お知らせ

僕だけのスピーチ


僕が 
ウォーキング講師として担当させて頂いた
ミセスコンの地方大会も日本大会も 
先日終了しました。
 


関西大会では 
裏方であるフロアディレクターとして
ファイナリストの方々の
サポートをさせて頂いた。



その中で
その方々のスピーチが本当に僕の心に響いた。




自分の講師やトレーナーという立場からして、
この方々がここまで熱い想いや目標があるならば

僕はそれ以上に
熱い想いと行動力が必要だと自覚した。



なんでもそうだけど、
どんな時でも
自分よりも情熱が低い人に
教えてもらうは “僕ならば嫌だ“




それぞれの目標や方向性は違っても

“自分が変えたい“
“自分は変わりたい“
“自分を変えたい“

ここの土台は同じ。





各個人の
ミセスコンが終わって数ヶ月、数日…



その時に
熱い想いや夢、目標を掲げ
スピーチしたことに対して、

どれだけの人が今も熱い想いを持って、
今行動してるのだろうか。



そこの動向は分からない。




ただ、
ダイエットも2つに分かれる。



【続ける人か辞める人】




ある調査では、

行動する人 25%
継続する人 5%
何もしない人 70%

と言われる。



行動する人=変わりたい人
継続する人=変わった人、もしくはもっと変わりたい人




僕の場合、

『やりたい!』『そうなりたい!』
よりは
『それはやりたくない!』『そうなりたくない!』
が行動を持続しやすい。



良き願望からのキッカケではなく、
良き否定からのキッカケが多い。





この人のようになりたいではなく、
この人みたいにはなりたくない。



社会人になってから
僕の周りには、

“この人みたいになりたくない人“が多かった。

反対に
“この人みたいになりたい“はほとんどいなかった。





SNSなんて普及していなかった
新卒からの会社員時代は、

憧れからのスタートではなく、
憧れる人がいないスタート。
 


今って、
SNSも普及して
どちらかというと

“この人みたいになりたい“を人は選んでる。

“なりたくない人“は無意識に触れていない。



ただ、僕の意見にはなるが
理想の“なりたい“よりは
現実の“なりたくない“の方が

不思議と行動力や継続率は高い!!




ダイエットでも同じ。

過去にかなり太っていた時の
苦しい経験や現実の辛さに戻りたくない!と

まだなったことがない
“あの体型になりたい“の未来の理想図を描いて
トレーニング。


どちらが行動力が高いかと言えば
圧倒的に前者。




まだ叶えたことがない夢や目標を
プラスのモチベーションだけで
行動、継続するのはかなり難易度は高い。





もちろん
評価されたいとか
自分をよく魅せたいだけの
ただのステージパフォーマンスだとは思っていない。


「私が〇〇を変えていきます」
「私が〇〇を証明します」
「私が〇〇に勇気を与えます」


大観衆の前での宣誓。

別に入賞した、入賞出来なかったは
結果だから仕方ないところもある。



でも
そこで入賞という結果でなかったならば、


僕ならば最低限、
公の場で言った目標に対して
次の日から行動していく。


そこで宣言しました。
でも、それを認めてくれなかったから
その目標は諦めます!やりません!



見てる人はそこを見抜く。




自分の成長を確かめるのが
コンテストの1つの醍醐味ならば、

本当の自己評価は
コンテスト後から採点するものだと思ってる。



結局、“やりきる人“を
審査員も見抜いてると思う。



もちろんコンテストは全てではない。

でも、
自分のために起こした行動は 
誰にも負けない自信にもなるはず。


僕は
ファイナリストの方々のスピーチやチャレンジを
身肌に感じたことで、


とてつもないエネルギーをもらったし、
ここからもっと頑張ってチャレンジも行動も
失敗してもいいからやると思えた。



迷ってる人がいるならば
僕の投稿を見れば、

常になんらかしらのチャレンジや挑戦は
してます。

それを見て、
少しでも“自分もチャレンジしてみよう“と
思ってもらえばです。



『無理でしょ?!』って
思われたり、言われたりする方が
僕のやる気は出ます。



なりたい原動力か
なりたくない原動力か。



僕は“なりたくない“が積み重なり、
今の自分の位置にいます。




なりたくないが消えない限り、
新しい挑戦はします。


毎日SNSで投稿してる内容が
僕の新しい形のスピーチだと思ってる。

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あなたは健康ですか?


身体に良いとされるものが
必ずしも健康に結びつくものでもない。

もちろん
健康なものを食べると痩せるという訳でもない。




ダイエットは、
する人からすれば

“健康である食事から不健康にすること“


野菜や肉魚などを食べれば
健康的とかではなく、

その人からすれば
甘いものや食べたいものを気にせずに
食べることが、
そもそもの健康体であるということ。



今一度、みんなが考えたい  


「健康の定義とは何?」



苦手な野菜をたくさん食べること?
たんぱく質をたくさん摂取すること?
甘いものを断つこと?
我慢して外食に行かないこと?



心の健康を求めるのか?
身体の健康を求めるのか?
生き方の健康を求めるのか?


