お知らせ

痩せながら貯めていく筋肉貯金の作り方とは?

毎年思ってる、同じことが続くから。
・今痩せても、後が保てない、
・夏の後半にはだいたい停滞し、
・秋前には必ずリバウンドする、
これが私に起こる毎年のダイエット事情。

今は簡単で、手軽にできるダイエットも多く
始めるまでのハードルは下がった!
それは良いことだけど、
結局いつも、最後に戻り不信感に。。

もしあなたが今そんな思いで悩んでいれば
今日の内容は必ず役に立ちます。
今日は痩せながら貯めていく
筋肉貯金の作り方。
あらかじめ、停滞やリバウンドを予測した
今も後にも結果を残せる痩せ方です。

今頑張る!でも後に何も残らない、
あなたもご存知の通り、
ダイエットの公式は消費>摂取で決まる。
これをベースに見ると王道になるのは
・運動で消費カロリーを増やす
・食事での摂取カロリーを減らす
これがダイエットの基礎基本。

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しかし、毎年それに忠実に取り組んでは
途中で停滞、後でリバウンド、、
と、最後に何も残らない。
また、いや、それ以上に悩みが膨れる、、
なぜこんなことが起こってしまうのか??

それは、これらのダイエットにより
体の消費カロリーが確実に低下するから。
逆に言うと、あらかじめこれを踏まえ、
ダイエットに取り入れれば、

後の停滞やリバウンドは

未然に防ぎながら痩せることができます。ダイエット=消費カロリーの低下
極論、特に運動も食事も意識していなく
徐々に体重が増加している時。
この時が最も消費カロリーが高い!
状態と言えます。
体の代謝は常に2通りに分かれ、
・同化
→カロリーが十分で脂肪も筋肉も増える
消費カロリーが最も高い状態
・異化
→カロリーが不十分で脂肪も筋肉も減る
消費カロリーが最も低い状態
のどちらかが行われています。

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つまり、何もしていない時は同化、
ダイエット中は異化が優位になるということ
後者の異化作用がメインになる
通常のすべてのダイエットでは
最後に残るのは消費が少ない体質。

カロリー収支で痩せたとしても、
この体質が残ってしまうと
・運動量を減らした途端、
・食事量を少し増やした途端、
体脂肪が蓄積していくのは
至極当然のことということです。。

痩せの貯筋は股関節に!代謝アップ方法
先の通り、ダイエットでは
体は常に異化作用が働き
体脂肪も筋肉も減っていきます。
これにより、後の消費が減り
停滞やリバウンドを引き起こす。

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これをあらかじめ防ぐためには
筋肉量をなるべく多く維持させていくこと。
誤解を招かないために先に言いますが、
「筋肉を増やしながら痩せる!」
ということはこの同化異化の代謝関係からも
まず不可能なことです。
だからこそ、なるべく多く保つ!
の視点がとても重要になってくる。

押さえておきたいのは次の3つ
・普段使う筋肉の負荷はマイナス
→太ももや肩などの日常使う筋肉は
カロリーが足りない状態下では
負荷をかけ続けると省エネ化していく
・運動量に頼りすぎない
→週に90分を超えるような運動量では
体が消費の多さに危機を感じ、
より省エネな体質に変えてしまう
・普段使われない筋肉を使う
→異化作用のダイエットでは
筋肉自体は増えない。
しかし、すでに持っていて
普段使われていない部位なら、
刺激されすれば目覚めさせることができる。

これら3つの視点を基に、
ダイエットに取り入れていくと
痩せた後に消費が高い状態をキープできる!
「後に意味が残る」痩せ方になります。

痩せの貯筋は股関節に!代謝アップ方法


足を前後に開きます。
両手は頭の後ろに当て、背筋を伸ばします。


股関節を支点に、上体を前傾させます。
胸が膝につくあたりまで前屈し3秒キープ。
10回目安に繰り返しましょう。
終えたら足を入れ替え同様に繰り返します。

○足を前後に開き、上体を前屈
→ここで使われるのは股関節の深層筋。
これだけ深く曲げる動作は日常や筋トレでは
まず引き出されることはないため
普段使われない筋肉が一気に活性します。

主に脚の付け根、ヒップ上部、
太もも裏、内もも等
下半身の大きな筋肉が刺激されるため
日常の消費カロリー自体がアップ!
異化状態をさらに加速して進めていけます。


足を腰幅に開きます。
膝を若干前下げ、上体を前傾させます。


片方の手は膝の上に起き固定。
もう片方はペットボトルを持ち、
おへその横に向かって引き上げます。
引き上げたところで3秒キープし
10回目安に繰り返しましょう。
終えたら反対の手でも同様です。

○上体を前傾、片腕をおへそに向かって引く

→先に使った股関節周りの筋肉が、常に働いた姿勢になります。
この上で、次に使われなくなりがちな
背中周りを使うこと。
主に肩甲骨の内側、肩甲骨の下部、
肋骨上部、肩の後ろ側が刺激されます。

2つのエクササイズ自体は、
負荷も少なく、筋肉が増えることも、
これ自体で消費が増えることもありません。
しかし、その後の日常生活の中で
(日常の全ては強度の低い有酸素運動)
使われる筋肉が増えていることにより
消費カロリーは24時間増えていきます。

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この状態が続きキープされることで、
筋肉量をなるべく減らさないように
異化作用のダイエットを進められる。
つまり、脂肪を減らしながら
消費カロリーの高い体質を保ち続ける。
ことができるようになります。

これなら、ダイエットの目標達成後に
ご褒美に食べる!運動を一旦やめる!
と生活を変えても、
食事量、運動量頼みではないので
悪影響はありませんね?

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停滞やリバウンドを防ぐとはこういうこと。
今さえよければ!と
無茶に運動、食事を変えても
後が保てなければすべて水の泡です。。
痩せるは当然、この後を保てることが
ダイエット成功の大前提。
ぜひお試しください。

食べたいのに我慢したのに、
嫌な運動も頑張って続けたのに、
確かに痩せた時は嬉しかったけど、、
それ以上にリバウンドが辛く悩みが増える、
あなたはご参考にしてください。

夏バテ、疲れるや痩せづらいから抜け出す方法とは?

