お知らせ

ダイエットと減量の違い②

【ダイエットと減量の違い②】


減量食をすれば
ほとんどの人は体重は落ちるでしょう。


また最近では、
糖質制限は時代遅れとして、
血糖値を急上昇しない、
低GIの糖質ダイエットを推奨してるジムも
増えてきたが、
それも結局は同じこと。

それが続けれないなら
ただの減量法と同じ。


最近、
インスタでも減量期のご飯をあげてる人が
多いが、正直凄いとかよりも
可愛そうとしか思えない。


厳しい食事制限をして、
ただ痩せただけ!
頑張って我慢しただけ!

それが今どきの言葉で
ボディメイクというカッコいい言葉で
正当化される。


いつでも都合の良い言葉の
ボディメイク。


日本の悪いところは
なんでも都合の悪いことは
英語、カタカナで誤魔化す。


痩せる=ダイエット
ではない。


では
ダイエットとは…?


生き方や生活習慣が変わると
自分に自信がついたり、内面からの変化、
健康やライフスタイルそのものに繋がるもの。


簡単に言うと
その人の生き方そのものを
変えていくこと。


減量とは字のごとく、
体重を落とすこと。


ダイエットは
体重が落ちても
生き方がそのものが変わってなけれ
ばダイエットとは言えない。


痩せても健康でなければ
それはダイエットの定義から外れる。

その生き方、食べ方が続かないと
ダイエットとは言えない。
ただの短期的なもの。


痩せるがゴールではないということ。


なので、
痩せすぎの人が太ることも
ダイエットであるということ。


容姿やスタイル関係なく、
その人が健康になるために
健康になることもダイエット。


正直、
何度もダイエットのような減量を失敗したり、
リバウンドしたりする方へ
正しいダイエットを提供しても
なかなか変化で出にくい。

かなり長期でプランニングしないと
スムーズに減らない。


僕自身も
よくストーリーで
「バスケの試合の為、今日から減量期!」

と、謎のやってるアピールしてますが
ダイエットとは言わない。

僕の減量期の食事生活を
真似したいという人もいますが、

僕の減量期の食事は
必ずリバウンドするので絶対に
ダイエットしてる人には勧めない。


ただ勘違いしてほしくないのが、
僕の場合リバウンドをしても
太ってるのではなく
元に戻ってるだけ。

普段は
174㎝ 74kg 10%(体脂肪率)
これはトレーナーになって7年間、
ずっと同じ数字です。


これはある意味、
ダイエットしてる食べ方を日常化してるのと、
定期的な運動をしているからです。


ちなみに
バスケの試合前の減量期で、
71kg 6~7% ほどまでに毎回落とす。


嘘だ!と思われたくないから
今度、証拠のインボディを載せよう!


あくまでも
僕たちはトレーナーという職業であり、
男女関係なく、
一人の人間として見本になるべきものである。


誰でも
間違えることはある。

トレーナーもダイエッターも!

ただ
情報発信してるのは
紛れもなく、
①の中で案内した発信者側です。


僕らの責任で、
ダイエットしてる人が増えている。

実際、
トレーナーの数やダイエット情報は
近年かなり増えているのに、

痩せない、リバウンドした、
過食拒食などの摂食障害、
生理不順などの

問題は近年急激に増え続けている。


この現実をおかしいと思える人が
一人でも多くいてほしい。


ここに日本の
ダイエット市場の闇がかなり多くあることを
本当に分かってほしい。


全て理解してほしいとは言わない。


でも
減量とダイエットの違いだけは
本当に理解してほしい。


そして
あなたの親しい人にも
正確な情報だけを伝えてほしい。


あなたが今やってることは
本当にダイエットですか。


あなたは一生それを続けることが
できますか。


僕の力だけで無理。
だから、次の新しい事業で
賛同してくれる仲間を増やしたい!!!


#ただ糖質の食べすぎは根本的に見直すこと
#それが私だから変えたくないという人
#その結果
#糖尿病や糖尿病予備軍と言われた人を何人もみてきた
#糖尿病になればずっと糖質制限の人生ですよ
#糖尿病予備軍は1000万人超えてます

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ダイエットと減量の違い①

【ダイエットと減量の違い①】

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ごめんなさい。

世の中のダイエッターで
リバウンドしてるのは
僕たちトレーナーの責任です。

正確には
ダイエット番組、YouTubeやインスタなどでダイエット情報を配信してる人、
メディア、トレーナー、コンテスト入賞者、ボディビルダー、エステなど。

挙げればキリがない…

世の中のダイエットされてる方を
苦しめてるのは間違いなく
知識が低いバカばかりの僕らの責任。

冗談なしで、
これは本当に4年前に独立してから
日々思うことです。

まず
根本的に9割以上のトレーナーは
ダイエットと減量の本質を理解していない。

ダイエットとは?
減量とは?

なんか似てますが
目的が全く違う。

あなたがダイエットと思っていることは
ただのリバウンドありきの減量です。

・糖質カット
・脂質カット
・スムージーダイエット
・断食=ファスティング
・野菜、スープダイエット
・毎日キツいトレーニング
・毎日1時間以上の有酸素運動
・一日2食ダイエット
・置き換えダイエット
・〇〇式ダイエットなど

これらは全部減量。

ちなみに
減量をよくするのは、

先にウェディングを控えてる人!
ボディコンテストに出場される人!
ボクサーを含むスポーツ選手!

