お知らせ

グダグダやってるなら辞めろ!


『グダグダやってるならもう辞めろ!』


新型コロナウイルスにより、
ジムやトレーナーの働き方は変わった。


僕が4月頃に
何度もトレーナーに向けて投稿した内容。


再度、トレーナーには耳の痛い話。



多くのトレーナーが
その時期にYouTubeやSNSに力を入れて

・YouTubeの収益化
・インスタ投稿をフォローされやすい
 ダイエット情報に変更
・フォロワー集め
・有料教材の販売
・オンライントレーニングなど

この業界で
生き残るために“オンラインの強化“ に
時間を割いた。


全トレーナーの目的はもちろん 
“お金を稼ぐため“


その当時、僕は
焦って目先の利益ばかりを追うな!
周りに同調して同じに波に乗るな!
無駄な時間になるからやめろ!

と、何度も何度も
きつい表現でトレーナーに向けて投稿した。

 


あれから4ヶ月が過ぎ…



その時に費やした時間の対価として、
あなたはどれくらい収益を得た?


YouTubeの編集やインスタの投稿など
仮に、その4月から100時間ほど費やしたとする。


100時間=その時間に対する対価・収益
時給に換算したらいくら?


普通のバイト代よりも時給換算したら
安くない?


場合によっては、100時間の労働に対して
0円もあるのでは?




ここから少し厳しい意見をする。




自分の時給を安売りしてるの?
あとから元は取れると思った?
結局、サービス残業と同じでは?


まだなんの収益も結果も出ていないならば
今すぐにやめた方がよい。


グダグダやっても、
その先にもう旨味はない。



やってる努力が間違えてるか、
トレーナーとしてセンスがないか、
そもそもあなたに全てのセンスがない。



自分の無駄に気付け!



あなたがインスタで集客得ようとしたり、
教材や有料情報を売ろうとしても、

もうあなたの前には
何百人、何千人、何万人と同じことをしてる
人がいるし、

あなたの後ろにも
かなり長い列を作って同業者が並んでる。



その競争化で
何万人の中から
“あなただけが選ばれる強み“はなに?
なぜあなたは選ばれると思ってるの?


僕はその何万人の中から選ばれる自信は
最初から全くなかった。


ただ、4年前にビジネス目的として
インスタを始め、当時から

・ダイエット情報の発信
・そこからのフォロワー集め
・オンラインダイエット

などは行動していた。
そこからオンラインダイエットのみで
月平均50万円ほどの利益が常にあった。


ただ、
今はもうそこに“需要がない“ と判断し
そこではほとんど勝負していない。


簡単に言えば、
競争率が高くなったと判断したので
1年前にその市場から逃げ出した。



あなたが仮にも
奇跡的に1人から選ばれたとして、

単価何千円ほどのものを買ってもらっても
あなたの労力と時間の対価にあってるの?


100時間かけた時間に対して
やっと5000円の利益。

時給換算すると50円!


単発の利益しか出ない販促であるのに
継続的な利益なんて望めるのか?



「いやっこれからなんだよ!」
「いつか芽が出る!」
「もっと努力する!」


とか思っていれば、
即答で伝える。


・これからこれらの販促は間違いなく衰退する
・芽が出てもすぐに枯れる
・努力しても報われない



夢は努力しても叶わない。
それに伴う行動をしていないと叶うはずがない。


どんな努力をすれば結果が出るか
具体的に答えれないならば
自己ブランディングですら難しい。



“まず考えるより行動だ!“


それは違う。


結果を出せないやつが
考えることを放棄して行動から入っても
早死にするよ。


“まず行動力!“
自己啓発本によくあるポジティブワード。
そのワードだけ都合よく取り込むな。


すでに成功や安定してるベースがある状態で
行動するから、成功率が上がるだけであり、


なにもない状態でアイデアもなく、
学びもなく、挑戦しても
成功率が極端に低くなるだけ。


思考のない行動力だけで、
成功した人に今まで出会ったことがない。



自分の努力を疑え!


常に変動する情報社会の中で、
流行りの情報ツールを利用しても
未だに結果が出てないならば、

この先も絶対に結果は出ない。


迷ったら、数字を使って
現状を理解すること。



ストレスで食べることは、なにも悪くない!

ストレス発散で食べること悪いこと?



