お知らせ

動物園とジャングルの違いとは?

動物園とジャングル




動物園にいる動物って
目が死んでるように見える。


あまり目に力があり、
覇気を感じない。



狩り行かなくても
毎日同じ時間に餌を与えられ、
満足する量を与えてもらえる。



要するに、
空腹や飢餓状態で『死ぬことはない』



そうなると狩りに必要な
牙や爪も研ぎ澄まされたものではなく、

その環境によって
それらの形状も丸みを帯びているかもしれない。




僕は今、ジャングルの環境にいる。



正確には、
もともとは動物園(会社)に飼われていたが
ジャングル(独立)を選んだ。



どちらが正解とか不正解とか
どちらが良いとか悪いとか
の話ではない。



『独立』を選んだ時点で
誰しもが最初はジャングルの中で生きていく。


中にはそこから
仲間を作り、群れを作っていくことで

自分が獲物を狩るのではなく、
仲間に餌を狩ってきてもらう立場になる人もいる。




何にしてもジャングルに出た時点で
動物園にいた時よりも
もっと頑張らないといけない。



その環境で
『もっと頑張ること』が出来ないならば
動物園に戻ればよい。




一言で、
ジャングルの環境は『気を抜けば死ぬ』



自分の力を試すならば
『死なないために何をするべきなのか』
に向き合うしかない。


生きていくために必要な
牙や爪を常に研ぎ澄ましておかなければならない。



その牙や爪は

知識なのか、
スキルなのか、
人間関係なのか、
アイデアなのか、
行動力なのか、

そのジャングルによって変わる。



日本は間違いなく、
海外の動物園よりも環境は良い。


動物園にいれば、死ぬことはない。




独立の相談を受けることがあるが、
動物園とジャングルの違いをしっかり理解すること。


ここの話は毎回する。



自由はあるが、
本気で頑張らないならば
ジャングルは合ってない。


頑張っても結果が出ないと
サバイバルにも負ける。


そこのリスクを冒してまで
わざわざ動物園を飛び出す必要もない。




必ず言えるのは、
『自分の選択した道に対して、文句を言わないこと』




『選ぶ』と『迷う』の圧倒的な差

迷ったら、やらない!



ジムや習い事、副業などを 
やろうとしてるいる人へ向けてのメッセージ。



『選ぶ』と『迷う』の違い。


「どれにしようかな?」は選ぶこと。
「やるかやらないか?」は迷うこと。


前者は行動自体が決まっていて、
後者はまだするか決めていない状態。
一見、同じように見えて、全然違う心理状態。




何が違うかというと、
仮に同じことを始めて感じること。

・選んだ場合は、
自分の選択として自律行動をする
だから楽しみを見つけられ続けられる

・迷ってる場合は
外部の一押しで行動する
人の選択により動かされるから
なかなか自律的な行動ができなくなる。

※ 自律とは、他からの支配・制約などを受けずに、自分自身で立てた規範に従って行動すること。




例えば、糖質制限にしても
どうすれば楽しくできるか?と考える人。
嫌々だけど仕方なく言われた通りやる人。


ここから現れる違いは明白。


ずっと習慣になるか、
途中でやめてしまうか、
この大きな分かれ目になる。



だからこそ
『自分で選んで、自分で行動した!』
という自分を信じる気持ちが大切。


これがあるだけで、
仮に後者の場合でも結果は変わっていく。


でも、極論これが結果を決める確率は高い。


クライアントの方にも
基本的には選択肢をいくつか提案し、
そこからご自身で選んでもらうことが多い。


自分で選べたことは、
必ずそれは『好きなこと』として記憶され
好きなこと、楽しみのために取り組める。


人に押されたことは、
必ずそこには防衛本能が働き、
些細なことでも『嫌なこと』として記憶され
押した人のせいにしてしまう。




ダイエットにかかわらず、
その他の選択、悩みからの行動も
全て同じ道を辿る。



需要過多の時代、
選択肢が多すぎて選べない。

だから人の助言が大きなきっかけを作る。

その時に、いろいろ話を聞いて調べた結果
「自分で選んで、自分で行動した!」
としっかり心に刻むこと。


体験に来てもゴリ押しの営業する
ジムやトレーナー。


入会するか『迷う』人に対して、
いろんな特典で誘惑したり、
不安を煽り、
最終的に無理矢理決断させる。



そもそもの話になるけど、
迷ってる時点で向いてない。


やるか?やらないか?
迷ったらやらないほうがいい。


それは、その迷いの払拭を
無意識に外部に委ねてしまうから
そうなると、人に押された行動になる。

 


