お知らせ

なぜ、あなたのダイエットは適当なの?

そのダイエットの答え出てるよね?


日本にダイエット業界は本当に深い闇。


でも、
いつも思う疑問を本音で言う。



「なぜ、ダイエットだけ適当なの?」


今、あなたの困ってること上位に
“身体の悩み“ はあるはず。



なぜ、あなたがギャンブルをしないの?
なぜ、あなたは株をしないの?
なぜ、起業しないの?


この問いに対して、多くの人は

・リスクがあるから…
・怖いから…
・分からないから…
・周りで失敗してる人がいるから…


自分は体験していないけれど
周りの経験を参考にしたり、
ネットで調べて、
リスクがあることを知り、自制する。



要するに、
多くの方は不安なことや
知らないことに対して、

そのメリットやデメリットを
しっかり調べてから
行動するか、しないの判断をする。



好きな人と
顔が良いだけでは結婚しようと思わないはず。

経済的に大丈夫なのか?
人間的に大丈夫なのか?
ギャンブル癖はないか?
女癖は悪くないか?

それらの不安を払拭できて、
結婚を決意するはず。




必ず大切な決断の際、
大半の人はメリットもデメリットも
理解してから行動に移す。


そして、
過去に失敗した人や成功した人の
経験を参考にしようと調べる。




ここまで前置きしたら
何を言いたいか分かるでしょ?




“で、あなたのダイエットは?“



この世に出てるダイエットは
もう先人のダイエッターがたくさん経験している。


◉糖質制限ダイエット
◉置き換えダイエット
◉スープダイエット
◉ファスティングダイエット
◉巻くだけダイエット
◉低GI値ダイエット
◉遺伝子検査ダイエット
◉1日2食ダイエットなど



まだまだたくさんある。


どのダイエットにも共通するのが
もうデータたくさんあるよね?


例えば、
“糖質制限ダイエット“
について調べれば、

成功した人も失敗した人も含めて
メリットやデメリットも出てくる。


先人の人が出した結果をなぜ参考にしないの?



糖質制限ダイエットで失敗し、
リバウンドした人や
摂食障害になってしまった人、
これらの現実を知ってて、

あなたはなぜ
“糖質制限で痩せる“

ってバカの一つ覚えみたいなことを言うの?


過去に失敗してきたダイエッターとは
私は違うから!!!

と、思い込んでるだけ?



周りで9割以上の人が
ギャンブルで失敗してるのに、

「俺は違う!俺は残りの1割の人間だから!」


こんな彼氏だったら、あなたはどう思う?


「うん、私はその1割の可能性を信じる!
 だから、私のお金も使っていいよ!」


そんなバカいないでしょ?



根拠が全くない。
過去にギャンブルで失敗した人の
体験談や忠告なんて調べればたくさんある。



これは〇〇ダイエットと呼ばれる
全てのダイエットと同じ。


むしろ
ギャンブルよりも〇〇ダイエットの方が
具体的かつ論理的に検証できるものばかりだ。



なぜ、あなたはメリットしか見ないの?



僕から言わせてもらうと
ギャンブラーと同じ思考だよね。


なぜ、この情報社会で
情報社会に逆らう行動するの?



あなたの身体のことだよ?
あなたは自分の大切な身体をギャンブルしてるの?


もう〇〇ダイエットの答えは
たくさん出てるよ。


某パーソナルジムのCMに出演していた
糖質制限をして痩せた芸能人は、
今もみんな痩せたままキープしてる?


キープしてる人を1人でもいいから教えてほしい。


芸能人でなくても
あなたの周りにはリバウンドしてる人なんて
めちゃくちゃいるでしょ?


それなのに
まだ死ぬまで一生できない
〇〇ダイエットを頑張るの?



これだけあなたの手元にはデータがあるのに
あなたが同じそのダイエットで
勝てる思う根拠はなに?


トレーナーにも問う。


その食事指導はリバウンドしてる人が
たくさんいるのを知っていて、
なぜあなたはそれをまだ勧めるの?


稼ぐため?


俺は…
私は…
俺たちは…
私たちは…

“大丈夫!!!“


と思ってるの?


誰もまだやってなくて、
新しいことをすることは
「挑戦」「行動力」「革新的」


もう失敗の結果が出てるが
立ち向かうことは
「勇気」


#ただその勇気は勇者にはしてくれない

「思っとけ!」


それが
どんなに正しい情報であろうが…
エビデンス、科学的根拠があったとしても…
解剖学か生理学…なんちゃら学に沿っていても…
フォロワーが多かろうが…
揺るぎない事実だろうが、


1つの発信は
消費者の混乱をさらに生む。


それが最近本当に
トレーナー同士で多い。


しかも、
それが有名なトレーナーや
ボディビルダー、コンテスト入賞者などに多い。



それに賛同して、

「そうだ!そうだ!」
「僕も同じこと思ってました!」

人の餌に食らいつくだけの
ハイエナみたいな若いトレーナーもかなり多い。
  

まるで自分が成果を上げたかのように
その餌をアピールする。 


人の餌は美味しいのか?

