お知らせ

肩こりでお腹と脚は永遠に太る

肩こり

社会的なストレスが多い現代。
ストレスが引き起こす影響は交感神経の
活発化・・・

これは肩周りの緊張を引き起こし、
首や肩をガチガチにさせるでしょう。
       ⬇︎
これは言うまでもなく、
姿勢の悪化につながります。
       ⬇︎
姿勢の悪化は負荷が入らなくても良い
部分に負担がかかり、体型を崩します。
       ⬇︎
一番影響を受けるのが、
お腹と下半身全体です。
       

肩がこる=肩甲骨が本来の位置より引き上がっている状態

これは背中の筋肉が低下しやすく、
その代償としてお尻に負担がかかります。

最終的には、お尻が硬くなると骨盤の後傾が生まれます。
骨盤の後傾が引き起こすデメリットとは・・

●下腹が出やすい
●太ももの外側に負担が増える
●足首に負担がかかり、太くなる

肩が凝るだけで全身へ影響を及ぼします。

下腹部が出てきたから、
慌てて腹筋をたくさんしても、お腹は引き締まらない
でしょう。なぜなら、原因がそこではないから・・・

太ももがパンパンだからマッサージ、エステ・・
これではいつまでも身体を引き締る効果は弱いでしょう。

ある程度の体型作りには、
あなたの体型のくせと姿勢の変化を
生活習慣に合わせて改善していくことが大切です。

たかが肩こり・・・
肩こりを視点に見るだけでもこれだけの
負のサイクルがあります。

肩こりのエクササイズは正直、
星の数以上にあるでしょう。

まずは骨盤の角度を調整することからでも
いいかもしれないですね!!

自己最多記録更新…

今日は久しぶりに疲労感を感じました(^^;;

朝9時から夜の12時までフルで
パーソナルトレーニングのセッションさせていただきました。

最後の方の時は呂律が回らず、何度もツッコミされました笑

土日通常19時で終わりなんですが、
本日のトレーニング希望があまりにも多い為に特別延長させてもらいました。

おそるべし学生キャンペーン…
30分2000円で期間限定でみさせてもらって
ますが、まさかの反響(^^;;

今日だけでも体験トレーニング4件と計13名のお客様を見させていただきました。

事務作業が全くおいつかないけど、自分で開業してから5ヶ月で月セッション160件超えまでになりました。

これもお客様のおかげであり、そこからの紹介や口コミの影響もあります。

本当に皆様に感謝しております!!

だから、もっとボディメイクのトレーニングの重要性とこの効果を広めていきたい!!
一人でも身体の悩みがなくなることを
目指していきたい!

誰一人として
適当なトレーニングや手を抜いた指導はしない!
それは例えばキャンペーン中の学生達も同じです!!

今日も雑誌、テレビへの企画書提出資料作りとレポートの作成のためガストにて奮闘します!

ヘルシーに豆腐サラダを注文!image

ただ無理はしないように本当に気をつけます!

いつもありがとうございます!!

5km歩くのと走るのはどちらが痩せる?

ダイエットをするために
有酸素運動というと一番にランニングが思い浮かぶ人が多いのでは??

健康的に痩せるためのダイエットとして有酸素運動は必要と考えます。

しかし、

・毎日が仕事でそんな時間がない
・こんな暑い時期に外で走るのが辛い
・そもそも運動が嫌い

の意見が多いのは現実です。

では、

痩せるために効率的な方法はないのか・・・

まず、
今回のタイトルに対しての答えとして

カロリー消費量として5km歩くことと走ることは
同じです!

ただ、消費量は同じでも歩いた方が体重は減るでしょう。
激しい運動が消費カロリーが高まるわけではありません。

ウォーキングよりもジョギングやランニングの方が痩せそうな気がするのですが、

これは勘違いです。

同じ10キロなら歩いても走っても消費カロリーは変わらない

足による移動によって使われるエネルギーは、
体重(kg)×距離(km)という式によって計算できます。

体重60 kgの方が5 km移動するのに必要なカロリーは、
60×5=300で300キロカロリーになります。

つまり自分の足を使って動く限り、
歩いても走ってもスキップしても同じ距離を運動したなら同じカロリーしか消費できません。

ここで汗の量も関係ありません。
おそらく走ることよりも汗はかきますが、体重にそれほど影響はないと考えます。

無理のないペースで歩くことは、適度な発汗を促す程度であり、
発汗による急激なミネラル成分の排出による
体への負担を少なく済ませることができます。

ウォーキングよりも運動強度の高いジョギングを続けると、
足に筋肉がつく利点もあります。

体の筋肉が増えれば基礎代謝が増えてカロリーを消費しやすいと言われていますが、
少し走った程度の筋肉では基礎代謝はほとんど変化しません。

むしろ脂肪よりも筋肉の方が重いため、体重自体は増えてしまいます。

また脂肪が筋肉に変わることで足を細くすることができると
思われるかもしれませんが、よほどうまく運動しないと太ももやふくらはぎに
バランスの悪い筋が出てきてしまいます。

