お知らせ

今じゃないとダメ?体重の跳ね返り

できる限り!
体重計を見て喜べるような努力はした!
なのに、、、突如くる、
「体重の逆襲」

跳ね返る体重
炭水化物抜いたり、
ヨガに通ってみたり
エステに行ったり。

体重を軽くするために
どれだけの時間を費やしたか。。。

でも、その3分の1の期間で
前より跳ね上がった、、、
そんな経験のある女性も多いのでは?

体重はなぜ跳ね返る?
基本的に身体は、
体重が一番多い時の状態を
インプットします。

この時が最も体に栄養がある状態。
生命維持に都合が良い状態だからです。

3キロ太ったから痩せよう!
と始めるダイエットでは、
身体はこの状態を手放したくない!
と感じます。

とにかく戻りたい!
食事や運動による
消費カロリー〉摂取カロリーによって
体重が減る。

反面、身体は危機を感じ
○筋肉の性質を省エネにする
○食事からの吸収を最大にする

という体質を作ろうとします。
やめた途端に体重が跳ね上がるのは
これがそのまま適応されているからです。

「痩せて維持するポイント」
痩せた体重を維持するには?

○長時間の運動を避ける

→ストレスホルモンの増加で、
どんどん筋肉が痩せない体質へ変わります。

・身体のストレスを最低限に抑える
短時間の筋トレで基礎代謝だけ増やすのがベスト。

○食事の回数を増やす

→食べないほどに消化機能は低下。
必要な栄養が身体に行き渡らないことに危機を感じる。

次の食事は何が何でも脂肪に変える!
という状態を作ります。

消化でたくさんのエネルギーを使えるように
〇食事回数は3回より4.5回
〇毎食にたんぱく質
〇朝昼夜の準備ボリュームを落とす

ことが効果的となります。

これらは身体の省エネ化を止め
痩せた後の維持をする絶対法則です。

今まで一度も、、
維持できたとこがない。
とお辛い思いをされている女性は
ご参考にしてください。

ヒロイン失格?!

昔でのシンデレラ、白雪姫。
現代では舞台女優、ドラ女優に並ぶヒロイン。

ヒロインに共通することとして
「必ず相棒がいる」
ことがあげられます。

ヒロインの相棒
演技、容姿、スタイルに合わせ
全身のシルエットを作るのは
ふくらはぎ~足首

どんな漫画、映画、ドラマでも
ヒロインは絶対的に
この部位が華奢

なぜ華奢なのか?

ヒロインの法則
主役であるヒロインは
最も存在感のある輝く印象が必要

女性であればスタイルの良さ。
これは視覚的には縦長なシルエットが
必要となります。

ふくらはぎ~足首は
顔に続く、最も多い露出部位

細ければ細いほど、
全身の縦長効果を引き出します。

意図的に上げる印象

無意識に綺麗だなぁ。
と感じるヒロインには
ふくらはぎの細さという相棒がつきもの。

このふくらはぎの細さは
余計な筋肉を減らすことで作られます。

痩せたのに皮膚がたるむを防ぐ2つの方法とは?

「美容に関連する痩せ方とは?」

僕は女性ではないので、
美容品のレビューとかはできませんが、
○基礎代謝、新陳代謝の期間、
○年代による筋肉の硬さ、代謝の変化
等のデータには自信があります。

ダイエット=美容
へ繋げるためのポイントを
認知をしていただいけるように。

○肌がガサガサ、吹き出物
○皮膚が垂れる

という痩せさせ方をしないための話。
サイト掲載は2月中旬ですが、
それを待っている間にも、
そうなっている女性のために。

○肌のガサガサ、吹き出物
→油が足りません。
タンパク質の摂り過ぎ。
油は脂溶性ビタミンA.D.E.Kの
吸収の為に必要不可欠で、
目安は1日の摂取カロリーの25%
また、タンパク質は
体重1キロにつき2グラム以内。

