お知らせ

憧れることはやめろ!



僕が絶対にしないと決めてること。


それは
他人に対して
憧れを抱くこと。


なぜ憧れを抱かないのか。
理由はもちろん
明確にある。


なぜなら
自分を見失うから。


たとえ凄い人がいても
あくまで参考にする程度。


同じようになりたい。
同じものを買いたい。
同じ考えを持ちたい。



そんなことに全く興味ない!!!



『憧れる』とは、 
理想的な存在に対して心が惹かれること。

 
でも、
由来(語源)を遡ると、
本来の意味は『あくがる』となり、 
『その場所を離れて別の所へ行く』
を意味する。

 
『さまよい出る』や『気持ちが離れる』

という解釈ができるため、
従来の意味とは異なる。
 

現在は理想的な存在に対して
使われるのが一般的。


憧れをもってその人に合わせて
行動しすぎると
本来の自分の歩む道から離れていく。


『憧れ』を間違えると洗脳になる。


・SNS
・ドラマ
・自己啓発本
・芸能人
 

あなたはまだ気付いてないだけで
今の時代、

さまざまなところに
『憧れを植え付ける仕掛け』がある。 



僕も含めたSNSにいる
ビジネス目的な人たちは

なにかと憧れを抱いてもらうために
自分のブランディングを構築するのに
必死。


中には
人に憧れさせて、
洗脳させ、
商品を買わせる。



嘘に塗り固められた結果、
過度な広告、
話を盛って興味を惹きつけるような
間違えたブランディングをする人も多い。



でも
これが今の新しい
ビジネスモデル。


なぜこのビジネスモデルが流行ってるのか?


理由は単純。


なぜならば
簡単に稼ぐことができるから。
たったそれだけ。
それ以外はない。



よくこんなインスタグラマーいません?

○ダイエット成功者がその秘訣を伝授!
○脚痩せプログラム無料配布!
○運動なしで痩せるメソッド!
○広告費を稼ぐためメルマガやYouTubeへ誘導!

あなたもこんな人を1人ぐらいは
フォローしてるのでは?


世の中の洗脳に惑わされないでほしい。


ただ、
人やモノに関心を持つことはよいこと。


これからの時代は
どれだけの人を憧れさせられるかの競争。


その目安がフォロワーや登録数。


憧れさせられた人が増えるほど
1人の個性がこの世から無くなる。


あなたはその渦中にいませんか?
惑わされないでほしい。

憧れにより自分から
身も心も離れてしまう前に
本当は自分は何がやりたいのか?

を考えてほしい。




#憧れ=洗脳
#とくにダイエットしてる人は洗脳されやすい
#ダイエット番組や雑誌

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冬に二の腕が太くなる女性の特徴




【腕がパンパン!二の腕から太る女性の特徴】


冬が終わり、春先に
二の腕が太くなる女性はかなり多い。


この時期、

パーカー、 
カーディガン、
ブルゾンの羽織、
そしてコート。


重ね着が増えるほどに感じる。
肩周りが張ってキツイ…
二の腕がパンパン…


「冬前はそんなことなかったのに、
 気がつけば二の腕が太くなった。。」


これは誰しも起こり得ること。


もしあなたが
そんな悩みを抱えていれば
今日の内容は必ず役に立つ!


冬に太くなる
肩ー二の腕の原因と痩せ方。


そもそも
なぜ冬に二の腕が太くなるのか?


太ったから?
脂肪が増えたから?
代謝が落ちたから?

実はそうではない。



重ね着が増えるほど感じる、
肩や二の腕のキツさ。


この原因の多くは、脂肪と筋肉が
混ざり合ってしまっているから。


これを異所性脂肪と呼ぶ。


これは
筋肉なのか脂肪なのか分からない状態の
ボヤけた太さとなること。


こうなってしまうのは、
猫背や巻き肩など
肩ー肩甲骨周りの柔軟性の低下が原因。


これにより筋肉の伸び縮みが小さくなり、
筋肉の性質として、
「伸び縮みが少ない部位は形が悪くなる」


また、消費カロリーは
伸び縮みの大きさに比例するため、
形が悪く、脂肪が混ざる
肩と二の腕が太くなるに繋がる。



この場合、日常動作が二の腕を太くする。
○肩を引き下げる
○肩甲骨を内側に寄せる
○肘を伸ばす


これらの腕の柔軟性が減ってしまうのは、
寒さで体を丸めることが多くなり、
年々姿勢を伸ばす筋肉が減るからです。



柔軟性が低下すると
日常動作の
寝起きに体を起こす、
ドアを押すなどの

無意識の押す動作が
微量な筋トレになり
二の腕を太くしてしまいます。


これは大きな伸び縮みではなく
中途半端な伸び縮み。


二の腕の形を悪くし、
消費も低くなり、
太く、
結果、脂肪が混ざり合った二の腕になります。




このような原因が分かっていれば
それを解消するのも比較的容易なこと。


冬特有のこの二の腕太りの
解消ポイントは大きく2つ!

