お知らせ

バカ×利便性=格差社会


バカ × 利便性 = 格差社会
  

先に注意!!
今回、めちゃくちゃ愛のない毒を吐く。


これからの時代は、
どんどんバカになっていく時代。


さらに言うと

バカで…
モテなくて…
ストレスだらけ…


そんな時代になる。


誰もがご存知の通り
『格差の時代』


お金、経済から思考から交友まで
格差が開いていく。


これはどうしても避けられないこと。


今の時代は
『いかに楽できるか』という流れに
向かって進んでいる。


移動手段は電車や飛行機が使われ、
自動車もその内に自動運転に切り替わり、
切符はICカードに変わり、
お金も電子マネーになり、
財布やカードも必要なくなる。


この事態前から
授業すらオンライン化されている学校もある。


時代が “楽“ を求めているからこそ、
それにあったサービスが提供され続ける。


そもそも手軽さの意義って効率性。


掛かる時間を減らすことで時間を余らせて、
違うことに費やするようにするための
モノのはず。


しかしながら、
現代の人は余った時間をただ浪費していくだけで、
投資なんて考えていない現状。


この自粛期間の中でも
“この時間を自分の為に活かすために…“


結果、この自粛期間の
1,2ヶ月でなにを得た…?!


楽なサービスが増える中で
さらに楽を選択してない?!


もともと通勤や通学の移動時間は
SNSやゲームばかりで、
本を読む人は少なくなった。

移動時間でなくても、
日頃から読む人は少なくなった。


だって “楽“ じゃないから。

YouTubeやTikTokが流行るのも
楽にサクサク見れるからであり、

これらは集中して見る必要もなくて、
ながら見で全然いける。

時間も10分以上の動画であれば見ない人は多い。


こうして時代は
『手軽に』向けて、少しずつ進む。



“吉野家か“!!!



ってツッコミたくなる!


「うまい!安い!早い!」
吉野家のコンセプトは今やこの時代の象徴。



【“楽“にフォーカスしすぎた結果、
 楽を追求することが目的にすり替わった】


言い換えると、
「楽できた!」ということが
今の人たちのゴールになったということ。


だから利便性は
効率性の良いバカが生まれる。


・試行錯誤??楽じゃないから嫌だ!
・ストイック??楽じゃないから嫌だ!
・勉強?読書??楽じゃないから嫌だ! 
・ダイエット??楽じゃないかは嫌だ!

ほとんどの人がやりたがらない。


その結果、
試行錯誤して!
ストイックで!
読書する人はいる!
ダイエットをやる!

その人たちが目立ち始めて
格差の上位として世界で認知され始めた。


普通の人がやらないことをやっていたら
当然目立つ。

バカになる時代にストイックに勉強していたら
当然賢くなるし、差が出る。


当たり前は変わった。


便利は良いことだけど、
今の時代はむしろ
時代と逆行した生き方に思える。


「当たり前のことを当たり前に」
ではなく、

「当たり前じゃないことを当たり前に」
の時代になっている。


自己分析して、
試行錯誤して、
経験を増やして、
ストイックに続けるだけで

1つのバカになるのは避けられる。




できないのなら、
できる環境に身を置くこと。



今の時代の流れの逆をいくこと。


時代だけが悪いのではなく、
群衆心理・行動が強いだけである。



自分から格差社会を作らなくてもよい。


格差社会は
人が生み出してるものである以上は
思考と習慣は変えないといけない。



#古き良き時代



今後、トレーナーがやるべきことは?②


主役ではなくマネジャーを学べ!!


トレーナーは主役にもなるし、
クライアントのサポート役にもある。


ここで勘違いが生まれる。


主役になれば自分の力で成り上がった!
周りは自分のことを〇〇先生とか
言うものだから、
偉くなったと勘違いする。


よく1年目の国会議員が
周りから「先生」と呼ばれて
人よりも偉いと勘違いするのと同じ現象。


先生と言われれば人よりも上に
立った気分になり、
根拠のな自信もつく。

バカな人ほど「先生」と言われるのは嬉しいもの。



ただ、
今回のこの事態で、
裸の王様になったトレーナーは多い。


人が来なくなり
ジムが休業し
仕事がなくなり
収入が途絶え

今までいたポジションから
引きずり下ろされた形。



僕もその1人かもしれない。



ここで気づいた人はいるはず!