今までそうは感じなかった、
でも今になって感じる
身体の疲労感「夏バテ」

〇午前中は体調が悪かったり
〇やる気が湧かなかったり、
それが1週間以上続けば
あなたも夏バテを感じている証拠。

そして何より
知っておかなければいけないのは
これが原因で太りやすくなる
ということです。。

夏の後半に来る、夏バテ。。
夏前は楽しみや、気圧変化から
気分も体調も良くなっていく!
確かに暑さは厳しかったけど、
その前の梅雨の台風や気圧変化に比べ
圧倒的に過ごしやすくなるもの。

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しかし、これが落ち着き
秋に向けてまた気圧変化が急激になると
暑さとそれが合わさり
体調不良が目立ってきます、、

そして同時に感じやすくなるのが
太りやすくなった、の体質変化。
これも夏後半の特有とも言える
基礎代謝の低下が提供します。
今日は総じて、これらの原因を改善し
疲労感、体調不良、痩せ辛さの3重苦から
抜け出していくテクニックのご紹介です。

ありがち!夏後半の3重苦の原因。

季節の変化から体に起こる変化。

疲労感、体調不良、痩せ辛さの3重苦あなたもすでに感じていませんか?

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その原因として
○疲労感
=日照や気温変化から夜の食欲が増し、
夜食やアイスや食べる日が続く
→内臓が休めず、寝起きから疲労を感じる
○体質不良
=最も体内の水分が奪われる7-8月。
その多くが、筋肉内の水分の消費となり
筋肉量が減っていく(筋肉の7割は水分)
→体が熱を作れず、血流も不足する
○痩せ辛さ
=体が熱を作れないと、基礎代謝が低下。
また血流不足は動くことを面倒にさせる
副交感神経が優位に働く
→日常の消費が低下し省エネ体質に

これらにより、同じ生活をしているのに
慢性疲労、体調は悪くなり太り出す、、
という状況になってしまいます、
また、それに拍車をかけるように
やってしまいがちな食習慣の傾向もあり
これをさらに助長してしまいます。。

疲れる、痩せ辛い、を抜け出す食べ方
朝は食欲があるか?
と聞かれると「ない」「食べない」
という場合が多い。
また、食べるとしても
○出かける準備をしてからちょこっと
○オフィスで甘い菓子パン
○野菜ジュースだけ
などの手軽に取れるものをメインにする。
この習慣が、さらに体調不良を促進させ
これら3重苦を進めてしまいます。

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寝起きというのは、
最も血糖値が低く、
女性は特に体調が優れないもの。
ここで食べない、又は
これらの食べ方をしていると
1日中体温が上がらず、血糖値も波打ち
3重苦を助長させ続けてしまいます。

今日は、朝に3つの習慣を作ることで
これらの悩みから解消され
疲労感、体調不良、痩せ辛さを
改善していきます。

「疲れる、痩せ辛い、を抜け出す食べ方」
○朝は寝起き30分以内に食べる
→起床後は
すぐさま血糖値の低下が始まります。
寝起き30分を過ぎると、
筋肉を分解して糖に変えるホルモンが増え
血糖値を上げてしまいます。

すると、
筋肉が減る→血糖値が上がり脂肪が増える
という最悪のサイクルが生まれます、、

何を食べるか?は後ほど。
まずはこの寝起き30分を
心がけていきましょう。

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○糖質の種類を変える
→糖質は必ず食べます。
脳のエネルギーでもあり、
筋肉のエネルギーでもあるからです。
これを抜いてしまうと、
体は嫌でも筋肉を分解し糖を作り、
先ほどの二の舞になってしまいます。

上手な取り方としては
食物繊維が多いもの(吸収が遅い糖質)を
選んでいくこと。
オールブラン、玄米、五穀米、ブランパン等
今やコンビニで手軽に手に入れられます。

朝一にこれらを少量でもとることを
習慣にしていきましょう。

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○たんぱく質、脂質を食べる回数を増やす
→糖質が大切なのはこの朝の段階。
以降は、体のエネルギーの70%は
脂質から作られます。
つまり、朝さえ糖質がきちんとしていれば
体のエネルギーはうまく循環していきます。

あとは、食事回数。これを増やすこと。
「常に栄養は足りてます!」
と体に思わせることで
「ならエネルギーを作ろう!」
と体温を上げ、血流を増やすことに
繋がっていきます。

この要になるのがタンパク質と脂質。
・タンパクは体温の底上げを始め、
脂肪の分解、基礎代謝の向上
・脂質かは体のホルモンの生成から、
体温の維持、体の水分保持
の役割をします。

朝を含め、3〜5回はとることが効果的鶏肉、卵、豚肉、魚、
チーズ、オリーブオイル、ナッツなど
少量ずつ多くの食材からとっていくと
満遍なく栄養素が整っていきます。

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ダイエットは食べないこと!
それを長年続けても
結局悩みは変わりません。
むしろ、体にとっては危機にしかならず
とにかく溜め込もう!としてしまいます。
生命保持のために当然ですね?

なら、きちんと食べながら
体調も良く、疲労もなく、そして痩せる!
という選択肢をとったほうが
当たり前に良い。
これらの食べ方を是非お試しください。

今、急に感じる疲れや体調不良、
やる気が起こらず、夜に食べてしまう。
太ってきたのは感じるけど、
何をしたら良いかわからない、、
あなたはご参考にしてください。

見た目3キロの損、下腹とヒップの変え方

年々のダイエットの繰り返しは、
痩せる、少し太るの繰り返し。
そのため、マイナスに感じることも多い。
でも、段々と自分の中の調整方法も見つけ、
これをこうすればとりあえず痩せられる!
と自分の中の強みになってるのも事実!

これは、これからもずっと
自分の体型と付き合うからこそ
とーーっても大切なことで重要なこと。
仮に2〜3キロ増えてしまっても
また痩せられる!の再現があれば
ポジティブにダイエットに取り組めるから!

しかし、その体重に年々反比例してくるのが
体重ー見た目の差。。
確かに3キロ痩せた、でも、
・下腹は前より気になり、
・ヒップは下に垂れて見える。
もしあなたがダイエットの繰り返しで
これらを感じているなら
今日の内容は必ず役に立ちます。
今日は痩せても損してしまう見え方。
下腹ーヒップから痩せていく方法です。

ダイエットを繰り返すほど崩れる見た目
食事に運動!自分磨きのためのダイエット!
そもそもにこれを紐解くと、
消費カロリー>摂取カロリーを守り
体の体脂肪を落としていくということ。
ここで一つ見落としがちなのが、
消費が増え、摂取が減るということは、
体脂肪だけでなく筋肉も減るということ。。

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これはどんなに上手に調整しても
まず免れられない事実です。
特に、1ヶ月で体重の−5%以上の減量だと
体脂肪よりも筋肉の減りが早くなり、

基礎代謝を低下させてしまいます。
基礎代謝は1日の消費カロリーの70%。
その約半分は筋肉が担います。
つまりダイエット後に食事を増やすと
消費カロリーは減っているため、
必然的に体脂肪として蓄えてしまう。
これがリバウンドの仕組みです。
そして、見た目の体型は、
・筋肉による姿勢の保持
・筋肉の柔軟性による脂肪のつきやすさと
筋肉量が大きく関与するため、
痩せる太るを繰り返すほどに
見た目にマイナス効果を生んでしまいます。

