まず手に入れたい!華奢な骨格作り
筋肉質、骨格がゴツい、
痩せる痩せないの以前に悩むこれら。
今までの経験や、調べた知識からも
どうせ痩せても、、と諦めがち。
でもそれ、本当に骨格のせい??
今日は意外にも思い込みがちな
骨格のせいでゴツい、の解消方法です。
ゴツい肩幅、ゴツい骨盤の悩み
洋服選びで悩む骨格として
○肩幅が広い、肩がゴツい
○骨盤幅が広い、外ももがゴツい
選択肢が減り、それを隠すファッションが
選ばれることが多くなります。
いざダイエット!と励むと、
案の定、お腹やバストが落ち
肝心の気になる部位はそのまま。。
これが続くと、私は痩せないんだぁ、
と気分も低下、諦めてしまいがちですが、
実はその原因の70%は
筋肉のつき方が関係しています。
骨格のゴツさの原因は筋肉にある!
よくいただくお悩みに骨格がゴツい、
は上位を占めています。
そこで毎回確信するのが、
○肩甲骨、股関節の一部が硬く
余計な脂肪な筋肉が付いているだけ。
○体の中心となる体幹部が弱く
その代償に肩や太もも外が頑張りすぎている
そして、70%以上の割合で、
それを解けば
スッキリとした骨格に戻ります。
骨格で痩せない、
思い込みにより諦めるのはまだ早い。
今日は太る痩せる以前のフレームとなる
骨格の変え方です。
むしろ不自然なゴツさのリセット方法
○顔の骨格は普通なのに腰はゴツい
○肩は華奢なのに脚がゴツい
これ、不自然なんです。
骨の発達や筋肉の発達は一定で、
華奢な部分があるなら
全ての部位がそれに合わせて
華奢に発達しているもの。
つまり、運動や日常生活のクセで
過剰に発達してしまっているということ。
全身のクセを取り除き、
同じ割合で使われるようリセットすることで
本来のあなたの骨格を
取り戻していきましょう。
「不自然なゴツさのリセット方法」
肩周り
○肩ー肘を同じ高さ、肘を支点に回す
→普段動かなさない範囲(外回し)で
大きく動かすことで、
肩甲骨や肋骨も連動して柔軟性が増えます。
股関節
○膝を外に開く動作
→股関節な日常、うちに閉じる力が強く、
外に開く筋力が低下します。
これが外腿に負担が増える原因。
外に開くことで、
股関節周りの筋力のアンバランスが整います。
全身
腹筋の要領で、対角の手足を合わせます。
このとき地面側の手足は
離さないように注意しましょう。
○全身の対角の動作
→肩と股関節の柔軟性を整えた後に、
体幹を含め、全身を使うことで、
日常の体への負担や癖を全身で分散。
不自然に太い細いの悩みが軽減されます。
肩幅、腰幅等の骨格は
ほとんどの場合が、
過去の運動や日常のくせによるもの。
一度きちんとリセットすることで、
思っていたよりも骨格が細い!
と実感でき、もっとキレイになれる!
と前向きになっていけるでしょう。
どうせ痩せても、気になる部位はそのまま、
と思い込んでしまっている、、
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