・肩甲骨の内、下側の柔軟性を増やす
・肘を伸ばす柔軟性を増やす
この2つが整うことで、
柔軟性や筋肉の伸び縮みが増え
優位に異所性脂肪が解消されていきます。




一番やってはいけないのは、
二の腕の筋トレや食事制限。


これを理解せずに
腕を細くするために
腕の筋トレをすれば

さらに二の腕を太くしたり、
二の腕だけ残り、
他が痩せてしまう、
より悩みが深刻になっていく。



痩せない時や部分太りには
必ず原因があります。



それさえ取り除いていけば
不要に悩むこともなく、
部分痩せは可能。



まず二の腕は
柔軟性の低下、筋肉の伸び縮みの低下を
リセットさせること。


二の腕から細くするのは
それだけで十分。


腕を細くするのに
腕の筋トレの意味があるのか
未だに理解不能。

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【挑戦は批判からしか生まれない】

【挑戦は批判からしか生まれない】

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本日、プロ野球の巨人から
山口投手(32才)が
海外で挑戦することを表明。


この選手のファンであるない関係なく、
その異国の地で野球をやりたい
決断自体が本当に素晴らしいことであり、
応援したい!と思う。


ただ、いつもながら
「海外で通用ない!!」
「自惚れすぎ!!」
「間違いなく失敗する!!」
などと、批判する日本人は多い。


本人は年齢関係なく挑戦したい!!
レベルが高いところで野球をしたい!
という夢がある。


その中で、
成功か失敗の結果が付いてくるもの。

そして、
成功か失敗は本人が最終的に決めることで
あり、他人が判断するものではない。


仮に失敗してもそこから
次の成功に必ず繋がる失敗であれば
いくら失敗してもよいと個人的に想う。


常に上を目指すアスリートなら
全員が上のステージで挑戦したいと思うのが
当たり前のこと。


小さい世界のトップは
大きい世界では認められない。


それを形にすることができるのは
環境でも、勇気でも、才能や実力でも、
タイミングでもない。

ただ1つ
やるか、やらないかの選択肢で、
やらない選択肢を選ばないこと。



そもそも
人の挑戦を応援できない、
批判する人に限って、

・自分が本気でなにかに挑戦したことない
・自分が挑戦できる環境、職場にいない
・過去に挑戦して失敗した
・挑戦する勇気がない、決断力がない
・常に挑戦し続けてない、すぐ諦める

そんな人が多い。


ただ1つ必ず言えるのは、
人の成功を願えない人は 
自分に成功が訪れることはない。


いつまでも成功者や芸能人などの
失敗、離婚、破局、逮捕などの
負の餌で満足する日々。


僕はそんな不味そうな餌には
全く興味ないし、
人の不幸を考える時間が一番無駄。


現状、
そんな世の中になっているのは
本当に悲しい。


その空気、環境を作ってるのは
間違いなく人。


挑戦できない空気、環境を
作ってるのも人。



僕が今のスタジオを開業する際、
1番反対したのは僕の母親。


「会社にいればいろんな面で
保証されているから、
1人で開業して、
成功するなんて無理!」

唯一、尊敬できない言葉。

もちろん、
話聞かず強行突破。


もう誰に言われてもやると決めていたから。


成功とかどうでもよくて、
やりたいかやりたくないか、
後悔するかしないか、

もちろん
それまでに成功するための
準備はしてきてるから
成功する自信はあった。


開業して、
1年、2年、3年経っても
会うたびに
1人で起業していることを
反対し、不安がる母。

でも、
4年目の今年、
僕のこれまでのブログなどを
全て読んだ母から、


「今になってあなたの仕事が理解できた。
たくさんの人を良くする仕事は素敵なこと。
誰か必要される仕事を
これからも頑張って!」

と、直接言われ
目が点になった。


嬉しいとかは全くなく
ただ不安。


誰かに反対、批判されればされるほど、
モチベーションに繋がるタイプ。


だから、
今年は違うモチベーションを作った。


英語、中国語、オリーブ園の開業、
コンサル業、
バスケの審判とコーチの上級資格。


『いやっお前には無理!!』
『夢なんて諦めろ!!』


成長は
批判と反論の中にしかないもの。


これはいつでも自分の挑戦を
広げてくれる。


負けず嫌いは
幼稚園から変わらない。
『なんでも一番になる!!』


そこで失敗しても
自分で考えて修正したり、

自分でも分からない場合は
周りの人にアドバイスを求める。


賞賛は勘違いを生む。

批判は新しいアイデアと負けん気を生む。

【ダイエットで損はしたくないアルコールの知識】 

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日本やアジアや欧米諸国では、
筋トレや運動を主体に食事も変えていく
というのが一般的なダイエット。