特に目立ち出すのは下腹とヒップ
ダイエット後に、
リバウンドを経験しているなら
まずこれらの影響が体に表われます。
特に影響が出やすいのは、
下腹やヒップの見た目の変化。
・食べてなくてもぽっこり出てしまう
・ヒップ位置が下に下がり垂れて見える

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なぜこれらが起こるのか?
その原因は再三ですが、
ダイエットによる筋肉量の低下です。
摂取カロリーが足りず、消費が増えると
体は最も消費の大きな部位を先に減らす。
そして減らされるのが、
・背中ー肩甲骨周りの筋肉
・骨盤ー股関節周りの筋肉
これらの部位は大きな可動域を持つために、
多くの筋肉が密集している部位。

そのため、これらを動かすには
大量のエネルギーが必要となります。
言い換えると、カロリーが足りない時には
これらの筋肉は邪魔でしかない。
その結果、何よりも優先して減らされ
下腹やヒップ周りのメリハリのなさに
繋がってしまいます。。

見た目3キロの損、下腹×ヒップの変え方
なら下腹とヒップに筋肉を付ければ!
女性の筋トレが流行る現代では
その方法を探すのはとっても簡単なこと。
しかし、事情はそんなにシンプルではない。
なぜなら、筋肉量の減少に合わせて
関節の柔軟性も低下しているから。

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体脂肪は
関節の動きが少ない部位につきやすい
筋肉は
関節の動きが少ない部位に形悪くつく
身体にはこれらの傾向があるため、
いきなり筋肉を鍛えることをすると
・単にその部分の脂肪の下に筋肉がつく
・お腹は硬くなるけど下腹はそのまま
・ヒップが丸く!ではなく四角くく広がる
もっとよくあるケースでは
・お腹に余計に筋肉がつきくびれがなくなる
・ヒップより脚が発達して太くなる
等、他の悩みに進展してしまう。

ではまず何からすれば良いのか??
その答えになるのは、
関節の柔軟性をリセットすること。
筋肉の減少により減った可動域を
自然な可動域全域を戻し、
その全域を動かせる筋力にまで戻す。

決して、筋肉を増やそう!
ということではありません。
一度減った筋肉は、単に眠っているだけ。
だからそれをちょっとした刺激で
目覚めさせることが大切。
これを無視して、新たに筋トレ!とすると、
よく分からない方向に進んでしまい、
どこに辿り着けばいいのかも分からなくなる
だからこそ、身につけておきたい!
体重よりも見た目が気になってきた場合の
リセット方法です。

見た目3キロの損、下腹×ヒップの変え方

仰向けになり、丸めたタオルを用意し
肩甲骨の下に入れます。

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両手を胸に当て、
腹筋を使い少し上体を浮かせます。

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この状態から、
ボールが身体から離れないよう
上体を左右に大きくねじります。
ゆっくりした動作で1回1回大きく、
10往復目安に行いましょう。

○上体を浮かせ、身体を左右へ捻る→この動きでは主に、肩甲骨ー背骨の
可動域が向上していきます。
ダイエットにより消費が増えるほど、
大きな可動を持つ関節は
その動きを制限される。

特に肩甲骨ー背骨ー股関節は
身体で最も大きな可動域を持つため、
これらに付随する筋肉は使われなくなり
機能が低下してしまいます。
まずはじっくり。
これらを目覚めさせることだけでも
新たに2キロ筋肉が増える!以上の
基礎代謝アップ効果を得られます。


タオルを持ちバンザイします。
脚は肩幅よりも少し広く開きます。


バンザイ姿勢を崩さないように注意し
踵重心でしゃがみこんでいきます。
しゃがみこむのが難しい場合は、
動かせる範囲でもちろんオッケー!
自分が持つ可動域全域を使うことが目的なので、できる範囲で行いましょう。

○バンザイ姿勢でしゃがみこむ
→先に肩甲骨と背骨の、
丸めるー捻る動きを引き出しました。
次にこれらを反るための可動を
引き出していきます。
また、それに連動させて股関節ー骨盤周り。
これらの可動域も同様に引き出します。

股関節の場合は
・膝を胸に近づける動作
・ヒップを踵に近づける動作
これらが最もカロリー消費が高くなるため
自然とこれらの可動域が減っていきます。
こうして上半身ー下半身の関節を
本来持っている自然な状態にリセットし
周りの筋肉を刺激していくこと。

・基礎代謝の向上、消費カロリーアップ
・柔軟性向上により、部分太りがなくなる
・姿勢がまっすぐに整い、
下腹とヒップの目立ちがなくなる。
別々に悩みやすいこれらのことが
一気に解消されていきます。

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今の体型の悩みは全て、
原因と結果の関係にあります。
つまり、必ず原因があって、
それらが重なり見た目の結果になっている。
であれば、それらの原因を取り除けば
いやでも今の悩みは解消されます。
ぜひお試しください。

ダイエットの繰り返し、日々浴びる情報で
痩せることはある程度できるようになった。
でも最近ではそれより部分が目立つように、
痩せることはできても、
この部分の悩みの方が多くなった、、
あなたはご参考にしてください。

なりたい自分となりたくない自分の区別

個人的な意見だけど

男性としても

経営者としても

アラフォーだとしても

ガマガエルのようにお腹が

出てる経営者にはなりたくない。

二重顎やハゲてるも同じ。

お金持ちであっても

“カッコいい!!“とはならない。

やることやって、

『なりたい身体』と『なりたくない身体』を

しっかり自分で理解し

管理しても、

お腹が出るとかハゲてしまうなら

仕方ないかもしれない。

ただ、

ご自身でも

「このお腹は嫌だなぁ…」

「この二重アゴは嫌だなぁ…」

と思っているにも関わらず

その

『なりたくない身体』を

そのまま放置してるのは矛盾だよね!

と思ってる。

正直、

他の学ぶことはあっても

参考にすることはない。

昔から

ガマガエルのようなお腹が出てる

経営者だけには絶対になりたくなかった。

“カッコいい経営者“と“カッコ悪い経営者“

って、そこでも判断されるよね。

なりたい自分や

やりたい仕事をして

矛盾を作ってない思考や行動がある人は

私はいつも憧れている。

自分もそう周りからも思ってもらえるように

やる。

○お腹を出したくない

→毎日トレーニングや有酸素運動

○二重アゴになりたくない

→よく噛むこと

○肩こりや身体の不調を作らない

→姿勢や歩き方を正しく保つ

 毎日ストレッチを欠かすことはない

○身体に老廃物を溜め込まない

→水分をたくさん飲む

 発酵食品を摂る

 汗をかく習慣を毎日作る

○ハゲや白髪混じりになりたくない

→髪の毛に良いものを食べる

 髪のケアをしっかりする

○肌を綺麗に保ちたい

→タバコは吸わない

 保湿を保つ

○口臭が臭いとか虫歯になりたくない

→毎食後に歯を磨く

 匂いがきついものを食べない

○体臭に気をつける

→夜と寝起きにシャワーを浴びる

○良質な睡眠をとる

→アルコールは飲まない

 寝る前に携帯やテレビはみない

○良い1日のスタートを自分で作る!