つまり同じ距離を走るよりも歩くほうが、
体の重さを減らすという意味ではオススメなのです。

とくに身体を綺麗に引き締めたい、ボディメイクを目指す方には
無理なジョギングはオススメしません。

何が効率が良いのかもしっかりアドバイスさせていただきます!!!

出会いから学ぶこと

休憩2時間で須磨に見学行ってきました^^;

なんと、昔スポーツジムで働いてる時に仲の良かったお客様と遭遇!!

身体が昔より引き締まってるのを見て感動しました…
時間が許すギリギリまで話し込みましたが、
すべてのことが自分へプラスになることばかり!!

この暑さの中でまさかのカレー…
自分の感覚をいつも疑う(´Д` )

汗だぶだぶです????

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人に教える前に…

お世話になってるスポーツジムへ!!

金曜日なのに空いてる…(*^^*)

ベストボディジャパンの大会選考まであと少し!!

トレーニング中は自分にナルシストとドMにならないと気持ちを維持できない(^^;;

この一ヶ月かなり絞ったので、バキバキです(笑)

自分のボディメイクできないと
説得力ないわなぁ(´Д` )image

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ヨガ・ピラティスで痩せない?Part2

Part1の続きです!

では、活動代謝という観点からはどうでしょうか?

ここで考えることは、中学校の理科の授業で学んだ
物理の法則です!

【物理の法則】 仕事量(カロリー量)=物体の重さ×移動距離

ヨガのポーズをとり、じっとしてますね。
もちろん移動距離もありません。

つまり計算上はカロリー消費はゼロということです。
ただ、難しいポーズをとったりするヨガなら2〜3カロリーは消費するとおもいます。

もちろんホットヨガで汗をかいても
運動での消費カロリーは同じです(^^;;

ピラテスも運動生理学的にはヨガとほぼ同じです。。

ポーズをとることにより筋肉は使い、筋トレのように見えても
基礎代謝も上がらないし、消費カロリーもごくわずかと考えます。

ホットヨガでも全く同じです。
汗かいて痩せた感じには思わさせてくれるかもしれないですが・・・

トップモデルさんでも太ったことによりダイエットをすることもあります。
ただ、ヨガやピラティスだけをやってダイエットしてる方は一人もいないでしょう。

ダイエットのためのツールとは考えていないからです。

ピラテスで身体を使うのと、ボディメイク&ダイエットと
果たしてどういう関係があるのでしょうか?

汗かくこととカロリー消費とどういう科学的根拠があるのでしょうか?

一時間頑張って、消費したカロリーが
せいぜいたったの20キロカロリーというところでしょう。
その繰り返しで痩せるのは、気の遠くなる作業ではないでしょうか?

もちろん柔軟性や体幹を鍛えることは大切ですが、
どちらも筋肉量を増やすものではありません。

脂肪がつきにくい骨格や筋肉の質感を作るには必要です。

インストラクターやトレーナーの発する言葉には
責任を持つ必要があります。

なぜなら、人の身体を変えるには本来なら国家資格があっても良いからです。
お医者さん、歯医者、整体師、柔整師・・・

それらの資格が入らないトレーナー、インストラクターの仕事!

だから、
それ以上に勉強することは求められる職業!!

その言葉を信用して、
お客様はトレーニングしてくれます。

安易な「痩せませす!ダイエットできます!ボディメイクできます!」により

ダイエット詐欺師が出ないために!
その詐欺に引っかかり、運動が嫌いにならないために!
ダイエットアレルギーにならないために!
二度とピラティス、ヨガ、トレーニングをしたくない人を出さないために!
なんの科学的根拠もないトレーニングにはまらないために!

見極めは、
なんでもいっぱい質問することです!!

ヨガ・ピラティスで痩せない理由?Part1

無事の山の日(山野日)が終わりましたね!!

さて、気を緩めずに8月突っ走りますよ!!

