お知らせ

ダイエットは楽しくない!!

【ダイエットは本質的に楽しいはずがない】

一言でダイエットは楽しいを
感じる人はまずいない。

○好きなものを我慢して、糖質制限…。
○ボクサーも試合の為に過酷な減量…。

楽しんで減量してると思いますか?!

トレーニングに来られる皆さんも日々
多くの情報を浴びているからこその質問する
・〇〇は痩せますか?
・〇〇はどうですか?
・今〇〇流行ってますよね?

今のダイエット情報の多さに愕然。
僕が知らない情報もある。

ダイエットには無数と言って良いほどの
方法があります。
○エステ、ヨガ、ジム、ランニング
○朝食を抜く、置き換え、サプリ、断食、
○半身浴、揉み解す、運動器具、DVD、脂肪を
落とす棒など

これらの目標は共通してたった一つ
「痩せてキレイになること」

効果の良し悪しの前に
1番大切なことは
その方法が好きか?楽しいか?

日常に取り入れていくほど、
苦痛なことはまず続きません。

また、年々代謝の低下は進み、
放っておくと年々痩せられなくなります。

好きじゃないけど仕方なくやっている。。

その場合、賢明なあなたほど毎日が辛く、
疑問と葛藤の日々になることは間違いない。

効果を感じられる時はまだ良い!
でも、どんな方法でも必ず訪れる停滞期。
痩せなくなった時に、
●日に日に増す不安
●嫌なことをしてるストレス
●先が見えないイライラ

あなたはこのよネガティブな時、
何と思うか?

●時間を作って行くのがもう面倒くさい
●無理してやってたのに結局無駄
●時間の捻出を永遠にしないといけないの?
●取り戻せない時間を費やし続けてこれ?!
●運動なんて嫌いなのに、私なにやってるんだろ

結果として、急にプツンッ。
とダイエットのやる気が切れてしまう。

それでも日々目にするダイエット方法により
どうせうまくいかないし、
自分にどう応用すればいいのか分からないし、
という人が大半です。

そもそもダイエットは
自らを栄養失調に導くことです。

栄養が過度に摂りすぎることで
健康過ぎる結果が肥満。
また、時間、お金、食欲、遊びを削ることが
ダイエットをする!ということ。

誰しもやる気がある初めは、
「よし!」と決意しても
蓋を開ければ本質的に楽しいわけがないんです。

結論、ダイエットは楽しい楽しくないの
意識的なものではなく、
無意識の日常に取り入れてしまうこと。

楽しくダイエット!!
…理想はとても大切!!

理想は…!!!

・食後に歯を磨くのが楽しいか?
・化粧を落とすのが楽しいか?
・やかんのお湯を沸かすのが楽しいか?
どれも楽しくはありませんね?
というかそんなことも考えません。

という無意識の観点から
○朝食べるものの選び方
○食べ過ぎたらこれをする
○筋肉が減らない最低限の運動
ということを
日常化させる知識をつけることが大切。

気合を入れてダイエット!は
もちろん良いですが、

オープンしたてのラーメン屋のように
その時だけ、最初だけとなりがち。

人生はそこから何十年も続く!
長く安定した売り上げをつくるように
無意識に保っていけること。

安心できる、安定した生活を望むように、
安心できる、安定した体型管理方法を知ること。

このダイエット法をよくテレビで紹介するわ…
と思うような情報を日々目にします。
正直、これは選ぶ基準がわからない。

だからこそ
今の自分、これからの自分を守るためには
ダイエット知識を日常に取り入れること。

悩んでないことには人は
そんな情報は全く無関心になるから
つまらないダイエット情報に左右されない。

興味あっても、「あっ楽しそう!」
程度のエンターテイメントの楽しみ。

同じことを試すにも、
遊び感覚でできるのか?辛さの塊なのか?
基礎基本を学ぶのか?方法だけに頼るのか?
余裕を持ち楽しむのか?必死さだけなのか?
どっちが良いかは歴然です。

ダイエットの認識を変え、
自分で自分の体型を管理できること。
本当の意味で体型をの悩みを無くすこと。

一瞬だけ痩せる方法に踊らされるより
痩せて一生キープしていける知識を得ること!
#ダイエット#ダイエット中 #二の腕痩せ#ボディメイク#ボディメイクトレーナー#痩せるぞ #脚やせ#脚やせダイエット #女子力AC982448-E2F7-4FE2-938A-F69E27CCF84A

他人は痩せた!でも自分は痩せない!

