お知らせ

ダイエットは距離や質よりも現在地の把握と方向


ダイエットもトレーニングも同じ。


自分の体質や体型、遺伝、
筋肉のつき方、生活習慣、重心とか骨格などなど

間違いなく
みんな絶対違う。




その中で、

SNSで痩せてる人や
YouTubeで痩せる人のエクササイズをしても

あなたは
その人の身体と
1つも1ミリも一致してるところはない現実。



まずは
自分を知ることから
なんでも入らないと、

自分のことはそこまで知らないのに
他人のことを知ろうとしすぎです。


その参考にしてる
インフルエンサーもYouTuberも
おそらく自分のことを知ってる中で
結果を出し、発信してる可能性は高い。



結局、
起きる事故は

他人のその人にしかない答えを
全く関係のないあなたが真似してる状態です。



簡単に言えば、

他人が産んだ子供を
あなたが育てても
あなたの顔に似ることがないのに
自分の顔に似るのをいつまでも待ってる状態。


そもそもが違うということです。






1番、
ショートカットしたらダメなところを
ショートカットしても

そこは
近道よりは遠回りなので
健康もダイエットも
近道を求めると失敗する。





ここ大切なポイント!




『ダイエットは距離ではなく、現在地の把握』


まずは速く辿り着くことよりも
自分が現在どこにいるのかを把握して
そこからの一歩目を
“どこに歩き出すか“を大切にしてください。



いわゆる『歩く方向』


『現在地を理解したら、歩く方向を決める』
→どこに進むかの方向が大切です!


距離や時間、期間こだわることよりも
どこに進むのかの
“一歩目の方向を大切にしてください“


ここめちゃくちゃ大切です!




方向さえ間違わなければ、
どんなに寄り道しても
目的地に辿り着く。


でも、
距離や期間にこだわっても
方向が真逆だと

どんなにショートカットの方法を見つけても
方向がそもそも違うので
ずっと目的地に辿り着かない。





量や質、
短期間とか長期間とか
近道とかではなく、

“現在地の正確な把握“と
“どこからどちらへ進むか“です。



ここは多くのダイエッターも
多くのトレーナーも間違えるポイントです。




道に迷っても
闇雲に走るのではなく、

現在地を把握するために
まずは

木の切り株で年輪や太陽の動きを見て
どの方向かを理解すること。

道に迷ってる時は
速く走る能力は要らない。



トレーナーの場合は、


あなたの現在地をしっかり説明してくれるか、

あなたの今の身体の状態を説明してくれて、

あなたの今の感情やメンタルを理解してくれて、

あなたの今の生活習慣を見てくれて、

あなたの今日の体調を理解してくれて、

「あなたの進む方向はこちらです!」

と、
案内してくれるトレーナーを選ぶこと。



「他の人はこのように痩せました!」
「痩せた人を見せますね!」
「他の人は大丈夫だったから、あなたも大丈夫です!」

の会話は
“あなたのことを見ないという宣言“です。



トレーナーが提案する
“現在地の把握“と
“方向の誘導“の中に

含まれるものとして、


◯トレーナーの人間性
◯コミュニケーション
◯思いやり
◯共感
◯信頼
◯安心感
◯あなただけにパーソナルセッション
など

が詰まってると思います。



いずれも
学ぼうとして学ぶのではなく、

“人を見ること“をしっかりすることで
身につくものだと信じてます。




よく
パーソナルトレーナーは
道を誘導してくれる

“カーナビ“に例えられますが、
そうではないと思っていて、

あんな機械的で
一方通行の案内で、
道だけ案内すればよいみたいなものでない。





今どこの現在地なのか、
ここからの解決策はなにか、

どこにいくと
あなたが好きなところにいけるのか、
あなたが望んでるものを方向付けてくれるか、

それらをしっかり聞いてくれる

 
『進路指導の先生』みたいなものだと
思っている。



カーナビに道案内されても
「本当にありがとうございました!」
とか思わないし、
 
5つ前にナビで検索して、
案内された道とか場所なんて
誰も覚えてないじゃないですか?笑



でも、
進路指導の先生って、
なぜか記憶にすごく残っていて、
めちゃくちゃ相談に乗ってくれて、
場合によっては今でも覚えてる。

自分の現在地も
やるべきことも将来も
自分のために親身になって話を聞いてくれて、
アドバイスもしてくれる。



別に進路指導の先生でなくてもよいけど(笑)












細い軽い足!足痩せの法則とは?

夏といえど、
そんなに露出することはないし
充分ファッションで体型カバーできる!
それだけ着痩せの情報も広まる現代。

その中でも最も露出が多いのに、
体型カバーが追いつかない部位がある。
それがふくらはぎと足首。
パンツでもスカートでも
必ず露出される部位とも言えるこのパーツ

仮にスカートで隠すなら
スカートは地面についてしまうし、
パンツでも余程ダボダボであったとしても
歩くときの後ろ足は足首が見える。。
今日はこの隠せないふくらはぎと足首
これらを優先して細めるための方法です。

他は痩せるのにふくらはぎと足首が痩せない
この部位に悩む女性は、
突発的や急に、年々悩むのではなく
昔から常に悩んでいる、ということが多い。
それだけにもう変わらないんじゃないか、
と半ば諦めている部分もある。

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ではなぜ?元々ここが太いと悩むのか?
その原因は姿勢と歩き方のクセにあります。
これらは意識して急に変わるものではなく
自分の中の無意識が優先される。
この中にふくらはぎと足首の負担を 
増やしてしまう要素があるため、
日常でも運動でも常にその負荷が増える。

つまり、今からふくらはぎと足首に
細さを作っていくためには
必ずこの無意識のクセを
取り除いていく必要があります。

ふくらはぎと足首が太くなるクセとは?本来、末端部位というのは、
体の中で最も細くなるのが自然なこと。
・大きな筋肉は体幹周りに集まる
・栄養素は末端に最も届きにくい
・脂肪層も末端に行くほど薄くなる

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これらからも、最も末端にある
ふくらはぎと足首は
体の中で最も太くなりづらい。
にもかかわらず、この自然を崩し
強制的に太くなってしまうのは
周囲の筋肉の過剰発達が原因。

そしてふくらはぎと足首の筋肉を
肥大させる無意識の動作は
歩くときに必要以上に
地面を蹴ってしまうこと。
1日の5000歩以上の平均歩行数、
またそれに加えて運動が繰り返されると
その負担は日に日に増えていく。
筋肉は刺激に対して肥大するため、
仮に食事制限を頑張っても維持され、
ここだけが目立って行ってしまいます。

細く軽い足!ふくらはぎ×足首痩せ方法
ではなぜ必要以上に地面を蹴るのか?
それはフレームになる姿勢が原因。
・猫背×骨盤後傾姿勢の定着
・首やヒップが硬くなりこの姿勢を固定
・股関節や肩甲骨も硬くなり負荷を逃せない
↑この3点が定着してしまうと
歩く動作や走る動作が、
全てふくらはぎ優位の動きとなり
その負荷は100%ここにかかってしまう。