痩せる方法は
無茶なことをしてでも

ある期間までに体重を落とさなければならない、
もしくは脂肪を落としながら筋肉を残すことが
減量の定義。

痩せてから
先のことは考えない。
不健康になることで体重を落とす。

もちろんこれが一生続けることができれば
体型は維持できる。

簡単に言うとリバウンドは必ずする。

ボクサーも試合が終わればリバウンドする。
ボディコンテストに出場する人も大会が
終われば好きもの食べればリバウンドする。

いずれもリバウンドをするから
毎回、試合や大会があるたびに
減量している。

ここで一番厄介な現代ならではの問題。

ボディビルダーやボディコンテスト入賞者が
パーソナルトレーナーとして活動するのが
近年増えてきている。

その中で問題なのが
ダイエットが目的の一般の方へ
自身の行ってる減量法の
食事指導をそのままアドバイスすること。

実際、
僕のインスタのメッセージにて
このような悩み相談がかなりくる。

中でもダントツで多いのが
K〇〇〇〇式!! 

・生理が止まった…
・リバウンドした…
・もう続けれない…
・食べるのがもう怖い…

あまり知らないが
コンテストの入賞者らしい。

実際に相談を受けてる方から
僕に届いた〇〇式の
食べたらダメなものとして、

【食べてはダメな物】
(炭水化物)
・米、パン、そば、玄米、オートミール(炭水化物全て)
(野菜)葉物野菜以外全部NG
・豆類…大豆、枝豆、豆腐、納豆、豆乳など
・果物全部、
・トマト、カボチャ、とうもろこし、アボガド、スイカ、
・根菜全部…人参、大根、蓮根、ごぼう、玉ねぎ、栗
・芋類全部

(肉類)
・牛肉全部、豚ヒレ肉以外の豚肉、鶏モモ、羊、焼鳥皮、
ホルモン系(レバー、モツ類)、ジビエ

(魚系)
・脂ののった魚…青魚(鯖、アジ、いわし、カンパチ、ハマチ)
・トロ、サーモン、鮭、ブリ、鰻、あなご、ホッケ、かれい、たちうおなど
・魚卵…白子、ししゃものメス、いくら、明太子、すじこ、数の子、ウニも

(その他)
・練り物系(はんぺん、かまぼこ等も)はるさめ
・乳製品…ヨーグルト、牛乳、チーズ、はちみつ
・片くり粉、小麦粉、キムチ
・卵の黄身、味付き海苔
・お酒全部、料理酒も
・お菓子全部
・ナッツ類全部、ココナッツ系
・成分に、砂糖、でんぷん、みりん、果糖

(調味料)
・鶏ガラスープの素、コンソメ
・オイル類全部(一滴もNG)オリーブオイルもココナッツオイルも、亜麻仁油も、炒め物にもNG
・砂糖、みりん、マヨネーズ、ケチャップ、ソース、バター、マーガリン、マスタード
・塩麹、ほんだし、ごま、
・酢、ポン酢

以上…

…

何食べんねん(笑)

基本的にコンテスト出場者が
よくやる糖質と脂質カットの減量法。

でも、
これが現代のトレーナー問題。

このような減量法を
ダイエットとして、お客様へ
提供するトレーナーが増えてきている。

ただ、
コンテスト出場者なら良い。

リバウンドするのは
本人が一番わかってるのだから。

→②へ続く

予約制の意味とは?

【予約制で得をする人は?】

高級レストラン、ホテル、エステ、ネイル、マツエク、マッサージ、美容院、パーソナルトレーニングなど完全予約制のところは多い。

予約制にするのは
それなりの理由があるということ。

逆に考えると
ファミリーレストラン、コンビニ、 
スポーツジムなどは
なぜ予約が必要ないのか。


予約時間の5分前、10分前、
それよりもっと早く
来店するのは、世間一般的には
時間前行動で素晴らしい!と
捉えられることが多い。

でも、
実際に予約制を設ける経営者と
意見交換する場所で
僕も含め、
店側はそう思ってないことが多い。


僕らの場合は、
次の方の準備や休憩時間、清掃、電話による商談、食事報告に対しての返信などにその時間は割く。

それら支障が出ることもあるが、
まだ僕だけの問題ならば良い。

ただ
それ以前に困るケースがある。

例えば、
予約の前に少し早く来店すると、
違うお客様が利用してるケース。

その中で、予約時間より早めに来店した
ことで、それに気づいた
お客様は心理的に圧力がかかる。

〝その方を待たせてしまってる…”
〝私が時間オーバーしてるかも…”