→ゴミ拾いをする

 地域のラジオ体操に参加する

 新聞を読む

他にも

自分の身体や習慣は

自分で守るために、

なりたい自分になるために、

なりたくない自分にならないために

必要なことをしっかりやること。

やらなくても困るのは

家族でも他人ではなく、

自分自身のみ。

“たった一回のみの人生だぞ、

なりたくない自分で終わっていいのか?“

太った?と言わせない細い印象の保ち方

夏に向け始めたダイエット!
痩せ始めはスッキリしたね!痩せた!
とポジティブな言葉をもらえ、
それ自体がモチベーションになる!
この言葉はとても力が大きく
気持ちも満たされ自信も付く!
だからもっと頑張ろう!
とポジティブになれる!

しかし2、3ヶ月と続けていくほど、
気づかれること自体が減っていき
段々とモチベーションが下がってくる。
それに伴い、減り辛さや停滞も感じ
時には食べ過ぎてしまったり、、
ここに追い打ちを変える嫌な言葉。
少し太った?丸くなったね、、

これは心理的にも、
痩せたね!綺麗になったね!
そのポジティブな言葉の2.5倍は嫌なこと。
これまで保ってたやる気も一気に削がれ
メンタルが病むきっかけにもなる。
さらに面倒なことが、
実際にやる気が低下しつつある時は
仮に体重が増えていなくても
ネガティヴワードに
思い込まされてしまうこと。

今日はこれからの時期に巻き込まれがちな
ダイエットのやる気を削がれる理由。
その回避方法と、
痩せた印象を長く保ち続ける方法です。

何気ない言葉の影響力、
ダイエットの努力を続けている人は
特にそれらに関する言葉の影響は大きい。
まず、自分の気づきに対して、
他者が気づくことには約2倍の差がある。
例えば、体重で言うと
2キロ痩せれば自分が気づく。
4キロ痩せると他者にも気付かれる。
という視覚情報の差が出てきます。



ダイエットの継続や努力が実り、
それに気づかれるようになると
頑張りが認められたようで嬉しい。
反面、自分で痩せたと感じる時と
他者が気づく時に2倍の差があるため、
他者に与える印象はより大きくなる。

するとその時、
与える印象の大きさから起こること。
人を褒めるのは恥ずかしさもあるけど
それを超えて言葉にして伝える!
逆にその大きな印象が付いているため、
ほんの少しのむくみだとしても、
いらない、太った?の印象も招いてしまう。
特にダイエット後半に訪れる停滞時期には
この言葉を受けやすく、
メンタル的にも参ってしまいます。。

言われたことがきっかけで、
人の思い込みはとても強力なもの。
例えば、3〜5人に同じことを言われると
あたかもそれが正しいこと。
と心理的に思い込まされてしまいます。
するとセルフイメージとして、
私は太ってきている、とネガティヴになり
今のダイエットの意味がないのでは?
と不安に襲われることになる。

人は常にポジティブではいられないので
1人の時や時間がある時に
グルグルとこのネガティヴ感情が
頭の中を埋め尽くしてしまう。
やっても意味がないんじゃ、、
そうして心理的にも不安定になり
それまでの運動を減らしたり、
制限してたはずなのに食べたりと
徐々に現実化していってしまう。

啓発的になってきたので話を戻す。
今日の話は、気持ちを強くましょう!
という話ではありません。
ダイエットである程度痩せて、
段々減り幅が減ってきた時。
この時から始めたいことを伝えたい。
自分の力で痩せたこと、
そしてそこから周りの力も作用し
モチベーションを保ってこれたこと。
さらにそれを受け取れるようにし
ポジティブに進んでいくために!

太った?と言わせない「細い印象の保ち方」
多くの場合の、太った?は悪気がない。
挨拶程度に捉えているから逆にタチが悪い。
この印象を引き出してしまうのは
主に変化の幅が少なくなる
お腹周りや下半身にある。

ウエスト−10センチ!など、
変化の幅が大きいからこそ
そのあとの変化の幅は当然少なくなる。
するとそれが、太った?
の引き金になってしまいます。。

今この段階にあるあなたに、
これから必要なのは痩せること!ではない。
より部分の形を整えて、
変化の幅を増やしていくこと。
実際にサイズが減った!というより
姿勢や筋肉の伸び縮みの特徴を使い
細く見せ保っていくことが必要です。

今の情報過多の時代、
痩せる!ということはできるようになっても
保ち方で内面外面から同時に影響を受け、
それが原因でリバウンド、
ということがとっても多い。
だからこそ、あなたのこれまでの努力を
保存するようにする
プラスαの引き締め方法が必要です。

太った?と言わせない「細い印象の保ち方」


脚を肩幅より大きく開き、
両手を膝の上に置きます。


重心を左右の足に交互に傾けます。
(体育の体操、伸脚の動きです)
伸ばしてる脚の内もも、
曲げている脚のヒップが使われるのを意識し
片側3秒キープ、交互に10回行いましょう。

○脚を大きく開き、内もも、ヒップを使う
→内ももとヒップの役割は???
そう。骨盤を真っ直ぐに立たせて保つ働き。
まずこの動きで、骨盤の傾きを
再度地面に対して垂直に整えます。

あなたもダイエット時は
骨盤○○を少なからずしてるはず。
それもダイエットが進んでくると
段々とバランスが崩れていくもの。
なのでまずこの動きで骨盤をリセット。

骨盤は体の中心の関節であり、
この位置によって消費カロリーや
使われる筋肉の増減も決まってくるので
改めて整えておきたい部分です。


次に、両手を頭の後ろに当てます。
胸を張り、肘をしっかり開きます。


姿勢をキープしたまま、
片方の太ももを持ち上げます。
地面と水平のあたりまで上げたら
1〜2秒キープ。
交互に20回目安を繰り返しましょう。

○背筋を伸ばして太ももを浮かせる
→先に整えた骨盤に連動し、
その上に乗る背骨、肩甲骨も
真っ直ぐな位置にリセットされます。
まずこれにより、
下半身ー体幹ー上半身の筋肉が
クセなく、満遍なく使われるようになる。

