お知らせ

青白女性。顔色復活の手順!

その日の気分!お化粧のノリ!
ポジティブな印象!を左右する
「顔の血色」

朝は血色が悪い‥‥
そんな時を素早く解消するには?

顔は元々、血液の流れが悪い!
全身の血流は体温を乗せて
心臓からポンプ作用で押し出されます。

このポンプ(筋肉)が男性に比べ
圧倒的に少ない女性は
◯冷え
◯低血圧
などの悩みが多くなります。

特に、心臓よりも高い位置にある顔周りは
重力に逆らいながらポンプで押し上げる
作業のため、最も血流が悪くなります。

寝てる時が血流最大!
寝る時は姿勢に関わらず、
心臓と顔の高さが等しくなります。

血流が顔に行き届きやすい状態
ということです。

しかし、この絶好のチャンスを
逃してしまう女性がほとんどです。

なぜなら、日常的なカラダのクセからも
◯脇の下の硬さ
◯首の後ろ硬さ
で血流を遮ってしまうからです

スッキリ!リセットの法則
睡眠時以外は、立つ、座ることが
メインの日常生活。

これは、常に重力に逆らっている状態。

この重力から耐える時間が長いほど、
脇の下、首の後ろの筋肉が
ガチガチに緊張します。

この2点は顔への血流に最も重要な部位。

寝る前にきちんとリセットするのがベストです。

日中の血色の良さ、顔の明るさに
繋がるでしょう。

週3回は「顔色悪っ!!」と感じる
女性はご参考にしてください。

取り戻す!10年前の自信ある体型へ

年齢を重ねる毎に
口ずさみやすくなる
「昔は○○だったのに」ワード。

体型で言うと姿勢、体重面が
多くなります。

重力と体型
姿勢が悪くなった‥
見た目が老けて見える‥

これらは、姿勢筋が減少している証拠
20代前半を境に最も早く
減少していく姿勢筋。

○背中
○ヒップ
○太ももなどが挙げられます。

これらは減少すると
体型のオバさん化を招き
○バストが下がる
○顔にお肉がつく
○寸胴なお腹になる
ことに直結します。

年齢と体重
姿勢筋が減りやすくなるとともに
筋肉の省エネ化が進みます。

身体の熱産生(エネルギー消費)の
60%は筋肉によるものです。

これが省エネ化すると
○今までのように痩せない
○運動しても痩せない
○ちょっと食べても太る
体質へと変化していきます。

脱!オバさん体型のために!
以上を踏まえても
昔は○○だったのに‥
を取り戻すためには

○姿勢筋のエクササイズ
○省エネ化の改善
が必要不可欠となります。

○素早い立ち座り動作
→省エネ化している筋肉が
熱を作りやすい筋肉に変わります。

スクワット1つでも
そのような動きを足すことで、

今まで眠っていた筋肉の働き、性質が
目覚めることで
若返り姿勢の速度を高めます。

最も短時間で効率的な動作となるでしょう。

10年前は良かったのに、、が口癖。
な女性はご参考にしてください。

目立たない、乗らない、つまめないお腹の作り方

・縦線の入ったかっこよさ!
・ウエストーヒップの差を作るメリハリ!
・皮膚の薄さで筋が見えるお腹!
「筋トレ女子」の言葉がsnsで流行る現代、
それらがの価値がドン!と広まっている!

もちろんそれはそれとしてすごい。
でもそれ以前に、
・洋服の上から目立たず、
・パンツの上からはみ出ないように、
・無意識の時にぽっこりと出ないように、
これらの悩みを変えていきたい。
ことと情報が絡み合ってしまう。。

段々と二極化していく体型の価値観。
当然、両者の作り方は全く違うもの。
それを踏まえ、今日は後者の悩み。
目立つ、乗る、つまめるお腹のリセット方法
今日も一緒に学んでいきましょう!

