お知らせ

僕が尊敬するトレーナー

僕が尊敬する
トレーナーは4年前から変わっていない。



佐久間健一 @sakumakenichi
横田祐美 @yumi.bodymake
中村圭佑 @keisuke__nakamura


この3名。




中でも
2020ミスインターナショナル世界大会公式トレーナーであり、
日本モデルボディメイク協会代表理事の
『佐久間健一』は異次元。



僕も4年前から
ここの協会に所属させて頂き、

トレーナーなどへ資格講座担当や
大阪店にてセッション担当をしている。



そもそも佐久間さんを知ったのは、
今からちょうど5年前。



きっかけは、テレビのダイエット番組。



それを観て、衝撃を受け
その日のうちにここの協会にすぐに連絡。


「ここで学びたい!」
「ここで働きたい!」
「モデルを担当できる知識をつけたい!」




それまで
トレーナーに必要な資格はいくつも取得した。

それまでセッション本数も
どのトレーナーよりも多く担当してきた。



ただ、
答えが出ないことが多々あった。



その答えがでない疑問や悩みは
ここの出会いにより、全て払拭された。



僕よりもトレーニングや食事・栄養に
詳しいトレーナーはたくさんいる。


でも、
僕はトレーニングも食事も
詳しくなりたい訳ではない答えに辿りついた。


僕は
『ダイエットとボディメイクについて、
 誰よりも詳しいトレーナーになりたい』



ここの違いはかなり大きくて、
簡単に言えば、

トレーニング法や食事・栄養なども
教科書や参考書、ネットなど調べれば
そこに全て載ってるもの。

言ってしまえば、暗記が得意であれば
誰でも『詳しいトレーナー』になる。




ただ、
ダイエットやボディメイクに詳しいトレーナーは
全く違う。


基本が『詳しいトレーナー』とすれば、
応用は『ボディメイクトレーナー』



本当に1人1人に合わせた
トレーニングや食事指導。


今まで学んだことのない
ボディメイクトレーニング。

指導技術、カウンセリング術、食事指導なども含め

どの教科書にも参考書にもネットにも
全く載ってない。



僕がそれまでに学んできた
理論は全く通用しないことを痛感させられた。



「ボディメイクトレーナーのレベルが全く違う…」



その5年前当時の僕の知識は
おそらく今の多くのトレーナーと同じレベルだと思う。



『ただのパーソナルトレーナーと
 プロのボディメイクトレーナーの差』



ここに早めに気付いて良かったと思えた。



だからこそ、
未だに僕のトレーニングや食事指導は
『今まで受けたことがない』
と多くの方に言われる。



そして、結果が出る。




それまで学んで取得してきた資格は
本当に形だけの資格。



ただ、
ダイエットやボディメイクのための
生きた資格であると実感したのは
ここの世界共通・公認の資格だけだった。



ここは
この協会で学んだ多くのトレーナーが
実際に僕と同じように感じる現実。




日本には、凄いトレーナーはたくさんいる。



ただ、
プロ目線として
『ボディメイクトレーナー』として本当にすごいのはこの3人。


これまでたくさんいろんなトレーナーに
出会ってきたが、
お世辞ではなく
この人たちを超えるトレーナーに未だ出会ったことはない。




中村トレーナーも横田トレーナーも
SNSなどにあまり力を入れていないが
実力がエグい。





なので毎回会うたびにトレーナーの実力は

フォロワーの数だけでも
いいねの数でも
オンラインサロンの入会数でも
ないということを実感する。




もし、
ダイエットやボディメイク、食事などについて
本当の知識を学びたいならば、

僕は佐久間さんが毎日更新する
ブログを閲覧するだけでも
パーソナルトレーナー以上の知識は得られる。



トレーナーでも知らないボディメイクの理論が
そこに詰まってる。




僕は本当に信頼できる人しか
SNSでは紹介しない。

そして、
皆さんに自分にプラスになる人を知ってほしい。



#関東圏にいる方は是非、ここに一度行ってほしい

てか、切り取り文化だろ?


てか、『切り取り』文化だろ?



森喜朗会長の女性蔑視発言により、
メディアが都合の良いところだけ
切り取って、印象操作してる。



みたない流れがあるが、
メディアとかマスコミって
もともとそんなものでしょ?!