世間一般に言われるような
ヘルシーな食べ物や食べ方をすれば
本当に健康になるかなんて実証できない。



以前の食事の方が偏りはあるが
自分にとれば健康的かもしれない。


ダイエットをやり出してから

ストレスが増え、
身体の調子を崩し、
逆に食欲が増進し、
周りにも八つ当たりすることが増え、
食べたいものをずっと我慢し続ける…


そして、
自分の自己肯定感が減り
自分のことが嫌いになっていく。



僕たちは
科学的根拠というものに基づいて
クライアントにアドバイスをする。



ここで気をつけたいのは、
科学的根拠があるから
「それは健康だ!」「それこそが美だ!」

といった決めつけや固定概念は持たないこと。



科学的根拠は100%でもない。
時には正義、時には悪にもなる。



『幸せ』と感じることに
個人差があるように、

『健康』にも感じ方や結果に
個人差がある。



人が完璧ではないならば、
人が作った科学的根拠も完璧ではないということ。




身体に悪いものを食べても長生きする人もいるし、
身体に良いものを食べても早死にする人もいる。

アルコールやタバコを吸っても
長生きする人もいるし、早く死ぬ人もいる。

ベジタリアンでも
寿命が短い人と長い人に分かれる。



ヘルシーなものが健康を作るのではない。

実際に多くのところで
“実際に生きてる“と“実際に死んでる“で
科学的根拠で証明されてる。



トレーナー目線で見れば、
ダイエットする人に対して、

運動や食事を変えてもらうことは
“不健康“から“健康“に変えてるという思い込みでもある。


ダイエットしてる人の目線からすれば
“健康“から“不健康“に変えてるという思い込み。





だから、
本当に1人1人のアドバイスがあり、
食事や運動、メンタルケアなどをする。



それがパーソナルトレーナー。



「1人1人とか、それはただの綺麗事でしょ?!」

と思われる人もいるかもしれないけど、




「私のダイエット方法だけをやれば
 誰でも痩せる!誰でも健康になる!」

決めつけた食事法や健康法、
マニュアル化されてるトレーニング。


僕はこっちの方がよほど無責任で
綺麗事を並べているように思う。



本当に食事アドバイスもトレーニングも
1人1人違うのだから、
そういうしかないでしょ!


クライアントのダイエットが成功しても
一時的に喜んでるのはトレーナー側。


でも、
一生で見れば
その人が本当に健康になれたのかは分からない。



トレーナーは科学的根拠に基づくが、
その科学的根拠が本当に合ってるのか
証明する人はほとんどいない。



それが100%正しいと思い込むから。



断片的な経過だけで
その人の一生までのデータはとれない。

科学的根拠の答え合わせは一生できない。





本当に
健康とか美とかはゴールがない。

ゴールがない方が良いのかもしれない。

ただ、1つ理解したいのは
健康である判断は、

医者でも看護師でもトレーナーでもなく
最終的には自分自身。



病気になったから、不健康ということではない。
病気でなくても、不健康な人はいる。





僕の場合、
明日に

病気になったとしても
癌と宣告されても
交通事故で下半身付随になったとしても 

そんな外的・内的要因関係なく
「自分は健康です!」と言えると思う。

不健康なことはしていない。



『幸せ』や『健康』など
自分で決めていくことには自信を持つこと。




「あなたは健康ですか?」






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コンサルを甘くみてない?

そこは適当でよいの?


身体のことに関して

「人の身体を見るならば知識と技術は必要」
「100%じゃないといけない」
「それ知らずにトレーナーって言えるの?」


ここは煽り運転は
すでに多くのトレーナーは受けてきたし、

自分のコンテンツを売りたいから
自分の成功を棚に上げるトレーナーや講師も
よく見かけるはず。



ここに関しては、
需要と供給があるならば別にいいと思う。



ただ、矛盾に感じることはしないこと。



トレーナー向けの
コンサルやマーケティングになると
自分の経験や実績からの話す人が増える。




なぜ、そこは雑なの?!




身体のことに関しては、
中途半端な知識や技術を持つトレーナーがいれば


本物ではない!
こんな知識を知らないのはヤバいよ!
人の身体を見るならば常に学べ!


とアドバイスするのに、
身体ではなく、経営やコンサルの話になると
自分の感覚や経験、実体験をメインに話す。



身体ではないけれど、 
経営やコンサル、マーケティングも
人の人生やお金がかかってる。

むしろ身体のことよりも学びは大切だったりする。



そこは雑でよいの???



自分の畑になると
中途半端や荒らされると嫌うのに、

専門外の分野になると
中途半端や他人の畑を荒らしても気にしない。



プロの経営コンサルタント達からすれば
トレーナー目線からの経営理論は
確かに必要だけど、それは必須ではない。

という答えが出るのではないか?




しっかりした知識や技術がないのに

トレーナーの経験や実績だけで
トレーナーの経営とは…
トレーナーのコンサルについて…

とても危険なことではないか。



それは、
トレーナーの知識や技術、資格を重んじる
人たちが一番嫌うことなはず。

同じケースは、
未熟なトレーナー、
エクササイズ系YouTuberや
インスタグラマーなど

実績や経験はあるが
その人たちの知識のなさを批判してるトレーナー。



そことは畑が違うが、同じことをしていない?