と、考えてしまう。


その気持ちになると
帰りの際、そのお客様はなにも悪くないのに

「ごめんなさい」

と、店側にも早めに来たお客様にも
謝るという行動をとる。


なにも悪くない人が謝るのはなにより辛い。
気持ちよく帰ってもらいたい…

最後にお客様に謝らせてしまうという
一番最悪なパターン。

人は最初に来店した印象より
最後の退店の印象が強く残るもの。 


だからこそ、飲食店でも会計やお見送りは
しっかり対応するところが多い。

会計時のトラブルなどが出れば
かなり高い確率で
その店のリピートしなくなる。


世の中の良いとされることには
悪いとされるところも必ずある。


・先にいたお客様は心理的ストレスを感じる
・店側もそれを感じてストレスを感じる
・早く来たお客様も待たされるストレスを感じる

結果、誰も得をしない。

誰も得をしないから
完全予約制にするメリットがある。

ただ、そういう仕事やバイトをしてないと
なかなか気づきにくいもの。

気づきを得ることができるならば
常に固定概念は捨てることが必須。

そうではないと、自分は正しいという
自己正当化から一生抜け出せない。

それは僕も気をつけるべきところ。


予約時間はあなたのもの。
それ以外は誰かのためにある。

その時間に来てほしい理由がしっかりあるから
完全予約制にしている


#予約制
#良いことの反対を考えること
#理想だけを語る人ほど成功しない
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【継続率よりも大切なこと】

【継続率よりも大切なこと】

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スポーツジムの継続率は
どれくらいかご存知?!



平均、入会してから
半年で70%、
1年で90% 、
がジムを解約しています。

1年間ジムを継続する人は
たったの10%しかいません。

そして
短期集中コースがコンセプト以外の
パーソナルトレーニングジムの継続率は
これよりももっと低い。

僕のジムもそこまでは低くないけれど、
1年後に継続してるのは
15%前後ほどでしょう。

来なくなった理由を
実際に知ることはできない。

なぜなら、
理由を言わずに来ない、 
辞める人が多いから。

大抵は、
・思ってたほど効果が出ない…
・トレーニング内容に飽きた…
・もう自分でも自立できる…
・トレーナーとの相性が悪い…
・金額が高い…
・モチベーションが下がった…
など

その中で、
「忙しいからまた連絡します」
「体調が悪いので、良くなったら連絡します」
「前向きに検討します」
などの人を傷つけない断り文句。
これは日本人の良いところですね(笑)

正直、こういうのは
長年この業界にいると
慣れました。

僕でも同じ立場ならば
あなたと同じような断り方はするでしょう。

それを理解してるので
そこから来ない人に対しての
営業は一切しない。

営業は
結局、2回その人を傷付ける結果となる。

本当にまた来たい人は
こちらから言わなくても来る!

過去に誰一人として
僕から来なくなった人へ向けて
営業することはないし、
これから先もしない。

自分がされて嫌なことはしない。

継続率を数パーセント高めるために
ジムやトレーナーはいろんな
工夫をする。

新しい器具の導入、
楽しんでもらうためのトレーニングなど。

ただ
その継続率をたった数パーセント上げるための
貴重な時間とお金を使うならば、

それ以上に人がたくさん来るシステムを
作った方が効率が良い。

実際、それを作れている。

来ない人?来る人?
トレーナーとして
どちらを優先して
サポートしたいのか??

100%を求めすぎないこと。


その為に知識や技術を高めるのも
必要かもしれないが、
この業界に一歩踏み込んだ時点で
誰しもがプロ。


そして、さらに他のトレーナーより
知識と技術に自信があるから
開業に至る。

今さら
流行り〇〇トレーニング!
マシン!
食事法!
とかに振り回されるほど
自分のコンセプトは崩れない。
そこまで流行バカではない。

流行バカは自分に自信がない人ほど陥る。

それに左右されないほど
ダイエットの知識力は
誰よりも自信がある。

その中で困るのが、
アドバイスを受け入れてもらえないケース。

「なぜか太りました。。」
「体重が減りません。。」

結果、
一番困るケース。

トレーナーならば一度は経験すること。

アドバイスを聞いてくれる人は
間違いなく、痩せる。

それはこの業界限らず、
他の業界も同じこと。

美容院にて、髪の毛のケアの方法…
エステにて、肌のケアの方法…
ネイルにて、爪の手入れの方法…
ストレッチ屋にて、体の手入れの方法…

必ず一人でもいい状態を保つために
アドバイスはしてくれる。

ここで
受け手と送り手に
意識のギャップが生じれば、
結果、変わらない。

当然ながらその人が
無理!できない!ことは
アドバイスはしない。

人を見てできることを
判断する。

リバウンドしない食べ方!
間食も食べてOK!
炭水化物を食べてもOK!
お菓子を食べてもOK!

それらを叶える食べ方、知識は
提供はする。

でもこれを超える
痩せる知識はそれ以上はない。

あとは、 
あなたの行動を
信じることしかできない。


だから、
あなたがダイエットを
諦めるならば
僕も諦める。


クライアントの悩みは
僕の悩みでもある。


あなたの悩みだけれど、
あなた以上にあなたの悩みについて
悩む。 

僕がどんなに数多くの人を
担当しても、忙しくても
僕自身は絶対変わらない。
 
久しぶりにトレーニング来た人でも
「あっ前と同じ山野やん!」
と、思ってもらえるように…


継続率を上げるよりも
もっと優先的にやることはある。

自分が
変わらないとできないような仕事なら
やらない方がマシ。


#最初に体験やカウンセリングの際のあなたの目標は?
#痩せたい!
#変わりたい!
#好きな服を着たい!
#痩せて彼氏を作りたい!
#目標に必ず帰結してほしい
#楽しんでもらえば継続してもらえる
#それはただのトレーナーのエゴ
#まずは悩みを解決することを
#それを常にトレーナーが考えないと!
#途中でズレるのはいつもトレーナー側から

秋冬に太る!を防ぐには?