【マネジャーの力が自分にはない】
ということ。


ここでいうマネジャーとは
芸能人を担当する人のイメージを持ってほしい。


・スケジュール管理
・ブランド管理
・仕事を獲得する
・話題を作る
・ギャラ交渉
など…


タレント(トレーナー)は主役、
いわば商品である。


その商品を売り出すのは
マネジャー(会社)の仕事。


ここではっきりしているのは
タレント(トレーナー)は
マネジャーの仕事ができない。


花形の主役である以上は
演技を磨くかのように、

トレーナーの場合は必要なトレーニングや
ダイエット知識を身につけようレベルを
上げようとする。



ただ
ご存知の通り


昨今、トレーナーは溢れに溢れてる状態。



正直、
ネット検索や動画検索が世界中の
人ができる時代。


全員が同じ共有財産を持ってる状態。
もう何年も前から
情報に困らない時代に突入している。


なんぼでも
誰でも
いつでも機能検索はできる。


・脚痩せの方法
・痩せる方法
・効果的なダイエット

誰もがこのワードを検索すれば
秒が検索できる。


調べる情報に差はないし、
トレーナー自体にも差はない。


どのトレーナーも主役になる知識は
ある程度ある。 


ドラマと同じで
凄い主役もいるし、薄い主役もいる。

それぞれの魅力が違うだけの差。



これが今の現実。



現状は理解できただろうか?


厳しいことを言うが

これから先、
この業界は
主役しかできないトレーナーからいなくなる。


言い方を変えると
主役しかできないトレーナーは
検索もされなくなる。


そして、
1人で自立もできなくなる。



タレントが仕事を手に入れるのは
会社の力やマネジャーの営業の力が大きい。


それはどんなに
タレントがイケメンでも美人でも
才能に溢れていても

自分を売り出す力がなければ
ただの石っころと同じ。


ダイヤモンドにするのは1人ではできない。


独立したタレントが個人事務所を設立して、
自分を売り出そうとしても
なかなか仕事依頼がないのはそこ。


これは
トレーナーが大手ジムから独立して
念願の自分のジムを開業する。

でも、
1番の課題である集客ができず
1年経たずに閉店。


この世界は
開業から1年で7割のパーソナルジムが
閉店すると言われる。


共通するのは
マネジャー力(マネジメント力)がない。



たまに
一発屋芸人のように
マネジメント関係なく、
予想だにしない売れ方をする

一時的に売れるトレーナーもいる。



でも、続かない。


続けるために必要なスタミナと知識、
自分を売るマネジャー力がない。



そこで自分に足りない本質が何かに気づく。



次回は、
そのマネジャー力を付ける方法を投稿します。



非常事態宣言につき

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5月末まで緊急非常事態宣言が伸びましたので、

・学生(専門学校、高校、大学、フリーター)
・この事態で収入が減った方
を対象に

1セッション200円にてご案内します。

ここが1番苦しい時期だけど、
頑張りましょう!

ダイエット美人とダイエットブスの境界線とは?


ちょっと愛のある毒を吐く。


ウォーキング姿勢が綺麗な人は
ランニング姿勢も綺麗な人。


ランニング姿勢が綺麗のに
ウォーキング姿勢が汚い人はいない。


それは
立ち姿勢や座り姿勢が綺麗な人は
ウォーキング姿勢が綺麗に繋がる。



でも、
ダイエットする人に多いのが
それらを飛ばして
ランニングからやろうとする。


「ランニングが1番痩せるから!」
「消費カロリーが高いから!」



キツいことをすれば痩せると
決めつけてしまうことほど危険ないことはない。



ここ言い切るけれど、

『日頃の姿勢やウォーキング姿勢が
 できていないのに、

 ランニング姿勢だけが綺麗な人は
 今まで1人も出会ったことはない!!!』



これ共感してくれる人いる??



まず、直すのはそこ!!



ダイエットは確かに大切!