お腹を凹ませるvs縦線を作るの違い
どちらも延長線上に
繋がっているように見えるこれら。
しかし、結論から全く作り方は異なる。
・凹ませるためには、
覆っている体脂肪を減らすこと
・縦線を作るためには、
筋肉の厚みを作っていくこと
必要とされる項目が異なってきます。

例えば、体脂肪を減らしていっても
メリハリや縦線にはならないし、
腹筋に厚みをつけることを重視しても
固くはなるけど脂肪は落ちない。

このように異なるものということを
あらかじめ知っておきましょう。

つまり、つまめなくするお腹痩せの為に
ザ・腹筋女子が推奨する筋トレ!
と励んでも得たい効果は得られない。。
良し悪しの話ではなく、
こういった勘違いは非常に起こりやすい。
これもまた情報過多のダイエット、
トラブルの引き金にもなり得ることです。。

極論、つまめないお腹に腹筋運動は必要なし
お腹痩せといえば腹筋運動!
のようなイメージは誰にでもある。
しかし、それを踏まえても
お腹が痩せない悩みは全く減らない。
このことが原因と結果が噛み合っていない、
ことを物語っています。

極論お腹痩せに必要なのは
全体の脂肪を落とすことなので、
腹筋を鍛えることはほぼ必要のないこと。
しかし、イメージが邪魔をしてしまう、
お腹痩せだから腹筋!
やればなんとなく安心、、やった気もする!
そのこと自体に満足を得てしまい、
それが結果になることは二の次になりがち、

再三ですが、全体の脂肪を減らすことに
腹筋運動は必要ない。むしろ非効率。
お腹の筋肉は身体の中では小さな筋肉。
いくら鍛えても、基礎代謝が増えずに
体脂肪を減らすほどの効果を得られない。

腹筋を100回するなら、
スクワットを10回した方が圧倒的に
基礎代謝の向上や体脂肪の燃焼には効果的。
・基礎代謝は1日の消費の70%を占める
・基礎代謝の約半分は筋肉量が担う
これらからも大きな筋肉群を一気に使える
全身の筋トレの方が圧倒的に有利です。

目立たない、乗らない「つまめない」お腹の作り方
元々、お腹に脂肪がつきやすいのは、
姿勢を保つ筋肉や体幹周り、下半身等
身体の大きな筋肉が低下していくことが
原因になります。
(決してお腹の筋肉が落ちたから、、
ではありません。)

これらの筋肉が低下することで、
肩甲骨ー背骨ー股関節を支えるための
筋肉量が低下=周囲の柔軟性も低下。
体脂肪は関節の動きが少ない部位に付くため
これにより、これらの関節が関与する
お腹周りに集中して脂肪が付いていく、

つまり、これを逆から解いていくこと!
・関節の柔軟性を整える
・周囲の筋肉を活性させる刺激
・姿勢、体幹、下半身の筋肉の刺激
これらを順序立てて取り入れることで
お腹周りの悩みはリセットされていきます。

痩せやすいのはどっち???

Q.ランニングと水泳では
短期的にはどちらの方がダイエット効果が
ありますか?

A.この2つでは理論的にはボクササイズでしょう。

カロリー消費は
物理の法則「体重×移動距離」で
決まります。

水泳は移動距離が多い反面、
浮力によって体重が大幅に減少するため
カロリー消費には効果的とは言えません

一方ランニングは
移動距離は劣りますが、

他の部分(腕や、脚など)も
何百回も動かすため、
多くのカロリー消費が見込めます。

以上などからも
カロリー消費という観点でみると
ランニングの方が効果的と言えるでしょう。

おにぎりとスープメインは太る原因に…

忙しい日のランチは手軽に
おにぎりや菓子パン!
でもそれだけじゃ足りないから、
プラスで野菜スープや春雨スープも!
お腹も満たされ午後の活力にもなる!
そして何より低カロリーでヘルシー!

日々を多忙に過ごす女性ほど
このような食生活をしていることが多い。
しかし、実はこれとても危険、
その理由としては一番に挙げられるのは
低カロリーでも糖質メインになること。

これは血糖値の急上昇を招き
脂肪を増やすホルモンを増やしてしまう。

これをきっかけに、体脂肪の蓄積や
基礎代謝の低下、さらには食欲の増加と
様々な太るきっかけを作ってしまう。
今日はその循環からのリセット方法。

良かれと思ってることが
ダイエットのマイナスにならないように
身につけておきたい基礎知識です。

食事と血糖値、体脂肪の関係
今やほとんどのジムでは、
カロリー制限を設けることが少なく
代わりに糖質の制限を強く推奨している。
これは一見、糖質は悪!のように聞こえて
本質はそうではない。
本質的には、既に摂りすぎている糖質を
正常範囲に戻しましょう!ということ。