【秋冬に太る!を防ぐには?】

痩せたい!の夏の時期から
太りたくない!に変わる秋、冬の時期。


毎年、この時期は春まで
太らない為の身体作り!を
求めるクライアントの方が多い。

運動も食事もとことんやる!
が夏の意気込みでは多くなりますが、

秋に変わってくる、
運動は頑張れるが、食事は緩めに!
の気持ち。

美味しい食材は秋から増えてくるので
食事を頑張ろう!と言う方は少ない。

さらに
太りたくない!に変わる秋の時期では
かなりストレスがたまりやすい。

すると体に表れてくるのは、
夜の食欲が止まらない悩み。

原因となるストレスは多くは2つ
●秋の気圧変化による環境的ストレス
●太る不安を煽られる心理的ストレス

この種類のストレスは、
安心や安定ホルモンのセロトニンを
低下させ、食欲ホルモンを優位にします。

食欲が増して食べてしまうことは自然なこと。
必然的に起こること。

ただ、
知っておきたい対策。

「秋の気圧変化による環境的ストレス」
→個々に合う合わないの違いはあるが、
生活の中でリラックスの時間を作る。

調べればすぐに出てくるリラックス法として、
お風呂、睡眠、音楽等の決まった時間の
習慣をつくること。

ほとんどの女性が既にしているかと…!

それよりも重要な食事の対策としては、
朝の魚、大豆のタンパク質を増やすこと。

①魚→必須脂肪酸オメガ3は
食欲を防ぐホルモンを作るために必要。

②大豆→自律神経が乱れる時
(交感神経が優位が続く時)
女性ホルモンのエストロゲンが減少。

食事対策で効果的なのは
分子構造が似ている大豆をとること。

どちらも朝、活動前に摂っておくことで
1日の食欲ホルモンの波を穏やかにします。

これはかなり有効な1つの方法!

「太る不安を煽られる心理的ストレス」
→運動と食事のバランスで
消費>摂取バランスを作り
体重を減らすのがダイエットの基礎。

ただ、実は食欲を増やす行動が
混ざっていることが多くあります。

特にこの2つ、
・長時間継続する運動
・1種目あたり30秒を超える筋トレ

運動で痩せる、基礎代謝を増やすために、
必ず取り入れられているこれらが
食欲の引き金になってしまう。

①長時間継続する運動は
ストレスホルモンコルチゾルを分泌し、
運動後の食欲を増加させます。

②30秒以上の筋トレは
筋肉の酸化能力(糖質をエネルギーに使うこと)は30秒以降低下します。

以降は一般に言う乳酸が溜まった状態になり
キツい、辛いストレスが溜まります。

同様にコルチゾルにより、
運動後の食欲へと繋がります。

運動後に食欲が増加する。
このサインはダイエットするならば
危険サイン。

ダイエットさせるのに
トレーニングにより
食欲を出させてしまうのは
一番やったらNG。

トレーニング後に
たんぱく質をすぐに摂取しましょう!
とかのアドバイスはもっとNG。

このよく聞くアドバイスは、
基本筋肉をムキムキにしたい
ボディビルダーの食べ方。

ダイエットとは正反対!!

ここの都市伝説的な食べ方を
未だに勘違いして、
実行する人はかなり多い。

トレーニング後に
すぐたんぱく質摂取しましょう!
などのアドバイスは
ボディコンテストを目指す人以外は
絶対アドバイスしない。

他には、
加圧系、きつめのヨガ、耐える体幹系、
サーキットトレーニング、
ランニング、基礎代謝を上げる筋トレ。
が該当します。

これらを否定しているのではなく
あくまで体脂肪を落とす為のダイエットや、
この時期の食欲に影響をする要素
であるという話です。

頻度や前後の過ごし方を間違えなければ
食欲対策も、運動効果もあげられるのは
間違いないことです。

#食欲の秋
#トレーニングの飽き
#秋のせいにする飽きれ
#やらない人はやらない
#結局はやらない人はそのまま冬を迎える
#人が一番恐ることは習慣を変えること
#習慣を変える人は身体は必ず変わる
#今の自分を作ってるのはその習慣
#未来のなりたい自分を作るのは違う習慣
#僕の仕事はその人が変わる習慣をアドバイスすること
#それ以上もそれ以下もない

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10月1日より消費税が増税されますが…

【消費税増税について】


10月1日より
消費税が10%へ増税されます。

それに伴う料金の値上げは一切致しません。



今後も消費税の変動で
値上げすることはしません。


それがたとえ
消費税が20%になったとしても!!



