お知らせ

トレーナーは水商売である

お金がなければ、
お金が増えることをする。


その場合、大きく3つの方法があって
・節約する
・収入源を増やす
・信用を増やす


仕事も全く同じことが言える。





でも、
お金も仕事もどちらも同じことだけれど
減ったり、なくなった時にだけ
考えるなんて遅すぎる。


常に仕事もお金もなくなったり、
減ったりするものと考える思考でないと
全ての行動が遅れる。




まず、自覚しないといけないのは


『自分の仕事が水商売であるか否か』



僕はパーソナルトレーナーは
水商売だと思っている。



逆にそうだと思っていないトレーナーは
この先、本当にヤバいと思ってる。




誰よりも情報や知識があっても
僕たちの仕事は水商売には変わらない。


どんなに優秀だとしても
結局は、
『その水商売の中だけで』
少し頭が抜けてるだけであるということを
自覚しないといけない。



僕は誰よりもそこを自覚している。



大手企業や数々のバイトを経験。
そして、1人で独立。
もうすぐ独立して5年が経つ。



その間、
「仕事がない」
「お金がない」
「信用がない」

などの相談なんて、
同業者や異業種からも
数えきれないほど受けてきた。



一言で、
「甘ったれるな!!!」
って思ってる。



今でも会社に所属してるのは
どれだけ頼っていて、
どれだけ楽だったんだろうか…
と思うこともある。





そもそも一般的に水商売というと
キャバクラや風俗業のイメージを持つ人が多い。
 


しかし、
人気や成績次第で収入が変わってくる

スポーツ業界や芸能界なども
以前までは水商売と呼ばれていた。



簡単に言うと、水商売とは

『客の人気によって収入が左右される、
 本来的に不安定な商売』



先の見通しが立ちにくく、
世間の人気や嗜好に大きく依存し、
収入が不確定な業種や職業、


もしかすれば
農家、漁師、サービス業、日雇い労働者など、
収入が安定しない職や働き方も
そこに含まれるかもしれない。




そうなれば
パーソナルトレーナーの仕事も

景気の良し悪し、
人気、
見た目、
天候、
流行り、
お客さんの気まぐれ、

などによって収益が大きく左右されるものである。




だからこそ、
僕はいつまでも同じ位置に
立ち止まっていてもいけないし、

周りと同じことをやっていても
いつかは『水』のように流されて
消えていくだけであると自覚している。





水を使いすぎないように節約したり、
水の量を増やしたり、
水が増やす方法を考えたり、
水が簡単に流れて行かない方法を考えたり、
水の味を時代に合わせて変えたり、
この水を飲みたいと信用してもらうようにしたり、

いつまでもなにもしなくても
水が売れる商売ではない。





『パーソナルトレーナーは水商売である』




ここを理解していないと、
いつか多くの人がこの業界から消える。





僕が今やってる、やろうとしている
数々のことは共感も肯定してもらわなくても良い。
僕の価値観に合わせなくても良い。
僕のやってることをバカにしても良い。


ただ、
自分のことは肯定しすぎるな!!!



#三宮パーソナルトレーナー
#三宮パーソナルジム
#ボディメイク
#水商売



不要なウンチ


トレーナー×ジムに来る人
トレーナー×トレーナー
トレーナー×ダイエット
トレーナー×ボディメイク
トレーナー×健康


これらは従来の需要。
この需要をたくさんのトレーナーが
シェアを奪い合う構図。



ただ、
気づいてほしいのは
“最初に誰が決めたから分からない需要に対して“
争ってるだけであるということ。



ヨガやピラティスはダイエットに効果がないとか、
あのジムは痩せない、
あのジムは高い、
あのジムの食事はリバウンドする、
あのトレーナーは知識がない。



狭いシェアを奪い合うから
同業者間で批判し合う『醜さ』が露呈する。



差別化にもならない差別化を誇張する。
そして、嘘も課題広告もする。



この需要を狭くしているのは、自分たち。



もちろん
ダイエットやボディメイクは確かに需要がある。



ただ、
全体の森ばかり見すぎると
1本の木を見失う。


空から見れば、森は綺麗に見える。
でも、地上に降りてその森に入ると
1本の木々は綺麗とは言えない。


今すぐに助けが必要なものもある。



だから、細分化して
ターゲットを絞ることは必要。


そうすれば、
1人の需要を見つけることができる。



トレーナー×ママ友会
トレーナー×ウォーキング
トレーナー×ファッション
トレーナー×ウェディング
トレーナー×美容師
トレーナー×カフェ
トレーナー×不動産
トレーナー×水商売
トレーナー×商店街