【他人は痩せた!でも自分は痩せない!】

食べ方の傾向や食生活の変化などは
流行りや広告などの情報から
多くの影響を受けている。

影響を受ける内容として、
間違いなく『体型』

今の情報社会ならでは…
今後間違いなく、
ダイエットや体型に対して
深刻な問題になると考える。

むしろ
すでにその被害者はかなりいる現実。

情報が先走りしすぎて、
昔より何事も速くできるようになった結果。

「もっと」「もっと」と多くの事を求めて、
「あれも欲しい」「コレも欲しい」
「コレも試したい」
というようなる。

この意識になってしまうと
辿り着く先は、

結局全ての方法が
中途半端になってしまう。

当然、目の前に魅力的な方法があれば、
今やってることを中断してでも見てしまい、
また別のことにも、となるのは普通。

ダイエットに置き換えると分かりやすい。

例えば、糖質制限していたのに、
停滞してきたら、
糖質を食べたら痩せるという謳い文句に惹かれて糖質を食べるダイエット方法を実行!
(糖代謝が低下してるので当然太ります。)

糖質を食べても痩せない!!

、と次に探すと
8時間は好きに食べていい!
(食事制限してたから
代謝自体が下がっていて当然太ります。)

このように単体での方法や理論は良くても、
それを試すあなたの状態で効果は変わる。

だから良い悪いが分からなくなる。
その方法自体が悪いのではなく、
その方法に合わない体質でやれば
効果は出ないどころか、
悪化する!!

情報を知ることが簡単になったからこそ
●自由に選べる!
●自分で選びたい!
●良さそうなのを少しずつ!
というものに欲求が満たされます。

しかし、実際は逆。
○○ダイエットと○○ダイエットの
経験があるから、
次の○○ダイエットは痩せない。

というように、痩せる方法の幅が
無言で何の知らせもなく狭められている。

これが今後さらに増える
情報型ダイエット難民。

もっと自由に選べて、
それぞれで効果を得られる!

その楽しさや開放感は
ダイエットの本質の知識を持つこと。

痩せなければ
現実から逃げたくなるのは分かる、
でも学ぶことから逃げてはいけない。

糖質カットも、
2週間で糖代謝低下を戻せれば、
すぐに糖質を食べるダイエット!
も試せ、効果も出るわけです。

我慢していたご飯を食べても良い。
でも、糖質制限をしていた人に
ご飯を食べれるようにするには
必ず2週間ほしい。

益々の情報社会で、
これまでの方法を保てば
大きな失敗を味わうことも低確率ですが、
体型が変わった達成感を
味わうこともまた低確率になる。

ダイエット雑誌を開けば、
パンは食べるな!間食ナッツ!
ガムを噛む!朝食オリーブオイル!
日本人は白ごはんを食べろ!
週1だけ何でも食べる!超高タンパク質!

もう何が良いのか分からない…

もちろんどれも良いところはありますが、
かなり部分的な話。

点と点でなく、
点から線に繋げることで
あなたの身体に活かされる。

基本、
ダイエットはアメリカ経由で、
ファッションはヨーロッパ経由で
流行りが日本に入ってくる。

日本でのダイエット情報でもいっぱいいっぱい
なのに、
より選ぶ基準が増えてしまい、
試せば試すほど、
どこに向かってるのか、
いつになったら痩せるのか?
が、わからなくなり続けます。

○体型に悩まない自由な生活
○ダイエットに支配されない自由な生活
を実現するには、
簡単な情報に流され続けない
痩せるための基礎知識を身につけること。

最終的に自分と
一番一緒にいるのはトレーナーでも
彼氏でも旦那、友人でもなく、

あなた自身!

一番大切な体のことだからこそ。
きちんと理解していくことがより必要。

#痩せる#痩せたい#痩せるの#痩せるには#痩せたいかな#痩せたいけど#痩せる為に#痩せる方法 #痩せる食事#痩せるぞ #痩せる気なし #痩せる気はある
#まずは自分を知ること!!64F9360A-1C49-433F-AC8D-69BC77237D9A

運動してるのに体重が落ちないきっかけ作り

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【運動してるのに落ちない体重から落ちるへの
きっかけ】

運動はもともと嫌い…。
それでもこの夏に向けて痩せるために
週2回以上の運動!!