金額が変わる時は、
僕の商品価値が上がるか
下がる時だけです。

僕の商品価値が下がれば
料金は下げる。

でも、
そうするぐらいならば
トレーナーは辞める。


逆に
僕の商品価値が上がる時は
料金は上げる。

上げる時は
僕が100人中100人の
身体の悩みを完全に解消できる
トレーナーになった時だけです。


ただ
現状の僕には到底できない。 


その技術も知識も足りない。


以前にも価値について投稿したことは
ありますが、
価値とは人(提供される側)が決めるもの。


1対1の
サービス業ならばなおさら。


そこで勝手に政府が
消費税などで設定価格を
コロコロ変えるつもりはない。


変えるならば
まずは金額ではなく、
自分。


自分自身の知識、技術、思考、
サービスなどを向上させることが
先決。


ですので、
既存のクライアントの方は
今後も値上げなどの
ご心配はなさらないでください。


現状に甘んじることなく、
常に改善と向上を意識していきます。


こんなY-STYLE&山野を
よろしくお願い致します。


Y-STYLE
山野


#自己ブランディング
#パーソナルトレーニング
#三宮パーソナルトレーナー#三宮パーソナルトレーニング#神戸パーソナルトレーニング#神戸パーソナルトレーナー#芦屋パーソナルトレーナー#芦屋パーソナルトレーニング#ミスユニバース兵庫#ミスインターナショナル兵庫#ベストボディジャパン#心斎橋パーソナルトレーニング#心斎橋パーソナルトレーナー#消費税

自己価値感

【自己価値感】

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中学時代の英語の通信簿は「2」
音楽、数学は「1」
体育と社会は常に「5」
※ちなみに5段階評価

さらに
中3では誰もが受かった中で
1人だけ英検3級不合格。

国語は苦手だけど、漢字を覚えるのは好き。
高2で漢検2級にまぐれの合格。


それでも間違いなくクラスで
一番頭が悪かった。

でも、中学から高校まで
全国体力測定でA判定以下になったことはない。
それが唯一の自慢。

本当に絵に描いたような
運動&漢字&公民歴史バカ。
頭の悪さで親をどれだけ泣かせたことか…


その中でも
自己価値感は常に持っていた。

自分には誰よりも
さまざまな運動ができる能力はある。
その自分の価値を活かすこと。


それが今の仕事にも
活かされてるのかもしれない。


そんな中、高3の春頃に
「将来、経営者になりたい!」
と、バカながらに想う。

ただ
今の自己価値感では到底なれないと気づく。


経営者になるために
必要なことはなにか?!


もう音楽とか数学とか不要なものはいい。
時間の無駄!

必要なお金やマーケティング、
ファイナンスなどを学びたい!

大学では経営者に必要なことだけ学び、
さらに関西1部の大学チームでバスケをしたい!

その想いだけで
親に勉強はするから大学に行かせてほしいと
懇願。


本当にそれしか大学に興味がなかった。


もっと自分を大切しないといけない自尊心を
持とうと決意。

そこから本が好きなり、
勉強が好きになった。


そして
自己価値から付加価値へ


料理教室も英会話も
今の時代であれば、
動画やネットで検索すれば
誰もが簡単に学ぶことはできる。


料理する!英語が話せる!
などのゴールならばよいが、
そこだけを求めるのは
勿体ない。

そんな当たり前のゴールではなく、
付加価値がほしいから!

僕が思う付加価値とは、
与えられるものではなく、
自らで作り出すもの。


教える側と教えられる側の
立場に立つことは必要(同業者や異業種は関係ない)


セオリーだけでなく、
指導者としての目線として学ぶものはある。


その付加価値の捉え方は
人によって違う。


僕には価値があると感じるものでも
他人からすると無価値と感じるもの。

でも、
考え方次第で付加価値は作り出せる。


例えば、
様々な本を読むが、
どんな本でも必ず最低2回は読む。
・1回目は自分(読み手側)の目線
・2回目はその著作者(伝える側)の目線

こうすることにより考え方、捉え方が
2つの方向から見えてくる。

たった1つの同じ内容の本でも2回、
得をした気分になる。


付加価値を自分で作り出したということ。



レストランで美味しいものを食べるとする。
「あー美味しかった!楽しい時間やった!」

それだけでは勿体ないと感じる。

必ずどんな店に行っても僕がやってしまう癖。
(僕と一緒にご飯行った人なら体験してる)


まず店のABC分析(売れ筋、死筋商品の見極め)から始まる。そこから
客単価を予想→1日の集客人数を分析→およその売上を予想→家賃、人件費、広告費、消耗品などの計算→商品の原価率予想→粗利の予想

他にも
ここの差別化戦略はなにか?
この店の強み、弱みはなにか?
どうすればもっと集客は見込めるか?
などなど


料理以外の楽しみを作ること。

これは学生時代、
デートとかする時にこのような話をすると
意外に盛り上がる。
もちろん盛り上げるための目的ではない。


これも自分で付加価値を作り出した結果。


目に見えるものが正解ではなく、
目に見えないあらゆる角度から
見る目を持つことが大切。

その違う角度から見た、考えた思考は
自分に付加価値として
返ってくる。

価値を待つのではなく、
思考一つで自分から作り出すこと。


料理教室や英会話にも
そのような付加価値はある。

そして、楽しさがある。

だから、人に会って学ぶ。

そう思えるようになったのは
過去の学生時代の勉強嫌いが影響してると
思う。

いろいろ失敗して良かったと
心から思える。


あとはその過去の失敗を
これから成功にどんどん変えていくこと。


ただ僕は
楽しさを自分からは発信できていない。
そこは接客業やトレーナーとしては向いてない。


その人に必要な最低限の価値しか提供しない。
それが客観的に見たトレーナーとしての
自己評価である。

それって、やめたらどうなるの?

