お知らせ

人の夢や目標を応援できない人の特徴とは?

最近、
近いうちに進めていく地域コミュニティの件で
何人かのパーソナルトレーナーさんと
個々に話す機会を持たせてもらいました。



共通するのは、
皆さんトレーナーとしての


『夢や目標をしっかり持ってるということ』


僕が逆に感心させられた。




もちろん他人の夢や目標について
一切否定的な意見は持たない。



それはトレーナーに限らず、
どんな人の夢や目標も素敵だと思ってる。



むしろ、
応援したいし、

なにか自分にサポートできるならば
アイデアであったり、
資金面であったり、
協力できるところは
サポートさせて頂きたいと
真剣に思ってる。



でも、
中には個人が持つ夢や目標に対して、
一定数は否定的な意見を持つ人もいる。



ここで共通するのは、


『自分から夢や目標を諦めた人』


現実に直面したり、
置かれてる環境、
体力や実力の限界を感じたことにより諦める。


それは年齢が上がれば上がるほど
他人の夢や目標に対して、
否定的な意見が多くなる。



ここは
僕自身が自分のスタジオを開業する際、
嫌というほど実感してきた。


僕の親でさえ
開業することに対して、
かなり反対するぐらいだった。


もちろん今は応援してくれてる。



そのように
誰もが応援者ではないことを知りながら、

35歳になっても
まだまだ夢や目標が出てくる。



・地域コミュニティを創る
・淡路島に支援型スポーツカフェを作る
・近畿、四国地方のミスコンの
 ビューティーキャンプの講師をする
・不動産屋として、女子大生と物件を周る
・神戸のホテル、結婚式場と提携する
・ウォーキングを組み合わせたジムを作る
・婚活パーティを開催する
・オーナー、投資家になる
・ハワイに移住する


これからまだまだ出てくる。
(※上記の中に卑猥な願望が1つ混ざってます)


もちろん
どの目標に対しても、
すでに全部自分で種は撒いている。



この種を
成熟させるのも
枯らすのも自分次第。




どの目標に対しても
『〜したい、〜になりたい』の願望ではない。


断定でよい!!



そのために行動するのだから、
叶うはずもない願望なんて一切いらない。



夢や目標を諦めた人には左右はされない。


説得する時間も勿体ない。


やることは結果を出すことだけが
唯一の説得力になる。






もし、
関西圏のトレーナーやヨガ・ピラティスの
インストラクターの方で、

計画してる地域コミュニティの
オフライン化について、

それ以外にも
一緒に直接話したい人がいれば話しましょう!


どのようなことを目指してるのか
一緒に話せれば良いですね!


遠慮なくメッセージください。
どこでも行きます!


LINEならば、
yamano0320 に連絡ください。





僕たちトレーナーは次の答えを出すこと

僕たちは次の答えを出さないといけない



ここ最近、悩んでいた。


昨今のボディメイクブーム。


それに合わせて、
パーソナルトレーナーの数も増え続ける。



パーソナルトレーナーが増えれば
その需要に対して、しっかり供給ができる。



普通に考えれば
ダイエットやボディメイクに悩む人は減る。



ただ、
それに悩む人が減っていない現実がある。



今、
飽和化したトレーナー業界の中で
やらなければいけないことは、
次の答えを出すこと。



 