どの職業であっても
自分が持つスキル次第で
いろんな職業や人、モノと掛け合わせることができる。


むしろ、トレーナーはそれができないといけない。



できないならば、作り出す。


1つの職業じゃないとダメ!
って言うルールはどこにもない。


もちろん違法でもない。



ターゲットを絞ることはある意味
勇気がいることでもある。




ただ、本当に人を見れるきっかけになる。





今後、
“自分がやってることは大きすぎた…“
  
と、

市場を改めてしっかり理解して
自分がどこで戦っていけば、 
その市場で生き残っていけるかを理解しないと
奪い合う戦国時代から抜けれない。



そこが嫌ならば
自分で新しい市場を作るしかないよ。



誰かのお尻ばかり追いかけても
そこからは不要なウンチしかでないよ。


それより必要なエネルギーや食べ物を
自分で作ろう!



#森を見て木を見ず























アボカド1個200円の価値を変える方法とは?

 

1個200円のアボガドを
それ以上の価値に変えるには?


前回の続き…

前回のまとめ
・スポーツジムは必然と低価格競争に突入
・200円以下のアボガドを売る人が増える
・その市場はすぐにシェアの奪い合いになる
・では、その低価格市場で勝つには?


↓



『アボガドの価値を変えること』
低価格競争は関係ない。



今日も作り話をする。



1,000円も200円のアボガドも関係ない。


1つの商品で勝負するのではなく、
今度はアボカドが持つ価値を変えれば良い。



1個のアボガドを売るのではなく、
アボガドに付加価値を足して売れば良い。



・アボカド丼
・アボカドを使ったスムージーや青汁
・アボカドを使った化粧品や美容品
・アボガド×食べる美容液
・アボガド×ダイエット
・アボガドオイルetc

高いアボガドや安いアボガドなんて
一切関係ない。


そもそものアボカドの価値を変える。


それがよく聞く『付加価値』というもの。



アボカドを売るのではなく、
アボカドの新しい価値を作り出すこと。

違う角度から異なる価値を作り出し、
新しい需要を作ること。




『アボガド×〇〇〇〇』



アボカド1個の価値で勝負するのではなく、
消費者に自分の会社の商品を選んでもらうために、 

ただの足し算で終わらすのではなく、掛け算。
掛けるものによって何倍にもなるようにする。



付加価値とは、
『希少性』と『必要性』の掛け合わせにより
生まれる価値だと思ってる。


希少性は、
他者と差別化した個性。

ただ誰もやったことがないから
希少性と言うものではない。




次の必要性がないと
ただの需要が低い奇抜な発想で終わる。


今まで誰もやっていないということは
誰もやらなかった理由があるということ。


どれだけ個性があってもどれだけ自分でいい商品だと思っていても、買ってくらる人がいないとビジネスは成り立たない。


自分が出したアイデアや商品ほど
可愛いものはない。
だから、否定的な目を持たなくなってしまう。



だから、 
いつまでもしょうもないアイデアや商品に
こだわり続け、損切りが遅くなる。



万人受けするものでなはなく、
ごく一部の人に需要があるものでよい。


この2つの要素が成り立つことで
付加価値は生まれる。




では、
パーソナルトレーニング(食事指導付き)はどうだろうか。




最初はアボカド1,000円のように高価格ジムが増え、

昨今、差別化を図るために
200円のアボカドである
低価格ジムやパーソナルジムが増えた。



そして、
希少性でも必要性にも当てはまらない
付加価値をアピール合戦するジムやトレーナー。




一言で言うと、
『それが実際に付加価値になっていないから人が来ない!』
という事実を認めて、

ただの希少性だけであった事実、
もしくは
それに必要性はなかったor当たり前になりすぎてる

ことを認めること。



・トレーナーは知識が豊富
・トレーナーの身体が締まってる
・トレーナーは接客やサービスが良い

それは付加価値とかではない。

・アボカドは栄養価が高い
・見た目が綺麗で味も良い
・アボカドは緑色

そんな当たり前である中身を
差別化しようとして売り出しても誰買わない。




『パーソナルトレーニング×〇〇』