やることは他にもたくさんあるなに
時間を割いて、運動運動運動…。

なのに…
全く痩せない体重。

運動刺激への慣れが停滞の原因である以上、
これを切り開くには
変化のきっかけが必要です。

筋トレ、有酸素運動、ヨガ等
ダイエットに用いられる運動。

これは仮に方法を変えても、
運動様式が同じである限り
身体は慣れを感じてしまう。

言い換えると、
ランニング→バイク
としても、
運動様式は有酸素運動。

この様式に変化を持たせることが
慣れによる停滞を変えるポイントになります。

身体は慣れを感じると、
省エネな体質に変わり、
カロリーを消費しにくい体質になる。

筋肉には初めてする運動に対して
速筋繊維が活用される。
これは別名エネルギーの大食い筋。

反対に同じ運動に慣れてくると
省エネ筋とも呼ばれる
遅筋繊維が活用できるされます。

そうなると
同じ運動でもカロリーを節約してしまう
原因を作ります。

これらが原因となり、
一生懸命運動しても省エネになり
なかなか体重が減らない…。
という状態を作ってしまいます。

痩せスイッチ作る!!

ここで最も早く刺激を変えるためには
●通常の運動では使わない筋肉
●ある程度衝撃のある運動様式
を使うことが効果的です。

有酸素運動、筋トレ含め
筋肉量の多い脚をメインに
トレーニングをする傾向が多い中、

背中、お腹などを使う様式を入れることは
新しい刺激となります。

ヨガなどでジーーーっと耐える系への
慣れも、それらをプラスするだけで
一気に新しい痩せスイッチを入れることは
できる。

慣れの無い新しい動きは2週間が目安

2週間行ったら、
今までの運動内容に戻すと
それもまた新しい刺激として
身体が感じるようになります。

例えば
ずっと脚のトレーニングをしてても
2週間ほど脚のトレーニングは一切しない。

でも、
2週間後に脚のトレーニングを久しぶりに
することで新しい刺激となる。

痩せるはずの運動をしてるのに
一向に痩せる気配がない、
停滞してるならば参考まで!

#ベストボディジャパン #ダイエット中 #ダイエット垢 #芦屋エステ #ベストボディジャパン大阪大会 #ボディメイク#脚やせ#脚痩せ#ダイエット記録 #フォロワー #腕痩せ #神戸

 

情報社会から知識社会へ

【情報社会から知識社会へ】

日常のこんなときどうする?

で太る道を選んでしまう方。
まず一旦整理しましょう。

○パンと白米なら?
→正解は白米
○味噌汁と和風スープなら?
→正解は味噌汁
○間食はナッツ?ロカボ?
→正解はナッツ
○カルボナーラと和風パスタなら?
→正解はカルボナーラ
○マヨネーズとバターなら?
→正解はバター
○クッキーとチョコレートなら?
→正解はチョコレート
○シーザーサラダとフレンチ系サラダなら?
→正解はシーザーサラダ

すべてダイエットの基礎知識となります。

こちらを教えるだけでは不十分。
あなたのライフサイクルに合わせ
なぜそうなるのか?

すべての疑問に応え、
改善できるのが情報から知識へと
進化する。

一般情報だけではもはや限界。
あなたに合っていないと知識になる前に
ただの情報で終わってしまいます。

SNS最盛期もそろそろ終わり、
情報社会から知識社会へ移ります。

そうなると
〇情報に流され、ごまかされる人。
〇知識を身につけ、今後困らない人
へと必ず二極化していきます。

情報社会の変な色に染められないように、
学んで正しい知識を学んで頂ければ
これ以上に嬉しいことはありません。

「私の場合は…」
に0から100まで答えれるように
なればダイエット難民はいなくなる。

そこのサポートはいつまでもしたい!

楽しいからトレーニングが続く!!

