「冷え性改善の方法を書いてください!」
こういう1人1人の意見てとっても大切。

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それは少なからず、女性にしか分からない
同じ悩みを持つ方がいるから。
例えば、冷えで日常生活に影響するのは
○長年手足が冷たくていつも厚着、
○体温の低い午前は体調が悪い、
○夏の冷えは眠れないほど辛い、
○体調を崩しやすい、
○運動する気になれない、
○汗をかかなく太りやすい、
挙げればきりがありません。

また、今の時代はググれば
その解消方法は出てきます。

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でも、その行き着く先は、、
「この製品が効きます!」
○モデルも愛用!
○医学博士推奨!
○楽天ランキング連続1位!

それで、、改善されました???

いや、改善されたいればそれでいいし、
それならここからは読む必要はありません。

おめでとうございます!

‥‥
でももしそれらを信頼し続けても
今も変わらないなら、
今日の内容は必ず役に立ちます。

情報に負けない知識を
今日この場で身につけましょう。

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まず、身体の温度は(体温)
○60%は筋肉によりエネルギーの産生
○20%は内臓によるエネルギの産生
○残りは脂肪や自律神経の働き

お分かりの通り、
最も大きい割合が筋肉にあります。

ここを無視して「商品?」
○外部から温める系
○食べれば、飲めば温まる系
○入浴+@で温まる系

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やった感、気分の良さ、心地よさ。
それ抜群ですから、
もちろん取り入れるのは良いこと。
あなたの日々のストレスも、
癒されて発散されるでしょう。

でも、それはそれ、これはこれ。

冷えの本当の辛さがあるあなたが、
これからも着手され続けないように。
根本的な体温の上げ方を学びましょう。

おおむね、体温をコントロールできるのは
60%の割合を占める筋肉量。

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この筋肉には3タイプあります。
1.速筋繊維
2.速筋ー遅筋の中間繊維
3.遅筋繊維

このうち、1と2が体温を上げ、
3が体温を下げる働きをします。
(全ての筋肉は速筋と遅筋が
半々で混ざり合っています。)

1と2の速筋が活性する運動は
主に無酸素運動と呼ばれる筋トレ系

3の遅筋が活性する運動は
主に有酸素運動の日常やランニング等

この時点で、筋トレが体温の向上に有効!
ということが分かります。

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しかしながら、
キツイ筋トレを2〜3ヶ月続けたのに
冷えが変わらなかった、、
となっているのが事実。

これはなぜ起こるのか?

答えは簡単。
筋トレで使うはずの速筋が
遅筋の性質に変わってしまっているから。
これは、御察しの通り、
消費カロリーが少なくなるので
停滞やリバウンドの原因にもなります。

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つまり、痩せるために筋トレをしたことで
○より冷える、
○体重が動かない、
○少し食べても太る、
となってしまうことが多いんです。
こうなると最悪です、、、

「速筋の性質が遅筋に変わる原因」
○1ヶ月半以上同じ運動をする
→筋肉は動きと負荷になれると、
持久力が増していきます。

体感では、「初めは大変だったけど、
余裕を持ってこなせるようになった!」
これが筋肉の性質が変わった時。

運動は楽しく余裕が出るけど、
日常では、冷え続け、停滞が始まります。

○30分以上の運動を週3回以上する場合
→速筋の繊維は持久力が少ないため、
(最大で90秒で限界、、)
休みを取らずに30分も続ければ、
持久力にたける遅筋がガンガン活性して
自ら、冷える、痩せない体質に
追い込むことにります。

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なぜどこでも教えてくれないのか?
・一つの理由は知らないということ。
運動好きな指導者ほど、
毎日動くことが苦ではない。
日常の消費が少なくてもなんでも、
毎日毎日ガンガン動いていれば痩せます。