掛け合わせるものが
〇〇がゼロに近い価値であれば、

どんなに掛け合わせても
周りと変わらないか、周りよりも劣る。


確実なのは、
周りよりも上回ることはない。



結果、
1,000円のアボカドであろうが
200円以下のアボカドにしようが

この先は掛け合わせるものによって
『パーソナルトレーニングの価値』が変わる。




#付加価値=現サービス×希少性×必要性


アボガド1個1,000円

アボカド1個1000円



今から作り話をする。



世界中でアボガドを生産しているのは
メキシコのみである。


日本に輸入されたそのアボガドは
どこに行っても1個1000円で売られている。



日本にはまだアボガドというものがなかった。



そのまま1000円で売り続けていたら
メキシコ産のアボカドの価値は
誰も不思議に思わなくなる




でも、ある日

「アボガドぐらい日本でも簡単に作れるでしょ?
 そもそも1,000円の価値があるの?」

と、アボガドを自社栽培する人が現れた。




そして、日本にしかないアボガドを開発した。


メキシコ産のアボガドと比べて
大きさ、味、風味も中身も全く変わらない。




なにが違うのか?



『売値が1個200円』



普通に考えれば
メキシコ産よりも日本産の方が安く済む。
いろんな諸経費が含まれない。


メキシコ産のアボガドが勝つには
『メキシコ産』である『ブランド力のみ』となった。



もちろん、
200円のアボカドが日本市場に
あっという間に出回る。


だって、メキシコ産と差が1つもないから。


しばらくすると消費者の
アボカドへの価値が200円までに下がった。


安くなれば自然とそうなるのが市場。



そうなればメキシコ産の1個1000円のアボガドは
全く売れなくなる。


ただ、アボガドを200円で購入できることに
不満を持つ人もいる。

1個1000円のアボガドを買うことによって
自分のブランディングを構築していた人たち。



結局、メキシコ産のアボガドが欲しいのではなく
1個1,000円のアボガドを買って食べる
ブランディングが欲しかったということ。




作り話から脱出。



今、パーソナルトレーニングが
起きてる状況はここ。


消費者が通いやすい料金設定への変更、
そして、他社への料金差別化による集客。



 
当然だ。



もう多くの人が気付いてる。
・ダイエットに繋がる食事指導
・ボディメイクに必要なトレーニング

ここのトレーナーの差がない。




高価格ジムも低価格ジムも
知識も情報量もサービスもほとんど差がない。


違うのは
たくさんの人に認知してもらうための広告費の差、
全国にたくさんある安心感とブランド力。




僕たちトレーナーはそこの広告費やブランド力には
勝てない。

と、いうよりも勝つ必要はない。

 

日本にいながらメキシコでアボガドを
作るのと同じぐらいは不可能なこと。



おそらくもう何年か経つと
200円のアボガドが市場に溢れるかのように

スポーツジムやパーソナルジムは
さらに低価格競争に入る。


その段階で、
今からメキシコ産のアボガドを作ても
ブランド好きな人の需要のみになる。


さらに200円以下のアボガドを作っても
もう周りには200円以下で販売してる業者や個人が
たくさんいるため
シェアの奪い合いになり、勝ち残るのが困難。



行き止まり。



アボガドの価値を変えるしかない。



→②へ(長くなったので続く)

ちなみにこの内容は今担当してる企業コラムで
5ヶ月前に投稿した内容。
なので、当時よりかなり情報は古い。

1%の壁


先日、資格講習にてお世話になった
ウォーキング講師の今村大祐さんが
おっしゃっていた印象的な言葉として、 


『大人達が美しく歩いてるのを見て育った子供達は、当たり前に美しく歩くようになる』



この言葉には強く共感。



・猫背の大人を見た子供達は間違いなく猫背になる
・暴言を吐く大人を見た子供達は暴言を吐く子供に育つ
・ゴミを捨てる大人を見た子供達はゴミを捨ててもよいと思う
・ダイエットの失敗を繰り返す大人達を見れば
 子供達も同じ失敗を繰り返す




自分のためにすることは大切。
でも、先の未来を作る子供達のために変えられることがあるならば、

自分がまずは変わること。



子供は大人を見て育つ!