トレーナー以前に
男としてのプライドもないのか?




その
情報マウント取り合い合戦から
抜け出した側の目線で言うと、



“勝手に思っとけ“




どのダイエット情報に対しても

必ず批判する人が現れ、

反対に発信者のタグ付けまでして
共感アピールで賛同したりする。



これが今、
トレーナー同士で
SNSを通じて起きてるマウントの取り合い。



それぞれが発信するたびに
真逆の構図が生まれる。



人間の本質が見える。



たとえ
正義がそこにあったとしても
それが絶対に正しいとしても
間違いなくそっちが正しいとしても


新しい対立構図を作っただけで、
問題解決は何一つなっていない。



なぜならば、

結局、
問題解決して気持ちよくなってるのは、
その人を支持している人たちのコミュニティだけ。


発信する前と後でなにも変わってない。





ダイエットの正しい知識。
ボディメイクの正しい知識。
解剖学の正しい知識。
栄養の正しい知識。
トレーニングの正しい知識。



そこを発信しても
絶対にこの構図は変わらない。



数年前までは
僕も正義感のつもりそのような発信を
していたから、
その気持ちはよく分かる。



「自分だけ正しいと思っとけ」
「自分が担当するクライアントだけをまずは見ろ!」


仮に
“このダイエット法は正しいのか?“

について、
トレーナー同士が討論し
たとえ正解があったとしても

芸能人の不倫や浮気問題を
あーだ、こーだと議論しているのと変わらない。



トレーナーとしてひたすら勉強はしろ!
は賛成。



ただ、正解があっても

 
 “思っとけ“



情報社会が乱雑してる中で
どんなに正しい情報を
力あるトレーナーが発信しても
ネット内の蔓延するゴミクズ情報と同じ。



発信する側はそうは思ってなくても
受信する側、受信しない側からすれば
ゴミ情報。



“情報“や“知識“ で勝負しようとするから
その程度の議論で終わる。



自分が正しい情報と思ってる情報は
ネット内のゴミ情報。



それはSNSでダイエット情報発信するたびに
毎回感じていた。



この発信は意味ないよなぁ…
情報知識の価値がいつか下がってくるよなぁ…



だから、
トレーナーとして
情報や知識で勝負するのを辞めた。


ダイエット情報の発信は
それを作成する自分も
その情報を読んでもらうことも
双方の時間の浪費を作り出す。



なにも周りの評価も気にせず
独り言レベルの投稿に、

別に共感してもしなくてもよいし、
いいねなんか1つもなくてもよい。



ダイエットやボディメイクなどの
ゴミクズみたいな情報よりは
マシなゴミ情報を僕は発信する。



本当に伝えたいことは
自分が担当するクライアントのみに
しっかり伝える。


YouTubeやSNSで間違えた情報や
自分の感覚や成功例を感覚だけで
発信してるトレーナーなんてどうでもよい。



勝手にやっとけ!



ぐらいの目線でしかみてないから、
その人たちが正解とも不正解とも思ってない。




1つ言えるのは、
『情報を情報で対抗することは1番無意味』




#あっこれもゴミ情報だわ



暗黒の日産自動車時代

暗黒の日産自動車時代


14年前、新卒で入社した日産自動車。



僕、最初からトレーナーではなかった。



学生時代、
“高額なモノを売る仕事をしたい“


その想いから、就職活動は
自動車、マンション、宝石を売る会社に絞った。


結果、
内定を貰ったのは
日産自動車と2社の大手不動産会社。



その当時は
カルロス・ゴーンの経営手腕に憧れており、
迷うことなく日産自動車を選択した。



配属されたのは、
兵庫県内に約70店舗ほどある販売店で
常に1位か2位の売り上げ成績を持つ販売店舗。


上司や先輩の営業マンたちも
全員県内トップのトップセールスマン。


その中で、
法人を中心にディーラー職(販売)に就く。



研修を終えた初日から、

「今から法人に飛び込み訪問して、
担当者と50枚の名刺交換してくるまで、
 店に帰ってくるなよ!」

店長に言われる。





本当に最初から
“新卒なのか“ と思うぐらい働いた。




毎日誰よりも早く朝7時出社し、
毎日誰よりも遅い22時退社は当たり前。




朝は見積書や提案書、1日の計画書を作成。

夜は飛び込み営業から帰ってきたら、
明日、営業で周る地区をリサーチ、
日報の入力などの事務作業。


毎日、夜間銀行に売上金を預けて帰宅。



休みは水曜日のみ。
その休みの日でも新車の納車や車の引き取り、
保険書類でサインをもらいに行く日々。


営業で使うためキューブを購入。
1年で4万km走行(この凄さは車持ってる人なら分かるはず)