仮に人に押されたことでも
それを自分で選択した!
そう思えるなら向いていること。
 
思えないことなら向いてないことです。
思えなければ絶対やらないほうがいい。




『ダイエットは人任せにしてはいけない』


なぜならそれは、
『依存の関係』になってしまう。

その関係がなくなった時点で
またどうしたらいいか分からなくなる。


“うまくいけば人のおかげ“
“うまくいかないくても人のせい“
という心理を自ら作り上げてしまう。


これはあなたにとって最も最悪で
望んでいる結果とはかけ離れてしまうもの。



そうではなく、ダイエットはあなた自身が
望む体型に向けて行動する結果
その理想が叶っていくもの。



『自分で選択して自分で決めて行動する!』   


そうして得られた結果が
あなたの頭の中に『痩せ方』の資産とし残り、
上手くいく方法、合わない方法、
停滞した時や、少し戻ってきた時など
自ら楽しみを持って学んで行動できる。



ダイエットは人にやらされることではなく、
ダイエットは自分自身のためにすること。


あなたの選択だけがあなたを変え、
この先もそれを保っていく力になる。


一歩踏み出す選択をする時、
誰もが自分の選択に自信が持てない。

それでも人に委ねてはいけないと思ってる。


迷ってるならやらない選択をとる。
どちらか?ならより情報を集めて決める。


どちらにしても自分の選択が
自分のダイエットの過程と結果を決める。



そして、
あなたがどんな選択をしても
それが正しかったと一緒に証明したり、
サポートしていくのが指導者。


だからどんなダイエットをするにも
まずは自分の選択を信じること。




本当に脚痩せできる知識持ってるの?


脚痩せ〇〇!運動やマッサージ、食事…
もう訳がわからないほどの情報量。


これをすれば脚が細くなる!
モデルや女優が実践する脚痩せ法!
モデルの経験談や検証〇〇人!


単なる商品を売りたい広告や
単なるフォロワーやいいね!を増やしたい投稿。

SNSやYouTubeを見ていれば
見ない日はないほど情報に溢れている。






いずれにも共通しているのは、

『あなたのことを本当に痩せさせたい』

ではなく、

『あなたの本当に痩せたいを利用して、
 信用とお金を稼ぐ』



結果方向性のズレは、
そんな情報過多の中でも
私の脚痩せの悩みは変わらない。




太もも、外ももの張り、内もも、もも裏の脂肪
膝上、ふくらはぎ、足首の太さなど
隠すコーデをしても、結局この太さの悩みが残る。




未だに残る誤解
・筋トレで鍛えれば細くなる!
・浮腫づらい食べ物を食べれば浮腫まない!
・マッサージで血流、リンパを流せば!
このような断片的な脚痩せ方法ばかり。


情報を無料で流すこと自体は健全的かつ良心的。

その反面、なぜ脚の悩みに悩むのか?
この原因が憶測であることがほとんど。



確かに、筋量不足やリンパの滞り、むくみなど
これらにより脚の太さになることはある。



ただ、あくまでもこれらは補足的。


根本的に太さに何年も悩みを抱える場合、
こんな一時的な対処では何もならない。


一時的に変わったとしても、
必ずまた同じ悩みを繰り返す。



ここは多くの人が1度は経験しているのでは?


だから、
『効果を保つために継続的に通ってくださいね!』


全く根拠のない悪魔のセールストーク。



根本的がある原因ならば、
人が地球上で過ごす時に受ける『重力』


脚が太くなるシンプルな理由は、
地面に対して垂直にかかる重力。

重力下では、
体は常に地面に引き寄せられる負荷を受ける。


本来ならば、
骨盤、真っ直ぐ伸びる太もも、ふくらはぎの骨が
この重力に対して、
負担を担ってくれる働きをする。


でも、
多くの場合、ここで股関節の歪み、
骨盤の傾きなどにねじれが生まれる。


このねじれにより、
本来は骨で受けるはずの垂直な負荷が
前後左右と分散され、

骨の構造だけでは耐えれず
周辺に付く筋肉を発達させて、
その負荷を脚の筋肉で補う。



これが脚が太くなる根本的な理由。



ここをリセットしない限り、
筋トレ、体重を減らす、むくみをとる
どれも一時的な対処にしかならない。


『明確に根拠的な理由』があるのに
信用やお金稼ぎのために
あなたの脚痩せの悩みの解決法を脱線させる。



よくあるのが
エステの人が浮腫んでる、脚に悩みがある人が多い。

トレーナーでも脚の筋肉はあるが太い…
自分でその脚を細くする方法を知らない。



でも、
売上のためにそこを公表することはしない。





よくある
モデルや女優の脚痩せ、維持方法。


そうした情報は日々出ているが、
全く本質はそこにはない。


確かに、日々の誤差程度のことは
自己努力で改善しています!
ということはありますが、

本質的に、『まず絶対的に脚が細い』
という土台がある。



そこを理解せずに、
方法だけを真似ても変わる訳がない。


その細さを作っているのは、
まぎれもなく骨盤の角度と股関節の位置。


本質は重力下に真っ直ぐ立つ!!