そしてこの摂りすぎというのは量ではなく
他の栄養素とのバランスのことを指す。
例えば、本来の理想バランスでは
糖質:脂質:たんぱく質が5:2:3とされる中
実際の食生活では、7:2:1のようになる。

このことが糖質や摂りすぎからの
エネルギーを消費しきれない、
そして脂肪を増やすホルモンの増加を
招いてしまうことからも
整えようと推奨されています。
そして今日の内容のランチでは、
このバランスが最も崩れやすくなり
低カロリーでも体脂肪の増加を
招いてしまう原因になります。。

糖質過多が引き起こす基礎代謝の低下
低カロリーでヘルシーでも、
糖質に偏ると、体脂肪を増やすホルモンが
大量に分泌される。
これが意味するのは次の3つ
・エネルギーの蓄積に体が集中する
→摂った糖質を溜め込み、
代わりに筋肉を分解してエネルギーにする
・その後血糖値が急降下する
→筋肉の分解が促進される
・空腹や思考力の低下を招く
→体は危機を感じなるべくエネルギーを
節約しようとする、また食欲を沸かせる

単に食事の栄養バランスで
糖質がほぼメイン!になることで
体の中ではこのような体制が整えられる。
これが実際に低カロリーでヘルシーでも、
痩せない、太りやすい状態を作ってしまう。

・少ししか食べてないのに、
・常に我慢してるのに、
・周りに比べても全然少ないのに、
自分の実感ではこのような思考になり
私は痩せづらい、太りやすいと思い込む。
そして沸く食欲に対して、
我慢しても痩せないなら。
と暴食気味に陥ってしまうことにも。。

手軽!おにぎりとスープメインは太る原因に
この状態になると、気持ち的に本当に辛い、
なぜなら、食べなくても痩せないからと
次に食べ過ぎてしまえば、
低下した基礎代謝、省エネ体質が影響し
食べればその分しっかり太ってしまうから。
食べなくても痩せない、食べれば太る、と
八方塞がりな状態になってしまう。

だからこそここからの脱却が必要。
ダイエットは頑張り続ければ叶う!
というものではない。
努力よりも科学が必要な学問です。
この低カロリーや食べてないのに太る、
というのもその代表例になります。

今日は今のこの状態からきちんと抜け出し
普通以上に食べても太らない!
安心して糖質も食べられる!状態に
リセットしていきましょう!
冬の時期を過ぎれば春が来る!
この時にまた、ヤバい、早く痩せたい、
と焦って良くない方向に行かないように
今日も一緒に学んでいきましょう!

手軽!おにぎりとスープメインは太る原因に

○たんぱく質を一品摂り入れる
→1日をトータルして、たんぱく質は
体重1キロあたりに1.0〜1.2グラムが目安。
体重50キロなら50〜60グラムです。

これを3〜4回に分けて摂ること。
たんぱく質は一回の食事あたり、
身体に10〜15グラムしか吸収されないため
小分けして摂ることが必要になります。

そしてこの効用としては、
筋肉量の維持、体温を上げ消費を増やす
食べた時点で体脂肪の分解ホルモンを出す!
糖質メインの食事のデメリットを
すべて打ち消してくれます。
まずこれだけでも!最優先したい食べ方です

○カロリーが増えることを怖がらない
→低カロリーてヘルシー!
これがダイエットの根本にあると
どうしてもカロリーが増えることが不安に。
しかし、それを繰り返して今も悩んでるなら
それは変えていくことが必要になります。

カロリーと体型の関係としては、
恒常性という体型を保つ機能により調整され
・入るカロリーが少なければ、
使うカロリーも少なくする
・入るカロリーが多ければ
使うカロリーも多くする
という調整をしていきます。

この調整役となるのが、
筋肉量や内臓の消化吸収機能、脳の活動等。
つまりカロリーが多くなっていけば、
これらの代謝機能も活発になっていく!
文字通り、たくさん食べても
たくさん消費できる!体質が定着します。

○もちろん!糖質は抜かないこと
→良いのか悪いのか?ハッキリさせたいのが
ダイエットをする上で誰もが持つ思考。
すると、糖質を減らそう!と聞くほどに
糖質は悪!取ってはいけない!と思い込む。
しかし糖質は体に必須のエネルギー源。

多ければ脂肪になりやすい反面、
少なければ筋肉量や内臓機能を削り
総じて代謝機能を低下させてしまいます。
せっかくカロリーやたんぱく質を増やし
代謝を増やすことをしていっても
ここで糖質をカットしてしまうと水の泡。

代謝の増加よりも低下に徐々に進み
結局食べれば太ってしまう体質に。。
だからこそ糖質は抜かないこと。
少なくとも1食に40グラム前後、
それを3食は摂ることが必要です。

極論、食べ過ぎは悪、適度なら良い!
という普通のことになりますが、
対面している状態だと、
なかなか見えにくくなるもの。
だからこそ、一度ここで見直したい!
そして改めて各々の摂り方を整え
代謝の高い、食べても消費できる体質を
作っていきましょう!

