階段を上る時、坂道、自転車
日常生活の少しの負荷で太ももが疲れる、
そして、それが習慣となってるから、
太ももがゴツい。

そして運動すればもっと疲れ、
もっと張っていく。
今日は何をしても、太もも前がゴツい、
に悩むあなたへ。
太ももの負担をヒップアップの効果へ変える
方法のご紹介です。

日常だけで太くなる太もも。
特別に何をするわけでないのに、
昔から太ももがゴツい。
○上下の洋服サイズが異なる
○痩せても減るのは上半身
○ダイエットするほどその差が大きくなる

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ダイエットというよりも、
部分痩せや脚痩せを試すも、
こちらでも大きな変化がない。。

これらに悩み、どうしたら良いか分からない
というあなたは、
日常生活を太もも中心に使い過ごす!
という体の癖が付いています。
これをリセットしない限り、
このアンバランスは変わらず
どんなに良いダイエットでも
下半身が残り続けてしまいます。。

太もも中心で使う姿勢
太ももの前がパンパン、、

に悩む女性は2つの共通点があります。
○反り腰、骨盤が前傾に傾く
○背筋は伸びてる方だけど、巻き肩
体に現れるのは、腰痛と首のコリです。

コリや張りなどの痛みは、
不自然に負担がかかっている証拠。
太ももの張り、腰の張り、首のコリが
揃って出ているあなたは
そのままダイエットを続けても
なかなか見合った効果が得られません。

ここでしっかりと、姿勢をリセットして
張らない!凝らない!痛くない!
体型、体質に戻していきましょう。

日常の負担を変える姿勢のリセット方法
偏った姿勢によりかかり続ける負担。
使う筋肉使わない筋肉の差は
年々大きくなり、よりその差が出ます。

この姿勢からの太ももの悩みでは
負担をヒップと背中に流すことが有効。

筋肉や関節の負担は
「使わなければ減る」傾向があります。
逆に普段使われていない部分であり、
良い姿勢の決め手となるヒップと背中は
刺激するほどに代謝が上がり、
形もきれいに整っていきます。
こうして負担を分散していくことが
確実に太ももを細くし、ヒップを高く、
ダイエットを成功させていくために
必要になります。

「太ももの負担をヒップアップに変える方法」


座った姿勢で、指先は前に向け、
顎を引き、おへそをのぞき込みます。


片方の膝を曲げます。
30秒〜40秒キープします。
反対脚に入れ替え同様に。
1〜2セット行いましょう。

○長時間の太もも前のストレッチ
→筋肉は一定時間以上伸ばすと、
その部位の筋力発揮が低下します。
・骨盤を前に引っ張る力の減少
・日常で体重を支える力の減少

これらにより、筋力が足りなくなり
周囲のヒップや内ももが
負担をカバーするようになります。


四つ這いの姿勢になります。


ヒップを引きながら頭を腕の間に通します。
6秒キープで10回繰り返しましょう。

○両手の間に頭を通す。を繰り返す
→筋肉は反復して動かすほど、
柔軟性と筋力が増していきます。

ここでは背中の筋肉がメインに使われ、
使いすぎていた
肩の前や腰の負担が減少します。

・太ももの負担を減らしヒップへ
・腰や肩の負担を減らし背中へ
骨盤前傾、巻き肩からの姿勢が
きちんと変わっていきます。

痩せない、太い部分があることは
必ずそこに主原因があります。

そこを紐解けば、
必ず解消していくことができます。
まずは2週間続けていきましょう。



運動してもしなくても、
痩せても太っても、
いつも悩みは太もも中心。
なあなたはご参考にしてください。
神戸三宮にてパーソナルトレーニングをご希望の方はお問い合わせ下さいませ。