トレーナーが経営理論やコンサルについて
語るのは悪くないけれど、

お金をもらって教えるとかになるならば
経営もコンサルの知識も最低限しっかり学ぶべき。


それができないなら、
他のトレーナーの知識や技術不足について
批判したり、否定するのは違う。




一度、
MBAや中小企業診断士とかの参考書を
目を通すだけでよいから全て読んでみてほしい。


現在、自分が自信を持ってる
経営やコンサルなどの知識の弱さを実感できるはず。



マーケティングもコンサルも
自分の実績や経験で人にアドバイスできると思ってるのは
そっち側の仕事を甘くみてない?!



もちろん実績も結果も必要。
でも、知識や理論も必要。

それらの基礎があるから
未経験や違う分野の人が
他の業態業種のコンサルをしても結果も出る。




実績や結果だけでアドバイスすると
基礎知識や土台がないから、

不安定な中で、
その人の実績と結果の部分や
応用の部分だけを吸収する。



それは
ただの“ハイリスクハイリターン“




トレーナーでも
実績や結果を重視して、

基礎知識や解剖学や生理学などを
無視した指導してると
批判したくなるでしょ?!

それと同じ。





実績や結果を出したり、
他のトレーナーや講師よりもお金を稼ぐと
それを武器にしやすいが、


やってることは
各専門分野のプロから見れば
雑なマーケティングやコンサルに見られる。



必要なのは、
【知識・理論+実績・結果】

実績・結果だけで指導すると
プロ野球選手が子供に教えてるのと同じ。



優秀な選手は
優秀な指導者になると限らない。



プロ野球選手やサッカー選手でも
2世が出てこないのは
自分以外を教える知識や能力が乏しいのもある。


専門書をみるだけでも
自分がやってることが
どれだけ危険なことかが分かると思う。



そして、
若いトレーナーは
安易にそこにお金をかけないこと。



成功者に憧れるのは分かる。



そこがマーケティングの全てや
経営、コンサルの全てだと思い込むと
本当の経営や財務管理などができなくなる。
 

まずは
大切な経営について
“人に頼る前に自分で学ぶこと“


経営は命に関わるもの。
そこを雑にするならば、
個人事業主ですら向いてない。



一か八かの経営でなく、
一から積み重ねていく経営をすること!


人の成功は、所詮人の成功。
あなたの成功とは繋がらない。



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それはパーソナルですか?


パーソナルトレーナーとは何?



僕は
この業界に入る前は

“パーソナルトレーナーになりたい“

という想いしかなかった。



ジムのスタジオとかの
インストラクターにも一切興味はなかった。


だから、
パーソナルトレーナーについて
よく考えることがあり、

自分の中で
パーソナルトレーナーについてのこだわりもある。




だから、
今日の内容は“自分の正義“も混じる。




よくパーソナルトレーナーが

“脚痩せのエクササイズ“
“ヒップアップしたい人はこれをやれ“
“二の腕痩せならば、この簡単エクササイズ“


などの動画をSNSで投稿するのを見かけるが、
結局は何をしたいの?の疑問が残る。



動画の目的は、
・登録者数やフォロワーを増やしたい
・いいね!が欲しい
・店にパーソナルを受けにきてほしい

さまざまあるかもしない。



ただ、
そのエクササイズの動画を見て、

そのトレーナーから
直接ジムに行って
パーソナルレッスンを受けたい!とはならないかと。



実際にYouTuberのエクササイズをみて、
その人のレッスンを受けたいと思うのは
少ないと思う。


受信者側からすると、
目的は「その人だから…」ではなく、

「痩せたい!」「細くなりたい!」
の目的で見てる訳であって、

あなたに会いたいにはならない。




“自分の悩みに合った動画をみたい…“

この願いが達成されているから
それ以上のものをその人から求めなくなる。




来店に繋がる配信ならば、
大衆向けの動画配信は

自分のパーソナルトレーナーの価値を下げることになり、来店してもらえる確率は極端に下がる。




「これをやれば誰でも脚痩せできます!」

とか文言は、

短期的な人の欲望は刺激できるが
長期的な自分のパーソナルトレーナーの価値は失う。


“これをやればうちに来なくても良いんです“

というメッセージがそこには含まれてる。
発信者はそんなつもりではないけれど、
受信者はそう受け取る。


その瞬間がその人の
“パーソナルトレーニング“の価値が下がる時。





誰でも発信できるエクササイズは
YouTuberやインスタグラマーに任せて、

パーソナルトレーナーは
パーソナルトレーナーにしかできない発信をする。




そちらの方に時間を掛けた方が生産的がある。

大渋滞の後ろにわざわざ並ぶ必要はない。



『結果』や『実績』を載せて、
しっかり証明していく方が

トレーナーとしての価値も
トレーナーとしての期待値も上がる。




簡単に言えば、
理論ばかり述べる投稿と
ビフォーアフターがある投稿か。


自分ならば
どちらに魅力と期待値を感じるか。




ここは結果はある程度出ていて、
以前の投稿でも述べたように
実績と結果が評価される。



トレーナーがやるべきことは
理論だけではなく、

その理論に伴った
実績と結果を示すことで証明ができる。



料理の知識がある料理研究家よりも
料理の知識もあり、
有名ホテルのシェフが作った料理の方が説得力がある。




要するに、

パーソナルトレーナーと名乗ってるのに
もしくは、
あなたに合わせたトレーニング、
あなたの骨格に合わせたトレーニング、
1人1人に合わせたトレーニングと
謳ってるのに、


それに反して
不特定多数の人に
大衆エクササイズを紹介すればするほど、


矛盾が生じる。



パーソナルを推したいの?
それとも大衆エクササイズを推したいの?