そして、太ももを浮かせる動作。
手を挙げている姿勢では重心も高くなり
より姿勢がアンバランスになります。
このアンバランスさを保つために
全身の筋肉がバランスよく働き
使われる筋肉が満遍なく増えます。
これにより消費カロリーは高く保たれます。

また、この動き自体、そしてその後にも
重心が高い姿勢が保たれ続けることで
・お腹の筋肉が伸びたクセがつく
→ウエストのくびれがより作られる
・真っ直ぐな骨盤ー背骨ー肩甲骨がキープ
→最も体重負荷を受ける下半身の負担が減り
脚全体の細さが作られる
と、プラス@の効果も得られていきます。

ダイエットが進み、痩せ幅が減った、
初めに得られた結果に対して、
段々と効果が薄れてくると
どうしてもやる気は低下していきます。
そこで周りの言葉も受けて、
ダイエットが嫌になっていく。そして戻る。
そんなマイナス連鎖を作らないために、
痩せた後にすることとして
ぜひお試しください。

痩せるまでなら方法は豊富!
一定期間続ければ誰もが到達できる!
でも、これらで崩れてしまうことが8割。
ここを保ち乗り切れるか?
それが保ち続けられるか?悩みに戻るか?
の大きな境目になります。
この内容があなたの役に立てることを
心から願っております!

スタート時!大幅に痩せ、嬉しくて満足!
でも段々と減り幅が減り、やる気が低下、
そして周りからのネガティヴな言葉に
完全にやる気がなくなる、、
そんな経験をしているあなたは
ご参考にしてください。

夏なのに寒い、痩せにくい冷えの解消法とは?

外に出た時は体に熱がこもり、
少し長くいると体調が悪くなってくる、、
そのあと室内に入ると、室温との差で
汗、体がすぐに冷え切り手足がキンキンに。
快適に過ごせるのは自宅くらいしかなく
今の時期の室内外の気温差に悩む、、

同時に感じる体の変化、
・朝夜、室内では常に手足がキンキン。
・温かいものを食べ飲みしても変わらず
・運動してもすぐに体が冷えてしまう。
何よりも感じているのは、
ダイエットしてるのに痩せづらい。

あなたがもし今そんな状況であれば
今日の内容は必ず役に立ちます。
今日は夏なのに手足はキンキンに冷え、
その上でなかなか痩せない体質。
その原因とリセット方法です。

夏に来る冷え、ダイエットでもマイナスに、
室内外の気温差が最も多くなる夏。
薄着で体温が上がり汗をかく。
そのあとにエアコンの効いた部屋に入ると
実際の温度よりも−5度は冷えて感じる。
特に環境要因により
ホルモンの影響が出る女性では、
これは環境ストレスとして降りかかります。

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すると、自律神経の調整が崩れてしまい
体温を上げるべき?下げるべき?
のコントロールが失われがちに。
すると起こってしまうのが、
・炎天下でも体温を下げられない
→汗をあまりかけず溜め込むみ体調不良
・寒い環境下では体温を上げられない
→常に手足がキンキンに冷える

この両方とも、体温をコントロールする体の機能が低下してしまっている状態。
体温は自律神経の調整により
筋肉が60%の産生を担います。
筋肉の熱産生=カロリーの大量消費のため
このコントロールを失うことは
常に消費カロリーが低い省エネ状態。
になってしまうということです。。

放っておくとさらに省エネに。
体は本来、なるべくエネルギーを使わない!
ことを最優先に考え活動しています。
エネルギーが足りないことは
生命自体に関わるため、これは防衛本能。
その上で、自律神経の乱れから
筋肉の熱産生のコントロールを失うと、
体は常に最小限のエネルギーしか
使うことができなくなります。

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つまり、今の冷え、気温差の体調、
カロリー消費の少ない省エネ体質。
夏に来るこの3つの大きな悩みを
解消していくためには、
筋肉による熱産生を増やすことが必要。

その前に、まず一番やってはいけないのは
・涼しい環境でたくさん動こう!
→1回30分を超える運動は、
その後に筋肉を省エネ化させる
・食事制限だけでダイエット!
→消費の大きな筋肉を優先し省エネ化させる
・下半身中心の筋トレです。
→回数が多い筋トレほど筋肉は省エネ化
これらは総じて、より省エネに変え
筋肉による熱産生を阻害することに。
これに気をつけて、次に進みましょう。

夏なのに寒い、痩せにくい冷えの解消
一般的に良さそう!に見えるダイエット。
しかし、フタを開けると、
痩せない、冷えが変わらない、体調が悪いと
逆の効果になってしまうことも多い。
そうでなければ、
とっくに悩みはなくなってるはず、、

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ダイエットは机上の知識や理論では
消費カロリー>摂取カロリーですが、
実際の現場ではそう単純な話ではない。
これを守っても、
結局筋肉を省エネ化させてしまうと
熱産生、消費カロリー、体温の保持を
全て慢性的に低下させてしまい
より悩みが深刻化してしまいます。

だからこそ今日はこれを知ってほしい。
冷え、そこからくる体調不良、
そして運動しても食事でも痩せない悩み。
これらの根本的な解消となる
筋肉による熱産生を増やすための方法。
苦しいだけのダイエットが一転!
体の調子も良く、痩せやすい!
の実感を得ていける方法です。

夏なのに寒い、痩せにくい冷えの解消

うつ伏せになり、両手の甲の上に
顎を乗せます。


片方の膝を曲げ、
そのまま太ももを地面から浮かせます。


左足を浮かせた場合は、
体ごとその足を右方向へ捻ります。
動かせる範囲でオッケーなので、
ここで3秒キープ。
まずこの同じ方向のみ
10回目安に繰り返しましょう。
次に足を入れ替え、今度は左方向のみ
捻っていきます。

○うつ伏せになり、体と足を捻る
→体温の生成の60%は筋肉の働き。
そして体温は血流に乗り全身に運ばれます。
つまり、筋肉活動による体温生成と
血流の増加により体温を運ぶこと。
この2つを同時に引き出すことが必要。

・体温は体の大きな筋肉が生成が大きい
→背中、脚の付け根、体幹部
・血流は大きな血管が集まる部位が多い
→鎖骨、脇周り、股関節、膝裏
の動きではこの2つの条件が満たされ
すぐに!全身の体温と血流が増大します。


四つ這い姿勢になり、


右足をピン!と伸ばします。
左手にペットボトル等を持ちます。


伸ばした脚はピン!と伸ばしたまま、
左手をおへそに向かって引き上げます。

ここで3秒キープ。姿勢は変えずに腕の動きだけ、
10回目安に繰り返しましょう。
足と手を入れ替え同様に繰り返します。

○片足を伸ばし、対角の手を引き上げる
→先は全身の筋肉を伸ばす刺激をしました。
筋肉は伸びるー縮むことにより
熱の産生、血流の増大をするため、
次に縮めることをメインに行います。