「ストレスで昨日の夜に食べすぎました…」
「イライラしすぎて暴飲暴食しました…」
「生理前で食欲が出たので、食べました…」


と、こんな感じで、
懺悔(ざんげ)するように

自分の罪や悪を深く受け止めて、
悔い改める人が多い。



【そもそもそれって悪いことなの??】



いつと思う素朴な疑問。



ストレス発散などで
食べ過ぎたことに対して、

これまで
罵声浴びせることも、怒ったことも
一度もない。



自分を守れる行動ができてるならば
それはその発散方法でよい!

と、思ってるし、
悪くないことをクライアントには伝える。



先に言うとくけれど、
多くのトレーナーが 
“食べ物でストレス発散方法するのはダメ“ 

って言ってるから、
僕は逆張りしてる訳ではない。




じゃあ“それはダメ“ って思ってる
トレーナーに聞くけど、

あなたが友人や家族とかの付き合いで
週1,2回飲み会や外食すると何が違うの?



“付き合いだから仕方ない“
“これは関係ないでしょ“
“ストレス発散とは違う“
もちろん、そんな答えはなしだから!




結論から言うと、同じことだよね?



『いつもより多く食べてる』
ってことに双方ともに変わりはない。



ストレス発散で食べてしまうことを
批判してるならば、

あなたは今後一切
飲み会や外食に行ったらダメだよ。



ただ
過程が違うだけで、どちらも
“いつもより多く食べてる“ というゴールは同じ。



これは紛れもない事実。




なにが言いたいかというと、
ストレスで食べることが悪いのではなく、

“ストレスで食べても太らないアドバイス“
“ストレスで食べても痩せさせるアドバイス“
をしていないことが悪いということ。


そのために、
その知識を提供し、
その選択肢をたくさん提供すること。



そこの知識や選択肢がないから、
トレーナー側は

“ストレスで食べるのは絶対ダメ“
こんな単純なアドバイスしてしまう。



「別のストレス発散方法を作りましょう!」
「食欲が出ても我慢しましょう!」


“そっちの方が新しいストレスを生みだすわ“


そんなアドバイスしても
結局、誰も一生続けることができない。



ネットで調べればいくらでも出てくる
『ストレス発散方法』

『我慢しろ!』
という根性論だけのアドバイス。


そんな低レベルの対策を提供して、
お金を払ってもらうのは違う。



一応、
ストレスを作らない方法や
ストレスを発散する方法は伝えるが、

僕がそんな調べれば出てくる情報は
本気で伝えたりしない。

 
それよりも
食べても太らない方法、選択肢は
たくさん伝えている。



『ストレスで食べることは絶対に悪くない』

こう伝える言葉に対して、
しっかり心理的にも理論的にもアドバイスする。




それがお菓子だとしても、
それが夜遅くだとしても、
それが何日も続いたとしても、

ストレスや生理前であったとしても
食べても問題ない。



だから、
食べすぎたことに対して謝るのはやめてほしい。


自分を守るためにやった行動を
しっかり肯定してあげてほしい。


全然、大丈夫だから安心して!
絶対にあなたを“ストレス食いなんか“で
太らせることはさせない。


#ストレス食いはなにも悪くない
#むしろその時は食べろ



ダイエットを失敗させたのは、トレーナー側だよ


自分の担当するクライアント同士を比べて、

・ダイエットが成功する人
・ダイエットが失敗する人

の特徴を言ってしまうトレーナーは多い。



言いたくなる気持ちはあるかもしれないが、

クライアントが悪いのではなく、
あなたのトレーナーとしての
レベルが低いということを自覚した方がよいよ。



ダイエットの失敗を
クライアントの責任するのは
本当にやめた方がよい。



それを言ってしまうのはトレーナーとして問題外。


そもそも
”成功する人“と“失敗する人“とか
区分けしなくてよい。


区分けするトレーナーは
区分けする癖がなんでも付く。


あなたが担当するのは
あくまでもこの世に1人しかいない人。



あなたが担当してるならば、全てあなたの責任。



ダイエットが失敗する人ではなく、
失敗させてしまった人の間違いでは?