【それって、やめたらどうなるの?】

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ダイエットに関わってから
いつも思うこと。

例えば昔、
・水泳を習ってた
・ピアノを習ってた
・自転車に乗れるように練習した
これらは期間に比例して、
その能力が身に残るもの。

共通するのは
一度身につけたら一生変わらずできるもの。


僕は個人的に
習字、空手、サッカーだったので
今でも役に立つ。

あなたもいくつかあると思う。

でも、ダイエットに関しては、
その期間に比例して悩みが増える。

短期でしっかり痩せても
年々また戻ってしまい痩せづらくなる。

指導者とかの立場は置いといて
普通に考えたら
これっておかしくない?

ダイエット以外でありますか?
期間や頑張りに反比例して
マイナスになっていくこと。

・料理→続ければ上達する
・スポーツ→続ければ上達する
・簿記→取れば一生使える
・美容師→その技術は一生使える
・自転車→一度乗れると一生乗れる

ジャンル問わず、
すべてがやる度に上達して改善されていく。
でも、ダイエット以外で反比例することが
1つも思いつかない。

ダイエットは
・年々代謝は低下し続ける
・続けるほど停滞に悩んだり
・短期!○○制限!だと
やめたらリバウンドする。

結果、残るものがない。

頑張るほどに、大きな傷になり
辛い貯金が
どんどん蓄積されていってしまう。

僕は
基本的には一過性のことに興味がない。
常に残るものにしか興味がない。

まずはなぜダイエットは反比例が起きるのか?

それは体の代謝機能。
・廃用性筋萎縮、加齢性筋萎縮により
→30代以降は年間250g
40代以降は年間450gの筋肉が減る 

・新陳代謝の速度も年々減る
→筋肉や内臓の消費カロリーが減る

・月体重の5%以上減らせば基礎代謝が減る
→筋肉が省エネ、内臓活動も低下していく


でも、やらないと太っていく…
でも、頑張れば頑張るほど
その後に痩せづらくなる。

難しいところ。

だから、無理なダイエットをしてる人に
言いたい、聞きたい
「それって、やめたらどうなるの?」

まず何より第一に、
ここの答えがないとやるだけ損です。

どんなに痩せる方法であっても
必ずそれ以上の損をします。

10キロ以上痩せても、
3キロリバウンドすれば
必ず損に感じて心に傷を負います。
これってとてつもないストレス。

10キロ痩せて12キロリバウンドなんてすれば、
もう自暴自棄になって当たり前。

だからこそ
「それって、やめたらどうなるの?」
ここが何よりも大切!

積み重ねるほどに
損をするのか?
得をしていくのか?

あなたがしてる今のダイエットはどう?
・やめたら2ヶ月後も保ってられる?
・続けなかったらどうなっていく?


もちろん、例外は1割くらいある。
・もう糖質は一生摂らない!
・毎日10km一生走り続ける!
・ダイエット食品を一生摂り続ける!
それならそれで良いこと
苦じゃないなら損はしてないということ。


でも、多少無理して頑張ってる…
と感じているなら、
やめた時の対策は必ず必要です。


その対策は、
・ジムに通ってるから聞いてみる。
・行きつけのエステで聞いてみる
・サプリ愛用してるなら聞いてみる
・脂肪吸引するなら聞いてみる
・ホットヨガするなら聞いてみる
・加圧やるなら聞いてみる
どれも、痩せるメソッドは自信持ってる。

でも、
それは提供側の提供したいもの。
言葉巧みに良いところばかり言われると
すぐに信じてしまう。

それでも聞くこと!!!

あなたが受け取りたいのは
痩せることは当たり前。
それよりも大切なのが、
やめた後に保てるか?
自分は損をしないか?ということ。

提供側は必死です。
どうやってこのメソッドを広めるか?
どうやって痩せてもらうか?
が最優先になる。

もちろんそれも提供側は
生活がかかってるから大事なことではある。

でもそれは大切な体の悩みを預ける
あなたには全く関係のないこと。

だからあなたはあなたのための
自分が損しない質問をするべきです。
受け手側の責任もありますから!

やめたらまた傷つくのか?
やめても大丈夫なのか?