僕が悩んでいたのは、
 

『僕たちトレーナーは、
 個人に合った答えを提供するために学ぶが、

 その多くの答えには
 まだ足らないものが多いのではないか』

ということ。



足らない以前に、
そもそもの‘’解き方“が間違えている可能性もある。





勘の良いトレーナーは、みんな気付いてる。




【トレーニング+食事+〇〇=ボディメイク】



〇〇に入るのが
この先、トレーナーとしても
“美容“をコンセプトにサービスを提供していく
僕にとっても最大の難問である。



もちろん〇〇を埋めるために
・美容整顔
・セラピスト
・心理カウンセラー
・ファンクショナルトレーニング
・ストレッチ
・美肌食マイスター

などのさまざまな資格は取得してきた。




それでもまだ僕の中で答えが出ていない。




ただ、
もう何年も前から
ある1つの仮説は立てていた。



あとは、
それを確信に変えるだけであるということも
理解してる。



ただ“痩せたいだけ“ なら
CMで有名な短期集中ジムで
高額な料金を支払って、

厳しい指導下で
キツい食事制限とキツいトレーニングで
痩せさせてくれるところに行けばよい。



痩せるだけならば、
それだけで十分痩せるでしょう。


もちろん1人で頑張っても同じことをしても
痩せる人はたくさんいるでしょう。




ただ、
僕が1人のトレーナーとして思うのは、




“やっぱりなんか足りないんだよ…“
“それは本当のボディメイクでなく、
 ボディメイクの土台を作っただけ“
“本当の美ってそこなのか???“



・体重とかの数字でもない
・細いとかの体型でもない
・脂肪をひたすら落とせばいいわけでもない
・筋肉を付けることでもない



それはまだゴールに向かう過程でしかない。
やっと準備が整っただけではないか。



結局、大切なのは
その人の“バランス“



日常的なトレーニングって
やはり【ウォーキング】


その基本的なトレーニングが
その人の全てを決めるのではないか?



ウォーキングが下手な人は、
猫背、膝が曲がる、骨盤は傾く、腕が太い、
脚が太い、お尻が下がる、お腹が出る…



“美容“ を提供するならば、
必要な情報を全て与える側になりたい。



ありがちな
筋トレや食事だけでボディメイクは
時代遅れになる。



いやっ、もう時代遅れになっている。



みんなが当たり前のようにしてる現状の指導は
この先、需要が本当にあるのか?

 

日常生活でトレーニングの1つである
姿勢やウォーキングにはお金をかけないのに、

難しいトレーニングや食事指導には
多くの人がお金をかける。




これって順番が逆では???



日常生活の基本動作によって
体型が崩れてるならば、
変えるのは日常生活の基本動作じゃない?!



基本姿勢や動作がうまく使えていないから、
細くても、
痩せてても、
綺麗な人でも、
お金をたくさん使っても、
最新のエステに行っても、
“本当のボディメイク“にならない。



まだ誰もゴールに達してない。


僕はそのゴールに近づく〇〇には
【ウォーキング】が入ると考えている。





これはあくまでも僕がこの5年間の経験で
導き出した答えであり、

僕はここから答え合わせをするように
結果を出し、“確信“ に変えていく。



もし行き止まっても
また答えは探せばよい。



#モデルがあれだけ細いのは姿勢もウォーキングも綺麗という根拠がある
#その根拠から目をそらしたらダメ

『ダイエット=幸せ』に繋がってますか?

ダイエット=幸せ
に繋がってる??


ダイエットと幸せが繋がるために必要なこと。


未だにダイエットはマイナス的に捉える人が
かなり多い。


そりゃマイナス的な思考でやれば
続くわけないよ。



本来、
幸せは心が決める感情だから
些細なことでも誰もが“幸せ“を
感じることができる。



それがちょっとしたことでも!



例えばあなたも

○面白い本に出会えると、
幸せな気分になる。
○好きな音楽が流れていると、
幸せな気持ちになる。
○美味しいものを食べると、
幸せを感じる。
○いつもの仕事で、幸せを感じる。
○子供の笑顔で、幸せになる。
○恋人、友達と一緒にいるだけで幸せ。


どれか1つでも経験したことありますよね?




そういった些細なことで
幸せを感じられる人は
本当に幸せなんだなぁ…

と思います。


あたりまえのことに喜びを見出す。
・ご飯が美味しく食べられる!
・あたたかい布団で寝られる!
・大切な家族がいる!
・友人や恋人と過ごせる!

よく考えてみると、
こういうことも幸せの1つ。



でも、現代社会に生活していると、
それが見えなくなる。



・もっと時間があれば…
・もっとお金があれば…
・もっと人より幸せになりたい…
・もっと美味しいもの食べたい…
・もっと理解してほしい…


もっと、もっと、もっと・・・・
欲望は限りなく大きくなっていく。



現代社会は
情報があふれかえっている。


現代人は、情報の洪水の中で生きている。


だから、多くの事に影響されすぎ、
求めすぎてしまう。



他人の問題を
わざわざ自分のフィールドに持ってくるから、
考えなくても良いことを考えてしまう。



良い情報も悪い情報も混ざり合い
結果として全てが遠回り。


そして、なかなかゴールが見えなくなる。



それが一番多いのが

『いつまでもキレイでいたい!』

の女性の方が多く持つ
共通心理からのダイエット。



美容系やエステ、ジムなども
ここの共通心理に対して、
不安を煽る広告を打ち出す。



せっかく他のことがうまくいっている時も、
食事の場、体型、体重が気になり
心から楽しめない。
 

でも情報量がありすぎて選べない。


 
他人のダイエットやボディメイク法が気になる。



もっと、もっと、もっと…
欲望がおさえられない。


これが現代の情報過多の
マイナスサイクル。


“いつまでもキレイでいたい“


というプラス思考が、
情報過多によりマイナス思考にさせるのが
現代の闇。



「どう選ぶか?」ではなく、
あなた自身にその知識があれば。


痩せる知識を付ける!ではなく、

それがライフスタイルの幸せ度に
どう貢献できるのか?が大切では?