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本来の自然な体の連動なら
体重負荷=足首、ふくらはぎ→股関節
→背骨→肩甲骨→腕ー
と全身で均等に100の負荷を20ずつ逃す。
しかし、姿勢のクセでこの連動が崩れると
不自然に負荷が一部だけにかかり続ける。
その犠牲になってしまうのが、
全ての体重を支える足首とふくらはぎ。

いくら体重を減らしても、
運動量を増やしても、食べなくても
このクセがある限り変わらない。
それを踏まえ、昔からだから、
もう諦めている。と感じてしまっている。
そうではない。
言い方を変えれば今が不自然ということ。
なので、このクセを取り除ければ
必ずふくらはぎと足首は
体の中で最も細くなります。

「細く軽い足!ふくらはぎ×足首痩せ方法」


イスに座った姿勢で、両手は頭の後ろへ。
片方の足を浅く組み、膝を外に開きます。


両手で頭を下に押しながら、
脚の付け根から上体を前傾させます。
6秒キープして片側5回。
終えたら足を入れ替え同様に行いましょう。

○首とヒップのストレッチ
→この動きでは、姿勢のクセである
猫背と骨盤後傾によって、
長年硬さが定着してしまっている
首とヒップの筋肉が伸ばされます。

またこの2部位に合わせて、
間にある股関節も同時に前傾させることで
関節の柔軟性も高まっていきます。
一気に動きの悪くなっている3部位が
同時にリセットされていきます。


四つ這いの姿勢で、片方の膝裏に
丸めたタオルや小さなボールを挟みます。


左に挟んだ場合には、
その膝を左外に開いていきます。
ヒップ、ヒップ横が硬くなったところで
3秒キープ。片側10回行い
反対も同様に繰り返します。

○四つ這いで膝を外に開く
→まず先にリセットした猫背と骨盤後傾。
この四つ這い姿勢により
肩甲骨ー背骨ー股関節と
姿勢の保持に連動して使われます。

そして膝を外に開く動作
骨盤後傾による股関節の柔軟性の低下が
長年続くほど、
この股関節を外に捻る動作が少なくなる。
歩くときの脚のスイング動作の中で
この動きが少なくなるほど、
負担を逃がせずふくらはぎの活動が増える。
そのため、

この部位の筋力と柔軟性を増やすことは
ふくらはぎ、足首痩せに
絶対に欠かせない動作となります。

これらのバランスが整うことで、
日常100かかっていたふくらはぎの負荷が
イメージとして20ずつ全身へ分散。
筋肉の性質は?
そうです。使わなければ減る。
これまでの負担の1/5にもなれば
必ずそれに比例してサイズが減っていく。

他の脂肪で太くなる部位とは異なり、
頑張って痩せても変わらないのが
筋肉で不要に太くなっている部位。
その部位には必ず原因になるクセがある。

そのため、それを理解して取り除ければ
体脂肪を減らすよりも容易に
部分を細めていくことができます。
安易なふくらはぎ痩せ!は増え続けてますが
それほどに悩んでいる方が多い証拠。

情報に流されずに、
自分の体を自分で変える知識。
しっかりと頭の中に築き
自分を守れる自分になっていきましょう。
ぜひお試しください。

気付いたことからふくらはぎが太く、
いつもどう隠そうか考えている。
もちろん、細くしようと努力してるけど
やっぱり変わらない、半ば諦めている。
あなたはご参考にしてください。

パーソナルトレーニングをご希望の方は

お問い合わせくださいませ。

夜に食べてないのに痩せない3つの理由とは?

朝は好きに!昼はある程度抑え、
夜は徹底して少なく!または食べない!
ダイエット時の食べ方として
いろいろ調べた結果これに落ち着く。

たしかはに太らなくはなったけど、
同時に痩せるペースも少なくなった。
そう実感している、、
ここからどう変えていけば良いのか??

もしあなたが今そんな状態であれば、
今日の内容は必ず役に立ちます。
今日は増えたいけど減らない、
そんな停滞状態からの食べ方。
夜の食事を活用した痩せ方の紹介です。

食事制限の行き着く先は?
物心ついたときから潜在的に刷り込まれる
・食べてすぐに寝ると牛になるよ!
・夜遅く食べると太るよ!
・寝る前に食べると体に悪いよ!
知識ベースにまずこれがあるため、
ダイエット時の食事制限では
いの一番に夕食を減らすことが多い。

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もちろん、これは根拠もあり
吸収率が高い夜は少ないことは正解。
しかし、ここで壁が立ちはだかる。
確かに不要に増えないけど、
減っていくこともない。。

痩せるためにダイエットをしてるのに、、
これじゃ何のためにやってるのか、
もしかしたら食べても食べなくても
そんなに変わらないんじゃないか?
そう疑問を持ち、だんだん食べるように。
そして想いとは裏腹に徐々に太っていく、、
食事制限でありがちなスランプ状態へ。

なぜ夜に食べないのに痩せないのか?
自律神経の働きは大きく2つに分かれます。
・朝から夕方は交感神経優位
→1hあたりの筋肉の消費カロリーは最大
内臓代謝の消費カロリーは最小
・夕方以降から朝までは副交換神経優位
→1hあたりの筋肉の消費カロリーは最小
内臓代謝の消費カロリーは最大

↑このうち夜の食事の段階では、
筋肉の消費カロリーは最小になる時間帯
そのため、夜の食事は少ない方が良い!
しかし、反面で内臓代謝は最大になる!
実はここを見落としがち。

1日の消費カロリーの70%は基礎代謝
基礎代謝は何もしなくても
消費されるカロリーで、
その内訳は筋肉約40%内臓約40%
つまり、最も内臓が働く時間帯に
食事量が少なくなることは
みすみすその消費機能を無駄にしてしまう。
筋肉の消費が少ないこととは
食事量でバランスが取れても、
こうして内臓代謝が下がることで、
結果消費カロリーが低下していきます。

夜に食べてないのに痩せない3つの理由
まとめると、
朝や昼にしっかり食べることは
筋肉量を保つために効果的なこと。
反面、夜に食べないことは
内臓代謝を下げてしまう原因になる。
筋肉も内臓も同様の基礎代謝の割合を持つ為
このバランスにより停滞してしまう。

なら夜にしっかり食べれば良いか??
これはあなたもご存知の通り、
当然太るリスクが多くあります。
ではどのように変えていくか?
それには内臓の消費を高めながら
体への吸収は最小にしていくコツが必要。

難しそうに聞こえますが、
知ってしまえば実にシンプル!
単に食べないことの我慢ではなく
賢く食べて満足し、その上で痩せていく!
あなたの味方になる食事方法の基礎知識を
今日も一緒に学んでいきましょう!