運動や食事で細くなる!
という確率が低いことをしても細くなることはない。


人が重力下で活動する以上、
この物理的な力、力学的な抵抗に合わせて
脚が太くならないように整えること。




ダイエット方法の発信は、
何の規制も無いので『方法だけ』が常にはびこる。

それはウソをついてるわけではなく、
皆が正義感を持って発信してること。



でも、
その正義は受けるの側にとっては
正義ではないこともある。



学びは大切。
だけど、根本をきちんとと学ぶことだけが
その悩みを解消していける答えになる。




#誰から学ぶか

だから、あなたの脚は細くならない


あまり僕の投稿では、
脚痩せ方法や腕痩せの方法とかは載せない。


もちろんそれは1人1人によって
脚が太くなる原因が異なるからである。


僕が正しいと思って発信しても
不特定多数の人が閲覧して、それを真似しても
僕は一切責任はとれない。

フォロワーも有難いことに
1万人超えている以上はそこはもっと気をつけている。


だからこそ、
細くなる方法とかは伝えないが
「いやっそれ違うよね?」ということは伝える。





僕に来る相談としてよく多いのが、

「運動経験があまりなくて脚だけが太い。
 脚の筋肉がないって言われたから、
 ジムで脚の筋トレをしてます!」



あなたはこれ、どう思いますか??


脚が細くなって怒る女性はほとんどいない。
それほど「今よりは細くしたい!」という
願望を持つ女性は多いのが現状。



それに対して、必死に脚のトレーニング!



次に起きる深い悩みが、

「筋トレで逆に太く見えるようになった…」
「脚痩せのための筋トレでよりたくましくなった…」


この負の流れは本当に多い。



なぜ、こんなことが起きるのか??


自己流ならば仕方ない部分もあるが、
トレーナーがこのようにさせる場合もある。



共通するエラーは、
『本当の脚痩せの知識がない』
という現実。


実際に細くなってないならば、
その現実はダイエッター限らず、
トレーナーも受け入れないといけない現実。


そもそも
男性と異なり、負荷設定も種目選びも
極端に難しくなるのが女性の筋トレ。



だからこそ、
たくさんの脚やせ情報に振り回され
結局今も変わらないまま悩んでしまう。



よくある脚痩せ勘違いが、
・脚の筋肉は代謝が高いからしっかり筋トレ!
・脚の筋肉が少ないから脚が太い!
・内腿の筋肉を増やせば脚痩せできる!



まず、脚が太くなる理由は3つあります。
1.脂肪で太くなる
2.筋肉で太くなる
3.脂肪と筋肉で太くなる

1の場合はそれらで改善できる。


となると、
それをしても痩せない場合は
2と3の筋肉で太くなってるということ。


「いやいや待って、
 私運動もトレーニングもしてないから筋肉は無いよ!!」

という意見がある。



ここで理解してほしいのは、
『運動=体を動かすこと』


体を動かすことはみんな日常生活でやる。
誰も毎日運動してる。


特に日常生活自体が脚主体の動きばかり。
立つ、座る、歩く、
小走り、階段、坂道、自転車など
日常の動きの80%は脚の運動。


この中で、
自分の筋力の67%以上がかかると
脚の筋肉が肥大しやすい。




その67%の主観的な感じ方は
・脚が疲れた
・脚がむくむ
・脚が重い
・全身が疲れた


この負荷では主に、
疲労物質の乳酸がたまり
脚や体に疲労を感じさせる。


なので、
“脚や体が疲れた…“

と感じた時点で脚の筋肉には
肥大に必要な67%以上の負荷がかかり
次の同じ場面で、
それに耐えられるように筋肉が発達しようとする。




これらを踏まえて上で、
さらにその上から
脚の筋トレ、ジャンプ、ランニング、
ウォーキング、プロテイン…

と日常生活以上に負荷を入れれば
さらに太くなるのは当たり前。


それらの負荷はトータルして、
体重以上の負荷となり、
全て脚にかかってくる。


脚痩せですべきことは、
この67%の脚肥大の負荷を
日常でかけないこと。



『筋肉は使わなければ減る』
この性質があるので、まずやるべきことはそこ。



全く逆のことにやれば
脚痩せなんてこの先も叶うことはない。



だから、
日常生活の中で多い運動である
姿勢や歩き方から変える。


そして、
それに必要なトレーニングしかうちはしない。



流行りのトレーニングなんて、
一切興味ない。


流行りのトレーニングで脚痩せが痩せるならば
毎年毎年、脚痩せに悩む人は減る。



でも、減らない。
もうその答えは出てる。




トレーナーは分かってるはず。

学校やセミナーでは

『脚の筋肉を増やすトレーニング』
『脚の脂肪を増える原因』
を学んできた。

でも、
『脚の筋肉を減らすトレーニング』
『脚の脂肪を付ける方法』
を学んだ人はほとんどいない。


全てできるからボディメイクと言えるのでは?