・「商品系」では研究者や専門家が絡むから
知ってるのは当然。
でも、それを得る中間の販売会社が
隠している(または分かってない)ケース

第2弾!第3弾!最新版!と

買い続けてもらうための
作戦かもしれません、、
それは分かりませんが。

いずれにしても、
とばっちりを受けるのはあなただけ。

本当にもったいないし、
今キーボードをバチバチ打っていて
壊れそうなほど腹が立ちます。
知っていれば回避できることだし
振り回されることもないことだから。



では、改善方法は?
○筋肉の速筋の働きを増やす
→筋トレをメイン、30分以内に終わる強度
○使われていない筋肉を目覚めさせる
→体は100ある筋肉のうち、
使い慣れている20程度しか使わない。
残りの80の使われない部分は、
使われた途端、まず「速筋」の働きが
優位に活性します。
(生理学では全か無の法則と言います)
○1ヶ月で別の運動に切り替える
→慣れを防ぎ、筋持久力を余計に増やさない
(体力を表す心配持久力とは異なります)

この3点を守って筋トレに取り組めば、
まず100%冷えと停滞、リバウンドで
悩むことはありえなくなります。
これは人の身体で当然のことです。

○骨盤を垂直に立たせたスクワット


両肘で肩を掴み、肘を高く保ちます。


しゃがむのに7秒かけ


立ち上がるのは一瞬で!

この速度が速筋の働きが最大限になり、
一気に体温が上がります。

○使われない筋肉の刺激


両手を頭の後ろへ、肘をしっかり開きます。
膝を若干曲げます。


脚の付け根から折りたたむように
上体を前傾させます。

主に働くのが、日常で使われず
年々減少していく部位。
肩甲骨下部、肋骨上部、ヒップ上部等

負荷をかけなくても、
使われた瞬間に速筋が活性するため
汗がにじみ出てくるはずです。

○別の運動に切り替える


両手をバンザイして、爪先立ち


上体のバランスを保ったまましゃがむ


膝を若干曲げ、上体を前傾。
タオルを持ってバンザイ。


姿勢をキープしたまま
タオルを首の後ろに引きます。
それぞれ10回目安です。

これらのポイントは、
使われる筋肉は変えないで
運動様式(角度や動き)を変えること。
(せっかく鍛えている筋肉も、
使わなければ減ってしまうから)

角度や刺激が変われば、
また新しい、初めての刺激として
身体が感知し、
体温を上げる速筋が優位になります。

また1ヶ月で慣れるので、
初めの2つに戻すと効果的です。
ぜひお試しください。

次々と出てくるダイエットは、
言い換えると、
それだけ悩みを持つ女性が
減っていないということ。

女性は年々、
体型の悩み自体が自然に増えるから
ダイエット業界は廃れないんです。

業界側からしたら嬉しい?のかもですが、
受け手は笑えたものじゃない。

とくに、こういう基礎を知らないと
ドンドン追い込まれてしまいます。

だから、
これくらいの基礎は今!ここで!
しっかりと覚えて欲しい。

少し強くなりますが、
覚えないといけないんです。
あなたがあなた自身を守るために、
あなたの悩みをちゃんと変えるために。

痩せなかった、と文句を言っても後の祭り。

お金は返ってきても、

費やした時間や努力は返ってきません。

だから、こうしてあなたが覚える。
じゃないと悩みは必ず増えていくから。

長々と最後まで読んでくれて
本当にありがとうございます。

僕は、ここを見てくれるあなたに
絶対に体型の悩みをなくしてほしい。
そう思っています。

でも、毎日毎日書いてても、
まだまだピンポイントでの
あなたのための内容はないかもしれない。

だから毎日毎日、これからも綴ります。
ここできちんと改善しましょう!
あなたの体型の悩み。一緒に。

本当は「こういうダイエットどう?」
とか気軽にやり取りしたいんだけど、
現実にそうはできません。
寿命が2000年あればできるくらい、
日々指導や他の仕事がキツキツです。

あとできることは?
あとできることは?
あとできることは?

365日絶対に絶対に欠かさず、
毎日ここでこうして伝えていくこと。

必ずあなたの悩みにフォーカスされた内容で
私にピッタリ!取り組んで変わった!
と声をもらえる日まで。
日々お届けし続けます。

本当にいつもいつも読んでくれて
ありがとうございます。

今日の内容、試してくださいね!!
また明日もよろしくお願いします!

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お問い合わせ下さいませ。