すでにたくさん食べても太らない!
という人を見てみると共通しているのは、
食事を減らすような波がないことです。
これは身体がたくさん入るカロリーに対し
たくさん消費する癖がついているから。
制限制限で代謝が下がってる場合も
これらにより、
消費の高い体質を作っていけます。
ぜひお試しください。

食事のカロリーは少ないのに、
常に空腹、食べたいけど我慢、
周りと比べても食べてない!
なのに思うように痩せない。
そして少し食べれば太っていく、、
そんな状態に悩むあなたは
ご参考にしてください。

高カロリーを必ず食べた方がよい理由とは?

もう無意識に根付いている
日頃から低カロリーを選ぶこと。
ダイエットのためには消費よりも
摂取を減らすことが原則と知っているから。

しかし、当然あなたも経験してる
それを続けているのに減らなくなること。
すると、より食べる量を減らしていき、
また少し痩せる、また停滞、また減らす。
とドンドン食べるカロリーが先細る。。

そうして我慢に我慢を重ねやっと痩せた後、
普通に食べているだけなのにリバウンド、、
もしあなたが、
このような流れを経験してるなら
今日の内容は必ず役に立ちます。
今日は食べない先細りからの脱却方法。
ダイエット中に高カロリーを食べて
痩せていくための基礎知識です。

食べないことと痩せないことの関係
再三ですが、ダイエットの公式は
消費カロリー>摂取カロリー
すると当然、痩せるためには
摂取カロリーを減らすことが必要不可欠。
しかし、それを続けていくと
次のことが並行して起こってしまいます。

・摂取の低下により消費も下げてしまう
・なるべくカロリーを使わないようになる
・食べた時の吸収率が高まる
これらはすべて、体の恒常性という機能。
恒常性とは、なるべく今の状態を保ちたい!
という機能で、摂取が少ないままだと
体は痩せ続けてしまうため、

この機能により変化を止めようとする。

これが食べてないのに痩せない、
停滞期を引き起こす原因になります。
良かれと思い食べないでいることが
逆に痩せづらい体質を作ってしまう。
しかし、そこから普通に食べても太る、
まさに八方ふさがりな状況に陥ってしまいます。

食べないことを続けないこと!
食事制限による摂取の低下は、
約1週間ほど続いてしまうと
体質が省エネに変わってしまいます。
この1週間というのは、
今体内に貯蔵されているエネルギーが
使い果たされる期間。

始めは摂取の少なさをカバーするために
これらがエネルギーとなりますが、
使い切ると、筋肉を削って
無理にエネルギーを作り出すことに。
筋肉は体で最も多くの消費を担う組織。
これを減らすことで恒常性を保ち
なるべく消費させないように変えていきます

つまり、仮に食事制限で痩せても
この恒常性、筋肉量の低下により
消費エネルギーが低下してしまう。
すると、普通に食べた量ですら消費できず
痩せる時の3倍は早き速度で
体内にエネルギーを蓄えてしまいます。

高カロリーは必ず食べた方が良い理由
ではどうすればこの状態を防ぎ、
ダイエットをスムーズに行えるのか?
その答えが高カロリー食の取り入れです。
長い期間ずっと我慢し続けるほど、
その後の吸収や省エネ状態も比例して増加。
つまり、定期的に高カロリーを含めることが
この省エネを防ぐ効率の良い方法!