全く逆の方向性になる。



少なくとも
自分が決めた肩書きやコンセプトからはブレないこと。



どの業界でも成功する確率が高いはあっても
正解なんてない。

絶対に成功する方法はないけれど、
絶対にそれをすれば“失敗する“はある。



成功するには、
成功する方法ではなく、
失敗しない方法をたくさんすること。





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インフルエンサーの方がトレーナー向き



自分を棚に上げて、
SNSやYouTubeなどで
エクササイズ動画やダイエット情報などを配信する

インフルエンサーやYouTuberの
知識の無さや資格の無さを取り上げて
自分を優位にしようとするのが目立つ。



おそらく発信者に認めてほしいのは
“トレーナーに比べたら知識も技術もありません“
という敗北宣言。


これまでに
クライアントからYouTubeやSNSでの
エクササイズや知識、食事法について
聞かれたことはない?


その都度、
なんらかの否定や批判をして
クライアントへフィードバックしてません?


確かに
“それはどうなの?“と思うことはあるが、

正直、そこに関しては、
僕は別にいいんじゃない?と思ってる。



意外とインフルエンサーとかは
トレーナーよりも知識がないことを
認めているよ。


だからこそ、
インフルエンサーとかの投稿とかで
トレーナーのことを悪くいう人はいない。



専門用語とか細かい解剖学とか質問されても
全て正確に答えられると思ってもいないよ。


そもそも
“完璧な情報を伝えたい“というのが
あの人たちの目的ではない。


ただ、その人たちが自信を持って言えることは、
『私には発信力はある』ということ。



反対に
頑固なトレーナーは自分の弱さを認めることを嫌う。


俺たちの方が知識も技術もある!
あいつらは素人だ!
知識も資格もない人たちだ!

そこは攻める。


でも、
インフルエンサーと違うのは、
『共感力や発信力がない』ということ。


トレーナーとしての技術や知識は乏しくても
共感力や発信力はあるインフルエンサー側。

トレーナーとして技術や知識はあるが
共感力や発信力がないトレーナー側。



もう多くのトレーナーはどこかで感じてるはず。


なんで僕のフォロワーは増えないの?
なんでいいね増えないの?
なんで問い合わせが来ないの?
インスタグラマーの真似してるのに…
もう、発信やめようかな…



1つ再確認したい事実は、

トレーナーの知識や技術は
数ヶ月猛勉強をすれば誰でも得られるものだが、

影響力や発信力というのは
数ヶ月猛勉強したり、真似したからといって
誰でも得られるものではない。



遅れを取り戻すかのように
各トレーナーたちが
インフルエンサーもどきな投稿をしても
高い確率でインフルエンサーにはなれない。



このように比べた時に
どちらがより才能があり、
どちらに価値があるのかが分かる。



どんなに知識や技術があったとしても
それを伝えることができないならば
価値はない。


人に伝わり、届くことで
知識や技術というのは初めて価値が出る。




今、
発信力がないトレーナー側が
危機感を持たないといけないのは、

批判していたインフルエンサーやYouTuberが
あなたと同等の知識や技術を
本気を出して数ヶ月身につけてくれば、

トレーナー側の立場や市場が減るということ。




知識や技術があっても
それを伝える技術や知識もない。

ここは認めないといけない。




僕が女性の立場ならば、
ダイエット情報は


知識や技術をダラダラと述べてる人より
ビフォーアフターがしっかり変わってる 
女性ダイエッターの方に興味を抱く。


そして、
ゴリゴリマッチョが伝える
理論だらけの脚痩せ動画よりも

モデルのような美脚を持った人の
脚痩せエクササイズを一緒にやりたくなる。



僕が女性の立場になったと思っただけでも
そう感じるならば、
多くの女性はもっとそう感じてるはず。



ダイエット系やエクササイズ系の
男性インフルエンサーが少ないのはそれもある。




だから、
僕は“絶対に勝てない“と諦めた。


その頃のSNSの投稿でも伝えたが、
ダイエット系の発信はしません!と。



僕はインプットは得意でも
アウトプットが下手であるということ。

インフルエンサーはアウトプットが得意でも
トレーナーよりはインプットが弱い。


でも、
インプットは少し勉強すれば、
誰でも知識あるトレーナーには追いつく。


アウトプットが下手なトレーナーは
アウトプットを少し勉強すれば
何万とかのフォロワーはつくのか??




「無理だ…」



だから、
今から2年前にアウトプットを変えた。


フォローもいいねも追い求めず、
そこのSNSで勝負するのはその時に捨てた。



その頃ぐらいから
多くのトレーナーのダイエット系発信が増えた。


その時の決断が僕にとって
正解か不正解かは未だに分からない。


でも、
1つ確かに言えるのは

“自分の個性は残り、自分の発信ができた“

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自分の通信簿の見方とは?