この動き自体は全身の筋トレになります。
肩甲骨、背中、お腹、脚の付け根、ヒップと
大きな筋肉であり、大きな血管が走る部位。
これらにしっかり負荷をかけることで
体温の上昇と血流の増大に
より早く効果を得られていきます。

このように負荷をかけて
10回前後でキツイかと、と感じる時、
筋肉は速筋繊維という部位が使われます。
この速筋繊維は、
・熱を作りエネルギーを無駄に消費
・熱に対して汗をかけるため体温をためない
・何もしていなくても体温を保つ
ことに優れています。

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逆に長時間の運動、食事制限、
20回以上の高回数の筋トレでは
これら速筋の働きは減り、
反対の働きをする遅筋が優位になる。
これは省エネ体質に一直線になります。

同じ筋トレや運動でも、
使う筋肉の性質により当然効果も変わる。
知っていれば、重なる悩みからすぐ抜け出せ
知らないとより深刻になっていく、、
だからこそここで覚えて、
すぐに実践してほしい。
ぜひお試しください。

外に出れば体調が悪くなり、
室内では冷えて動きたくなくなる。
結果、消費も動く機会も減っていき
体脂肪が増えていっている、、
あなたはご参考にしてください。

食べるのが大好き!が痩せていく運動のコツ

思い返せば先週は、
夕方におやつ。ディナーも行き、
昨日もランチでデザートも。
「そう!私は食べるの大好き!!」

でも、太るのは嫌。。
その分休みの日には動かなきゃ!

と、歩く、ヨガ、走る等の運動を
習慣にしているあなたへ。
もしかして、痩せるどころか
太り出していませんか???
もしそうなら今日の内容は
とても役に立ちます。

食べるの大好き!だからこそNGな運動
ダイエット=消費>摂取なので、
たくさん食べる=たくさん動く!
と考えてしまうことが多い。
まさに常識と言っても良い?でしょう。

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しかし、その常識を皆が皆行っているのに
なぜダイエットの悩みは無くならないのか?

これにはちょっとした陰謀とも
言えるかもしれない、
痩せない運動パターンを
教え込まれているからです。。
その代表的な痩せない運動が
長時間の有酸素運動となります。

動けば動くほど、太りやすくなる
もし、たくさん動いた結果!
ダイエットの悩みが終わった!!!
というあなたは、
ここから先は必要ありません。

しかし、そうでないあなたは

きちんと知っておくべきことがあります。

確かに理論上は
食べる、動くのカロリーが同じなら
太ることはありません。
しかし、身体はカロリーの数値ではなく
食べたものと運動による
ホルモンの分泌により
太る痩せるを決めています。

つまり、いくらカロリーを使っても
このホルモン分泌により
○脂肪を増やすホルモン
○基礎代謝を減らすホルモン
を優先して出してしまうと
少ないカロリーでも太り続ける、
結果となってしまいます。

食べるの大好き!が痩せていく運動のコツ
ダイエットでカロリーよりも敵となるのは
○脂肪を増やすホルモンのインスリン
→20分を超える有酸素運動や、
食後に血糖値が上がると分泌される。
カロリーを脂肪にせっせと蓄えます。
○基礎代謝を減らすホルモンのコルチゾル
→食べすぎた後に調整として
長時間時間が空くほど分泌が増える。
また寝起きから朝食までの
時間が空くほど分泌が最多。

これらをまとめると、NGとなる習慣は
○食べ過ぎたから長時間の有酸素運動で
カロリーを消費しようとすること。
○翌日の食べ過ぎを、
食べないことで調整しようとすること。

今ジムに通っていて、これらを
言われた通りにしてるのに痩せない。
基本、ダイエットは専門学校でも
カロリーの収支しか教わらない。
そんな曖昧な
ダイエット情報だらけだからこそ、
内分泌やホルモン学ぶを含めた人の体を
あなたが知っていくことが必要です。

「食べるの大好き!が痩せていくコツ」
食べ過ぎた後に。
仰向けになり両手を頭の後ろへ。


両足を持ち上げ
自転車をこぐイメージで
足を前後に動かします。

慣れてきたらなるべく素早い動作で
60秒行いましょう。

○素早い自転車こぎの動き
→ゆっくり長い有酸素運動に対し、
素早く短い無酸素運動。
この無酸素運動は、
アドレナリンや成長ホルモンの
体でNO.1.2で強力な
脂肪を分解するホルモンを分泌します。


立った姿勢で両肘を肩の高さへ
脚を大きく開きます。


背筋を伸ばしたまま、
膝を開きしゃがんでいきます。
内ももに伸びを感じるあたりまでしゃがみ
3秒キープ。
10回目安に行いましょう。
こちらはゆっくりしゃがみ、素早く立つ!
イメージで行います。

○背筋を伸ばし、ガニ股でしゃがむ
→先の動きでは、無酸素運動と同時に
骨盤の傾きを整える足の付け根ーヒップも
同時に刺激されています。

骨盤が前傾でも後傾でもない状態になるため
ここで垂直な位置に固めていきます。

普段は生活の癖で、骨盤は前後に傾くもの。
この関節の柔軟性のバランスが
崩れている時に、
カロリーが多く入ってくると
・骨盤前傾→太ももが太くなる、お腹が出る
・骨盤後傾→腰に脂肪がつく、下腹が出る
などのアンバランス太り方をします。
(体脂肪は関節の動きが少ない部位に
付くため)



また、この骨盤の傾きというのが
体に100ある筋肉のうち
20程度し使われない癖や偏りをつくり
ますます消費の悪い体質になってしまう。

逆に言うと、ここで骨盤を整えることで
運動していない24時間すべてが
使われる筋肉が20→100と増え
食べ過ぎたカロリーを
どんどん消費してくれるようになります。

運動で消費できるカロリーは

1日の消費カロリーの2.3割程度。

残りの7割は基礎代謝量が消費します。

基礎代謝量とは
何にもしなくても消費されるカロリー
(体温保持や、筋肉量の維持、
内臓の働き等無意識なもの)

つまり、
○この無意識で使われてしまう7割を
いかに増やしておくか?
○そして、脂肪を分解するホルモンを
いかに優位に分泌させるか?
が食べても太らない唯一の方法です。

とっても基本の基本。
ここから外れると、
必ず痩せない、停滞している、不要に太る
の悩みが出てきます。間違いなく。

だからこそ、今覚え、一生使ってほしい
ダイエットの基礎の基礎です。
是非お試しください。

食べるの大好き!
だから食べた分!頑張って動こう!
と苦しい思いを繰り返しているのに
一向に痩せる気配がない、、
あなたはご参考にしてください。

やってみたけど、変わらないヒップ

雑誌やsnsで多く取り上げられる
ヒップアップエクササイズ!