懸命な女性ほど、ダイエット中には
徹底して頑張ってしまうもの。
もちろんその頑張りは素晴らしいことです。
しかし、こうしたデメリットにもなり得る
ということも必ず知っておいてほしい。

普段から頑張るあなたにほど、
食べながら痩せる知識は
大きな大きなメリットになります。
長く続くダイエットほど、
頑張ること!が目的にすり変わりやすい、
そうではなく、痩せて綺麗になること!
これを着実に叶えるために!
今身につけておきたい食事の知識です。

高カロリーは必ず食べた方が良い理由

○3日に1回はしっかり食べる食事をとる
→低カロリーのものを徹底して選ぶ!
または、食事回数や量を減らす!
この思考が強いほど、
先ほどの通り省エネ化も早まってしまう。

まず必要なのは、カロリーが取れる安心です
身体にとってはカロリーが足りないと
なるべく使わないように。
逆にカロリーが十分にあると
余分に消費しよう!という状態になる。

つまり、定期的にカロリーが入ることで
余分に消費しよう!という状態を
長く作っていくことができます。
もちろん、単に食べ過ぎれば
カロリーオーバーになるため、
3日に1回の高カロリーが目安です。
1食で1日に取るカロリーの50〜60%を
目安に食べるようにしましょう。

○三大栄養素を満遍なく取る
→単にカロリーを摂るだけでも効果的ですが
より効果を高めるためには、
三大栄養素を満遍なく取ること。
これは内臓の消費カロリーを
最大に増やしていくためです。
1日の消費カロリーの70%は基礎代謝。
その基礎代謝の約半分は筋肉、
そしてもう半分は内臓の消化吸収機能。

この内臓機能は、糖質脂質たんぱく質の
三大栄養素がきちんと取られる時に
最大にカロリーを消費してくれます。
内容は難しく考えず、
・フルーツ、ヨーグルト、ゆで卵
・ご飯、お肉、サラダ+ドレッシング
のようなものでオッケー!
内容よりも三大栄養素を重視して
取り入れていきましょう!

○高カロリーの前後の食事では

→高カロリー食では、1日の50〜60%近くの
カロリーを摂ることが目安です。
するとその他の食事はより減ってしまう?
と疑問を持つかもしれません。

しかしそんなことはありません。
その他の食事は全く変えなくて良い!
例えば、1日に1500Kcal食べる場合、
仮に3食に分けるとすれば
1食あたり500Kcalです。
高カロリー食の場合だと、
1食で1000〜1200Kcal取る計算になる。
でも他の2食のカロリーは
そのまま500Kcalをキープさせます。

このいつもより多くのカロリーが
しっかり入ってくることにより
体は安心感を覚え、
カロリー消費ができるようになります。
同じ意味で筋肉量の低下や省エネを防げ、
食べてないのに痩せない、
の状態から脱却していけます。

ダイエット中にあえて食べることに
抵抗のある方も多いかもしれない。
特に懸命に取り組むあなたならなおさら。
でも、頑張りたいのか?痩せたいのか?
の答えは後者なら、
これらは必ず効果を得られる方法です

我慢をし続け待っているのは、
一時痩せた体型!
でも一方で代謝の低下も著しく
停滞やリバウンドを起こしてしまう。
これはとてももったいないこと。
あなたの努力がそんなことにならないように
ぜひこれらをお試しください。

とにかく食べないことを徹底!
我慢の先には必ず喜びがある!
そうして続けるほどに、
痩せない辛さや、少し食べると太る、
そんな不都合さに悩み続けている、、
あなたはご参考にしてください。

膝下と膝上 姿勢の捉え方

昼間の街中で見て感じ、
夜家で確認する
「膝周りのサイズ」

膝上と膝下に差がある‥‥

膝上と膝下のサイズ差
脚のラインの決め手!
膝上と膝下のシルエット

○膝上だけ太い
○膝下だけ太い
○くの字に曲がる

どれも周囲に
余計な筋肉や脂肪をつけてしまいます。

サイズ差の原因!
これは体脂肪の傾向と
筋肉の性質による変化

体脂肪の
関節の動きが少ない部位につきやすい

筋肉の
刺激に比例して太くなる

つまり、
○膝周りの関節が硬くなる
○膝周りの負荷が大きくなる
が起こってるということ。

原因は股関節
実際に膝自体に問題があることは
ほとんどありません。

多くの場合は
股関節周辺の筋肉のバランスが
崩れてしまうことが原因になります。

膝上と膝下のバランスが整い
日常的なねじれの負荷から
解放させること。

体脂肪の傾向、筋肉の性質からも
スラッとまっすぐな足のライン
変わるでしょう。

毎日膝上と膝下の
サイズ差について考える。。
女性はご参考にしてください。

太らないチーズの食べ方とは?