その選択肢しか提供できないトレーナーの責任。
継続できないことをさせたトレーナーの責任。
信用してもらえなかったトレーナーの責任。
選択肢を増やすことができなかったトレーナーの責任。



結果、失敗を作り出してる1番の原因は
『トレーナーの実力・知識不足』


知識も実力もないから
クライアントの選択肢を極端に
少なくしていることに気づいてない。



感動させたいなら選択肢を増やせ。



だから、トレーナーは
できない人に対して“失敗“ 呼ばわりする。



ただの逆クレーマー。



自分が偉いと勘違いしていれば
自ずと成功、失敗として
クライアントを選別する。



いやっ、失敗してるのはお前だよ!!!   

まずそれに気付け!!!






部活で監督(トレーナー)が
生徒(クライアント)にあれやれ!これやれ!
と言って練習メニューを組む。


できるように選手に指導をする。

試合のメンバーも監督が組む。

選手交代も監督が考えてやる。

戦術も監督が指導する。

試合の分析も監督がする。



そして、試合に負けた。


すると、監督が負けた生徒に対して、

『負けたのは、お前ら生徒(クライアント)の
 全責任だ!』

『勝ってきやつらはみんな俺の指導方針を
 守ってきたんだ!』


もはやこれと同レベル。


自分の責任と思いたくない監督(トレーナー)。




そんな責任逃れのやつに誰がついていく?



ダイエットが
成功する人、失敗する人の違いを語る前に

“自分が失敗してることに気づくこと“



絶対ダメなのは、
クライアントの責任にしないこと。



どうしてもクライアントの責任にしたいならば、
そのクライアントに全額返金してから、
言いたいことを言え。



#失敗するトレーナーの特徴






あなたは新時代の『オレオレ詐欺』の被害者


確信している。


この先、 
ダイエットに悩む人は今まで以上に増える。


『国民総発信者時代』に突入していくことは
そういうこと。


それまでに自分の教科書を作っておかないと
あなたはそのダイエット難民の1人になる。


正直、
今のダイエット業界はもうめちゃくちゃ。
とんでもないぐらい酷い…



ダイエット情報の発信として、

・素人でダイエットに成功した人
・健康美容系のインスタグラマー
・無知トレーナー
・ミスコンやボディコンテスト入賞者
・自称ダイエットアドバイザー
・格闘家とかスポーツ選手など

誰もがダイエットやボディメイクについて
SNSで簡単に発信できる時代であり、
それを疑わないダイエッター…




もうクソ情報の荒れ地。
とくにインスタやYouTubeはクソ情報で荒れてる。




その棲み分けも明確にできてる。
① 「文章×匿名」で発信する人
② 「文章×実名」で発信する人
③ 「動画×顔隠し」で発信する人
④ 「動画×顔出し」で発信する人 
⑤ 「音声×匿名」で発信する人
⑥ 「音声×実名」で発信する人

大きくこれらのポジションに分かれる。



僕の立ち位置は②



この荒れ地を分かりやすく例えたら、

発信者は
ダイエットグッズの通販番組のチャンネルを
みんな1人1つ持っていて、
各自その商品の内容を発信してる状態。

そのたくさんの番組を
ダイエッターである受信者がたくさん見てる。



しかも、
匿名で誰かも分からない人の発信は、


覆面を被って、
他人のダイエット情報を真似たり
ネットから引用しただけの情報を
通販番組で発信してるみたいなもの。



そんなところから情報得て大丈夫?



でも、それが国民総発信者時代。




えっ?
情報が多いならダイエットに悩む人は減るのでは?




『減らないわ!!!』



実際の通販番組ですら
商品を買って痩せた人なんてほとんどいない。


それよりもレベルが低い適当な知識ならば
もっと痩せない。



じゃあ、あなたは痩せた?



その情報は
あなたのことを全て把握し、
あなたのことをしっかりカウンセリングし、
あなただけのことを思ってアドバイスされたもの?