でも、
人はあなたの努力よりも
目の前にいるあなたを見る。

痩せても
見た目の姿勢がブサイクなら
人にはその印象しか残らない。


最初の入り口を間違えると
いろんな順番を抜かしすぎてて
効果を弱めてしまうだけになる。



例えば、
本来は教習所で
道路交通法や運転の仕方を学ぶが、

それらを学ばずにすっ飛ばして
いきなり街中をトラックやスポーツカーに
乗って運転するのと同じこと。

※この場合、
 ルールや運転の仕方は姿勢や知識、
 トラックはランニングに置き換える。


交通ルールも運転の仕方も分からずに
なんとなくトラックを運転するようなもの。


もしかしたら頑張ったらトラックは
奇跡的に進む(身体ならば痩せる)
かもしれないが、

間違いなくいつかは事故をする。



姿勢ってかなり難しいし、
ウォーキングなんてもっと難しい。


モデルの人でも
ランニングよりも
ウォーキングを取得するのに
誰もがキツい、難しいと言うほど。



ランニング・ウォーキングともに
移動距離が全く同じならば
ほとんど消費カロリーは同じ。


それでも大きな違いはある。


ウォーキングの方が身体の様々な
関節よく動かすし、

股関節から肩関節、肩甲骨などの
関節可動域は高まる。


ランニングはウォーキングよりも
関節の可動域は少ない。


だから、
ランニングをよくする人で
ほとんどの人が
お尻が下がってしまうのは

関節の可動域が狭い=お尻の筋肉が使えない=
お尻が下がる

という悪循環に陥る場合。


さらに
姿勢が悪い状態で
ランニングをすれば
お尻が下がるスピードは格段に上がる。


痩せたけど、
・お尻が下がった
・骨盤が後傾になった
・脚が太くなった
・ふくらはぎが太くなった

身体のラインが崩れたらなら本末転倒。


あなたの体重なんて誰も分からないし、
誰も興味はない。

本当に人に見られてるのは
姿勢やボディライン。

 

筋トレ女子が周りから評価されたいとして、
お尻を頑張ってトレーニングしても


結果、周りから
“お尻がデカいだけで、足も太くなってない?“
“下半身太りにしか見えない…“
“バランス変だよね…“

としか思われない。


「トレーニングしてるから!」
と、本人から言われないと
分からないことが多い。



「すごいね」「頑張ったね」と言われても
「綺麗だね!」「憧れる!」とは言われない。



いきなり自分がトラックに乗ってしまったか、
いきなりトラックに乗ってしまってる
知識のないトレーナーと一緒に
運転してしまったか。



僕はウォーキングのプロではないから
ここで適当なウォーキング知識は
言えないけれど、

姿勢が綺麗かブサイクかは
言い切ることはできる。


そして、
それを変えるのに必要な知識を
あなたに1から提供することもできる。


クライアントから要望があっても

・あなたの体型に合ってない
・ボディバランスが崩れる
・脚が短く見えてしまう
・まずはそこからではない
…

などと自信を持って言える時は
言うし、断る。


自分のエゴではなく
あなたのためを思って
イエスマンにはならない。











自粛警察ではなく、無差別殺人予備軍では?


『自粛警察』って言葉を
今日の朝に知った。


単純に警察が働かずに、
家で自粛してるのかと思った(笑)


というよりも
警察というワードを安易に使うから
正義感を勘違いした人が増える。


この人たちがやっていることは、
名前も顔も明かさない
覆面を被った『無差別殺人予備軍』では?
 



それが匿名を利用したネットというだけで
リアルな街中で例えれば、

見ず知らずの覆面を被った人が
前からいきなり来て、

「自粛しろ!」
「営業するな!」
「潰れろ!」
「死ね!」

言葉のというナイフで
人を刺してるのと同じ。


基本的には
自粛しろ!側が
作った自粛警察というワード。


これが反対側の人が作る呼び方ならば
『自粛殺人予備軍』



全く正反対。



その呼び方に変えれば
過剰な行動を起こす人は少なくなるだろうな。




マスコミが報道で煽るから
その『警察』という正当化された部分だけを
受け入れて、

それが正しいと思い込む自粛警察が
さらに増える。




これって
意見を二分化させたいマスコミの思うツボ。




そもそも言ってもあなたの
幸福度指数は1ミリも変わらないし、

お金を持って人を批判しても
あなたのお金が1円でも増える訳でもない。



ストレスが軽減されるどころか、
新しい敵が常に現れるから
逆にストレスの数を増やすだけでは?


ストレス発散を勘違いしてない?
ストレス発散と言うことにして
自分の行為を正当化してない?