#脚痩せ
#脚太り

トレーナーの見極め方とは?

『理論に逃げる方が楽』



これは結構いろんなトレーナーがやること。
トレーナーの専売特許ではあるが、
現実はそうではない。



・弁護士にかなり知識があっても勝訴がない
・医者に知識があっても手術の成功例がない
・美容師に髪の知識はあっても切ったことがない
・料理の知識があっても料理を作ったことがない



トレーナーの見極め方は
難しい質問に答えるトレーナーでもなく
知識が飛び抜けてあるトレーナーでもなく
いろんなトレーニング方法を知ってるトレーナーでもない。




ここを強みとする人は
トレーナー目線としてトレーナーの強みを
“ほんの一部の部分を切り取っているだけ“




“ただの切り取り戦略“




僕が
クライアント目線になって述べる。


 
例えば、
ヒップアップについての質問をトレーナーにした。


そのトレーナーは
お尻に関するどんな質問にも答え、
マニアックな知識もあり、
具体的にトレーニングを提案してくれる。



じゃあこれが凄いトレーナーなのか?
と言うと全くそうではない。




考えてほしい。



ここまでってあくまでも“過程“


確かに今まで出会ったトレーナーの中では
知識も理論も素晴らしい。


でも、なんかスッキリしない。



それは
『結果』が伴ってないからだ。



例えば、
弁護士になんか凄い理論っぽいことを言われても
僕ならば

「同じようなケースで
 あなたは勝ったことがありますか?
 そのような判例は過去にありますか?」

と必ず聞く。


医者でも同じ。
「過去に同じような手術に
 成功したことはありますか?
 そのような事例はありますか?」





『あります!!』


実際にそのような判例や事例を見せられて
初めて信用したいと思い、

そして、自分の結果が出て
信頼へと変わる。



これが特別かと言われれば
ごく当たり前のことだと思う。



でも、
理論に逃げる。

もしくは、
自分の得意分野に取り込もうとするトレーナーは
多い。



理論はわかったから、
あなたに必要なのは
圧倒的な結果という説得力。



理論+結果(効果)



理論はトレーナーという専門職である以上は普通。
それが間違えている理論、正しい理論とか関係ない。



『正しい理論で結果が乏しいトレーナー』と
『乏しい理論で結果をたくさん出すトレーナー』



僕ならば
後者のトレーナーを迷わず選ぶ。



「脚を細くします!」
クライアントからすれば、
理論はそこまで関係ない。


最初の
“脚を細くしたい“
という切実な悩みをトレーナーに求める。



難しい理論を言ったり、質問に答えたから、
そのトレーナーが優秀であり、正しいではない。




クライアントからすれば
『夢を叶えたトレーナーが正解』


トレーニングや
解剖学や生理学などが好きなトレーナーは
結局、その理論で勝負したがる。


というよりも、理論に逃げる。




理論や知識はとても素敵!



でも、僕たちの仕事は学者ではない。
口達者で言葉だけで信用させる詐欺師でもない。


必ず1人の人の身体と向き合う
パーソナルトレーナーでしかない。





腕を細くするには
こーで、あーで、こうしたら細くなりますよ!