今に始まったことではないが、
芸能人とか著名人なんてとくに
あることないことを捏造させられ、
信用を落とされる。



ある芸能人関係者の人が言うには…
親しい友人によると…
ある政治家がいうには…


誰か特定できない言い回しや
架空の自分を意図的に作り、
取材したかのように装う。


過去に問題があったにも関わらず、
テレビ番組のヤラセ問題や偽装問題が
後を経たない。



1つ言えるのは、
『一次情報を鵜呑みにするな』


それはコロナ事態で誰もが再度理解したはず。


デマによる
トイレットペーパーなどの買い占め問題。



一次情報をどれだけ信憑性があるのか
疑う思考は常に必要。



それがいつまでも疑うことができないから
詐欺被害者も一向に減らないし、
いろんな人が発信するダイエット情報にも
惑わされる。



昔、
学生時代にラーメン屋さんの行列を
作るバイトをしたことがあるし、

街コンイベントでサクラのバイトを
したこともある。


このように形は違うが
僕は“一次情報を作り出す側“ にいたこともある。



だからこそ、
昔から一次情報には疑いの目しか持たない。


「これ本当に??」
ということは、徹底的に調べる。



そして、ここからが本題!



真実を隠して『切り取る』メディアが悪いのか?



そこを責めるならば、
自分は『切り取り』はしてないのか?



都合の良いことだけを発信して、
これは

“知られたくない“ 
“伝えたくない“
“隠したい“

は切り取ったことがないのか?



例えば、

彼氏(彼女)との仲の良さはSNSなどで
アピールするが、浮気されたり喧嘩したりしたとか
嫌な部分は発信せずに切り取ってないか?


トレーナーとして 
成功した人は載せるが
失敗した人や上手くいかななかった人は
載せないようにして
自分を良く見せるために切り取ってないか?


自分の長所はたくさん伝えるのに
短所は知られたくないから
そこは切り取って良くみれようとしてないか?


企業のバイトや正社員募集は、
良いところしか載せてないとか、

インスタのプロフィールは良いことだけを
載せるとか、

YouTubeも余分なところは編集して
切り取ふとか、


もう挙げればキリがない。




要は、マスコミやメディアだけではない。




「みんなしてるんだよ!」



ただ、それが悪いとか良いとかではなく
都合の良い時だけ
マスコミだけに責任転換するのは違うのでは?
ということ。


 
結果、
『自分もマスコミみたいなことをしてるし、
 マスコミはみんなと同じことをしてるだけ』





世間も自分にも相手にも
『切り取り文化』が根付いてることを理解して、

その中で一次情報から二次情報、三次情報へと
情報を自ら得ていくこと。




一次情報だけで、
今回の森会長の発言の切り取り部分だけを
鵜呑みにして、

「この人は最低だ!」と早々に
決めつけて、SNSで正義感を押し出して
発信する人も気持ち悪い。



この森会長の発言で
あーだ、こーだという芸能人自身も
いろんな番組や広告などで 

良く見せるために悪く見せるために
『切り取り』はしてる。



僕でも良いところだけをアピールして、
都合の悪いところは切り取ることもある。


人間ならば、
誰しも他人から良くみられたい願望は持ってる。




だから、
各SNSがそれを具現化させる力を持っている。




詐欺被害が分かりやすいが、


もちろん詐欺をする側が1番悪い!


でも、
一次情報だけで判断し
確認することをせずに
そこで決断を決める側も
それなりに問題はあると思っている。



情報社会であるならば、
これからもっと疑うことから入らないと身が持たない。



信用、信頼なんて
一瞬で判断し、決めることではない。



情報格差は、
間違いなく収入格差にも信用格差にも繋がる。




#次は信用文化から評価文化へ




トレーナーに資格は必要?不要?②

②へ


トレーナー側は
「資格がなくても結果を出せる」
いう自信はみんな持っている。


僕自身も過去に保有していた資格があっても
更新せずに、捨てたものは多い。




結果、
トレーナーになるために資格をとることよりも
学ぶ過程が必要であるというところに行き着く。



ただ、これは『トレーナー側の言い分』




では、クライアント側の立場は?




トレーナー側の自信や過程なんて
正直、どうでもよい。




クライアント側は
1人の『プロトレーナー』として
あなたにお金と時間と目標を託す。

誰しもがトレーナーに必要な資格は
持っているものだと思ってる。
 



『あなたの視点とクライアントの視点は全く違う』



その基準を確かめるならば、
 
資格がなくてもその自信があるならば、
初見の方に資格がないことを告知すればよい。



「トレーナーの資格は持ってないが
 僕は結果を必ず出します!」


後から、「実は持ってない」
の後出しジャンケンではなく、
最初から正直に言って勝負すればよい。





医者や弁護士、エステ、マッサージなどに
置き換えて考えてみれば、最初に

「僕は資格も免許もありませんが、
 僕は必ず結果を出します!
 結局、学ぶ過程だけが必要だったんですよ!」


あなたならば、受け手として
この言葉を信用できる?