だから
ダイエット知識を自分で身につけ、
食事の機会、体重、運動時間に対して
コントロールできるようになる。


それが好きなことに変われば
プライベートや仕事として人にも教えられる。


ダイエットをしていて
あなたが“幸せ“と思えないならば、
今すぐに辞めた方が良い。



“いつまでもキレイでいたい“
をマイナスにしてしまうならば、


あなたは幸せにもならないし、
いつまでもキレイにならない。


厳しい意見だけど、
ダイエットをマイナスに感じてる人で
成功した人は今まで一度も出会ったことがない。






個性的とイタい人は紙一重


「個性的になりたい」
「個性がないと上手くいかないですよ」

と言われる昨今。



改めて“個性“ ってなに??


と、問われると
答えが簡単なようで
意外とパッと答えが出てこない。



あなたならば
“個性とは?“の問いに何を思い浮かべるか。


…



僕が問われていつも答えるのは
【個性は自然と滲み出るもの】


お出汁を想像してもらえばよい。



料理をする時に想う。



水に入れられた昆布や鰹節が
自然と出汁を出すように、

人間の個性も出さないようにしていても
自然と出てしまうものである。



個性は、
“人間のお出汁“ と言えば分かりやすいかと。



オーラや雰囲気もそれに近い。




その中で、
無理やり“個性的なろう“ と

奇抜なことや自分を騙して演じたり、
ブランディングしたりするのは
本質的ではないことが分かるはず。



無理して添加物や化学調味料を使って
美味しく仕上げたり、
風味を付けたりして、
出汁を作り上げる。



これが昨今のSNSやYouTubeの現状。



出汁を無理やり出そうとする人は
個性的な人ではなく、



ただの『イタい人』



個性っていうのは
作り上げたような添加物まみれではなく、
隠すことが難しく、自然で、そのままの素材。



無理して出そうとする人は
自然な味がしないから、
美味しいとは思わない。



その人の本質や内側から滲み出る個性は
自分を磨き続けることで自然と出る。



自分を
美味しくさせよう・よく見られたいと
添加物や化学調味料を使っても
周りは、その微妙な味の変化に気づく。



味わい深い個性を出すには
人の作ったものに頼るのではなく、

鰹節や昆布のように
滲み出るようか味わいある個性を
身につけること。



味がしっかり滲み出ない時は
それまでの過程が悪い可能性がある。



自分を疑うことは成長のきっかけになるが、
自分の味に満足し続ければ、成長もない。




『個性的』と『イタい人』は紙一重。

だからフォロワーが増えないんだよ


「だからフォロワーも増えないんだよ」




“身の丈に合ってないよね…“
って思ってしまう発信が多い。



SNSに影響されすぎる人。



スポーツ選手、成功者や起業家の
格言やSNSに影響されることは
全く悪いことではない。



それに対して、
モチベーションが上がり
夢や目標を追い求めるのも素敵なこと。



僕はトレーナーだから
少し先が危ないトレーナーの例を出す。



・担当人数やセッション数も少ないのに
 “自分は凄いようにみせかけ“ 接客や
 トレーナーについて熱く語るトレーナー


・マーケティングを少し学んだから
 俺は経営もビジネスを分かってると
 勘違いするトレーナー


・今さら解剖学や生理学、
 トレーニング理論を学んで、周りよりも
 “俺は勉強してる感“を出すトレーナー


・自分なりのカッコいいような格言は言うのに
 結果が出てない人


・SNSで凄さや強さはアピールするが
 なんか空回りして、
 フォロワーも増えないトレーナー




周りの成功者に影響されすぎて
逆にカッコ悪いことに気づいていない。


なぜなら、全く説得力がないからだ。





『なにが足りないのか???』


結果だ!