不安な人には
同じ条件の人のビフォーアフターを見せれば良い。




今、多いのは知識を求めるトレーナー。
そして、その知識トレーナーを育てるトレーナー。



理論と結果はセットにすること。



歩き方とかは1回のレッスンで変わる。
理論も結果も同時に提供できる。



そこが僕がウォーキングを教える説得力。



でも、
1回で変えることが中々難しい
ボディメイクやダイエットは
そうもいかない。



よそのダイエットやボディメイクの
差別化を作るのは、
僕が1番得意分野としていること。


この先、
理論トレーナーは本当に生き残りが難しくなる。


もう理論トレーナーは
YouTubeにもインスタにもたくさんいる。


そこの数で負けるところと勝負する必要はない。
ひたすらトレーナーは結果を出せば良い。



それも1つの理論になる。


僕が尊敬するトレーナー

僕が尊敬する
トレーナーは4年前から変わっていない。



佐久間健一 @sakumakenichi
横田祐美 @yumi.bodymake
中村圭佑 @keisuke__nakamura


この3名。




中でも
2020ミスインターナショナル世界大会公式トレーナーであり、
日本モデルボディメイク協会代表理事の
『佐久間健一』は異次元。



僕も4年前から
ここの協会に所属させて頂き、

トレーナーなどへ資格講座担当や
大阪店にてセッション担当をしている。



そもそも佐久間さんを知ったのは、
今からちょうど5年前。



きっかけは、テレビのダイエット番組。



それを観て、衝撃を受け
その日のうちにここの協会にすぐに連絡。


「ここで学びたい!」
「ここで働きたい!」
「モデルを担当できる知識をつけたい!」




それまで
トレーナーに必要な資格はいくつも取得した。

それまでセッション本数も
どのトレーナーよりも多く担当してきた。



ただ、
答えが出ないことが多々あった。



その答えがでない疑問や悩みは
ここの出会いにより、全て払拭された。



僕よりもトレーニングや食事・栄養に
詳しいトレーナーはたくさんいる。


でも、
僕はトレーニングも食事も
詳しくなりたい訳ではない答えに辿りついた。


僕は
『ダイエットとボディメイクについて、
 誰よりも詳しいトレーナーになりたい』



ここの違いはかなり大きくて、
簡単に言えば、

トレーニング法や食事・栄養なども
教科書や参考書、ネットなど調べれば
そこに全て載ってるもの。

言ってしまえば、暗記が得意であれば
誰でも『詳しいトレーナー』になる。




ただ、
ダイエットやボディメイクに詳しいトレーナーは
全く違う。


基本が『詳しいトレーナー』とすれば、
応用は『ボディメイクトレーナー』



本当に1人1人に合わせた
トレーニングや食事指導。


今まで学んだことのない
ボディメイクトレーニング。

指導技術、カウンセリング術、食事指導なども含め

どの教科書にも参考書にもネットにも
全く載ってない。



僕がそれまでに学んできた
理論は全く通用しないことを痛感させられた。



「ボディメイクトレーナーのレベルが全く違う…」



その5年前当時の僕の知識は
おそらく今の多くのトレーナーと同じレベルだと思う。



『ただのパーソナルトレーナーと
 プロのボディメイクトレーナーの差』



ここに早めに気付いて良かったと思えた。



だからこそ、
未だに僕のトレーニングや食事指導は
『今まで受けたことがない』
と多くの方に言われる。



そして、結果が出る。




それまで学んで取得してきた資格は
本当に形だけの資格。



ただ、
ダイエットやボディメイクのための
生きた資格であると実感したのは
ここの世界共通・公認の資格だけだった。



ここは
この協会で学んだ多くのトレーナーが
実際に僕と同じように感じる現実。




日本には、凄いトレーナーはたくさんいる。



ただ、
プロ目線として
『ボディメイクトレーナー』として本当にすごいのはこの3人。


これまでたくさんいろんなトレーナーに
出会ってきたが、
お世辞ではなく
この人たちを超えるトレーナーに未だ出会ったことはない。




中村トレーナーも横田トレーナーも
SNSなどにあまり力を入れていないが
実力がエグい。





なので毎回会うたびにトレーナーの実力は

フォロワーの数だけでも
いいねの数でも
オンラインサロンの入会数でも
ないということを実感する。




もし、
ダイエットやボディメイク、食事などについて
本当の知識を学びたいならば、

僕は佐久間さんが毎日更新する
ブログを閲覧するだけでも
パーソナルトレーナー以上の知識は得られる。



トレーナーでも知らないボディメイクの理論が
そこに詰まってる。




僕は本当に信頼できる人しか
SNSでは紹介しない。

そして、
皆さんに自分にプラスになる人を知ってほしい。



#関東圏にいる方は是非、ここに一度行ってほしい

てか、切り取り文化だろ?


てか、『切り取り』文化だろ?



森喜朗会長の女性蔑視発言により、
メディアが都合の良いところだけ
切り取って、印象操作してる。



みたない流れがあるが、
メディアとかマスコミって
もともとそんなものでしょ?!



今に始まったことではないが、
芸能人とか著名人なんてとくに
あることないことを捏造させられ、
信用を落とされる。



ある芸能人関係者の人が言うには…
親しい友人によると…
ある政治家がいうには…


誰か特定できない言い回しや
架空の自分を意図的に作り、
取材したかのように装う。


過去に問題があったにも関わらず、
テレビ番組のヤラセ問題や偽装問題が
後を経たない。



1つ言えるのは、
『一次情報を鵜呑みにするな』


それはコロナ事態で誰もが再度理解したはず。


デマによる
トイレットペーパーなどの買い占め問題。



一次情報をどれだけ信憑性があるのか
疑う思考は常に必要。



それがいつまでも疑うことができないから
詐欺被害者も一向に減らないし、
いろんな人が発信するダイエット情報にも
惑わされる。



昔、
学生時代にラーメン屋さんの行列を
作るバイトをしたことがあるし、

街コンイベントでサクラのバイトを
したこともある。


このように形は違うが
僕は“一次情報を作り出す側“ にいたこともある。



だからこそ、
昔から一次情報には疑いの目しか持たない。


「これ本当に??」
ということは、徹底的に調べる。



そして、ここからが本題!



