パーソナルトレーナーの仕事をしてると
この仕事をしていないと
出逢えない職業の方が
クライアントとしてくることが多い。



その中でも夜の仕事をされてる方々。



水商売(キャバクラ、ラウンジ、スナック、クラブ、ガールズバーなど)や、
風俗(セクキャバ、ソープ、デリヘルなど)




おそらく神戸の中心部にスタジオがあるので
僕が担当する方は
そのような仕事をされてる方も結構多い。



同時にその方々からの紹介がかなり多い。



おそらく他のトレーナーより
その人たちを担当してる人数は圧倒的に多い。




実際、
昨年末から2月までクライアントで
ママさんやクラブを経営されてる方の
ご好意により、

短期間限定でホールのバイトをさせてもらった!
#どんなパーソナルトレーナーだよ
#でもかなり学べたし学んでもらいました




そのような店に行くことよりも
そのような店で実際に働き、その人たちの
本音やリアルを実感することの方が大切。



「キャバ嬢はね…スナックはね…
 〇〇すれば痩せるし、
 〇〇してあげればストレスは軽減できるし、
 簡単に身体もメンタルも変えることは簡単!」



と、たまに大口を叩くトレーナーがいるが
口が裂けてもこんなことは言えない。



実際、
これを言う人は担当してる人数が少なく、
少ないデータでしか判断できていない。


何人担当の規模で
その根拠がない自信が出てくるんだ?と思ってる。



さらに誤解するが
○夜の仕事でストレスを抱えてる
○ストレスで太る
○スナックよりもキャバ嬢の方がストレスを抱えやすい

 


そんな訳がない。





昼間の仕事でストレスを抱くから
それを発散したい…

そもそもストレスを感じるならば
バイトだからすぐに辞めることを選ぶ…

お客様にストレスを抱くならば
まず最初から接客業を選ばない…

昼間の仕事よりも高給料なので
報酬のストレスもない。あるなら店を変える…




共通するのは、
“ストレスと上手く付き合い、対処が早い“



キャバクラやガールズバーでは
スナックや高級クラブと違い
一見さんのお客さんが多いが、

一見さんが多いからといって
接客にストレスを抱える女性はまずいない。



むしろ
常連が多いラウンジやスナックの方が
常連が求める欲求が高まってくるから
そこでストレスを感じるキャストは多い。



なににしても
そこにストレスを感じる人たり人見知りするならば
最初から接客業を選ばない。




トレーナーと同じ。



常連のクライアントであっても
体験のクライアントであっても
まずトレーナー側が緊張することはないでしょ?



それでストレスを毎回感じるなら
みんなトレーナー辞めてるよね?!
接客業をやるというのはそういうこと。



自営業や正社員などで
トレーナーしてるならば辞めにくいが
バイトならばすぐに辞める選択肢がとれる。



嫌な仕事をやる人はいない。
バイトならばより一層に。



基本的に
その職業をされてる人が
ダイエットに困るのは

○次の日のお酒の対処法
○不規則は生活リズム

『ストレスが原因だ』と言う人は
まずほとんどいない。
※たまにキャスト同士に対するストレスはある。





実際に担当してるクライアントではなく、
そのような店にスタッフとして勤務して

そこで合計70人以上のキャストの人と
面談したり、本音を聞くことで
分かる現実はある。



ただ、
それでもたった70人ほどのデータと
これまで担当してきたクライアントの
データしかない(何人かは分からないが、50人以上はいるかと…)




分かりやすく決めつけた内容だけれど、
実際は職業では決めつけない。


職業が…
このタイプは…

などの固定概念や先入観が
一番トレーナーにはいらない思考。


そして、
一番失敗する思考。



結局は、
1人をしっかり見る力がないトレーナー、
もしくは担当経験が乏しいトレーナーほど

大きいカテゴリーでしか
対応できず、対応力が落ちる。




過去のデータや固定概念を捨てて
1人の女性として対応すること。



だからこそ、
パーソナルトレーナーに価値が付く。



それだけで唯一無二の差別化ができる。
#差別化を複雑にしすぎ
#シンプルに原点に戻ること
#差別化にこだりにすぎ

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