お客さんが来ない…
なぜ問い合わせが来ない…
仕事の依頼がない…
知識や技術は誰よりもあるのに…
指名してくれない…
他のジムにお客さんをとられる…
自分の良さを誰も分かっていない…
なぜ自分より他のジムやトレーナーにいくの…
周りの人は自分を見る目がない…
自分は悪くない…
結果、他社のジムやトレーナーを批判する…
そこよりも自分の方が凄いんだよ…



こういうのを言ってたり、思ってる人が
ことごとく嫌い。


これら全て“自分の結果“であり、
周りからのトレーナーとしての“通信簿“と同じ。


社会に出れば
学校の時みたいに通信簿がない?!



いやいや
常に毎日が通信簿や査定がある。


それを受け入れて
自分がどうするのか、
どう変わなければならないか、
どうすれば成功するのか、

自分で考えながら変えていくから 
“成長“があるんじゃないかな。



現状を受け入れず
甘い思考だけで生き残れる業界ではない。


結果と実績が全ての世界。




仕事がないなら、取りにいく。
売上がないなら、売上を作りにいく。



“自分の良さを分かってくれない“と思うなら、
“誰も良い“と思ってない。


“自分は凄いのに“と思うなら、
“誰もあなたのことは凄い“と一切思ってない。


“知識も技術も高いのに“と思うなら、
“誰も知識や技術だけで判断していない“ということ。


“問い合わせも指名もない“ならば、
“誰とトレーナーとしての価値を感じていない“ということ。



厳しい言い方かもしれないけれど、
現実はそうなんだよ。



恋愛や婚活でも同じ。
就活やバイトの面接でも同じ。
コンテストで入賞できないのも同じ。



『なぜ??』
『どうして??』

と思うことは大切。



でも、
なぜ?どうして?
を解決できないと、
次のステップ(成長)には繋がらない。



責任転嫁や自己逃亡の思考になる。



『自分の通信簿を周りの人や環境が作ってくれただ』
と思えるかだと思う。



そのように自分のことを
客観的に評価してくれてるのは大切。



プラスであってもマイナスであったとしても。




僕の場合は、
まずは『なぜ?』『どうして?』が生まれれば

間違っていてもよいから、
自分の答えをたくさん出すようにはしている。


1つしか出さないならば、
臨機応変に対応できないのと
思考が狭くなり、先入観で決めつけてしまうから。



“自尊心が大切“と言いながらも
自分のことをあえて
批判的な目で見ることもする。


自尊心に行く前に、
自分を批判する過程がないと
自尊心に辿り着けないとわかってるからです。


そろそろ
36年間も自分自身と付き合っていたら
自分のことは少しは分かってくるよ。



自分のことが分かってくると
周りとか関係なく、

自分で自分の通信簿を付けられるようになってくる。




自分の通信簿を
ここで細く言って仕方ないので、
トレーナー全員に共通するのは、



“現状を受け入れずに逃げないこと“



自分のことを凄いと
思ってるトレーナーはいくらでもいるけれど、
 
自分の評価(通信簿)と周りの評価(通信簿)が
一致していないことが多い。



人が関わる仕事ならば、
周りの評価(通信簿)の方が凄いんじゃないかな。




自分でも感じるけれど、
トレーナー業界の市場はこれからなんぼでもある。


やってもないのに、
勝手に不可能と決めつけるのは時期尚早。


若いトレーナーには
やり方や考え方次第でチャンスしかないと思う。




そのチャンスを掴むならば、
まずは周りの通信簿と向き合うこと。

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稼げない理由と稼げる理由とは?