高く丸みのあるヒップは
体の曲線、メリハリを強く出し
それだけで女性から見ての魅力も高まる!

夏前のモチベーションから
試してみよう!と初めてみたけど、今。
○ヒップと脚が太くなっただけ、
○上半身だけ痩せやすくなった、
○腰痛と脚のむくみが酷くなった、
となってしまっていたら
今日、ヒップのリセットの方法は
必ず役に立ちます。

ヒップエクササイズに見える流行り
 

ダイエット→リバウンド→ダイエットを
もう何十年も繰り返している、、
という女性ほど、
なかなか痩せたイメージが持てなくなる。

その時に
視点として変わるのがヒップアップ。
痩せる!よりもメリハリ!カッコよく!
と方向性がシフトしていき
エクササイズ系が流行っていきます。

しかし、ダイエット同様
なぜか上手くいかない。
思っていたようにヒップの形が変わらない、
と感じてしまう女性が多い。
それは、日本女性8割が持つ
ヒップエクササイズに合わない
骨盤の傾きがあるからです。

ヒップが高くボリュームが出ない理由
ヒップのラインとして
一番にイメージするのは欧米のモデル。
なぜ彼女たちのヒップは
高い位置でボリュームがあるのか?

骨格?体質?骨の長さ?
どれも違います。
エクササイズをする以前の
骨盤のと背骨の傾きに差があるからです。

ヒップエクササイズが100%効果が出る場合
(欧米女性の骨盤の傾き)
○骨盤が前傾
○脚の付け根ー背中が強い
○ヒップの筋肉(股関節)に柔軟性がある
ヒップエクササイズの効果が半減する場合
(日本女性の骨盤の傾き)
○骨盤が後傾
○脚の付け根ー背中が弱い
○ヒップの筋肉(股関節)がガチガチに硬い

これらの特徴が
エクササイズ以前の問題となるため、
同じエクササイズでも
当然結果は異なっていきます。

すんなりゲット!効果の出るヒップリセット
もちろん、メディアの情報として流行る
ヒップエクササイズ方法自体は
どれも素晴らしい内容です。
形が変わるのに理にかなっています。

だからこそもったいない。
始める以前に結果が見えてしまう体のクセ。
ここで効果を
100%得られるか?半分も得られないか?
が確実に決まってしまいます。

○ヒップアップで思うようにいかなかった、
○今ヒップアップに励んでるけど、、
○これからヒップアップを始めるつもり!
せっかくするなら、
100%の効果を得たいのは当然ですね?
なら決まり!
まずはヒップ効果を引き出せるように
骨盤ー背骨の位置をリセットしましょう。

「すんなり変わる!ヒップのリセット方法」

両脚を肩幅より少し広く開き
つま先を外に向けます。


踵重心で、ヒップが踵に着くまで
しゃがみ込みます。
ここで3秒キープし
10回目安に繰り返しましょう。

○脚幅を広く、完全にしゃがみ込む
→ヒップは体で2番目に大きな筋肉。
また、日常でも2番目に多く使われます。

それだけに、使われる範囲にクセが出やすく
柔軟性も中途半端になりやすいもの。

特に骨盤後傾が多い日本女性は
この膝を外に向けしゃがみこむ柔軟性が
足りなくなりがち。

柔軟性の少ない部位には
筋肉も脂肪も形が悪く付く傾向があるため
これを改善しないことに
ヒップが形よくなることはありません。


両脚を腰幅に開き、膝を若干曲げます。
両肘を肩の高さにキープします。


肘から前へスライドさせる
(脚の付け根から折りたたむ)
イメージで上体を前傾していきます。

太もも裏に伸びを感じたら3秒キープ。
10回目安に繰り返しましょう。

○肘を高く保ち、脚の付け根から前傾
→骨盤後傾の原因ともなる
背中ー脚の付け根の弱さを改善
ここを中心に強化していきます。

ここの筋力が増えると
ヒップ(股関節)の柔軟性も増えます。
先の通り、可動域が高い関節周囲は
筋肉、脂肪の形が綺麗につきます。

特にヒップは、脂肪層が厚く割合でいうと筋肉50%脂肪層50%の作り。
両者の形がきれいになる条件のもと、
エクササイズに励む必要があります。

この状態からなら
どんなヒップエクササイズでも
100%の効果を期待できるでしょう。

理想は高い位置に!小さくコンパクトに!
程よくボリュームがある形!
と始める前は楽しみ!
でも、結果は思うようにはいかない、、
あなたはご参考にしてください。

余計に太る「たくさん食べたからたくさん動く」の落とし穴

たくさん食べるから、その分動こう!
ネットに溢れる情報を頼りに
食べ物のカロリー、運動のカロリーを合わせ
これなら太らない!と取り組む。

が、気づけば着々と太っていく。。
これはなぜ起こるのか???

確かにカロリー的には問題がなくても、
たくさん食べる、たくさん動くの
ダイエット方法には
大きな落とし穴があります。。

動くほどに増えやすくなる体脂肪
食べるのが好きなあなたなら経験している、
その分動いているのに痩せない。
結果的に、食べるのを無理に抑え調整!

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それが続くと反動で余計に食べてしまう、、
また運動、と延々のサイクルになる。
そしてこの結果、
残るのは右肩上がりに増える体重。
この種原因になるのは、
食べた後に動きすぎることです。

食べた後に、カロリー消費目的での
動く量、時間が増えると
○脂肪の分解はまず行われない
→食事により、脂肪を増やすホルモンが
先に分泌されてしまうため。
○筋肉の分解が起こり消費カロリーが減る
→脂肪をエネルギーにできないため
筋肉を分解して糖質に変えるしかない。
これらが食べた後の運動がNGな理由です。

なら、食べた後はどうすればいい??