反対にヨーロッパでは
運動よりも日々の生活の中での
活動や食事での体重調整が一般的。

なので、
ヨーロッパの人はダイエットに対する
食事の知識が高い傾向にある。

どちらにも共通するのが、
食事知識が必要ということ。


ダイエット成功の決定的な差になる。


運動や筋トレは苦手な人からすると
地獄でしかない。


個人的に想うのは
そのような人は運動や筋トレは
しなくてもよい。

筋トレが一番!
筋トレ最強!
筋トレすれば痩せる!
筋トレは世界を救う!

筋トレ馬鹿が書いた本などに
洗脳されなくてもよい!!


思考はさまざま。
ヨーロッパに多い思考で
日頃の生活習慣や食事を
変えればよいこと。


ダイエットを難しくさせてるのは
固定概念を植え付けたり、
選択肢を狭くしている
日本のダイエット業界の責任。


当たり前の知識を
自分の思想に変えることなく
普通に伝えれば良いだけなのに
誰もが独自の
〇〇メソッドとか〇〇式とか
変換するから迷う人が増える。


その中で、これは伝えたい内容、
知って得する人。
知らないで損してる人。
お酒に関する基礎知識について
紹介します。



「アルコールを飲むと、肝臓が解毒を優先し
たんぱく質の合成、糖脂質代謝を止める。」
ダイエットでは常識となる事実。


ただ、
反論としてよくあるのが、

『糖質の代謝が止まるなら、
血糖値が上がらないから太らないのでは?!』
の意見。


でも、残念ながら血糖値は上がります。
そして太りやすくなります。

理由は3つ

①糖質は胃と腸で分解吸収され
肝臓へ運ばれます。
この時にすでにアルコールを飲んでいて、
肝機能が解毒優先になっていた場合。

糖の40%は
そのまま肝臓から全身へ放出されます。

ここで血糖値が上がり、
インスリンの放出が始まります。

肝臓が独自で行う糖代謝とは、
主に肝グリコーゲンの貯蔵なので
この代謝がストップする事は起きますが、
インスリンとは無関係です。


②脳の神経系の異常。

アルコールを飲むと
脳の神経細胞に刺激を与えます。
すると、視床下部にある
摂食行動をコントロールする
神経細胞が活性します。

実際に内分泌学では、
食欲促進ホルモンよりも
抑制ホルモンの方が多いですが、
アルコールにより
食欲促進因子は活性し、
抑制因子は抑制するため
満腹中枢も麻痺し食欲が増します。

ちなみに、アルコール摂取時に
ポテトや蕎麦、
スイーツやラーメンが食べたくなるのは
肝臓の解毒で糖質を消費するからであり、

体が「足りない」と食欲促進命令を出す。
→抑制因子の抑制で
満腹に気づくことなく、
これらを食べすぎてしまう。
ということがよく起こります。


③たんぱく質の合成が止まる。

肝臓を介して、傷ついた筋肉や
新陳代謝で皮膚、骨、髪などの
修復に使われるはずのタンパク質。

小腸でアミノ酸に分解され肝臓へ。
本来ここで必須アミノ酸と組み合わさり
「血漿たんぱく質」を生成します。

これが血中に放出することで
筋肉組織や結合組織の修復に使われます。

ただ、アルコールは解毒が優先になるため
この血漿たんぱく質の生成は後回し。
たんぱく質が入ってこない筋肉は
常に分解されてエネルギーになり
消費されてしまいます。