あくまでの
僕のこれまでの経験に基づいたうえでの
答えなのですが、



今は、

“親がもしくは親世代以上の人がやらないこと、 
 批判するものはお金を稼げるものが多い“


もしくは、
批判されるものほど“稼ぎやすい“




○あまり良いイメージではないもの
○自分が知らないもの
○やったことがないもの


とりあえず
怪しいから批判するみたいな。



YouTuber、配達員、暗号資産、NFT、
オンラインサロン、インフルエンサー案件、
Liveなどの投げ銭、note、転売、中国物販など…


この中でNFTだけは
僕もまだやったことがない。




これらのことに対して、
「やるな!」
「詐欺!」
「怪しい!」
「稼げない!」
って、その世代が言えば言うほど
チャンスしかないと思ってる。


逆に
その世代の人たちが“怪しい“と思わないならば
チャンスはないということ。


「それならやれば?」
「俺もやってたから」
「みんなやってるんだから」
「それなら安心」

と言われるものは
“あっ、絶対に辞めとこ…“という判断基準になる。





「俺の時代は…〇〇だったから、
 あなたも〇〇しない」



この言葉を信じたことがないが
それを“やらない“というきっかけにはなる。





時代が少し遡り現代になると、

「自分はやったことがないが…」
「自分の時代にはなかったが…」
「自分は分からないけれども…」
が前置きに変わってくる。




今の若い世代の人たちが共感するのは、

“あなたが実際にやったことならば…“
“やって結果出してるから…“
“インスタを見ると裕福だから成功者に違いない“



実際の結果や実績に価値を感じる。
それが本当か詐欺かも実証できなくても。



結局、
どちらの意見も矛盾している。



やっていないけれど、結果が分かる主張と
やっていないけれど、他人の結果だけで判断してる主張。




ただ、共通してるのは
どちらも

“成功“も“失敗“も経験していないこと





成功か失敗を経験しているから
説得力が付いてくるけれど、

成功も失敗もしていないのに、
人を納得させたり、
自分の意見を述べて共感を得るのは
とても難しいことだと思う。



なにかの成功してる人は
もちろん成功もあるけど、失敗も経験してきてる。



とりあえず
何かを経験しないと判断も結果もデータも取れない。



結局、
今は他人のSNSを見て理想や憧れを持つが、

他人を尊敬したりするけれど、
自分を尊敬することを忘れる。


SNSによって
自尊心を損なう人が増えてる。



結果、
その若い世代も
最初はチャレンジ精神はあるが

時間が経つと
熱は冷め、目標や夢は薄れ、行動力が低下する。




そして、
時が経てば
“自分がやったことがないことが増える“から、

「やるな!」
「詐欺!」
「怪しい!」
「稼げない!」

の親世代の思考になっていく。




だから、
著名人や富裕層、成功者を叩きたくなり、
自分のポジションを正当化する。



その世代がやるべきことは、
自尊心を“自分から失う行動はしないこと“


行動から入るのでさなく、
まずは自分をコントロールできるようにすることから。


これは
ダイエットでも同じこと。


行動からではなく、まずはメンタル。





自分が周りから批判されなくなり、
周りから褒められることが増える時は
逆にピンチなことが多い。


批判される人は成功してる人が多く、
批判する側は成功していない人が多いケースもある。



「それ無理だろ!」
と言われる方が需要がたくさんあると
確信できることが多い。




仮に
それが失敗しても、
次から次と新しい可能性は出てくる。



その時のために、
失敗は早めにしてる方が
先の決断と行動が周りの人よりも早くなる。


どんなに年は取っても
時代と新しいものは受け入れるようにしたい。

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アイデアとゴミは紙一重!


トレーナーとしてやりたいことは
一通りやっていて、

トレーナーとして
「このアイデアはいいかも!」
と思ったことは、その時から
なにかしらのアクションは起こす。



『エステ×パーソナルトレーニング×美食』

のコラボは
4年前にはアイデアとしてあり、
企画書も完成していた。


そのアイデアに共感してくれた
美容クリニックと共同経営という形で
2号店である芦屋店をオープンした。


“こういうのが芦屋にあればいいよね…“


の僕の想いから
それに共感して頂いて、
一緒に形にしてくれた美容クリニックさん。



その当時、
僕にはエステの知識はほとんどなかった。



アイデアを形にするとなると
当然ながらエステのことを学ばなければならない。



だからこそ、
まずやるべきことが決まっていて、



エステの
基礎知識からメカニズム、
それぞれ機器の使い方や効果、
トレーニングとの相性は良いのか、
その器具に合うトレーニングはなにか、
逆に合わないトレーニングはなにか、


全て1から学ぶことから始まり、
そこからトレーナーとして考察することが求められた。

「この場合はこのエステ機器はやめときましょう」
「この方の場合は体組成計は使用しません」
「この宣伝や販促でやってください」

などと、僕が意見できる環境。


もちろん
僕の信用信頼がないと意見なんて聞いてもらえない。



そのサポートをしてくだった
当時の支配人、美容クリニックのスタッフの方々には
本当に感謝している。



芦屋という地で
美容セミナーやボディメイクセミナーを
トレーナーや芦屋マダムの方々へ
開催できたのも周りの方のサポートのおかげ。



その当時の経験や今の経験を踏まえて、
伝えたいのは、

今、いろんな人がアイデアを持ったり、
理想や夢を描いたりする人は多いけれど

やっぱりそれを形にするのは
そのために

“やるべきことをすること“

そして、

“やりたいことがあるならばその準備をすること“
思うだけなら、誰でもできる。



自分のため!人のため!社会のため!

必ず役立つ!必要!なくてはならないもの!


それを言い切れるものならば
そこから先のことは考えなくてよいから
行動にして形にしていくしかない。

アイデア自体にはなんの価値もなくて
そのアイデアが人の役に立って
初めて価値がつくもの。




それぞれが抱えてる夢やアイデアに対して、

『今日はその夢のためにどんな一歩を踏み出したの?』
本当にそこの自問自答でしかないと思う。


アイデアは行動を起こさないと
ただの夢物語と同じであることは
自分が1番理解している。



“何もしていない…“

何も成長していない1日は
必ずどこかの誰かが同じ夢に向かって
何か成長している。



そのアイデアのために
“お金“が必要ならば、

お金の知識を増やし、
お金を実際に増やすためにすぐに動く。


そこは“人“や“時間“に置き換えても同じこと。


必要なものには、
『知識』や『技術』を得ることがセットになっている。



アイデアはあるが
やらない選択肢を選ぶのは、

実際はそこまでの熱量はなかったとか、
アイデア以上に自分の知識や技術が追いついていない場合が多い。


結果…
“なんかめんどくさくなったなぁ“
“最初から学ぶのはしんどいなぁ“
“自分なんて…“
“自分には合ってない“
“もう少しラクな道を探そう“
“やっぱり普通のままでよいかな“


