ワイドパンツ、ガウチョ、ロールアップ
カジュアルでスマートな見せ方として
ワンポイントの足首見せ

それだけで春を感じられ気分が上がる!
の一方で、足首が太く出せない、、
と悩んでいる。

今日はこれから夏に向かい薄着になる中
できればくっきりした足首にしたい!
とダイエットに励むあなたへ。

痩せても足首は痩せない!?
お腹や二の腕等と異なり
手首足首の末端部位には
脂肪細胞は少なくなります。

体脂肪は全体的に増減するため、
痩せれば脂肪細胞の多い順に
(ヒップ→バスト→お腹→二の腕)
脂肪が減っていきます。

元々脂肪細胞が少ない足首は、
5キロ脂肪が減ったとしても
変化を感じづらく、悩み続ける部位。
これは原因が脂肪ではなく
筋肉にあるからです。

筋肉で太くなる足首
特別に筋トレはしてない!
というあなたでも、
実は毎日毎日体重を支えるために
足首は筋トレ状態になっています。

本来は地面から受けた体重負荷は
股関節ー肩甲骨と全身に分散されます。
しかし、2つの原因によりこれが分散されず
足首だけに負担が集中=筋肉が肥大する
という流れを作ってしまっています。

その原因は
○股関節ー肩甲骨をつなぐ体幹の弱い
○足首自体が硬くクッション性がない
これらにより本来受ける以上に
負担がかかり続け、
がっちりメリハリのない足首が
定着してしまいます。

春の自信は足首から!足首から痩せる方法
複雑そうに見える足首痩せ、
それは足首痩せできたことがないから。。
しかし、仕組みさえ知ってしまえば
とてもシンプルです。

太くて悩む部位には必ず原因があります。
足首の場合は先の2点。
これらを解消することで
痩せても足首が太い、、
という、どうにもならなかったことも
確実に変えていくことができます。

今日はずっと使える知識として
足首から痩せる方法のご紹介です。

「春の自信は足首から!足首痩せ方法」

仰向けになり、両手両足をバンザイ


腹筋の要領で体を起こしながら、
右手と左足をタッチします。


次に左手と右足と交互に10往復しましょう。

ポイントは地面側の手足が
地面から離れないことです。

○対角の手足タッチ、地面側は固定
→足首に筋肉がついてしまう
(太くなってしまう)のは、
全て日常動作での体重負荷が原因。

日常動作のほとんどが右手左足と
対角で手足が動くことで行われます。

ここで使われる体幹部分との
連動を高めることで
足首への負担も分散されやすくなります。


足は腰幅、両手を胸の前でクロスします。
肩と同じ高さにもち上げます。


肘の高さを変えないように
脚の付け根から折りたたむみ
上体を前傾させます。
太もも裏が伸びるあたりまで倒し3秒キープ
10回目安に繰り返します。

○背筋を伸ばし前屈、3秒キープ
→先ほどは主に体の前面の連動、
こちらは後面の連動になります。

背中の姿勢筋は、
ふくらはぎ、太もも裏が伸びている時、
脚の付け根の筋肉が縮んでいる時に
筋力を発揮しやすくなります。

これにより例えば、歩く動きでの
右脚が前に出る→右脚の付け根が縮まる
→右足の太もも裏が伸びる
→姿勢筋が働き姿勢が保たれる

すると体重負荷は
足→股関節→肩甲骨へと
スムーズに分散されていきます。

筋肉は「使わなければ減る」
性質があるため、
負担を逃せば逃がすほど
サイズは減少していきます。

運動食事を頑張るよりも
日常の無意識の太くするクセを
リセットすること。
足首を最短で痩せていく方法です。

昔から足首にメリハリがない、
上半身は痩せたね!と言われるほど、
脚が出せなくなる、、
あなたはご参考にしてください。