よくアルコール飲むと筋肉が減りやすくなる
と言われるのは、これが理由。


こうして基礎代謝が下がります。



まとめると、
○血糖値は上がり、インスリンが出る
○糖質を過剰に食べ過ぎてしまいやすい
○筋肉量、基礎代謝は減っていく

結果、太りやすくなります。


長い文章、理論は
読むだけでも疲れますよね。

聞くと読むでは脳に残る時間も変わる。
それをアウトプットすると
さらに脳にも身体にも残る。


当たり前の情報を
知っておくのは良いこと。


必然的に対策もできるということです。


※お酒に飲まない人はスルーしてください。


【筋肉を増やして痩せる!の誤解】

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急増している
筋トレダイエットに取り組む女性。


おそらく男性よりも女性の方が
近年増えてきているでしょう。


このダイエット業界にいると、
当たり前!と思うことも
一般的には「そうなの!?」
と情報に差が出てしまうことが多い。


僕らでは当たり前のことが
何故か間違えた情報が
世間に広まってしまう現状。


その1つとして多いのが、
「筋トレで筋肉を増やしながら痩せる!」


ダイエットする人なら
当たり前のような情報。


この理想的とも言える方法の 
誤解について少し説明。


あなたも一度は
聞いたことがありますよね?

筋トレで筋肉を増やして痩せる!!!


これは結果論であって
正しくは誤解です。

太ります!!!



トレーナーならば
その理論は全ての人が知っていること。


なぜなら???

筋肉が増えるには「同化作用」
が必要だからです。


体は常に365日、24時間
「同化」と「異化」を繰り返します。


そもそもそれ何?


●同化→カロリーが飽和し
脂肪も筋肉も体重も増える

●異化→カロリーが足りず
脂肪も筋肉も減る


つまり、
筋肉がついた!
筋肉量が増えた!
ヒップにボリュームが出た!

てことは
=太ってきている証拠になります。


誤解を招くかもしれないですが、
これは後の順序を考慮すると
正しいことです。


体は生理学で、
この同化と異化が
繰り返されていることは決まっています。


まず同化作用を起こすため、
食べる!
筋トレをする!

これにより
○普段使わない筋肉を目覚めさせる
○必要な筋肉に肥大の負荷を加える
30日は食事がダメだった…
となっても全然オッケーです。


次に異化作用として、
カロリーを抑える!
回数の多い筋トレ!

これにより
○絶対的なカロリー消費
○肥大しない負荷で、脂肪燃焼。


まとめると、30日サイクルで、
・筋肉を目覚めさせる、増やす
・筋肉を減らす、脂肪も減らす
を意図して作ること。


有効に痩せていくためには
欠かせないことです。


言い換えれば、
食事は筋トレ時期には甘くて良い!
消費の時期だけきちんとできれば良い!
ということ。


これらが分かっていると、
効果的に抜くところ、
やるところ、
これらが理解できると
気持ち的にも楽です。


筋トレを頑張り続ければ
努力の先に何かある!
の精神論やギャンブルではなく、

しっかり計画すれば
痩せるべくして痩せる!


筋トレをただやっても
痩せることは一生ない。


これを知っていることが大切!

肩書き貧乏にはならないこと

【肩書き貧乏にならないこと】


僕は1つの仕事で
一生を生き抜くのは絶対無理。


なぜなら、
1つの仕事をやり遂げる才能がないから。
(現に、大学卒業→日産自動車の営業→外資系ホテルのホテルマン→スポーツジムのインストラクター→パーソナルトレーナー)


学校に行って、
会社に就職して、
1つの仕事を一生勤め上げる。


1つの仕事に
自分の時間をありったけ注げれるのは
その道の天才だけでしょう。


僕は1つのことにありったけ注ぐよりも
その時間をもっと有効に使いたい。


その時間は
いろんな肩書きは作る時間に回す。


トレーナーとして
僕よりも優秀なトレーナーは
なんぼでもいる。


頭が良い、
知識が高いトレーナーは
たくさんいるけれど
技術に差があるあるかと言えば
そうではない。


技術なんて
上のレベルまでいくと
ほとんど変わらない。


誰でもなれることは
世間的に見れば価値が低いということ。


知識に関しても
この仕事に100%の力を注ぎ、
毎日必死で勉強をすれば
トレーナーとして
頭の良いトレーナーには
誰でもなれる。


なぜなら、
知識は勉強すれば
誰もが均等に得られるものだから。



そこに興味がない。


そもそも
伸ばしたい能力が違う。

もちろんトレーナーとして
常に学ぶことは忘れない。


でも、
トレーナーをしていても
やりたいことはたくさん出てくる。


今の肩書きとして、

・パーソナルトレーナー
・トレーナー育成コンサルタント
・セミナー講師
・オンラインダイエット
・トレーダー
・副業ビジネスのアドバイザー



それにプラス
今、僕が目指してる将来像として

・料理教室の先生
・淡路島でオリーブ農園を開業する 
・世間学のコーチング
・神戸から新しい形の事業を始めること(現在進行形)

がある。


これからもっと出てくるでしょう。


今は目指してることも含めて
掲げてる目標は必ずやる!!!


