ではある。


神様という言葉がここでは的確なのか
分からないけれど、
自分の1つの定義として感じてもらえばよいかと。




今は立場変わって、
ホテルや旅館、飲食店を利用する側。



2つの立場をどちらも経験すると
両方とも経験しないと
“見えない視野や思考“が付く。




サービスを受けると
料理人、フロント、サービスマン、
部屋や施設を綺麗に管理してくれているハウスキーパー、
そこの運営に関わる全ての人たちことそが

“神“

だと感じる。



お互いが尊くて、おごそかな気持ちを持てるから
その空間には、

神(提供側)と神(提供される側)が合わさり、


“神神しい(こうごうしい)“
という敬意が生まれる。




店員に横柄な態度を取る客や
店員を立場的に下に見てしまう人を見ると


“この人は今まで誰かに尊敬されたり、
 誰かを本当に尊敬したことがない人なんだぁ“

と思ってしまう。




それを分かりやすい数値で表現するならば、


“ありがとう“


という言葉を、
本当の気持ちで


“言われることが少ない“
もしくは、
“言ったことが少ない“
が当てはまる。




これはサービス業だけの話ではなく、
友達、恋人、家族、ビジネスパートナーなど

“人と関わる“ところ全て言えることではないかと。



言わない
言えない
言わなくてもよい
言いたくない
言う必要もない
言ってもらえることをしていない


その量が減れば減るほど
“人を尊敬する。尊敬される“
からは遠ざかる。



結果、
「言わせたい」という命令口調になる。

それが「俺は(私は)神様だぞ」の
無理やりな尊敬の欲求になる。



知らない人を
グーパンチで殴り続けているのに
「感謝しながら、丁寧なおもてなししろ!」
そんな理不尽なことはない。





本当の気持ちで“ありがとう“を
言われたいならば、
どっちの立場関係なく

言われることが少ないならば
まずは自分から言うことを増やすこと。

自分から信頼してもらう回数を増やすこと。




おもてなしをされたおならば
おもてなしされるマナーや言動、人になること。

横柄な態度や言動で
本当の気持ちでおもてなしされるはずがない。



自分自身が逆の立場で
同じような横柄な態度をされて
心の底からその人のことを尊敬して

“おもてなし“したいと思えるのか?



どちらの立場になってもリスペクトは大切。



それがお互いにあれば
そこには“負の感情や雰囲気“は1つも出ない。



感情も雰囲気も作り出すのは “人“

そして、それを壊すのも “人“



本当に神様と思えるのか、
疫病神や破壊神と思われるか。



そう考えるとどっちに転んでも
「お客様は神です」ね。




#まずはスーパーやコンビニで
#毎回ありがとうと言ってみると
#あなたも店員も幸せホルモン出るよ

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トレーニングはお袋の味


トレーニングなんて
それぞれの家庭の料理と同じ。


いろんなトレーニング方法や
あらゆる食事メソッドは存在する。



おそらく
因数分解していくと
トレーナー1人1人が


「これをすれば痩せやすい!」
「このトレーニングをすれば引き締まりやすい!」
「この食べ方で体重は落ちる!」
「これならば一生続くだろう」


みんなそれぞれ違う理論を持っていたりする。




中には、
スクワット1つにしても

“深く下がった方が良い“とか、
“いやっ浅くで良い“とか、

歩幅は広い方が良いとか、
歩幅は狭い方が良いとか、

なにが良いのか議論するトレーナーも多い。






そもそも理論を語り合うのは良いけれど
理論を討論するのではなく、

本来は

“その理論から、どのような結果になったのか“

を討論することがより大切だと思う。





「お前の家の卵焼き甘いのか?ありえない!
 卵焼きは甘くない方が美味しい!」


「なぜ、その炒飯作るときに
 そのタイミングで食材入れるの?
 普通の理論ならありえないでしょ?
 この食材はこのタイミングで入れるから美味いだよ」



それぞれの家庭のご飯に
「こっちが正しい」とケチをつけても

その家庭の中では
「これが美味しい!」と結果があるならば

作る工程が違うくても
食材を理解してなくても
切り方が下手くそであっても


「美味しい」ならば、それが正解!





極論、
トレーニング方法や理論なんて
別にこだわりすぎなくてもよい。



過程が間違えていても
“結果“が出てるならば、それが正しい。




でも
甘い料理を作っていて
塩辛くなってしまう料理ならば
そもそもが間違ってる。


脚を細くしたいのに
“トレーニングをして脚が太くなってしまった…“
そもそもが間違ってる。



体重落としたいのに
一時的に体重が落ちたけど
“すぐにリバウンドしてしまった…“ は
そもそもが間違ってる。




“不味い“という評価が出たならば
それをしっかり受けとめて改善すること。



学び直すこと。



それは僕も常に
自分の結果やクライアントの結果から
学び直すことはある。



現状、“美味しい“ならば変えなくてもよい。

もっと“美味しいものを作りたい“ならば、
さらに学ぶことは必要。




作る工程が間違えていても
それが美味しいならば
食べる人からすればそれで満足。


作る人がプロの料理人でなくても
プロの料理人よりも美味しいならば
それはそれで素晴らしい。




あのトレーニングは意味がない!
あそこのダイエット法は間違えている!
あのYouTubeは素人だから、理論がない!
あのダイエット番組はリバウンドする!




人の過程の“家庭の味・料理“を
理論で否定するならば、

あなたは理論とそれに伴った結果を持って
否定しないと



“ただのクレーマー“




たとえ
理論上、間違えているスクワットをしても

その人が間違えたスクワットによって
脚が引き締まったり、
細くなったのならば
それは正解。


理論的に、
とても正しいスクワットをしても
脚が太くなったり、
股関節や膝を痛めたりしたならば

それは“その人からすれば“間違えたスクワット。



1番のNGは、
ただの強要。



日頃、
目玉焼きには醤油をかける人が
周りはソースや塩が多いのに、

それらを否定して
無理矢理醤油で食べさせて
不快感とストレスを与えること。

そして、“こっちの方が不味いじゃん“
と思われること。




もちろん理論は大切。
でも、結果と継続はもっと大切。



解説者ならば理論だけ良い。
でも、トレーナーならば理論と結果は必要。




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