良いことだと思ったことは
『恥じることではない』


・ポイ捨てをする人
・ゴミを見て見ぬふりする人
・ゴミを拾う人をバカにする人


何が1番恥ずかしいかを考えれば
僕はそちら側には絶対に行きたくはない。



もちろん正解なんてない。
自分が嫌かどうか。



日本人の悪いところは
多数決をいろんなところに持ち込むこと。




99%の人は歩き方も姿勢も悪いが、
目に見えている周りの99%の人も悪いから
自分の姿勢が悪いとも思っていない。



ただ、
・腰や膝が痛い
・肩が凝る
・X脚やO型
・扁平足や外反母趾など
そのような身体の負の症状は感じている。




そして、
自分の仲間ではない『1%の人』を特別な人と位置付けたがる。



その姿勢や歩き方が綺麗な人をみれば、


「あの人、姿勢良過ぎない?!笑」
「あの人は特別なんだなぁ」
「なんか胸張ってて偉そう…」
「姿勢良いけど、なんかあったの?笑」
「オードリーの春日みたい!笑」


姿勢が良い人を見ると珍しがり、
中には嘲笑う人もいる。


支援など良いことをしてる著名人をみても
批判してしまう人もいる。




環境に慣れてしまう怖さと弊害。



本来ならば99%と1%は逆転しないといけない。


海外の人からすれば、
日本人の姿勢の悪さの方を問題視する。


作法もお箸の持ち方も言葉遣いもマナーも
厳しいのに、姿勢や歩き方は緩い。



見えるものが全て正しいことではない。
そこに疑いを持つこと。



マッサージ屋、整骨院、エステ、ストレッチ屋、
パーソナルジム、スポーツジムが
今ではどこにでもある。


今もそれらは増え続ける。




でも、現実を多くの人に気付いてほしい。




姿勢が良くなった人や
歩き方が綺麗な人、
腰痛や肩こりが全くない人、
X脚やO脚の人、



『本当にこの世から減ってる?』



むしろ、減るどころか増えてない?
むしろ、トレーナーや施術者側の方が姿勢が悪いパターンも多い。




ジムやトレーナーが増えても
ダイエット難民も毎年増え続けている現実。



このまま10年、20年経ったら状況は変わる?



どこかでこの現実を受け入れないと
次に進むのが難しくなる。



他人なんてどうでもよい
まずは自分が変わらないと
周りの大切な人も『本当』に変わらない。



誰かのために変わろうとする行動は大切。



僕の仕事は
人のあらゆることを変える仕事。

自分に言動や行動に説得力がないと、
伝えたいことも伝わらない。

この仕事をやる以上は
自分が変わらないことを守り抜くことではなく、
自分が変わるために今あることを破壊していくこと
が必要。

自分の正解を作りすぎると、
変わらない選択肢を選びがちになる。

#ダイエット
#ボディメイク
#三宮パーソナルジム
#三宮パーソナルトレーナー
#神戸パーソナルジム
#神戸パーソナルトレーナー

パーソナルトレーナーの隠れ需要とは?

前回の投稿にて、



女性の発信は、

・影響力
・イメージ力
・共感力

それらが男性トレーナーのほとんどが持ち合わせていない強みであることを伝えた。



今回、あなたの先入観を1つ崩す。



・エステ
・ヨガやピラティス
・ネイルやマツエク
・料理教室
・ウォーキング講師
・マナー教室


これらの美容に関わる職業は
女性が多いイメージがある。


少なくとも講師が『男性』と
イメージする人はほとんどいないはず。




では、パーソナルトレーナーは?



と、なると今度は
ほとんどの人が『男性』をイメージすると思う。



身体を美しく、綺麗にすると言う観点からすれば
パーソナルトレーニングは

『美容』のジャンルになる。




今後、パーソナルトレーナーが恐るのは
女性トレーナーがどんどん進出してくること。



なぜならば、
女性のパーソナルジムに対する需要が変わる
可能性が高くなるからだ。



以前までは、
『トレーニング+食事』
の指導が当たり前であり、
その需要に対して、供給をスムーズに行われた。




今もそのバランスには変わりない。




ただ、
コロナにより

従来の単一的な需要ではなく、
多様性を伴った需要を求める傾向が強くなった。


それを促進させたのは自粛期間に起きた
SNSやYouTubeによる情報収集によるもの。
(※ここの内容はまた別投稿)



まだ表面化されてないが、

その『隠れ需要』である『多様性』を
伴っているのは間違いなく女性。



中でも
モデルやミスコン入賞者や
美容系の仕事をメインでされてる人である。



例えば、一般的なモデルのイメージは?