本日は、3件の体験トレーニングを見させていただきました(^^;;
やはり、ダイエットや身体の悩みは人それぞれですね。

身体に悩みを持つ人が一人でも多くなくなるために
サポートし続けたい!!

そんな中、
本日は少し長文になります!

本日、体験者の方で二人の方が
ヨガをしていた・ピラティスをしていたが
何も変化しない!全く痩せない!

という方が来られました!

実は、この悩みは以前からかなり多いです。
僕も仕事の合間でヨガやピラティスの体験に行くことが多いですが、
インストラクターがダイエットに良いと聞きます。

ヨガ、ピラテスも身体を動かすフィットネスとしてや
精神的作用としては素晴らしいものがあると思いますが、
科学的な根拠と筋生理学から
ダイエットボディメイク効果とは完全に切り離して考えた方がよいでしょう。

“モデルや女優がやっている”というイメージの強いヨガやピラテスですが、
果たしてヨガやピラテスが本当に痩せる運動なのでしょうか?

●ホットヨガで汗かいているが痩せない・・
●ピラテスやってもダイエットできない・・・
●ヨガをやるようになって、かえって太った気がする・・・
●意外に体脂肪が多いヨガのインストラクターが多い気がする・・・

他にもこんな悲鳴のような声や疑問が多く届きます。

結論からいえば、これは事実です。

 
簡単に説明すると、
ダイエットを行う上での最優先させることが
70%と言われる基礎代謝をあげることです。

基礎代謝をあげるには、内臓もそうですが筋肉量をあげるしかありません。
基礎代謝をあげれば、じっとしていても筋肉が脂肪を燃やしてくれます。

だから
”痩せるには筋肉量を増やすこと”

そして、筋肉量を増やすには2つのプロセスが条件になります。

①物理的プロセス
筋肉は重力環境に適応する性質であること。
宇宙飛行士や寝たきりの方は重力のない環境では筋肉は落ちていきます。
逆に、負荷により地球上の1G以上の重力環境になることで筋肉は増える性質を持っています。

②化学的プロセス
成長ホルモンのこと。
成長ホルモンは筋肉の伸縮による筋肉内の低酸素状態によって分泌されます。

この二つの条件は筋肉を増やす上での必須条件になります。
この条件を満たさないと筋肉量は増えないです。

では、じっとしているヨガのポーズやピラテスのポーズは、
この条件に当てはまっているのか?

残念ながら、どちらも当てはまりません!

つまり、ヨガではまず筋肉量を増やす事はできません。
ヨガのポーズには、負荷もありませんし、筋肉の伸縮も存在しないからです。
ヨガをしていて乳酸がたまるとか聞いたことはないですし、
仮に出てたらヨガの精神的な効果を得れないでしょう。

これらのことから
筋肉量が増えないと言う事は当然、
基礎代謝を上げる事が出来ません。

あなたに必要な重量は

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個々様々な目的があるパーソナルトレーニングでは
重量の決め方は重要になってきます!

重量の決め方には
●筋肉量を増やす
●日頃、眠っている筋肉を起こす
●筋肉量を変えず引き締め感を出す
●体の連動を作る(パフォーマンスを向上させる)

などがあります。

一言で筋トレ!
と言ってもそれぞれの目的により、
種目は同じでも重さが大きく異なります。

また、
同じ目的でも
毎回同じ重さということはありません。

人の身体は適応能力に優れており
一回のトレーニングで刺激に慣れてしまいます!

あなたの身体の動き、目的、状態により
毎回変えていくこともあります。

常に新鮮な刺激で
身体の変化を止めないように進めていくことは大切です!

トレーナーの自己満足にならぬように
ゴール(=理想)を見て、過程に変化を入れること!

カピバラさんの進化!

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カピバラが立った!!

他の4足動物より臀筋が発達しているのだろう!

人は逆に老化や運動不足により臀筋は低下する。

カピバラに負けられない!!

ちなみにこのモンスター
須磨水族館に出没してます!

トレーニング器具も進化する

本日、
ケトルベル3兄弟がきました!!

この器具の魅力は、

・一部の筋肉にフォーカスしたものでなく、身体全体の筋肉をバランスよく使えるところ

・インナーマッスルの強化

・腹筋と背筋を同時に使える

簡単に言うと、ボディメイクにはかなり適してます!!

imageまだまだ日本では浸透してないですが(笑)

大切に使っていきます!! yskobe.jp

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