誰に何を言われようが
他人によって左右はされることはない。


あの時にやらなかった後悔は
必ず人生の最期に思い出す。

後悔のまま最期を迎えるのは
死んでも死にきれない。


先ほども言いましたが
僕より優れてるトレーナーは山ほどいる。


ただ、
僕と同じ肩書きを同時に持ってる
トレーナーはおそらく
ほとんどいない。


先の目標を達成すれば
その確率は限りなくゼロになる。


昨今、増え続ける
パーソナルトレーナー。


それに伴い
多様性、多動性、個性が
低下するパーソナルトレーナー。


みんな同じ仮面を被ってる。
僕がみても同じトレーナーばかりで
退屈する。


そうなれば退屈するのは
パーソナルトレーナーを選ぶ
クライアント側。


クライアントの退屈を
感じとるトレーナーは
新しさが足りないと勘違いし、

新しいトレーニング法を取り入れたり
方向性を変えてしまう。


そして、
自滅する。


その中で
僕はこれから先も
勝負するつもりは一切ない。


平凡に生きて、
これから先も
やりたいことをたくさん見つけていく。



#小豆島ありがとう
#井上誠耕園さんありがとう


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【運動してるのに体脂肪が増える理由】

【運動してるのに体脂肪が増える理由】


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昨今の筋トレブームにより、
ダイエットには筋トレ!
が年々定着してきている。


少し前までは
ランニングやウォーキングで
有酸素運動で脂肪を燃やしましょう!

といった、時代もありましたが
有酸素でダイエットというのは
時代に合わなくなってきている。 


なぜなら
忙しすぎる日々に一生続けるのが
現実的に困難であるということ。

運動のために、
前後合わせ2時間時間を作る!
なんてなかなかできない。

続かないことは目に見える。

そもそもに、省エネ体質になる
デメリットもあるので有酸素は
僕でもダイエットには一切進めてない。


でも、
筋トレをしているのに

「運動してるのに体脂肪が増えた…」

という悩みも増えている現状。


もし、あなたもそう感じているなら、
その原因を解消しておきたいところ。


今「筋トレ」
をダイエットに取り入れているけれど、

知らないと損し続けてしまう話です。




筋トレして脂肪が増える?!
という不可解なことは本当に起こっています。


・筋トレして体重が増えた…
・筋トレして太くなった…
など、筋トレに経験から
マイナスイメージを持つ人もいる。


これには
・下半身メインで筋量が増えた。
・筋肉を増やすためだけの食事。
など、重すぎる重さや食事量が原因。

未だに筋トレ直後に
プロティンや肉などのたんぱく質を
すぐに摂取しましょう!
などのダイエットに不向きな
食事指導もしてる人は多いが…

ダイエットにはマイナス!!