真実を隠して『切り取る』メディアが悪いのか?



そこを責めるならば、
自分は『切り取り』はしてないのか?



都合の良いことだけを発信して、
これは

“知られたくない“ 
“伝えたくない“
“隠したい“

は切り取ったことがないのか?



例えば、

彼氏(彼女)との仲の良さはSNSなどで
アピールするが、浮気されたり喧嘩したりしたとか
嫌な部分は発信せずに切り取ってないか?


トレーナーとして 
成功した人は載せるが
失敗した人や上手くいかななかった人は
載せないようにして
自分を良く見せるために切り取ってないか?


自分の長所はたくさん伝えるのに
短所は知られたくないから
そこは切り取って良くみれようとしてないか?


企業のバイトや正社員募集は、
良いところしか載せてないとか、

インスタのプロフィールは良いことだけを
載せるとか、

YouTubeも余分なところは編集して
切り取ふとか、


もう挙げればキリがない。




要は、マスコミやメディアだけではない。




「みんなしてるんだよ!」



ただ、それが悪いとか良いとかではなく
都合の良い時だけ
マスコミだけに責任転換するのは違うのでは?
ということ。


 
結果、
『自分もマスコミみたいなことをしてるし、
 マスコミはみんなと同じことをしてるだけ』





世間も自分にも相手にも
『切り取り文化』が根付いてることを理解して、

その中で一次情報から二次情報、三次情報へと
情報を自ら得ていくこと。




一次情報だけで、
今回の森会長の発言の切り取り部分だけを
鵜呑みにして、

「この人は最低だ!」と早々に
決めつけて、SNSで正義感を押し出して
発信する人も気持ち悪い。



この森会長の発言で
あーだ、こーだという芸能人自身も
いろんな番組や広告などで 

良く見せるために悪く見せるために
『切り取り』はしてる。



僕でも良いところだけをアピールして、
都合の悪いところは切り取ることもある。


人間ならば、
誰しも他人から良くみられたい願望は持ってる。




だから、
各SNSがそれを具現化させる力を持っている。




詐欺被害が分かりやすいが、


もちろん詐欺をする側が1番悪い!


でも、
一次情報だけで判断し
確認することをせずに
そこで決断を決める側も
それなりに問題はあると思っている。



情報社会であるならば、
これからもっと疑うことから入らないと身が持たない。



信用、信頼なんて
一瞬で判断し、決めることではない。



情報格差は、
間違いなく収入格差にも信用格差にも繋がる。




#次は信用文化から評価文化へ




トレーナーに資格は必要?不要?②

②へ


トレーナー側は
「資格がなくても結果を出せる」
いう自信はみんな持っている。


僕自身も過去に保有していた資格があっても
更新せずに、捨てたものは多い。




結果、
トレーナーになるために資格をとることよりも
学ぶ過程が必要であるというところに行き着く。



ただ、これは『トレーナー側の言い分』




では、クライアント側の立場は?




トレーナー側の自信や過程なんて
正直、どうでもよい。




クライアント側は
1人の『プロトレーナー』として
あなたにお金と時間と目標を託す。

誰しもがトレーナーに必要な資格は
持っているものだと思ってる。
 



『あなたの視点とクライアントの視点は全く違う』



その基準を確かめるならば、
 
資格がなくてもその自信があるならば、
初見の方に資格がないことを告知すればよい。



「トレーナーの資格は持ってないが
 僕は結果を必ず出します!」


後から、「実は持ってない」
の後出しジャンケンではなく、
最初から正直に言って勝負すればよい。





医者や弁護士、エステ、マッサージなどに
置き換えて考えてみれば、最初に

「僕は資格も免許もありませんが、
 僕は必ず結果を出します!
 結局、学ぶ過程だけが必要だったんですよ!」


あなたならば、受け手として
この言葉を信用できる?