営業に出て、
1つも成果がなく帰社すれば、
店長から怒鳴られ、殴られるか蹴られる。
(今ならば間違いなくパワハラ)


基本的に1年目はショールームには
立たせてもらえない。
常に、外で飛び込み訪問。


ディーラーの仕事は
新車販売だけでなく、
車の査定や保険販売、
点検や車検、板金などの入庫の案内。



仕事はここでは書ききれないほど
かなりハード。



正直、1年目から他の会社の5年分以上の
経験させてもらった自信はある。



30人いた同期の中でも販売実績台数は2位。

 

法人だけの販売台数で見ると
ダントツで1位の実績。



飛び込み訪問だけで、
社用車を売ったのは僕のみ。



それは法人が多い
神戸という土地柄もある。



自分でも自信を持って言えるが
かなり営業マンとしては優秀だった。



さすが県内1位を争う店舗。
店長や先輩方も全員凄すぎるスキルの高さ。



それを経験できたのはなによりも財産。



少しではあるが
高いモノを売るスキルは身についた。



車ってそんなに簡単に売れるものなのか
と勘違いした時期もあった。



ただ、同時に燃え尽きた。



自分のノルマは達成しても
店のノルマを達成しないと
常に怒られ、殴られる。


褒められることなんて、まずない。



ついに、


「もう辞めたいです…」


と店長に相談。


すると、

「あと、2年もすれば
 お前は年収1000万円は稼げる!
 だから、投げ出すな」



正直、お金ではない。
年収1000万円って凄いのか?

逆に
この労働で、この対価ならば安くないか?



そんなことを思うようになり、
1年で退社を決意。


根性がないのは自分でも理解している。


そして、今でも覚えてる。
その最終出勤日に店長が僕に言った言葉。


「お前ケツ割るんやな。
 お前みたいな奴はどこの会社行っても
 成功できない。人生の負け組に成り下がれ!」




それを言われた瞬間、泣いた。
そんな店長でも少し尊敬はしていた。


こいつの前だけでは最後は絶対に泣かないと
決めていたけど、
想定外の言葉過ぎて悔し涙が出た。



最後ぐらい今までの分として
殴り返してやろうか!!と気持ちを押し殺した。



でも、
今思えばあの言葉がなかったら
絶対に今の自分はなかった。



自分自身やモノを売る営業スキルは
間違いなく本物だった。




最初の僕の原点。




今まで
たくさんのバイトも含めて働いてきたが
間違いなく成長できたのは
この会社のみ。


でも、
たくさん泣いたのもこの会社のみ。



こんな脱サラパーソナルトレーナーもいる。


#次は暗黒の外資ホテル編

収入格差よりも情報格差の方がヤバい

『収入格差より情報格差の方がヤバい』


新型コロナウィルスの影響は
まだまだ計り知れない。


現時点では、 
4月に比べたら僕の店舗はほとんど影響はない。


むしろ、
個人事業主の立場で
行政からいろんなサポートは受けてる。



国も各都道府県の自治体は
さまざまな支援金・助成金・補助金・企画などを
打ち出している。


情報が周りから入ってくることもあれば、
自分から得ることもある。


この場合の発信元である情報源は絞られる。

・各県市町村のホームページ
・各商工会議所など


でも、意外にそこの情報を見る人は少ない。


事業してるからとか、
事業してないからとか、
ここでは一切関係ない。

事業をしてなくても
自分の住んでる町に興味があれば見るもの。



そこには“生きるために必要な情報“たくさんある。



「その中で、国や地方はなにもしてくれない…」


それは本当に訳が分からない。


ニュースに出てないだけで、
行政はかなり動いている。


自分から情報を得ようとしないと、
その思考しか持てない。



例えば、


“仕事がない…“ って人が


「国や地方はなにもしてくれない!」
「なぜ私に求人の情報を送ってくれないんだ!」

とか、言う人はまずいない。


本当に仕事を求める人は、
ハロワークに行くし、
求人情報誌を読むし、
企業のホームページから求人情報を得る。



“自分から“ 生きるために情報を得る。



なのに、


お金になると
“そんなの知らなかった“
“もっと市民に分かるようにしろ“
“なぜもっとそういうのを宣伝しない?“



…バカなのか?



その情報を知らない自分が悪い!
知ろうとしてなかった自分が悪い!