それも必要。
でも、それ時にトレーナーのエゴでもある。

「楽しんでもらえば
トレーニングを続けてくれる」
「売り上げを安定するには楽しいトレーニングを 考えること」

この考えもインストラクターとしては
間違えではない。

ただ、トレーナーとして間違いに近い。

なぜなら悩みある人は
最初のカウンセリングにて
誰しも最初は

●何キロ痩せたい!
●この服を着れるようになりたい!
●あと何センチ細くしたい!
など

それを目的にする。

中には楽しさなんて一切求めてない人もいる。
悩みを早く解決してほしい!!その思いのみ…

だからこそトレーナーは
必ずその人の目標に帰結すること。

楽しいより、結果を求める人いる現実。

結果が出るから、
楽しいと思える。

トレーナーがそれを
忘れてはいけない。

暗闇の自転車、トランポリン、ボクシング。
楽しいから入会…

でも、
退会率が高い理由のほとんどは
ダイエットには繋がらない、
結果が出ないと
気づくからである。

これも一つの知識が備わったからこそ
次に活かされる。

僕はトレーニングを楽しんでほしいから
パーソナルトレーナーなった訳ではない。

悩みに対して、
身体を変えたい、変わってほしいから
トレーナーになった。

だからこそ、
嫌われてもよいから厳しいことを
言うこともある。

トレーニングを楽しく教えるのは
インストラクターに任せてる。

トレーニングの延長で
運動の大切さやコミュニケーションで
楽しいと感じてもらえば何よりも嬉しい。

まずは、
変えること!!

#ダイエット#ボディメイク#三宮#神戸#神戸パーソナル#芦屋#ベストボディジャパン #楽しい#パーソナルトレーナー#6月自己最高の月356件のセッションでした#ありがとうございます????#もっと頑張ります????

筋トレで筋肉が増えると痩せる?!

【筋トレで筋肉が増えると痩せる!】

これは結果論であって
正しくは誤解です。

太ります!!

なぜ?!

筋肉が増えるには「同化作用」
が必要だからです。

体は常に365日、24時間
「同化」と「異化」を繰り返します。
(専門用語が出てますが難しいようで簡単です)

同化→カロリーが飽和し
脂肪も筋肉も体重も増える

異化→カロリーが足りず
脂肪も筋肉も減る

つまり、筋肉がついた!
ヒップにボリュームが出る!ことは
太ってきている証拠になります。

体は生理学で、
この同化と異化が
繰り返されていることは決まっています。

まず同化作用を起こすため、
食べる。筋トレをする。
これにより
●普段使わない筋肉を目覚めさせる
●必要な筋肉に肥大の負荷を加える
30日は食事がダメだった…
となっても全然問題ない。

次に異化は
カロリーを抑える。回数の多い筋トレ。
●絶対的なカロリー消費
●肥大しない負荷で、脂肪燃焼。

要はサイクルを決めて
・筋肉を目覚めさせる、増やす
・筋肉を減らす、脂肪も減らす
を意図して作ること。

有効に痩せていくためには
欠かせないことです。

言い換えれば、
食事は筋トレ時期は甘くて良いので
消費の時期だけきちんとすること。

効果的に抜くところ、やるところを
作ることでストレスフリーにもなる。

頑張り続ければ…
と努力の先に何かある!
の精神論ではなく、
痩せるべくして痩せる。

これを知って、
サイクルを作る今年が大切。

#ダイエット#ボディメイク#芦屋#芦屋パーソナルトレーニング #芦屋エステ #ベストボディジャパン #ベストボディジャパン大阪大会 #ダイエット中 #ダイエット女子 #三宮#三宮パーソナルトレーニング #三宮パーソナルジムが0D32077D-04AB-4B0E-8DCF-17A5D64D4B41

運動したことないのに脚が太い理由?!

【なぜ運動したことがないのに脚が太い?!】

学生時代は運動部でもない、
ジムに行っこともないのに…

・太ももが丸太のよう
・ヒップが四角く大きい
・腰がガチガチでお腹はぽっこり

なぜサイズ感が出るのか
不思議に思うことはありませんか?!
これは柔軟性×筋力に比例します。
●関節の動きが少ない部位に体脂肪は付く。
●関節の動きが少ないい部位にボディラインを崩す筋肉が付く。

脚は筋肉太り…??

運動してないなら
普通は筋肉はなくなるのでは?!

これもその通り!
使わない筋肉と姿勢保持筋は優先的に
最も早く減っていきます。

ここでいうこれらの筋肉とは
●肩甲骨や骨盤周りのインナーマッスル、
●背骨や関節を伸ばす筋肉

これらが真っ先に減ると、
姿勢は猫背になります。

そうなると
骨盤より上の重さを、
脚だけで支えるため
運動していなくても、
毎日バーベルを担いで歩くような負担が
かかり続けます。

であれば、
運動やジムに行ったことがなくても
脚が筋肉質になることも納得!