痩せる視点より
私は傷付かないかの視点を持ってほしい。

もう傷つかずに、後に残るもの。
その仕組みと痩せ方、保ち方を合わせて
あなただけのダイエットを成功させてほしい。

僕がその方法を
いくら伝えてもやらない人はやらないもの。

だから、いつももったいないと思う。

伝える側の責任もある、
最初の伝え方が反比例の方法だと
それが反比例のまま拡散していくばかり。

それが今の時代。

枝分かれした
ネズミ講やネットワークと同じ。
もう反比例指導者も信者も変わらないと。

炭水化物の誤解!食べないと痩せない②

【炭水化物の誤解!食べないと痩せない②】

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『学ぶことをやめたら教えることをやめなければならない』
ロジェ・ルメール(前:フランス代表監督)

僕が指導する側として、
座右の銘にしている言葉。

特に指導者は
先入観や固定概念は捨てること。

知っている、
分かっていると思っているが、
実際は分かってないことの方が遥かに多い。

自分が知らないこと、
分からないことが
まだまだたくさんあることを
受け入れること。

知っている=教えられる
の式は成り立たない。

人は大体50%も分かれば、
全て解ったつもりになってしまうもの。

人に教えるとなれば
100%理解していないと難しい。

だから、
常に100%を求めて学ぶ。
  
世の中は常に変わっていく。

昨日の真実は今日の嘘と成りえるし、
明日になれば今日の真実が嘘になる世界。

だから学ぶことをやめたら
教えることをやめなければならない。


さて、
今日理解したい今日の真実。

食べないと痩せない炭水化物の誤解。

ダイエットは消費>摂取。
食べ過ぎれば太り、足りなければ痩せる。
その上でカロリーを含む栄養素は3つ
○炭水化物○たんぱく質○脂質

健康にもダイエットにも必要な
1日の理想比としては、
・炭水化物 60%
・たんぱく質 20%
・脂質 20%

これらの比率を
必要分増やし不要分減らすのがダイエット。

しかしこのうち極端にどれかが減らされると
体に必要な栄養バランスは足りなくなり
各代謝が低下していく。

各代謝とは…
・筋肉の合成や分解
・内臓の消化吸収活動
・ホルモンの生成や新陳代謝
3大栄養素はこれらの活動全てに参加し
潤滑油的な働きをしています。

この働きが減ることはマイナスでしかない。
このマイナスにより1日の消費カロリーである
・70%の基礎代謝
・20%の活動代謝
・10%の食事による熱代謝
全ての消費率が低下し省エネモードになる。

特に糖質制限で糖質が足りなくなれば
これらの代謝機能を下げてしまい、
食べればすぐ太る!の状態に
なりやすくなる。


良いリバウンドもあることを理解すること!
→体の60%前後は
水分で構成されています。 

そしてこの水分量を調整しているのは
飲み物の水分と炭水化物。

つまり、炭水化物が少なくなるほど
この水分量が減り体重が低下することに!
そのため、糖質制限では大幅に体重が減る!
数字も見た目も嬉しい結果に。

しかし、体は乾いたスポンジ状態なので
食べればすぐに吸収し
むくみや体重増加となり表れる。

まず、知っておきたいのは
これは正常な反応で、痩せ体質に戻すために
避けては通れない。

糖質制限から抜け出す際には
2〜3キロ一気に増えることは良いことと
認識すること。


はじめの体重増加は避けられないもの。
反面、筋肉や内臓代謝、ホルモンの分泌等に
足りなかった糖質が入ってくるため
60日前後の新陳代謝の正常化により
体の機能も高まっていきます。

少し太った…からとすぐに制限せずに
この期間はきちんと食べることが必要。

しかしその間は、
今まで取っていなかったことにより
インスリン感受性が低下しがち。

これにより糖を脂肪に変える働きが強くなり
体脂肪の増加が起こりやすい。

この不要な脂肪増加を防ぐためには
糖質は小分けして食べることが効果的。

1回あたり20〜40gとなるようにし、
3〜5回に小分けして食べること。

何かを控えるにしても食べるにしても
大きく摂取のバランスは崩れないように
調整することが必要。


極端な制限や○○だけ!は
インパクトはある。
それで〇〇キロも痩せた!も
インパクトはある。

ただ本来の人間としての代謝機能を
低下させてしまうことは間違いない。

どこの現実と事実を信じるか。

現に今ダイエットの悩みがない女性は
極端なことも無理なこともせずに
ごく普通に食事、日常を過ごしている。

代謝の極端な低下がないから、
食べたものも上手くやりくりされて
体に溜まりづらく消費されていく。
という代謝の前提が保たれてるからこそ。

これらの食べ方を取り戻すことで
太りやすい体質を解消し、
当然持っている太りづらい体質を
取り戻すこと。

情報は止まらないけど、
人の体のつくりは絶対に変わらない。
痩せ方の基礎も変わらないということ。
あとはあなたの食事の見直す勇気だけでは?