体重が増えない、体型が太くならないの
改善はそんなに難しくないもの。


でも、
筋トレして体脂肪が増えた…
これに関しては別の原因。


よくやりがちな
なんちゃってボディメイクトレーニング。


しなやかなボディになるために!!!
と取り入れやすい間違いとして

●軽めの重さで高回数の筋トレ
●ジーッとキープする筋トレ


これが筋トレで脂肪が増える
最大の原因です。


結論から言うと、
元々の痩せの筋肉(速筋)が
痩せない筋肉(遅筋)に
性質が変わってしまうからです。



筋肉は使うほど、
速筋の性質が多く、痩せやすい。

でも、使わないと減るので、
筋肉量が減り太りやすくなる。


そこに曖昧なしなやかさ!が入ると
軽めの重さで筋肉を刺激して!
と謎の理論へたどり着く。


この謎の理論の行き着く先は、
遅筋の性質を増やし
筋肉質で太りやすい…の素。


こうなると
筋トレの負荷設定、頻度を
きちんと見直す必要があります。


例えば、

●痩せる回数の設定
→15回は15回で終わり!
ではなく、15回以上は出来ない…!!
ように設定する。

重りがなければ、
軽くジャンプや、
速度を上げる時速く、下ろす時ゆっくり
とするのが簡単な負荷の上げ方です。

いずれも痩せ筋(速筋)への
アプローチ。


●痩せるセット数の設定
→基本は1セットでやりきる!
というのも慣れないと難しい場合、
2〜3セットの設定が良い。


その際の2〜3セット目は
12回、8回…と
疲れて出来なくなることが
正しい痩せるセットの設定です。


本やダイエット雑誌など
どこにでも書いてあるような、
○○回○○セットは記述上の目安。

解釈までは書いていないことがほとんど。

解釈まで書いてしまうと
筋トレが難しくなるから、
書かないというのもある。


筋トレに
正解はないが、
間違いはある。

【あなたにとって運動より辛いものって何?】

【あなたにとって運動より辛いものって何?】

昨日、1人のクライアントから

「もう何回か来てるけど、
昔から運動が好きになれないし、
動くことがしんどい。
運動するって辛い。
どうやったら好きなれますか?」

という素朴な質問に対して、

「ん?好きなる必要ありますか?
嫌いのままで良いと思います。

僕もトレーニング嫌いですし、
トレーニングは辛いから嫌いです。

例えば、
嫌いな人を無理やり好きになれますか?」

と返答。
普通にビックリされた。

「トレーニングが嫌い??」

おそらく、
「いやっ!運動は楽しいですよ!」
「辛いけど一緒に僕と頑張りましょう!」
「そのうち好きになりますよ!」
「僕が好きさせます!」

的な、よく若いトレーナーが言うような
返答を待っていたのだろう。

その言い回しも、
受け手によっては正解。

でも、トレーニングメニューも
そうだけれど、

僕はその人に合わせた
掛け言葉や
目的意識の確認、悩みに合うアドバイスを
するように心がけてる。

それが受け手からしたら、
正解の時もあるし、
不正解の時もある。

それは僕の主観で言い方を変えてる。

と、言いつつも
○服屋で自分の着てるを勧めてくる店員
○美容院で自分が切りたい髪型を勧めてくる店員
○自分の成功してる仕事を勧めてくる人

などの押し付けは嫌い。
ここはいつも僕も矛盾してる。

さらに、
そのクライアントの方に
トレーニングの価値について少し説明。

無人島で僕が1人しかないいないならば
トレーニングや食事制限は
一切しない!

「運動が嫌いならば、辞めることも正解。
あなたにとってなにが辛いか天秤にかけて は?」

1つのお皿には、
トレーニングは辛いもの。

もう1つのお皿には、
・着たい服が着れない辛さ
・友人の結婚式にいって、周りは細いのに
自分だけ腕が太い辛さ
・ウェディングドレスが綺麗に着れない辛さ
・水着を諦める辛さ
・薄着になる春、夏がくる辛さ
・好きな彼氏に太ったと言われた辛さ
・痩せてる人がタイプと言われた辛さ
・鏡で自分の身体を見る辛さ
・なぜか周りの視線を気にする辛さ

「どちらが辛い?」

でも、
ここにいる時点で
あなたの天秤は既に傾いてる。

運動の辛さより
もう一つの辛さの方が重いから
運動しよう!
体験しよう!
痩せよう!
と、決断したということ。

綺麗になるために運動!?

そんな綺麗ごと言わない。
むしろいや逆!!

辛い自分に戻りたくない!
自分を変えたいから運動する。

それを一つ理解してから、
その先に綺麗になるための運動が
付いてくる。

ダイエットをやめる人、
トレーニングもやめる人は
天秤が逆になったということ。

やっぱり本来の自分は
そっちでした!と元の生活へ
戻っていく人。

やめる人は
運動(食事)の辛さと
自分が経験した辛さが
運動(食事)の辛さが勝った時。

ちなみに僕が運動するのは
①バスケのため
→試合に負ける辛さを経験してるから、
その辛さより運動の辛さの方が
軽いから。

②鏡で映る自分をみて
→お腹が出てる…
自分に自信がなくなり、何をしても
体型のことを先に考えてしまい、
そのせいにする。自己嫌悪に陥る。
その辛さがあるから、元に戻りたくない。

大きくその2つがある。

その2つの重さと
運動する重さは全く違うから
常に僕は運動をする。

もちろん辛さ種類、重さは
人によって全く違う。

でも、
誰しも何かを比べる天秤は
あなたの心と脳にはある。

そこは同じ。

なにが
あなたにとって辛い?