食事で摂ったカロリーは、脂肪を増やすホルモンがメインになり
体に溜め込まれていきます。

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この時に脂肪になるのを防ぐには
3つの方法があります。
○筋肉量が多く、筋肉内のエネルギーが
欠乏していること。
→筋トレで週2回は全身を鍛えている条件。
○褐色脂肪細胞が元々多いこと。
→生まれつきによる差があり、
増やすことは不可能。
○脂肪を分解するホルモンを先に出すこと
→食後に30分前後から、
脂肪を増やすホルモンは急増していきます。
その前に「脂肪を分解するホルモン」を
出すことで、脂肪に変わることが防がれる。

上の3つの中で、
現実的にすぐに!取り入れられるのはどれ?
そうです。3つ目の
「脂肪を分解するホルモンを先に出すこと」
これが食べるのが好きなあなたの
簡単ですぐにできる
脂肪を増やさないための方法となります。

私は食べる方!の脂肪を増やさない運動
食べ物の吸収というのは、
先にどのホルモンが出るかにより
脂肪になるか?エネルギーになるか?
筋肉に取り込まれるか?
が決まってきます。

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そして、そのホルモンは先に出たもの勝ち!
という特徴を持っています。
つまり、食後に必ず出る
脂肪を増やすホルモンよりも先に
運動による脂肪を分解するホルモンを
先に出してしまうことが
脂肪を増やさないために必要です。

そのための運動と特徴をきちんと覚え
脂肪を増やさない習慣を
作っていきましょう。

「私は食べる方!脂肪を増やさない運動」
 


食後に、正座の姿勢から
脚を片側に崩します。(お姉さん座り)


左に崩した場合は
右の肘を左手で掴みます。


そのまま上体を左方向に倒し6秒キープ。
5回行ったら反対に崩し、
手を組み替え同様に繰り返します。

○脚を崩し、上体を横に倒す
→上体の姿勢を保つために
普段使われない股関節のねじれの筋肉と
脇周り、肩甲骨周りの筋肉が働きます。

普段使われない筋肉が
一定時間(40〜60秒)使われると
アドレナリンや成長ホルモンといった
脂肪を分解する役割のあるホルモンが
分泌されます。

 


立った姿勢で、
ヒップを後ろに突き出して
背筋を伸ばします。
両手に1枚のタオルを持ちバンザイします。


タオルを頭の後ろへ引っ張ります。
上体の姿勢をキープしたまま
大きく腕を動かしましょう。
20回を素早す行います。

○前傾姿勢をキープ、素早くタオルを引く
→先に股関節や脇周りの
柔軟性を増やしたので、
こちらの動きでは、同様に
普段使われない脚の付け根や背中周り全体が
刺激されます。

また素早い動作の運動も
脂肪を分解するホルモンを
分泌する効果があります。

短時間です。計2分。
長くなればなるほどに、
筋肉の分解が行われてしまうため
最低限必要なことだけ行うことがポイント。

これらにより分解ホルモンが優位になれば
その他の日常でも、
常に消費しよう!と体がカロリーを使い
余計に体に溜め込む機会が少なくなります。

カロリーを使う時間は1日24時間です。
・この時間にいかに脂肪を分解するか?
・いかに無駄にカロリーを使うか?
運動自体ではなく、日常を活用した
効率的な太らないための方法です。

私は食べる方!だからその分動く!
でも、結局太る、、
こんなに運動してるのに、
何で痩せないの、、、

とストレスを溜めているあなたはご参考にしてください    

筋トレしたいけど、身体が痛いから辞めたあなたへ

○腹筋背筋で首が痛い、
○ランニングで膝が痛い、
○スクワットで腰が痛い、
痩せてキレイに、
健康になるために始めたのに
身体の痛みで辞めてしまう。

もしあなたがそれが理由で
ダイエットを中断してしまっているなら
今日の内容はとても役に立ちます。

今日は身体の負担(痛み)を出さずに
基礎代謝を増やし、痩せていく方法です。

運動ですぐに痛みが出てしまう理由
運動すると首、肩、腰、膝が痛くなる。
元々整形外科的疾患や
別原因のケガを持っているわけではなく、
運動をしてから始まった不快感。

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やり方も気をつけてるのに、
フォームもチェックしてるのに
運動する時だけ痛くなる。
この原因はどこにあるのか?

その多くは、元々の姿勢筋の偏り。
運動自体が素晴らしくても、
フォームがいくら完璧でも、
使われる筋肉は
姿勢により決まってしまうので
部分的な過度の負担=痛みとして
体に現れてしまいます。

痛みにより痩せづらくもなる!?
部分的な負担=痛み。

これはまた、別の意味合いもあります。部分的な負担=使われる筋肉の制限
=運動で消費するカロリーが少なくなる。

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同じ運動でも、
使う筋肉が多いほど消費は多い。
逆に使われる筋肉が少ないほど
同じ運動でも消費カロリーは少なくなる。
つまり、運動してるのに痩せない、
無理して続けたら、身体を痛めた。
という状態に陥りやすいということ。

せっかくの頑張りが
すべて逆効果で返ってきてしまう、
これほど辛いことはありません。
今日はこれらの悩みを改善するための
基本の筋トレの始め方です。

痛みを出さずに痩せる!筋トレの始め方
まず必要なのが、普段の姿勢のリセット。
スマホやPC、年々の姿勢筋の低下等により
クセになりがちな猫背と骨盤後傾。
首、肩、腰、膝周りを使いすぎ
負担になる偏りを作り出します。

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この時逆に弱くなるのが、
背中や肩甲骨周りの筋肉。
これらをあらかじめ、刺激することで
その後の運動での筋バランスが整い
○部分的な負担の軽減により痛めにくい
○使われる筋肉の増加でカロリー消費アップ
の効果が得られます。

やる気はあるのに、
痩せないし痛めるし、、
そんなあなたのための運動の始め方です。

「痛みを出さずに痩せる!運動方法」

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両手の手のひらを身体の後ろで組みます。

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胸を張り、真下に肘をピーンと伸ばします。
6秒キープして10回繰り返します。

○手を後ろで組み、ピーンと伸ばす
→猫背、骨盤後傾の原因となる
肩や胸周りの硬さ、背中、肩甲骨周りの弱さ。

この動きにより
まずこれらのアンバランスをリセット。
使われる筋肉を整える効果があります。


肘を閉じ、両手で肩を掴みます。
肘をなるべく高い位置でキープします。


踵重心でヒップを引くようにしゃがみます。
膝が90度になるあたりまでを
目安にしましょう。

○肘を閉じ、肩を掴みしゃがむ
→肘を高く保つことで、
背中周りの姿勢筋が優位に働きます。
これにより、首、肩、腰の負担が軽減。

その上で、
ヒップを引くようにしゃがむことで
腰、膝の負担も軽減されます。

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この流れで使われる筋肉のバランスがとられ
部分的な負担を軽減していけます。

また、消費の最も大きい運動となる
スクワット。
そこに繋げることで、
全身の筋肉量アップ、カロリー消費アップ
として、脂肪燃焼にも効果的です。

これだけ!でも効果的ですが、
これらは筋バランスを整えるため
その後に他の運動をしても
痛めづらくなります。

ダイエットとしても、身体のケアとしても
あなたのダイエットの味方になるでしょう。

決意して始めたダイエットなのに、
痩せず痛めた、、
あなたはご参考にしてください。

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