でも、
その前に教える側が変わらないと
その学び方を変えないと
いつまでも間違えた知識が広まるばかり。

#体質のせいにしない
#体質を変えたのは自分自身

#パワハラや体罰も同じ
#学びを忘れてる 
#固定概念が強い
#学びにいく機会を作ること
#気づきの機会を作ること
#本人から変えるのは難しい

【炭水化物の誤解!食べないと痩せない①】

【炭水化物の誤解!食べないと痩せない①】

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5年前と比べて、ここ数年で
ダイエットの悩みが3〜5倍は増えたと言われる
昨今のダイエット市場。

断言します。

その原因は
「糖質制限」が
主軸の食事制限になったからです。

ファッション等の情報は、
2〜3年越しでスペイン、イタリア、パリから
日本へと流行りとして入ってくる。

ダイエットの情報は、
同じく2〜3年越しでアメリカから
日本へと流行りとして入ってくる。

2015あたりから日本で増え始め、
2016〜2017にピークになった糖質制限。
あなたも糖質制限で有名な
某CMを一度は見たことあるのでは?!

「ついにやってしまったか…」

そのCMが出た時、
ダイエットの暗黒時代に突入すると
確信しました。

一時大幅に痩せられるのは間違いないけど
今はそのリバウンドのしやすさに
・痩せづらくなった
・普通に食べるだけで太る
・炭水化物は太るから控える
とマイナスイメージになっている。。

僕のジムにもこれらの
相談に来る人も多いけれど、
あなた!もしくはあなたの周りにも
1人はいるのでは?!

ちなみに僕が一番苦戦するのは、
過去に糖質制限にて痩せたけれど
リバウンドしてしまった方の
ダイエットです。

痩せづらい体質になってるのはもちろんの
ことですが、
それよりも重大なことがあります。

炭水化物を悪として
それを食べる恐怖心がある精神的なもの。

ここの意識を変えるのは
本当に時間がかかる。

炭水化物の必要性をどんなに
分かりやすく伝えても
信用してもらえないということ。

前のジムで
洗脳されたかのように
糖質が悪!!と信じ込まされてる。。。

このようなクライアントに出会うたびに
本当にそのような
パーソナルジム、
パーソナルトレーナーが心の底から
嫌いになる。

今日はこれらの誤解を解くことが目的。
結論、炭水化物(糖質)は
食べないと脂肪が減りません。

糖質制限ダイエット…!

ダイエット方法はいつでも
アメリカから来る。

炭水化物(糖質)
=1日の食事の60〜65%を占め、
脳のエネルギー、体のエネルギーとして
日常や運動で最も多く使われます。

対して、摂りすぎはカロリー過多になり
使われない分は脂肪になる。

特にバーガーやポテト、
砂糖多めのお菓子等
安価で大量に手に入りやすく、
日常の活動は車で数時間移動が多い
アメリカの大国では摂りすぎになりがち。

そこで初めに発祥したのが、
「摂りすぎているカロリーを控えよう」
でも誰でもそんなことは分かってる。

分かってるけど、
具体的なやり方は分からない状態。

そこで、栄養士や医師により、
とりあえず傾向として摂りすぎな
炭水化物を控えることから始めよう!
そう具体化されたのが炭水化物制限。

方法論はいつでも、
2次3次の商業目的に利用されるもので
話の内容自体も徐々にエスカレート。
いつの間にか、炭水化物は悪!
とまで注目を集めるために広がる始末に…。

ある意味、
儲ける為の頭の良いマーケティング。

でも、
糖質制限が行き着いた結果は破産、
情報が過多になるほど、
その第一人者である発信者は注目される。

そして今の現状では、
その第一人者は破産してしまっている。。
はじめは単に「摂りすぎは良くない」
と言っていただけなのに、
情報が誇張されて伝わり続け
このような結果になっている事実。

今!回りに回って日本に到来。
まさに過去の歴史を繰り返すかのように
・炭水化物を抜けば痩せる!
・肉や魚、卵だけ食べると痩せる!
・糖質制限+筋トレで2ヶ月で理想の体に!
徹底してエスカレートしている。

日本は真似することは得意!
そこから過剰広告で宣伝するのも得意!

当然このあと起こるのは、
いや、もうすでに起こっているのは
●結局食べたらリバウンド
●今まで通りに食べただけで太り続ける
●やめた途端に太るからやめられない
これらの弊害。

流行りで入ってきたものだけに
第一発言者がいなくどうしようもできない、
だから抜け出せい、やめられない、
という半端な状態になってしまっています。

これが日本で現在起きてる
5年前に比べて
ダイエット難民が2~3倍も増えてるという
現状です。

もちろんこんな現実は
トレーナーやジムを運営してる人で
あれば誰でも知ってる現実。

ダイエット難民が増えてるのに
トレーナーの数も年々増え続けている…

なぜ、
その現実を知ってるのに減らないの?

答えは、
①トレーナーが自身が糖質制限という知識に
洗脳されてしまってる
②ボディコンテスト出場者やトレーナー自身が糖 質制限で痩せたから、クライアントにも同じことをさせて痩せる傾向が多い
③単純に炭水化物を食べても痩せる知識、方法を知らない
④知ってるけど、「儲け」のためにリスクを言わない

これが現状です。

教える側、広める側がこれでは
この先もダイエット難民は間違いなく増える。

#メディアは真実は伝えない
#ネットの情報は嘘しかない
#本当の知識をメディアが伝えることはない
#あなたは今日もダイエット番組やダイエット通販の情報で踊らされてるんですか
#ダイエット方法は常にアップデートしてるのにトレーナーがアップデートしない

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