「夜に食べてないのに痩せない3つの理由」

○たんぱく質は2種類、繊維質を多めに
→内臓の消費カロリーが最大に高まる時
それは消化に時間がかかる食べ物が
体に入ってきた時。
消化に時間がかかる食べ物として
・たんぱく質→約3〜6時間
・食物繊維→約3時間
これらの組み合わせが最大消費になります。

またより消費を増やすコツとしては
・たんぱく質は固形、数種類
・繊維質は水溶性と不溶性の組み合わせ
これらからも
鶏肉、卵等2種類の固形たんぱく
ワカメ、ごぼう等の水不溶性の組み合わせ
のようにとっていくことが効果的です。


○脂質も強い味方
→カロリーが高いとされる脂質。
食事制限中は避けることも多いはず。
しかし、こちらも同様に消化吸収に
多くの時間がかかります(3〜6時間)

また脂質は脂肪を分解するホルモンや
基礎代謝、新陳代謝を
促進するホルモンの媒体。
カットすることは停滞の原因にもなります。

もちろん摂りすぎはNGですが、
1日の総摂取の20〜30%
夜なら5%前後は摂りたいところ。
たんぱく質としてシャケ、鯖でもオッケー
サラダのドレッシングとしてオリーブも同様
多少でもカットはしないように
摂っていくようにしましょう。


○糖質を食べるなら2回に分ける
→夜に怖いのは糖質。
活動前に摂る分には血糖値も上がりづらく
筋肉内で消費されていきますが、
夜の時間帯は筋肉の消費は最小。
血糖値が上がり脂肪を増やすホルモンが
多く出てしまう。
また内臓の消化吸収時間も
20分〜1時間前後と消費が少なくなる。

そのため夜の時間帯はなるべく避けたい。
でもどうしても食べたい時は、
夕食を2回に小分けした1回目に食べること。
例としては

1回目卵、サラダ+オイル、玄米

2回目鶏胸、卵

のように本来の1回分を2回に分ける。

これによりたんぱく質と脂質の
内臓消費の時間が増える。
また、たんぱく質特有の
脂肪を分解するホルモンも分泌される為
糖質とデメリットを打ち消してくれます。

夜は食べない方がいい?食べた方がいい?
どっち!?というくくりではなく
食べないとどうなるか?
食べるとどうなるか?
それを自分できちんと理解すること。
数ある情報に、増え続ける情報に
流されない自分になることが大切。

こうして一つずつ身につければ、
どう食べれば良いのか?
が明確になっていきます。
あなたの頭の中の知識は資産!
体のつくりは変わらないので
いつまでも変わらず使っていけます。
ぜひお試しください。

ダイエットはいつも食事制限!
でも毎回やめるきっかけになるのは
食べてないのに痩せない、
食べたらすぐに太る、という状況から。
そんなあなたはご参考にしてください。

止まらない食欲、を痩せる力に変える方法とは?

朝は食欲が少なく、
お昼には食べても物足りなくなる。
昼過ぎから夕方は食べたくて仕方なくなり
夜は好きなだけ食べてしまい後悔。。

でもそれがストレス発散方法だから仕方ない
それ以外に発散方法がないから。
しかし毎日それが繰り返されるから
当然の如く太っていく。。

もしあなたが今そんな状態であれば
今日の内容は必ず役に立ちます。
今日は避けられない食べ過ぎの日々を
痩せる力に変える3つの方法です。

特に食べ過ぎになりやすい6月
いつもと生活も食事も変えてないのに
なぜだか食欲だけが異常に増す、、
特に6月にそう感じることは多い。
この原因は気圧の変動にあります。

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6月は梅雨の気候により、
低気圧と高気圧の変動差が大きくなる。
そして、日照時間も5.7月に比べ4割減に。
これらは自律神経のリズムを乱し
・交感神経ー副交感神経
・心の安定ー睡眠ホルモン
・食欲ー満腹中枢
これらのバランスを容易に乱してしまう。

これにより、普段そうではない時。
つまり、眠くない時に眠い、
いつもな何気ないことでもイライラ、
食べないはずの時間に食べる等
生活リズムが崩されやすくなります。
そしてこれらのストレスは最終的に
食べることで発散されることが多い。

その理由が次になります。

食べること=心の安定ホルモンが増える自律神経が乱れると、
不安、イライラ、情緒不安定と
心の休む時間がなくなってしまう。
いつもならここでリラックス。
というルーティンが噛み合わなくなり
余計にストレスが溜まりやすくもなる。

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この時は心の安定ホルモンである
セロトニンの生成が少なく消費され続け
代わりにストレスホルモンが増加する。
身体はこのバランスをとるために
セロトニンの生成を促そうとします。

セロトニンの生成に必要なのは
外部からの栄養素。
具体的には糖質、肉類、乳製品
これらを身体が欲するため、
甘いもの、パン麺ご飯、揚げ物、スイーツ等
食べたい衝動に襲われることになる。
食べ始めると止まらなくなるのも
このストレスの反動になります。

止まらない食欲、を痩せる力に変える方法
食べ過ぎないように。
と思えば思うほどそれもストレスになり
結果として食べ過ぎてしまう。
そしてその罪悪感もまたストレス、
こうして負のスパイラルになりやすい時期。

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ここから抜け出すためには、
今の現状を否定せず、味方にすること。
食べることで心の安定を保ちながら
体脂肪を燃やせるようにできれば
不安定なこの時期でも
心も体もプラスに乗り切れます。

そのポイントになる食べ方は3つ。
これらを一つずつ取り入れることで
食べながらストレスを発散し、
そして体脂肪を溜め込まないようにでき
この時期のスパイラルから抜け出せる!
毎日続く食事だからこそ
今身につけたい基礎知識です。

「止まらない食欲を痩せる力に変える方法」

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○脂質の摂取量を増やす
→脂質はカロリーが高いと敬遠される反面、
ホルモンの生成に最も重要な栄養素。
特にセロトニンに関与する肉類や乳製品は
脂質をとるためと言っても過言ではない。

1日の総摂取カロリーの25〜30%は
この脂質から摂るようにしましょう。
カロリーは高くなっても、
食べ過ぎが防止されていくため
総摂取カロリー自体は低下します。

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○重いもの、硬いもの中心に
→食欲ー満腹中枢の乱れにより
食べても食べても物足りない。
という状態になりがち。
これに対する対策としては
・重量のある食べ物
・噛み応えのある食べ物をとること。

重量は胃に重みをかけるため
食べた実感が大きく充実感になります。
また咀嚼回数が多いことも同様です。
パンよりはご飯、ほぐしたチキンより塊等
重みと固さを重視していきましょう。

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○調理方法は茹でより焼き 
→先に似ていますが、茹でよりも焼きの方が
噛み応えがあり咀嚼回数が増えます。
そして異なるのが消化時間。
例えば、煮魚よりも焼き魚
煮込んだスープよりも生野菜サラダ等にする
スルスル食べれるものほど、
消化がよく腹持ちも悪い。

これにより、消化吸収に使われる
エネルギーが大きく変わってきます。
1日の消費カロリーの約半分は
内臓の消化吸収活動です。
その時間を延ばせば延ばすほど
使われるカロリーも増え、
食べたカロリーを有効に消費できます。

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脂質、たんぱく質、繊維質は
消化に最も時間がかかる食べ物。
また糖質は繊維質が多いほど
消化吸収に時間がかかります。

どれもこの時期に食べたくなるものなので
この3つのルールを守って摂ることで
むしろ消費の高い体質に変えながら
食べていくことができます。
ぜひお試しください。

毎日の食事、乱れがちなこの時期。
食べた、罪悪感、食べない、ストレス
どこからどうすれば抜け出せるのか?
そう考えてるだけでもストレス、、
そんな状態から抜け出せる!
あなたの知識の力になっていきます。

いつも不安、イライラ、疲れてる、
いつもの自分とは違うと感じ、
なんだかどーでもよくなり暴食に、、
そんなあなたはご参考にしてください。

痩せた印象はここ!鎖骨周りの整え方とは?