ここから痩せない人、太る人はたくさん増える。



SNSで情報を仕入れて、
それを自分に還元しようとする。

悪質な人は、
そのクソ情報を友人や他人にシェアする。

発信者側になりたい人が増えれば増えるほど
クソ情報が蔓延する。



もはや、これまで多くの人が毛嫌いしてきた
『ネットワークビジネス』と同じ。



悪いところを共有すればするほど
その発信元から根付いたダイエッターたちは
痛い目に遭う。




まだまだ
この負のサイクルはこれからも続く。



情報発信が容易になれば
ダイエット業界が
こんな時代になっていくのは誰もが想像できる。


もうこの負のサイクルはどんな人にも
絶対に絶対に止めることはできない。



だから、
僕は2年前ぐらいから
この負のサイクルから抜け出すことにした。



ダイエット情報は発信しない。



僕が担当するクライアントのみに
正しい情報を提供する。




この先、
インスタなどでフォロワーを集めて、
ダイエット情報やサプリ、有料動画などを
『儲けるためだけに』
販売する人はもっと増える。



「俺は凄い実績がある」
「俺は痩せさせる」
「私はダイエットに成功した」
「私みたいになってほしい」

 


これが新時代のSNSで拡散する
『オレオレ(ワタシワタシ)詐欺』


#オレオレ詐欺



ボディメイクに水泳を勧めない理由とは?

ボディメイクに水泳を勧めない理由とは?

この内容は3年前にも投稿したけれど、
もう1度投稿する。

本来ならば夏本番前に投稿するような内容。
 

“ボディメイクに水泳は適さない“

・モデル体型の人が水泳をすると
 よく下腹部がポッコリする…

もしくは、

・ダイエットのために水泳をしたら、
 逆に下腹部がポッコリした…

という悩みが必ず出る。

“脂肪を落とすには有酸素運動“
この思考は間違えてはない…

トレーナーでも
有酸素運動で水泳を勧める人は多い。

ただ、
間違えたボディメイクだけはしてほしくないから
トレーナーやダイエッターには
この投稿をしっかり理解してほしい。

僕は“ボディメイク“に水泳を絶対勧めない。

もちろん水泳は消費カロリーが高く、
脂肪の燃焼しやすい。

ダイエットではなく、“健康“が目的ならば、
水泳は全く問題ない。

ここで伝えたいことは、
“ボディメイク“ に水泳は適さないということ。

人の身体は簡単に言うと、
・体温が上がると体温を下げる
・体温が下がると体温を上げる
仕組みになっている。

女性は、生殖器の1つとして卵巣がある。
(身体の中にある内性器)

その子宮は適温でないと上手く機能してくれない。

例えば、冷えると
○ホルモンバランスが崩れる
○代謝が落ちる
○生理痛がひどい
○生理不順など
身体に対して、マイナスのことが起きやすい。

体温と命は密接な関係である。

身体は生殖器を守る為に、常温を保つように働く。

では、この場合
冷えに対して身体はどうするのか?

『その子宮周辺に脂肪をつけて、
 生殖器が冷えないように守る』

この脂肪こそが 「皮下脂肪」である。

スポーツジムにあるような温水プールでは、
高くて30℃の設定
冷たいプールでも25℃ぐらい。

では、仮に36℃の体温の女性がプールに
入ると、

ここで11℃の温度差が生じる。

その11℃の温度差を埋めるために
下腹部に皮下脂肪を付けて、厚みを作り、
外温から女性の生殖器を守ろうとする。

だから、

水泳で痩せようとする人が
逆に下腹部がポッコリしたり、
下腹部だけが全く痩せないということが起きる。

元々は細いのに、
下腹部がポッコリしてきた…
ということも多々ある。

子宮を冷やすリスクは
皮下脂肪が増えるということ。

水泳選手をよく見れば分かる!

身体は締まってるけど、
下腹部をよく見ると
全員ポッコリしてる。

あれは筋肉ではなく、ただの皮下脂肪!

でも
脂肪も馬鹿ではない!!

最初から全体的に脂肪が多い人が
水泳すると脂肪は燃焼されやすい。

生殖器が適温に保てればよいわけであり、
余分な脂肪はある程度燃焼はされる。

水泳で痩せることは痩せるが、
それは皮下脂肪が元々多すぎる人だけに有効。

皮下脂肪が少ないのに
さらに脂肪を落とそうと水泳をすると
お腹のラインを崩す可能性が限りなく高い。

モデルや女優の方が
「趣味は水泳」
まず聞いたことがない。

逆に、
半身浴やお風呂によく浸かるなど
といった温活を趣味にする方は多い。

お風呂の温度は40℃ぐらいとする。

このとき体温が36℃の方の場合、
体温との温度差は4℃。

これは運動しているのと同じこと。

だから、しっかりお風呂に浸かり、
水を飲むことは痩せ体質に変えてくれる。

・下半身が冷え性、浮腫む
・股関節が硬い

これらも下腹部を冷やす要因となり、
この人たちの共通した悩みとして、
全員下腹部がポッコリしている。

ここを改善しないと、
あなたの下腹部が凹むことはまずない。

でも、男性の水泳はオススメである!