もっというならば他を寄せ付けない
【圧倒的な結果】



誰にも文句を言われない 
“圧倒的な結果“ を出すこと。


結果が伴ってない中で
言葉だけが先走りしてしまうトレーナーは
見てるだけで、辛くなってしまう。。




地味な結果だけを武器に
“俺は凄い感“ を出しても

結局、虚しいのは自分自身でしょ??




SNSは強さをアピールする場所ではなく、
本当の自分を知ってもらう場所の1つ。




スポーツ選手や経営者、成功者の
言葉に力があるのは、


全員が
圧倒的な結果を出してるからであり、
説得力があるから。




その人たちは結果や実力がない時代に
言葉を発したのではなく、

結果も実力も付いたからこそ
言葉に説得力が生まれた。



仮に

本田圭佑が、
これまで結果も実力も出してなければ

誰も相手にもしないし、
メディアも取り上げないし、
ファンもできない。





それを“カッコいい“と思って
あなたが真似をして発信しても
ただの夢を抱く大学生の戯言以下。


カッコいいところだけを
切り取りすぎ。



その言葉の重みを理解してるのか?




だから、学ぶコンテンツが増えたことにより
“俺はなんでもできる“ 勘違いトレーナー
が増える。





トレーナーに限らず、
このような勘違い男子は、最近かなり多いと感じる。



『結果貧乏男子』



結果、数年後には
現実と理想に大きな差が出る。



圧倒的な結果どころか、
結果すら出せずに
夢もトレーナーも諦めていく。



残ったのは
SNSに残るあなたの過去の迷言と格言。



知識やノウハウ、人脈があっても
結果が出ないと 
それらは全てあなたの負債に過ぎない。


知識を財産と思い込めば、
いつの間にかその知識は負債に変わってるよ。




男なら誰でも
カッコよくみられたいし、
強くみられたいし、
頭が良さそうにみられたいし、
お金を持ってそうにみられたいもの。



“みられたい“ だけで
あなたが満足するならば
SNSの世界であれば、偽って自分を出しても
誰にもバレない。



ただ、
その先を求めるならば
偽りや夢を語るだけではなく
圧倒的な結果が出すしかない。




現実と理想のギャップを自分で作らないこと。





#ごちゃごちゃ言わず男なら成果と結果だけ出せ
#格言と名言で自分の勘違いブランディングをするな
#SNSで自分を偽ってるトレーナーは大抵見抜くことができる

1円でもお金を貰えばプロ

1円でもお金を貰えばプロ。
『プロ意識とプライドを持て!』



SNSの発信にて、

“このトレーナーのオンラインサロンで学びます“
“さらに一流のトレーナーとして活躍する“
“学んだことをお客様へ還元します“



最近、
自己ブランディングを勘違いするトレーナーが
やってしまう初歩的なミス。



先に誤解を与えないために言っておくと、
流行りの“オンラインサロン“で
学ぶことは1つも悪くないし、
むしろ今の時代には必要だと思ってる。



ただ、
1つを残念なことがある。



その“学びます発信“ は
誰も得をしないからやめておいたほうがよい。



というか、
それ人たちに問いたいが
なぜそうするの?



僕が
新しいことを学んで
テンションが上がってるトレーナーに
かける言葉があるとすれば、



“うん、一回落ち着きません?“



新しいゲームを買ってもらい
テンション上がりすぎて、
舞い上がってる子供と同じ。



その発信は 
自己ブランディングではなくて、
講師のみのブランドを上げてるだけだよ。




異業種ならばまだ納得。



ただ
“同業者からトレーナーの知識を学びます“ は、

自分の価値を下げて、
顧客の温度差を広げる結果になることに
気付いてる?



自分目線で物事を捉え過ぎると
1番大切なものを失うよ。



“若手弁護士が
今からオンラインサロンで法律について学びます“


“お医者さんが
今から上司のオンラインサロンで医学の技術や知識を学びます“


“ヨガ講師が
これからヨガについてしっかり勉強します“



専門職はこんなこと言わない。




でも、
なぜかトレーナーはそれを簡単に言っちゃう。



気持ちは凄く分かる。
トレーナーとして“目から鱗の情報“を得れば
その凄いトレーナーから学んでることを
伝えたいよね。



でも、
凄いと思ってるのはあなただけ。



あなたのフォロワー、
顧客やあなたのファンは 

その教えてもらってる人が
どんなに有名な人なのか、
どれくらい凄い人なのか、
知らないし、知りたいとも一切思ってないよ。




ここで温度差が生まれる。




その発信は
自分のトレーナーとしての
実力がないということを
堂々とアピールしてるだけであり、
担当してる顧客の不安を煽るだけのもの。




少なくともあなたの顧客やファンは
いろんなジムやトレーナーの中から
あなたが1番と思って通ってくれてるのでは?