脂質が不足して、
タンパク質を摂りすぎると
〇葉酸の体の活用、抗酸化機能の低下
〇エネルギーになれないタンパク質の
過剰分は体脂肪へ。

結果として
→脂肪を減らすホルモンを作れず、
脂肪は蓄積していく。

そして、脂溶性のビタミンが使われず
恒常性ホルモン、成長ホルモンの低下
→ガサガサ、吹き出物、痩せない

現代はこれが一番多いです。

○皮膚が垂れる
→痩せるサイクルと新陳代謝のサイクルを
合わせること。

肌の新陳代謝は平均して28日周期。
お腹なら5センチ、二の腕なら2センチ
この期間にこれを超えると、
肌の代謝が間に合わず垂れます。

垂れたら伸びて、形状を維持してしまい、
本来減るはずの皮膚が残ります。

ポイントは痩せる速度と成長ホルモン。

・月に3〜5パーセントの体重減
・1日に2回の成長ホルモン分泌

これらを踏まえた痩せ方としては
○寝る時間から3時間以内運動を避ける
○22時以降の運動を避ける
その上で、体の大きな筋肉を使い、
20分前後で終える筋トレ。
がホルモン上最も効果的になります。

「筋トレは美容に良い!」
というのは簡単ですが、、、

大切なのは、
「今のあなたにとって、
どうするのが最も良いのか?」
それを的確に話せること。

どんな業界でも同じですが、
これだけマニュアル化し、
覚えて話すのだけは完璧。

それでは、「環境を変えたい!」
と願っても、絶対に動けません。

○ダイエットをするとき
○ダイエット方法を変えるとき
または、
○美容を仕事にしたいとき
○最もスキルアップしたいとき

「自己成長は人の最大の喜び」

それを確かな知識で推してあげることも
カラダに携わる職業の「価値」
として求められていくでしょう。

同じ筋トレでも太ももに5センチの差が出る理由とは?

○ダイエット用のエクササイズ
○何月何日に○○キロ!を叶える

プランニングの仕方
○停滞を突破する3日間の食事
○リバウンドからのダイエット
3つのポイント
○同じ体重でサイズを細くする方法

今日のポイントとなったのは
同じ筋トレで、同じ体重痩せても
なぜ太ももに5センチも差が出るのか???

これは2つの原因があります。
1.筋肉の収縮の大きさ
2.速筋と遅筋のバランス

1.筋肉の収縮の大きさ
筋肉は自然な位置の長さを100とすると
縮むと50、伸びると150
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まで伸び縮みします。

言い換えると、
〇縮む=太くなる=使いすぎ
〇伸びる=細くなる=使わない

つまり、
縮んでいる部分は太さが増し、
伸びている部分は細くなっていきます。

その偏りがあるまま3ヶ月も経てば
同じ筋トレで痩せても
5センチも部分の差ができてしまいます。

2.速筋と遅筋のバランス
太さを作るのは速筋
細さを作るのは遅筋

なら遅筋を使う
○軽めで高回数の筋トレ
○ヨガ等のストレッチ系
○有酸素運動
となるのは普通ですが、
それで解決されていれば今頃
ダイエットという言葉は無くなっています。

遅筋は使うほど、
身体は省エネな体質になります。

遅筋はなるべくエネルギーを
使わないようにする性質があります。

例えば、
マラソン選手は80%が遅筋。
○基礎体温が34度台
→日常で熱(カロリー)を節約
○オフ期は10キロ近く体重が増えている
→動き続けていない限り消費が少なく、
体重を保てない

一般のダイエットで取り入れても
まず食べ物を超少食にし続けないと
保てません。

結論、筋トレで速筋を使うべきです。

「太くなるじゃん!」
いえ、使い方です。

確かに
歯をくいしばる重さで
ゼーゼーするほどガンガン行うと
間違いなく太くなります。

ポイントはエクササイズで
○重りを下ろす動作を素早く行う
○重い重さなら6回未満の回数まで

という方法であれば、
速筋の大量にカロリーを使う性質を残し、
太さにはならない条件が満たされます。

たったスクワット一つで
○脚を太くも細くも
○消費カロリーを多くも少なくも
○脂肪を減らすホルモンを多くも少なくも
○前後の食事の吸収を多くも少なくも
○骨盤を前傾にも後傾にも
変えられるんです。