という入り口から物事を見れないと
この先、何度も何度も同じことを繰り返す。



自己肯定と他人否定ばかりで
自己否定を無意識に拒む。


情報貧乏とはそんな人のこと。


そして、
情報貧乏は収入貧乏へ。


そのような救済プランはたくさんある。
それを告知してる国や県などの
ホームページもある。



情報貧乏はお金がある、ないとかよりも
もっと自分の生活を圧迫する。



自分が生きていくのに
必要かつ有益な情報ならば
お金を払ってでも得る。


そこをケチるようでは
目先の利益も先の利益も得れない。



情報社会であるとわかってるならば
素直に情報を得ればよい。


そのツールはみんな持っている。


唯一、自分がついて行けてないだけ。




「えっ、知らなかった…」



このワードを言う側か、言わす側か。



なんの役にも立たないテレビやネットニュース、
他人のSNSを見る前に、

自分の住んでる町をホームページを見る方が
先のチャンスがいっぱい転がってる。


---------------------


●持続化給付金(経産省)

事業全般に広く使える給付金を支給。
(法人最大200万円、個人事業者最大100万円)

●家賃支援給付金(経産省)

地代・家賃(賃料)の負担を軽減する給付金を支給。
(法人最大600万円、個人事業者最大300万円)

●中小企業・個人事業主の感染防止対策への支援(兵庫県)

中小法人・個人事業主の皆様を対象に、従業員の労働環境確保のために取り組む接触感染や飛沫感染の拡大防止にかかる経費に補助金を支給します。


県内に1事業所の場合
20万円 中小法人
10万円 個人事業

県内に2事業所以上の場合
40万円 中小法人
20万円 個人事業

●休業要請事業者経営継続支援金(兵庫県)

新型コロナウイルス感染症にかかる休業要請などに応じた中小法人及び個人事業主に対し、経営継続支援金を支給します。

(中小法人100万円、個人事業主50万円、飲食店及び旅館・ホテルは、中小法人30万円、個人事業主15万円)


●神戸市内中小企業チャレンジ支援補助金(神戸市) ←申請終了

新たな取り組みや、回復期を見据えた販路開拓、新商品・新サービスの開発へのチャレンジなどの「新たな取り組み」に挑戦する市内中小企業を支援するため、「神戸市内中小企業チャレンジ支援補助金」

1申請あたり上限100万円(対象経費は最大で133万円)



自分を守る為に!

おまけとオバケ

おまけとオバケ


小さい頃、
ポテトチップの裏に付いていた
プロ野球カードやJリーグカードの“おまけ“


今ならば、
ファッション雑誌の付録も“おまけ“みたいなもの。
   

購買の意思決定を
後押しすること1つの商法。


普通に考えれば
普通のポテトチップスと
おまけのカード付きポテトチップ。

値段が同じならばどちらを選ぶかは
誰もが想像は付く。

たとえおまけ付きのポテトチップの方が
20,30円高くてもそっちを選ぶはず。



ただ、
おまけのカードの凄いところは
“それだけの価値で終わらないこと“


・そのカードを持っていると友達ができる
・プロ野球がもっと好きになる
・いろんな選手の名前を覚える
・プロ野球選手になりたい!という夢ができる


たった1枚のカードだけで
いろんなおまけを手に入れることができる。




では、オバケとは?
これは僕が今、作った。


○そのおまけの価値が後に消えるもの
○そのおまけの価値が印象に残らないもの



トレーナーやジムに例えるのが分かりやすい。


・今ならプロティン1杯サービス
・今なら入会金無料、半額キャンペーン
・今なら無料動画プレゼント
・入会初月は月会費無料

 

これ全部、“オバケ“サービス。


こんなムダな“おまけ“は提供しない。


言い換えれば、ただの無駄。
生産性なんてゼロに等しい。


単発のサービスで終わってる。
単発のサービスしか提供できないならば
あなたはオバケトレーナー。



僕らの仕事は“価値“を売ってる。



この先、
【ポテトチップ+おまけ】
 
ポテトチップは
『トレーニング指導や食事指導をするトレーナー』


このポテトチップの味の差はなくなってくる。



どこも同じで差別化があるとすれば
少し味が濃い(知識があるだけ)ぐらい。


今、多くのトレーナーは周りと差がない。
だから、自分の味を濃くすることに必死。


無駄にトレーナーに必要な知識と情報を得てる。
本当に時間もお金の無駄。



 
だから、トレーナーに個性がない!!



“おまけ“を甘くみてる。
“おまけ“の潜在価値を甘くみてる。


ポテトチップの味にこだわりすぎて、
“おまけ“を手を抜いてる。


だから、
消費者におまけの価値を感じてもらえずに
無駄なコストと無駄なサービスを提供してしまう。


この先、
トレーナーとして
トレーニングが詳しいとか、
解剖学が詳しいとかの知識や情報は
なんの価値も持たなくなる。


トレーナーに向けて発信するならば
価値はまだあるかもしれないが、
そこから広がることはない。



“おまけ“ あなた自身で考えろ!