「食事の管理をしっかりしてそう」
「服の選び方が上手い、着こなしてる」
「メイクやコスメが詳しそう」
「ウォーキングや姿勢が綺麗」
「モテるテクニックを知ってそう」
「自分の髪型やパーソナルカラーを知ってそう」
「お風呂上がりにボディケアしてそう」
「マインドセットが上手くできてそう」


少なくてもこのようなイメージを
多くの方が持つはず。



実際にほとんどが当てはまる。



これがミスコン入賞者ならば
もっと多く当てはまる。



それにプラス、前回の
・影響力
・イメージ力
・共感力
が備わる。



これが『多様性』であり、
その人から情報を得たいという『隠れ需要』



この『隠れ需要』を満たすことは
現状男性トレーナーはかなり難題。




だから、
現状の需要である
『トレーニング+食事』
で勝負するトレーナーが多い。

そして、どこも同じ内容で差がない。
どこも同じ内容なのにただ値段が高いという構図ができる。




これが今のトレーニング業界の現在地。




ここまで伝えると、
少し次の未来が分かる。





もし、モデルやミスコン入賞者が

『トレーニング』

をしっかり学ぶとする。
#トレーニングの知識は1週間もあれば誰でも得れる
#だから資格がなくても誰でもトレーナーになれる






その最後のパーツである『トレーニング』を
自分のものにし、
自分から提供する側になれば
違うブランディングができる。



もちろん他の分野もさらなる知識向上は必要。



1人の人から
トレーニング、食事、服、コスメ、美容、
ウォーキングなどを学ぶことができれば
かなり時間もお金も得をする。



いろんな口コミ評価を見て
また自分に必要な違う美容を1から探したり、
移動する時間をかけたりすることへのストレス。



美容サービスが1つにまとまっていれば…
1人の人がそのサービスを提供してくれれば…




誰しもそれは願うところ。



ここの多様性を抑える
『ハイブリッドトレーナー』が次の需要を抑える。




差別化してるつもりが
結局はなにも差別化されてない。

自分が差別化してると
思い込んでるだけの勘違いで終わる。


ほとんどの人が気づかないような
小さな変化はもはや差別化ではない。



コロナが終われば
トレーナーの需要が増えるかもしれないが、
需要の種類が変わることを抑えておきたい。



#ミスコン入賞者の人たちだけで立ち上げたパーソナルジムなら間違いなく行く

女性トレーナーが勝つ時代へ


女性トレーナーが勝つ時代へ



これは凄く個人的な見解。


現在、パーソナルトレーナーの割合は
圧倒的に男性の方が多い。


ただ、
今後女性トレーナーの割合が上回ってくると思ってる。

むしろ、
男性トレーナーよりもシェアを上回ってほしい。



女性トレーナーの強みは同性であり、
そして、なによりも共感を得やすい。



男性トレーナーの武器は主に
○知識力
○提案力
○容姿
○コミュニケーション力

多くのトレーナーはここの強みを売り込む。
ここは、すでにマンネリ化しつつある。




その中で女性トレーナーの最大の強みは

『自分に対して付加価値を付けやすいこと』



もう少し分かりやすく言うと、
自分の持ってる価値や新しく得た価値を
自己ブランディングとして構築しやすい。



結果、ファンが増えやすい。



自分を売り出すプランニングさえ間違えなければ
一気にインフルエンサーにもなれる。


○容姿
○見違えるようなダイエット成功者
○職歴や経歴
○資格
○コンテスト実績
○フォロワー数
など


女優、モデルやミスコン入賞者などの
経歴・実績はなによりもの武器。



現に、
ボディメイクやダイエット系のインフルエンサーは
・モデル
・美魔女
・ダイエット成功者
・トレーナーやヨガインストラクター
・産後も体型をキープされてる方
・美脚や美尻を武器にしてる方
が多い。


これらに当てはまる
フォロワーを何万人、何十万人を抱えた
インフルエンサーは多い。



でも、トレーナーを含めた男性は
何万人、何十万人のフォロワーはほとんどいない。



他人の成功例を見せられるよりも
その人、本人の成功例の方が影響力がある。


仮にも
僕が女性の立場として産後ダイエットに困ってるとする。

その中で、
・産後にも関わらず身体が引き締まってる
・モデルの仕事をしている
・服もオシャレ
・育児の悩みも共感できる

女性としても憧れる人がいれば
すぐにフォローもいいねもコメントもする。



産後ダイエットに成功した人の
ビフォーアフターを載せてる男性トレーナーなんかよりもそちらを選ぶ。



あなたもそのような方をフォローしてませんか?