もともとは
ストレスのはけ口がSNSの
もう一つの顔である。


SNSがあるから
犯罪を抑えられている部分もある。



昔は政治家や芸能人に
不満や批判をするならば
脅迫電話、脅迫状やクレームの手紙を
書く人が多かったけど、

今は当人のSNSに向けて
直接意見不満も言えるし、
ストレス発散もできるし、
オープンに批判することが可能となった。


だから、
そういう意味では
ヤフコメとかSNSの利用は
自殺者や犯罪を抑えられてる部分もある。



ただ、
今はSNSで収まっていた
防護策を飛び越えて、

自粛警察か無差別殺人者か区別が付かない
人たちが増えようとしている。



勘違いしてはいけないのは
これはコロナが原因ではない。


コロナはただのウィルス。


問題なのは、
ストレスの形をさらに
具現化しようとしていること。



個々が感じるストレスが強くなりすぎてる。
その人が持つ本質が出てきているだけ。



この人たちを生み出してるのは
少なくともマスコミの報道の仕方にも
問題があり、

日本のトップの発信の仕方にも問題はあると
僕は思ってしまう。



そのような他責があるとしても
自分をコントロールする力を
持っていない中でSNSに手を出してしまう
自責もある。


責任は人に任せるものではない。


#それにしても自粛警察のセンス悪すぎ

今後、トレーナーがやるべきことは?①

今後、トレーナーがやるべきこと①


「パーソナルトレーニングって高いよねー」
「なんであんなに高いんだろー」


という問いに、


“マンツーマンだから仕方ないっか“
“スポーツジムと違うから高くて当然“


あなたもトレーナーも
この安易な答えに辿りついてないか?
自分の答えを正当化してるだけではないか?


そのような答えで片付けられる。
これ答えのようで、全く答えではない。


【可視化ができていない・されていない】


今後、この不測の事態により
さまざまな価値、価格は変わる。


これまで高いモノ・サービスが売れない
これまで安いモノ・サービスが高騰する


当たり前だった基準がこの数ヶ月で変わる。


その中で
今後、スポーツジムやパーソナルジムは  
必ず二極化する。


月会費やセッション代、トレーナーの価値を含め
・価値・価格設定を上げる
・価値・価格設定を下げる


本来ならば
景気が悪くると

企業や店舗の売り上げが下がる
↓
働く人の給与が下がる
↓
お金を使わなくなる
↓
モノやサービスが売れないので値下げが起きる

の繰り返しによる
デフレスパイラルが起きる。


今後、
数多くの売り上げや集客が悪いジムは
破産や閉店する。


ここの事実は絶対に避けることはできない。


ただ、
その中で生き残るジムは希少価値が上がる。


ここで二極化する。


これまで
パーソナルジムの価格設定は明確な指針がなかった。

利用者が減ればその分、売り上げを出すために
価格設定を上げるし、

デフレを予想すれば、価格設定を下げるところも
出てくる。

価格をいつでも変動させやすい業種。


ただ、状況が変われば
状況に合わせて経営するのは当たり前のこと。



その状況・事態が変わる。



以前みたいに、
・なんとなくの価格設定
・なんとなくブームだから売れた
・なんとなく経営できてる


マーケティングプランなんか一切無視の 
“なんとなく店は作った“
周り合わせただけの経営スタイル。


価格設定も可視化されていない。


これまで
パーソナルトレーニングのセッションが
なぜこれだけ高額になるのかを
誰(消費者も提供側)も説明できない。


なのに自分は価値があると
根拠のない自信を持つトレーナーが増える。


今後、価格もサービスも
可視化されるジムが生き残る。
もちろん根拠も必要になる。


それは安い・高い関係ない。


仮に高くても

なぜこんなに高いのかが説明できて、
そのお金の流れが明確であり、
なにに使われているのかが分かる。
このサービスを提供するからこの金額になる。


それならば納得できる!
それならばお金を払う!
それならば信頼する!