 
専門として使うからこそ、
新しい方法や流行に流されたらダメ。

身体を変えることが確実ではなく
確率になってしまいます。

一つの確かな武器を手に、
自分の色をつけていくのが良いですね。

肩こり1つで足が太くなる?!

働く女性の最大の悩み「肩こり」

肩凝り一つで、お腹や足が太る!?!?

その理由は???

健康で綺麗に!
しなやかな身体に!
セレブ御用達!

‥‥

ふうん、だから?

今の時代、これらに目利きになる女性が多い。

色々試して、色々うまくいかなかったからこそ、自然と養われます。

先の謳い文句も、、
見飽きた!

という女性が多いでしょう。

初めはワクワクしていても、
ありすぎて、、なんか、もういいや!
となってしまう。

そんなことも多々あります。

これには答えを探ることに
嫌気をさした現代の風潮がある。

健康で綺麗に!

に対しても、そこから何を得られるか?

を考えることが面倒になってきます。

考えて行動しても、思うようにならない。

このようにものよりもその価値や
感動に共感する心の時代。

良いものしかないから選べない。

その中でもあなたのためであるもの。
これはそのまま、あなたのためになります。

生活や環境は変われど
唯一変わらないもの。

それが体型。

環境に応じて手が伸びる!

ということはありえませんね。

環境に応じて訪れるのは?

ストレスによる体型変化!

女性の社会的ストレスが多くなる現代。

ストレスによって
交感神経が活発になる。

これは肩周りの緊張を引き起こします。

肩や首がガチガチ!
言い換えると姿勢の低下です。

これは不要な部分に負担がかかり
体型を崩してしまいます。

この影響が出てくるのが
お腹や下半身です。

例えば、肩がこるのは
肩甲骨が引き上がった状態。

これは背中の筋肉が低下しやすく、
代わりにヒップの筋肉が硬くなります。

これにより骨盤が後傾します。

骨盤の後傾は
○下腹が出る
○太もも外に負担が増える
○足首周辺に負担が増える

などの傾向を引き起こします。

肩が凝ると全身に影響を出してしまう。
ということです。

肩ガチガチ、ふくらはぎパンパンで
今日も頑張ったぁ〜。

と、達成感に浸るのは良いこと。

しかし、その代償に体のラインが崩れる。

いつまでも綺麗でいたい!

女性にとっては本末転倒な結果となります。

ここまで聞くと、
肩凝り?ふうん、だから?

とはなりづらくなる。

肩凝り一つで、お腹や足が永遠に太る!?!?

新たな行動につながること。

必要なものは何か?

肩こりならマッサージね!

これはその場しのぎの方法。

数日後また肩こりが襲いかかります。

根本的に防ぐには

〇背中ー肩の筋バランスを整える
〇骨盤の後傾を改善する等

これらにより肩への負担を軽減していきます。

肩こり視点の解消方法は
星の数ほどある。

しかし、あなたの潜在ニーズにとっては
肩を和らげる+@が必要。

これこそあなたの生活をより豊かにする方法。

たかが肩こり。

我慢で乗り切る!
マッサージでほぐす!

気づけば
〇下腹ポッコリ
〇外ももパンパン。
〇足首がない…

今度は腹筋運動や足のエステ。

これではいつまでたってもキレイは
手に入りません。

あなたに価値のある体型作りには
体型の癖と姿勢の変化を
今のライフスタイルに合わせて改善していくことが
絶対的に必要になります。

必要かも!というあなたはこちら

自信と責任を持って改善させていただきます。

飽きたら基本に戻る!リバウンドを繰り返すあなたへ

昔も今も。
3年前も今も。
ダイエットダイエット!
「いいかげん、飽きたわ!」

終わらないダイエット
何もしないと
体型は年々衰えていく。。
だから常に身体のケアは必要。

でも、種類ありすぎじゃない!?