男性は、
水泳や有酸素運動をすればするほど痩せる。

単純に
内臓脂肪を燃焼してくれるからだ。

しかも、水泳の場合は
男らしい逆三角形の上半身になりやすい。

「男性も生殖器があるのになぜ?」

と、疑問を持つでしょう。

もちろん男性の生殖器である
“睾丸“ も常温ではないと
精子を作る機能が弱くなる。

男性諸君は納得するだろう。
女性の方はおちんちんを想像してほしい。

冷たいお風呂やプールに入ったり、
運動した後は

『男性の生殖器は全体的に縮こまる』

男性はみんな経験してるよね?

なぜ縮こまるのか?

全体的に竿まで小さくなることで、
皮の厚み、脂肪の厚みが増し、

生殖器である睾丸を常温に保とうとする。

これは生理的な身体の現象の1つ。

だから、
おちんちんの元気が無くなったからではなく、
一番大切なものを寒さから守ってるだけである。

生理的本能。

女性と違い、生殖器が外部にあるのに
正常な働きができてるのは
このように体温調節ができてるからである。

だから男性の場合、
生殖器が冷えても
不要な脂肪は一切つかない。

冷えを感じたら縮こまって、
睾丸周りを分厚くする。

温めるとすぐに元に戻る。

女性の場合、
冷え=皮下脂肪がつく

人の夢や目標を応援できない人の特徴とは?

最近、
近いうちに進めていく地域コミュニティの件で
何人かのパーソナルトレーナーさんと
個々に話す機会を持たせてもらいました。



共通するのは、
皆さんトレーナーとしての


『夢や目標をしっかり持ってるということ』


僕が逆に感心させられた。




もちろん他人の夢や目標について
一切否定的な意見は持たない。



それはトレーナーに限らず、
どんな人の夢や目標も素敵だと思ってる。



むしろ、
応援したいし、

なにか自分にサポートできるならば
アイデアであったり、
資金面であったり、
協力できるところは
サポートさせて頂きたいと
真剣に思ってる。



でも、
中には個人が持つ夢や目標に対して、
一定数は否定的な意見を持つ人もいる。



ここで共通するのは、


『自分から夢や目標を諦めた人』


現実に直面したり、
置かれてる環境、
体力や実力の限界を感じたことにより諦める。


それは年齢が上がれば上がるほど
他人の夢や目標に対して、
否定的な意見が多くなる。



ここは
僕自身が自分のスタジオを開業する際、
嫌というほど実感してきた。


僕の親でさえ
開業することに対して、
かなり反対するぐらいだった。


もちろん今は応援してくれてる。



そのように
誰もが応援者ではないことを知りながら、

35歳になっても
まだまだ夢や目標が出てくる。



・地域コミュニティを創る
・淡路島に支援型スポーツカフェを作る
・近畿、四国地方のミスコンの
 ビューティーキャンプの講師をする
・不動産屋として、女子大生と物件を周る
・神戸のホテル、結婚式場と提携する
・ウォーキングを組み合わせたジムを作る
・婚活パーティを開催する
・オーナー、投資家になる
・ハワイに移住する


これからまだまだ出てくる。
(※上記の中に卑猥な願望が1つ混ざってます)


もちろん
どの目標に対しても、
すでに全部自分で種は撒いている。



この種を
成熟させるのも
枯らすのも自分次第。




どの目標に対しても
『〜したい、〜になりたい』の願望ではない。


断定でよい!!



そのために行動するのだから、
叶うはずもない願望なんて一切いらない。



夢や目標を諦めた人には左右はされない。


説得する時間も勿体ない。


やることは結果を出すことだけが
唯一の説得力になる。






もし、
関西圏のトレーナーやヨガ・ピラティスの
インストラクターの方で、

計画してる地域コミュニティの
オフライン化について、

それ以外にも
一緒に直接話したい人がいれば話しましょう!


どのようなことを目指してるのか
一緒に話せれば良いですね!


遠慮なくメッセージください。
どこでも行きます!