おそらく、不安しかないはず。



『資格がなくても気にしない!全然大丈夫!』
というクライアントは、

そのサービスを受けた一定期間受けて、
自分自身の結果が出た人。



そして、
あとからその事実を知っても
結果が出ているから
「別に良い」という答えになる。



それが後出しジャンケンによる評価。




現状は後出しジャンケンが多く、
資格証明書の提示や公表義務がないから
そこを上手く利用する人が多い。


その後、
出しジャンケン評価を繰り返したことにより
“資格がなくても大丈夫“
というトレーナー側の心理状態になる。


トレーナーとして必要?不要?
の前に、一度なんでも取得はしよう。


そこで、判断するならばまだ分かる。
そこで、資格の価値を評価するならば分かる。




『その立場に一回は立て!』




もちろん
そのようなトレーナーにも1つの弊害が出る。



それは
医者や看護師、弁護士などの
免許や資格を必要とする職種の支持率が悪い。



ここは、当たり前だ。



「資格不要」
「資格なんて、ただの飾りで役に立たない」

とトレーナーが言おうならば、
他の専門職で働く人はいい思いはしない。



レベルや形は違えど
その苦労を否定するのと同じことになる。



そこの根本を否定することで
不快に感じる人も出てくる。



多くのトレーナーが思うように
トレーナー業界においては
別に資格は大切ではない。


ただ、
信頼・安心・信用の点から見ると
最低限必要ではあるもの。



資格を取れなかった劣等感を
自己肯定に変換して、
自己満足になるのは違う。



それが一定数いるから
この業界が乱れてるし、
証拠と説得力が曖昧な人が増える。



ここの最低限の基準を曖昧にする人は
いろんなことを曖昧にする癖がつく。
(虚言癖や過大表現など)

言うことは1人前、
実績や証明は3人前。



独自の資格や情報や知識を
売るトレーナーほど、

理論は大好きで
証明を後回しにする。





あなたの視野で捉えすぎ。




一度も登ったことのない山を
登ったかのように語り、

その山は登る価値がないと判断するのは
めちゃくちゃズレてる。



一回でもよいから土俵で勝負すること。



そうでないと
この先も自分がやってないことにも関わらず
知らないことや未経験のことを批判する癖だけが
ついていく。



信用社会と評価社会の時代で
自分が1番損をすることになる。

トレーナーに資格は必要?不要?①

資格は必要?不要?

トレーナーは誰でもなれる仕事。
そして、資格も免許もなくてもなれる仕事。

だから、
近年この低いハードルを超えて
多くのパーソナルトレーナーが誕生する。

正直、
トレーナー以外の業界の人からすれば
“こんなに緩い業界なの?“ と思われるぐらい
基準が適当な業界である。

その中で、
議論されるのが
「トレーナー資格は必要か?不要か?」

まず、
僕が思う結論から述べる。

『いやっ資格を保持していて普通。
 あった方が良いとか、なくても良いとかの
 議論自体あるのがおかしい』
 

そもそもの論点が資格の有無ではなく、
そのようなシステムが曲がり通ってる
この業界がおかしい。

その中で、
資格を持ってないトレーナーの言い分は大きく2つに分かれる。

「僕は資格持ってるトレーナーよりかなり勉強してるから資格はいらない」
「資格がなくても結果を出せる」
 

僕ならばそれを聞くと
「なるほど!」とはならず、
「…はぁ?」となる。

そもそも資格を持ってる人は
あなたよりも勉強してるから資格を持っていて、

あなたはその勉強も知識も低いから
持ってないってことでしょ?!

‘’資格ある人よりも勉強してる“ ならば
資格受ければすぐに受かるということでは?

なら、すぐに受ければよい。

なのにそれをしない。
矛盾しすぎてる。

わざわざ資格不要側の立ち位置にいなくてもよい。

ズバッと言うと、
結果、資格持ってる人よりも勉強もしてないし、
知識もないからあなたはその位置にいる。

これは紛れもない事実。

その現実をなかったことにして、
「資格あるトレーナーより勉強してる。
 資格あるトレーナーよりも知識はある」

それはただただ卑怯な言い分。

結果も証明もしない立場で
大きいことを言うことは誰でもできる。

病院に行って
「僕は免許はないが、医者よりも勉強してるから
安心してくれ!」

美容院に行って
「僕は免許はないが、美容師よりも技術はあるから
安心してくれ!」

そんな言い分が通じる世の中ではない。

もしあなたならば、
そう言われたら安心できる?

資格ないことに対して
どこかで劣等感を持ち、
それをなにかと理由を付けて正当化する。

『自分との勝負から逃げないこと!』

誰に対してもないよりあった方が
最低限の説得力はある。

『私は専門的に勉強しましたよ!という最低限の証明書』
それが資格。

以前にも言ったが、
トレーナーはなにかとエビデンス(証拠)や
科学的根拠を大切にする。

「エビデンスに基づいたトレーニング…」
「科学的根拠に基づいた…」

どのトレーナーもそれが満たしてないならば
説得力がないことを理解している。

ならば、
『自分の証明』にもこだわるべきでは?