おそらく、不安しかないはず。



『資格がなくても気にしない!全然大丈夫!』
というクライアントは、

そのサービスを受けた一定期間受けて、
自分自身の結果が出た人。



そして、
あとからその事実を知っても
結果が出ているから
「別に良い」という答えになる。



それが後出しジャンケンによる評価。




現状は後出しジャンケンが多く、
資格証明書の提示や公表義務がないから
そこを上手く利用する人が多い。


その後、
出しジャンケン評価を繰り返したことにより
“資格がなくても大丈夫“
というトレーナー側の心理状態になる。


トレーナーとして必要?不要?
の前に、一度なんでも取得はしよう。


そこで、判断するならばまだ分かる。
そこで、資格の価値を評価するならば分かる。




『その立場に一回は立て!』




もちろん
そのようなトレーナーにも1つの弊害が出る。



それは
医者や看護師、弁護士などの
免許や資格を必要とする職種の支持率が悪い。



ここは、当たり前だ。



「資格不要」
「資格なんて、ただの飾りで役に立たない」

とトレーナーが言おうならば、
他の専門職で働く人はいい思いはしない。



レベルや形は違えど
その苦労を否定するのと同じことになる。



そこの根本を否定することで
不快に感じる人も出てくる。



多くのトレーナーが思うように
トレーナー業界においては
別に資格は大切ではない。


ただ、
信頼・安心・信用の点から見ると
最低限必要ではあるもの。



資格を取れなかった劣等感を
自己肯定に変換して、
自己満足になるのは違う。



それが一定数いるから
この業界が乱れてるし、
証拠と説得力が曖昧な人が増える。



ここの最低限の基準を曖昧にする人は
いろんなことを曖昧にする癖がつく。
(虚言癖や過大表現など)

言うことは1人前、
実績や証明は3人前。



独自の資格や情報や知識を
売るトレーナーほど、

理論は大好きで
証明を後回しにする。





あなたの視野で捉えすぎ。




一度も登ったことのない山を
登ったかのように語り、

その山は登る価値がないと判断するのは
めちゃくちゃズレてる。



一回でもよいから土俵で勝負すること。



そうでないと
この先も自分がやってないことにも関わらず
知らないことや未経験のことを批判する癖だけが
ついていく。



信用社会と評価社会の時代で
自分が1番損をすることになる。

トレーナーに資格は必要?不要?①

資格は必要?不要?

トレーナーは誰でもなれる仕事。
そして、資格も免許もなくてもなれる仕事。

だから、
近年この低いハードルを超えて
多くのパーソナルトレーナーが誕生する。

正直、
トレーナー以外の業界の人からすれば
“こんなに緩い業界なの?“ と思われるぐらい
基準が適当な業界である。

その中で、
議論されるのが
「トレーナー資格は必要か?不要か?」

まず、
僕が思う結論から述べる。

『いやっ資格を保持していて普通。
 あった方が良いとか、なくても良いとかの
 議論自体あるのがおかしい』
 

そもそもの論点が資格の有無ではなく、
そのようなシステムが曲がり通ってる
この業界がおかしい。

その中で、
資格を持ってないトレーナーの言い分は大きく2つに分かれる。

「僕は資格持ってるトレーナーよりかなり勉強してるから資格はいらない」
「資格がなくても結果を出せる」
 

僕ならばそれを聞くと
「なるほど!」とはならず、
「…はぁ?」となる。

そもそも資格を持ってる人は
あなたよりも勉強してるから資格を持っていて、

あなたはその勉強も知識も低いから
持ってないってことでしょ?!

‘’資格ある人よりも勉強してる“ ならば
資格受ければすぐに受かるということでは?

なら、すぐに受ければよい。

なのにそれをしない。
矛盾しすぎてる。

わざわざ資格不要側の立ち位置にいなくてもよい。

ズバッと言うと、
結果、資格持ってる人よりも勉強もしてないし、
知識もないからあなたはその位置にいる。

これは紛れもない事実。

その現実をなかったことにして、
「資格あるトレーナーより勉強してる。
 資格あるトレーナーよりも知識はある」

それはただただ卑怯な言い分。

結果も証明もしない立場で
大きいことを言うことは誰でもできる。

病院に行って
「僕は免許はないが、医者よりも勉強してるから
安心してくれ!」

美容院に行って
「僕は免許はないが、美容師よりも技術はあるから
安心してくれ!」

そんな言い分が通じる世の中ではない。

もしあなたならば、
そう言われたら安心できる?

資格ないことに対して
どこかで劣等感を持ち、
それをなにかと理由を付けて正当化する。

『自分との勝負から逃げないこと!』

誰に対してもないよりあった方が
最低限の説得力はある。

『私は専門的に勉強しましたよ!という最低限の証明書』
それが資格。

以前にも言ったが、
トレーナーはなにかとエビデンス(証拠)や
科学的根拠を大切にする。

「エビデンスに基づいたトレーニング…」
「科学的根拠に基づいた…」

どのトレーナーもそれが満たしてないならば
説得力がないことを理解している。

ならば、
『自分の証明』にもこだわるべきでは?

むしろ、
最初のスタートはそこの証明(=資格)

自分が1番科学的根拠に基づいてない。
そういう人に科学的根拠と言われても…
説得力が全くない。

僕らの世界は本当に
『理論と証拠(結果)』がなによりも大切!

トレーナー業界を本当に守りたいならば、
まずは曖昧にしてしまってる
この基準を変えないといけないのでは?