可視化もされてない高額なモノやサービスは
今後、お金は動きにくい。


世界中の人がお金について考える。


消費税が上がっても、税金が高くても
自分の税金が何に使われてるか
可視化されてると払うことに疑念は抱かないもの。

残念ながら日本にはそれがない。



今後、全く分からない価格設定を
『見える化』にしないと
次に待つデフレは生き残れない。


デフレでなくても
この業界のいい加減な価格設定には
嫌気がする。


近年、適当な価格設定をするサービス業が
増えるから『結果が出なければ全額返金保証』
などの適当さを追求されない保証制度が増えた。



また勘違いしてはいけないのは
安ければ良いという訳ではない。


なぜうちが安いのかには理由づけがある。
それはこれまでにも明確に伝えきた。


安いから売れた。
安ければ売れる。


この思考は言うまでもなく素人以下。


その程度の考えで、
価格設定を変更するなら
経営や開業は今すぐ辞めた方がよい。

正直、自分もサービスも物も売る才能はない。


脳みそまで筋肉でできてるならば
人に教えるのではなく、

1人で黙々とトレーニングをする
トレーニング好きに戻った方がまだ良い。


そうではないと、
クライアントどころか
自分の生活も守れない。


トレーニング好きが稼ぐ時代は終わる。





オンライン疲れしてない?

 

最近、テレビを観てて違和感を感じる。


芸能人や著名人のテレワーク出演だ。


この事態だからその対応は仕方ないけれど、
違和感を感じるのはその出演方法ではない。


テレワークで出演してる人が
目を一切そらさずに
真剣にモニター越しに見てること。


僕はテレビを観ていても
テレビ画面を一切目をそらさずに
真剣に見ることはできない。

人と話す時でも
1秒たりとも目をそらさずに
相手の目をずっと見ながら会話はできない。


逆にそんな人がいたら距離を置くほど。


 
テレワーク出演やZOOMにしてもそうだけど、
視線をそらせば、 
「あいつは話を聞いてない」
「あいつは真剣じゃない」
とか言われる。 


常に画面越しから
相手の表情を見ながら、気にしながら
トークすることになる。


自分の表情も見られてるならば
作らないといけないこともある。


と、言いながら、
僕はZOOMというものを一切やっていない。



なんか便利だけどストレス溜まりそう…



そろそろ一周回って、
ZOOM疲れやオンライン疲れが出る頃。

・飽きる
・新たなストレスが溜まる
・自分のペースを掴めない
・またオンラインでやるの?


仕事では仕方ない部分はあるけど、
プライベートでやるときつい。



それ自体は否定している訳でない。


流行りは悪くない。
だけど、早めに見極めないと
ズルズルと疲れる方に向かうだけ。


使いこなしてるのではなく、
使われてるだけになってないか。



これに限らず
便利=自分を良くすると
勘違いしてないか。


「便利さは人を必ず良くする」
 これは絶対間違えてはいない!!!


ただ、
『人』は良くするが、
必ずしも『自分』が良くなるとは限らない。


言い換えると、
便利=自分がさらに良くなる可能性があるかも…



それだけ!



「でも、今はこの事態だから仕方ないでしょ?」


そう思うかもしれないけど、
それはそれで単純にあなたが、


【人と技術に依存しすぎた結果、
 そして、それに合わせた生活をしてきた結果】


もちろん仕事で使うのは仕方ないが
プライベートでは選別できるはず。



ただでさえ、
オンライン疲れが起きる時に

今、
新しいオンラインを
提供しても追いかけても
いつか新しいストレスと疲れを
作り出す可能性がある。


他責思考ではなく、
自責思考を持たないと

いくらあなたの目の前に便利なものがあっても
まずあなた自身が変わらないとそれを
活かすこともできないし、
活かされることもない。


使われただけになる。



これは
ダイエットの最新情報や方法にすぐ
飛びつくのと同じこと。



結果が出ないのはそれらが
悪いのではなく、

それに依存しすぎた自分が…
しっかり調べない自分が…
悪いのかもしれないという思考を持たないと
そこから次の成長ができない。



技術や人に
自分の大切な時間を奪われて、
大切なものを失う。


オフラインとオンラインの中で
本当に自分に必要なものを選別すること。


僕は
どんなに時代が進化しても
ロボットに接客されたり、
ロボットに料理は出されたくない。


それぞれを共存させて
高め合うことはできる。



時代の波に乗ってる勘違いではなく、
あなたがその渦中で流されてるだけで、
いつか溺れてしまわないように

そこからまずは意図的に抜け出す方法を
考えないと。


他人の目を気にして、
いいねの数やフォロワーの数ばかりに
一喜一憂していれば、

いつまで経っても自分に対して、
自分のやってきたことに対して、
いいねは押せない。


中毒・依存してることに気付け!

そうでないと
甘い物、タバコや酒、麻薬に依存してる人と
変わらない。






「トレーナーっぽくない」は最高の褒め言葉!