首回りのきつい長袖から
ゆったりめの半袖、ノースリーブへの衣替え
V、ワイド、ヘンリーネックTシャツや
ワンピースの一枚着等。
涼しさと開放感のある夏服!

体も気持ちも軽くなり、
夏を実感するこれらのファッションに
選ぶときはワクワクするもの!
でも、その試着の時に違和感を感じる、
ん、サイトや雑誌で見たイメージより
上半身が太って見える、、

もしあなたが今そんな状態であれば
今日の内容は必ず役に立ちます。
今日は半袖、ノースリーブで感じやすい
衣替え時の上半身のむくみ。
それを瞬時に解消する方法です。

太った印象になる、鎖骨周りのむくみ
誰もが夏に向かうにつれて、
痩せたい!の願望を抱く今。
もちろんそれに比例して良い情報も増え、
また過去の経験からも、
大体自分のことはわかっている。
だから体重の調整はそんなに困らない。

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のはずが、衣替え時に急に違和感になる
上半身の見た目のふっくら感。
・首ー肩回りが盛り上がる、
・鎖骨が埋もれてデコルテがない、
・脇ー二の腕の付け根がパンパン、
決して太ったわけじゃないのに
これらの部分に目立つ太さが定着してる、

これは夏前によるある上半身むくみ。
冬場からの姿勢のクセが長引き、
今の季節まで引きずってしまってるもの。

自然に解消!ということはないため

自らリセットすることが必要です

なぜ上半身がむくむのか?慢性してむくみを作ってしまう原因は2つ
・冬場の寒さによる体を丸めるクセ
・デスクやスマホの使用時間の長さ
これらにより定着するのは
・首が前に出て、猫背に。
・腕が前に出るクセと巻き肩。

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これらにより、使われる筋肉は
体の前面に集中し、後面は使われなく。
つまり、筋肉の伸び縮みが極端に少なくなり
血流やリンパ、老廃物の流れが滞り
むくみとして体に現れてしまいます。

厚着の時期や長袖時には気づかないため
無意識に長期間このクセは定着してしまう。
そして、今になり顕在化され
悩みとなって認識され始めます。
もちろん、原因がわかっているから
それを取り除くのも比較的容易。
安心して読み進めてください。

痩せた印象はここ!鎖骨周りの整え方
人の痩せた印象は主に3つの首が作ります。
これに当たるのは首、手首、足首の細さ。
元々、筋肉も脂肪層も少ない部位で
骨と腱、血管で構成されるこれらの部位。
デコルテラインなどがイメージしやすく、
ここがすっきり筋感があると
見た目の細さはより印象的になります。

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逆にこのラインがむくみで埋もれてしまい
筋間ではなく肉感に見えると、
それだけで本来よりも3〜5キロは
太めの印象を与えてしまう、、
とってももったいのないこと。

もちろんこの部分はたいした努力なく
整えていける部分なので
もう心配はいりません。
今すぐに印象の元となる首回りを整えて
上半身太りの見え方をリセットしましょう。

「痩せた印象はここ!鎖骨周りの整え方」


まずあぐらの姿勢になり、
1枚のタオルの端を持ちます。
両手をバンザイし、
天井の方向にしっかり伸び


その後に首の後ろよりも
少し下まで引き降ろします。
大きな動作で10回目安に繰り返しましょう。

○あぐらの姿勢でタオルを上下に引く
→自然に上下できる範囲よりも、
1センチでも高く、1センチでも低く!
この意識を持って引くことで、
普段活用されない体の後面の筋肉が
多く使われるようになっていきます。

同時に普段使われすぎな体の前面は
常にストレッチされた状態になるため
使う使われないのバランスが整い
血流やリンパの流れが促進されていきます。

ちなみにあぐらの姿勢は
骨盤の傾きが垂直になるため、
骨盤の上にある背骨も
まっすぐに矯正されます。
この状態であれば、体の前面後面の筋肉が
バランスよく伸び縮みできるため、
あぐらの姿勢で行いましょう。


次にイスに座り、
両手のひらを体の後ろで組みます。


真下にピン!と伸ばしたまま
首を左右に倒します。
首が伸びたら片側3秒キープ
交互に10往復目安に繰り返しましょう。

○手を後ろでピンと伸ばし、首を左右に。
→先に全体のバランスを整えたので、
次に日常のクセを逆転させていきます。
・体の後ろで腕を伸ばす
→猫背や巻き肩の逆転の動き
・首を左右に倒し首の横、前を伸ばす
→首が前に突っ込む逆転の動き

このように部分のクセが戻らないように
逆の動きを強調させておくことで、
日常にも反映し
クセがリセットされていきます。

イスで行うのは、骨盤が前傾しやすいため。

https://8028f656d3b87d3c42c98fcb0a9a2201.safeframe.googlesyndication.com/safeframe/1-0-40/html/container.html猫背や巻き肩、首の突っ込み姿勢では自然と骨盤は後傾してしまうため、前傾を引き出しやすいイスで行いましょう。
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上半身の最も大きな血管、リンパは
脇の下、鎖骨の下となるため、
この周囲の筋肉のバランスにより
ポンプ作用を引き出しておくと
不要なむくみとは無縁になります。

元々筋肉も脂肪もつきづらい場所なだけに
むくみが取れれば見違えるように!
すっきりした印象に変わるでしょう。
ぜひお試しください!

ダイエットは頑張ってきた。
だから楽しみにしてた夏の洋服選び!
その想いとは裏腹に、
試着時に悩みが表面に現れる、、
そんなあなたはご参考にしてください。
パーソナルトレーニングにてあなたのボディメイク、ダイエットを直接サポートします!

