カラッと晴れないジメジメした時期。
と言っても季節は夏!
ダイエットにも無意識に気持ちが入る!

その気持ちとは裏腹に、
なぜか、
ポチャッとした印象になっていくお腹。。

特に原因はわからないけど、
太った??と感じるむくみ感。
今日は6月特有のお腹のむくみと
その解消方法です。

6月はお腹がむくみやすい、
運動面も食事面もいつもより頑張れる!
というのが夏の時期。
誰しもがダイエットに熱が入ります。
なのに、それとは裏腹に
ポチャッむくむお腹周り。。

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急にモチベーションが下がってしまい、
もういいや、と暴食に走ってしまうことが
多くなります。

では、なぜお腹がむくむのか??
これは6月に大きく変化する気圧差により
体内の水分量が変動するから。
言い換えると、非常にむくみやすく、
太る痩せると関係なく
お腹周りにむくみ感が出やすい状態に
なってしまいます。

痩せてきたのに、逆みむくむお腹、
梅雨時期は、低気圧高気圧の差が
年で一番大きく現れます。
体内の水分変化は、
自律神経を乱してしまい、
気分の変化や体調の変化となり
(やる気が出ない、だるい、体が重い等)
気持ちの面に作用してきます。

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そして同時にお腹がむくむ。
頭ではわかっていても、
また、実際には痩せていっていても、
これらの気分の変化によって
「太った」のネガティヴな感覚が優先され
ダイエットのやる気を削いでしまう。

夏を前に頑張ってきたことが、
一旦パーになりがちなこの時期。
今日はだからこそ知っておきたい
お腹痩せの知識です。

むくみやすい時期のお腹痩せ方法
気圧変化と自律神経の波は
自然なことなので争えないこと。
しかし、それをあらかじめ分かっていれば
対処することは簡単。

この時期に必要なのは、
○自律神経の乱れによる姿勢筋肉の変化
○気圧変化による血流、体温の変化
この3点を整えること。

体が重く、お腹周りがポチャッっと感じても
実際に太っているわけではないので
これらを整えるとスムーズに
すっきり感を取り戻せます。

「むくみやすい時期のお腹痩せ方法」


壁の前に立ち、肘肩を90度に付けます。


右手を付けた時は体を左にねじります。
胸の前に伸びを感じたら30秒キープ。
反対も同様に1セットずつ行いましょう。


次に椅子に座り


足を浅めに組みます。
背筋を伸ばしたまま、上体を前傾。
乗せている脚側のヒップを伸ばします。
こちらも30秒キープを1セット
足を組み替え同様に行います。

○胸のストレッチ、ヒップのストレッチ
→自律神経が乱れる時期には、
姿勢を保つ姿勢保持筋が低下します。
それにより胸周りや股関節周りが硬くなり
猫背や骨盤後傾が強くなります。

また、これにより
使われる筋肉がアンバランスになり
血流の低下(体温の低下)を招き
体内の水分圧が上がってしまう。
=お腹周りがポチャッとむくむ。
という変化が起こります。

○硬くなる特定の筋肉を伸ばし、
働きが悪い背中や股関節の筋肉を働かせる。
○肩ー股関節の大きな血管の流れを
スムーズにする。
これらを整えることにより
体内の水分変動がスムーズになり
体の重さ、むくみ感が解消されていきます。

年に一度の最もむくみがひどくなる時期。
時期も夏前だけあって、
焦る、イライラしたり、不安にもなりがち。
だからこそ、余裕を持てる知識が必要です。

ちゃんとやってるのに、痩せてはいるのに、
体は重い、お腹がポチャッとする、
なんか太った感じに不安になる、、
あなたはご参考にしてください。

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