『トレーナーっぽくない』


以前からよく言われるけど、
これは僕にとっては褒め言葉。


だって、

・プライベートでは経済やお金の作り方の話ばかりするし
・昨夜はアイスの「爽」を2つも食べるし
・希望されてもオンライントレーニングは断り続けるし
・セッション中は滅多に褒めないし
・中途半端な経営論をよく語るし
・本音しか言わないし、作り笑顔もいないし
・自分もトレーナーのこともディスるし
・ボディコンストとか全く興味ないし


でもね、

トレーナーっぽいことも一応してるよ!


・昨年、1人で4351件のセッション数を達成したし
・毎日、トレーニングもするし
・どんなに忙しくても1日2時間はトレーナーに
必要な勉強は欠かしたことないし
・毎日、汚いジャージ着てるし
・街中ではお尻が綺麗な女性を目で追うし


人間である以上は、自慢も自虐もする。



『最近、トレーナーっぽい人多くない?』
って、感じたのが4年前の開業時。


その時に、
『いつかトレーナーの数は増えすぎて、
 同じ知識や情報しか言わない人が増え、
 この業界はもっと面白くない時が来る!』

って、ずっと思っていたし、
当時からインスタの中でも結構言ってきた。



決して、僕が後付けで
今言ってるのでないことだけ理解して!


いつかパーソナルトレーナーの需要がなくなり、
必要性が下がることも言い続けている。


なんでも数が増えると
飽和状態になるし、希少価値もなくなるし、
ただ儲けたいだけのトレーナーも増える。


数が増えるってことは 
プラスよりもマイナスなことが多い。


そういう時が一番危険!!


商品のライフサイクルで言うと
導入期→成長期→成熟期→衰退期とあるが、

流行りかけ、人が増えつつある成長期に
次を仕掛けないと
もう今の時代にはついていけない。


むしろ今はそれでも遅いぐらい。


ちなみに
コロナが来る以前から
トレーナー業は衰退期に入る手前であり、

コロナが来たことにより
一気に衰退期に入った。


ここの事実は
トレーナーは必ず理解しないといけない。

すでにそう感じてる人はほとんどでしょう。



個性がないトレーナーが増えてきていた現実。


みんなトレーナーって
同じことしか言わないし、同じ投稿しかしない。


そういう人たちがインスタ内で
増えているのは、
かなり多くの人たちはすでに感じている。



自分の身体をアピールしたり、
ネットや誰かの投稿を真似て投稿したり、
誰かのビフォーアフターの写真を載せて
「俺凄いだろ!」と、言わんばかりのマンネリ化。



僕が毎回そういうのを見て、

「またそれ?飽きたわ…」って感じてるなら
他の人はもっと感じてるのでは?



本当に、全く面白くない!
話してても面白くない。


僕が面白くないことと感じる
“トレーナーっぽいこと“
は、その人たちに任せよう!



自分はそこには行かなければよいこと。


僕以上にとても専門知識をもってるいる
トレーナーはたくさんいる。

でも、気をつけて!
『トレーニングや
 ダイエットのことだけ発信すれば、良い!』

って決めつけると、
そこで頭打ちした時に困るよ。


結果がないのに、
知識を伝えても自分の声は届かない。


そこ頭打ちに気付いてないから、
なにか予測不能な事態になった時に
ひたすら焦る。

焦ると、
後から出てくるものが「今の時代だ!」
と、それに合わせて行動する。

・オンライントレーニング
・YouTubeの開始
・zoom飲み会

出てきたものに合わせてるだけ!


それが大嫌い。


『あなたが時代の流れに乗っているのではなく、
 時代の流れにあなたがそこで流されてるだけ』


もう誰でもやってることをしても
その場しのぎなだけで、
自分の波は作れない。


トレーナーとして、
お客さんにしかないトレーニングを
考えて!考えて!考えて!

オーダーメイドを提供してるなら
もっと自分のことや仕事、将来のことを
もっと考えること。


「ほんまコロナが来なかったら…」
とかいらんねん。


もう来てんねん!!!



また来年も新しいやつが来るかもしれんし、
今年、物凄い地震が来るかもしれん。
これはまだ甘い方かもしれん。
 


なにかと時代や事態に合わせるな!
成長止まるよ!