もし、脚の悩みを解消するために
初めて運動!と挑戦した場合。

ウォーキング、バイク、筋トレに関わらず
毎日バーベルを担いで歩くような負担に
さらに負担をかけることになります。

結果は…?!

さらに太くなる…。
逆に、使わない部分の負担はさらに減り、
より使わなくて良くなるため、筋肉は減る
(内ももやお腹、お尻など)

・太ももやふくらはぎは筋肉でパンパン!
・内ももは脂肪でプルプル
・腰は筋肉でガチガチ!
・お腹は脂肪でプヨプヨ

どんなダイエットをしても
ここが徹底して変わらなくなります。

これが誰しもに当てはまる
姿勢のクセによる部分太りです。

改善方法も共通。
首ー肩ー骨盤ー膝ー足首
体の主要な5点の関節のうち
力学的にも3点を地面に対して垂直に揃える。

本来の関節の位置が整うと、
前後左右、柔軟性も整います。

つまり、関節を構成する筋肉も
前後左右のバランスが整い
部分的な負担が
かかり続けることがなくなる。
部分的に悩むことには、
必ずこの姿勢のクセがあるので、
ここは無視して通れません。
明日からも引き続き起こる
・常に減り続ける姿勢筋の防止
・増え続ける下半身への負担
すぐに止めるか、加速するか。


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脂肪の2泊3日

【知っておきたい脂肪になる滞在時間】

食べ過ぎた????
次の日は朝ごはんを減らす!
食べる量を極端に減らす!

よくありがちな調整法。
これが逆に脂肪を蓄積しやすくなる…。

2泊3日の脂肪時間。

運動と食事が基本となるダイエット。
食事9割運動1割という本もある。

それは間違いない。

食べ方として
行き着く先はたったの一つ。
「消費カロリー>摂取カロリー」
必ずこの公式で決まります。

でも
これを守ってるのに痩せないというケースは
これまでも数えきれないほどの相談がある。

絶対的な公式があるのに、
なぜこんなことが起こるのか?

この公式を信じ過ぎるが故に
リバウンドや痩せないなどの
ダイエット難民が増える現実。

血糖値や糖質の食べ方、食事回数など
細かくみればたくさんあるが、

今日のテーマしては
食べてないのに翌日太った…というケース。

これが成り立ってしまうのは、
カロリーの滞在時間が関係しています。

体内のカロリーの滞在とは?

まず、しっかり理解したいのが
脂質を摂ったから脂肪になる!
というわけではないということ。

摂取が消費を上回った時
カロリーが脂肪に形を変え
体内に蓄積されます。

このカロリーが余った、
と認識されるのは約2~3日の時間が
必要であり、

見た目として現れるのは約1週間
の時間差となります。

なので
食べ過ぎた翌日に調整。

カロリー的に問題ないのに
1週間後に太ってる…。
という不思議な現象が起きやすい。

たくさん食べて、翌日から食べないことは
●食べた日は摂取過剰
●次の日は食べない日とするが消化吸収に
カロリーをほぼ使わないので
内臓の基礎代謝の40%が減少。

要するに
消費カロリーが激減します。

結果、
食べ過ぎてカロリーを蓄積!
食べなくて消費カロリーが減る!

カロリーを消費するどころか
太りやすい体質作りになる。。

例えば、
日曜日にたくさん食べて、
月、火食事制限。

週末の金、土に太る…
というのは珍しくありません。

ここでの解消のポイントとなるのは
食べてからの2~3日。

カロリー調整!だけではなく
次の2つの方法が効果的となる。

❶食事回数を増やす
→カロリー面での調整に加え
食事の回数を5回目安に増やす。

1~2回で済ませてしまうと
・摂取カロリーの少なさ
・消化での消費カロリーの少なさから
結果的に脂肪の蓄積に繋がる。

❷朝に糖質、脂質を摂る
→食欲がなくても、これらは摂りたい!
なぜならば脂肪燃焼に効果的だから。

例えば
オールブラン+ヨーグルト
オリーブオイル+目玉焼きなど。

食べたら翌日は食べなければ
調整できる!といった不可解な
対応では、

本当の意味で体重増加を防ぐことは
困難。

必要なのは
そこから脂肪になろうとする
2日3日から!