その中で、
『同業者の凄いトレーナーから学んでます』
の発信は誰が得をする?



もう一度言うが、
別に同業者から学ぶことはなにも悪くない。


自分のブランディングを下げて、
顧客にプラスにならない発信に意味があるのかを
問いてるだけである。



もう回りくどいから、正直に言うね。


お前らバカなのか?
プロだろ?
今さら学び?逆になにを今まで勉強してきた?
プロ意識とプライドを持て!
顧客が持つ“あなたへの価値“を落とすようなことはするな!



トレーナーが専門家と枠に入るなるならば、
その発信は一番やってはいけない。



異業種の専門職で
同業者から学んで発信するアホはいない。



プロの料理人が

『もっと美味しい料理を提供するため
 今日から料理が上手な料理人の
 オンラインサロンにて料理の勉強をします』


僕なら、こんな料理人の店に行きたいと思わない。



勉強熱心だね!って思う?
むしろ勉強不足だよね?って思う!


ただ、
これが学生ならば
“勉強熱心な人“と思うかもしれない。



でも、
お金を貰ってるプロが発信してるなら問題外。



自分のプライドとプロ意識を持ってるならば
自分ではなく、まずは顧客を守れ。



顧客は
【あなたが完璧なプロであるという
 揺るぎない信頼の対価として
 あなたにお金を払ってる】

 


本当の自己ブランディングをするならば、
あなたの土俵にはまだない違う分野の
インプットからアウトプットまでを行うこと。



価値が多様化し、
その多様化を求める時代に入るならば
その準備は今からでも遅くない。
 


#学べてる喜びはよく分かったから
#冷静になって落ち着いて




モデルの山田さんより近所の山田さん


“モデルの山田さんよりも近所の山田さん“



僕が担当するクライアントには
モデルの方もいる。


また
開業当初からモデル事務所1社と
専属契約させてもらっているため
他のモデルの方も担当させてもらってる。



だからこそ、言える。



決して、
僕がモデルを担当していないから
嫉妬心で言ってるのではないということを
理解して、ここから読んでほしい。




“モデルの〇〇さんが通ってくれてます“
“私はここのジムに通ってます“
“〇〇さんがストーリーに挙げてくれました“



広告戦略として、
トレーナー側もモデル側も
自己ブランディングを築けるメリットがある。


中には
格安でトレーニングを提供する代わりに、
宣伝の為にだけに来てもらい
SNSで発信してもらう広告戦略もある。




ただ、
“日本のモデルの価値“ が下がってる今、
その広告宣伝は裏目に出てくる。



おそらく多くの方がそのような投稿を見て、


「ん?! だ、だ、だれ?」


と、思ったことはあるはず。



僕はある。



それを
他のフォロワーに思わさせてしまう時点で
自己ブランディングとはかけ離れる。


まず、
ここのギャップを作ってしまってることを
理解しなければならない。



ここを理解していないと、
“モデルを担当してる自分は凄い“
というサイクルから抜けれない。



本当にここの自己ブランディングから
失敗しているトレーナーは多い。





“モデルが利用してる宣伝“ は
逆に集客を落とし、
宣伝効果を下げてしまってることに
気づいてない。 


自らハードルが高いジムとして
ブランディングしてしまったことにより、

そのハードルを超えれない先の顧客の
購買欲を落としてしまう。



結果、ジムの需要を落とし
価値を下げる形となる。



僕ならば
モデルがたくさん通ってるジムよりも
一般の方がたくさん通ってるジムを選ぶ。



例えば、

モデルをされてるAさん。
体型は高身長でスタイルが良い。

女性ならば誰しもが羨ましいと
思うような体型。

“80点〜90点“ と周りから見られる。



一方で
普通の会社員Bさんは、
自分の身体に自信が持てないことが悩み。

最初の自己評価は30点。

それを何ヶ月間で80〜90点へ!