やりたい人 10,000人
始める人   100人
続ける人    1人


ビジネスパートナーや
同業者のトレーナーですら、

「最初の熱量と全然違うやん…」
みたいな人にはたくさん出会ってきた。



10,000人いたら続ける人は、1人。


自分で考えたアイデアの重さと
自分と熱量の重さが
全く比例していない人が多い。


ここで考えたいのは、
最初から最後まで“アイデアの重さ“は変わらない。

変わっていくのは
自分の熱量やモチベーションが軽くなってることが多い。


いろんな人のアイデアを聞いても
“凄い“とは思うけれど、“凄い“と思うだけになる。


本当にやる人は
既になにかやっていている。



そして、いつか
自分の熱量の重さが
最初のアイデアの重さを超える。

超えた時に
大抵はカタチになっている。


夢も目標もアイデアも絶対に逃げない。
逃げているのは、いつも自分。



自分が思ってるアイデアの半分以上は
もう常に誰かがやっていたり、考えていたりする。

残りの半分は、
そもそもそのアイデアはただの価値のないゴミの
場合が多い。

欠陥があるから、誰もやらないだけ。

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女性は筋トレしても細くなるの?


「女性はホルモン上、筋肉が付きにくいので
 この重さで筋トレしても大丈夫!
 太くなりません!」



最近では、
これを言う人は少なくなったけれど

僕がパーソナルトレーナーになった9年前には
多くのトレーナーが口を揃えて、
この理論を伝えていた。



結論から言うと、
筋肉が付かない人もいますが
筋肉が付く人もいます。

そして、
女性関係なく、男性にも同じことが言えます。




そもそも
この理論のポイントは、

“筋肉が付かない“
ではなく、
“筋肉が付きにくい“

ここがこの言葉の重要点。





“付かない“は断定している。
“付きにくい“は、その可能性が高いということ。



「私は風邪をひきにくいんです」
という人がいれば、
“今までに一度でも風邪をひいた“ということ。

一度も風邪を“ひいたことがない“ではない。





ここが伝言ゲームの難しさ。





“女性は筋肉が付きにくい“
という理論を、各個人でインプットする際に、


“女性は筋トレしても筋肉が太くならない“
“重い負荷でもホルモンの関係上は大丈夫“
“女性の場合は、筋肉が付くと細く!引き締まる“



最初の理論を意味変換して
インプットすることが多々ある。


そして、
意味変したままアウトプットしてしまう。


最初の伝言がすでに違えば、
そこから間違えた情報が伝達するのは早い。




これが日本のダイエット業界で
一時的に広まったことにより、


脚が筋肉質にも関わらず
ジムでジムスタッフやトレーナーが
レッグプレスやスクワットをさせたり、したり、

腕が筋肉質にも関わらず
アームカールやキックバックなどの
筋肉が多くなり、ムチムチになった…

というのが、増えた。




もちろん、今もそれはある。



大切なお金を払って
理想からかけ離れていく現実。



くれぐれも
“女性が筋トレしたら筋肉太りする“とかではなく、

そのような人もいるということですので
この投稿でも間違えたインプットにならないように
気をつけてください。



「全ての女性は反り腰で前傾、内股です」
と同じぐらい、的外れな理論と言うことです。




実際、
脚のふくらはぎや前もものサイズ感に 
悩みがある人のほとんどが

日常生活で過度な使いすぎにより
筋肉質になってる人は多い。


腕に関しても同じ。




「でも、前のジムやトレーナーに筋肉が少ない」
「筋肉が付いても、しばらくすれば脂肪が減るって言われた」



筋肉が付いてから脂肪が減るならば、
筋肉質な脚や腕で悩む人は
この世にはいないはず。




体組成計については
1年前にも投稿したけれど、

家庭やジムなどにある体組成形は
ボディメイクや美容体型の基準で
設定されてる訳ではない。


そもそも
健康指数を基準にしてる。


その中で出た数値で筋肉量が“少ない“から、
“普通“や“多い“を目指してトレーニングをすると

ただ
身体がムッチリになり、
モデル体型や綺麗な筋肉の付き方からは遠ざかる。


普通や多いはあくまでも健康的な指数。
そこを目指せば、綺麗な体型になるとかではない。




『体組成形のデータの目的が全然違うということ』



ここの勘違いは
未だにトレーナーでもしてしまう。



筋肉量が“少ない“という結果が出ても
まずそこは気にする順番ではない。



その場合、
気にするのは筋肉量ではなく、体脂肪率。

もしくは、
数字ではなく、見た目の“シルエット“



そのような体組成形は
エステ用にも作られてないし、
モデル体型ようにも作られてないし、
美形体型を目指す人用にも作られてない。



だって、
同じ設定で
おじいちゃんやおばあちゃん、
中年のおじさんもムキムキマッチョも乗るわけで、


もうその時点で、
それは“健康指数“が基準であり、
ただ平均値や“多い“を目指してるだけになる。





パーソナルトレーナーがいない
スポーツジムの体験とかで

最初に体組成形を計測し、その紙を見ながら


「では、筋肉少ないから筋肉をつけましょう!」