ただ、
考えた“おまけ“ が単発で終わる、
いくつもの生産性がないものならば
辞めた方がよい。
 



他のトレーナーが
持っていない“おまけ“
持つことができない“おまけ“
を僕はたくさん持っている。


さらに、
その“おまけ“はまだまだたくさん作る。


ここだけはこの先、
どんな時代になろうとも
絶対に負けないることはない。



挑戦が失敗しても
ゼロではなく、
違う“おまけ“を得ることもある。



#おまけ最強説






グダグダやってるなら辞めろ!


『グダグダやってるならもう辞めろ!』


新型コロナウイルスにより、
ジムやトレーナーの働き方は変わった。


僕が4月頃に
何度もトレーナーに向けて投稿した内容。


再度、トレーナーには耳の痛い話。



多くのトレーナーが
その時期にYouTubeやSNSに力を入れて

・YouTubeの収益化
・インスタ投稿をフォローされやすい
 ダイエット情報に変更
・フォロワー集め
・有料教材の販売
・オンライントレーニングなど

この業界で
生き残るために“オンラインの強化“ に
時間を割いた。


全トレーナーの目的はもちろん 
“お金を稼ぐため“


その当時、僕は
焦って目先の利益ばかりを追うな!
周りに同調して同じに波に乗るな!
無駄な時間になるからやめろ!

と、何度も何度も
きつい表現でトレーナーに向けて投稿した。

 


あれから4ヶ月が過ぎ…



その時に費やした時間の対価として、
あなたはどれくらい収益を得た?


YouTubeの編集やインスタの投稿など
仮に、その4月から100時間ほど費やしたとする。


100時間=その時間に対する対価・収益
時給に換算したらいくら?


普通のバイト代よりも時給換算したら
安くない?


場合によっては、100時間の労働に対して
0円もあるのでは?




ここから少し厳しい意見をする。




自分の時給を安売りしてるの?
あとから元は取れると思った?
結局、サービス残業と同じでは?


まだなんの収益も結果も出ていないならば
今すぐにやめた方がよい。


グダグダやっても、
その先にもう旨味はない。



やってる努力が間違えてるか、
トレーナーとしてセンスがないか、
そもそもあなたに全てのセンスがない。



自分の無駄に気付け!



あなたがインスタで集客得ようとしたり、
教材や有料情報を売ろうとしても、

もうあなたの前には
何百人、何千人、何万人と同じことをしてる
人がいるし、

あなたの後ろにも
かなり長い列を作って同業者が並んでる。



その競争化で
何万人の中から
“あなただけが選ばれる強み“はなに?
なぜあなたは選ばれると思ってるの?


僕はその何万人の中から選ばれる自信は
最初から全くなかった。


ただ、4年前にビジネス目的として
インスタを始め、当時から

・ダイエット情報の発信
・そこからのフォロワー集め
・オンラインダイエット

などは行動していた。
そこからオンラインダイエットのみで
月平均50万円ほどの利益が常にあった。


ただ、
今はもうそこに“需要がない“ と判断し
そこではほとんど勝負していない。


簡単に言えば、
競争率が高くなったと判断したので
1年前にその市場から逃げ出した。



あなたが仮にも
奇跡的に1人から選ばれたとして、

単価何千円ほどのものを買ってもらっても
あなたの労力と時間の対価にあってるの?


100時間かけた時間に対して
やっと5000円の利益。

時給換算すると50円!


単発の利益しか出ない販促であるのに
継続的な利益なんて望めるのか?



「いやっこれからなんだよ!」
「いつか芽が出る!」
「もっと努力する!」


とか思っていれば、
即答で伝える。


・これからこれらの販促は間違いなく衰退する
・芽が出てもすぐに枯れる
・努力しても報われない



夢は努力しても叶わない。
それに伴う行動をしていないと叶うはずがない。


どんな努力をすれば結果が出るか
具体的に答えれないならば
自己ブランディングですら難しい。



“まず考えるより行動だ!“


それは違う。


結果を出せないやつが
考えることを放棄して行動から入っても
早死にするよ。


“まず行動力!“
自己啓発本によくあるポジティブワード。
そのワードだけ都合よく取り込むな。


すでに成功や安定してるベースがある状態で
行動するから、成功率が上がるだけであり、


なにもない状態でアイデアもなく、
学びもなく、挑戦しても
成功率が極端に低くなるだけ。


思考のない行動力だけで、
成功した人に今まで出会ったことがない。



自分の努力を疑え!


常に変動する情報社会の中で、
流行りの情報ツールを利用しても
未だに結果が出てないならば、

この先も絶対に結果は出ない。


迷ったら、数字を使って
現状を理解すること。



ストレスで食べることは、なにも悪くない!

ストレス発散で食べること悪いこと?