ダイエット中に多いお悩み
「チーズは食べて良い?」

今日は
チーズとダイエットについてです。

乳製品の栄養価
【乳製品はたんぱく質!】
と多くの女性が思いがち。

確かに多くのたんぱく質を含む
食品の一つと言えます。

しかし、懸念したいのが
その他の栄養素の量

冷蔵庫に乳製品がある方は
早速チェックして見ましょう。

○牛乳、ヨーグルト
→脂肪か炭水化物がたんぱく質を
上回っていませんか?

○チーズ
→脂質がたんぱく質を
上回っていませんか?

総カロリーとダイエット
ダイエットの公式
=消費カロリー摂取カロリー

たんぱく質を摂ろう!と思いつつ
実はその他のカロリーを
余分に摂ってしまいがちな乳製品。

少量でも大きなカロリーの割りに
あまりお腹が満たされない‥

女性の食欲を満たせない
これらの面がネックになります。

チーズの取り入れ方
ここまで見ると、
マイナス面が多いように感じますが
上手に取り入れることもできます。

○朝の時間に食べる
→午前の遅い時間にくる
基礎代謝を減らすホルモンへの対策。

栄養価の高いチーズは
この防御壁となります。

○基礎代謝を増やすホルモンの生成
→脂質が1日の総摂取カロリーの
15%を下回るとホルモンの生成が低下します。

今の摂取カロリーと脂肪の割合から
適量摂ることは痩せ体質になるために
効果的と言えます。

たくさん食べる!よりも
少量を必要に応じて摂る。

美味しく食べてキレイになる秘訣です。

チーズ好きだけど、
ダイエット的にどうなの???
な女性はご参考にしてください。

食べる!絶対カロリーを増やす3つの方法。

好きに食べれば太る、
でも運動するのも続かない。
だから食事を我慢するしかない。

現代の多忙な生活の中では、
時間のなさや慢性疲れ、ストレスを含め
ダイエットはこの流れになりやすい。

そうしてたどり着くのは、
・食事制限の慣れによる慢性の停滞
・過度の制限で筋肉量り代謝の低下
・より消費が少なくなり必要カロリーが減る
ダイエットを長く続けるほどに、
こうして年々不利な状況になっていく。
食べられる絶対量が減っていってしまう。

今日は今そんな状況に悩むあなたへ。
食べる絶対量を増やしながら
痩せやすい体質を作る方法。
どんな優れたダイエットでも、
まずこの根本の体質がないと
うまくいくものもいきません。
あなたがどんなダイエットでも
痩せられるように!
今日も一緒に学んでいきましょう!

1日に必要なカロリーの基準
何もしなくても体の機能や代謝を保つために
必ず必要になるのが基礎代謝量のカロリー。
一般的にこのカロリーは、
除脂肪体重×28=基礎代謝として表される
(除脂肪=体脂肪の重さを引いた数値)
例えば、体重60キロで体脂肪20%なら
60−12=48。48×28=1344キロカロリー

これをベースに日常の生活強度が
プラスさせれ消費カロリーとなります。
・デスクワークなら×1.2
・立ち仕事、移動が多いなら×1.5
・毎日ジムに通うレベルなら×1.9
この生活強度は個々に変化がありますが
初めの基礎代謝はほぼ一定。

つまりこの基礎代謝分は食べられる。
逆にこの分を満たせなければ、
筋肉量が削られることになり
基礎代謝が低下していきます。
特に痩せたい!とダイエットに励む女性ほど
この量すらもとれない状況に陥り、
自ら基礎代謝量を減らしてしまう。
という場面も多くなります。

基礎代謝内なら何を食べてもオッケー!
基本的にカロリーとしての必要量である
基礎代謝量を保つには、
そのカロリー内なら何を食べてもオッケー!
しかし、カロリーの消費はできても
この時に摂るものにより
徐々に体内の代謝機能は変化してくる。

例えば、たんぱく質が少ないと、
カロリーは摂れていても
筋肉に必要な栄養が足りなくなる。
結果、筋肉量が減少。消費カロリーが減り
過剰分は体脂肪として蓄積されていく。
(体重は変わらないのに脂肪が増えた、
というよくある原因です。)