どちらの方が共感されやすく、
広告宣伝としては強いか。



もう少し分かりやすく言えば、

アニメの主人公が
生まれた時からどんな強敵にも毎回圧倒的かつ
傷も負うことなく勝ち続ける物語。


そして、主人公が
弱いながらも努力を重ねて這い上がり、
少しずつ敵を倒しながらゴールに辿り着く物語。




どちらが共感されやすいか。




もちろん
モデル1人が持つ情報発信力や影響力は
一般の方に比べると高い。


ただ、
フォロワーへのイメージ力と行動力を
起こす力は実は弱い。


簡単に言えば、
『にわかファン』が増えるだけだ。



それよりも
一般の方のダイエットの成果、努力などの
方が遥かに影響力と行動力を植え付ける。


ライザップの広告戦略が上手くいったのは
そこのターゲットに絞ったからである。


“モデルが通うライザップ“とCMで宣伝しても
間違いなく人は来ない。



一般の方や身内、友人の口コミが強いのはそこ。


そこで共感を得た結果、
『本当のファン』が増える。



日本のモデルの価値が下がってる昨今、

先を想定しない安易な広告宣伝は、
離脱率が高い『にわかファン』を
増やすだけである。



モデルの山田より
近所の山田の方が価値がなによりも高い。



そこから分かることとして、
宣伝能力は
一般人の方が強いケースもある。


それが今の時代。


#トレーナーは資格がなくてもなれる
#モデルも資格はいらない
#モデルが通ってます投稿はほとんどしない
#逆にY-STYLEに通ってます投稿は拒んでる

パーソナルジムのサブスク化が失敗する理由③


『リアルの現場でしか提供できない価値がある』



音楽配信のサブスク化が進んでも
リアルの現場であるライブやコンサートとの
価値が違う。



リアル店舗とは何か。


例えば、

美容院。
髪をカットするのにオンラインでできるか?


ネイルサロンやマツエクサロン。
ネイルをしてもらうのにオンラインでできるか?



他にもエステや整体などはどう?



パーソナルトレーニングは?


ただ、
パーソナルトレーニングに関しては
リアルな現場でしか
提供できない価値だったものを

コロナ騒動に合わせて
何人ものトレーナーたちが、



“オンライントレーニング“
“動画配信“


などのオンライン化を加速させたことにより
リアルの現場の
トレーニングの価値を落とした現実はある。



これは『時代の変化』とかではなく、
目先の利益しか見ずに
先走り過ぎた無能な行動だと思っている。


ここに関しては本気で
トレーナーは脳までが筋肉バカだと感じた。




実際にオンラインでも
できるかもしれないが、

僕の場合は
かなり細かくフォームを修正するので、

オンラインで
“的確な“ トレーニング指導という
高度なことは絶対にできない。



リアルな現場でしか、
僕は技術を提供できない。




ここは本当に理解してほしい。




“いつでもどこでもネットでモノが買える時代“
リアル店舗にとっては、
いかにモノを売る以外の「価値」を提供するかが
大事になる。



パーソナルジムのサブスク化は
これまで述べて通り失敗する可能性は高いが、


もし今後それらがサブスク化により
成功する可能性とすれば、


リアル店舗が持つ複数の価値を組み合わせて
消費者のさまざまなライフシーンを
サポートすることが
1つのビジネスチャンスになると考える。



その中でも重要なのが
【店舗へ足を運ぶモチベーションを作ること】



これまで①と②で述べたのは

・顧客の時間を奪わないこと
・価値の多様性を作り出すこと


要は
提供される価値が同じならばサブスクは
効力を発揮しない。


むしろ
パーソナルトレーニングのサブスク化は
やればやるほど価値が下がる。



なぜ
スポーツジムには人が集まり、
市営ジムには人が集まらないのか?



今、
パーソナルジムは間違いなく
“市営ジム化“に進んでいる。


すでに市営ジム化してるジムが多いから
数年で潰れるスポーツジムやパーソナルジムが
多い。



サブスク化をしても
行くモチベーションを上げることが
できなければ続かない。




パーソナルトレーニング + 〇〇

もしくは

パーソナルトレーニング × 〇〇



例えば、同じ施設内で

そこで料理教室にも参加できる!
ネイルも受けることができる!
美容院でカットもしてくれる!
エステも受けることができる!
ヨガやピラティスを受けることができる!