これは単純に男性トレーナーが悪いとかではなく
 

『イメージ力と共感力の差』



中身がないハリボテの建物よりも
中身があり立体感と生活感を感じる建物を選ぶ。



#同性の強みを活かせ



最初の入り口の1つでもよい。
そこからいくらでも付加価値は付けられる。


・自分の骨格を理解した服の着こなしや髪型
・今もやってるリバウンドしない食事の摂り方
・産後ダイエットに成功した秘訣
・美脚をキープするために日々やってる健康法
・モテるマインドセット
・現役モデルが教える正しいウォーキング



あなたに一度でも共感してくれたファンは
あなたが嘘や偽りではない限り離れることはない。





この先、男性トレーナーの立場は本当に狭くなる。



ただ男性トレーナーよりも
たんさんの共感を得る女性トレーナーの方が
影響力があるならば、

僕はその有益な情報を
しっかり発信してほしいと思う。



そのことにより
少しでも身体に悩みを抱える女性が減るならば
それで良い。



僕は女性トレーナーや
同性に影響力があるインフルエンサーと
同じ戦い方はやろうと思ってもできない。




僕は僕にしかできない戦い方を
このフィットネス業界でやっていく。


僕がこの業界で負ける時は
他トレーナーと同じことをしたり
現状の自分に満足した時。




35歳でもトレーナーとしてやれているのは
自信を持って

『一度も負けることをしていないから』

と言い切れる。




この2日間のウォーキング資格講座で
出会ったモデルさん達や
レッスンに来られていたミスコン出場者・モデルの
方々を見て、

日本の女性は本当に素晴らしいということを
改めて実感した。



#いやっただの女好きだろ?

来年の戦い方について!

【蘇る原始人】


#原始人の姿勢でくびれる人はいない
#でもくびれを求める人は原始人化している


なぜ、ウォーキングを学ぶのか?



来年の戦い方について。




ここは既に半年前にも同じような内容を伝えた。
最近の思いつきで今、投稿してる訳ではない。


簡単に言えば、
『どんなに痩せても筋肉が付いても
 ダイエットが成功したとしても
 なにか足りない…それはなんだ?』

と疑問を持ったことから始まる。


・トレーニング
・食事
・睡眠
・ストレス


これらのアプローチは
ボディメイクを指導する人ならば
誰しもが既にやってること。


むしろここを指導しないジム・トレーナーはいない。



ただ、その需要はこの1年で飽和化している。


それがこの1年以内で起きたコロナによる
『情報化社会がもたらした副作用』だ。


みんながほぼ同じスタートラインに戻った。
この時点で、トレーナーの価値が1つ下がる。




パーソナルトレーナーの需要が下がれば
本来ならばボディメイクもダイエットも
良い方向に進んでるということ。



でも、変わってない。



身体の面積が減っただけで、
本当の身体の形が変わっていない。

トレーニングや食事の知識が増えただけで、
本来あるべき姿に戻せていない。




『〇〇が足りない…』



ここの答えは、何年も前から出ていた。
答えが分かっていたが、
僕が行動しなかっただけだ。




その答えは、



『ウォーキング(姿勢)』





街を歩くたびにいつも思う。



『原始人が多い』


100人いれば、良くて綺麗に歩けているのは1人。
もしくは、0人。

パーソナルトレーナーですら歩き方が原始人が多い。


・首が前に出る
・猫背
・膝や腰が曲がる歩き方
・ヒールに使われる歩き方
・O脚、X脚、XO脚
・鞄の持ち方がおばちゃん 
・バストが垂れる歩き方
・冷え性や浮腫む歩き方
・首がなくなる歩き方
・お尻が下がる歩き方
・寸胴体型になる歩き方
・二の腕が使えない歩き方
・脚が筋肉質になる歩き方
・自律神経が乱れるような歩き方
・膝上に脂肪が付く歩き方
・ブランドの服が安く見える歩き方
・美人なのに5割減する歩き方
・身長5cmも損する歩き方
・脚が短く見える歩き方
・良い靴もサンダルにしか見えない歩き方


まだまだあるけれど、挙げればキリがない。
#毒舌でごめんね
#でも本音を言うのが僕の仕事




なぜ、歩き方が綺麗な人は太らないのか?