試しても試しても
変わらない、リバウンド。。
一体どうすれば。。。

ダイエットの見極め
ダイエットの見極め方には
いくつかのポイントがあります。

○消費〉摂取になっているか?
○筋肉の代謝は高いか?
〇内臓の代謝は高いか?

基本的に、3点で
全てが決まります。

飽きたら戻れ!基本に!

○消費〉摂取のバランス
→運動量!食事制限!
ではありません。

このバランスには身体の
使われる筋肉、使われない筋肉の
バランスがカギを握ります。

週間の癖等で日常使う筋肉は20程度。
この癖を取り除いて100を引き出すことが
効果的です。

○筋肉の代謝能力
→言わずと知れた基礎代謝。
約半分を占めるのは筋肉。

全身の大きな筋肉を
いかに効率的に増やすか?
が体脂肪燃焼のポイントです。

○内臓の代謝
→基礎代謝のもう半分。
食べることは内臓の代謝を増やすこと。
・食事の回数を5.6回と増やす
・毎食に動物性のタンパク質を摂る
・朝に1日の50%の食事を摂る

これらを満たすことが
いいかげん、振り回されないための
ダイエットの原則になります。

そろそろ、落ち着かなきゃ!
な女性はご参考にしてください。

マラソンダイエットは痩せない体質へ

秋から冬にかけて取り組む女性が多い
「マラソン」

汗をかいて気持ちが明るくなる!
気分爽快!ストレス発散!

心身ともに良い効果がたくさんあります。

筋肉が腱に変わる!?
マラソンをしている女性が
ぶつかる壁。「痩せない‥‥」

カロリー消費は「体重×移動距離」
で決まります。

つまり、距離を移動すればするほど
カロリー消費は増えていきます。

しかし、同じ運動に慣れると
筋肉が腱化していきます。

腱化とは、運動でなるべく
カロリーを使わないためのからだの機能で
省エネな体質に変える働きをします。

基礎代謝の低下
長時間の有酸素運動は
基礎代謝を決める筋肉を削り、
脂肪を増やすホルモンを分泌します。

【脂肪を増やすホルモンの流れ】
有酸素運動

筋肉分解(糖に分解)

血糖値が上昇

体脂肪増加ホルモンが出る

となります。

最新のダイエットがあり得ないのは…

ダイエットの悩みに悩まされるほど、
方法論の数に頼ってしまうようになる。

その理由は、一度試したけど、
思ったような効果が得られなかった
という経験が積み重なるからです。

こうした統計やアンケート調査は
ダイエット関連の事業者は誰もが知っている
だから、一つを深掘りするのではなく
毎月毎月、手を替え品を替え
新しい方法を打ち出していく風潮がある。

こうしたことが並行する先に、
悩みの解決のゴールはあるのか??
と言われると、必ずしもイエスとな言えない
今日はそうしたダイエット需要と供給の差、
ここから学ぶダイエットの本質の話。

もう最新の方法!は有り得ない。

一昔前は、情報の源はしっかりしていて、
厚労省の裏付け!というのが一般的だった。
しかし今では、そうしたものよりも
個々の経験談やニュアンスの怪しいものが
溢れかえっています。