知りたい!ヒップを小さく高くまとめる方法

夏前に意識も高くなる女性の筋トレ!
単に痩せるよりもボディライン重視!
その中で最も女性らしさを作れるのが
高い位置に小さくまとまったヒップ

しかし、エクササイズ方法は多いけど
どれを試しても思うような形にならない。
・単に脚が太くなった、
・小さくではなくヒップが大きくなった、
これ、続けてて大丈夫かな、
そんな不安を感じている。

もしあなたが今そんな状態であれば
今日の内容は必ず役に立ちます。
今日はヒップの位置を高く、小さくまとめる
筋トレの基礎知識です。

なぜ思うようなヒップにならないのか?
ヒップアップ!小尻になる方法!
探さなくてもゴマンと目に入る情報。
話題!効果が高い!と噂知れてても
私にはなぜか当てはまらない。

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その原因になるのは、始める前のフレーム。
具体的に言うと、
骨盤の傾きと股関節の柔軟性が原因です。
まず、ヒップのボリュームを出すのは
大臀筋というポピュラーな筋肉。

体で2番目に大きな筋肉なので、
そこを刺激すれば必ずボリュームが出る。
そのためほとんどのヒップエクササイズでは
この大臀筋を刺激することがメイン。
しかし、ヒップを小さく丸く、高くしたい!
という場合はこの筋肉を鍛える方法では
まず得たい効果は得られません。。

刺激するべきは大臀筋上部と中臀筋
日常の立つ、歩く、しゃがむ等の動作で
最もよく使われる大臀筋。
骨盤が前後に傾いていても、
股関節の柔軟性が少なくても
基本的にこの筋肉は刺激されます。

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反面、骨盤や股関節の柔軟性に偏りがあると
極端に使われなくなるのは
・ヒップ横の中臀筋
→ヒップに小さな丸みを作る
・ヒップと腰の境の大臀筋上部
→ヒップに高さを作る
・股関節を捻る深層外旋六筋
→ヒップが垂れるのを防ぐ

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これらが日常や運動に参加できないと
ヒップエクササイズでは大臀筋だけ使われ
単にヒップが大きくなるだけに。。
また、大きな負荷に耐えられるため
共に協働する脚の負担も増え太くなる。
逆にこれらの中臀筋、大臀筋上部、深層筋は
小さな筋肉でほぼ使われていないため
比較的小さな負荷だけで形が変わる。
ヒップアップには切っても切り離せない
大切な筋肉になります。

知りたい!ヒップを小さく高くまとめる方法
再三ですが、
これらの3つの筋群をうまく使うには
骨盤の傾き、股関節の柔軟性を
整えることが必要。
しかし、じゃあストレッチから!
と考えていくと、量も多くなるし
何より面倒くさくて続かなくなる。
いくら良い方法を知っていても
元も子もないですよね?

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そのため、エクササイズ自体で
骨盤の傾きと股関節の柔軟性を整えながら
同時に3つのヒップ筋を刺激していくこと。
最も最短で効果を出せる手順です。

筋トレやダイエットは
本来そんなに時間と労力を
かけなくても良いのに、
最短の方法を知らないために
余計に時間も労力もかけてしまう、
またその上で得たい効果も得られない、
ということがとても多い。
あなたはそんな損をしないように
ここでまた一つ知識を身につけてください!

「知りたい!ヒップを小さく高くまとめる方法」


四つ這いになり、片方の膝に丸めたタオルや
小さなボールを挟みます。


しっかりひざ裏で挟んだまま、
脚の裏を天井に向けて持ち上げます。
ヒップが硬くなったら3秒キープ
10回目安に行い、
反対も同様に繰り返しましょう。

○四つ這い姿勢、タオルを挟み足を天井へ
→一般的に見るヒップエクササイズですが、
ここにはポイントがあります。
それはしっかりとタオルを挟むこと。
これをすることで、
・腰の反り、骨盤の傾きリセットされる
・太ももの前が緩み股関節の柔軟性が増す
それによりヒップ横と上部、深層筋が
ピンポイントに刺激されます。

まずはフレームの姿勢改善がメイン。
またこれらの働きを目覚めさせることで
次のエクササイズ効果も高まります。
丁寧に行っていきましょう。


立った姿勢で脚は腰幅。
ダンベルやペットボトルを
胸の高さで待っていきます。
なるべく肘を前に押し出すことがポイント


かかと重心でしゃがみ込んでいきましょう。
じゃ見込めない場合は、脚を広くしたり
重りは持たず椅子をつかんだりして
調整していきましょう。
しっかりしゃがみこむことが最も大切です。

○肘を高く保ちしゃがみこむ
→こちらも普通に見るスクワット
ここでのポイントは
肘の位置としゃがみこむこと。
・肘を高くすることで、
背中の筋肉が刺激され背筋が伸びます。
背骨がまっすぐになることは
その下にある骨盤も
まっすぐ保たれるということ。
日常的に3つのヒップが働くためには
背中の刺激が必ず必要です。

・しゃがみこむことで、
ヒップ下部、中部、上部と
先ほど動きを引き出した筋肉全域に
自体重全て+少しの負荷がかかります。
自然な形で小さく高く保つためには
自体重全域をくまなく扱える筋力が必要。
身長体重に似合った綺麗な形になります。

もちろんボリュームが欲しい場合は
2つ目のエクササイズの負荷を上げたり
セットを増やしたりしていくことが必要。
しかし、基本的に自然な丸みが欲しい時は
この程度の負荷で十分です。

普段使われない部分だけに
日常で使われる頻度も増えるため
実運動では1〜2セット、2週間程度で
その効果も実感していけるでしょう。
ぜひお試しください。

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単にヒップエクササイズをすれば変わる!
というのは半分正解で半分不正解。
変えたいように変えることができないと
せっかくの頑張りも不正解になります。
なのでこの知識は頭の中に残し
一つずつ試していってくださいね。

ヒップアップのために筋トレ!
確かにヒップは硬くなったけど、
丸みにならない、高くならない、、
あなたはご参考にしてください。

だるい週明けから痩せる朝の1分間へ

週末の疲れがリセットされ
ゆったりと過ごす日曜の夜。
体も心も休め、また明日から頑張ろう!
朝の準備も終え眠りにつく。

翌朝、体調も万全!なはずが
身体がだるい、起きたくない、疲れてる、
そんな週のスタートを切ってしまっている。
午前は顔色も機嫌も悪く
何事もうまくいかないことが多い。

もしあなたが今そんな状態であれば
今日の内容は必ず役に立ちます。
今日は週明けに訪れるだるさ、
また低体温や痩せ辛さにも繋がるこの原因
その根本的な解消方法です。

なぜ!?寝起きはだるい、体調が悪い、、
意外にも夏や冬と比べて
寝起きや午前の体調が不安定な6月。
これは日によってや、朝夜の中での
気圧変動が大きな原因。
四季の中で訪れる梅雨の時期では
常に高気圧と低気圧が不安定になり
自律神経のバランスを崩します。

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本来のカラッとした夏や冬では
体の従順な対応能力から
・午前〜夕方は交感神経優位→活動活発
・夜〜明け方は副交感神経優位→安静優位
とホルモン分泌が一定化してきます。
前者はエネルギーを多く作りカロリー消費!
後者はなるべく省エネに過ごすために。
しかしこれが1日1日で
変動を繰り返してしまう今の時期。
朝がだるい、夜目が冴えて眠れない等
ストレスを溜め込みやすくなります。

ダイエット的な要素も合わせると、

本来交感神経優位な午前に
副交感神経が優位になることで
体は省エネモードに。
なるべく低体温で、カロリー消費を抑える。
という状態で過ごし続けることになってしまいます。。

自律神経とカロリー消費
1日の1時間当たりの消費カロリーは
交感神経が優位な時が約1.4倍高い!
つまり、午前から夕方の時間帯に
消費カロリーが増えていきます。

多くの場合はこの時間に頭を使ったり
体を動かしたり、姿勢を維持したりと
日常の活動が行われる。
これが相乗効果となり、
消費カロリーは何倍にも膨らんでいく!