資格がない立場を
正当化したい気持ちは分かるが、
そのようなトレーナーが増えてるから
この業界の質が年々下がっている。

ここは
すでに多くのトレーナーが感じていること。

だから、
トレーナーになってからも
基礎を学び、当たり前の知識を学ぶために
時間とお金をかける。

そこを曖昧にしてるのはトレーナー自身。
その信用を落としていくのもトレーナー自身。

最低限のスタートラインは守ること。
それが自分たちの仕事を守ることになる。

#②に続く
#もちろん資格が全てでない
#ただ最低限のスタートライン
#本当に資格の価値を判断できるのは
#その資格を保有してる人だけ
#資格がない人が価値を判断してもダサいだけ

本業を守れない人の共通点とは?



“トレーナーで稼げない時代は来るかもしれない“


これをマイナスの捉え方ではなく、
プラスに考えてほしい。



僕の中では、
この先に必要なのは
稼ぐためのノウハウより
“負けないため“ のノウハウが必要であると考える。


負けないため=死なないため


1円も貯金がない…
収入がない…
逆にマイナスになり借金をする…

極端に言えば生命の危機に直面するということ。



だから、
極論“負けなければよい“
負けないための知識が必要。


収入は増やすことだけではなく、
無駄な支出を減らすことで上がるもの。


稼ぐノウハウがなくても
節約術やお金の知識がしっかりあれば、
長期的に見れば稼ぐよりも増やすことはできる。



今の現状をしっかり理解して、
その中でどう増やすかが課題であり、

その増やすための課題をクリアできてから、
次にその増えたお金でどう増やすかが鍵となる。




お金に翻弄され、
お金に動かされるより

お金の本質を理解して、
お金を使いこなす知識を!




仮に増やすならば 
株などの投資なのか、
NISAやiDECOなどの資産運用に回すのか、
(最低限どちらか1つはやってる方がよい)

本業をやりながら
さらに本業で稼ぐ知識を増やし、
学びがいつ実るか分からないところに
お金と時間を投資するよりも


確実な知識で
投資や資産運用に時間を作り、
お金を理解していく方が必須。




『自分に限られた脳の容積と限られた時間をしっかりを分散すること』

※ここの分散が本当に若いトレーナーは下手くそ


その中で、
「その準備も行動も行い、脳も時間も分散ができた!」


それが終わって、
「よしっ本業でさらに知識を高めよう」
「本業で稼ぐためにはどうしよう」
と試行錯誤していくならば分かる。
#本業を守るリスク管理をしろ



本業を守る準備(リスク管理)が全く出来ていないのに
本業を極めようとするのは
「ある意味それって仕事ギャンブルだよね…」
としか僕は思えない。



その1つのギャンブルが失敗すれば
傷つくのは自分自身。



そんなギャンブルはダメ。
悪しき古き時代の日本式労働思考からの脱却を!



考え方は人それぞれだけど
本当に自分を守るならば
『お金の知識』に向き合わないといけない。


労働収入、労働力を高める知識はそのあと!



日本はそのようなお金の教育が 
カリキュラム化されてないから、

「仕事の量や質を上げよう!」
「トレーナーはもっと知識を増やせ!」
「知識ないトレーナーはこの先は生き残れないよ!」

とか知識あるトレーナーから
トレーナーの能力を煽られ、焦る。



これを少し否定させてほしい。
生き残れないのは知識がないからではなく、
違う分野の知識を取り入れてないから!

その準備をしてないから、
本当の意味で生き残れない。
 

その不安を煽る人たちは、
そのような違う分野の知識がある。


ってことです。



今は稼いでるかもしれないけど
そのトレーナーがこの先も
同じぐらい稼げる保証なんて 
誰も分からないし、そのトレーナー自身も分からないはず。


誰しも不安は抱えてる。


僕は
“トレーナーとして一生稼いでいけるのか“という
不安はあるが、
トレーナーとして生きていくのに負ける不安は一切ない。



ただ、
3年前からここでも何度も言ってるが

『僕は40歳までにトレーナー業からは引退する』
と決めている。


40歳以上のパーソナルトレーナーなんか需要はない。
 

需要がないところで勝負するつもりもないし、
その需要を高めようとも思ってない。


「僕の人生、トレーナーをやりきった!
 だから、悔いはない!」
とは僕の場合は絶対にならない!!!


やりたいことは全部やる。


だから、
この先、トレーナーとして稼ぐ方法には
1ミリも興味ないし、必要でもない。


もし、
これを“現実から逃げてる“ と言われても別に良い。


自分がやりたいことから逃げるよりはマシだし、
現実よりももっと重要なのは先の未来。



副業や投資、資産運用を否定してると立場にいると
あなたは一生〇〇をしない選択肢に行き着く。

そうなると、
あなた自身が自分の選択肢を狭くする。



本業で稼ぐ知識よりも
副業やお金の知識の方がこの1年は
必要だと考える。



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