知識や時代は進化してるけれど、
人の体型は退化してる。



もうトレーニングや食事の問題ではない。
そこはもうみんな知ってるし、やってる。



誰にも共通するのは、
毎日の日常生活にて多い運動は



『姿勢維持と歩くこと』



重要性を感じていない。
そこに需要を感じていない。
そもそも歩き方が悪いとは思っていない。



その通りで、まだまだ正しいウォーキングに対して需要は少ないかもしれない。



でも、
僕の中で

今、足りないボディメイクのピース。
そして、今後長年の身体の悩みから解放されていく人は、

ここをしっかり身につける人だと確信している。




需要は待つのではなく、
こちらから需要を作り出すこと。


そもそも提案力から需要を作り出すことが
トレーナーの1番の仕事。


もしあなたが先程の項目に
1つでも当てはまるならば
それがウォーキングに対しての『需要』



その『隠れ需要』は誰しも持ってるいるから
僕はウォーキングを真剣に学ぶ。


#ウォーキング
#ボディメイク
#ダイエット神戸
#パーソナルトレーナー神戸
#来年の僕の戦い方

蘇る原始人!


蘇る原始人


#原始人でくびれてる人は絶対いなかっただろうなと確信している


来年の戦い方について。


パーソナルジム、パーソナルトレーナーが
増え続ける昨今。


ここで起きる問題が
大手パーソナルジムが次の一手を打ってくると
ほぼ全てのパーソナルジムが負ける現実。



もうすでに
多くのパーソナルジムやトレーナーの
実力差がなくなってきている。


・たくさんのビフォーアフターを売り出そうが
・口コミを強化しようが
・「モデルを担当してます」アピールしようが
・「どこにも負けない技術と知識があります」とか
・安さで興味を惹こうが
・“リバウンドしないこと“ を売りにしようが
・ボディコンテスト入賞実績をブランディングにしようが
・丁寧なサービスをアピールしようが




これら全てに共通するのは、



「それ、もうどこのジムもやってるよ!」
「むしろ、今さらそんなことやってるの?」



さらに細分化すると
トレーニング方法も食事も
マーケティング戦略もほとんど差がない。



なぜ、差がなくなるのか?
と言われれば、



一言で、
『差をなくすことが情報化社会であるから』



情報化社会とは個人もしくは企業などの
差をなくすこと。



YouTuberとか分かりやすい。


各個人が情報を発信してるからこそ、
同じ企画をしたり、真似たり、
少しだけアレンジしたりする。



SNSも同じ。


タピオカが流行ればタピオカをストーリーに載せるし、
TikTokでダンスが流行ればみんな真似する。


ダイエット系が儲かると思えば、
誰かが発信してる記事をそのまま真似したりして
フォロワーを稼ぐし、

ビジネス系がカッコいいと思えば、
その人の名言やノウハウを
あたかも自分から発信してるように投稿する。



SNSの世界が虚像化している。




話を戻す。



これから先はしばらく個人の差はなくなる。
差別化というのが停滞する(個人の見解)





ここで他のジム、トレーナーが恐るのが


『大手の次の一手』


ブランド力もブランディング力も
資金力も歯が立たない大手ジムに対して
真っ向勝負を挑んでも勝ち目はない。



いくら新しいことを取り入れても
すぐに真似をされて淘汰される。


しかも、
真似をした側の方が
安く、早く、マーケティングが上手い。



新しい革新的な一手を打ってこようならば
一気にシェアは変わる。




この現実がある中、
それでもトレーナーが必要なのは

・誰にも負けない知識や技術
・経営やマーケティングを学ぶこと


「そこにお金と時間をかけないとこの先生きていけないよ!」

心理的不安を煽られ、

トレーナー自身が
情報商材やセミナー、オンラインサロンなどに
入会しようとする。

 


お金を出せばいろんな人と繋がれる!
1人ぼっちではないコミュニティに所属できる!




いつの間にか、
この先の生き残り方や戦い方ではなく、
この先の不安を軽減させてくれるものに
方向性が変わる。



受け身。



一時的な不安を軽減させたとしても
戦う武器も生き方もみんな同じでは
その人よりも先に行けない。


GOTOイートやGOTOキャンペーンは
その飲食店や旅行会社関係者たちの不安を軽減させるもの。


でも、
それが終了した時が本当の勝負では?