ただ、僕の仕事は
運動の辛さを伝えるものではない。

運動する楽しさを伝えるものでもない。

あなたに
あなただけの運動(食事改善)の
「必要性」を伝えること。

辛いものは辛い。
それは変わりようのないもの。

痛いものは痛い、
暑い日は暑い、
寒い日は寒いし、
辛いものを食べたら辛い、
寝てなかったら眠い。

普通の感覚です。

それは運動も同じこと。

日本代表のラグビー選手が
テレビなどで口を揃えて、
「トレーニングは死ぬほどキツい、辛い」
と言う。

ボクサーが減量期間を
楽しいと言う人はいない。

トレーニング楽しい!
と言う人は本当に運動が嫌いになるぐらいの
トレーニングをしてない。

本当にきついトレーニングしてる人は
楽しいとか思わない。

楽しいトレーニングも
もちろんある。

楽しく運動してる人は
たくさんいる。

それはそれで良いこと、

ただ、それがあなたの身体を変えるとは
比例しないことを理解したい。

脳は変わる。

僕は自分でトレーニングするのは
きついし、辛いと思っている。

トレーニングせずに
バスケが上手くなったり、
体力が維持でき、さらに向上すれば…

なにもしなくても
永遠に身体がバキバキであれば
どれほど楽か…

と、常に想う。

だからこそ、クライアントに
「運動は楽しいですよ!」
「そのうち慣れますよ!」

とか、期待させることは言わない。
自分は辛いと思ってるのに、

人に嘘をつくのは
もはやただの詐欺。

でも、
楽しんでる人もいる。

そうでない人もいる。

このケースは
そうでない人へ向けたもの。

このような話を10分ほどして、

そのクライアントの
運動が辛いという重りは
一気に軽くなった。

「運動は絶対好きにならない。
でも、山野さんの話を聞いて
なにが今の自分にとって一番辛いのかを
再確認できた。
自分を好きになるために頑張る!」

その言葉を聞けたのが、
昨日一番嬉しかったこと。

あとは、
運動ではなく、
自分の付加価値を提供するだけ。

それで、
違う楽しさを感じてもらえば
僕はそれでよい。

#運動とは運を動かす

という強引なポジティブを作る人が多いけど、本来は運を動かす意味ではない。
運気を上げる意味も全くない。

「運ぶ」と「動く」の似た言葉を並べただけの熟語。

ただ、
その運の意味は
あなたが決めれば良い。

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自己PRが苦手な大人が増える中で…

【自己PRができない大人が増える中で…】 


経営コンサルタントは
他人の価値を生み出すのが得意。

若い子は
自分の価値を生み出すのが得意。

簡単に言えば、
若い子は自己PR、自己表現が
上手いということ。

それを象徴する様々な
ツールがある。

インスタ、YouTube、Twitter、Showroom、TikTok、クラウドファンディングなど。

それらの価値を理解し、
さらに自分の価値に変える若い子が増えている
現実。

だから、今の時代に合った
SNSを利用したお金の稼ぎ方ができる。

大抵、それらを否定する人
そもそもその仕組みを知らない、
それすらを知ろうともしない人。

昔は自己PRをしっかり伝えるのが
面接しかなかったアナログ時代から、

今はSNSで
自己PR、自己表現をみんな積極的にする。

その中で
自己PR、自己表現の
やり方や価値観が変わったことを
認めたくない大人。

でも、
この個々の承認欲求が強い時代に
他人から承認されている現実があり、
それは時代に合っていると言える。

そして
その承認や欲求、信頼、信用が
お金という対価に変わってるだけのこと。


今の若い子は
自己PR、自己表現が
低下してるのではなく、

むしろ時代に合わせて
向上してることを認めないといけない。


携帯は電話したり、
メールしたり、写真を撮るだけの
価値観はとっくの昔に終わってる。


今はその携帯が
名刺代わりになり、
自分色のスーツとなり、
飛び込み営業、電話勧誘を
しなくても1つの投稿で多くの人へ
自分に興味ある人だけに配信できる。

会議室がなくても
情報共有が瞬時にできるものに
変わってる。


携帯一台で仕事ができる。

その携帯一台で
お金を生み出せして、稼ぐ。

稼ぎ方が変わった。

頑張って肉体労働して、
働きたくない会社に行って、
嫌な上司に説教されながらも、
我慢して、頑張って得た
給与はとても素敵。

僕もそれをたくさん経験してきたから
それはなにも否定しない。

でも
お金を稼ぐツールが新しく加わった
時代で、
それにいち早く気付き、
実行してる若い子の自己表現力を
大人の人はもっと
肯定しなければならない。


若い子を否定することは
時代を否定してるのと同じこと。


時代を否定すれば、
今まで令和まで繋がってきた時代、
あなたが生きてきた時代、
進化してきた時代を否定するのと同じ。


あと、
5年もすればお金を稼ぐ概念は
もっと大きく変わる。


#世代で分かり合うのは無理
#自分らの時代は〇〇とかいう無意味な説得力
#若い世代も大人の世代も
#自分の時代に引き込むな
#どちらもそれぞれの立場を経験してない
#若い人は昔を知らない
#大人も今の時代の若い世代を経験してない
#自分が若い頃を自慢げに話しても
#受け手からすると古い人が古いこと話してる
#としか思ってもらえない
#だからどちらも経験したことないことを
#言い合って納得させるのは無理
#お互いに納得させるのではなく
#お互いに
#認知→理解→共感をすること
#順番を飛ばして納得から入るから
#それぞれ世代間の差がいつまでも埋まらない