と、こんなトレーナーも全国に
1人ぐらいはおってもよくない?
自己肯定はしておく。

やっぱりアパホテルの凄いわ…

アパホテルの凄さ!



これは本当に言いたい!


4月最初の頃に発表した

・各アパホテルでコロナ感染者の軽症者受け入れ

・独自プランであるテレワーク応援プランの開始
(日帰りプランが4500円。
 5日連続プランは1万5000円)


もともと中国人観光客などのインバウンドには
全く頼らず、国内をターゲットにした
このホテルのビジネスモデル。



アパホテルの元谷社長は
『顔はともかく、凄い!!!』って思う。



学生時代、
この人の著書を読んだり、
経営理論を勉強してから
とても好きになった経営者の1人。



常に先を見据えた思考がとにかく好き。



いつでもビジネスチャンスは絶対に逃さない。




今回、全国のアパホテルで
軽症であるコロナ感染者を積極的に
受け入れたことが少し話題になった。


一棟貸しを前提に、
東京で3000室、大阪は1500室、名古屋350室、
合計5000室未満を提供できる準備までして、

今では他の県のホテルも一棟貸しするほど。



このニュースを聞いた瞬間、単純に

『えげつない経営者…!!でも、さすが!』
と思えた。


一棟貸しと言うことは、
全ての部屋の料金が貸し出してる期間中は
市や県などから支払われるということ。


先に予約されてた宿泊客はキャンセルにさせて、
周りのホテルに振替する対応。

 

仮にも1部屋の単価10000円として、
1ヶ月貸し出せば、

5000室✖️10000円(1部屋単価)✖️30日
=15億円

コロナの影響が続いても
毎月最低でも15億円が入る。


周りのホテルが稼働率10%以下である中、
ここは連日、ホテルの稼働率が100%の状態と同じということ。


コロナの感染者が数人来ても
一棟貸しである以上は
稼働率100%で売上はMAXの状態。


今、ホテル業は連日
破産や稼働率が低くて経営がままならない状況。


でも、
コロナが続けば続くほど、
このホテルは黒字になる。


本来ならば、
感染者を受け入れれば
世間の風評被害が大きくなり、
先の利益が失われるもの。


だから、それを嫌う他ホテルは多い。


もちろん真っ先に受け入れを表明した
アパホテルはそんな風評被害は想定内のはず。



風評被害以上に
先の未来には、真っ先に感染者受け入れを
表明した行動が称賛や英断と称される。


なによりもホテルの収益も従業員の給与も守れる。
従業員は直接、感染者をサービスする訳ではない。


 
このご時世、風評被害なんて
時間が経てばすぐになくなる。
 

そもそも
「そんなホテルには行かない」という人は
もともとホテルとか利用しない人がほとんど。



そんな意見はすぐに淘汰される。



むしろ、
この状況が2、3ヶ月と続けば
周りのホテルは瀕死状態で
落ち着く頃には周りのライバルホテルは消える。


そうすれば落ち着いた頃には
このホテルが自然と選ばれる。


先の利益も目先の利益も両方とも得る。
さらに企業イメージも上がる。


そして、何よりも誰も損をしない。


1つのビジネスチャンスを逃さず、
思考力と行動力の速さはズバ抜けている。


そもそも
海外のインバウンドに一切頼らずに
日本人向けにビジネスモデルを
組んでる時点で自己基盤はかなり強い。


国内の信用と信頼は
なにより将来の人と財産に繋がる。


感染者の方向けに
楽天がホテルを無償でホテルを
貸し出したことと、

アパホテルが有償で貸し出したことを
比べられるが、

そこは比べる必要性は全くない。


「無償が正義!」
「寄付する人が正義!」


と、よく称賛され


「有償は悪!」
「寄付しないお金持ちは悪!」


なんともよく分からない定義。


もちろんそんなバカな定義に
左右される経営者はいない。



無償でも有償でも
共通するのは
企業を守るために先を見据えた判断。


正解はない。


自分を守れないと
人は守れない。


守れない…続かない…
その中で無理して行動する方のは偽善者。


一時的なボランティアよりも 
長期的なボランティアができる体力がないと
結局はどちらも傷つけることになる。









夜中に空腹なら食べろ②



夜中に空腹なら食べろ!②


夜中の空腹時の選択肢としては
我慢よりも食べるが痩せる!