それが
同じ施設内に併設されてなくても、


同じ地域の中でリアル店舗が提携し合い、
定額料金にて

消費者がさまざまなサービスや
価値を受けることができるようにする
プランでもよい。





もちろん利益を出すことが
このゴールではない。




価値をスクランブルさせることで

『消費者にモノやサービスを売る』ではなく、
『新しい価値を提供すること』に繋げる。



新しい価値というのは
・ブランドコミュニケーション
・地域コミュニティのハブ
・テストマーケティングの場



このような価値の多様性は
教室やイベント開催などの
多様な“コミュニティ作り“にも繋げやすい。



市営ジムには人が集まらないが
いろんな市民教室に毎回人が集まるのは、

その商品自体の価値ではなく、
それぞれが持つ違う価値を求めてるからである。



パーソナルトレーナーが今後やることは
オンライン化させて自分たちの
価値を下げていくことではなく、


消費者が持つ多様な価値を具現化させて、
“コミュニティ化“させていくこと。



それが
本当のパーソナルトレーニングの
サブスク化のメリットと考える。




どんなに時代が変わっても

“消費者目線になれない“
改革や戦略はすぐに到達される。



これはいつの時代でも同じでしょ?

パーソナルジムのサブスク化が失敗する理由②


スポーツジムの月会費による
ビジネスモデルが成功するのは
さまざまなサービスを受けられるから。


『価値の複合化』
『多様な価値』


“消費者に売ること“ ではなく、
“消費者に新しい価値を提供すること“


消費者のライフスタイルに合わせて
さまざまな使い方ができるのが
スポーツジムの強み。



・ジムマシンが利用できる
・好きな時間に利用できる
・プールが利用できる
・スタジオレッスンに受けることができる
・ヨガやピラティスも受け放題
・ジムの主催イベントに参加できる
・さまざまな人と交流を持てる
・お風呂やシャワーが利用できる


月会費でこれだけサービスを
利用することができる。
 

もちろん中には
別料金でパーソナルトレーニングを受けることが
できるジムもある。


音楽配信サービスや
動画配信サービスなども同じことが言える。


いろんなサービスを選べる。


一律のサービスではなく、
それぞれが聞きたい!観たい!感じたい!
サービスを自分から選び
受けることができる。



その中で
パーソナルトレーニングをサブスク化する
ビジネスモデルには限界がある。



『多様な価値』を提供するのが難しい。



もちろんトレーナーの中には
顧客を飽きさせないために

トレーニングの種類を変えたり、
新しいマシンや
最新のトレーニング法を導入したりと
さまざまな工夫を施す。



ただ、
楽しませるためにトレーニングを
コロコロ変えるのは、

トレーナー自身がそのトレーニングに対して
信頼できていないということ。



“顧客を飽きさせないために…“
“顧客を楽しませるために…“



は??



この思考を持った時点で
パーソナルトレーナーではなく、
ジムのインストラクターに転職した方が良い。



これはトレーナー側の自己中心的な思考。



パーソナルとかではなく、
ただの
セルフィッシュ(わがまま)トレーニングだ。



飽きないために!楽しむために!

そのために顧客はパーソナルトレーニングを
受けに来たと思うのか?


そんな目的の人はほとんどいない。
勝手にゴールのすり替えをしないこと。



パーソナルトレーニングは
多様な価値やトレーニングを
提供するようなテーマパークではなく、


個人のゴールに向かって
サポートするナビゲーターである。



パーソナルトレーニングを
サブスク化することは、


前回の投稿で述べた

『顧客の時間をさらに奪う』

と、

『顧客から多様性価値を奪う』

この2つのリスクがある。



パーソナルトレーニングでは
新しい価値を提供するのが極端に難しくなる。


『時間』と『多様性価値』を
トレーナー側が超えなければ
サブスク化するのはかなり難しい。



消費者が天秤にかけるのは
『時間』と『料金』
『多様性価値』と『単一価値』


正直、
僕にはその『時間』と『多様性価値』を
サブスク化して超える自信がない。


現時点ではないということ。


ただ
そもそも越えようとも思っていない!
というのが正しい言い方かもしれない。



サブスク化の基準である
『顧客獲得単価』は、

ここでは一切参考にはならない。



サブスク化というのを
因数分解した時にそれに気づくはずだ。



因数分解できない人は
サブスクの意味と定義しか理解していない。



利益からビジネスモデルを組むのか?
サービス内容でビジネスモデルを組むのか?