「ストレスで昨日の夜に食べすぎました…」
「イライラしすぎて暴飲暴食しました…」
「生理前で食欲が出たので、食べました…」


と、こんな感じで、
懺悔(ざんげ)するように

自分の罪や悪を深く受け止めて、
悔い改める人が多い。



【そもそもそれって悪いことなの??】



いつと思う素朴な疑問。



ストレス発散などで
食べ過ぎたことに対して、

これまで
罵声浴びせることも、怒ったことも
一度もない。



自分を守れる行動ができてるならば
それはその発散方法でよい!

と、思ってるし、
悪くないことをクライアントには伝える。



先に言うとくけれど、
多くのトレーナーが 
“食べ物でストレス発散方法するのはダメ“ 

って言ってるから、
僕は逆張りしてる訳ではない。




じゃあ“それはダメ“ って思ってる
トレーナーに聞くけど、

あなたが友人や家族とかの付き合いで
週1,2回飲み会や外食すると何が違うの?



“付き合いだから仕方ない“
“これは関係ないでしょ“
“ストレス発散とは違う“
もちろん、そんな答えはなしだから!




結論から言うと、同じことだよね?



『いつもより多く食べてる』
ってことに双方ともに変わりはない。



ストレス発散で食べてしまうことを
批判してるならば、

あなたは今後一切
飲み会や外食に行ったらダメだよ。



ただ
過程が違うだけで、どちらも
“いつもより多く食べてる“ というゴールは同じ。



これは紛れもない事実。




なにが言いたいかというと、
ストレスで食べることが悪いのではなく、

“ストレスで食べても太らないアドバイス“
“ストレスで食べても痩せさせるアドバイス“
をしていないことが悪いということ。


そのために、
その知識を提供し、
その選択肢をたくさん提供すること。



そこの知識や選択肢がないから、
トレーナー側は

“ストレスで食べるのは絶対ダメ“
こんな単純なアドバイスしてしまう。



「別のストレス発散方法を作りましょう!」
「食欲が出ても我慢しましょう!」


“そっちの方が新しいストレスを生みだすわ“


そんなアドバイスしても
結局、誰も一生続けることができない。



ネットで調べればいくらでも出てくる
『ストレス発散方法』

『我慢しろ!』
という根性論だけのアドバイス。


そんな低レベルの対策を提供して、
お金を払ってもらうのは違う。



一応、
ストレスを作らない方法や
ストレスを発散する方法は伝えるが、

僕がそんな調べれば出てくる情報は
本気で伝えたりしない。

 
それよりも
食べても太らない方法、選択肢は
たくさん伝えている。



『ストレスで食べることは絶対に悪くない』

こう伝える言葉に対して、
しっかり心理的にも理論的にもアドバイスする。




それがお菓子だとしても、
それが夜遅くだとしても、
それが何日も続いたとしても、

ストレスや生理前であったとしても
食べても問題ない。



だから、
食べすぎたことに対して謝るのはやめてほしい。


自分を守るためにやった行動を
しっかり肯定してあげてほしい。


全然、大丈夫だから安心して!
絶対にあなたを“ストレス食いなんか“で
太らせることはさせない。


#ストレス食いはなにも悪くない
#むしろその時は食べろ



ダイエットを失敗させたのは、トレーナー側だよ


自分の担当するクライアント同士を比べて、

・ダイエットが成功する人
・ダイエットが失敗する人

の特徴を言ってしまうトレーナーは多い。



言いたくなる気持ちはあるかもしれないが、

クライアントが悪いのではなく、
あなたのトレーナーとしての
レベルが低いということを自覚した方がよいよ。



ダイエットの失敗を
クライアントの責任するのは
本当にやめた方がよい。



それを言ってしまうのはトレーナーとして問題外。


そもそも
”成功する人“と“失敗する人“とか
区分けしなくてよい。


区分けするトレーナーは
区分けする癖がなんでも付く。


あなたが担当するのは
あくまでもこの世に1人しかいない人。



あなたが担当してるならば、全てあなたの責任。



ダイエットが失敗する人ではなく、
失敗させてしまった人の間違いでは?



その選択肢しか提供できないトレーナーの責任。
継続できないことをさせたトレーナーの責任。
信用してもらえなかったトレーナーの責任。
選択肢を増やすことができなかったトレーナーの責任。



結果、失敗を作り出してる1番の原因は
『トレーナーの実力・知識不足』


知識も実力もないから
クライアントの選択肢を極端に
少なくしていることに気づいてない。



感動させたいなら選択肢を増やせ。



だから、トレーナーは
できない人に対して“失敗“ 呼ばわりする。



ただの逆クレーマー。



自分が偉いと勘違いしていれば
自ずと成功、失敗として
クライアントを選別する。



いやっ、失敗してるのはお前だよ!!!   

まずそれに気付け!!!