ダイエットは健康関連の産業、
そして健康とは一つの哲学になるため
全く良し悪しの話ではない。

しかし、そうした簡易的な情報が増えるほど
出てくるものを最新!と受け取りやすく
次々と試してみたくなるもの。

ここがダイエットの大きな罠。

ダイエットは基本、
方法を変えれば変えるほど代謝は低下する。

詳しく言うと、方法を変えるということは、
行っても痩せない、維持できない、
リバウンドしてしまう、
という繰り返しになるということ。

つまり、行うたびに基礎代謝を低下させ
痩せづらい体質に変えてしまいます。

ダイエットの基本原則に戻る。
ダイエットの基本公式は
消費カロリー>摂取カロリー
これを満たせば、必ず身体は痩せていく。

しかし、これを分かっていて行っても
現実にはそう変わっていかない。。

こうなってしまうのが、先の基礎代謝の低下
人の基礎代謝というのは、
性別、年齢により平均値はありますが、
厳密に一個人の基礎代謝を
目で見ることはできない。

また基礎代謝はダイエットを繰り返すほど
(体重を減らす行いをするほど)
減少していく特徴があります。

これを繰り返すと、
基礎代謝は平均値以下になり
平均より食べてないのに痩せない。
という不公平な状態に陥ってしまいます。

帰結!最新ダイエット方法!は有り得ない。

こうした状況になるからこそ、
新しい方法を求めるのが人の心理。

しかし、この方法の行き着く先は
また基礎代謝を減らしてしまい、
さらに悩みが増え続けることになる。

この状況から抜け出していくためには、
方法論に頼らず、基本に帰結すること。

つまり痩せやすい体質の根源となる
基礎代謝を増やすことが絶対に必要です。

方法論を辿ると、○○のポーズ、姿勢改善
ポッコリ下腹撃退、糖質制限の仕方等。
文字通り方法を得ることだけになる。
しかし、根本に必要な情報はそこではなく
筋肉量を増やしていくこと。

ダイエットは必ずここに帰結します。

日常生活で決まる!肥満遺伝子75%の減少方法

同じ運動、食事でも異なる痩せやすさ。
事実、多大な努力をしても痩せない、
反面、簡単なことでも痩せていく。

こうした体質の差は存在する。
これらの70%以上は遺伝によるもの。

遺伝なら変えられない?
そう思われるこれらのことも、
後天的な生活で変えていくことができる!
今日はこうしたことを最も研究している
アメリカやカナダの論文機関から
抜粋した内容のご紹介です。

痩せやすさの決定的な要素は
先天的な要素よりも、後天的な要素にある!
その差を知り、実践し、再現できる!
これまで痩せづらいと悩んでいたことを
解消していくために!
今日も一緒に学んでいきましょう!

日本人の3人に1人が持つ肥満遺伝子
体型に関しての遺伝子は数多く存在します。
その中で体脂肪増加に関しての遺伝子となる
肥満遺伝子の75%がFTO遺伝子と呼ばれ、
日本人の3人に1人が持つと言われています。

この肥満遺伝子の特徴は、
・アドレナリンの分泌不足
・インスリン感受性の低下
・体脂肪分解ホルモンの分泌不足
これらにより体脂肪の蓄積を保持し、
なるべく消費をさせない作用をします。

仮にカロリーが少なく、運動量が多くても
これらによるホルモン作用により
体脂肪を減らしていくことが困難になる。
どれだけ理にかなった良い方法でも、
結果を受け取れないと、当然やる気も削がれ
どうせやっても痩せない、 

とネガティヴになってしまうものです。。

生活習慣で変わる!後天的な痩せやすさ
私は痩せづらい。これまでの経験から
そう思い込んでしまうと、
より生活の中でのアクティブな要素は減る。
動くことが面倒になり、食事管理も浅くなる
こうしたことが、さらにダイエットの悩みを
促進させ、悩みが雪だるま式に増える、

反面、アクティブな生活をしていると、
この肥満遺伝子が減少することが
分かってきている。
カナダの肥満に対する国際研究では、
「週に1時間の運動で、
この肥満遺伝子の作用は36%減少する。」
という結果が出ています。

これを噛み砕くと定期的な運動をすることで
肥満遺伝子の影響である、
アドレナリン分泌、インスリン抵抗性を
優位に改善していけることを意味します。
この週1時間の運動は、まとめてではなく
細分化していっても効果的です。
1日10分程度で6日でも同様、
むしろ分けたほうがホルモン分泌の
改善が大きく見られるという結果もあります

