〇膝上から付け根までガッチリした太もも
〇反対に平面で冷たい太もも裏

脚全体が短く見え
ファッションではまず
足首より上は見えないような
スタイル一辺倒になる傾向があります。

特に30代になり、太って脚の形が変わった、
と感じる場合に多くなります。

夏前だし、脚を出せるように痩せたい!
そのためには
どのように痩せるのが効果的か???

運動、食事以前の筋バランス
日常生活や運動、食事で増減する
体重や体脂肪、筋肉量

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同じ様式でも付き方、減り方は十人十色。
それには骨の長さや骨盤の傾きが関係。
重力の負荷をどこで受けているか???
により痩せ方が変わっていきます。

この脚の悩みの場合、
○骨盤の前傾(前屈がベタッと付く)
○O脚がある
○姿勢は良い方と言われる
ことが太ももへの負担を増やす原因となり
年々変わらない脚が定着していきます。

偏ったカラダの使い方の定着

30代は最も女性ホルモンがピークになる時期。
そして同時に使う筋肉は残り、
使われない筋肉は
減っていく時期でもあります。
(年間−250グラム平均)

これが姿勢が極端に変わらない
アンバランスを作り、
使う太ももは極端に発達し
使わない太もも裏は極端に減っていく。
特に何もしていないのに
脚の形が悪くなっていきます。

まずバランスをとるべきは
○脚の付け根の柔軟性を増やす
○太もも裏の柔軟性を減らす
○腰の柔軟性を増やす
の3点を整えることとなります。

30代からの変わる!太もも痩せ
懸命にダイエットに励むも、
思うように変わらなくなった、
と切に感じ始める30代からのダイエット。

これらのカラダの癖を取り除き
スムーズに痩せる体質に変える。
知ってると変わっていけ、
知らないとより悩む分岐点だけに
しっかり押さえておきたいことです。

「30代からの変わる!太もも痩せ」



両手、両膝を肩幅に開き、
四つ這いになります。
左足の膝裏にボールを置き、
ボールが落ちないように
太ももとふくらはぎで軽く挟みます。



姿勢を維持しながら、
かかとを天井に向かって持ち上げます。
太もものラインが
お腹と水平になる高さが目安。

この姿勢を3秒間キープ。
10回行い反対の脚も繰り返しましょう。

○ひざ裏にボールを挟み、上げる
→太もも裏が収縮すると、
脚の付け根が緩みます。

その状態で上げることで
・脚の付け根の柔軟性は上がり、
・太もも裏の柔軟性少なくなります。
また、太もも裏が固くなると
腰の硬さが緩まり、反り腰を解消します。

このバランスがとれることで
重力から受ける負荷が、
骨盤、股関節の骨に乗りやすくなり、
太もも自体へかかる負担が減少。

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筋肉の性質「使わなければ減る」より
太もも前が細くなっていきます。
逆に、細分太もも裏へ負荷が流れ
前後にバランスのより刺激となり
棒状の脚へと近づいていきます。

30代になり、
昔より明らかに、脚の形が変わってきた、
あなたはご参考にしてください。

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