部活で監督(トレーナー)が
生徒(クライアント)にあれやれ!これやれ!
と言って練習メニューを組む。


できるように選手に指導をする。

試合のメンバーも監督が組む。

選手交代も監督が考えてやる。

戦術も監督が指導する。

試合の分析も監督がする。



そして、試合に負けた。


すると、監督が負けた生徒に対して、

『負けたのは、お前ら生徒(クライアント)の
 全責任だ!』

『勝ってきやつらはみんな俺の指導方針を
 守ってきたんだ!』


もはやこれと同レベル。


自分の責任と思いたくない監督(トレーナー)。




そんな責任逃れのやつに誰がついていく?



ダイエットが
成功する人、失敗する人の違いを語る前に

“自分が失敗してることに気づくこと“



絶対ダメなのは、
クライアントの責任にしないこと。



どうしてもクライアントの責任にしたいならば、
そのクライアントに全額返金してから、
言いたいことを言え。



#失敗するトレーナーの特徴






あなたは新時代の『オレオレ詐欺』の被害者


確信している。


この先、 
ダイエットに悩む人は今まで以上に増える。


『国民総発信者時代』に突入していくことは
そういうこと。


それまでに自分の教科書を作っておかないと
あなたはそのダイエット難民の1人になる。


正直、
今のダイエット業界はもうめちゃくちゃ。
とんでもないぐらい酷い…



ダイエット情報の発信として、

・素人でダイエットに成功した人
・健康美容系のインスタグラマー
・無知トレーナー
・ミスコンやボディコンテスト入賞者
・自称ダイエットアドバイザー
・格闘家とかスポーツ選手など

誰もがダイエットやボディメイクについて
SNSで簡単に発信できる時代であり、
それを疑わないダイエッター…




もうクソ情報の荒れ地。
とくにインスタやYouTubeはクソ情報で荒れてる。




その棲み分けも明確にできてる。
① 「文章×匿名」で発信する人
② 「文章×実名」で発信する人
③ 「動画×顔隠し」で発信する人
④ 「動画×顔出し」で発信する人 
⑤ 「音声×匿名」で発信する人
⑥ 「音声×実名」で発信する人

大きくこれらのポジションに分かれる。



僕の立ち位置は②



この荒れ地を分かりやすく例えたら、

発信者は
ダイエットグッズの通販番組のチャンネルを
みんな1人1つ持っていて、
各自その商品の内容を発信してる状態。

そのたくさんの番組を
ダイエッターである受信者がたくさん見てる。



しかも、
匿名で誰かも分からない人の発信は、


覆面を被って、
他人のダイエット情報を真似たり
ネットから引用しただけの情報を
通販番組で発信してるみたいなもの。



そんなところから情報得て大丈夫?



でも、それが国民総発信者時代。




えっ?
情報が多いならダイエットに悩む人は減るのでは?




『減らないわ!!!』



実際の通販番組ですら
商品を買って痩せた人なんてほとんどいない。


それよりもレベルが低い適当な知識ならば
もっと痩せない。



じゃあ、あなたは痩せた?



その情報は
あなたのことを全て把握し、
あなたのことをしっかりカウンセリングし、
あなただけのことを思ってアドバイスされたもの?




ここから痩せない人、太る人はたくさん増える。



SNSで情報を仕入れて、
それを自分に還元しようとする。

悪質な人は、
そのクソ情報を友人や他人にシェアする。

発信者側になりたい人が増えれば増えるほど
クソ情報が蔓延する。



もはや、これまで多くの人が毛嫌いしてきた
『ネットワークビジネス』と同じ。



悪いところを共有すればするほど
その発信元から根付いたダイエッターたちは
痛い目に遭う。




まだまだ
この負のサイクルはこれからも続く。



情報発信が容易になれば
ダイエット業界が
こんな時代になっていくのは誰もが想像できる。


もうこの負のサイクルはどんな人にも
絶対に絶対に止めることはできない。



だから、
僕は2年前ぐらいから
この負のサイクルから抜け出すことにした。



ダイエット情報は発信しない。



僕が担当するクライアントのみに
正しい情報を提供する。




この先、
インスタなどでフォロワーを集めて、
ダイエット情報やサプリ、有料動画などを
『儲けるためだけに』
販売する人はもっと増える。



「俺は凄い実績がある」
「俺は痩せさせる」
「私はダイエットに成功した」
「私みたいになってほしい」

 


これが新時代のSNSで拡散する
『オレオレ(ワタシワタシ)詐欺』


#オレオレ詐欺



ボディメイクに水泳を勧めない理由とは?

ボディメイクに水泳を勧めない理由とは?