LINEならば、
yamano0320 に連絡ください。





僕たちトレーナーは次の答えを出すこと

僕たちは次の答えを出さないといけない



ここ最近、悩んでいた。


昨今のボディメイクブーム。


それに合わせて、
パーソナルトレーナーの数も増え続ける。



パーソナルトレーナーが増えれば
その需要に対して、しっかり供給ができる。



普通に考えれば
ダイエットやボディメイクに悩む人は減る。



ただ、
それに悩む人が減っていない現実がある。



今、
飽和化したトレーナー業界の中で
やらなければいけないことは、
次の答えを出すこと。



 

僕が悩んでいたのは、
 

『僕たちトレーナーは、
 個人に合った答えを提供するために学ぶが、

 その多くの答えには
 まだ足らないものが多いのではないか』

ということ。



足らない以前に、
そもそもの‘’解き方“が間違えている可能性もある。





勘の良いトレーナーは、みんな気付いてる。




【トレーニング+食事+〇〇=ボディメイク】



〇〇に入るのが
この先、トレーナーとしても
“美容“をコンセプトにサービスを提供していく
僕にとっても最大の難問である。



もちろん〇〇を埋めるために
・美容整顔
・セラピスト
・心理カウンセラー
・ファンクショナルトレーニング
・ストレッチ
・美肌食マイスター

などのさまざまな資格は取得してきた。




それでもまだ僕の中で答えが出ていない。




ただ、
もう何年も前から
ある1つの仮説は立てていた。



あとは、
それを確信に変えるだけであるということも
理解してる。



ただ“痩せたいだけ“ なら
CMで有名な短期集中ジムで
高額な料金を支払って、

厳しい指導下で
キツい食事制限とキツいトレーニングで
痩せさせてくれるところに行けばよい。



痩せるだけならば、
それだけで十分痩せるでしょう。


もちろん1人で頑張っても同じことをしても
痩せる人はたくさんいるでしょう。




ただ、
僕が1人のトレーナーとして思うのは、




“やっぱりなんか足りないんだよ…“
“それは本当のボディメイクでなく、
 ボディメイクの土台を作っただけ“
“本当の美ってそこなのか???“



・体重とかの数字でもない
・細いとかの体型でもない
・脂肪をひたすら落とせばいいわけでもない
・筋肉を付けることでもない



それはまだゴールに向かう過程でしかない。
やっと準備が整っただけではないか。



結局、大切なのは
その人の“バランス“



日常的なトレーニングって
やはり【ウォーキング】


その基本的なトレーニングが
その人の全てを決めるのではないか?



ウォーキングが下手な人は、
猫背、膝が曲がる、骨盤は傾く、腕が太い、
脚が太い、お尻が下がる、お腹が出る…



“美容“ を提供するならば、
必要な情報を全て与える側になりたい。



ありがちな
筋トレや食事だけでボディメイクは
時代遅れになる。



いやっ、もう時代遅れになっている。



みんなが当たり前のようにしてる現状の指導は
この先、需要が本当にあるのか?

 

日常生活でトレーニングの1つである
姿勢やウォーキングにはお金をかけないのに、

難しいトレーニングや食事指導には
多くの人がお金をかける。




これって順番が逆では???



日常生活の基本動作によって
体型が崩れてるならば、
変えるのは日常生活の基本動作じゃない?!



基本姿勢や動作がうまく使えていないから、
細くても、
痩せてても、
綺麗な人でも、
お金をたくさん使っても、
最新のエステに行っても、
“本当のボディメイク“にならない。



まだ誰もゴールに達してない。


僕はそのゴールに近づく〇〇には
【ウォーキング】が入ると考えている。





これはあくまでも僕がこの5年間の経験で
導き出した答えであり、

僕はここから答え合わせをするように
結果を出し、“確信“ に変えていく。



もし行き止まっても
また答えは探せばよい。



#モデルがあれだけ細いのは姿勢もウォーキングも綺麗という根拠がある
#その根拠から目をそらしたらダメ

『ダイエット=幸せ』に繋がってますか?

ダイエット=幸せ
に繋がってる??


ダイエットと幸せが繋がるために必要なこと。


未だにダイエットはマイナス的に捉える人が
かなり多い。


そりゃマイナス的な思考でやれば
続くわけないよ。



本来、
幸せは心が決める感情だから
些細なことでも誰もが“幸せ“を
感じることができる。



それがちょっとしたことでも!