むしろ、
最初のスタートはそこの証明(=資格)

自分が1番科学的根拠に基づいてない。
そういう人に科学的根拠と言われても…
説得力が全くない。

僕らの世界は本当に
『理論と証拠(結果)』がなによりも大切!

トレーナー業界を本当に守りたいならば、
まずは曖昧にしてしまってる
この基準を変えないといけないのでは?

資格がない立場を
正当化したい気持ちは分かるが、
そのようなトレーナーが増えてるから
この業界の質が年々下がっている。

ここは
すでに多くのトレーナーが感じていること。

だから、
トレーナーになってからも
基礎を学び、当たり前の知識を学ぶために
時間とお金をかける。

そこを曖昧にしてるのはトレーナー自身。
その信用を落としていくのもトレーナー自身。

最低限のスタートラインは守ること。
それが自分たちの仕事を守ることになる。

#②に続く
#もちろん資格が全てでない
#ただ最低限のスタートライン
#本当に資格の価値を判断できるのは
#その資格を保有してる人だけ
#資格がない人が価値を判断してもダサいだけ

結果、ライザップの方が上

言うだけのポジションはとても簡単。



僕たちのポジションは理想評論家ではなく、
現実トレーナー。



ライザップのCMやダイエット通販、
ダイエット企画番組など


ここの共通点は、
『こうやったら痩せますよ』
『〇〇すれば痩せますよ』

などの文言が売りではなく、


『こうやったから、痩せた!』
『〇〇すれば痩せた!』
というその結果を示してること。



ライザップが一躍注目を浴びたのは、
難しいことは置いておいて
シンプルに

『強烈なビフォーアフター』を
売りにしたこと。



ダイエット通販番組がなくならないのは
商品の説明で終わらずに
しっかりと

モニターの人の結果までを
伝えていること。



ダイエット番組にて
〇〇だけダイエットとかが流行るのは
理論とかではなく、

実際にそれをやった芸人さんたちが
短期間でしっかり痩せたということ。



ダイエット系インスタグラマーの
フォロワーが多いのは、

その人自身が実際に
過去の写真と現在の写真を載せて
揺るぎない『論よりは証拠』を示しているから。




どれにも共通するのは
しっかりした結果を示すことで、
消費者側への購買欲や好奇心をかき立て、
行動に移しやすいように

行動心理を貫いてるということ。



仮にこの結果を示さずに
ただ論じてるだけの宣伝では、

おそらくほとんどの人は興味を持たない。



これは化粧品や脱毛やカツラのCMなども
全く同じことが言える。



ここまではなんとなく
なるほどなぁと思ってもらえるはず。




ここから先の話。



でも、どこかで

“なんか胡散臭いかも…“
“ホンマに痩せれるの?“
“裏でなんかやってるだけでしょ?“

も同時に疑問を持つ人もいる。



ただ
その疑問は個人的には何にしても
しっかり持っていないといけないと思ってる。



結果、
次にここの世界を攻撃する者も現れる。


「あれはリバウンドする」
「あんな〇〇ダイエットは信じるな!」
「僕のダイエット法ならば100%大丈夫!」



次のポジションを取ろうとする者たち。





本当にこの業界にいると
嫌なところまで見るが、

論じるだけのポジションで
ライバルジムや番組を批判する。


そして、
時にはフィットネス系のゲームなどに対しても
「あのフォームは間違えてる」
「あのフォームは怪我する」

そこまでの領域まで手を伸ばす。



何度もここは言うけれど、
論は分かったから、
証拠は最低限たくさん示そうよ!



あなたが批判してきた
ジムや番組も最低限の結果までは示してる。



そこを批判するならば、
あなたも結果まで示さないと
本当に説得力がない。


ポジション的には
批判してるジムより番組より
それ以外にいることを自覚してほしい。



言うだけのポジションは本当に簡単。
批判だけすれば良いだけだから。



トレーナーの仕事は評論家ではない。




情報発信が簡単にできる今だからこそ、
今後求められるのは
論よりも証拠。

いやっ論も大切だから
『論も証拠も』が重要になる。



ここから逃げてるようでは
ただの理想評論家トレーナーで終わるよ。




#本当に最近このタイプのトレーナーが増えてきた
#言ってることはカッコいいが
#言ってることだけで終わる
#ボディメイク
#ダイエット

今の僕が飲食店のためにできることは?


今の僕が飲食店の為にできることは?