#ダイエット#ダイエット記録 #ダイエット仲間#ダイエット情報局 #ベストボディジャパン #ボディメイク#三宮#三宮パーソナルトレーニング #三宮ランチ#芦屋#芦屋ランチ #西宮#食べ過ぎ #飲み過ぎ 625CE720-8DCF-4824-BB64-3438DD4626FF

ラジオ出演!

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【関西のラジオ出演】

昨日は
Y-STYLE 芦屋店の廣瀬トレーナーが
大阪のラジオ岸和田に
出演しました????
1時間のトークで
ダイエットやボディメイク、Y-STYLE
についてフリートーク!!

ラジオでトークするなんて立派です!!
こういう風に
トレーナーが成長していくのを
身近で感じられるのは
なにもよりも嬉しいこと…。

接客に関しては
今まで出会ってきたトレーナーの中では
間違いなくトップレベル。

一度、
セッションされたお客様なら
それがよく分かるはず!
僕がいつも
見習うところです(笑)

僕自身は
トレーナーとして、
オーナーとして、

トレーナースキルや
経営に関しても廣瀬は
伝える。
Y-STYLEがゴールではなく、
いつかは夢でもある自分の店を
持って、

たくさんの方のボディメイクやダイエットに
貢献してほしい!

それは
今後一緒に働くかもしれない
トレーナーも同じこと。

そのために
僕の役割として
若いからまだ早いとか
経験がないだめではなく、

セミナーや今後のメディア出演などの
チャレンジできる舞台をたくさん作ること!
「これがやりたいんです」

と聞かれても、
考えることなく即答!
「それ、やろう!!!」

といつでも言う。

人の為になることならば
何でも積極的にやるべき!

考えるよりトレーナーなら
動くのが得意。

あとは、
僕の役割はそれをできる場所を作るだけ。

芦屋にボディメイク専門のスタジオが
他にないので、

ボディメイクの知識がある
廣瀬トレーナーが芦屋にいるのは
とても価値があること!

あとは
芦屋周辺の方に認知してもらうのを
僕もマネジメントすること。

いろんな繋がりは必要です。

ラジオ岸和田さん
この度はありがとうございました!!

 

 

停滞期は身体より心から!

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【停滞期は身体より心から】
夏前からコツコツと励むダイエット!

●今年は水着を…!
●腕を出せる服装を着るため…!
●痩せて彼氏を作って花火大会へ…!

いろんな想いを持って
頑張り出すこの時期。
のはずが…
停滞が長続きしている。

モチベーションも下がりつつある
この時期。
初めは誰しも順調に痩せる。

しかし、段々と体重も動かず
気がつけば
モチベーションもダウン。
○トレーニングの時間や頻度を増やす
○もっと食事を減らす

え?!それでも変わらない。。
ということはありませんか?
ここでいう停滞期の原因は
身体の慣れ。
身体はストレスに敏感であり、
新しい刺激に対して
いかに素早く適応するか?
この能力に長けています。

初めてしたトレーニングで筋肉痛が出たのに、
何回か同じトレーニングをすると
出なくなったことはありませんか?!
極端に言うと、
一度感じた刺激は既に慣れてしまう。
だからこその変化が必要。

その中で
●変化によるストレス
●それでも身体が変わらないストレス

が二重にかかり、
ダイエットってつらい
と思い込んでしまいます。

ではどのように停滞を乗り越えるのか?
これには
ストレス対策をメインにした
運動や食事の種類を変えることが
必要となります!!
《筋トレの場合》
片側だけの動作、ジャンプ系動作
を取り入れる。
→負荷がなくても、新しい刺激として
身体が捉え、
身体の変化につながります。

《有酸素の場合》
種目を変え、時間を減らす。
→単に種目を変えるだけでも
使われる筋肉は異なります。

なによりも
有効なのは時間を減らすこと!!

変化で心肺にかかる負担は大きく
同じ時間では
過度なストレスになります。

《食事の場合》
色を変える!
→同じ食事内容の方が楽!
というダイエット時の癖。
最初は同じ内容でも大丈夫!

停滞になったら
ささみ→胸、ツナ→生マグロ
豆腐→納豆 米→パン

など、同じような種類でも
タイプを変えてみることで
消化吸収の時間に変化が付き
エネルギー消費に違いが出てきます!
そのまま続ける!
180度変えてみる!