例えばあなたも

○面白い本に出会えると、
幸せな気分になる。
○好きな音楽が流れていると、
幸せな気持ちになる。
○美味しいものを食べると、
幸せを感じる。
○いつもの仕事で、幸せを感じる。
○子供の笑顔で、幸せになる。
○恋人、友達と一緒にいるだけで幸せ。


どれか1つでも経験したことありますよね?




そういった些細なことで
幸せを感じられる人は
本当に幸せなんだなぁ…

と思います。


あたりまえのことに喜びを見出す。
・ご飯が美味しく食べられる!
・あたたかい布団で寝られる!
・大切な家族がいる!
・友人や恋人と過ごせる!

よく考えてみると、
こういうことも幸せの1つ。



でも、現代社会に生活していると、
それが見えなくなる。



・もっと時間があれば…
・もっとお金があれば…
・もっと人より幸せになりたい…
・もっと美味しいもの食べたい…
・もっと理解してほしい…


もっと、もっと、もっと・・・・
欲望は限りなく大きくなっていく。



現代社会は
情報があふれかえっている。


現代人は、情報の洪水の中で生きている。


だから、多くの事に影響されすぎ、
求めすぎてしまう。



他人の問題を
わざわざ自分のフィールドに持ってくるから、
考えなくても良いことを考えてしまう。



良い情報も悪い情報も混ざり合い
結果として全てが遠回り。


そして、なかなかゴールが見えなくなる。



それが一番多いのが

『いつまでもキレイでいたい!』

の女性の方が多く持つ
共通心理からのダイエット。



美容系やエステ、ジムなども
ここの共通心理に対して、
不安を煽る広告を打ち出す。



せっかく他のことがうまくいっている時も、
食事の場、体型、体重が気になり
心から楽しめない。
 

でも情報量がありすぎて選べない。


 
他人のダイエットやボディメイク法が気になる。



もっと、もっと、もっと…
欲望がおさえられない。


これが現代の情報過多の
マイナスサイクル。


“いつまでもキレイでいたい“


というプラス思考が、
情報過多によりマイナス思考にさせるのが
現代の闇。



「どう選ぶか?」ではなく、
あなた自身にその知識があれば。


痩せる知識を付ける!ではなく、

それがライフスタイルの幸せ度に
どう貢献できるのか?が大切では?



だから
ダイエット知識を自分で身につけ、
食事の機会、体重、運動時間に対して
コントロールできるようになる。


それが好きなことに変われば
プライベートや仕事として人にも教えられる。


ダイエットをしていて
あなたが“幸せ“と思えないならば、
今すぐに辞めた方が良い。



“いつまでもキレイでいたい“
をマイナスにしてしまうならば、


あなたは幸せにもならないし、
いつまでもキレイにならない。


厳しい意見だけど、
ダイエットをマイナスに感じてる人で
成功した人は今まで一度も出会ったことがない。






個性的とイタい人は紙一重


「個性的になりたい」
「個性がないと上手くいかないですよ」

と言われる昨今。



改めて“個性“ ってなに??


