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これをしよう!と頑張り続け
体重が減る!洋服がゆるくなる!
こうして結果を得られた時は
とっても嬉しい時。

でも、鏡を見ると水を差される、
くすむ、カサカサ、垂れて見える等の
肌の問題が多くなる。

ただ痩せれば納得!だった頃と異なり
これらに悩まされるあなたには
今日の内容は必ず役に立ちます。

痩せるほどに差がつく、体型と肌
数々のダイエットで
停滞したりリバウンドしたりを繰り返し、
やっとうまく痩せられた!
ダイエット経験が増えるとほど、
成功も自然に増えてきます。
しかし、その時ほど気になり出すのが
肌がくすむ、シワが増える等の問題。

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元々は体重や体型ばかり見ていたから
あまり気にならなかったけど、
それが解決してくると急に気になりだす。

これは
○ダイエットに必要な基礎代謝
○肌代謝に必要な新陳代謝
この2つの代謝力が噛み合わなくなる
38歳を超えた年代から特に感じ始めます。

女性必要な2つの代謝力とは?
基礎代謝はすでにご存知の通り。

=1日の70%の消費を占め

何もしなくても消費するカロリー。

約半分が筋肉、もう半分を内蔵機能が担っています。

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対して新陳代謝は?
=古い細胞を新しい細胞に入れ替える能力
例えば、擦り傷が治る過程では、
古い皮膚が新しい皮膚に入れ替わります。
これが本来は28日周期で代謝され
肌のハリやツヤを保ちます。

しかしながら、両代謝とも
20代を境に低下、次に28歳、35歳、
そして38歳と大きな代謝変化を迎えます。
この38歳で迎えるのが、
基礎代謝に比べて、新陳代謝が極端に落ちる
これが痩せても肌トラブルが増える
最も大きな原因となります。

38歳からの肌トラブルを避け痩せていく方法
ダイエットを続けると、
基礎代謝も新陳代謝も低下していきます。
栄養学的に言うと、
ダイエット=栄養失調なので
体の本来の機能は低下が早まるから。

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ここで幸運なことにも
基礎代謝は筋トレなどで防がれる!
しかし、新陳代謝は保たれず、
さらに年齢とともに急激に低下。

このギャップが
大きくなり始めるのが38歳。
痩せる=綺麗になる!
のシンプルに得たい効果を得られず
どこに向かってダイエットしてるのかさえ
自分でもわからなくなりがちです。
今日は、この肌トラブルを未然に防ぎ
痩せる=綺麗になる!のシンプル化を
進めていくための方法です。

「肌にハリを持たせ、痩せていく方法」


あぐらの姿勢になり、
両手を頭の後ろで掴み合います。


膝をしっかり外に開き、背筋を伸ばし
上体を前傾させていきます。

脚の付け根が詰まったあたりで3秒キープ
10回目安に繰り返しましょう。

○あぐらの姿勢、背筋を伸ばし前傾
→主に背中周り、脚の付け根の姿勢筋の刺激
そして、肩周りやヒップのストレッチ。

これが意味するのは、
肩甲骨、背骨、股関節の筋肉の
バランスが整うこと。
すると、各関節の可動域が増えていきます。

関節の動きが大きくなるほど、
使われる筋肉量が総じて増えます。
これは筋肉からのホルモン分泌
(成長ホルモン、男女性ホルモン)
が活発になり新陳代謝の向上に繋がります。


タオルを一枚持ち、バンザイ。


脚を肩幅よりも広く開き、
上体は固定したまま、
踵重心でしゃがみ込みます。
しゃがみ込んだ状態で3秒キープし
素早く立ち上がる!
10回目安に繰り返しましょう。

○バンザイ状態で立ちしゃがみ
→大きく動く関節が多いと、
多くの筋肉が使われます。
これは=基礎代謝の向上にも繋がります。

特にしゃがみこむ動作では、
普段刺激されない深部の筋肉
(肩甲骨下部、下腹、太もも裏等)
小さな筋肉が一気に使われ
その後の生活で消費されるカロリーが
増大していきます。

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これらの順番により、
・ホルモン分泌による新陳代謝
・使う筋肉の多さによる基礎代謝
を一緒に向上させていくことができます。

2つの代謝に
差が出てきやすい年代だからこそ
両者からきちんとアプローチすることで
痩せる=綺麗がとてもシンプルになります。

いやでも年齢は上がるし、
それに比例して代謝力も低下してくる。
だからこそ知っておきたい。
身につけておきたい痩せ方です。

情報や知識はたくさんあるから痩せられる!
、、でも、肌のたるみは目立ってくる、、
あなたはご参考にしてください。