新型コロナの影響により、
昨年の4月に緊急事態宣言が出た時も
今回の緊急事態宣言が出た時も


『今、自分に何かできることは何か』


を考えさせられた。



まだ初めて5日間のUber eatsの配達員。


配達員側の立場に立つと
見えない世界がたくさんあった。


Uber eatsには
お金を頂きながら、僕は本当に良い経験を
たくさんさせてもらってると実感している。



本音を言うと、
Uber eatsの配達してる人は、
ただの小銭に稼ぎで、自分がやる想像もつかず

“なんか自分は絶対にやらないわ“
と思っていた。



でも、
やってもないし、見てもない世界を
決めつけるのは、

自分のこれまでの生き方を自己否定してるのと
同じで、それが一番ダサいことだと思った。




そして、
やってみた結果…


めちゃくちゃ楽しいのはもちろんだけど、
さらに僕が飲食店のために今できることを
理解できた。

#基本的にどんな仕事も楽しんでる
#結果お金がついてくる感覚



Uber eatsの配達は
個人飲食店などの配達もある。

昨年から多くの飲食店がコロナの影響により
閉店や休業に追い込まれる。 

中には、自らの命を絶つ方もいる。



自分の子供のように可愛がってきた店を諦める決断はその人にしか分からない。



今、頑張ってる飲食店も
いろんな想いで、自分の子供(店)の命を守るために営業している。

飲食店を経営されてるクライアントや知人も多い。





そんな先の不安も押し殺しながら、
僕が商品をピックアップして店を出る前に


「よろしく!」
「気をつけてね!」
「ありがとう!」
「雨やけど、風邪ひかんようにな」

笑顔で送り出してくれる。




その時に、毎回実感する。




僕が運んでるのは、ただの料理でも商品でもない。
その人たち感謝が詰まった『想い』そのものなんだなと。



この中でもお客様の為に
感謝を込めて料理を作り、
その人たちの前では苦しさを見せない。


その店主の想いと
それを楽しみに待つお客様の想い。


それぞれの想いを『繋ぐ』お手伝いをさせてもらえる大切な仕事であることを実感した。




大袈裟な捉え方かもしれないが
業種は違えど
店を経営する立場からすると分かることがある。





食べる側としては
これまでにも料理に救われることもあって、


幸せな気持ちにしてくれたり、
笑顔に変えたり、
好きな人に喜んでもらったり、
ワクワクさせてくれたり、
会話を弾ませてくれたり、
お金以上の対価を提供してもらったり、

誰しもが一度でも
同じような想いになったことはあるはず。



食べることは習慣や作業ではなく、
人の進化や成長、感情を大きく動かすもの。


なによりも“楽しいこと“ でもある。


僕らはその楽しいことを
辛いとか、苦しい、キツい…
ダイエットのためであっても
“楽しくないこと“ に変えていけない。


だからこそ、
“糖質が悪“ みたいな風潮は嫌い。
ただ、それを世間に蔓延させたのは、
言うまでもなくトレーナー。


“楽しい“ を奪うことがトレーナーの仕事ではない。




そんな“楽しい“ を提供してくれる
飲食店はこれ以上減ってほしくない。



今の僕にできることは
“繋ぐこと“ しかできない。


でも、
配達員の仕事はとても大切な仕事の1つであることを実感できた。


ただ、Uber eatsの配達をしても
僕がトレーナーとして使う時間には
一切影響はしません。



僕がトレーナーとして、守るべき人は守ります。


#今の僕が飲食店のためにできること

理論なんて価値がない


科学的根拠とは、
“その情報が確かである“ と証明するために
根拠や証拠(エビデンス)をそろえたもの。


多くのトレーナーが大好きな言葉は、
「科学的根拠に基づいて…」

むしろ、今の時代で科学的根拠に基づかず
独自独学の理論で指導する方が珍しい。



理に叶ったことを説明しようが発信しようが
その結果を出さないと、

仮に
科学的根拠に基づいた情報通りに実行しても
裏付けとなる証拠がないと

それら全てが
結局は科学的根拠は破綻してるということ。



前回の投稿でも書いたが、

同業者であるトレーナーが
他トレーナーやジムの食事法、
トレーニングを自分が学んだ理論で批判する。

当然ながら
自分が本当に正しい理論を述べてると思うならば
証拠と結果を提示しないと説得力がない。


でも、ここをしない。


・正しい脚痩せトレーニングとは!
・糖質制限しなくても痩せる!
・米を食べて痩せる理論!
・浮腫まない食べ物とは!
・生理周期でも食欲が出ない裏技!など


ネットで調べれば
すぐに出てくるレベルの理論合戦。

そんな理論合戦よりあなたが実際に
出した結果を提示すれば、
1発でその理論合戦に終止符を打てる。



そうすれば、
本当の科学的根拠が成立する。



「提示できない」「結果がない」
「結果がまだ少ない」「これからやる予定」
それこそ科学的根拠に基づいてない!