しかし、交感神経と副交感神経が逆転すると
・午前から夕方はだるい、体調悪い、省エネ
・夜から明け方はあまり動かないから省エネ
あくまでイメージですが、
このようにメインに消費する時間帯がなく
総じて消費カロリーが低下してくる。
これらが毎日積み重なり、
だんだんと脂肪を溜め込んでしまいます。

だるい週明けから「痩せる!朝の1分習慣へ」
午前の体調不良、省エネ体質、
これらを抜け出し体調良く!脂肪消費!
の体質に切り替えていくには
朝の時間に体をリセットすることが効果的!
もちろん、朝しっかり運動しましょう!
という無理難題ではありません。

必要になるのはたった1分の時間だけ。
その時間で体幹と呼吸のバランスを整える
それにより朝の活動前にしっかりと
交感神経を優位にリセットし
1日の活動や消費カロリーの質が
向上していきます。

不安定な季節だからこそ、
これらの一定を保てる知識は必ず必要。
自分の心の安定、体調、食欲調整等
自分でコントロールできるように。
体のことを知っておくこと。
その上で意図的に消費カロリーを増やし
ダイエットの味方にもつけていきましょう!

だるい週明けから「痩せる!朝の1分習慣へ」


寝起きに四つ這いになります。


ヒップを後ろに引き、
両腕の間に頭を通します。

脇ー背中周りが伸びるのを感じながら
3秒キープ。10回が目安です。

○四つ這いから、頭を両手の間に通す
→寝起きから起き上がるまでの過程で
行いやすい動作ですね?
寝ている間、寝起きには
必ず体を丸めた姿勢を保ちます。
(これが身体的な身を守る姿勢であり、
消費カロリー最も抑える姿勢)

自然に交感神経が高まる場合は
背筋を伸ばす筋肉が使われるようになり、
副交感神経優位のままの場合は
変わらず丸まった姿勢のままに。

つまり寝起きに交感神経を優位にしたいので
これらの背筋を伸ばす筋肉を刺激すること。
強制的に自然と交感神経が優位になり
活動的に!消費を多く!
という体質に変えていけます。


立った姿勢で肘と肩を90度に。


前腕を壁につけ、身体をねじります。
(右腕をつけている時は
頭と身体を左に捻っていきます。)

胸ー肋骨ーお腹周りが伸びたら3秒キープ
5回行い反対も同様に繰り返します。

○壁に手を当て、身体を逆に捻る
→先の身体を伸ばす筋肉の刺激により、
立った姿勢でも背筋ー骨盤が伸びた状態に。
それをクセ付け固定するために、
上半身ー体幹周りを同時に刺激します。

・胸と肋骨周りの伸びは首ー肩の位置の固定
・お腹周りの伸びは骨盤周りの固定
朝にこれらのリセットをすることで
交感神経優位が続き、使われる筋肉も増え
消費カロリーも向上していきます。

どうしても不安定になるこれからの時期。

ホント些細な習慣ですが、
知ってるのと知らないのとでは雲泥の差。
この期にストレスで夜中に暴食、
翌日1日がよりだるくなる。
1日に身が入らない、そして太りやすくも。

そんな負のサイクルに陥ることだけは
何よりも避けたいこと。
後で後悔したり、より悩みが増えたりと
一人で抱え込まないように
ぜひ身につけてお使いください。

寝ても疲れが抜けない、午前がだるい、
ストレスがたまり夜食べすぎてしまう、、
週に3回はそれが続くあなたは
ご参考にしてください。

パーソナルトレーニングにて

あなたに合わせたトレーニングを一から作成していきます!

痩せるタンパク質のとり方 3つの法則

ダイエットにはたんぱく質!
・糖質と違い太りづらい!
・脂質よりもカロリーは半分以下!
また、基礎代謝や筋肉を保つためにも必要!
という基礎情報が身につき、
とにかくたんぱく質を多めに!
という食事をしている女性はとても多い。

しかし、その内容は
パサパサした鶏肉、ツナ缶、味気ない卵等
一辺倒に我慢に傾いていくことが多くなる。
その上で、それを続けてるのに痩せない。。

もしあなたが今そんな状態であれば
今日の内容は必ず役に立ちます。
今日はダイエット中のタンパク質の摂り方
状況別の3つのポイントです。

なぜ?たんぱく質は太らないのか?
まず身体の構成要素となる3つの栄養素
・糖質→脳と身体のエネルギーになる
・脂質→身体のエネルギー、ホルモンの生成
・たんぱく質→筋肉や髪、骨の形成
これらを見ると、
身体のエネルギーになるのは糖質と脂質
これは基礎代謝や活動量により
必要量は大幅に変わってきます。

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個々に変動しやすい活動量でも
比例してくるのは、
スマホやPC中心に傾き実活動は減ること。
反比例して糖質や脂質の摂取は増えること。
これらにより摂取量自体が増えてしまい
必然的に糖質と脂質は太る、
と誤認されてしまうことが多い。

対してたんぱく質は、活動量に左右されず
基礎代謝、新陳代謝に必要な

筋肉の維持、合成、髪、骨塩量の維持等
常に体に一定量必要になる。
そのため、食べる量を減らさなくても
余計に太ることはなく
太りづらい食べ物と認識されています。

たんぱく質の取りすぎの弊害
これらが様々な角度から情報として入ると
結論としてたんぱく質だけ食べてれば良い!
と認識されることが多くなる。
しかし、ここにも弊害があります。
・もちろん摂りすぎは脂肪になる
・糖質が少ないと脂肪の燃焼ができない
・脂質が少ないと脂肪の分解ができない

ダイエット情報はがんじがらめになるほど
多く氾濫しているからこそ、
なるべく簡単にしたい!
そう思い結論づきたんぱく質だけ摂る!
それがこれらの弊害を受けやすくなり
痩せない、停滞している、、
という状態を作ってしまっている。

ではどのような割合で
たんぱく質を摂っていけば良いのか?
またその他の糖質と脂質はどうするのか?
簡単な数式で当てはまるように紹介します。
今日はその食べ方の基礎を
一緒に学んでいきましょう!