前回の投稿から

「よしっ!じゃあ今の食生活を逆転させよう!」

…とはいかない現実。


頭で分かっていても、気をつけていても
ダメと分かっていてもライフスタイルは
そうそう簡単に変えれるものではない。


僕が太らないアドバイスをしても
これまでのライフスタイルを
変えることができない人は
たくさん見てきた。



じゃあどうすればよいか?



ここでポイントになるのが、
溜め込み優位になる夜の時間に
なるべく消費を増やすように食べること。
 

本来の基準になる
・日中は多く食べる→消費も大きくなる!
・夜は少なく食べる→消費も少ない!


これが自分に合わないなら、
まずは逆にしていくことが必要!


・日中は少なめに食べる→消費は平均!
・夜はしっかり食べる →消費を増やす!
食べ方によりこれらは変えることができる。


もちろん、体のホルモンに沿って
上手に導いていく必要はあるが、
ポイントを絞ればそれも難しくはない。


要は知ってるか?知らないか?
これで痩せるか?2〜4倍太るか?
そこが大きなカギとなる。



【朝と夜の時間は脂質をメインに摂取する】
→主に体のエネルギーになるのは糖質と脂質。

基本的には活動時に糖質、
非活動時は脂質が優位にエネルギーとなる。


日中の活動時は大きなカロリーを使う反面、
脂肪の分解に合わせて
筋肉の分解も起こる。


あまり食べれないのは基礎代謝を
低下させる原因にもなる。


なので、
カロリーが高く腹持ちのよい脂質から
エネルギーを摂ることが必要。
  

夜の時間では、
インスリンの反応が高まるため
血糖値を上げてしまうことは
ダイレクトに脂肪に変わるためNG。


脂質の場合は、消化吸収に対して
糖質の約3〜6倍以上のエネルギーを使うため
食べても消費も大きい状態を作れる。


それを踏まえれば
朝夜は魚、卵、チーズ、オリーブオイル、
ココナッツオイルなどの
脂質を含む食品を多めに摂るのが効果的。



【タンパク質を小分けにして摂る!】
→タンパク質は食べた時点で体脂肪を分解させる
 ホルモンが分泌される。


消費の大きい日中も消費の少ない時間帯でも
これは有効に働く。


脂肪の分解ホルモンは、
溜め込むホルモンとは違い
無駄にカロリーを消費するため、

夜以降の時間でも何回かに小分けして
食べていくことが溜め込まないポイント!


鶏肉や豚ヒレ、牛モモなどの
タンパク質量が多く、カロリーの低い物を
選ぶこと。


【夜の糖質は避ける!】
→ここまでは、夜の時間帯に脂質を多めにして、
 タンパク質を回数分けて食べることを案内しま
 したが、

そうすれば当然ながら全体のカロリーは増える。

カロリー自体は太る絶対条件ではなく、
多くとれば、体もそれに合わせて多く使う
恒常性の機能がはたらく。


ただ、
ここで血糖値が上がってしまうと
脂肪を優先して溜め込むインスリンが
大量に分泌されてしまうので、

脂肪合成モードにスイッチが入る
この時間帯の糖質は避けたいところ。 




決して糖質がダメ!というわけではなく、
夜の時間メインで食べていくなら
カロリー自体が高いのは有効に使える。

その分は糖質で調整する!ということ。

生活スタイルはその人よって違う。



それでも炭水化物や甘いものを
夜にも食べたいならば
次の日で調整すればよいし、

仕事終わりにどうしてもご飯はしっかり食べたいならば食べればよい、
その代わりに平日にできなかったことを
休みの日にできるようにすればよい。


それでも痩せる選択肢と方法は
いくらでもある。


できないことではなく、
できることを考えいくしかない。


生活スタイルを理解し、
どの選択が最も太らずに痩せていけるか?


そこを確定できれば
余計な毎日の食べるストレスに 
悩まされることがなくなる。


絶対に正解はない!


ただ、『夜中に食べたら太る!』


その強迫観念の一点張りの情報だけでは、
自分を守るということはできない。


必ずストレスになり、
それが募れば食べてしまうことに繋がる。


夜だけは我慢!!!
空腹に耐えて眠れない…
少しだけ…が食べ過ぎに繋がる!


その繰り返しならば、
あらかじめ、食べながら痩せる方法を
選択肢として持っているほうが
心も体にも余裕が生まれる。



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