理論破綻。


中には、
ただ一方的にいろんなダイエットやトレーニングを
批判し続けて、

正しい情報やトレーニングは
有料や情報商材、オンラインサロンへの誘導。



お金稼ぎだとしても
その誘導は少し卑怯すぎない??



一方的に周りの人をたくさん殴るくせに
いざ自分が殴られそうになると
「殴るならばお金を貰うぞ」って言ってるのと同じ。



理論を言うだけならば素人でも誰でもできる。


だから最近、
インスタやYouTubeとかそんな発信が多い。


トレーナーはそこに合わせなくてよい。
理論から証明して、結果を出すのが
本来のトレーナーの仕事だよ!


それがトレーナーとしての科学的根拠。



だから、
同業者を批判する、
いろんなダイエット批判する、
リバウンドした人を批判するならば

それなりの材料と結果を持ち合わせて
言わないと


『トレーナーというよりはただのクレーマー』


最近増えてる
「フィットネス業界の現状や
 マーケティング、集客術を知ってます!」
とかも同じ。


うん、
それのレベルはもうネットにたくさん載ってるから、
それより実際にあなたが出した結果を証明して!


「まだこれからなんです…」
「自分の結果はまだ少ないです…」
「証明できる証拠はない…」


うん、
じゃあそれは“プロ“ のレベルではなく、
ただ人より少し詳しいだけの“趣味“です。



僕ならば、疑問を解決したいから
必ずそのように聞く。
だって、理論なんかにお金を払いたくない。



『プロはどの世界でも結果を出して証明すること』


そして、
その対価として、お金を貰う。



「世の中の脚痩せのトレーニングは間違えてる」
本当の脚痩せとはね…
美脚を作るトレーニングとはね…
脚を細くするストレッチとはね…
こーで、あーで、こういう理論であるから
みんなすぐにやるべきなんだよ!


「うん、じゃああなたがその理論で
 実際に脚痩せさせた人を10人紹介してください」

もしくは、
「10名以上のビフォーアフターを見せてください」


本来、消費者はここまで聞くことが大切。
だって、理論にお金を払うっておかしい。



そのようなやりとりをすると
大抵のトレーナーは
黙秘権を発動するか、誤魔化す、言い訳をする。



普通は、
理論がある→検証する→結果が出る→その結果と理論を合わせてみんなに発信する


それが科学的根拠として認められる流れ。
だから、『結果』はみんな持ってるのが通常。


それを最初の『理論がある』のところだけを
発信しすぎる。


先程も言ったが 
『理論がある』はトレーナーに限らず
この情報社会であれば、
知識ない人でも誰でも同じ発信ができる。


大事なのはそこから先を
『やったのか?』
『どれくらい成功した人がいるのか?』
が重要だと僕は思う。


そのような疑問持ち、
その疑問を問いかける癖があれば
本当の意味で
ダイエット商材やダイエットグッズ、
ダイエット本など左右されない時代になる。

僕が1番嫌いなトレーナーの特徴とは?

【卑怯なブランディングをするトレーナー】



これは本当に多くの
トレーナーがやる間違えたブランディング。


同時に僕がマジで1番嫌いなトレーナー。




「その糖質制限は危険」
「それはリバウンドする」
「米食べて痩せましょう」
「脚痩せに〇〇すれば細くなる」
「添加物は身体に悪い」


こういう発信をするトレーナーは増えた。


別にそれは良い。
あなたが思う理論があるならばそうかもしれない。


ただ、
『批判と理想を語るならば、
 あなたはそれなりの結果を示す必要がある』





・糖質制限は危険と言い切る理論だけではなく、
 あなたの安全な理論に基づいて痩せた人たちの
 結果をいくつも証明しなければならない

・あなたのダイエットで誰1人とリバウンド
 していない人を証明しなければならない

・米を3食食べて痩せた人を何人も紹介しなければ
 ならない

・あなたの脚痩せ法で痩せた人を
 何人も紹介しなければならない

・添加物を食べて身体が悪くなった人を紹介するか、食べなくて病気や長生きしてる人を何人も紹介しなければならない




批判や非難したり、
言うのは誰でもできる。


他人のダイエットの過程や結果を
批判するならば、

批判した側は、
そのリバウンドする理論ではなく、

『過程と結果を出せ!』




それが対等では??

 

その対等さを示さない卑怯者が本当に多い!
ただの言い逃げ。



他人の結果を否定するならば、
自分の結果を示すのが必然。




実際、
SNSでよそのダイエットを批判したり、
綺麗ごとや理論だけ述べたうんちくトレーナーほど
自分がこれまでにやってきた結果が乏しい。



実際にそのようなトレーナーがいれば
その人の SNSやHPなどを見れば
結果がどこにもない。

あっても数名程度の成果。



批判するなら
最低限の礼儀として
SNSや自分のHPにでも
実際に成功したクライアントの載せようよ!