1つ確かなことは、

『リアルの現場でしか提供できない価値がある』

音楽配信や動画配信でもできないこと。




いつでもどこでもネットでモノが買える時代だか、

ネットでは買うことができない
僕たちのようなリアル店舗にとっては
違うビジネスチャンスはある。


もし、
サブスク化をするならば
そのリアル店舗が持ってる複数の価値を
組み合わせて、 

消費者のさまざまなライフシーンを
サポートすることが今後求められる。



パーソナルジムのサブスク化は難しいが、
リアル店舗のサブスク化は今後求められる。


また
次回の投稿で!



#テストマーケティングの場

パーソナルジムのサブスク化が失敗する理由①

パーソナルジムの
サブスク化が失敗する理由①


最近、流行りのサブスクリプション。


「定額料金を支払うことで、製品やサービスを
 一定期間利用することができる」
 形式のビジネスモデル。


よく日常生活で見る場面では、
Netflixなどの動画配信サービスや
音楽配信サービスなどがある。



そもそも
企業や事業者が最近取り入れてきた
ビジネスモデルだが、
昔からこのようなビジネスモデルはある。



・スポーツジムの会費
・電気や水道代の一律料金
・電話通信の使用料などの定額化
・テーマパークの年間パスポート


その中でパーソナルトレーニングに
サブスクは合うか合わないか。


ちなみに5年前に開業する際、
料金形態について、
僕が最初に除外したのはサブスク化。



パーソナルジムとサブスクの相性は
なによりも悪いと判断した。



それはこの先も変わらない。



サブスク化のメリットの1つとして
“時間の効率化“ 
”時間のスリム化”
が挙げられる。



DVDやCDを何回も借りに行かなくてもよいし、
返しに行く時間を考えなくてもよい。


安価でコスパもよく、解約はすぐにでき、
所有も管理もしなくてよい。


便利になった分、無駄な時間を使わなくなった。




ジムで見たらどうだろうか?


ジム選びの基準として、
職場、自宅、駅などから近いところを選ばないか?


そして、

・時間がないからジムに行けない
・忙しいから食事を意識できない
・ジムの優先順位が下がってきた

人が辞める理由の大半が時間ではないか。



実際、
“飽きたから“
“効果がない“
“疲れた“
などの理由かもしれないが、


その事実があったとしてもほとんどの人は
『行かなくなる理由を時間の責任にする』


自分や他人の責任にするよりも
時間の責任にする方が罪悪感がないからだ。



この情報社会が進化する時代で
人類が1番得をしたのは
お金でも人でもなく



『時間』である。



LINEやメール機能があるのに
同じ文をわざわざ手紙を使って送る人はいない。

紙とペンを用意して、
切手を貼って、
ポストに投函して、
数日かけて相手に届く。




zoomがあるのに
出張の準備をして、
新幹線に乗って、
集まってミーティング、
そして、また新幹線で帰る。



この時代に
人類が1番得をしたことは
個々で新しい時間を作り出せたこと。




では、
パーソナルジムに話を変えよう。



パーソナルトレーナーが
週にパーソナルトレーニングを推奨するのは
1、2日程度。


“毎日!
もしくは週3~4回トレーニングしましょう!“

そんなこと言うトレーナーはまずいない。
週2回で十分だからだ。



サブスク化のメリットの1つは、
『顧客が作り出す時間の効率化・スリム化』



仮に月20000円で
パーソナルジム通い放題!!!

と言われても、


パーソナルトレーニングが
オフラインである以上、時間の犠牲が生じる。
(準備する時間、通う時間、着替える時間…)


これはトレーニング指導するというサービスが
変わらないならばオンラインでも同じ。



これは顧客の時間をさらに奪うことになる。

 

パーソナルトレーニングのサブスク化は
時代の新モデルではなく、
不効率化をより推進してるだけである。


人は
ジムに行かない・できない理由を
時間の責任にする習性はある。



そこに対して
より顧客の時間をさらに奪う
ここのサブスク化は
音楽や映画配信とは状況が180度違う。



しかも、
トレーナーが推奨してる週1,2回の基準から
大きく逸脱する。



矛盾だらけのパーソナルジムのサブスク化。



パーソナルトレーニングをサブスク化しても
毎日行きたいと思う人はまずいない。


もともとスポーツジムに行くことが続かないから
お金の対価としてパーソナルを選ぶ。



時間という問題を解決できていないのに
通い放題にしても意味がない。


時間以上に価値があるものを
トレーナーが提供しなければいけなくなる。


それはどんなカリスマトレーナーでも
何ヶ月も続けて「時間」を
超える対価・サービスは提供できない。



サービスが時間を超えることは絶対にない。



#続く

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