人を見ずに、その紙に表示されてる数字だけで
判断し、アドバイスをしてしまうから

数ヶ月経てば、
ジムで“理想を描いていた身体ではない“になる。



これらの先入観を変えるのには、
本当にいつも時間が掛かる。



トレーナーの立場として
伝言ゲームの最初の発信者であるから
間違いやすいことは丁寧に伝える必要がある。



点と点を覚えて、
線でしっかり繋げるならば良いが、

点と汚点を繋げても
その線は1つも成立はしない。

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世界1呟く日本



僕がよく言われることで
「なんでそんなにポジティブなんですか?」


と聞かれますが、
僕は“ポジティブ“という言葉が結構嫌いです。



ポジティブになりたいとか
誰かにポジティブになってほしくて
発言、発信してる訳ではない。




そもそも
ポジティブが良くて、
ネガティヴは悪いみたいな風潮が好きではない。

なぜならば
ネガティヴにもネガティヴの良さがある。


ポジティブな基準で動くと、
ネガティヴの良さや必要性に気づかなくなる。



どちらも表裏一体で
バランスが整うものだと思ってる。



ポジティブな意味には
【肯定的な】意味も含まれる。

【前向き】【積極的】【自信がある】【明るい】
これらの言葉も含まれる。



ただ、
ポジティブという言葉で考えすぎると
このようにいろんな意味が含まれすぎるので、
(英語の弱点)

僕の場合は
ポジティブと自己肯定を別の意味だとして
考えるようにしたり、
考えるようにしてもらってる。




SNSを見れば
ポジティブな人が目立ち、それに憧れる人が多くなる。



同時に起きるのが
“ネガティヴになる“ではなく、
“自己否定が増える“ ということ。



「この人だからできる…」
「この人とは環境が違う…」
「自分なんて…」「自分には無理…」
それぞれの評価をつくる。



ポジティブにならなくてよいから、
自己肯定はしよう。


自分のことを分かってるのは自分だし、
自分の人生は自分で作るしかない。

どんなに頑張っても
誰かと入れ替えることはできない。


自己肯定か自己否定の2つで判断する。


ポジティブとネガティヴと似てるようで本質は全く違う。


僕の中では、
自己否定をする“良さ“が1つも思いつかない。


だから、
ポジティブとかではなく、
自己肯定を増やす言動や行動、
フィードバックを自分に増やすようにして、

それを
他の人にも共有できるところはしているだけ。



“ポジティブ“を否定しているわけではなく、
ポジティブという言葉で考えすぎると
本質である“自己肯定“から遠ざかるということ。



『ポジティブ=明るい人、自信がある人、積極的』
『ポジティブの対義語が自己否定』

と位置づけてしまう人が多い。



少し言い方を変えると、
「楽しく、幸せと感じる生き方はなにか?」


という問いに対して、
明るいとか、自信があるとか、積極的とかよりも


“自己肯定をすること“が僕の中では答えになる。


先程も述べたように
“ポジティブ“という言葉から考えると
自己肯定にたどりつきにくい。



誰が見ても意味が分かる、
漢字の意味そのままの日本語である
“自己肯定“か“自己否定“かを考えること。


もちろん
ポジティブは合う人には合うし、
合わない人には合わない。


ネガティヴも合う人には合うし、
合わない人には合わない。


ネガティヴは人を救うし、幸せにすることもある。


まだ日本が平和であるのも
それぞれの主張が少ないから
戦争も抗争もなく平和を保てるかもしれない。



ただ、
主張を我慢するから
SNSの世界で誹謗中傷や批判が増えたり、
自殺率は高く、幸福度は低いのかもしれない。



現に、
日本(1億人)の人口は世界(70億人)でみれば
わずか70分の1だけど、

ツイッターで呟かれる日本語は全体の5分の1。
(Twitterで最も使用される言語の英語は31.8%、それに続いて日本語は18.8%と、人口数に対してかなり大きい数字)





SNSを見れば
ポジティブ発信は多くあるけれど、
それを真似するのではなく、

自分はこの場合は“どちらが合うのか“を
考えるきっかけにする程度で良いかと。


自分の見たい世界も見せるし、
自分が見たくない世界も見せるのがSNS。


見たくないところには
ネガティヴとかではなく、
自己否定や他者否定しかない。



そこは、なんの参考にもならない。


トレーナーで言えば

「この解剖学は知ってるよね?」
「これを知らないトレーナーはヤバい!」
「この技術がないとトレーナーとして売れない」
「あのジムのダイエットはダメ!」


知ってるか、知らないかを
トレーナー同士でマウントを取り合い。

それが自分たちのコンテンツを
売るためであったとしても
知識や技術を知ってるか、知らないは
役に立たない。


変えるか、変えないか、
そして、それをずっと続けられることなのか。


ここはトレーナー同士だとしても
クライアントを見るにしても
同じではないかと思う。


トレーナー同士で否定し合ってるのは
自分たちの自己肯定を超えて、
他者否定や他社批判に切り替わった悪い例。

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