理想を語ったり、批判するのはバカでもできる。




成功に対しては口を閉ざすが、

もし少しでも「リバウンドした」という
噂を聞けば、鬼の首をとったかのように

「それみろ!やっぱりリバウンドしたやん。
 糖質制限は間違えいる!」

と謎のマウントをとる人。




もう、そういうの本当にやめない?
ダサいよ。

ただの野党と同じ。





もし、
あなたがそれに当てはまるならば
あなたはただの卑怯者。



最低限、
自分が推奨するダイエットや
ボディメイクで痩せさせた結果を示さないと
1つも説得力がないよ。


たかが1名、2名、数人の成功例ではなく
どーーーーーんと何十人の成功例を出せば良い!


よくいるが、
LINEのやりとりやメッセージなどの
いくらでも自分で捏造できる証拠はいらないから!



そして、
「これまで1人もリバウンドした人はいません!」

と言い切れたら、
あなたはよその理論や結果を批判非難したことで
自分の理論の証明として結果を示たことになる。




これが
本当のブランディングです。



他人の失敗に乗っかって
自分の成果を公にもできない、
むしろ成果すらないのに批判する卑怯者。



トレーナーの1番の名刺は『結果』
そこからリバウンド率をどこまで抑えれるか。


肩書きでも論理的でも理想論でもない。




集客や注目させたい目的で
理想論だけを語るトレーナー。

そういう人ほど本当に結果示さない。



会ったこともない芸能人とかを
誹謗中傷をするのに、
自分は身分を隠して匿名。
 


この卑怯者と全く同じ。



まずは他人よりも己を見ろ!



初めてのUber eatsの配達員を終えた感想


【初めてUber eatsの配達をしてみた】



・初日売り上げ 2,824円
・配達件数   6件
・労働時間   2時間55分
・移動距離   約30km


まず、一言。



『Uber eats 楽しすぎた!!!』




そこの個人的な感想は置いておいて、
そこから感じた『お金』について話す。



トレーニング指導もそうだけど
お金やマーケティングなどのについて、

難しい言葉を使うのが本当に苦手なので
いつも分かりやすく、違うものに例えて話す。



たまに
難しい単語や業界用語を使って
・俺ってこんな難しい言葉知ってるんだぜ!的な
・この人なんか背伸びしてるよな〜
・どこからか引用してきた言葉を言って満足する

そういうタイプが本当に苦手。




話を戻すと、
僕のセッション1回の単価は
『30分 4,000円』


僕の立場からすると
労働力は収入に比例しないのは分かるが、

仮にUber eatsだけで1ヶ月やれば
おそらく60万〜80万は稼げれることは分かった。
(数をこなすといろんなボーナスがある)


トレーナーの仕事が0になれば是非やりたい!



これはおそらく僕の中では
労働時間が長い=お金がたくさん貰える
 
そのような対価になるという公式。



そして、
昨日実際に自転車を漕ぎながら
思ったことがある。


『このシステムって、
 まさしくお金の価値を下げてるよね』



本来ならば、
1,000円払って店で食べれる商品を

配達で注文すると
1,200円とか1,300円になる。



もうこの時点でお金の価値が下がってる。



昔、自動販売機にて
100円で買えていたジュースが
今、120円。

昔からタイムスリップしてきた人がいれば
100円しか持っていてもジュースが買えない。


吉野家の牛丼や携帯料金、公共料金なども同じことが言える。




自分でお金の価値を下げてるけれど、
その自ら価値を下げたお金を
日頃は増やそうとしてお金の為に稼ぐ。



凄い矛盾。



店側もUber eats配達員もwinwin。

でも、消費者は
「お金を上乗せすれば、持ってきてもらえる」
一時的なwin。




ダイソーとかが未だに衰えることなく儲かるのは、
均一だからでは?