チャンスタイムは所詮チャンスタイムで終わる。



その間、
どこにも真似できない
『戦う武器』と『生きる武器』を手に入れたのか。



この1年、なにを学んだのか。



学ぶ期間はこれまで生きてきた中で
誰しもが1番あった1年間。
ここを無駄にしたら絶対にダメ。
#少なくとも僕は1番学びが充実した1年間




本当のスタートは、差がなくなった今。




トレーナー業で生きていくならば
もう同じことをしていても生存確率は低い。


あなたの考えてることは
大手がずっと前に考えている。

なぜ、年金を払う?


本当に感謝するべき人は?



『年金破綻』
『老後2,000万円問題』


そのような問題の頃から、


「貰えないのになぜ払うのか?」
「私はもう年金を払いたくない!」
「何のために毎月払ってるのか?」


そのように嘆く人も少なくない。


もちろん自分たちが納めてる税金である以上は
さまざまな考え方はあってよいと思う。



ただ、そこに対して
損得勘定やお金を中心に考えすぎると
心が荒んでいく。


この損得勘定で物事を捉えることは若い人に多い。



なぜこの話題かというと、

クライアントである大学生の女の子と
年金について話した。

その話のきっかけは、
「将来返ってこない年金は払いたくない…」




正直、
今まで僕自身は年金を払うことに一切抵抗はなかったので、「払いたくない!」とも思ってないし、
毎月しっかり払ってる。


そもそも
年金を「老後に返ってくるお金」として
見ておらず、「先人達へのお礼金」として考えていた。



身近で言えば、
うちの祖父や親戚のおじちゃん、おばちゃん、
これまでお世話になった方。

そして、
最近ではいつもゴミ拾いのボランティアで
神戸の街を綺麗にしてくれる
おじいちゃん、おばあちゃんたち。




年金を支払う感覚は
決して綺麗事ではなく、
僕に関わってきたきた方への『礼金』



確かに社会構造に文句を言いたくなる気持ちも分かるが、過去はもっともっと酷かったと思う。



今よりも日本は貧乏だったし、
労働基準法もない、
ネットも普及していない、


もし50年前とか戻れと言われても
僕は絶望して生きていけないと思う。


そんな日本を先人がここまで引っ張り上げてくれた現実はある。


大変だったはず。


その先人達の苦労の上にあぐらをかくように、
老害と罵倒したり、感謝もせず、
当たり前のように文句。

だから、年金に対しても
「見返り前提」として考えてしまう。



もちろん払った分返ってくるというのが
年金のシステムだから、見返りを求める気持ちは分かる。


「予定と違うやん!」


見返り前提ではなく、
年金そのものが感謝の上に成り立つものと
思考を変えるだけでも気分は変わるのでは?


支援金や義援金などは、
自分の意志で寄付するものだけれど、
年金は自分の意志ではなく
『強制的に回収される』と思っているから
納得しなくなるもの。



「先人のために、自分の意志で払ってる!」
そう思えば、心理的には義援金と同じ感覚。


強制的か、自主的か、
その意識を変えるだけでも、
気持ちも行動も全然変わる。


ダイエットもそうだけれど
やらされてる感でやったとしても
いつかストレスが溜まり、爆発する。



「見返りもないのに…」
と思って支払う年金は、ただ苦で終わる。



意識を変えるだけで、お金の意味が変わる。


お金の正体を固形物として捉えるから損しか
感じない。



ただただ、感謝を込めて払うだけでいいじゃない?
って個人的に思う。



周りはどんな想いなのか分からないけれど、
僕は年金を払うことに対して
疑念を感じたことは一度もない。



将来、別に貰えなくてもよい。
貰えればラッキーなぐらいな考え。


知らない高齢者に払ってる感覚よりも
身近にいる祖父や関係してきた人に払ってる感覚。



その『感謝』が『お金』という形に変わっただけ。






そのように
年金を払う現実は変わらなくても
年金を払う思考を変えることで
お金の意味が変わることを
今日、大学生に話した。




そして、凄く共感してくれた。




本当に人のために使ったお金ならば
いつかしっかり手元に戻ってくるよ!




それが循環というもの。




#感謝=お金
#年金は礼金





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