痩せるたんぱく質の摂り方3つの法則
まず厚労省推奨のたんぱく質量は
1日体重1キロあたり0.6グラム
(体重50キロなら30グラム)
しかしダイエットの場合は
ここに基礎代謝を増やすこと、
消費カロリーを増やしたり、
筋肉を増やすことが加算されるため
この数字は異なってきます。

・基礎代謝を維持向上させるため
→体重1キロにつき0.6〜1.0グラム
・30分前後の有酸素運動/週2〜3回
→体重1キロにつき1.0〜1.5グラム
・30分前後の筋トレ/週2〜3回
→体重1キロにつき1.2〜1.8グラム
・45〜60分前後の筋トレ/週2〜3回ー
→体重1キロにつき1.5〜2.0グラムー

こう見ると、ダイエットに用いる手段により
3倍以上も必要摂取量は変わります。
たんぱく質の摂り方は
この数式を基準に当てはめてみてください。
次にその他の栄養素との掛け合わせ方です。

「痩せるたんぱく質の摂り方3つの法則」

○食べ順により変わる!体での使われ方
→たんぱく質は身体の構成要素になる以外に
食べた時点で、体脂肪を分解しなさい!
というホルモンを分泌させます。

これと反対の働きをするのが糖質。
こちらは食べた後に脂肪を増やすホルモンを
分泌させてしまう。
ホルモンは先に出た方が優位に働くため
食べ順としてはまずたんぱく質
血糖値に左右しない脂質、その後に糖質
という順にすることを心がけましょう。


○脂質は総カロリーの20〜30%
→脂質はこれらホルモンの構成要素。
脂質が総カロリーの15%を下回ると
脂肪を分解したり、筋肉を維持合成したり
体温を保ったり、肌や髪を代謝したり
全ての代謝機能が低下します。

そのため総カロリーの20〜30%は摂ること。
たんぱく質の量を数式に当てはめた後に
次に脂質の量を決めていきましょう。
オリーブオイル、青魚、鮭等がおススメ
そして次に糖質です。


○吸収の遅い糖質を小分けして摂る
→糖質の性質は、エネルギーになる以外に
摂った後に使わない分を脂肪に変える
脂肪を増やすホルモンが分泌される。

炭水化物過多になりがちな現代では
これは大きなビハインドに、、
体脂肪の蓄積を防ぎ、
なるべく消費させるためには
このホルモンの分泌を抑えることが必要。

そのためには
・吸収の遅い糖質を摂る
→血糖値の上昇が緩やかになり、
脂肪を増やすホルモンの量が減る。
オールブラン、玄米、全粒粉等がオススメ
・食事回数を小分けにする
→1回量が多いほど比例して
脂肪を増やすホルモンは増えます。
そのため、量を小分けにして
1回あたりの量が少なくすることがオススメ
1日に3回食べるなら、4〜5回と
間食として小分けにしていきましょう。

たんぱく質の必要量を中心に、
次に脂質の量、そして糖質量と
基礎代謝や活動量に合わせ摂ること。
(年齢による基礎代謝の平均は
信頼できる医療サイト等をご覧ください。
簡単に調べられます。)

情報が多すぎると、
それをまとめるのに非常に労力がいる。
だからたんぱく質だけ!
と簡単な方向に流れバイアスにかかりがち、
良かれと思って行ってることも、
それで思うように痩せないと
余計に何が良いか分からなくなる、、

そうならないために、食べ方の基礎。
ここでしっかり身につけて
あなたの毎日の食事に
取り入れてみてください。

糖質は太る!脂質はカロリーが高い!
だからたんぱく質だけの食事にしてる!
でも、半ば我慢の食事を続けてるのに
停滞、思うように痩せない、、
あなたはご参考にしてください

朝昼食べないと太る次の食事の仕方

土日の休みの日は起きる時間が遅く
朝昼はあまり食べない。
だから1日の中で食べる時間は
夕方から夜に偏りがち、、
食間の長さと空腹から食べすぎになりやすく
体脂肪にもなりやすい。。

自分でそうわかってるけど、
なかなかこの習慣を直せない。。
もしこの習慣のままでも
太りづらく食べることができれば、、

もしあなたが今それわわ探していれば
今日の内容は必ず役に立ちます。
今日は朝昼と食べれず時間が空いた後に
脂肪を溜め込まずに食べる方法。
今日も一緒に学んでいきましょう!

夜の時間、空腹時と脂肪の吸収
1日の体脂肪の合成分解率を決める自律神経
これは交感神経と副交感神経に分かれます。
このうち分解率が高いのが交感神経、
吸収率が高いのが副交感神経。
この後者は夕方以降から夜、寝起きまでがメイン
これが夜遅くの食事が太りやすい所以。

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また、食間の時間が長いほど
食べた時に脂肪を増やすホルモンの量が増え
少量の食事でも体脂肪になりやすくなる。
この二つがかけ合わさる
空腹時×夜遅くの食事は
最も脂肪を効率よく合成する方法。
そう言っても過言ではありません。

でも、そのライフスタイルから抜け出せず
このように食べるしかない、、
という方がいるのもまた事実。
ではどうすればこれらのデメリットを無くし

脂肪を溜め込まないようにできるのか??

食べ始めが1番大切なポイント
脂肪の合成率や血糖値の上昇は
ホルモンの分泌に大きく左右されます。
・副交感神経優位な時はセロトニン優位、
内臓の消化吸収機能が高まる
・血糖値の上昇ねはインスリンが分泌、
血糖を脂肪細胞に送り込む

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つまり、これらの機能を低下させるように
食べていくことが必要不可欠。
ホルモンのタイプは大きく分けて2つ
・同化作用→脂肪や筋肉を合成する
・異化作用→脂肪や筋肉を分解する
このうち先に出たホルモンが優先され
後に出たホルモンの働きを弱めます。

そのため、先に異化作用のあるホルモンを
食事の仕方で分泌させること。
それにより脂肪の合成率を減らし
分解を増やしていくことができます。

朝昼食べないと太る「次の食事の仕方」
食事により分泌される異化ホルモンは
グルカゴンというホルモン。
食べた後に、脂肪を分解しなさい!
というシグナルを全身に送ります。
その分泌に関与するのはたんぱく質。
このことからも、まず初めに食べるのは
たんぱく質が優先することが効果的です。

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しかし、単にたんぱく質→糖質、脂質と
食べ順だけを変えても効果は薄い。
それは食べ物の消化時間から
分泌までの時差があるから。

たんぱく質は約30分以降、
対して糖質は5〜20分以内
それを踏まえると、
たんぱく質を先に食べても
合成のインスリンが先に出ることに。
これに空腹や食間の長さも重なり
食べる量の増加から合成ホルモンの量も
ドンドン増えていってしまいます。
意外に落とし穴になる食べ順。
今日はその対策を知って
あなたの食事に取り入れていきましょう。

朝昼食べないと太る「次の食事の仕方」

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○柔らかめや小さめのたんぱく質から摂る
→肉や魚等サイズが大きくなるほど
消化吸収に時間がかかり、
逆に柔らかめ、小さめの方は
消化時間が少なくなります。
そのため卵、豆腐、煮魚、小さく切り
食べ始めるようにしましょう。