消費税の変動はあるが
お金と商品の価値を常に維持してる。


ダイソーに行けば、
なんか別世界みたいな感覚を持ったり、
もったいないなぁって感じる人はいないはず。



おそらく同じように感じる人は多くて、
近いうちに消費者も同等win winになる
システムになると思う。



不満や疑問から新しいものって生まれる。



「自分やったらこうするよなー」
「これ全員買ってるサービスなのか?」
「自分が今後コンサルするならばこれを変えるなぁ」


自分が体験するから
「主観的な目線」と「客観的な目線」
を持てる。


体験すらしなければ、当然
「主観的な目線」は一生持てない。


主観的な目線から
先の需要や改善点が見える。
違うアイデアや思考がつく。


なによりも
『自分の説得力がつく』



これまで
バイトとか仕事は30,40以上してきたけど
損を感じたことは一度もない。


誰よりも
お金を貰って学べる楽しさを知ってる。





大学の広告戦略論のゼミの王教授から、


「山野君、今後広告や経営コンサルの仕事に
 携わっていくならば、
 あなたは人よりもいろんな仕事を
 これから見ていきなさい。
 
 そして、あらゆる疑問と不満を持ちなさい。
 そうすればあなたにしか出せない
 アイデアと改善点を見つけることができるから」


と最後の卒業式で言われた。


他のゼミ生に聞くと、
同じことを言われた人はいなかった。


後にも先にも
自分のことを本当に理解していたのは
王教授だけだったなと思う。
#めちゃくちゃ恩人



働く価値観が違う。


だから、
服、時計やブランド、高級車や高級料理、
タワマンにも本当に本当に興味が全くない。


「価値が変動するもの」ではなく、
「価値を作り出す方」が楽しい。






専門職が一般職に変わる時代へ


『専門職を一般職に変える』


今、僕はそれを目指している。



特にダイエットやボディメイクに関しては
身体に悩みがある人ならば
全員がそこにいないといけない。




全トレーナーの総意は、

『身体に悩みがある人が1人でも多く減ること。
 この世から悩む人がいなくなること。』


もし、
この想いではないならば
「今すぐにトレーナーなんて辞めちまえ!」
と思ってる。


そんなトレーナーに教えてもらいたい人なんて
誰もいない。


仮にそんなことになれば、
あなたが生きていけない…
あなたの仕事がなくなる…




「いやっ別に良いよ」


本当にそれを願っていて、
いつか世界中から身体に悩む人がいなくなれば
トレーナーとして嬉しいことはない。



それで僕の仕事が減ったりなくなるならば、
『その仕事を選んだ自分の責任』



自分は儲けたいから、
いつまでもあなたを引き止めるようなことはしない。



嘘をついたり、過大表現の宣伝までして、
この業界にしがみつきたいとは思ってない。





多分、僕はソフトなタイプ。
※ここでいうソフトとハードは深く考えすぎないで!




「なぜ、食事ができないんだ!」
「トレーニングをやめるとまた太るよ!」
「自分に打ち勝て!」
「痩せたいならば、思考から変えろ!」
「絶対に変えるから、入会してください!」

これらのタイプはいうまでもなく『ハードタイプ』



でも、
トレーナー業界はしばらくは
ハードタイプの価値が上がってくる。
  


なぜならば、
『ソフトタイプのトレーナーの価値が下がるからだ』




それは1つの時代による変化。



やっぱり
ハードなトレーニングや食事指導は無理…
もうキツいことを無理はしたくない…


それはずっと前から
この業界では二分化されてきた。




結果、
ソフトタイプのトレーナーが増え続け、
SNSやYouTubeなどでも
ソフトタイプのフォロワーに向けての配信が
増えた。



・糖質を食べて痩せる方法
・キツい食事制限なんてしなくてもよい
・スクワットは脚が太くなる
・ランニングは太るなど

ソフトタイプのトレーナーが
よく配信する内容例。


そして、
極め付けが
“家の中でも重りがなくてもトレーニング指導できます“ といったオンライントレーニングだ。


全て時代の流れが一気に
ソフト思考になった。


その流れになると
ソフトタイプのトレーナーが生き残るのが
難しくなるのは誰でも分かる。




ソフト思考が増えれば増えるほど
自分で解決しやすい環境を作り出す。




ソフトの強みがなくなれば、
トレーナーを選ぶ選択肢の基準が

・イケメン
・性格が良い
・相性が良い
・話しやすい
・楽しい

などになってくる。




ただ、
ハードタイプのトレーナーの領域は
コロナ化でもほとんど変化していない。




筋肉をつけるならば高重量!
キツいところまで追い込め!
痩せるにはキツい食事制限だ!


その場所、その人でしか
引き出せない空間がハードタイプの強み。



それぞれの売りが
なにであるのかを理解すること。


闇雲に否定するのは簡単。
そこの短所だけを探せばよい訳だから。


ただ、
そうなると答えは1つしか出せない。
損をするのは否定する側。



『自己ブランディング』とかよくあるが、
僕がトレーナーとして思うことは、



トレーナー自身が
自分のブランディングするだけでなく、

クライアントが持つ自己ブランディングを
高めることの方が大切。


サービス業は
この2つのブランディングが必須。




自分のブランディングをあげることしか考えいない人は、一方方向の思考とマーケティングをしやすい。


結果、一方通行で終わる。



不動産屋さんや美容師、アパレルの店員も
たまに自分のセンスだけを勧めてくる人が
いるでしょ?


それと同じ。
#そのタイプの営業成績は間違いなく悪い
#もしくはリピートがない




なによりも大切なのは、
クライアントが自分から作り出す
自己ブランディング力をサポートすること。




そして、その人たちの自立。

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