成功者より功労者へ

【成功者より功労者に】

最近、周りから
キンコンの西野亮廣さんやホリエモンさんなどの本を勧めてくる人が多い。

なるほど!
確かにこの人たちは凄い!

で、あなたの凄さは?

と、意地悪にも問いたくなる。

その方々が凄いのは、
僕も本やテレビ、ブログなどを
見ればすぐ分かる。

僕も参考にすることもある。
でも、真似はしない。

なぜなら、
誰かの信者になれば
自分の思考が
自然とその人の考えになってしまうから。

その人になりたいとは思わない。

知識はあくまでも参考にするが、

自分で考えて、
自分で行動起こす!

だから、
先が見えないことは楽しい。
先が見えない不安も楽しさの1つになる。

「成功者になるには成功者を真似ること!!」
よくある格言。

ただその格言も
価値が多様化してる中では
僕は時代遅れと感じる。

というのも、
成功者になりたいではなく、
功労者になりたい。

もちろん、
成功者になる人はその格言に
従えばよいこと。

ただ、よく言うが
成功者が欲しがるような
ブランド、お金持ち、高級車…

本当に
一切興味がない。

ただ今は
人に興味がかなりある。

他人の本を読んで
あなたはただその人の凄さを
伝える人ですか? !

僕の目の前にいるのはあなた。

その本から
得たあなたの考えの方が知りたい。

さらにそこから
アイデアや空想などを具体的な
形にする具現化したものをみたい。

その予行練習は
小学校の読書感想文や卒業文集で
誰もが既に経験してきてるはず。

・自分の夢、やりたいことを書く!
・自分の言いたいことを書く!
・具体的にどうすればよいか書く!

それを子供の頃は誰もがやる。
子供の方がアイデアや空想は得意。

ただ、読書感想文でよく
あらすじだけをそのまま書いて、
少し感想を書いて完成!
という頭の悪い子もいる(それは僕)

大人になれば、現実を知る。

現実から離れたいから、
自己啓発な本を読む。

でも、
よくやる失敗!!

人の本のあらすじや内容だけ理解して、
それに感心するだけ。
具現化することもしない。

それを
作者は本当に求めているのか?!

本や人から得る付加価値というのは
それを読んで、感じて、
その後が大切ではないのか?!

〝この人を参考にしてる!
でも、私はこんな考えもある。
私ならこの方法もやってみる”

そんな人の方が
話しててワクワクするし、
楽しい。

そして、
この人はいつか成功する人なんだな!
と、いつも思う。

西野さんもホリエモンさんも
自分を真似てほしいとかではなく、

今の自分の楽しさをみんなに共有したい!
あなたなりの楽しさを作り出してほしい!
今よりもあなたが良い方向に進むための
道しるべとして!

思考を得たならば
行動を起こしてほしいと思ってるはず。

僕はその願いがどの本からも感じる。

僕ならその想いで本を書く。

少し話はそれるが、

僕はトレーナーになる前は
某外資系ホテルのホテルマンでした。

そこのレストランで、
様々な価値観を持つ料理人に出会いました。

そこで、
共通するのは
1つの店に留まらない料理人が多いということ。

腕1つで、
そこにしかない
味や技術を身につけるために
いろんな店を転々とする。

だだ転々といろんな店に
行ければ良いということではない。

どこに行っても基礎がないと
店を移っても修業にすらならない。

本当に一流と呼ばれる料理人は
一人前になってから店を移るもの。

その中で、
最終的に自分が目指していた料理や
店を開業させるもの。

もちろん、
それは1つのゴールであって、
次のスタートでもある。

このケースと比べるものではないが、
トレーナーもそれに近いものはある。

料理人は腕。
美容師は腕。
トレーナーは頭。

それがあればどこでも行ける。

だからこそ、
1つのジムやパーソナルジムに
長く居座り続けると
成長するというより劣化する。

居心地が良いと感じれば
それは危険サイン。

多様性、多動力を
自分から生み出す。

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