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○夜の食事回数を増やす
→もちろん食べる量自体は同じ。
それを30分前後の時間を空け小分けする
ホルモン対策と食べすぎ対策、
そして内臓の活動を増やすことが目的。
摂取カロリーが減り消費が増える、
また脂肪の合成率も低くなっていきます。

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○2回目の食事での食べ順
→2回目になる食事もたんぱく質から。
先に柔らかめ、小さめでとっているので
ここでは消化吸収に時間エネルギーのかかる
大きめで固形のものを選びましょう。

塊り肉、チキン、大きめの魚介、焼き魚等
しっかりめのものから摂るが効果的です。
また、その後には脂質と糖質も摂ること。
食間が空いたり、空腹時には、
満腹を知らせるホルモンの生成が少なくなり
食後にもまた食べたい欲求も高まります。

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そのホルモンを作るには脂質と糖質も必要。
カロリーも気になってくるため、
オリーブオイル1〜2杯、
繊維質の多い穀物、玄米や全粒粉等から
とっていくようにしましょう。

分かっていても食べる時間を変えられない
そんな時に役に立つ食べ方の知識。
毎日積み重なる食事だからこそ
小さな積み重ねでも大きな差になります。
ぜひお試しください。

この時間に食べたら太るよね、、
でもその生活は変えられない。
だから無理に我慢して後々暴食になる、、
そんなあなたはご参考にしてください。

私が1番よく見えるくびれの作り方とは?

洋服選び、着合わせ、体型カバー、
毎日選ぶ服装でその日の気分も変わる!
鏡に映る自分に自信が持てるか持てないか?
それを決める見た目のスタイル。

その決め手になりやすいのはくびれ。
メリハリのある体型に見え、
スッキリしたお腹は体型維持の実感も持て
自分への自信の向上でもある!

しかし、実質にも体型カバーでも、
この部分が細く見えず寸胴に。。
朝からテンションが下がる、、
今日はそんなあなたのための
最もキレイに見えるくびれの作り方です。

年々最も悩みが増える、お腹周り
ちょっと太ったかも、
それをギクッと感じやすい部位であるお腹。
・無意識にぽっこりと出てしまう
・腰の上に乗るお腹おさのお肉
・腰の上につまめるお肉が溜まる
これらが総じて見た目に表れると
メリハリがない寸胴体型に感じる。

洋服でカバーするにも、
最も細身のあるはずのこの部位に合わせる為
どうしてもトップスやパンツは横広に、
全体として縦長よりも
横長の印象がついてしまう。
着る洋服も限られてきて、
おしゃれ自体が楽しめない。

なんで体型に気を使ってるのに、
お腹ばかりに脂肪が集中するのか?
その原因は年々変化する
骨盤と肩甲骨の傾きにあります。
仮に太ったり痩せたりの変化はなくても

この関節の傾きのせいで
ウエストが5〜8センチ増えた、
ということは非常に多くあることです。

関節の傾きとウエストの増加の関係
ウエスト自体は、肩甲骨と骨盤に挟まれた
中間位置に位置する部分。
これはこの2つの関節に
最も影響を受けるということ。
具体的には、体脂肪の傾向である
関節の動きが少ない部位に脂肪がつくことが
ウエストが優位に増えてしまう原因に。

例えば、年々自然に傾く
猫背や骨盤の後傾により
肩甲骨と骨盤周りの柔軟性が低下すると
連動して中間位置にある背骨(お腹)も
その柔軟性が低下してしまいます。

これにより、おへそ回りや腰回りに
体脂肪が集中してしまう。
また、重心位置の低下により、
お腹周りの脂肪が厚く見えてしまう。
と、お腹回りが気になるようになります。

1番良く見えるくびれの作り方
実質にも、見え方でもお腹が気になると
ダイエットの仕方は腹筋や食事制限に。
しかしここにもデメリットがある。
・腹筋運動
→自ら体を丸める為、
猫背と骨盤後傾の助長に。
・食事制限
→エネルギーが足りないとまず減るのは
消費の大きな筋肉から。
その中でも姿勢を伸ばす為の筋肉は
消費が高い為優先して減る。
結果、猫背と骨盤後傾が助長される。

このように、良いと思って行ったことが
逆効果になり、さらに悩みが大きくなる。
ということはとても多くあります。
だからこそ知っておきたい!
実質のお腹周り、見た目の変化の出し方。
痩せることは努力が全て!ではない。
そのシンプルな方法を知ってるか?だけ。

今日はあなたの身長や体重、骨格に対して
最も自然でキレイに見えるくびれの作り方。
すぐ始められ、すぐ実感できることなので
ぜひ覚えて2週間目安にお試しください!

「1番良く見えるくびれの作り方」


あぐらの姿勢になり、両肘を掴み合います。


背筋は伸ばしたまま、
両腕の間に頭が通るようにバンザイ。
ここで3秒キープし
10回目安に繰り返しましょう。

○あぐら姿勢、肘を摑み合いバンザイ
→まずあぐらの姿勢により、
後傾ぎみの骨盤がフラットにリセット。
そして肘をつかみバンザイするとこで、
背中周りの筋肉が総動員され
猫背の姿勢が改善されていきます。

この2つの効果により、
エクササイズ後はクセのない姿勢になり
全身の柔軟性のバランスがリセットされます
この姿勢が部分的に太ることが出ない
理想のフラット姿勢になります。


足を前後に開きます。
両肘を摑み合い肩の高さへ。


左足が前の時は、上体を左へねじります。
目一杯捻った位置で3秒キープ。
まず片側を10回行い、
足を入れ替えて右ねじりも同様に行います。

○足を前後に。肘と肩は同じ高さでねじる
→足が前後の姿勢では、
骨盤周りの筋肉がバランスよく使われ
先にリセットしたフラットな骨盤位置を
固定してくれます。
また、肘と肩が同じ高さなのも同様。
体の前面と後面の筋肉が均等に働きます。

この状態で上体を捻じることで、
お腹周りの筋肉がバランス良く
伸ばされながらねじれていきます。
・筋肉は伸びるほど細さが出る
・肩甲骨ー骨盤の距離が離れ重心が上がる
この2つにより、まず出るのが見た目の変化
瞬間的にも3〜5センチは細くなります。

また長期的には、柔軟性が整っているため、
・お腹に脂肪がつきづらい
・お腹から脂肪が減っていく


という体脂肪の性質に沿った変化が出て
骨格に対して自然なくびれが定着します。

特にキツイことや特別な努力は必要ない。
くびれが出づらくなっている原因に対し、
それを解消するだけなので、
この動きでハッキリと結果が出ます。
ぜひお試しください!

再三ですが、
頑張ること=痩せることではない。
痩せる方法を知ってるか知らないか?
これがダイエットを楽にするか辛くするか?
の分かれ道です。
あなたはきちんと痩せる方法を知って
自分の体の変化を楽しんでいってください。

見た目でも、洋服でも、摘んだ感じでも
お腹の脂肪が増えた実感がある、、
早く減らしたいから腹筋や食事制限!
と励んでるのに、一向に変わらない、、
あなたはご参考にしてください。

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