日常生活で決まる!肥満遺伝子75%減少方法
ダイエット情報では、○○だけ!
という方法がとても多い。
それは、面倒を避けたい心理の表面と、
努力しても痩せなかったら損、
という裏面の心理が強く働くから。

痩せづらいと自覚していると、
こうした努力に時間を割くことを嫌う。
その結果、先天的な肥満遺伝子が
後天的にも影響し続けてしまう。
運動習慣を持つことは
痩せるため!だけではなく、
こうした肥満遺伝子の解消のために!
とる捉えてみるのも良いでしょう。

現にこの研究の9028人の活動結果からも、
肥満遺伝子は平均30%以上の減少が見られ
体脂肪の減少、食事の幅の広がり、
内面のポジティブな気持ちの向上等
生活な質が上がっている結果が出ています。

日常生活で決まる!肥満遺伝子75%減少方法

○運動する!と決めこまないこと
→週に1時間、1日10分程度の運動習慣は
強制的に行うものとしないこと。
好きな人は良いですが、面倒くさい、嫌い
という人はまず続きません。

1日10分を習慣化するためには、
日常生活の延長上に取り入れること。
例えば、コンビニに行くとには、
いつもの所よりも遠い場へ出向く。
駅を一つ前で降りて歩く、車より自転車等
少しの工夫で10分の時間は稼いでいけます。

運動を特別なことと見るのではなく、
日常の延長に取り入れられる要素として
見ていくことが大切です。
今日は30分歩いたから明日明後日は休み!
という感覚でもオッケー。
重く考えず、緩く続けてこそ
無理のない習慣になります。

○食事制限に頼りすぎないこと
→食事を減らせば痩せる!
体を動かすよりも簡単なこの考え方。
もちろん食べ過ぎ分を減らす事は必要ですが
ダイエットに励む女性ほど、
逆の食べなさすぎが痩せない原因になります

食事量が減ると、基礎代謝の低下だけでなく
インスリン感受性が低下していきます。
これはインスリンの働きが低下することで、
少し食べただけでも、インスリンを
過剰に分泌させてしまい、体脂肪を増やす。
というようなマイナス要素になります。

理想は毎食、約3食に糖質を摂ること。
食べ順や食べる量を考慮すれば、
毎食糖質を摂ることに問題はない。
1食当り30〜50グラム、
たんぱく質→繊維質→糖質の順で
規則的に摂るように心掛けましょう。

○筋トレの要素も取り入れてみる
→日常の延長で運動を取り入れる場合、
そのほとんどが有酸素運動になります。
(歩く、早歩き、階段、自転車等)
もちろんそれらでも十分な運動ですが、
たまに筋トレの要素を取り入れると
基礎代謝はより上がっていきます。

簡単なスクワットやヒップの筋トレ等
1〜2分でできる程度でもオッケーです。
より脂肪分解ホルモンの分泌が改善され、
痩せやすさを促進させてくれます。

やらないと!と決めこまず、
日常の中で緩く取り入れていくこと。
体質は先天的な要素よりも
後天的な生活で決まる部分も多い。
特に肥満遺伝子はその典型で
後天的な生活で優位に改善されます。

痩せない時の油の摂り方とは?

Q.ダイエットのためにカロリーの高い脂質を
抜いています。

まだ3日目なのですが、
このまま続けても大丈夫でしょうか?

A.大変危険です。
ダイエットにおいて、[脂質]とは無くてはならない栄養素です。

なぜなら、
・基礎代謝を増やすホルモン
・脂肪を減らすホルモン
は脂質から出来ているからです

最低でも1日の摂取カロリーの15%は
脂質から摂った方が良いでしょう。

オリーブオイル、キャノーラ油、
亜麻仁油、シソ油、

食材なら、魚などがお勧めです。


1日の摂取カロリー1200Kcal。
脂質は20gは必要になります。

ご参考にしてください。

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