この内容は3年前にも投稿したけれど、
もう1度投稿する。

本来ならば夏本番前に投稿するような内容。
 

“ボディメイクに水泳は適さない“

・モデル体型の人が水泳をすると
 よく下腹部がポッコリする…

もしくは、

・ダイエットのために水泳をしたら、
 逆に下腹部がポッコリした…

という悩みが必ず出る。

“脂肪を落とすには有酸素運動“
この思考は間違えてはない…

トレーナーでも
有酸素運動で水泳を勧める人は多い。

ただ、
間違えたボディメイクだけはしてほしくないから
トレーナーやダイエッターには
この投稿をしっかり理解してほしい。

僕は“ボディメイク“に水泳を絶対勧めない。

もちろん水泳は消費カロリーが高く、
脂肪の燃焼しやすい。

ダイエットではなく、“健康“が目的ならば、
水泳は全く問題ない。

ここで伝えたいことは、
“ボディメイク“ に水泳は適さないということ。

人の身体は簡単に言うと、
・体温が上がると体温を下げる
・体温が下がると体温を上げる
仕組みになっている。

女性は、生殖器の1つとして卵巣がある。
(身体の中にある内性器)

その子宮は適温でないと上手く機能してくれない。

例えば、冷えると
○ホルモンバランスが崩れる
○代謝が落ちる
○生理痛がひどい
○生理不順など
身体に対して、マイナスのことが起きやすい。

体温と命は密接な関係である。

身体は生殖器を守る為に、常温を保つように働く。

では、この場合
冷えに対して身体はどうするのか?

『その子宮周辺に脂肪をつけて、
 生殖器が冷えないように守る』

この脂肪こそが 「皮下脂肪」である。

スポーツジムにあるような温水プールでは、
高くて30℃の設定
冷たいプールでも25℃ぐらい。

では、仮に36℃の体温の女性がプールに
入ると、

ここで11℃の温度差が生じる。

その11℃の温度差を埋めるために
下腹部に皮下脂肪を付けて、厚みを作り、
外温から女性の生殖器を守ろうとする。

だから、

水泳で痩せようとする人が
逆に下腹部がポッコリしたり、
下腹部だけが全く痩せないということが起きる。

元々は細いのに、
下腹部がポッコリしてきた…
ということも多々ある。

子宮を冷やすリスクは
皮下脂肪が増えるということ。

水泳選手をよく見れば分かる!

身体は締まってるけど、
下腹部をよく見ると
全員ポッコリしてる。

あれは筋肉ではなく、ただの皮下脂肪!

でも
脂肪も馬鹿ではない!!

最初から全体的に脂肪が多い人が
水泳すると脂肪は燃焼されやすい。

生殖器が適温に保てればよいわけであり、
余分な脂肪はある程度燃焼はされる。

水泳で痩せることは痩せるが、
それは皮下脂肪が元々多すぎる人だけに有効。

皮下脂肪が少ないのに
さらに脂肪を落とそうと水泳をすると
お腹のラインを崩す可能性が限りなく高い。

モデルや女優の方が
「趣味は水泳」
まず聞いたことがない。

逆に、
半身浴やお風呂によく浸かるなど
といった温活を趣味にする方は多い。

お風呂の温度は40℃ぐらいとする。

このとき体温が36℃の方の場合、
体温との温度差は4℃。

これは運動しているのと同じこと。

だから、しっかりお風呂に浸かり、
水を飲むことは痩せ体質に変えてくれる。

・下半身が冷え性、浮腫む
・股関節が硬い

これらも下腹部を冷やす要因となり、
この人たちの共通した悩みとして、
全員下腹部がポッコリしている。

ここを改善しないと、
あなたの下腹部が凹むことはまずない。

でも、男性の水泳はオススメである!

男性は、
水泳や有酸素運動をすればするほど痩せる。

単純に
内臓脂肪を燃焼してくれるからだ。

しかも、水泳の場合は
男らしい逆三角形の上半身になりやすい。

「男性も生殖器があるのになぜ?」

と、疑問を持つでしょう。

もちろん男性の生殖器である
“睾丸“ も常温ではないと
精子を作る機能が弱くなる。

男性諸君は納得するだろう。
女性の方はおちんちんを想像してほしい。

冷たいお風呂やプールに入ったり、
運動した後は

『男性の生殖器は全体的に縮こまる』

男性はみんな経験してるよね?

なぜ縮こまるのか?

全体的に竿まで小さくなることで、
皮の厚み、脂肪の厚みが増し、

生殖器である睾丸を常温に保とうとする。

これは生理的な身体の現象の1つ。

だから、
おちんちんの元気が無くなったからではなく、
一番大切なものを寒さから守ってるだけである。

生理的本能。

女性と違い、生殖器が外部にあるのに
正常な働きができてるのは
このように体温調節ができてるからである。

だから男性の場合、
生殖器が冷えても
不要な脂肪は一切つかない。

冷えを感じたら縮こまって、
睾丸周りを分厚くする。

温めるとすぐに元に戻る。

女性の場合、
冷え=皮下脂肪がつく

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