規則正しく3食!
バランス良く
栄養を摂っていれば太りづらい!
年々自然と痩せていく!
と学生時代に言われ、
潜在的に思い込んでいる。

今考えると、
成長期には、多いくらいの栄養が必要だし、
他者から見たら栄養不足になる方が
責任があるから危険。。
ということから無難な言葉。

身体の成長自体が20歳以前に終わり、
消費カロリーも年々減る現在。
果たして3食食べるのは有効なのか???

食事回数とダイエット
ダイエット=総合的に栄養が足りない状態
体重が減っていくという事からの事実。
健康的にはどうなの???

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摂取を減らし続けることはマイナス。
しかし消費を増やすという観点ではプラス
すでに身に付いてる体脂肪を
エネルギーに変えて使うことは
新陳代謝の活性、肌の代謝、
余計に溜め込んだ脂肪の代謝等
美容健康的に有効だからです。

このためには、
同じカロリー、同じ食べる量でも、
食べる回数を変えていくことが
最も重要になります。

健康的に痩せる食事回数は?
1日3食!

と食べている女性は

成人以降の女性で4割と言われています。多くがこれより少なく、2回や1回。

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結果として、
総合のカロリーは少なくなっても
○一回あたりに食べる量が多い
○週2ペースでドカ食い
○食べる時間が夜遅い
つまり、食間が長く空き、
空腹時に一気に
カロリーを摂っているということ。

これは最も太りやすい食べ方で、
総合的にカロリーが少なくても
体脂肪を溜め込んでいく原因になります。

健康に痩せる食事回数は5回以上!
逆に脂肪をどんどん使っていく食べ方は
○食事間隔が3〜4時間
○1回の食べる量が少ない
○寝起きが最も多く、それ以降は減る
これらを満たすことになります。

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血糖値、ホルモン分泌、生体時計からも
この流れが最も多くのカロリーを
消費します。

そのためには食事回数は5回以上!
そんな時間がない、、、
現代の忙しいあなたへ
それを叶える食べ方のコツのご紹介です。

○寝起きの2回食べ
→寝起きは最も血糖値が低い状態。
ここから時間が空くほど、
体からカロリーが消費されていきます。

しかし、脂肪だけでなく筋肉も。
そして、飢餓から、次に食べる食事から
余分にカロリーを溜め込もうとする。

このマイナス面を防ぐためにも、
起きてから家を出るまでに2回
・寝起き30分以内
・身支度を済ませた後
・1時間以内に出る場合は職場についてから
ガッツリ!ではなく、
卵、チーズ、ヨーグルト、ナッツ等
数分で済ませられるように選びましょう。

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○昼と夜の間には間食
一番長い食間が空くのが昼から夜。
12時に食べて次が20時なんてことは
ザラにあります。

ここが一番の危険。
飢餓からの食事、夜の時間帯は
溜め込むことに従事してしまいます。

これを抑えるためにも、
・14時〜16時の間に間食
・17時〜19時の間に間食
と小まめにと食べること。

ここでもしっかり食べる!のではなく
手軽につまめるものが効果的。

トータルで食べる量が同じでも、
1回あたりが減り、食間が短くなると
結果的に消費を増やし
食べてるのに痩せる!
に繋がっていきます。

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食生活は十人十色。
それでもこの2つは必ず当てはめられます。
今の食事を変えず、
回数、時間を変えていくことは
あなたを健康的に痩せさせることに
役立っていくでしょう。

全体的に食べる量は少ないはずなのに
結果的に太っていく、
と悩みのあなたはご参考にしてください。