どちらも停滞には大切なことですが、
どちらもストレスが溜まり続け
いずれ食欲して爆発…
というのは当然のこと。
停滞期こそ少しの変化で、
身体も心に対して優しくケアすること。

それがやがて
きちんと変化に繋がる!
余談ですが、
昨日はセッションと打ち合わせが
朝8時から夜22時まで分単位で詰まっており、

1日でプロテインバー1本と水300mlしか
食事できず、

夜に貧血になりました(笑)
ふらふら、目まい、頭が回転しない。。

なんとかやりきりましたが、
夜のお客様には迷惑お掛けしました。

ご飯はしっかり食べよう!!!
と、自分の身体で実感しました????

無責任・無知は人を壊す

【無責任・無知の先に人を壊す】

ダイエットや糖質制限で失敗した人は
必ず見てほしい内容。

この4枚の写真はこの1ヶ月の中で
他のパーソナルトレーナーから(全て違うジム)
糖質制限を全くカットした結果、

生理不順、
糖質恐怖症、
リバウンド、
過食症・拒食症を
発症された方々とのやりとりの一部です。

これらの相談は
月に平均7件ほどメールや体験にて
相談をもらいます。

多い月では10件以上あり、
そのような相談は僕のジムでは
当たり前のようにあります。

でも
これが現実…。

作り話とかではなく、
僕がトレーナーをしてるからこそ
言える本当の現実です。

この仕事をしている以上、
一番ダイエットの悩みを間近で
聞くことになり、
それをサポートする立場でもある。

うちに来るほとんどの方は
●過去にダイエットに失敗した
●パーソナルジムで失敗した
●糖質制限で失敗した
●リバウンド、過食症など

なので、
ダイエットの知識もある反面、
ダイエットに対する不信感を
持ってる方も多い。

でも
多くは間違ったまま認知されてるケースであり
その方には
毎回時間がかかってでも、
理論付けてカウンセリングする。

夏に向けて加速する
ダイエット。

ダイエットの流行りは
他の何よりも早い。
ダイエット以外なもの。
1.すぐに試す方が10%
2.新しいもの興味で40%
3.前者の反応を見て40%
4.最後までじっくり考えて10%

これが物事に対しての行動心理の公式。

でもダイエットの場合は
元々の興味が大きく影響し
1.すぐに試す方が15%
2.新しいもの興味で45%
3.前者の反応を見て30%
4.最後までじっくり考えて10%
のように試してみる速度が速くなります。
ダイエットでは1年半程で
ピークを越えることが多い。

その中で
代表的なのは糖質制限!

早く流行が終わってしまうと予想されてた
ところが、
そにストップをかけないように出てくるのは
過激なほどのメッセージ。

『炭水化物が人類を滅ぼす』
『日本人だからこそ「ご飯」を食べるな』
『主食をやめると健康になる』
『ご飯・パンの糖質が現代病の元凶だった!』

本やテレビによるものです。
だから糖質制限だけはピークがなく、
逆に加速。

現に世に出ているタイトルですが、
それをそのまま受け取る
ダイエットに悩む方、
もしくはそのダイエットをサポートする
トレーナー。

糖質制限が出てきてからの方が
○大幅にリバウンド
○何しても痩せなくなった
○食べてないのに痩せない

といった悩みが増えた現実。

それに頼れば誰しもが痩せるでしょう。

トレーナー側も昔みたいに
栄養学を必死に勉強しなくても、

なにも知らないトレーナー志望が
糖質を食べさせない知識だけあれば
痩せさせることは可能となり、

無責任・無知の結果、
それの被害者が増える結果となってる。
いわゆる人を壊す。

糖質食べたと報告すれば説教。

それに何万、何十万とお金を払う。
身体を壊される可能性が高くなるかもしれないのに。。

馬鹿らしく感じるのは
僕だけ?!

炭水化物が人類を壊すなら
女性をこのように壊すのは誰の責任?!

糖質制限するならば、

今後もう
ご飯、パスタ、スイーツやケーキ、パン類を
食べることができません。
と宣告してると同じ。

理論的には、
唯一糖質制限で痩せ、
一生リバウンドしない方法は
「一生糖質を食べないこと」です。

‥‥

いや、無理でしょ!

だから今、最も多いのは
糖質制限して一時良かったけど!
今は。。。な女性の方です。

それを一番近くで誰よりも
目の当たりにしてるからこそ
このような悩みは
悲しさと怒りが込み上げてくる。

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