また糖質でも同様。
糖質は筋肉の唯一のエネルギー。
これが不足すると、同じく筋肉量は減る。
たんぱく質ばかり食べていれば
筋肉を維持できそうなイメージですが、
それには必ず週に2回以上の筋肉の刺激が
必要になってきます。
こうして、基礎代謝内で食べていても
年々基礎代謝量が減っていき、
絶対的に必要なカロリーは
減少していってしまいます。。

食べる!絶対カロリーを増やす3つの方法!
ではこの絶対的な消費カロリーを増やすには
何が必要なのか??
その答えは筋肉量の維持にあります。
筋肉は基礎代謝の約半分を占め、
糖質の大量消費、脂質の長時間消費と
エネルギーの無駄遣いに貢献する。

この量を日常で維持向上していければ
嫌でも消費カロリーは増えていく。
筋肉量が増え脂肪量が減れば、
徐脂肪体重は増加し、
必要なカロリーも増える!
こうして体質を変えていけば、
食べる量を増やしているのに痩せる!
を必ず作っていくことができる。

一時食べないで運動!の痩せ方は
ごまんとあるのに、
その後のリバウンドや停滞と、
悩みが尽きないのは
これらを満たせていないから。
逆にこれらを満たすように取り組めれば
まずこれまでのダイエット後の悩みには
悩まされることはなくなるでしょう。

食べる!絶対カロリーを増やす3つの方法!

○まずはたんぱく質と糖質の摂り方
→たんぱく質は体重1キロあたり0.6〜1.0g
糖質は1日の摂取カロリーの50〜60%
この範囲から少なくならないように。
上回る分には、個々の生活強度に関与するため、
断言はできませんが、
下回る分は必ず代謝の低下になる。

そのため、流行りの○○制限!
という言葉には流されないように。
自分に最低限必要な栄養素は摂れるように
これらを守っていきましょう。

○筋肉の刺激の仕方
→激しく!○○キロの重りを持って!
が筋トレの全てではありません。
それは筋肉を太くするのが好きな人が
好きにやっていけば良いことです。
ダイエットに必要なのは、
筋肉の太さよりも、筋肉が発生させる
熱量=カロリーを増やすこと。

これには筋肉のうち、速筋繊維が保持する
体温の保持機能、熱の発散機能を
高めるように筋トレすることが効果的。

○この2つを食前食後に取り入れること。
→理想としては、食前に1つ、食後に1つ
でも、もちろんどちらか一つでもオッケー!
そして食前食後どちらかだけでもオッケー!
どちらかだけでも効果は得られます。

特に速筋の働きは、
・糖質とたんぱく質を筋肉内に取り込む
・食事から摂ったカロリーを熱として消費
これらの機能があるため、
食事の前後に行うことがベスト。

言い換えると、食事のカロリーを
なるべく筋肉の維持向上のために使わせる。
これが最も脂肪の増加を防げることです。
そして筋肉が維持向上することは
必然的に基礎代謝量の増加、
そして消費カロリーの増加につながります。

逆に言うと、筋肉量が減ることは、
これらの機能も低下していき、
優先して体脂肪を増やすために
カロリーを使ってしまうことになる。。

このことを知って取り入れるだけでも、
明らかに体質も体型も変わっていきます。
無理に制限や運動を続けるよりも、
ほんの一つの習慣を身につけることで
どんな一時の我慢や努力よりも効果的に
日々体質を変えていくことができる。

ダイエットは頑張りや努力の結晶!ではなく
日々の無意識の習慣が最も影響します。
その習慣を作っていくための一つとして
ぜひこれらをお試しください。

ダイエットのため!
考えるのは食事量を減らすこと。
だんだん食べても痩せなくなり、
ストレスから食べだすとより太るようになる
運動する時間も取れないし、食べたいし、
どう痩せていけば良いのかわからない、
あなたはご参考にしてください。

ダイエットでは変わらない産後の体型の整え方!

Q.2児の母です。
出産後に体重が増えたまま戻らず、
ダイエットをしています。

体重は出産前の状態に戻りましたが
下腹だけが凹みません。

下腹を凹ます方法はありますか?

A.ダイエット頑張っていますね。
ご出産前と後の違いは
骨盤の傾き方です。

ご出産後は骨盤が後ろに傾きやすくなります。
これが下腹が凹まない原因になります。

この骨盤角度を地面に対して真っ直ぐにすることが
下腹部を減らすポイントです。

34 / 46« ...1020...3233343536...40... »