と、問われると
答えが簡単なようで
意外とパッと答えが出てこない。



あなたならば
“個性とは?“の問いに何を思い浮かべるか。


…



僕が問われていつも答えるのは
【個性は自然と滲み出るもの】


お出汁を想像してもらえばよい。



料理をする時に想う。



水に入れられた昆布や鰹節が
自然と出汁を出すように、

人間の個性も出さないようにしていても
自然と出てしまうものである。



個性は、
“人間のお出汁“ と言えば分かりやすいかと。



オーラや雰囲気もそれに近い。




その中で、
無理やり“個性的なろう“ と

奇抜なことや自分を騙して演じたり、
ブランディングしたりするのは
本質的ではないことが分かるはず。



無理して添加物や化学調味料を使って
美味しく仕上げたり、
風味を付けたりして、
出汁を作り上げる。



これが昨今のSNSやYouTubeの現状。



出汁を無理やり出そうとする人は
個性的な人ではなく、



ただの『イタい人』



個性っていうのは
作り上げたような添加物まみれではなく、
隠すことが難しく、自然で、そのままの素材。



無理して出そうとする人は
自然な味がしないから、
美味しいとは思わない。



その人の本質や内側から滲み出る個性は
自分を磨き続けることで自然と出る。



自分を
美味しくさせよう・よく見られたいと
添加物や化学調味料を使っても
周りは、その微妙な味の変化に気づく。



味わい深い個性を出すには
人の作ったものに頼るのではなく、

鰹節や昆布のように
滲み出るようか味わいある個性を
身につけること。



味がしっかり滲み出ない時は
それまでの過程が悪い可能性がある。



自分を疑うことは成長のきっかけになるが、
自分の味に満足し続ければ、成長もない。




『個性的』と『イタい人』は紙一重。

だからフォロワーが増えないんだよ


「だからフォロワーも増えないんだよ」




“身の丈に合ってないよね…“
って思ってしまう発信が多い。



SNSに影響されすぎる人。



スポーツ選手、成功者や起業家の
格言やSNSに影響されることは
全く悪いことではない。



それに対して、
モチベーションが上がり
夢や目標を追い求めるのも素敵なこと。



僕はトレーナーだから
少し先が危ないトレーナーの例を出す。



・担当人数やセッション数も少ないのに
 “自分は凄いようにみせかけ“ 接客や
 トレーナーについて熱く語るトレーナー


・マーケティングを少し学んだから
 俺は経営もビジネスを分かってると
 勘違いするトレーナー


・今さら解剖学や生理学、
 トレーニング理論を学んで、周りよりも
 “俺は勉強してる感“を出すトレーナー


・自分なりのカッコいいような格言は言うのに
 結果が出てない人


・SNSで凄さや強さはアピールするが
 なんか空回りして、
 フォロワーも増えないトレーナー




周りの成功者に影響されすぎて
逆にカッコ悪いことに気づいていない。


なぜなら、全く説得力がないからだ。





『なにが足りないのか???』


結果だ!


もっというならば他を寄せ付けない
【圧倒的な結果】



誰にも文句を言われない 
“圧倒的な結果“ を出すこと。


結果が伴ってない中で
言葉だけが先走りしてしまうトレーナーは
見てるだけで、辛くなってしまう。。




地味な結果だけを武器に
“俺は凄い感“ を出しても

結局、虚しいのは自分自身でしょ??




SNSは強さをアピールする場所ではなく、
本当の自分を知ってもらう場所の1つ。




スポーツ選手や経営者、成功者の
言葉に力があるのは、


全員が
圧倒的な結果を出してるからであり、
説得力があるから。




その人たちは結果や実力がない時代に
言葉を発したのではなく、

結果も実力も付いたからこそ
言葉に説得力が生まれた。



仮に

本田圭佑が、
これまで結果も実力も出してなければ

誰も相手にもしないし、
メディアも取り上げないし、
ファンもできない。





それを“カッコいい“と思って
あなたが真似をして発信しても
ただの夢を抱く大学生の戯言以下。


カッコいいところだけを
切り取りすぎ。



その言葉の重みを理解してるのか?




だから、学ぶコンテンツが増えたことにより
“俺はなんでもできる“ 勘違いトレーナー
が増える。





トレーナーに限らず、
このような勘違い男子は、最近かなり多いと感じる。



『結果貧乏男子』



結果、数年後には
現実と理想に大きな差が出る。



圧倒的な結果どころか、
結果すら出せずに
夢もトレーナーも諦めていく。



残ったのは
SNSに残るあなたの過去の迷言と格言。



知識やノウハウ、人脈があっても
結果が出ないと 
それらは全てあなたの負債に過ぎない。


知識を財産と思い込めば、
いつの間にかその知識は負債に変わってるよ。




男なら誰でも
カッコよくみられたいし、
強くみられたいし、
頭が良さそうにみられたいし、
お金を持ってそうにみられたいもの。



“みられたい“ だけで
あなたが満足するならば
SNSの世界であれば、偽って自分を出しても
誰にもバレない。



ただ、
その先を求めるならば
偽りや夢を語るだけではなく
圧倒的な結果が出すしかない。




現実と理想のギャップを自分で作らないこと。





#ごちゃごちゃ言わず男なら成果と結果だけ出せ
#格言と名言で自分の勘違いブランディングをするな
#SNSで自分を偽ってるトレーナーは大抵見抜くことができる

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